折れ てる 炭 治郎 じゃ だめ だ よ。 わたしは炭治郎になりたい。|nao

竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

折れ てる 炭 治郎 じゃ だめ だ よ

「炭治郎…俺…守ったよ…お前が…これ…命より大事なものだって…言ってたから……」 3巻25話 …善逸。 なんだお前。 」 「一つのことを極めろ」 4巻34話 「でもさぁ できなかったことできるようになるの嬉しいよね 炭治郎は俺をずっと励ましてくれたよ いいお兄ちゃんだねぇ禰豆子ちゃん」 6巻51話 「どんな強そうな人だって苦しいことや悲しいことがあるんだよな だけどず————っと蹲ってたって仕方ないから 傷ついた心を叩いて叩いて立ち上がる」 8巻67話 「獪岳 鬼になったお前を 俺はもう兄弟子とは思わない」 17巻143話 「俺がカスならアンタはクズだ 壱ノ型しか使えない俺と壱ノ型だけ使えないアンタ 後継に恵まれなかった爺ちゃんが気の毒でならねぇよ」 17巻144話 「どんな時もアンタからは不満の音がしてた 心の中の幸せを入れる箱に穴が開いてるんだ どんどん幸せが零れていく その穴に早く気づいて塞がなきゃ 満たされることはない」 17巻145話 「俺はもうすぐ死ぬ!! 次の仕事でだ!! 俺はなもの凄く弱いんだぜ 舐めるなよ」 3巻20話 【 】 炭治郎足とアバラ治ってなかったんかワレェ!! ただ、炭治郎が善逸に言いかけた言葉が気になる お前は…駄目だ!!という半端無いダメ出しみたいになってて草 鼓の鬼、強そうだけど炭治郎には目もくれないのは何故? — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 「何折ってんだよ 骨折るんじゃないよ骨 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ ししし死んでしまうぞ」 「ヒャッ どうすんだ どうすんだ 死ぬよこれ 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ ヒィ——————ッ」 「骨折してるなんて酷い あんまりだぞ 死んだよ俺!! 九分九厘死んだ」 3巻21話 「合図合図合図合図をしてくれよ 話しかけるなら 急にこないでくれよ 心臓が口からまろび出る所だった」 「もしそうなっていたらまさしくお前は人殺しだったぞ!! わかるか!? 」 3巻22話 「お前のような奴は粛清だよ即粛清!! 」 3巻27話 「夢であってくれたなら 俺頑張るから 起きた時禰豆子ちゃんの膝枕だったりしたらもうすごい頑張る」 「畑を耕します 一反でも二反でも耕して見せる!! 」 4巻32話 「でもさァ 俺だって精一杯頑張ってるよ!! なのに最期 髪ずる抜けで化け物になんの!? 嘘でしょ!? 嘘すぎじゃない!? 名言がいくつも生まれた。 — まめさん kuroimame3 「俺に聞いて何か答えが出ると思っているならお前は愚かだぜ」 6巻49話 「見返してやるあの男…!! アタイ絶対吉原一の花魁になる!! 」 9巻72話 「どうしたの禰豆子ちゃん喋ってるじゃない! 俺のため? 俺のためかな? 俺のために頑張ったんだね! とても嬉しいよ俺たちついに結婚かな!? 」 15巻128話 「月明かりの下の禰豆子ちゃんも素敵だったけど太陽の下の禰豆子ちゃんもたまらなく素敵だよ素晴らしいよ! 結婚したら毎日寿司とうなぎ食べさせてあげるから安心して嫁いでおいで!! 」 15巻128話 「あ…あったけぇ!! 岩ってこんなにあったけぇんだ…!! お袋の腕の中に抱かれているようだ……」 16巻134話 「バカかお前はコンニチハ頭大丈夫デスカ!! 」 16巻134話 善逸の名言・迷言まとめ 善逸の名言・迷言をまとめてみましたが、やはり迷言の方が多かったですね。 本当はもっとセリフがあったのですが、今回は厳選ということで印象に強く残るものを中心にまとめていきました! アニメは6巻ぐらいの部分しか放送されていないので、それ以降のセリフにまた声が吹き込まれるのはとても楽しみですね 笑.

