ジャスティスリーグ 監督。 「ジャスティス・リーグ」サイボーグ役俳優がジョス・ウェドン監督を告発 関係者が続々支持表明 : 映画ニュース

「ジャスティス・リーグ」のあらすじ、キャストは?

ジャスティスリーグ 監督

「」のスーパーヒーローたちが作品の枠を超えてチームを結成する『』(は初出)の実写映画作品で、DCコミックスの実写化映画作品を、同一の世界観の群として扱う『』シリーズとしては第5作品目の映画でもある。 映画『』(以下『バットマン vs スーパーマン』)におけるとの戦いから数ヶ月後の物語を描く。 アメリカでは 、日本では同年 に公開された。 本作は1980年公開の『』と2006年公開の『』同様に、が監督した劇場版とが監督したスナイダー・カット版では演出や脚本の内容が異なっており、上映時間が214分。 また劇場公開版で使用されたザックが撮影した素材は10%程度であると言われている。 ストーリー [ ] 『』でのドゥームス・デイとの戦いで、自らの命を犠牲にして世界を救ったスーパーマンの行動を目にし、バットマンことブルース・ウェインは「信頼」の重要性を実感した。 彼は戦いで出会ったアマゾン族の王女ダイアナ・プリンスと共に特殊能力を持った他の超人たちを集め、海底王国、アマゾン族の秘境、に存在する、破滅と創造をもたらす強大な力を秘めた「」を手に入れようとするステッペンウルフとその手下パラデーモンによる脅威を迎え撃つ。 登場人物 [ ] 演 - 、日本語吹替 - 昼はウェイン・エンタープライズのオーナー、夜はの犯罪者と戦う大富豪。 両親を失い犯罪と戦うことを誓って以来、自らの信じる正義のもとに活動していたが、常識を超えた脅威の出現とスーパーマンの死をきっかけに、それまでの盲目的な考えを改め、超人たちによるスーパーチームを結成しようとスカウトに奔走する。 - 演 - 、日本語吹替 - の滅亡から生き延び地球へ飛来、で育った。 との戦いで招いた大規模な被害と、その超常的な存在そのものが人々に恐怖を与えてしまい、世間の論争の的となる。 と化したゾッド将軍と再び戦い、その末に命を落としたが、マザーボックスの力とクリプトンの宇宙船の技術により復活。 しかし、記憶の混乱を起こしてしまいバットマンたちジャスティスリーグのメンバーを敵と認識して戦うことになってしまう。 演 - 、日本語吹替 - ゼウスとヒッポリタ女王の間に生まれ、アマゾン族の王女として育てられた。 故郷を旅立ってからは美術品の修復士として人間の世界で過ごし、人類を見守り続けている。 クラークの死によってブルースの考えに共感し、ビクターのスカウトに向かう。 - 演 - 、日本語吹替 - セントラル・シティ大学の学生。 自身の能力を使い、独自に自警活動を行っていた。 と呼ばれる次元から力を引き出し、超高速で活動することができるメタヒューマン。 人見知りで父親の事件もあり友達もおらず、友達 超人の仲間 が出来るとろくな話も聞かずにブルースのスカウトを受けた。 なお、本作では吹き替え声優がから変更されている。 - 演 - 、日本語吹替 - 海底王国で生まれ、地上で育てられた水陸両棲のアトランティス人。 超人的な身体能力と水を操る能力を持つメタヒューマン。 極寒の港町で冬場漁に出られない漁民たちの代わりに食糧調達するために住み着いており、ブルースのスカウトを受けるも一旦は断る。 - 演 - ()、日本語吹替 - ゴッサム・シティ大学で将来有望なフットボール選手として活躍していたが、事故で致命傷を負い選手生命を絶たれた学生。 父親の懸命な治療の末に生き延びたものの、体の大部分が機械化されてしまう。 ビーム砲や飛行など様々な能力を得るが、自身の容姿を嫌悪し人目を避けて生活している。 - 演 - 、日本語吹替 - デイリープラネット社に務める新聞記者。 スーパーマンことクラーク・ケントの恋人。 演 - 、日本語吹替 - ウェイン家に仕える忠実な執事。 ブルースの身の回りの世話からバットマンのオペレーターまで幅広くこなす。 [] 演 - - 日本語吹替 - スーパーマンことクラーク・ケントの名付け親であり、育ての親。 () 演 - 、日本語吹替 - セミッシラを治める女王で、ワンダーウーマンことダイアナの母親。 演 - 、日本語吹替 - の本部長。 