赤い あざ 突然。 ぶつけた覚えもないのにあざができているのはなぜ?

背中にあざが突然できる原因は病気?痛い、痛くない場合それぞれ解説!

赤い あざ 突然

眠りから目が覚めた時に、ぶつけた記憶もないのに足や腕にあざができていることはありませんか? それは、夢の中でアイスホッケーをプレイしていたからではありません。 あざができていた理由は意外と単純で、その原因は私たちの皮膚構造にあったのです。 世の中にはあざができやすい人がいて、特に女性に多く見られます。 皮膚科医のJoel Cohen氏がデジタルメディア「Vice」で説明していたところによれば、あざができやすい人は、肌に含まれるコラーゲンが少ないことが多いそうです。 肌はコラーゲンをはじめとした複数の層からできていて、体の内部、とりわけ血管をダメージから守っています。 コラーゲンが不足していると、血管を守る層が薄くなって内出血が起き、あざができやすくなってしまうのです コラーゲンは「肌の主要な構成要素」で、真皮層で線維をつなげあってネットをつくり、皮膚を構成するほかの要素がばらばらにならないようにまとめています。 コラーゲンは血管の外壁にも含まれていて、何かがぶつかった時の鈍い衝撃から血管を保護する役目も持っています。 一方、真皮層の下にある皮下脂肪は、構造的には血管を守っていません。 皮下脂肪はどちらかと言うとパッドのようなものです。 「(皮下脂肪は)骨の手前にある緩衝材の一部なのです。 皮下脂肪は骨と筋肉を外部から守っています」と、Cohen氏は言います。 また、コラーゲンの層が薄いと、あざが表面に透けて見えやすくなります。 人によりますが、女性は男性よりもコラーゲンが少ないので、ちょっとしたあざが頻繁にできます。 大きなあざは大きな外傷を受けたという意味なので、放置すべきではありませんが、軽いあざは、気がつかない程度にぶつけただけでもできてしまうのです。 Vice Eric Ravenscraft(/訳:遠藤康子/ガリレオ) Photo by Shutterstock.

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突然あらわれた皮膚の赤いアザ?

