荼毘 ホークス。 ヒロアカネタバレ266話最新話確定トゥワイス死亡⁉︎ホークスVS荼毘の戦いも

荼毘 (だび)とは【ピクシブ百科事典】

荼毘 ホークス

荼毘の正体とは? 荼毘は作品中で過去が一切謎になっています。 元々は悪のカリスマ・ステインの思想に共鳴して、情報ブローカー・義爛の仲介でヴィラン連合に入った荼毘。 仲間にすら自分の素性や過去について一切語っていません。 その後、轟焦凍やエンデヴァーと遭遇した時も因縁のありそうなセリフを語っていました。 同じ炎系の個性だから焦凍の兄・燈矢説も出てます。 果たして荼毘の正体は誰なのか? また超常解放戦線編でホークスに語った伏せられたセリフは何か? 荼毘の正体や過去、因縁などをまとめました。 荼毘の初登場は? 出典: 荼毘の初登場はステインが逮捕された後にステインの思想が広まり、情報ブローカーの義爛が死柄木弔の元に連れてきた時です。 第一声は生の死柄木弔を見て 「生で見ると…気色悪いなぁ」 でした。 うん、礼儀知らずですね。 そして義爛の紹介によると 「目立った罪は犯してないが、ヒーロー殺しの思想にえらく固執してる」 そう言われてます。 そして荼毘は当時のヴィラン連合について 「不安だな…この組織、本当に大義はあるのか?」 と疑問を呈してます。 つまり、荼毘は自分が入る組織について、大義を掲げているかを重要視していました。 当時の死柄木弔は思想もなくただオールマイトを殺したいだけでしたので不安視するのも無理はありません。 そして死柄木弔から名乗れと言われて荼毘は、 「今は『荼毘』で通してる」 本名を言えと再度言われても 「出すべき時になったら出すさ」 つまり、いつかは明かす意志があると。 そしてさらに、 「ヒーロー殺しの意志は俺が全うする」 そう宣言しています。 かなりステインに魅せられてるようです。 ヴィラン連合入りするまで目立った罪は犯してないと義爛に言われてるということは、荼毘と名乗るようになってからは、あまりヒーローを殺してないか、秘密裏にやっていたのでしょうか? あるいは荼毘と名乗る前は今と見た目が違っていた可能性も出てきますね。 荼毘の正体は燈矢説は間違い!? 荼毘が轟焦凍の兄・燈矢では?という説は根強いものがあります。 燈矢は轟家の長男です。 夏雄が燈矢兄と呼んでることから間違いないです。 ただし身長は夏雄よりも低いです。 長男ですが、兄弟の一番上かどうかまでは不明。 冬美よりも年下の可能性も。 ちなみに姉・冬美は22歳、夏雄は19歳です。 冬美と夏雄の間に生まれたなら生きていれば今頃20~21歳でしょうか。 髪の色は赤色で、これは轟家の炎の個性を持つ者の特徴です。 202話の轟焦凍の回想シーンでは幼少期にエンデヴァーから言われた言葉として 「燈矢は惜しかった。 俺以上の火力を備えているのに…冷の体質を持ってしまって…あいつは惜しかった」 つまりエンデヴァー以上の火力を持っていることが分かります。 「冷の体質」とは轟の母・冷の体質という意味で、熱さに弱いということでしょう。 惜しかったと言ってることから、焦凍が生まれるまでは一番期待されていたようです。 ということは、炎と氷の2つの属性を持っていたけど、熱さにやや弱いことで、エンデヴァーの理想どおりには行かなったことが分かります。 ただし、アニメだと髪が赤色一色なんですよね。 ということは属性は炎だけなんじゃ?って思いますが。 もしかしたら火力がエンデヴァー以上だったので期待されたけど、熱さに耐えられず惜しかったという意味かもしれません。 そして後述しますが、燈矢は亡くなっています。 荼毘はエンデヴァーや轟焦凍と同じく炎を使います。 ただし、荼毘の炎の色は青い炎です。 これは一般的に赤い炎よりも高温とされています。 エンデヴァー以上の火力なのは間違いありません。 そして荼毘という名前も意味は「火葬」です。 そう名乗ってることも意味深です。 4期めちゃよかった……轟くんのアップが沢山見れて幸せでした眼福ですありがとうございます。 轟焦凍は炎の個性がある左半身の左目の色がエメラルドグリーンです。 そして荼毘はマンガ版では分かりませんでしたが、アニメ版ではしっかりエメラルドグリーンです。 これだけ共通するものがあれば同じ血が流れてるのでは?という疑いも強くなります。 なぜ失敗作か?それはエンデヴァーによると、炎の個性は熱が身体にこもり、長時間使うと身体に影響が出るからです。 だから個性婚で氷の個性を持つ奥さんと結婚したほど。 エンデヴァーが脳無ハイエンドと対決したときも長時間の過大な出力で限界が来ていました。 