バットマンとは長年の友人関係にある。 声 - 、日本語吹替 - 惑星アポコリプスに存在する種族ニューゴッズの一員。 太古の地球にもパラデーモンや兵を率いて現れたが、アマゾン族、アトランティス、人間達とそれに加勢した神やグリーン・ランタン・コアらの連合軍により追い返された。 その際地球に残してしまった、使う者に超常的な現象をもたらす3つの「マザーボックス」を求めて地球へ再び現れる。 演 - 、日本語吹替 - アトランティスで「マザーボックス」を守護していた女性。 サイラス・ストーン 演 - 、日本語吹替 - の科学者で、サイボーグことビクター・ストーンの父親。 ヘンリー・アレン 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - ある事件に巻き込まれ、妻殺害の容疑で投獄されているフラッシュことバリー・アレンの父親。 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - 前作で逮捕されたレックス・コープの社長。 エンドロール後に登場。 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - 「死の一撃」の異名をとる暗殺者。 エンドロール後に登場。 その他のキャストとしてが ()、が ()を演じている。 が ()、 ()がバリーの恋人 ()を演じると報じられていたが、最終的にこれらのキャラクターは出番がカットされた。 他には ()が古代アトランティスの王 、がテロリストA( ) 、( )が泥棒役で出演している。 また、1978年の映画『』でジミー・オルセンを演じた ()が警察官ベン・サドウスキー役でカメオ出演している。 イメージソング [ ]• 「」 「」カバー -• 「」 「」カバー -• 「」 『』収録 -• 「」 『』収録 - コラボレーション [ ]• 劇中で登場人物が日常で使用する自動車はメルセデス・ベンツから提供された。 が演じるワンダーウーマンことダイアナ・プリンスにはEクラス・カブリオレ。 が演じるバットマンことブルース・ウェインにはをもとに、ベン・アフレックの身長が約195センチであるため内装が改造された特注品となっている。 - 製作 [ ] 企画 [ ] 2月、は脚本家のとその妻ミシェルが本作の脚本を執筆することを発表した。 題名は当初『 Justice League: Mortal』とされ 、2007年6月にマローニー夫妻の提出した脚本が好意的な評価を得たのを機に 、によるが起きる前に撮影を開始すべく、早い段階での製作を開始した。 ワーナー・ブラザースは本作を、自社の新しい映画フランチャイズの第1作目とし、個別の続編とスピンオフ作品に展開していくという構想を立てていた。 監督によるバットマン映画3作品(「ダークナイト3部作」)でバットマン役を演じたは、ウェブサイトIESBでのインタビューで、ジャスティス・リーグの映画について「僕らが(バットマンの映画シリーズで)やっていることを踏みにじらなければいいが、『バットマン3』(2012年の『』)の後で公開されるならそのほうがいいことだと思う」と述べている。 映画は当初、が監督を務める予定だったが、ライトマンは自身をインディペンデント系の映画監督とするスタンスから、大きな予算のかかるスーパーヒーロー映画からは一線を引く意向を示し、監督を辞退した。 2007年9月、が映画の監督に署名し 、が製作側に参加。 製作費は2億2200万ドルが見積もられた。 2007年10月、映画の配役を決める為のオーディションが行われ、、、、、、 ()をはじめとする約40名の俳優・女優が参加した。 誌によれば、ミラー監督はオーディションで若い俳優を中心にキャスティングを行っており、これは俳優たちがそれぞれの演じる役に成長するよう意図したものであった。 オーディションの結果、スーパーマン役には、バットマン役にはが選ばれた。 ワンダーウーマンの役は当初が獲得のための交渉に入っていたが、のちに自らそれを断っている。 ビール以外にも、がオーディションを受けており 、やも役を演じるとされていたが 、最終的に ()がワンダーウーマンの役に選ばれた。 パーマーは ()の役で選ばれ、ロシア語訛りで演じることが念頭に置かれていた。 