ぷよぷよ コツ。 脳トレにぷよぷよを活用しよう! ー積み方のコツを覚えて楽しく脳の活性化ー

【部分痩せのコツ】ぷよぷよお肉よ、さよなら〜

ぷよぷよ コツ

GTRとは ぷよぷよでGTRと言えば下の画像のような形の組み合わせのことを言います。 折り返しの連鎖を作るうえで非常に重要な形です。 なぜこの形が良いのかというと、GTRであれば折り返し部分が非常に構成しやすいからです。 これはぷよぷよの上級者たちによって考えられた形なので、この形を使って連鎖を組んでいくのが良いでしょう。 オセロや将棋でいうところの定石と似ていますね。 我流で連鎖を組んでもある程度は上達すると思いますが、いずれは壁にぶち当たることになると思います。 なので、この機会にこのGTRを覚えて技術向上を目指しましょう。 新GTRについて GTRがある一方で新GTRという言葉もあります。 それがこの形です。 GTRを少し引き伸ばしたような形です。 これも黄ぷよの上に連鎖を組んで行けば良いので、使いやすい形になります。 GTRの土台を覚えよう GTRの形を知ってもらったところで、次はGTRを使った土台を覚えていくことになります。 GTR単体では2連鎖にしかなりませんが、後続のぷよの組み合わせで連鎖を大きくすることができます。 GTRの土台には以下のようなものがあります。 種類がいっぱいあって大変ですね。 初心者の方はこの形を覚えるところからスタートとなりますので、頑張って覚えましょう… と言いたいところですが、正直覚えるのは大変ですし、これ以外にもGTRの土台として使えるものは無数にあります。 また、降ってくるぷよに応じてどの形が適切かを判断するのはものすごく大変です。 そこでおすすめとして、まずは下記の形をつくることを意識しましょう。 GTRは図で言うと黄と赤の2連鎖までの形として紹介されることが多いですが、 緑の3連鎖目までの形を1つの基本形として理解しておくと良いと思います。 上級者の動画を見ると7~8割くらいこの形が組まれることが多いです。 この形であれば4連鎖目以降のバリエーションも多いです。 ちなみに4連鎖目以降についてですが、さきほどGTRのパターンを紹介したように、できるだけ同じ色のぷよをくっつけようと配置すれば何とかなります(笑)練習しましょう! もう1つ土台を組む時のポイントがあります。 それは ぷよを5つ以上くっつけても良いということです。 私も昔は先入観があってぷよは4つだけしかくっつけてはいけないと思い込んでいました。 しかし5つ以上でもぷよは消えるので、4つだけにこだわる必要はないということです。 下記に例を示します。 こう考えるとGTRのバリエーションも増えてきます。 まずはゆっくりでも良いので、GTRの土台を作れるようになりましょう。 スポンサーリンク 初手ごとのGTRの作り方 具体的にGTRの土台を作ると言ってもどのように作っていけば良いのでしょうか?ぷよの組み合わせもいろいろあるし、ランダムに降ってくるため1回1回考えてぷよを置いて行くのは大変です。 そこで初めのぷよ(2手目まで)の組み合わせによって、位置を固定するのが初心者としては分かりやすいと思います。 以下に4例示しますので、これも覚えるようにしましょう。 2種類のぷよが2個ずつ降ってくる場合は、横2列に左側に並べましょう。 GTRを組むならば以下のような形が良いでしょう。 しかし、この形だと実際にやってみれば分かりますが、2個くっついている赤ぷよの上のGTR部分を作るのが難しくなります。 運よく〇〇のように同じぷよが来れば良いですが、来ない場合はやはり使い勝手が悪くなります。 GTRが難しい方は以下の形でもいいのではないかと思います。 この形は新GTRの一部です。 今回のようなケースの場合は新GTRを目標にぷよを組んでいく方法もあります。 一部の上級者の間では、AA ABのパターンはGTRで組まない方が良いという意見もあります。 新GTRの土台としては例えば以下のように組むこともできます。 新GTRで組む形を紹介しましたが、それでもやはり私は GTRで組む方法をおすすめします。 日本のトップクラスの方でもAA ABのパターンをGTRで組んでいる方もいますし、十分に強いです。 発火点の伸ばし方 発火点の伸ばし方に決まった形はないので、比較的伸ばしやすいのではないかと思います。 例をいくつか紹介したいと思います。 左の図のようにGTRの上の部分に横3つぷよを並べると連鎖が組みやすいのではないかと思います。 (最後の黄ぷよを忘れないようにしましょう) 真ん中の図は2列で高くして連鎖を組んでいくパターンです。 右の図はカギ積みで右へ右へ展開していくパターンです。 その他にも下記のように組むこともできます。 いくらでもバリエーションはあるので、練習してすぐに組めるようにしましょう。 連鎖尾の伸ばし方 さて連鎖尾の伸ばし方ですが、これは私も難しくとても複雑なものだと思っていました。 しかし、あるルールを使えば数連鎖くらいは簡単に伸ばせることがわかりました。 そのコツは下のように逆L字のように組んでいく方法です。 このように右側で逆L字のように組んでいくと同時消しにならず、うまく連鎖尾を伸ばしていくことができます。 こんな万能な形があるなんて驚きですね。 基本は土台の上に逆L字に組んでいけば連鎖尾を追加できることが分かりました。 それではもう少し連鎖尾について理解を深めていきましょう。 スポンサーリンク 連鎖尾は基本的に下のぷよから消えていきます。 つまり 土台に近いぷよから消えていくことになります。 また、連鎖尾は4列目~6列目の3列分にぷよを4つ以上おくことで成立します。 この基本ルールを覚えておきましょう。 それでは少しだけ応用編を紹介します。 下記の連鎖尾を見てください。 まず左の組み方についてです。 連鎖尾の赤が消えた後、今までの基本ルールだと赤ぷよの上にある連鎖尾が次に消えるぷよでした。 しかし、この場合4列目~6列目に緑ぷよが1つずつ置かれています。 その上に黄色の連鎖尾がありその上に緑ぷよがあります。 こうすることで黄色ぷよが消えたあとに緑ぷよが消えることになります。 ポイントとしては 4列目~6列目の土台の上に1つずつ(計3つ)同じ色のぷよを置くと、その上の連鎖尾から消えるということです。 真ん中の図の組み方を見てみましょう。 基本的には連鎖尾は下から消えるのですが、このように消す順番を変えることもできます。 また、右の組み方についてですが、最後の黄の連鎖尾は逆L字でなく、L字で連鎖尾を完成させています。 4列目~6列目にぷよを4つ以上おけば、逆L字に特にこだわる必要はありません。 それではもう少し、連鎖尾を上手く組むために下の例も確認しておきましょう。 ここでお伝えしたいことは以下の2点です。 ぷよは5つ以上で消しても良い• 同時消しになっても良い まず、左の組み方ですが、黄色ぷよは5個連結で消える箇所があります。 4つだけという先入観にとらわれず、5個以上でも良いという例です。 次に真ん中の組み方ですが、これは同時消しが発生しています。 本来は同時消しよりも連鎖を伸ばした方が火力は高いのですが、同時消しを嫌うあまり連鎖尾が伸ばせないのは本末転倒です。 繰り返しになりますが、連鎖尾は4列目~6列目に4つ以上ぷよを置けばいいので、 瞬時に同時消しになるかどうかは判断できなくてもとりあえず置いてみるというのも1つの戦法だと思います。 最後に一番右側の組み方ですが、緑の連鎖尾の順番が変わったり、同時消しが入ったりと今まで説明した要素がいくつか入っています。 どういう順番で消えるかは理解できなくても構いません。 全部消えそうだなということが理解できれば、それで十分だと思います。 おわりに いかがでしょうか?以下の画像は12連鎖の画像です。 今まで連鎖の形が見えなかったのに、分かるようになってきていれば初心者卒業(?)かもしれません。 ちなみにぷよをおくフィールドの使い方ですが、右側の図のように4つに分けて考えることができます。 おすすめの練習方法としては、まずはGTRの土台をスムーズに組めるようにしましょう。 ある程度できるようになったら、その土台に連鎖尾を足していきましょう。 慣れてくれば発火点を伸ばしながら、連鎖尾を組むこともできるようになります。 最後にフリースペースですが、ここは発火点をさらに伸ばしたり、2~3連鎖を作って相手に少しお邪魔ぷよを降らせるために使うこともできます。 使い方は自由ですが、上級者になるとこのスペースをどのように使うかで勝敗が変わってきます。 初心者の方はまずは、とことんぷよぷよやCPU相手にゆっくりでもいいので練習していくことが大事だと思います。 以上がGTRの組み方のコツになります。 参考になれば幸いです。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

次の

【ぷよぷよeスポーツ】全24キャラの強さランキングを紹介!!