また轟焦凍についても31話の扉絵で 「左半身を長時間断続的に使うと……どうなるんだ!?」と意味深なコメントが載ってます。 荼毘は外典との戦いで露呈したように、長時間使うと皮膚が焦げることが分かっています。 それゆえに連発したり、長時間使うと身体に影響が出てしまいます。 これってエンデヴァーの言う失敗作に当てはまるのでは?と考えられます。 これって違和感ありますよね?相澤先生のことはイレイザーヘッドって呼んでるのに。 要はこの2人とは何かしら因縁があることを意味していると思われます。 しかし最近になって燈矢はとっくに亡くなっていることが明らかになっています。 よって、荼毘=燈矢説は崩れたことになります。 エンデヴァーは自宅の仏壇で、燈矢の写真に向かって線香を上げて手を合わせています。 単なる家出とか行方不明ならこんなことはしないでしょう。 それにエンデヴァーも焦凍も、荼毘と至近距離で会ってるにも関わらず、無反応でした。 もし燈矢の面影が残ってるなら、家族だから何かしら反応はあったはず。 とうことは、実際亡くなってることもあるけど、面影もない、似てない、特徴が一致しないということでしょう。 あれ?燈矢兄って髪色赤だったっけ。 — 金銀パール kinginpl 轟家の場合、炎の個性は髪の色は赤、氷の個性は髪の色は灰色です。 なのに荼毘は黒色です。 そう考えると轟家の特徴と一致しませんね。 荼毘の正体は結局何か? これに関しては2020年4月の時点でまだ分かっていません。 しかしエンデヴァーら轟家と何かしら因縁があることを考えると燈矢説から離れることができません。 何かしら関係があるはずです。 そこでいくつかの可能性について挙げてみたいと思います。 どういうことか?例えば、誰かが燈矢の身体(死体)を乗っ取り、燈矢の個性が使えるようになった。 ブラクロならエルフの魂が転生するとか、呪術廻戦ならニセ夏油みたいな感じでしょうか。 そんな可能性は低いけどありえます。 乗っ取るとなると自分の魂を移し替えることができるのでしょうか? ヒロアカの世界観ならそんな個性の持ち主がいたとしてもおかしくありません。 まるでワン・フォー・オールを受け継いだばかりのデクのようですよね? ということは、エンデヴァーの轟家の燈矢、もしくは親族の誰かから個性を受け継いだという可能性もあります。 それによって目の色がエメラルドグリーンになったのかもしれません。 デクのように無個性とは言わないけど、元々、評価の低い個性の持ち主で、それが何かの縁で轟の親族か誰かから炎の個性を受け継いだけど、能力を持て余し、肉体的に耐えられなくて皮膚が継ぎ接ぎになったという可能性も。 普通は重度のやけどを負ったとしても、病院で皮膚移植をすればもっとキレイな肌になります。 でも荼毘の移植した皮膚ってアニメでは紫色です。 普通の人間の皮膚とは思えません。 焦凍のやけどした顔はきれいな紫色ですし。 異形系のヒーローの皮膚でも移植したんでしょうか。 何か異様な皮膚をあえて移植してるとも思えます。 それが炎の個性と関係している可能性も。 たとえば燈矢の死体とか他人の皮膚を移植することでその人の個性を使えるようになる個性とか。 うーん、ちょっと無理があるか。 このことにホークスは相当驚いていました。 なぜなら、その本名は彼が幼少期、公安の専用プログラムを受けるときに捨てたものだからです。 ホークスの本名は一般公開されておらず、知ってるとしたら公安関係者しかありえません。 ここでホークスの過去の話になりますが、ホークスの両親はホークスを放置する毒親というやつで、公安にお金でホークスを売ったような奴らです。 250話ではエンデヴァーの息子を人質にして襲いかかってきたエンディングというヴィランが鷹見という窃盗犯を捕まえたエンデヴァーについて語っています。 エンディングのセリフ。 鷹見という窃盗犯はホークスの親にあたるのかな? 燈矢兄もそこで何かあったかと思ったけど遺族のことを考えすぎてイカれた荼毘さんも繋がることになるわそれ。 当時、ホークスはエンデヴァー人形を抱え、自分を闇から救い出してくれたエンデヴァーに感謝してるようでした。 ここで出てきた鷹見という窃盗犯がホークスの両親で、その事件が新聞などで公開されていたとしたら? でも新聞報道にホークスの写真や名前は乗らないだろうから、新聞を見てるだけでは分かりません。 となるとその事件の関係者という線は薄くなります。 でもそうなると警察や公安が荼毘の本名を知らないわけがありません。 これまで荼毘は一切、本名が分からない設定になっているのでやや不自然です。 なので公安関係の線も薄くなります。 