の役について、映画の脚本ではが演じるとされていたが 、のちにMCであり俳優のが演じることとなった。 その他、がフラッシュ 、が敵役の ()の役に選ばれた。 なお、映画にはも出演することが決まっていたが、役名は不明で、を演じるのではないかと噂されていた。 また、アクアマンを演じる俳優も未定のままだった。 衣装デザインはが手掛け 、 ()が製作を請け負うことになっていた。 2007年11月、全米脚本家組合がストライキを決行し、その影響で製作は一時保留となった。 同月には、衣装デザインを担当していたアレンが、により作業の半ばで死去した。 ワーナー・ブラザースは俳優のオプション契約を失効せざるを得なくなったが 、ストライキが終了した2008年2月には製作の進行を再開。 ただちに撮影が開始されたが、製作は3か月も延期せざるを得なくなった。 撮影は大部分がので行われ、製作スタッフは大部分がオーストラリア人で構成されていたが、オーストラリア政府は自国出身の俳優が充分に雇用されていないという理由から、製作側が受け取るはずだった40%の税還付金の支給を拒否した。 ミラー監督は地元新聞紙にて、「オーストラリアの映画業界において、一生に一度しかない機会が、非情に怠惰な考えのために捨てられている」「彼ら 政府 は世界の他の国々が競って投資している数億ドルもの金を、そして遥かに重要で高度に熟練した創造的な仕事を無駄にしている」と不満を露わにした。 その後、製作拠点をの ()に移し、2008年7月に撮影が再開。 ワーナー・ブラザースは当初の予定通り、の夏に公開することを目指していた。 しかし製作の遅延と、2008年に公開されたノーラン監督のバットマン映画『』が興行的に成功したことから 、ワーナー・ブラザースはノーラン監督が『ダークナイト ライジング』をもって「ダークナイト3部作」を完結できるよう、DCコミックスの主要ヒーローを主役にした映画の製作に専念することを決定した。 この時点で、ミラー監督の『 Justice League: Mortal』は正式に製作中止となった。 DCエンターテインメントのクリエイティブ事業担当上級副社長であるグレゴリー・ノヴェックは、誌の記事にて「我々は10年後になろうともジャスティス・リーグの映画を製作するつもりだが、 今のところ 我々はそうするつもりはないし、ワーナーも我々がやるべきだと判断するまでは製作に取り掛からないだろう」と語った。 ワーナー・ブラザースはグリーンランタンのの製作を始め、その間、フラッシュとワンダーウーマンの映画化は、スーパーマンのリブート実写映画である『』の撮影のために長らく放置されていた。 同映画の撮影が終了した直後、ワーナー・ブラザースは新しくジャスティス・リーグの映画の脚本を執筆させるため ()を雇った。 ワーナー・ブラザースの社長であるジェフ・ロビノフは誌の記事にて、『マン・オブ・スティール』を「 DCコミックスの映画の 今後の方向性を決定づける作品になる」としたうえで「間違いなく最初の一歩だ」と語った。 同作品には、他のDCコミックスのスーパーヒーローが活躍する共通の世界観 のちの を設定に取り入れることが含まれていた。 6月に『マン・オブ・スティール』が公開されると同時に、ワーナー・ブラザースはビールの執筆した脚本を破棄し、同作品で脚本を手掛けたを、続編『バットマン vs スーパーマン』と同様、本作の脚本を執筆するために雇った。 『バットマン vs スーパーマン』ではがバットマン、がワンダーウーマンとして登場し、本作へとつながる上でより重要な作品となった。 1月、がゴイヤーの執筆した脚本を基に本作を監督することが発表されたが 、同年7月にワーナー・ブラザースが『バットマン vs スーパーマン』で脚本のリライトを手掛けたに感銘を受け、脚本を執筆するよう求めていたことが報じられた。 2014年10月には、ワーナー・ブラザースが本作を前後編の2部作に分け、前篇を『 Justice League: Part One』の題名で2017年11月17日に、後編を『 Justice League: Part Two』の題名でに公開することを発表した。 しかし6月に、本作が2部作ではなく、単独で完結する作品になることが報じられた。 