エクセル フィルタ 合計。 フィルタをかけた状態で合計したい 【SUBTOTAL 関数】(ブログ) I.D.A(アイディーエー)

色のついたセルを合計する(色フィルターを使う):エクセルの使い方

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上記または左のアイコンをクリックすると、ダウンロードできます。 通常は、Excel デスクトップ アプリケーションの [データ] タブの [アウトライン] で [小計] を使用して、リストに集計行を挿入する方が簡単です。 作成した集計リストを修正するときは、SUBTOTAL 関数を編集します。 【書式】 SUBTOTAL 集計方法,範囲 1,[範囲 2],... ] 指定項目 内容 集計方法 必ず指定します。 リストの集計に使用する関数を、 1 ~ 11 非表示の値も含める または 101 ~ 111 非表示の値を無視する の番号で指定します。 集計する最初の名前付き範囲または参照を指定します。 範囲 2、... 省略可能です。 集計する名前付き範囲または参照を 2 ~ 254 個まで指定します。 【解説】 範囲内に他の集計値が挿入されている場合、ネストされている集計値は、計算の重複を防ぐために無視されます。 リストで非表示になっている行と表示されている行を集計する場合は、これらの定数を使用します。 集計方法として 101 ~ 111 の定数を指定すると、[行を表示しない] で非表示にした行は無視されます。 リストで表示されている行だけを集計する場合は、これらの定数を使用します。 SUBTOTAL 関数では、集計方法の値にかかわらず、フィルターの結果に含まれていない行はすべて無視されます。 SUBTOTAL 関数では、列のデータ、つまり縦方向の範囲が集計されます。 行のデータ、つまり横方向の範囲を集計するための関数ではありません。 たとえば、集計方法として 101 以上の値を指定し、SUBTOTAL 109,B2:G2 のように横方向の範囲を集計する場合、いずれかの列を非表示にしても集計結果は変わりません。 縦方向の範囲を集計する場合は、いずれかの行を非表示にすると集計結果に影響します。 参照先に 3-D 参照が含まれている場合は、エラー値 VALUE! が返されます。

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オートフィルター後の合計や平均などの計算について:エクセル2013基本講座