ぷよぷよ コツ

【 本記事のターゲット 】• ぷよぷよが上手くなりたい• ぷよぷよテトリスS or ぷよぷよeスポーツのインターネット対戦で勝てるようになりたい 今回はニンテンドースイッチで利用出来る「ぷよぷよテトリスS」&「ぷよぷよeスポーツ」に関して、インターネット・オンライン対戦で中々勝てない&レートが上がらない方向けの上達法・攻略法をご紹介します。 とはいってもmogレベルなので、プロの実力に近い方はスルーして上げて下さい... まぁ2018年11月現在で、ぷよぷよテトリスSの対戦レートが10000超えていないという方は多少参考になると思うので、一度読んでみて取り入れられる部分があれば実戦してみて下さいね。 mog自身、小学校高学年の頃だったでしょうか。 そのあとぷよぷよ通が発売されて相殺が登場し、さらに友達同士の対戦にも熱が入るようになりました。 地元のゲームショップ主催でしたが、何度かぷよぷよの大会にも出場して優勝=ゲームソフトをプレゼントして頂いた記憶もまだ新しい... 上記がニンテンドースイッチで発売中のぷよぷよテトリスSです。 こちらはぷよぷよとテトリスがいい感じでマージした対戦が出来るようになっていますよ。 なので、実は今mog家はニンテンドースイッチでぷよぷよがプレイ出来る環境が2セットある事に... そんな形でまだまだ現役で皆に遊ばれているぷよぷよですが、昔と違ってインターネット対戦が当たり前になっています。 メインメニューにて「インターネット」という項目があるのでそちらを選択すると... ぷよぷよテトリスSの場合は「全世界パズルリーグ」、ぷよぷよeスポーツの場合は「ぷよぷよリーグ」として色んな人とインターネット経由で対戦する事が可能となっています。 自動で自分と近いレベルの相手とマッチングする... はず こちらをクリックすると、早速見知らぬ人とマッチングが開始されます。 インターネット対戦を積み重ねていくと、勝敗によって自分のレートが上下していきます。 最初始めた時は2000からスタートし、勝ち続けると上がっていき、負けると下がります。 そして、そのレートと大体近い相手がマッチングするようになっています。 が、たまにとんでもない怪物(世界ランク20位以内、多分プロ)とマッチングする事も... その時はがっかりせず、むしろ喜んで指導してもらう覚悟で挑んでみましょう。 もちろん負けますけど... 海外のプレイヤーとマッチングする事も多い、回線が重たい場合も多い... イタリアなどのヨーロッパの人とマッチングしたり... 昔では絶対にあり得なかった対戦相手と、インターネットを通じて対戦する事が出来るんですよ。 対戦ゲームは言語の壁などあんまり気にしなくて良い(マリカーやスプラなども)ので、海外の相手とも気楽に対戦出来るところが良いですね。 言語の壁を超えている感じ... eスポーツがもっとはやれば良いのにと思う今日この頃。 mog自身根っからのゲーマーなので、ゲームがこんな形で進化を遂げていくなんて、小学生の頃は夢にも思っていなかったです。 mogが子供の頃にゲームのプロがあったら、多分小学生の文集に「将来の夢:プロゲーマー」って間違いなく書いてましたね。 自分の好きなキャラクターを選択して勝負! 一応簡単な流れですが、先ほどのマッチングでお互い「OK」を押すとバトル開始となります。 ちなみに「OK」を押さずに違う相手とマッチングし直すなんて事も出来ますね。 レートが8000overになって来てから、結構避けられるケースが多くなった気がします... なかなかマッチングでOKを押してくれない。 プロゲーマーの方はもっとマッチングしないんだろうか... お互いOKを押すと下記の通りキャラクターを選択します。 ぷよぷよeスポーツの場合はそれでOK、ぷよぷよテトリスSの場合は、「ぷよぷよ」か「テトリス」かどちらで対戦するか選択してバトル開始となります。 下記のような感じ。 今回はぷよぷよテトリスSの混合バトルですね。 最初ぷよぷよが圧倒的に強いと思っていましたが... どうもテトリスの方が強いみたいですね。 火力(相手を攻撃する)はぷよぷよの方が強いですが、テトリスの上手い人は断然スピードが全然違う... 勝つとレートが上がり、負けるとレートが下がる仕組み バトルが終了すると、下記の通りレートが変動します。 数十レート上がったり下がったりします。 ちなみにmog家は先月末息子の誕生日に「ぷよぷよテトリスS」と「ぷよぷよeスポーツ」を購入したのですが、とりあえずぷよぷよテトリス側でぷよぷよオンリーで対戦を続けた結果が下記。 大体勝率8割でレートも無事に10000超える事が出来ました。 この後少しやり続けましたが、レート12000まではすんなり上がりました。 まぁ一応昔は地域で一番上手かったので... がしかし、今上手い人と対戦すると全然勝てないですね。 後ほど解説しますが、本当に強い人は昔なかった積み方(GTR)に慣れているとか、ぷよを組むスピードが断然違っていて... 