スナイダーの妻でありプロデューサーのデボラはこの件について、「私たちは『ジャスティス・リーグ』のために動いているし、それだけしか計画していない。 1本だけよ』とコメントしている。 脚本は7月初旬の時点で既に完成しており 、スナイダーは本作について、の漫画『 ()』から着想を得ていると述べた。 配役 [ ] 2014年4月、 ()がサイボーグ役に選ばれ、『バットマン vs スーパーマン』で初めてカメオ出演による登場を果たした。 複数のメディアでは、アフレック、、ガドット、、ら5人が同作品から引き続き、それぞれの役で登場するだろうと予想されていた。 2014年10月にフィッシャーと同じく『バットマン vs スーパーマン』でカメオ出演し 、映画デビューを果たしたアクアマン役のは同月20日、ウェブサイトComicBookにて、本作が公開の準備に入っていることを明かした。 2016年1月、がメラの役を獲得するため交渉に入っていることが報じられた。 同年3月、プロデューサーのは、原作のコミックスではジャスティス・リーグの一員であるグリーンランタンが本作には登場せず、「続編、もしくはその後の作品で登場させる」とコメントした。 同月、がジェームズ・ゴードンの役を演じることが報じられ 、それと併せて、ハードがメラ役で正式にキャストに加わること 、アダムスがロイス・レイン役で続投されることが決定された。 2016年4月、シモンズがジェームズ・ゴードン役としてキャストに加わることが発表され 、がヌイディス・ヴァルコの役を演じることが報じられた。 カヴィルは自身のでトレーニング中の写真を投稿し、本作で再びスーパーマンとして登場することを明らかにした。 2016年5月、がアルフレッド・ペニーワース 、がレックス・ルーサーの役で『バットマン vs スーパーマン』から続投されることが発表された。 2016年6月にはアイゼンバーグが英 ()誌にて、レックス・ルーサーが本作で再び登場することをインタビューで明かした。 2016年4月にが敵役のステッペンウルフを 、2016年7月に ()が役名不明のキャラクターを演じることが報じられた。 一方、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』でペリー・ホワイト役を演じたは、スケジュール競合により本作には出演しないことを明かした。 撮影 [ ] 2015年7月、本作のが、『』の撮影が終了したのち2016年春に開始されることが明らかとなった。 撮影は2016年4月11日に開始され、ワーナー・ブラザース・スタジオの他、、、、などで撮影された。 2007年の『』以来、スナイダーの作品に度々参加してきた撮影監督のはスケジュール競合により、本作では ()が務めることとなった。 アフレックは本作でバットマン役を演じる他、製作総指揮としても参加している。 5月には ()とジョン・バーグが本作の製作陣に加わり、DCエクステンデッド・ユニバース 以下、DCEU の映画作品を担当することが明らかとなった。 ジョンズは2016年6月、自身ので本作の正式なタイトルを『ジャスティス・リーグ』とすることを明らかにした。 同月、アルフレッド・ペニーワース役のアイアンズは本作のストーリーラインについて、「より単純で明快になる」としており 、ジョンズは本作以前に公開されたDCEU作品と比べ「希望的で楽観的」であると述べた。 スナイダーも本作について「これはチームが一つになる物語であり、僕にとっても楽しいイベントだ」と語っている。 アクアマン役のモモアはで、2016年10月1日にロンドンでの撮影が終了したことを明かし 、同月7日にはスナイダーもTwitterを介してイギリスでの撮影が完了したことを発表した。 14日にはモモアがInstagramでアイスランドでの撮影が終了したことを明かした。 追加撮影中の2017年5月23日、ザック・スナイダーが降板すると発表。 また、同じくプロデューサーを務めていたデボラ・スナイダーも降板。 理由はスナイダー夫妻の娘が3月に急逝したことによるものとされている。 残りの追加撮影は『』などを手掛けたが監督した。 ウェドンはスナイダーの演出プランに沿ってを引き継いだ。 