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小計の関数 SUBTOTAL関数 の使い方:Excel関数• 小計の関数 SUBTOTAL関数 の使い方• 小計の関数SUBTOTAL関数の使い方を解説しています。 合計だけではなく平均やカウントなどの計算も可能です。 似たような関数としては Excel2010で が追加されました。 集計方法についてをご覧ください 集計方法について• SUBTOTAL関数は小計を求めることができる関数ですが、集計方法の指定で平均やカウント、最大値、最小値なども計算できます。 もっとも特徴的な点は、 SUBTOTAL関数の範囲内にSUBTOTAL関数で求めた値のセルが含まれるときは無視して計算してくれます。 下図の小計と合計はSUBTOTAL関数で求めています。 SUBTOTAL関数オートフィルターなど 非表示の行を集計しないといった計算が可能です。 下図のように、SUBTOTAL関数とSUM関数とでの集計 合計 の違いを確認してください。 すべてのセルが表示されているので、 C15セルのSUBTOTAL関数で求めた合計と、C16セルで求めたSUM関数での合計と一致しています。 SUBTOTAL関数では表示された数量だけが計算できますが、SUM関数では非表示の数量も含めて計算されています。 よって、C15セルは480、C16セルは660と計算結果が異なっています。 集計の種類について• Excel2003以降では「 非表示の値を無視する」ことが指定できるようになりました。 集計の引数には下表の引数を指定することができます。 非表示の値も含める 非表示の値を無視する 関数 集計の方法 Excel2002以前はこちらだけ が指定できます Excel2003以降はこちらも 使用できます 1 101 AVERAGE 平均値を求める 2 102 COUNT 数値の個数を求める 3 103 COUNTA データの個数を求める 4 104 MAX 最大値を求める 5 105 MIN 最小値を求める 6 106 PRODUCT 積を求める 7 107 STDEV 不偏標準偏差を求める 8 108 STDEVP 標本標準偏差を求める 9 109 SUM 合計値を求める 10 110 VAR 不偏分散を求める 11 111 VARP 標本分散を求める• オートフィルタで非表示セルはどちらを使っても計算されません。 「非表示の値を含める」引数 一桁の引数 でも非表示のセル値は計算されません。 よって、オートフィルタで絞り込んだデータの計算にはどちらを使っても同じ結果になります。 7〜11行を非表示にしています。 引数に 9 を指定しても、非表示の行の値も含めて計算されます。 ちなみに、SUM関数と同じ結果になります。 引数に 109 を指定すると、非表示の行の値は無視して計算されます。 オートフィルターで クラスが 1 の行のデータが非表示になっています。 引数に 9 を指定しても非表示の行の値は無視して計算されます。 【例】セル範囲の合計をする場合、集計方法は「9」または「109」• 集計機能 小計 コマンド を使うと集計にはSUBTOTAL関数が挿入されます。 その場合の引数は 一桁の方で非表示の値も計算します。 下図では『諸費』のデータを折りたたんでいますが、『諸費』の非表示の値を集計した結果が表示されています。 つまり「小計」機能では非表示の行も集計した結果を表示する必要があるため引数は 9 が使用されています。 【問題1】表内の小計と合計を SUBOTOTAL関数を使って求めなさい。 B C D E F 2 月 日 項目名 適用 収入金額 支出金額 3 4月19日 会費 会費 19人分 7,600 4 4月25日 会費 会費 63人分 25,200 5 5月20日 会費 会費 2人分 800 6 小計 33,600 0 7 5月10日 諸費 コピー代 4,800 8 5月18日 諸費 工具代 14,200 9 小計 0 19,000 10 4月20日 図書費 新聞代 3,000 11 4月26日 図書費 新聞代 5,000 12 5月12日 図書費 本代 12,000 13 小計 0 20,000 14 合計 33,600 39,000 【解答1例】• SUBTOTAL関数で合計『9』を使った例です。 ポイントは 14行目の引数の範囲の指定の仕方です。 入力方法 【関数の挿入】ボタンを使う方法• F6セルを選択します。 数式バーの[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数の挿入ダイアログが表示されます。 関数の分類で すべて表示 を選択します。 関数名で SUBTOTAL を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 【関数の引数】ダイアログが表示されます。 集計方法で 9 を入力します。 参照1に F3:F5 を指定します。 [OK]ボタンをクリックします。 F9セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、 集計方法で 9 を入力します。 参照1に F7:F8 を指定します。 [OK]ボタンをクリックします。 F13セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、 集計方法で 9 を入力します。 参照1に F10:F12 を指定します。 F14セルを選択して、上記と同様に、SUBTOTAL関数の関数の引数ダイアログボックスを表示し、 集計方法で 9 を入力します。 参照1に F3:F13 を指定します。 [OK]ボタンをクリックします。 オートフィルタとの組み合わせで表示セルのみの合計を計算する例です• オートフィルタで合計行が含まれないように、表と合計行の間に空白行を挟みます。 リストA1:C8のいずれかのセルを選択し、[データ]タブの[フィルター]をクリックします。 クラスで「1」を選択。 またはクラスで「2」を選択するとそれぞれ抽出されたデータの合計が表示されます。 クラスで「1」を選択した例• クラスで「2」を選択した例 オートフィルタで抽出したデータに、SUBTOTAL関数を使って連続Noを付ける例です• クラスで「1」を選択。 またはクラスで「2」を選択するとそれぞれ抽出されたデータに連続したNoが表示されます。 クラスで「1」を選択した例•

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【エクセル】表から特定の項目だけを合計! 通常のSUM関数じゃできない“条件付き計算”ワザ

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上記または左のアイコンをクリックすると、ダウンロードできます。 通常は、Excel デスクトップ アプリケーションの [データ] タブの [アウトライン] で [小計] を使用して、リストに集計行を挿入する方が簡単です。 作成した集計リストを修正するときは、SUBTOTAL 関数を編集します。 【書式】 SUBTOTAL 集計方法,範囲 1,[範囲 2],... ] 指定項目 内容 集計方法 必ず指定します。 リストの集計に使用する関数を、 1 ~ 11 非表示の値も含める または 101 ~ 111 非表示の値を無視する の番号で指定します。 集計する最初の名前付き範囲または参照を指定します。 範囲 2、... 省略可能です。 集計する名前付き範囲または参照を 2 ~ 254 個まで指定します。 【解説】 範囲内に他の集計値が挿入されている場合、ネストされている集計値は、計算の重複を防ぐために無視されます。 リストで非表示になっている行と表示されている行を集計する場合は、これらの定数を使用します。 集計方法として 101 ~ 111 の定数を指定すると、[行を表示しない] で非表示にした行は無視されます。 リストで表示されている行だけを集計する場合は、これらの定数を使用します。 SUBTOTAL 関数では、集計方法の値にかかわらず、フィルターの結果に含まれていない行はすべて無視されます。 SUBTOTAL 関数では、列のデータ、つまり縦方向の範囲が集計されます。 行のデータ、つまり横方向の範囲を集計するための関数ではありません。 たとえば、集計方法として 101 以上の値を指定し、SUBTOTAL 109,B2:G2 のように横方向の範囲を集計する場合、いずれかの列を非表示にしても集計結果は変わりません。 縦方向の範囲を集計する場合は、いずれかの行を非表示にすると集計結果に影響します。 参照先に 3-D 参照が含まれている場合は、エラー値 VALUE! が返されます。

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