今の実力だとこれが限界みたいです。 レート10000overのぷよらーオンラインバトル実践法をご紹介 連鎖が出来ない事には話しにならない。 最低5連鎖以上は組めるように という事で、ここからは実際にインターネット対戦・オンライン対戦でぷよぷよのレートを上げる・勝てるようになる方法をご紹介していきます。 が、あくまでもレート10000くらいまでの世界です。 その先の20000とか、プロレベルの30000とかは別次元の話しになりますので... とりあえず脱初心者を目指す人は一通り読んでおいて下さい。 まず、ぷよぷよの基本である連鎖、これが出来ない事には何も始まりません。 相手を攻撃出来ないですからね... 以前別記事で、まず連鎖が出来るようになるコツをいうのを下記にてご紹介しました。 こちらを一通り実戦&練習して、最低でも5連鎖くらいはいつでも発動出来るようになっておきましょう。 厳しいですが、ここは最低ラインですよ。 大丈夫、何度かやれば階段積みで5連鎖は確実に打てるようになってきますので... 上級者向け「GTR」の組み方を覚えていこう(mogは苦手... ) ある程度の連鎖を覚えたら、次に連鎖の組み方の一つ「GTR」をマスターしましょう。 GTRとは「岐阜田中連鎖」もしくは「グレイト田中連鎖」の略になります。 元々この連鎖の形を考案した人みたいですね... mogは知らなかったです。 昔こんな組み方は無かったので... mogがどっぷりハマっていた頃は階段積み&折り返しでしたね... 先ほどの記事でもご紹介している階段積み&折り返しだけでも、恐らくレート10000は突破出来ます。 実際mogが殆どそうだったので... がしかし、上級者になればなるほどこのGTRという組み方をしている人が殆どです。 逆に階段積みは殆ど見かけません。 まずGTRの組み方ですが、左3列を使って折り返しの形を組み、その後ろを後ほど紹介する連鎖尾を作って大連鎖&カウンターを狙う積み方になってきます。 ちょっと文字で説明するのが難しいので、簡単にイメージを作ってみました。 左側の青ぷよを挟み込むように紫のぷよを配置し、右側に階段やはさみぷよを混ぜた連鎖尾を作りつつ、左側の2列を使って折り返しを作るといった感じでぷよを組んでいきます。 発火点ですが、左の図から「青」「紫」「緑」になります。 12連鎖ですかね。 別記事でご紹介した階段積み&折り返しですが、折り返しを組んでいる間に相手から攻撃を食らうと、かなりの頻度で連鎖を潰されてしまう事が多いです。 一方GTRだとカウンター気味に発動出来る事も多く、また2列・3列を使って折り返しを作るため比較的無駄無くぷよを組む事が出来るようになります。 階段積み&折り返しだとどうしても1列&タワーのような形で折り返しをするような感じになってしまい、折り返しが完成する前にやられてしまう事が多いんですよね。 また階段積みだとどうしても縦にぷよを並べるという事に集中してしまい、無駄なぷよが大量に発生します。 が、GTRだと場面に寄っては柔軟に組む事が出来、折り返しも1列ではなく2列・3列使って構成するので無駄ぷよがあんまり発生しにくいです。 少ないぷよで確実に連鎖を組む、これだけでも無駄がなくなり相手より早く連鎖を組む事が可能になります。 そして、もし相手から攻撃が来ても、カウンター気味に直に連鎖を発動出来るような形に持っていく事も可能です。 2020年3月追記:下記にGTRに特化した記事を公開しましたので、良ければこちらも合わせて見てみて下さいね。 決め手はスピード。 いかに早くぷよを組んでいくか とはいってもGTRがなかなか組めない... という方も多いかと。 mog自身も階段積み&折り返しに慣れてしまっていて、中々GTRに持っていく事が出来ない事も多いです。 その1:「ぷよ」をなるべくちぎらない。 ちぎるたびに時間をロスする事に まずこれが一番、「ぷよをなるべくちぎらない」事に尽きます。 段差がある状態でぷよを横に置いたら2つ並んでいるぷよがちぎれて一つ下に落ちますよね。 この時、この瞬間めちゃくちゃ時間損していると思いませんか? ぷよがちぎれている間、プレイヤーはそれをみて待たないといけないですよね。 一方相手はどんどんぷよを組んでいく... なので、出来るだけぷよはちぎらない方が良いです。 もちろんどうしても形が悪くなってしまうといった場合はちぎって良いかと思いますが、プロゲーマーの方々を見ていると、ちぎるぷよがかなり少ないという事が分かるかと思います。 なるべくぷよをちぎらない方法で連鎖を組めるように練習しておきましょう。 その2:回転しつつぷよを落とす事を癖にしよう 次にご紹介するのが、ぷよぷよを早く落とす方法です。 そんなの知ってるよ!コントローラーのカーソルを下に押しておくだけでしょ?と思っている方も多いと思いますが、実はそれ以上に早くぷよを落とす方法があるんですよ。 それは、「ぷよを回転させながら落とす」という事です。 上から下まで落とす時に半回転ですね。 例えば下記のようなシーンって結構あるかと思います。 