また、監督としてウェドンの名はクレジットされないが脚本家としてクレジットされる予定。 音楽 [ ] 2016年3月、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』で音楽を手掛けた作曲家のが、英のインタビュー番組『ハードトーク』に出演した際、「"スーパーヒーローのビジネス"から引退する」として、今後スーパーヒーロー映画の音楽を作曲しないことを明かした。 そのため同年6月、『』および『バットマン vs スーパーマン』でジマーと共に音楽を手掛けたアーティストのが本作の音楽を手掛けることとなった。 その後、ジョスの引継ぎ登板が決定すると共に、ジャンキーXLの降板が決定。 後任には、数多くのコミック映画の音楽を手掛けていたが決定した。 後任監督のジョスとは「」にて組んでいる。 エルフマンは、自身が手掛けたティム・バートン版「」のテーマや、の手掛けた「」のテーマを引用した。 公開 [ ] 本作のアメリカでの公開日は2017年11月17日となっており 、IMAXでの上映も決定されている。 日本では11月23日に「この映画、超人だらけ。 」「オンリーワンが集まれば、世界も救える。 」というキャッチコピーで公開され、11月20日にはフラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フッィシャーが来日してのジャパンプレミアが開催された。 興行収入ランキングでは1位を記録した。 DCEUとしては日本のランキングでは初のことであり、2017年で1位を取ったアメコミ映画としては三本目の作品である 一本目は『ドクター・ストレンジ』、二本目は『マイティ・ソーバトルロイヤル』。 興行成績 [ ] 全米で2億2700万ドル、全世界で6億5500万ドルを記録。 これはDCエクステンデッド・ユニバース作品中最低の記録であり、同年に公開された単独作品映画『』の全米4億2300万ドル・全世界8億2100万ドルを大きく下回る結果となった。 しかし、曖昧な美学、薄いキャラクター性、混沌としたアクションにより最初のスタートには不十分である。 」とまとめられた。 ディレクターズカット版 [ ] 2020年5月、ザック・スナイダーが監督した214分のディレクターズカット版が2021年にの「」で配信することが決定した。 4時間の映画になるか、全6話のミニシリーズになるかは現時点では不明である。 続編 [ ] 本作の続編は2019年6月14日に公開が予定されているが 、ベン・アフレック主演によるバットマン単独映画の公開に合わせて延期されている。 出典 [ ]• ComicBook 2016年6月21日. 2017年4月3日閲覧。 Cosmic Book news 2017年10月19日. 2018年3月23日閲覧。 2018年3月23日閲覧。 Collider 2016年6月21日. 2017年4月2日閲覧。 Collider 2016年6月21日. 2017年4月2日閲覧。 2017年7月22日. 2017年7月22日閲覧。 ふきカエル大作戦!!. 2017年11月28日. 2017年11月28日閲覧。 ComicBookMovie. com 2017年3月25日. 2017年4月3日閲覧。 ComicBookMovie. com. 2017年3月25日閲覧。 Stefanksy, Emma 2017年6月7日. 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『ジャスティス・リーグ』後任監督は下劣で受け入れられなかった…出演者が批判

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[映画. com ニュース] 2017年公開のDC映画「ジャスティス・リーグ」でサイボーグを演じたレイ・フィッシャーが、同作をザック・スナイダー監督から引き継いで完成させたジョス・ウェドン監督を、「下劣で虐待的でプロ意識に欠ける」と告発した。 フィッシャーはこのほど、17年に「ジャスティス・リーグ」のプロモーションで自身がウェドン監督を「素晴らしい人」と述べている動画をTwitterに投稿し、「この発言のすべてを全力で撤回したい」と確執を示唆。 