でも物語のクライマックスに入ってる時点で全く何も出てないですから、その線も薄いですね。 結局、荼毘がホークスの本名を知っていた理由はこれから明かされることになりそうです。 — ハタは痩せたい。 hatabo0509 267話では「誰だお前は?」とホークスに聞かれ、荼毘は答えていますが、そのセリフ部分は真っ黒に塗られています。 そしてその直後、ホークスは目を見開いてびっくりしています。 相当衝撃的だったのでしょう。 つまりそのセリフの内容こそが荼毘の正体と思われます。 まるで黒霧の正体が白雲朧だった時のような衝撃でしょうか? となるとやっぱりホークスの関係者なのか?と思われますが・・・ 情報通のホークスがびっくりするような正体。 黒霧のように。 しかし荼毘は連合入りするまでドクターとは知り合いではありませんでした。 それにドクター以外にそんなマネができる人もいなさそうです。 あるいは荼毘が公安の手先で、スパイとして使ったホークスを始末しようとしていた、とか。 でもホークスと個人的に親しい人って過去にも現在にもいなさそうだからちょっと可能性は低いですね。 荼毘の伏線その1 荼毘には未だ解明されていない伏線がいくつか残されています。 死穢八斎會の若頭オーバーホールが逮捕され、病院に移送中に当時ヴィラン連合だった死柄木弔や荼毘らの襲撃に遭います。 その際に、護衛についたヒーロー・スナッチに「遺族の気持ちを考えたことはないのか?」と言われた荼毘。 荼毘はエンデヴァーが脳無ハイエンドを倒した後に現れ、エンデヴァーから 「スナッチを倒した奴か!」と問われ、「誰だ?」と思い出せませんでした。 その後、海を見つめている最中に、 「…ああ。 思い出した!あいつか!」 「…ハハ、考えすぎてイカレたよ」 そうつぶやいてます。 荼毘は過去に遺族の気持ちを考えすぎておかしくなったことがあるのでしょうか? 遺族とはここでは自分が殺した相手の遺族という意味でしょう。 となると以前は殺した罪悪感に苦しんだことがあることになります。 では誰を殺したのか?その人物は荼毘にとって重い意味を持つのかもしれませんね。 荼毘の伏線その2 267話でホークスと会話する荼毘。 荼毘はホークスのミスとしてトゥワイスよりも自分をマークすべきだったと指摘。 そして、 「この世界に本物の英雄なんていやしねえ」 「俺はステインの意志を全うする者だ」 そう言い残してます。 【僕のヒーローアカデミア】荼毘曰く自分はステインの意志を全うする者とのこと。 ここでも履き違えた受け継がれる意志!確かにステイン編からやって来た割りに荼毘は乗り気じゃなかったけど、実際はステインフォロワーだったのか。 このコマはステインのセルフオマージュだったり? — 金銀パール kinginpl なんと初登場した時に言ったことを今も言ってます。 それほどこだわってるんですね。 元々、荼毘はステイン逮捕後に現れたフォロワーの1人で、連合入りした時もステインの意志を継ぐつもりで入ってきました。 同時期に入ったトガヒミコもステインに共鳴した1人ですが、トガヒミコよりも傾倒してる感じでした。 ではステインの意志とは何か?それは「英雄回帰」です。 自己犠牲の果に得うる称号でなければならない。 現代のヒーローは英雄を騙るニセモノだから、粛清を繰り返すことで世間にそのことを気づかせると。 つまりお金や名誉を求めるようなヒーローはニセモノだということでしょう。 ステインは元々、オールマイトに憧れてヒーローを志すも、ヒーロー科高校の根本的な腐敗に絶望して中退しています。 荼毘がステインの意志を全うするということは、今のヒーローは全部ニセモノだから全員粛清する、そのために動いてるということでしょうか? ステインになぜ共鳴するのか?それは荼毘自身も最初はヒーローに憧れて、そして絶望した過去があるからでは? トガヒミコのように自分の個性を否定され、自分のあるがままを貫こうとしたら世の中からはみ出てしまったのでしょうか? 荼毘の正体まとめ いろいろと荼毘の正体について可能性を提示してみましたが、どれが一番しっくりいったでしょうか? 個人的には公安のスパイ説は可能性がありそうです。 ただし、ホークスでさえベストジーニストを手に掛けるのは相当罪悪感があったのに、荼毘の場合、あちこちで殺しまくってます。 そうなると公安関係者ではないのかもしれません。 それに公安関係者だとすると、炎の個性や轟家と同じエメラルドグリーンの目の色の説明がつかないし。 結局、燈矢じゃないけど燈矢だった、という感じでしょうか? 超常解放戦線編がもっと話が進めばいずれ判明するかもしれません。 その時が楽しみですね。

