アイフォン8 容量。 iPhoneバッテリーの最大容量と交換目安を確認する方法

iPhoneは64GBか256GBのどちらを買うべき? 失敗しないストレージ容量の選び方|TIME&SPACE by KDDI

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そもそもiCloudとは何なのでしょう。 iCloudは、Appleが提供するクラウド上のデータ保存領域です。 利用対象者 MacやiPad、iPhoneなどのApple製品ユーザー(Webブラウザーでのアクセスによって、Apple製品以外からも一部機能を利用可能) 2. 料金(すべて税込)• 無料(5GBまで)• 130円(50GBまで)• 400円(200GBまで)• 特徴 Apple製品での利用を基本としており、Apple製品間での同期が非常にスムーズです。 同期のスピードが速く、かつ自動的に同期されます。 iPad、iPhoneのシステム全体の自動バックアップ先にも設定できる、唯一のクラウドストレージサービスです。 保存するデータは、アプリごとに簡単にオン・オフできるようになっています。 では、iCloudの容量が不足していたら、どんな不都合があるのでしょうか。 単純に写真や各種アプリのデータを追加で保存できないなどもありますが、1番大きいのは「iPhoneのシステムを直前の状態に復元できなくて困る」というリスクが増大することでしょう。 「iTunesにiPhoneのシステムのバックアップはしておらず、iCloudへの自動バックアップで安心しているつもりだった。 しかし、いざiPhoneが故障したので初期化した、または買い換えたときにiCloudからシステムを復元しようとしたら、バックアップがなかった。 もしくは復元できたのが随分前のバックアップデータで、ここ最近のデータが消えてしまった……!」 といった悲劇が起こる可能性が高まるのです。 クラウドに保存しておきたいデータのみ、iCloudの使用をオンにするという解決策です。 一定の空き領域を確保しつつ、今の容量でiCloudを利用し続けられる可能性があります。 特に写真や動画などは、ほかのクラウドサービスでも自動で保存できます。 このあたりを中心にオフにすると良いでしょう。 また、iPhoneのシステムのバックアップは、前述の通りiTunesで行うこともできます。 どうしても容量の不足が厳しい場合はiTunesで手動でバックアップする運用とし、iCloudへの自動のバックアップを無効にするのもありでしょう。 手動で行うことになるので、手間は増える点に注意してください。

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iPhoneの空き容量が不足した時・空き容量を増やす方法

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通常の通話や、LINEのトークでiPhoneを使う分には、ストレージの容量も心配する必要はありません。 ラインや電話により負荷がかかるのは「通信料」。 iPhoneのストレージには、LINEのアプリ自体の容量程度しかかからないのです。 また、日常的な軽いネットサーフィンを考えている人もストレージを心配する必要はありません。 Twitter、インスタグラムなどのSNSでの利用のみの方も問題ないです。 値段も256GBに比べてかなり安いため、少しでも安くiPhone8を買いたい人にもおすすめできます。 参考: ですので、以下のような使い方を考えている人は64GBを選ぶといいですよ。 ・友人と楽しくラインでトークできればいい ・家族と連絡がとれれば問題ない ・SNSでの利用がほとんど ・ネットサーフィン程度しか使わない ・ちょっとでも安くiPhone8を購入したい 自分のiPhoneの使い方を考え、上記に当てはまるようであれば64GBで問題ないはずです。 その際、iPhone上にはコンテンツを保存しない人は64GBがおすすめです。 iPhoneではiCloudをはじめとしたクラウドサービスを使うことができます。 オンライン上で自由にデータを保存でき、いつでもアクセスできる仕組みです。 クラウド上に音楽や動画を保存していれば、iPhone8のストレージに必要な容量が節約できます。 また、音楽や映画のストリーミングサービスを利用している方も同様です。 現在では「AWA」「LINE MUSIC」「Hulu」「Netflix」などさまざまな種類のものが展開されています。 スポンサードリンク これらの場合は、インターネットさえあればiPhone自体に保存することなく視聴することができるため、iPhone8の容量を気にする必要はありません。 動画をiPhoneで見る場合は、通信制限がかかる可能性大なので、ポケットWiFiを一台持っておくとかなり余裕を持って視聴することができます。 ストリーミングサービスを利用していてもコンテンツをダウンロードしてしまうとiPhone8の容量を使ってしまいますからね。 iPhone自体には音楽や動画をあまり保存せず、ストリーミングのみの利用が多い方は64GBのiPhone8がおすすめです。 特に学生や女性の場合は、友人や恋人との思いで作りのために、たくさん写真を撮りますよね。 そのような方は256GBがおすすめです。 動画はもちろん、写真もたくさん保存すればするほど、iPhone8の容量をくってしまいます。 データサイズの目安は、 iPhone8で撮影した写真が1枚あたり4MB、1000枚保存すると約4GB必要です。 4K動画を撮影した場合には1分間の映像で400MB、10分間の映像で4GB使用することになります。 iPhoneはカメラの性能が高くなればなるほど、データサイズも大きくなってしまいます。 関連: 画質が綺麗ということは、それだけたくさんの情報が詰まっているということです。 ですので、旧モデルのiPhoneを利用していた方は、余裕をもって容量を選ぶのも1つの手ですよ。 iPhoneは容量がいっぱいになっても途中から増やすことはできません。 外部ストレージが使えず、本体にSDカードを挿入する箇所もないんですね・・・。 ですから、写真や動画をたくさん撮影したい人や、いつでもiPhoneから撮影したものを閲覧したい人は、あらかじめ容量に余裕を持って256GBを選びましょう。 いつでも好きなときに好きなアーティストの音楽を聞きたい人も多いと思います。 そのような方も256GBのiPhone8の購入をおすすめします。 映画は画質が良ければ良いほど、データ量は多くなります。 1080pの高画質で映画を保存しようとすれば、 1作品で4GBを超えることも少なくありません 10本保存すれば、それだけで40GBの容量が必要です。 ですので、お気に入りの映画、動画を高画質で保存したい人は余裕をもって256GBを選ぶのをおすすめします。 また、音楽をたくさん保存したい人も同じです。 ストリーミングサービスを利用すると通信料もたくさんかかるため、iPhone8本体にいれて聞きたいという方もたくさんいます。 音楽1曲あたりのデータ量は約5MB~10MB。 数曲保存する程度ではまったく問題ありません。 ですが、何百曲、何千曲と保存したい人はそれだけの容量が必要です。 100曲で約1GB。 1000曲で約1000GBのデータ量となります。 ですので、音楽が好きな方や、いつでもお気に入りのアーティストの曲を聞けるようにしたい人は大容量の256GBを選ぶと安心です。 音楽や映画だけに限らず、高画質なゲームをたくさんインストールしたい人も256GBのほうをおすすめします。 アプリ1つで1GB以上のゲームもたくさんあります。 容量を気にせずゲームを楽しみたい人も、余裕をもって256GBのiPhone8を選びましょう。