その2日後に、改めてTwitterで「『ジャスティス・リーグ』の現場におけるジョス・ウェドンのキャストやクルーへの対応は、下劣で虐待的でプロ意識に欠けていて、完全に受け入れがたいものでした。 あらゆる面でそうしていられたのは、ジェフ・ジョーンズやジョン・バーグがそれを許していたからです。 説明責任はエンタテインメントに勝る」と、同作のプロデューサーの名前を出して訴えた。 この告発ツイートには、ザック・スナイダー監督をはじめとする一部のクルーが「いいね」を押して支持を表明。 最初の「この発言のすべてを全力で撤回したい」というツイートには、ワンダーウーマン役のガル・ギャドットのスタントダブルを務めたケイトリン・バーレスが「爆笑。 同じく」、バットマン役のベン・アフレックのスタントダブルだったリチャード・セトローネが「レイ、よく言った」とリプライしている。 これに対し、プロデューサーのひとりであるバークは、米バラエティで「我々が(ウェドン監督に)プロ意識に欠ける行動を許したということは絶対にありえません」と反論の声明を発表。 「フィッシャーに『ブーヤー(Booyaa)』と言って欲しいと言ったら怒っていたのは覚えていますけどね。 アニメシリーズでは有名なサイボーグのセリフなのに」と、フィッシャーの今作への理解が足りないことを暗に示している。 「ジャスティス・リーグ」は、バットマン、ワンダーウーマンといったDCコミックスの人気スーパーヒーロー総出演の超大作。 当初は「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に続いてスナイダー監督がメガホンをとっていたものの、娘の急死を理由に途中降板。 その後、「アベンジャーズ」のウェドン監督が追加撮影を行ったうえで完成に導いた。 ウェドン監督は、スナイダー監督が重厚なテイストで製作していた同作を、明るくするようスタジオから命じられていたと言われている。 しかし、仕上がりに関する評価は芳しくなく、世界累計興行収入も巨額の製作費に見合うものではなかった。 同作は、DC映画ファンやキャストらの応援を受け、スナイダー監督の構想を反映させた「スナイダー・カット」が2021年に米HBO Maxで配信されることが決定している。

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『ジャスティス・リーグ』出演者がジョス・ウェドン監督を告発「下劣で、虐待的で、プロではなく、全く受け入れがたいものだった」

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今年の3月に大学生だった20歳の愛娘さんが自殺していたといい、その悲しみを癒すため、家族とすごすことを決意したという。 降板は、スナイダー監督が、本作の製作・配給を手掛ける米ワーナー・ブラザース内のオフィスで The Hollywood Reporter ほか各メディアに直接明かしたもの。 当時、オータムさんの死は一部の関係者のみに知らされ、スナイダー監督は2週間ほどの休養を経て現場に復帰したが、2か月を経て降板を決意。 娘の死を公にするつもりはなかったが、決定を受けてメディア向けに発表した。 [PR] 後任は、マーベル映画『』シリーズを手掛けた。 ワーナーは予定していた公開時期を遅らせてスナイダー監督の復帰を待つことも提案したそうだが、スナイダー監督自身が、11月17日の全米公開に間に合わせるべく、ジョスに後を任せることに決めたという。 スナイダー監督の妻で、今回の悲劇を受け夫と共に現場を離れるプロデューサーのによると、撮影はいくつかの追加シーンを残してほぼ終了しており、ジョスはスナイダー監督のたてた演出プランにそって映画を完成させることになる。 作品についてデボラは「この悲劇を経てもなお、素晴らしい映画になると信じています」と語っている。 映画『』『』を手掛けるなどDC映画の中心を担ってきたスナイダー監督だが、復帰時期は未定。 バトンをたくされたジョスはこの後、DCの女性ヒーロー、バットガールの単独映画を手掛ける予定になっている。 (編集部・入倉功一).

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