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竈門炭治郎の名言&名シーン12選!人にも鬼にも優しい長男は名言の宝庫!【鬼滅の刃】

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第22鬼 ページ24 貴方side 子供たちは禰豆子に任せ屋敷の中に入った私達 善逸「炭治郎なぁ炭治郎。 守ってくれるよな? 俺を守ってくれるよな?」プルプル まだ怖いのか... 貴「私が守ってあげようか?そこそこ強いんだよ!」 炭治郎は今怪我してるしね 善逸「だめだめだめ!!Aは大人しく守られて! そして俺が炭治郎に守ってもらうんだ!!」 結局炭治郎が守ってるよね... ? 炭治郎「... 善逸、ちょっと申し訳ないが 前の戦いで俺は肋と脚が折れている。 炭治郎「善逸静かにするんだお前は大丈夫だ」 善逸「気休めはよせよォーーーーーッ」 炭治郎「違うんだ俺には分かる。 善逸は... ピクッ ダメだ!!!!」 善逸「ギャーーーーーーーッ」ぎゅう 貴「ひゃっ」 炭治郎の声にも善逸が抱きついて来たことにも ビックリしてしまい変な声が出ちゃった... 炭治郎「入ってきたらダメだ!!」 兄「お、お兄ちゃん。 あの箱カリカリ音がして... 」 入ってきたのはさっきの兄妹だった 炭治郎「だっ... !!だからって置いてこられたら 切ないぞ、あれは俺の命より大切なものなのに... 」 禰豆子ォ... ミシッ ギィィィィィ ミシッ 不気味な音が屋敷の中から聞こえ始めた 善逸「キャアアア!!」ドム 善逸がお尻で炭治郎と妹を廊下の外に押してしまった 善逸「あっごめん... 尻が」 まずい!!!! 貴「炭治郎!!!!」 ポン ポン ポン...

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炭治郎の許嫁は前世の記憶を持っている!?【鬼滅の刃】1転 (ページ24)