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iPhoneの最適なストレージ容量の選び方を解説! おすすめの容量はどれか?

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iPhoneの空き容量の確認方法 まずはiPhoneの空き容量を確認しましょう。 なお、ここで紹介するiPhoneのストレージ容量確認画面では、 具体的にどんなデータが容量を消費しているのかもわかります。 空き容量を効率的に確保するために、合わせて容量を圧迫しているデータの種類もしっかりチェックしましょうね。 iPhoneの容量をチェックする手順 1設定を開く 2「一般」をタップ 3「iPhoneストレージ」をタップ ここでは以下のような棒グラフの画面が表示されます。 棒グラフの右上にある「使用済み」を見ると、16GB中13. 2GBを消費していることがわかりますね。 この画像だと残り2. 8GBしかないので、場合によってはiPhoneの動作が遅くなっているかもしれません。 「使用済み」の下の棒グラフは、 どんな種類のデータが容量を消費しているかを表しています。 この棒グラフに表示されるデータの種類は、主に次の通りです。 「非使用のアプリを取り除く」について iOS11以降のiPhoneでは、 アプリ本体だけを削除できるようになりました。 アプリ内に保存されたデータはそのままiPhoneに残るため、利用再開する時にもアプリを取り除いた時と同じ状態で復帰できます。 アプリを取り除く手順は、 都度操作する方法と約1ヶ月使わなければ自動的に取り除く方法があります。 ホーム画面で取り除いたアプリを見ると、アプリ名の横にクラウドマークが表示されます。 アイコンをタップすると再インストールが始まるので、利用再開する時はWi-Fiに接続してからアイコンをタップしましょう。 なお、すでにiPhone内に未使用期間の長いアプリがある場合は、iPhoneストレージ画面に「非使用のアプリを取り除く」をONにする案内が表示されます。 この表示にある「使用」をタップするだけで、自動的にアプリを取り除く設定ができます。 アプリを完全に削除する方法 アプリの削除はホーム画面から簡単に操作できます。 1度削除するとアプリ内のデータも全てなくなるので、データが消えて困るアプリは「Appを取り除く」方で容量を空けましょう。 写真を減らして容量を確保する iPhoneで写真や動画をたくさん撮影すると、写真アプリのデータで容量が圧迫されます。 特に バースト機能で連写した写真や動画はかなりのデータ量になりますね。 写真アプリの容量を減らすには、主に次の3つの方法があります。 不要な写真や動画を削除する• iCloudに預ける:5GBまで無料• Googleフォトに預ける:圧縮OKなら容量無制限 iCloudとGoogleフォトは同じようなものに感じますが、 iCloudは5GB以上になると有料になってしまいます。 iCloudの容量と月額料金 容量 月額料金 5GB 無料 50GB 130円 200GB 400円 1TB 1,300円 2TB 2,500円 一方、 Googleフォトは写真・動画を高画質なまま圧縮して預ければ、容量無制限です。 預け終わった写真はまとめてiPhoneから削除できるので、無料でたっぷり預けたい方はGoogleフォトを利用しましょう。 なお、Googleフォトのアプリ本体は約170MBです。 アプリをインストールする容量がない方は、先に解説した「アプリを取り除く方法」で、Googleフォトの容量を一時的に確保しましょう。 「最近削除した項目」からも削除しないと空き容量を増やせないので、写真・動画を削除する時は注意してくださいね。 iCloudに写真を預けて容量を確保する手順 iCloudではiPhoneのストレージ容量が少なくなると自動的に本体の写真を削除してくれて、写真で容量を圧迫されている方は楽に容量を確保できます。 しかし、5GB以上は月額料金がかかるので注意しましょう。 