米国株 ブログ。 【米国株ブログ村】僕とカカオ君の30日戦争

全力で米国株に突っ込むブログ

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参考とさせて頂く米国株ブロガー いずれも米国株投資に興味を持ったならば、必読ブログでしょう。 Feedly登録かブックマークは必須。 リラクマさん 日本株で億を達成。 その後米国株バリュー・高配当銘柄を選好されており憧れのポートフォリオです。 配当侍さん 億円間近でアーリーリタイアされたご様子。 日本株も多く保有しているようですが、米国株の配当成長やYOCへの考え方が参考になります。 たぱぞうさん 米国株投資に至った背景、収入複線化への取り組み、一挙手一投足にいつも感銘を受けています。 正直者さん(不良中年) 高配当増配優良銘柄を中心としていらっしゃる。 年間配当収入200万円程度とまさに配当金生活の目標となる方。 どにゃるど. comさん 住宅ローン返済済かつ資産7,000万突破と羨ましい限りです。 シーゲル流で米株ポートフォリオ構築されていらっしゃいます。 プレノンさん 同年代ということで注目してます。 ノリとブログの書きっぷりは私とまったく異なりますが、その洞察力をいつも勉強させていただいています。 バフェット太郎さん 言わずと知れた米国株ブログ界のカリスマ。 深い知識はもちろん、その切れ味鋭い物言いがクセになりますね。 米国株ブロガー7名のポートフォリオの内訳 金額によらず、保有していれば1ポイントとして計算した。 7人を参考としているので、最大7ポイントとなる。 2ポイント以上の銘柄はご覧の通り。 Ticker 数 社名 6 プロクター&ギャンブル 6 フィリップモリス 5 ジョンソンエンドジョンソン 5 アルトリア IBM 4 アイ・ビー・エム 4 マクドナルド T 4 AT&T 4 ベライゾン XOM 4 エクソン・モービル 3 コカ・コーラ 3 マイクロソフト PEP 3 ペプシコ 3 ロイシャルダッチシェル 2 ボーイング 2 ビーピー CSCO 2 シスコシステムズ CVX 2 シェブロン D 2 ドミニオンリソーシズ 2 グラクソスミスクライン INTC 2 インテル LMT 2 ロッキードマーチン 2 ナショナルグリッド 2 ファイザー TGT 2 ターゲット TROW 2 Tロウ・プライス VFC 2 VF WFC 2 ウェルズファーゴ 鉄板銘柄がならぶ。 株式投資をしながらも防御力を重要視していると見受けられる。 シーゲル流、高配当、配当成長投資とはそういう事なのでしょう。 もちろん今回参考とさせて頂いた7名の米株ブロガー以外にも、注目しているポートフォリオはある。 それらを見ながら、自分でどのように投資方針を定めるのか、個別銘柄は何を選ぶのかなどと考えると楽しい。 参考 終わりに、 シーゲル・高配当・配当成長をコアとしている米国株ブロガーのポートフォリオを抽出した。 するとブルーチップが並んでいた。 米国株においては優良企業への投資を中心にすえることは王道であると思われた。 日本語での米国株投資情報は増えている。 なかでも実際に長く運用している方の保有銘柄は注視しておきたい。 もしアメリカ個別株に興味を持ったならば、上のリストにある企業の情報を検索してみるのが良いでしょう。 それでも最後は自分で選択しないとダメだけどね。 最後にひとつ注意点がある。 アメリカ株からの配当金がいつ振り込まれるのかは証券会社によってすこしだけ違う。 :おおむね 1週間以内• :おおむね 1-2国内営業日後• :おおむね 1週間程度 【参考:】 米国株で配当金について注目している銘柄• 配当金狙いのポートフォリオはマネックス証券で構築しています。 保有銘柄を適宜公開していますので何か参考にでもなればうれしいです。 米国株の初心者やそれほど経験がない人には向いています。

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株式ブログの収益が全くあがらない理由と対策