赤い あざ 突然

仕組みの違い 青あざも赤あざも、多種多様な原因・病気により生じます。 そのため、一概には言えないのですが、打ち身による痣を除くと、• 青あざは、真皮(皮膚の中層)にメラニン色素が発現した場合が多い• 赤あざは、皮膚の血管が拡張したり異常に増えたりした場合が多い という特徴があります。 では、 そのような赤あざにどんなものがあるか、見ていきましょう。 様々な赤あざとその対策 単純性血管腫 生まれつきあることが多く、特に女子の顔や首、四肢に生じることが多いです。 広範囲に及ぶこともありますが、成長と共に皮膚が分厚く丈夫なものになっていくため、痣の面積は減っていくこともあります。 但し、 成長しても全ての痣が消えることは少ないです。 赤くなっている部分は、特に膨らんだりしておらず、平らなのが他の血管腫と違い、特徴的です。 皮膚科や形成外科で レーザー治療を受けることによってだいぶ消すことができます。 苺状血管腫 乳児がよく発症する赤あざです。 毛細血管が異常に増殖することにより起きます。 顔に出来ることが多く、痣の部位が膨れることが多いです。 そのため、 痣というより、赤いグロテスクな出来物、のように感じる方も多いかもしれません。 二歳ぐらいから自然に小さくなっていき、治る場合もあります。 病院で治療する場合は、やはりレーザー治療がよいしょう。 レーザー治療の効果(どの程度消えるか)については、各形成外科のホームページや、下記動画などに例が載っていますので、ご参照下さい。 youtube. 老人性、とありますが、20歳代からでも生じることがあります。 痛みはとくになく、放っておいても問題ありません。 血管拡張性肉芽腫 怪我をしたときの傷口の治癒過程で生じることの多い血管腫です。 言ってみれば、 傷口の修復に失敗したわけです。 特徴は、ちょっとした刺激ですぐに出血することで、大きさは数mm~2cm程度です。 自然治癒することはほとんどなく、また出血しやすいことから、血管拡張性肉芽腫ができた場合、なるべく早めに手術で除去してしまった方がよいでしょう。 手術と言っても、すぐに済む軽い手術(通常は、切り落として焼くだけ)ですので、何の心配もいりません。 サーモンパッチ 乳児の顔に出来ることが多く、指などで押すと赤い色が消えて白くなることが特徴です。 通常は、成長と共に消えていきます。 2歳過ぎても消える気配のないときは、レーザー治療で消すこともできるため、形成外科や皮膚科を受診してもよいでしょう。 害はないので放っておいても構いません。 ウンナ母斑 後頭部の髪の生え際にできることの多い、紅斑です。 髪の毛で隠れる部位であり、特に実害もないため、放っておく方も多いです。 全身性エリテマトーデス(SLE) 有名な難病の一つです。 白人の若い女性が罹患することが多く、頬から鼻にかけて、対称性の紅斑が現れます。 膠原病であるため、膠原病科のような診療科を受けるのがよいでしょう。 他の症状は、人によって様々ですが、 光に対する過敏症は多くの人にみられます。 打ち身による赤あざ 最後に、最もよくあるであろう赤あざ「打ち身」について。 放っておけば治るものですが、 早く治したい方は、打った後すぐに冷やすことが肝要です。 このような場合は要注意! 上記で触れたように、血管腫はそんなに大したことのないものが多いですが、主に乳幼児で、• 血管腫が急に腫れてきて硬くなった• 血管腫の色が変わった• 血管腫の近くで内出血が見られるようになってきた などの場合は、 血管腫内で出血が起きている場合があるため、早めに受診しましょう。 また、お子様の場合、虫さされや怪我の瘢痕を赤あざと見間違えることもあります。 毎日お風呂に一緒に入ったときなどに、全身を視診する癖を付けておくとよいでしょう。

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ぶつけた覚えもないのにあざができているのはなぜ?

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実は、シミの種類はひとつではありません。 肌に点在するシミをよ~く見てください。 茶色いシミ、薄いシミ、赤いシミなど、見た目の異なるものがあるはず。 とくに注目したいのが、「茶色」と「赤色」のシミ。 最先端の科学と実験で、日常の疑問を徹底調査するNHKの人気番組『ガッテン! 』では、2種類のシミの原因と対策をご紹介しました。 多くの女性が悩む一般的なシミは、茶色いシミ。 おもな原因は、日焼けによってできたメラニンと摩擦による色素沈着です。 メイクやスキンケアなどで顔に触れ、無意識のうちに肌をこすることがシミの原因になるのです。 赤いシミは、茶色いシミより目立ちませんが、放置すると危険なシミがあるので要注意です。 怖い病気に進行する可能性があるシミは、最初はうっすらとした赤みとなって現れ、放置すると、かさぶたのようなカサカサした赤いシミになります。 実はこれ、皮膚がんになるかもしれない危険なシミなのです。 〈赤いシミの特徴〉 ・色は赤かピンク色 ・表面を触ると、少しざらざら。 かさぶたのようなものも ・湿疹のように見えるが、2~3か月赤みが引かない 赤いシミの正式名称は「日光角化症」。 原因は、皮膚深部に届き活性酸素を発生させるUVAと、肌表面でDNAを破壊するUVBの2種類の紫外線です。 がんのタネは、UVBが皮膚のDNAを破壊することで発生します。 通常、UVBは免疫細胞によって退治されますが、これを邪魔するのが、肌深部に届いたUVAによってできる活性酸素。 免疫細胞の働きを弱め、がんのタネの成長を助けます。 気になる赤いシミがある場合は、早めに皮膚科で検査を受けてください。 次に紹介するシミ対策で、健康的で若々しい肌を取り戻しましょう!

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