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スポンサーリンク 鬼滅の刃 1話 残酷 「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。 でも人生には、空模様があるからな」 「そして幸せが壊れる時には、いつも、血の匂いがする」 竈門炭治郎 「だから、止めてくれ! もうこれ以上、俺から奪うのは……止めて下さい」 炭治郎 「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」 「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い。 ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」 冨岡義勇 「泣くな、絶望するな。 そんなのは今することじゃない」 「怒れ。 許せないという強く純粋な怒りは、手足を動かすための、揺るぎない原動力になる」 「脆弱な覚悟では、妹を守ることも、治すことも、家族の仇を討つことも、出来ない!」 義勇 「感情に任せた単純な攻撃、おろか!」 義勇 2話 育手・鱗滝左近次 「人に聞くな。 自分の頭で考えられないのか」 鱗滝左近次 「炭治郎。 妹が人を食った時、お前はどうする?」 「今の質問に間髪入れず答えられなかったのはなぜか。 お前の覚悟が甘いからだ」 鱗滝 3話 錆兎と真菰 「どんな苦しみにも黙って耐えろ。 お前が男なら、男に生まれたなら」 「にぶい、弱い、未熟。 そんな者は男ではない」 「心の底から安心しろ。 俺はお前より強い、岩を斬ってるからな!」 錆兎 「お前は知識として、それを覚えただけだ。 お前の体は何も分かって無い。 1年半もの間、何をやっていた!」 「進め! 男なら! 男に生まれたなら、進む以外の道など無い」 錆兎 「死ぬほど鍛える。 結局、それ以外に出来ること無いと思うよ」 真菰 「真正面からの勝負は単純だ。 より強く、より早い方が勝つ」 炭治郎 4話 最終選別 「炭治郎、儂がしてやれるのはここまでだ。 これから先は、修行の時とは比べ物にならない程、つらく厳しい日々が待っている」 「せめて、今だけは、何も気にすることなくゆっくり休むといい」 鱗滝 「炭治郎、あいつに勝てるかな?」 真菰 「分からない。 努力は、どれだけしても足りないんだよ。 知ってるだろ、それはお前も」 錆兎 「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 」 「俺はもう無力じゃ無い! 動け!! 」 炭治郎 最終選別で巨大な異形の鬼を見て 「負けるかもしれないし勝つかもしれない。 ただ、そこには一つの事実があるのみ」 「炭治郎は、誰よりも固く、大きな岩を斬った男だということ」 錆兎 5話 己の鋼 「悲しい匂い。 神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」 炭治郎 「よく、生きて戻った」 鱗滝 6話 鬼を連れた剣士 「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。 必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」 炭治郎 「気休めにしかならんかもしらんが、禰豆子が眠っている間に、わしは暗示を掛けた」 「人間はみなお前の家族だ。 人間を守れ、鬼は敵だ!」 鱗滝 7話 鬼舞辻無慘 「鱗滝さんは言ってた。 禰豆子は今、鬼だと。 必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」 炭治郎 「でも関係ない。 攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」 炭治郎 「喋ってはいけない。 私のことを誰にも喋ってはいけない」 「喋ったらすぐに分かる。 私はいつも君を見ている」 鬼舞辻無慘 「失っても、失っても、生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 炭治郎 8話 幻惑の血の香り 「この人を放っては行けない。 鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!! 」 「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう。 絶対にお前を許さない!! 」 炭治郎 「あなたは、鬼となった者にも、人という言葉を使って下さるのですね」 珠世 「私の顔色は悪く見えるか? 私の顔は青白いか? 病弱に見えるか? 長く生きられないように見えるか? 死にそうに見えるか?」 「違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」 鬼舞辻 「それより、鬼じゃないか、その女は。 しかも醜女だ」 愈史郎 「鬼を人に戻す方法は、あります」 「どんな傷にも病にも、必ず、薬や治療法があるのです。 今の時点で鬼を人に戻すことは出来ませんが、それもきっと」 珠世 「珠世様は今日も美しい。 きっと明日も美しいぞ!」 愈史郎 9話 手毬鬼と矢印鬼 「炭治郎さん。 私たちのことは気にせず戦って下さい。 守っていただかなくて大丈夫です」 「鬼ですから」 珠世 「あなたと2人で過ごす時を邪魔する者が、俺は嫌いだ! 大嫌いだ! 許せない!! 」 愈史郎 「珠世様。 あいつらをおとりにして逃げましょう」「冗談です!」 愈史郎 「痛い……いやこれは、かなり痛い!」 炭治郎 「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」 炭治郎 矢琶羽の手に付いている目玉について 10話 ずっと一緒にいる 「考えるな! 技を出し続けろ! 出し続けろ!! 」 炭治郎 「かわいそうですが、さようなら」 珠世 「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された…… 救いがない。 死んだ後は骨すら残らず消える。 人の命を奪った、報いなのか?」 炭治郎 「あなたは、それでも生きたいと思いますか?」 「本当に、人で無くなっても生きたいと。 このまま、病であなたは命を落とすでしょう。 ですが、人で無くなることは、つらく悲しい。 それでもあなたは、生きたいと?」 過去の回想、病で伏せる愈史郎に 「でも、俺たちは一緒に行きます、離れ離れにはなりません。 もう、二度と!」 炭治郎 珠世から禰豆子を預かると提案された時 11話 鼓の屋敷 「何折ってんだよ、骨。 折るんじゃないよ、骨!! 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ!」 「死んだよ俺。 九分九厘、死んだ!」 我妻善逸 「猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!! 」 「さあ化け物。 屍をさらして俺がより強くなるため、より高く行くための、踏み台となれ!」 嘴平伊之助 12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る 「俺の刀は痛いぜ。 坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ。 ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」 伊之助 「俺はもう、ほんとにずっと我慢してた。 善逸を女の子から引き剥がした時も、声を張った時も、凄い痛いのを我慢してた」 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 炭治郎 「水の呼吸、10種類の型がある。 どんな敵とも戦えるんだ」 「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。 どんな形にもなれる。 決して流れは止まらない!」 炭治郎 「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」 「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」 「俺は今までよくやってきた。 俺は出来る奴だ。 そして今日も、これからも、折れていても!! 」 「俺がくじけることは、絶対に無い!!! 」 炭治郎 13話 命より大事なもの 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」 炭治郎 「凄かった。 でも……人を殺したことは許さない」 炭治郎 戦った鬼から最後に自身の血鬼術を問いかけられた時 「炭治郎……俺、守ったよ。 お前が、これ、命より大事なものだって、言ってたから」 善逸 14話 藤の花の家紋の家 「悪化、上等! 今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!」 伊之助 15話 那田蜘蛛山 「俺は行く!」 炭治郎 「俺が先に行く。 