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「ずいぶんと、辺ぴなところへ来たもんだな...」 仕事でかなり遠くに行く羽目になり、用事を済ませてコンビニに立ち寄った時のことだった。 急に甘い物が食べたくなり、久しぶりにチョコレートを買った。 その商品は、ストレス緩和作用があるGABAという物質が含有された、いかにも日本らしいチョコレートだった。 一粒口に含んでかみ砕くと、ミルクっぽい甘味と共に、微かにチョコレートの原材料であるカカオのビターな苦味を感じた。 「そういえば、チョコレートってこんな味だったけ...」 2粒ほど食べたところで、突然、あの激しい戦いの日々が脳裏に蘇ってきた。 暗い駅のホーム。 スマホの画面。 チョコレートブログの更新。 それらの情景がコントラストとなって頭の中に広がり、急に喉の奥にひどい渇きを覚えた。 「早く、早くブログを更新しなければ...彼が、また、ブログを更新してしまう」 ーカカオ君を超えろー それが、僕に与えられた30日間のミッションだった。 画面の向こうのブロガーたち 「今日もみなさん、ブログを更新されているな...」 そのころ、ひどく仕事が忙しくて、仕事が終わった後にスマホでブルームバーグやロイターの記事を見た後に、米国株ブログ村の記事を見るのだけが唯一の娯楽となっていた。 あとは、ビールでも飲んで眠るだけの毎日だった。 それまでは、あまり頻繁に米国株ブログ村にログインすることはなかったが、その頃はかなり疲れていたからだろうか、眠る前に米国株ブログ村の記事を見ては、「この人たちも米国株に投資をしているのか...」と、何となく親近感を覚えてから眠りにつくことが多かった。 「こんな日々が連続して過ぎていって、気がつけばいつの間にか60歳くらいになっているのかもしれない」 眠る前に軽く感じるそんな恐怖を、ブロガーたちが記事に散りばめる、「配当利回り5%」、「グッドラック」、「くそがああああ」、という俗世的な言葉が和らげてくれた。 「ブログを書く」という行為は、結構孤独な作業で、しかも時間もかかる。 最近では、ツイッター等で手軽に情報発信が出来るにも関わらず、わざわざ時間をかけてブログを書くだけでも手間なのに、相当マイナーな米国株の情報を発信しているブログが集合している米国株ブログ村は、ネット空間の中でもかなり異端な場所だ。 そんな異端スペースで、何故か自分のブログのランキングが上位に食い込むようになっていた。 それは恐らく、米国株ブログ村の入れ替わりが激しく、自分のブログがいつの間にか古参になってきたからだろうと思っていた。 面白いブログを作ってはすぐに消えていく人も多い中で、毎日のようにブログを更新するブロガーたちはかなり特異な存在だ。 そんな特異な人たちが書き続けるブログの中に、 「本当に中身の人は仕事をしているのか?」 と疑いたくなるほど、凄まじい投稿頻度で記事をクラスター爆弾のように投下しているブログがあった。 「本当に中身は一人なのか?」 そう疑ったこともあったが、文体やブログの構成を見る限り、恐らく中身は一人だ。 ーいったい、中身は何者なんだ?ー それが、僕がカカオ君に興味を持ったきっかけだった。 カカオ君に挑んでみる そのころ、「チョコの株式投資Diary」というブログが米国株ブログ村で絶対王者として圧倒的な存在感を放っていた。 チョコの株式投資Diaryでは、毎日、毎日、3~4記事が投稿されていた。 読者たちは、ポップで可愛らしいアイコンのキャラクターからは想像できないほど毒とユーモアが含まれた記事に夢中となり、カカオ君のブログは圧倒的な王者としてランキングトップに君臨していた。 ある休日の日に、1日暇だったので、試しに自分も記事を連続して投下してみようと思った。 「これくらい書けばカカオ君に勝てるだろう」 その日は、久しぶりに本気で記事を書きまくり、1日で確か4記事程度を投下してみた。 「!?」 しかし、ブログ村の新着記事を見ていると、何とカカオ君も4記事を投稿していた。 「この野郎...」 それを見た瞬間、本気でブログを更新し続けたらカカオ君に勝てるのだろうか?という疑問が頭の中に浮かんできた。 カカオ君のブログ「チョコの株式投資Diary」のPV数はその頃で100万を余裕で超えていたので、PV数で勝つのは不可能だ。 ただ、ブログ村のランキングであれば、もしかしたら...と思った。 