そう、見て分かる通り、全消しです。 これ、普通緑が二つ繋がっているぷよをそのまま下を押し続けて縦に4つ並べてぷよを消しますよね?それが最速だと思いますよね? いや、全然違うんですよコレ。 ぷよを半回転させて下に落としてみて下さい。 見て分かるくらいに、相手よりも早くぷよを落とす事が出来るんですよ。 なので、ぷよを半回転させられる場面がある場合は、なるべく半回転させながらぷよを落とす癖を付けましょう。 その3:上級者向け「クイック」を身につけよう これはかなり上級者向けのテクニックになるのですが... ぷよを回転させる以外に早くぷよを置く方法として「クイック」という戦法が存在します。 ぷよを落とす場所の1列となりにぷよを持って来ておいて、下におとして落とす地面に届く瞬間に1列元に戻すという方法。 これだけで本当に若干ですが、ぷよを配置する際のスピードが通常より早くなります。 プロゲーマーの方の動画を見ているとこのように配置している人もいらっしゃいますが... これはレート10000くらいのレベルであれば間違いなく見られない光景なので、初心者・中級者の方はあんまり意識しなくても良いかと。 まぁTIPSとして覚えておくくらいで良いと思います。 連鎖尾をしっかり組む癖を身につけよう。 これだけで連鎖の差は歴然 大連鎖を組んで相手に攻撃!どんどんぷよの連鎖を... という事で上に積み上げていくのは良いのですが、実は連鎖の先を伸ばすだけではなく、結構重要なのが連鎖の最後を伸ばすという方法。 これ、連鎖尾と言われているのですが、結構出来てない方が多いので是非この機会にマスターしておきましょう。 GTRの場合ももちろんそうなのですが、実は階段積み等でもこの連鎖尾って結構重要になってきます。 例えば下記のような感じ。 簡単にイメージを作ってみたのですが、通常階段積みって1段だけであれば5連鎖が限界なんですよね。 これ以上伸ばそうとすると、縦に折り返しを組んで2段目に連鎖を作っていかないと行けません。 が、実は連鎖尾を作るだけで階段積みでも1段で7連鎖などを打つ事が可能です。 ちょっとコツが入りますが、上手くぷよを挟んで4つに揃わないように、3色くらいのぷよを別々に連鎖の最後に組んでいくイメージです。 階段積み等であれば、折り返しをせず7連鎖が打てるというのは結構アドバンテージになりますよ。 特にレート10000くらいですと、階段積みで攻撃してくる方が多いので、その人よりも1連鎖・2連鎖多く組めるようになっているだけで、勝率は全然違った物になってくるはずです。 片方から組むのはNG、左右同時に無駄無く「ぷよ」を組むように特訓 階段積みやGTRの折り返し部分を頑張って組もうとして、「この色が欲しいんじゃない、このぷよいらない」と言って、端っこにぷよを追いやっていませんか?? mog自身もよくやってしまう事なのですが... 基本無駄なぷよってそんなに無いはずなんですよ。 これなんでそういう風に思ってしまうかというと、その1点のみを組もうと考えた結果、思ったぷよの色とは違ったものが来たので「これいらない」と思うんですよね。 そうじゃなくて、例えば階段積みの場合、どうしても左や右から積んでいく流れになってしまいますが、左右から同時に積み上げていくという方法を実戦してみて下さい。 階段積みの場合だと折り返しと階段部分を同時に作っていく感じ。 どうしても階段部分から作っていくような意識になってしまうので、そうなってしまうと入らないぷよを端の列にタワーのように積み上げてしまう事になります。 それだともったいないですよ。 多分上手く組み合わせれば、多少使えるぷよが増えるはず。 上級者向け:相手の画面を見る。 3連鎖程度であればいつでも返せるくらいに これが出来れば多分レート15000以上は確実に行けると思うのですが... 簡単に思えて中々難しいのが相手の状況を把握するという事。 これ、mog自身ほぼ全く出来ません(汗)。 けどプロゲーマーの方々の動画を見ていると、相手が瞬時に何連鎖を打ってくるのかを見ながら把握しているんですよね。 2連鎖・3連鎖程度であれば、2秒〜4秒くらいの間があるのでその間に同じかそれ以上の短い連鎖をして返す(おじゃまぷよで発火点が埋められない程度)という事を実戦している人が多いです。 しかし... 自分の画面に集中して連鎖を組んでいる時って、相手を見る余裕が全くないんですよね... 最後に 今回はぷよぷよのオンライン・インターネット対戦にて、中々勝てない方向けに実戦で役立つ対戦・攻略法をご紹介しました。 mog自身忙しくてとりあえずRATE10000まで上げて一息付いていますが、とりあえずやっていれば15000くらいまでは上げれそうな気がします。 そして上記ご紹介した内容を全て実戦すれば、RATE20000近くまで行けるんじゃないですかね... とりあえずRATE10000を目指したいという方は、本記事の内容で自分自身出来そうだなと思った箇所は是非取り入れて練習してみて下さいね。