1設定を開き最上段のApple IDをタップ 2「iCloud」をタップ 3「写真」をタップ 4「iCloud写真」をONにする 5「iPhoneのストレージを最適化」を選ぶ これで容量を圧迫している写真はiCloudに保存されます。 なお、iCloudだけに保存されている写真も写真一覧の サムネイルサイズの画像はiPhone内に残ります。 「空き容量を増やす」をタップ• メディアを減らして容量を確保する 続いてメディアファイルを減らしてiPhoneの容量を増やす方法を見ていきましょう。 メディアとして表示されるデータは、ミュージック内の音楽ファイルやApple TVアプリにダウンロードされた映画等の動画ファイルです。 なお、ミュージックの設定内にある「ストレージを最適化」で4〜16GBの容量を指定できます。 あらかじめ容量を指定しておくと、それ以上の容量になった時に 聞いていない曲を自動的に削除してくれて便利です! 音楽でストレージが圧迫されている方は、今後のために4GBあたりに設定しておくといいでしょう。 Apple TVアプリのダウンロード済み動画を削除する手順 Apple TVアプリでは、iTunesストアから購入した映画や動画が保存されています。 映画1本で4GB前後の容量を消費するので、見終わった動画は削除しましょう。 1Apple TVアプリを開き「ダウンロード済」をタップ 2「編集」をタップ 3削除する動画にチェックを入れて「削除」をタップ 4「ダウンロードを削除」をタップ Apple Booksを減らして容量を確保する Apple Booksファイルは、ブックアプリにダウンロードされた本やPDFファイルです。 音楽や動画ほど容量は消費しませんが、読み終わったものは削除して容量を確保しましょう。 1ブックアプリを開き「ライブラリ」をタップ 2「コレクション」をタップ 3「ダウンロード済み」をタップ 4「編集」をタップ 5「すべてを選択」をタップ 6ゴミ箱マークをタップ 7「ダウンロードを削除」をタップ これでダウンロードされた本とPDFが削除できました。 なお、 「すべての場所で削除」をしてしまうと、iCloudからも削除されてしまいます。 今後読み直す可能性が全くないファイル以外は、ダウンロードの削除に留めておきましょう。 その他を減らして容量を確保する iPhoneストレージ画面で、「その他」のデータが1番多く容量を圧迫しているのではないでしょうか? 「その他」の中には次のようなデータが含まれています。 電源の再起動:キャッシュ等の一時ファイルが消去できる• 最新のiOSにしてiPhoneのを復元:アップデートファイルが消去できる この2つの方法をとれば、その他が消費する容量を減らして容量の確保ができます。 iPhoneの電源を再起動する手順• スリープボタンを長押しする iPhone X以降のモデルでは、音量ボタン+サイドボタンを長押ししましょう。 電源OFF画面のボタンをスライドする• スリープボタン or サイドボタン長押しで電源を点ける これでiPhoneの再起動は完了です。 iPhoneストレージを確認して、その他が減っているかチェックしましょう。 iPhoneを復元は最終手段に! 電源の再起動でその他のデータが減らない場合は、システムやアップデートデータで容量を圧迫しています。 この場合は iPhoneを復元すると容量が確保できる可能性があります。 とはいえ、iPhoneの復元はデータのバックアップも必要で時間がかかってしまいますよね。 復元やバックアップ方法は以下の記事で解説していますが、他の方法で容量を増やすことができなかった時の最終手段にした方がいいかもしれません。 iPhoneストレージの空き容量まとめ 今回はiPhoneのストレージの空き容量の確認方法と、容量不足の時の解決方法をお伝えしました。 iPhoneはストレージサイズが購入時に選べますが、少ない容量ではすぐいっぱいになってしまいます。 最新のiOSでは「iPhoneストレージ」を見れば、どのデータを減らせばいいのか一目瞭然です!.

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