ブログ村のランキングは1日ごとのINポイントの数によって変動するので、読者の支持を受ける記事を連続して書くことが出来れば、チャンスがゼロではないからだ。 その日から、画面の向こうの会ったことも無いブロガーに挑む日々が始まった。 自身に定めた期間は30日。 そう、僕は30日間でチョコレート王国を制圧しようと決意したのだ。 降り注ぐ記事の雨 「ま、また書いてる...」 「どうしたんだ、かぶまくら?」 飲みの席でカカオ君のブログを確認し、ついそんな声を上げてしまった自分を、上司が不思議そうな目で見ていた。 「すいません、今日は少し早めに帰らないといけないので」 そう断りを入れて、会社の飲みを早く切り上げると、僕は駅に向かって猛ダッシュしていた。 「不要な飲み会に参加する必要はありません」 チョコの株式投資Diaryに書かれていた貴重な教えが、頭の中でグルグルと回っていた。 ー早く、早く家に帰ってブログを更新しないとー 毎日ブログを更新しまくっていたおかげで、その頃にはようやくカカオ君のブログの背中が微かに見えてきていたのだが、気を抜くとすぐにその背中は遠ざかっていった。 「ま、また書いとるがな!!」 暗い駅のホームでスマホを確認すると、さらに追加で記事が投稿されていた。 「凄い奴だ」 久しぶりに、本気でそう思った。 仕事をしながらこれだけの記事数を投下出来るなんて、生半可な根性の人間には絶対不可能な芸当だ。 ー早く、早く書かないとまた引き離されるー 家につき、ノートPCを開いてすぐに作業に取り掛かろうとしたときだった。 「ひあああああ、またああああああああああ!!」 その日4つ目の記事が、また「チョコの株式投資Diary」に投下されていた。 棚からぼた餅で米国株ブログ村を制圧 僕がカカオ君、というかチョコさんに挑むためにブログを更新し続けて、ちょうど1月が経過しようとしていた時のことだった。 なぜか、チョコさんのランキングが徐々に下がり始めた。 理由は不明だが、どうやらブログ村のボタンを一部外したのが原因だったようだ。 「こ、これは...」 僕は、勝ち方にはこだわらない外道なので、ここで手を緩めてはいけないと思った。 ブログを更新する度に僕のランキングは徐々に上がっていき、何と超古参ブロガーのパオ象さんを瞬間的に抜き去っていた。 「...いける」 そう思った時だった。 能面のブロガーが乱入してきて高速で1位に君臨してしまった。 そして、チョコさんのブログのランキングが下がり続け、ついに僕のブログがチョコさんのブログを抜き去った。 ただ、能面君 霧末 もその頃の米国株ブログ村では相当な人気を誇っていて、一時期はチョコさんを抜いていたので、さすがにこれ以上はキツイかと思った。 「まあ、この辺でええやろ」 ラッキーとはいえ、チョコさんのブログを抜くことが出来たので、僕は満足していた。 そう思っていた時のことだった。 突然、理由は不明だが能面君のブログのポイント数が下がり始め、いつの間にか僕のブログが米国株ブログ村の頂点に君臨していた。 「こ、これは...」 ついに、「米国株を枕に夢を見る」が米国株ブログ村を制圧した瞬間だった。 その瞬間、安堵したからなのか、特大のウ〇コを王の台座に漏らしてしまった。 米国株ブログ村という異端の地を訪れる人たちへ さて、こんな感じで勝手にチョコさんのブログに挑んでいた時の記事を書いてみたが、米国株ブログ村に訪れる人たちに少しお伝えしておきたいことがある。 それは、米国株ブログ村に登録されているブログは、ランキングに限らず面白いものが多いということだ。 僕も、米国株ブログ村に登録した最初の頃は結構色々なブログを見ていたが、どのブログも個性があり、書いている人のバックボーンや経験、そして置かれている環境が色濃く反映されている。 たぱぞうさん、バフェット太郎さん、チョコさん、それからGE坊やさんといった有名なブロガーはもちろんだが、ランキングに関係なくレベルの高い記事を書いていたり、面白い記事を書いているブロガーもいる。 なので、時間がある方や暇な方は、米国株ブログ村という異端の地を訪れたのであれば、ランキングにこだわらず自分が好きなブログを探してみるのも悪くはないだろう。

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[米国株式投資]成長株Fastly, CrowdStrike買増します!