次の

ヒロアカNo.266ネタバレ|ホークス優しすぎ!?トゥワイスを助け荼毘に焼かれる!?|マンガふりかけ

荼毘 ホークス

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ2020年18号で、「僕のヒーローアカデミア」第266話が掲載されました。 「僕のヒーローアカデミア」265話では、自分がヒーロー側のスパイであったことを打ち明けたホークス。 心を許していたトゥワイスはホークスに騙さていたことに激昂します。 一方で、トゥワイスの人柄に付け込んだ自覚のあるホークスは救いの手を差し伸べます。 「俺の仲間はこいつらだけだ」とホークスに襲いかかるトゥワイス。 そのトゥワイスを圧倒し、「諦めないなら殺すしかない」と翼をナイフのようにして振り下ろすホークス。 そのとき、トゥワイスを助けるように炎の波が押し寄せてホークスを飲み込みます。 現れたのは超常解放戦線の荼毘、一転して追い込まれるホークスの命運はいかに・・・。 本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第266話「Happy Life ハッピーライフ 」のあらすじと感想を紹介していきます。 僕のヒーローアカデミア266話のあらすじネタバレ 「ホークスVSトゥワイス」の図式に炎全開で飛び込んでくる荼毘。 「運が悪かったなんて、てめえの尺度でのたまうな」と心の声をぶつけます。 しかしホークスは持ち前の剛翼を利用しその場から脱出。 嘘だろ?と驚く荼毘でしたが、脱出のためにホークスが剛翼を半分以上失った様子を見て、充分だろと安心します。 「仲間も燃えるところだったぞ」と炎からトゥワイスを助けていたホークスは、怒りを見せます。 「ヒーローってのは人命救助しちまうもんだから問題ない」と返す荼毘。 ホークスは荼毘に、スパイ活動のことを分かっていたのかと問いかけます。 「バレるも何も最初から何も信じちゃいねえ」と軽く話してみせる荼毘。 会話で時間稼ぎをしながら、ホークスは現状の分析と行動の計画をしていました。 羽根は焦がされ威力減、個性の相性が悪く部屋も狭いため打つ手なしと判断。 ホークスは、最大の目的であったトゥワイスの無力化を最優先にすることに定めました。 内臓を避けて骨と肉だけを断ったから暴れれないだろうと見立てていましたが、逃げ出すトゥワイス。 追いかけようとするホークスに、荼毘の炎攻撃が襲い掛かります。 お前一人いればヒーローなんざ蹴散らせる。 暴れろ、皆が待ってるぜ。 荼毘に鼓舞されたトゥワイスは分身を出しながら走ります。 しかし、その先には炎の流れに乗って外から回り込んでいたホークスの姿。 「速すぎだ!」と漏らす荼毘、「どけや!」と突っ込んでいくトゥワイス。 間に合わないかと思われたそのとき、荼毘がおもむろに「鷹見啓悟(たかみけいご)」と叫びます。 荼毘の炎をかわしながら、一旦後退するホークス。 呼ばれたその名は、ホークスの実名だったのです。 何故俺の名前を知っている・・・何だこいつ。 ホークスはその動揺から、トゥワイスの部屋からの脱出を許してしまいます。 一方、トガちゃんとMr. コンプレスはヒーローと交戦しており、ヒーローの個性により 捕縛されていました。 いかなる理由があろうとも社会に仇なすのならば、それを許さぬのがヒーローだ! 今度こそ終わりだと息巻くヒーローの首を、トゥワイスが後ろからナイフで切りつけます。 ヒーローは倒れ、Mr. コンプレスは「増えまくれ」とトゥワイスに頼るが、それは出来ないと応えるトゥワイス。 ホークスの攻撃はすでにトゥワイスの本体を捉えており、現れたのはトゥワイスの分身だった。 崩れかけた分身の形を留めるだけで精一杯だと嘆くトゥワイスは、トガちゃんとMr. コンプレスに「俺のせいだ」と謝り続ける。 トゥワイスは、トラウマで苦しむ自分をハンカチで包み救ってくれたかつてのトガちゃんのように、トガちゃんの顔の傷にハンカチを当てる。 トガちゃんから「助けてくれてありがとう」と抱きしめられるトゥワイス。 自分よりも大事な仲間に恵まれて、これより最高な人生があるのかよ・・・俺はここにいられて幸せだったんだ。 そう言い残して、トゥワイスの分身は消えてしまうのでした。 僕のヒーローアカデミア266話の感想と考察 ここでホークスが脱落か、と予想していましたが、良い意味でそうなりませんでした。 強大な個性を持つトゥワイスの生き死にが、今後の展開に大きく関わってくるはずでしたから、ここでトゥワイスが死んでしまうのは逆に意外な展開でした。 実際に本体が死ぬ描写があったわけではなく分身が消えただけなので、治癒系の個性を持ったヴィラン、もしくはヒーローが出てくれば戦場に復帰する可能性もあります。 トゥワイスの今後も気になりますが、ようやく今回明かされたホークスの実名。 そして、それを知っていた荼毘についても気になる点が出てきます。 そもそも荼毘は以前にエンデヴァーのことも名前で呼んでおり、ヒーローでは無い素顔を知っているような口ぶりでした。 ヒーローの個人情報は恐らくがっちりと守られているはずでしょうから、ヒーローの情報に精通しているとなると、荼毘は諜報員なのでは?という想像が出来ます。 もしかすると、荼毘自体も何者かのスパイで敵連合に所属していたのだとしたら・・・どうなのでしょうか。 単純に闇落ちする前は警察関係、もしくはマスコミ関係の人間だったのかもしれません。 また、ホークスについてもまだまだ展開がありそうな予感がしています。 彼が速すぎるヒーローである理由については恐らく過去編がどこかで挟まるでしょう。 また、荼毘との戦いで死んだ描写をされるが、実は生きていてこの先の戦いで合流するという展開も予想されます。 以上、引き続き267話以降も目が離せないですね。