お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。 腹が減るぜ!」 伊之助 「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ!」 「さっさと状況説明しやがれ、弱ミソが!」 伊之助 「無理な話だ。 鬼が人を食らう限りは」 義勇 胡蝶しのぶから人も鬼もみんな仲良くすればいいと聞いた時 「否定ばっか、するんじゃねえ!! 」 伊之助 16話 自分ではない誰かを前へ 「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!! 」 伊之助 炭治郎に助けられてホワホワするが 「畜生、何だこれ腹が立つぜ、 全部あいつの思い通りか。 こうなるのが必然のようだ。 まるで、川の水が流れていくことほど当たり前に」 伊之助 17話 ひとつのことを極め抜け 「俺に対して細やかな気づいかいはすんじゃねえ!」 伊之助 「一つのことしか出来ないなら、それを極め抜け。 極限の極限まで磨け!」 善逸の師匠 「諦めるな。 呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる」 「 痛くても、苦しくても、楽な方へ逃げるな!」 善逸 18話 偽物の絆 「俺は鬼を斬りに来ただけだ」 義勇 「もしも~し、大丈夫ですか?」 胡蝶しのぶ 「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。 だけどお前たちからは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」 「こんなものを絆とは言わない。 まがい物、偽物だ!」 炭治郎 「やべえ、やべえぜ! あいつだ。 あいつが戻るまで、何とか!」 「なんじゃその考え方!! 」 伊之助 炭治郎に頼る考え方に怒りを感じる 「考える俺なんて、俺じゃねえ!! 」 伊之助 19話 ヒノカミ 「すげえ……格が違う、一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある」 「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」 伊之助 義勇の圧倒的な実力を見て 「己のケガの程度も分からない奴は、戦いに関わるな」 義勇 「何を言ってるのか分からない。 そんなことを承知するはず無いだろ」 「それに禰豆子は物じゃない。 自分の思いも意志もあるんだ。 お前の妹なんてなりはしない」 「ふざけるのも大概にしろ!」 「 恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない!」 「その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」 「禰豆子をお前なんかに渡さない!」 「俺が先にお前の首を斬る!」 炭治郎 禰豆子を自分の妹にしたいと話し出す累に炭治郎の怒りは爆発する 「走れ! 禰豆子を守るんだ!」 「見えた、隙の糸。 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!」 「 俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!! 」 炭治郎 20話 寄せ集めの家族 「俺が来るまで、よくこらえた。 後は任せろ!」 義勇 「かわいいお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 「嘘はつかなくて大丈夫ですよ、分かってますから」 「人を殺した分だけ、私がお嬢さんを拷問します。 その痛み、苦しみを耐え抜いた時、あなたの罪は許される。 一緒に頑張りましょ」 「仲良くするのは無理なようですね~! 残念、残念!」 しのぶ 「鬼殺隊蟲柱・胡蝶しのぶ。 私は柱の中で唯一、鬼の首が斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作った、ちょっと凄い人なんですよ」 「あは、失礼しました。 死んでるからもう聞こえませんね、うっかりです!」 しのぶ 21話 隊律違反 「人を食った鬼に、情けをかけるな。 子供の姿をしていても関係ない。 何十年と生きている、醜い化物だ」 義勇 「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」 「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない」 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ、人間だったんだから」 「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ」 炭治郎 「俺は……俺は嫌われてない」 義勇 「動けるか? 動けなくても、根性で動け。 妹を連れて逃げろ」 義勇 22話 お館様 「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」 炭治郎 「人を襲わないという保障が出来ない、証明が出来ない。 ただ、人を襲うということもまた証明が出来ない」 お館様 23話 柱合会議 「人は……守り、助けるもの。 傷つけない……絶対に傷つけない」 禰豆子 「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します!」 「俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 炭治郎 24話 機能回復訓練 「お前が謝れ! お前らが詫びれ!」 「天国にいたのに地獄にいたような顔してんじゃねえ!」 善逸 「頑張れ! 頑張ることしか出来ないんだから、俺は昔から!」 「努力は日々の積み重ねだ。 少しずつでいい、前に進め!」 炭治郎 「君は心が綺麗ですね」 「人を殺しておいてかわいそう、そんなバカな話は無いです」 「でも、それが姉の思いだったなら、私が継がなければ、哀れな鬼を斬らなくても済む方法があるなら、考え続けなければ。 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やすことなく」 「炭治郎くん、頑張って下さいね。 どうか禰豆子さんを守り抜いてね。 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、私は安心する、気持ちが楽になる」 しのぶ 25話 継子・栗花落カナヲ 「後は死ぬほど鍛える!」 炭治郎 「キッカケさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。 いつか好きな男の子でも出来たら、カナヲだって変わるわよ」 胡蝶カナエ 26話 新たなる任務 「誰が喋ってよいと言った。 きさま共のくだらぬ意思でものを言うな。 私に聞かれたことにのみ答えよ」 「私が問いたいのは一つのみ。 何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか。 十二鬼月に数えられたからといって終わりでは無い。 そこから始まりだ」 「より人を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり」 「お前は私が言うことを否定するのか」 「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。 はなはだ図々しい、身の程をわきまえろ」 「黙れ、何も違わない。 私は何も間違えない。 全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である」 「お前に拒否する権利はない。 私が正しいと言ったことが正しいのだ。 お前は私に指図した、死に値する」 鬼舞辻 「そんなの関係ないよ。 俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから」 「アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」 炭治郎 「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」 炭治郎 「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」 「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」 炭治郎 「礼なら、仕事で返せばいい。 俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ、以上だ」 義勇 「俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。 もう、離れたりしない」 炭治郎 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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