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株式ブログの収益が全く上がらない 金融系のアフィリエイト及びアドセンスがダメになってから久しいです。 ジャンルによっては単価が高く、まだ出ています。 しかし、株式ブログはもう完全にダメです。 副業で収益を上げようと思っている人は、こういうレッドオーシャンの世界に労力を割いてはいけません 笑 収益のあがらない株ブログ 確かに、数年前まではそれなりにやれた時代がありました。 しかし、それでも変動が大きく、株式ブログで食べていくというのは、かなりのチャレンジャーであったことは間違いありません。 今は、よほど相場が好きか、文章が好きか、そういう「好き」という感情が無ければ続けられないジャンルになっています。 Jリーグでプロになれなかった選手が、なぜ薄給にも関わらず途上国でプロサッカー選手になるのか。 「好き」だからです。 お金だけでなく、「好き」があるから続けられる。 ある意味では似ているのです。 投資成績の良い人が、ユーチューバーやブロガーになればいいのに 投資成績の良い人がユーチューバーやブロガーになってほしい、評価されて欲しいというご意見もありますね。 人前で話したり、書いたりすることが好きで、相場も天才的であるという人ならばそういうことが可能なのでしょう。 しかし、この能力が2つとも兼ね備わっていることは多くありません。 突き抜けた投資家は投資に傾倒しますし、文章が書くのが好きな人は投資をネタにして文章を書くということになっています。 ブログで収益が上がらなくなると、ますますその傾向は強まるでしょう。 もっとも、 誰かになってほしい、誰かが評価されて欲しいと思うよりは、自分がそうなりたいと願ったほうが前向きかもしれません。 結局、自分で考えて生み出すほうが、投資の再現性は高いのです。 学ぶことはまねることですが、どこかで守破離が必要です。 また、わざわざ文章にする動機と意味が無いと、ブログの世界は時間消耗が激しすぎるのです。 そういう意味では、単価が下がり続ける株ブログにどこまで関わるかという出口の問題はつきまといます。 私もいずれは毎日更新を止める、かもしれません。 基本属性は個人投資家なので、そこはきちんと見極めます。 収益という目で見た、株式ブロガーのセンス 商売センスという目で見ると、私も含めた株式ブロガーは残念ながら世間知らずなことが多いです。 何度も言いますが、儲からないジャンルで儲けようとしても収益は上がらないのです。 株式ブログをやるならば、何を目的としてやるのかということです。 株式ブログの読者と通貨系の読者の違い 株ブログと通貨系ブログの読者の違いについて触れておきましょう。 株式ブログの読者層は「エビデンス」を求めることが多いです。 株は、ファンダメンタルズを読んで買うので、そうなるのでしょう。 そうすると、新たな金融商品なども、なんらかの収益のエビデンスを欲するわけです。 これは株式投資家の本能と言って良いでしょう。 これに対して、仮想通貨やFXはあまりミクロのエビデンスを必要としません。 必要なのは政治などのマクロであり、さらに言うとチャートであり、需給なのです。 株式投資家からすると、「どうして根拠の薄いものに大金を張れるのか」ということになります。 しかし、商売センス、収益という目線で見ると、だから良いのです。 エビデンスをあまり必要としない読者さんのほうが、素直に成約するからです。 仮想通貨は少なくとも税制が変わらない限り、資産運用に資するものではありません。 後から参入する場合は特にそうです。 そういうことを知る層と、知らない層、どちらに訴求するのかという話になります。 当然、そういうことを知る層に訴求して成約するのは難しいのです。 厳しいですが、それが商売の一側面かもしれません。 株ブログの広告と、通貨系の広告の違い また、成約の単価も違いますね。 証券系の成約単価は500円~1000円というところではないでしょうか。 また、ほとんどの読者さんはすでに口座を開いているわけですから、成約は極めて厳しいと言って良いでしょう。 株ブロガーはほとんど必然的にアドセンス収入に頼ることになります。 しかし、肝心かなめのアドセンスに株ブロガーは見捨てられています。 公的機関や法人に検索で勝てないのですね。 個人的には、属人的な記事を多く読みたいですが、そうはなっていません。 一方、通貨系の場合は成約単価が1万、2. 5万というケースが珍しくありません。 また、公的で権威性ある記事が株に比べると少ないです。 厳しくなってきていますが、通貨系ブログは上手くやれば、まだまだ勝負になるのです。 株式ブロガーは、本を書いたりセミナーをしたりすればいい? これらの不利な状況を補うべく、本を書いたり、セミナーをすればいいんじゃない?というお話もあります。 これまた驚くほど収益を生みませんので、やってみると良いですね。 これまたブログ以上に「好き」じゃないとできないジャンルなのです。 やはり全く収益を生まない本 本、つまり紙媒体は今は本当に読まれません。 昨年最も売れたビジネス書でも5万部という話です。 ざっくりと1万部で100万円の収益と考えてよいでしょう。 そうすると500万円です。 すごいと思うかもしれません。 