次の

ガチ初心者とぷよぷよしてみて分かった初心者に教えるべき連鎖「カエル積み」

ぷよぷよ コツ

表示されるヒントを頼りに正解のぷよを消せば、大連鎖&全消しに! 一気に大ダメージを与えられるので、必ず全消しを成功させたいところだ。 タッチして消しても意味はないので、連鎖で消そう。 また、スキルで出現させることもできる。 この場合、右端の緑ぷよ3個を消せば連鎖になる。 この場合は右端の黄ぷよ2個が正解。 大連鎖のタネは、ぷよを4個つなげて消すように作られていることが多く、消すぷよも同じ色になっていることが多い。 同じ色のぷよが4で割り切れない場合は、その余りが連鎖につながるポイントになっている可能性が高いというわけだ。 左端の黄ぷよ2個は、周囲に残りの黄ぷよ2個がなく、ほかのぷよを消しても消えようがないので、どう連鎖するかは判らなくても、ここが連鎖につながるポイントと予想できる。 赤ぷよのなかでほかのぷよが消えるのはいちばん右にある赤ぷよ1個だけなので、ここが連鎖につながるポイント。 違う色のぷよを複数消して連鎖が始まる場合や、5個以上をつなげて消すように組まれた連鎖も出てくるぞ。 いろいろな大連鎖のタネのパターンを覚えて、対応できるようになろう。 ここでは、大連鎖のタネのパターンをいくつか紹介。 どのぷよを消すと全消しができるか、考えてみよう。 【問題】 【正解】 [関連記事].

次の