次の

ヒロアカネタバレ265話最新話確定ホークスVSトゥワイス!しかし荼毘が乱入し…

荼毘 ホークス

総勢5400人でいざ鬼ヶ島へ 常闇はファットガム、サンイーターと地下神殿を塞ぐ アジトの戦いの中、ファットガムとサンイーターは常闇を「君はこっちや!」と呼ぶ。 3人はアジトの地下にある巨大神殿から地上に上がる道を塞ぐ役割です。 中にはリ・デストロや大量の信者が多数います。 地下の巨大神殿から地上に出る道はいくつかありますが事前に潰しており、残るは屋敷内の5ヶ所。 その通路はセメントスの射程外であるためファットガム、サンイーター、常闇達が塞ぐ役割。 しかし3人が向かった神殿の出入り口にはここを死守せんと解放信者が。 引用: 下半身が馬のケンタウロス状態に両手には貝やパイナップルなどが生え一瞬で敵を制圧。 「悪いがおとなしくしていてくれ」とサンイーターの決まったセリフをファットガムがイジる恒例の場面も。 (笑) ちなみに彼は3年生なので雄英をこの春卒業し、来年度からファットガム事務所のサイドキックになることが正式に決定した様です。 能力にもさらに磨きがかかってそうで素晴らしいですね。 黒影終焉(ダークシャドウラグナロク) VSリ・デストロ 神殿の出入り口が空き常闇が暗くなっている出入り口通路で個性を発動します。 暗くて長い出入り口の通路を塞ぐには常闇の個性がピッタリなんですね。 常闇の黒影終焉(ダークシャドウラグナロク)が登場。 巨大化したダークシャドウが壁を壊しながら神殿の方へと向かっていきます。 それを神殿の入り口で待ち受けるはリ・デストロ! 個性発動で巨大化したリ・デストロがダークシャドウと組み合います。 ダークシャドウもラグナロク状態でかなり大きくなっているんですがそれに負けず劣らずの大きさを誇るリ・デストロ。 しかしそのまま押し切って神殿の中へ。 リ・デストロは足が義手のためか踏ん張りが効かず押し切られてしまったのかもしれません。 ダークシャドウのおかげで出入り口が塞がれダークシャドウは入り口の手前にいた常闇の元へ。 ファットガムは一瞬で出入り口を塞いだ常闇を褒めますが、 ダークシャドウは神殿の中にいた危険な怪物、ギガントマキアを警戒します。 ファットガムによるとその怪物は敵の大将、すなわちお休み中の死柄木の命令でしか動かないため今は気にするなとのこと。 常闇は師であるホークスの教えを守っていた とりあえず神殿の出入り口を一箇所塞いだので二人は後衛に戻ります。 常闇が掴んでいる情報が精細すぎることをファットガムに聞くとホークスが調査で掴んだらしいと聞きます。 ファットも詳しくは知らないそうですが今も近くにいるんちゃうか?と。 常闇は先ほど使った黒影終焉(ダークシャドウラグナロク)はホークスから学んだ教えを元にしていた様です。 引用: 常闇は「言われた通り、伸ばしたぞ。 師(ホークス)今ここにいるのなら、あなたにまた見てほしいな」と心の中で呟きます。 二人の師弟関係いいですね。 個人的に二人ともヒロアカの中でもかなり好きなキャラクターなので活躍してくれると嬉しいです。 