しかし、 昨年最も売れたビジネス書レベルでこの収益ということです。 日本一でこのレベルです。 文芸書などはさらに悲惨です。 すでに日本では、文芸で食べられなくなって久しいです。 普通のブロガー本ならば、初版で2000~4000部程度ではないでしょうか。 そうなると20万円~40万円です。 この数字をどう考えるかですが、投下した労力に比べると私は「非常に少ない」と感じます。 私の場合は、投資による不労所得以下ですからね。 何らかの思いが無いと、とてもじゃないけどやれないですね。 株ブロガーで本を出した人は、投資でも成果を出している人が多いですから、もう二度とやらないと言っている人もいますね 笑 私はまた時間ができればやるかもしれません。 異業種の出会い、一緒に作業するのが楽しいからです。 編集さんはとても優秀で、学びが多いのです。 書籍という意味では、1名だけ爆発的にこの状況を変えそうな人がいますが、それはここでは触れずにおいておきます。 株ブロガーはセミナーをやればよいという話 セミナーをやればよいという話もありますね。 話すのが好きな場合は、やはりこれもやってみると良いと思います。 私の場合は、「語る会」を主宰しています。 正直に言うと、最近大阪を組み合わせるようにしたので微妙に赤字です 笑 誰かが交通費や宿泊費を出してくれるわけではなく、弊社の経費でやっていますので当たり前ですね。 「じゃあ、飲まずに素直にセミナーだけして帰ってくればいいじゃないか」となるかもしれません。 うん、それは収益だけ見るとそうかもしれません 笑 しかし、それはイクラの無い「イクラ丼」のようなものなのです。 酢飯です。 法人化してからは経費でやれるので、法人のキャッシュアウトはします。 しかし、趣味でありながら一応仕事という体で、生まれた街にいくことができます。 これは、1つのモチベーションになっています。 付加価値ですね。 赤字はともかくとして、セミナーも本も知らない人が期待するような収益は上がりません。 2人、3人のドタキャンがあれば、赤字になるレベルです。 そこに投下する時間と費用を考えるとどうでしょうか。 特に株ジャンルはそうです。 結局、株式投資家は、株式での上がりが一番楽で、良いのです。 ただし、業者さんに呼ばれていくセミナーはそれなりです。 が、資料準備などを含めるとそんなにいいものではないですよ。 これは昨今は多くの方が登壇されているので共感できるかと思います。 結局、収益を上げる人というのは、このあたりの感性がしっかりしている人です。 「ああ、儲からないことやっているな」と見抜ける人は、可能性があります。 独立して法人で収益を上げている、FXのアフィリエイターに言われたことがあります。 「たぱさんは、あのブログで収益あがらないでしょう。 特に質問に答える記事は、誰得ですか 笑 なんでやっているの?」と。 収益を上げられる人は、収益の機微が分かる人なのです。 当然ですね。 この機微が全く分からないと、副業で成功することはまず無理です。 副業を知りたいならば、副業を知っている、つまり収益を知る人と交流することです。 それは、私を始めとする株ブロガーではありません。 本が儲かる、セミナーが儲かる、こう思っている人は、収益の見方を知らない人です。 投資と実業で収益を上げるには 夢の無い話を綴ってきました。 しかし、一応最後に夢のある話をしておきます。 独立してからの私の収益はまあ、ゆるやかに大台に乗るぐらいですね。 これは、先の収益性の低い事業だけでなく、レポートの納品を固定給でしていたり、ハードアセットからの収益があったり、民泊があったり、そしてやはり本丸とも言える株式のインカムがあったり、と組み合わせてきたからです。 副業セミナーでお話した通り、2流を組み合わせて、まあまあ太くしているのが私です。 結局、収益を生もうと思ったら普通の発想では限りがあります。 収益性が低くとも、自分の「好き」に寄り添ったものか。 それを補う収益性を持つものはなにか。 それを見極める力があると、より資産形成や副業はスムーズです。 株ブログが儲かる、本が儲かる、セミナーが儲かる。 まずはこういう発想から抜け出さないと、副業で収益を上げることはなかなかできないと言えます。 換言すると見る目を磨くことが大事ということです。 どの人がセンスがあり、どの人がセンスがないのか。 それは、その人が表現している内容を見ればだいたい分かります。 逆に言うと、これが分からないうちは、副業では成功しません。 Twitter、インスタ、ブログ、youtube何でも良いです。 結局、視野を広げ、多くの人と交流し、感性を磨いていくということですね。 自分の知らない世界にあえて飛び込み、教えを乞うということです。 私にとって出版やセミナーでの出会いは、自分を磨いてくれる収益では語れない、本当に価値のあるものとも言えます。 関連記事です。 人生3フェーズ法です。 私は今はフェーズ3にいます。 予定よりも早くなりました。 投資家としても、ブロガーとしても、2流3流でしぶとく生き抜いていきます。 好きだから続くのです。 人前で話すのは、私も得意ではありませんが、コツを押さえるだけでかなり変わります。 極めてシンプル、簡単なことなのです。 tapazou.

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