常闇の黒影終焉(ダークシャドウラグナロク)も普通にカッコよくていいですね。 (笑) ホークス VS トゥワイス!しかし相性が悪い… そんなホークスはトゥワイスと対決しています。 精製速度はかなり早い様ですが倍々で増やしていくにつれ耐久力が下がっていく様です。 「おとなしく同行してくれれば…俺はあなたの事好きでしたし」というホークスの言葉に逆上。 「俺の仲間はこいつらだけだ!」と連合メンバーを精製しますがそれも一瞬で消えます。 トゥワイスは精製は無駄だと思い別の策に出ることに。 ホークスは諦めない人間がヒーローにとって最も恐ろしいそう。 意思の硬い人間は気絶しないから…。 トゥワイスはメジャーを手にホークスに向かっていきますが羽の剣によって体を切られます。 そのまま馬乗りにするホークス。 「どっちも諦めないから殺すしかなくなる。 」という非情なホークス。 トゥワイスは泣きながら、オーバーホールの時と二度も仲間をピンチに陥れたことを激しく後悔。 「トガちゃんももう俺を包んでくれないだろうな、でもいい。 ただ皆の幸せを守るだけだ!」と個性を出そうとします。 ホークスが勝利かと思われた瞬間、荼毘乱入! ホークスはトゥワイスの遺言を「連中に伝えとくよ」を剣を頭に刺そうとしたその時…! 背後から青い炎が! 思わぬ攻撃に吹き飛ばされるホークス。 「伝えなくていいぜ!聞こえてる」と荼毘が登場。 吹っ飛ばされたホークスは荼毘に顔を踏まれ炎を浴びせられます。 ホークスはトゥワイスに絆されるようなことはしない。 と言っていましたが荼毘の接近には気付かなかった様で結果的に絆されていました。 ホークスは非情かと思われていましたが真に非情な奴は荼毘。 ホークスが大方の予想通り荼毘の攻撃でピンチになりそうなとこで今週は終了。 来週に続きます。 僕のヒーローアカデミア265話の確定ネタバレまとめ というわけで265話のネタバレを書いてきました。 サンイーターが卒業後ファットガムのサイドキックになることがわかったり、常闇の活躍があった前半。 ホークスVSトゥワイスの悲しき戦いからのラストは荼毘乱入。 ラストの荼毘乱入は見方によっては救世主みたいなカッコよさでした。 先週の終わり、荼毘が向かっている時点で読者は皆嫌な予感がよぎってましたがその通りに。 明らかに荼毘とホークス相性悪いですもんね。 早い羽も燃やされたら意味ないですし。 前回の時点ではトゥワイスは個性が強すぎるのでここで退場か、荼毘が来てホークスがやられるかという予想がありましたが後者でした。 とはいってもホークスがこのままやられるとも思えないのでこの戦いがどの様な着地になるか楽しみですね。 常闇のホークスにまた見てほしいという思いが良い方に転ぶかそれとも…。 ぶっちゃけ死亡フラグに見えなくもない様な。 (笑) 上でも書きましたが常闇とホークスの師弟コンビどっちもかなり好きなので二人の活躍がもっと見たいです。 ホークス無事であれ!と願う265話でした。 ちなみに来週のアニメではホークスが初登場するみたいなので同志の方はぜひ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の