御霊前 ピン札。 お葬式 香典】香典袋・書き方・お金の入れ方包み方・中袋・渡し方・お通夜

納骨式の香典マナー

御霊前 ピン札

一般的に、 「人に渡すお金は新札にせよ」 と言われています。 人様に渡すものに使い古しをやるな!という精神ですね。 渡す、って買い物で店の人に支払う、ってことではないですよ。 古い小説など読んでいると「…こういう時のためにきちんと新札を備えておくひとだったので、さっと真新しい封筒にのしをかけて手の切れそうな新札を入れ云々」という下りが出てきたりします。 集金の人にも新札を渡す、という場面とかも。 渡すことがあらかじめ判っているお金なら、用意しておけという意味合いがこめられているのでしょうか。 一方で、 「祝儀には新札(婚礼なり出産なり、あらかじめ判っていることが大半だから。 準備しておくのが礼儀)、不祝儀には古札(災難、人死は大抵予期せぬものだから。 あらかじめ手配しておかないと入手できない新札だと待ち構えていたようであるから)」 というルールもあります。 枕長くてすみません。 で、法事に出す香典。 古札にするべきでしょうか、新札にするべきでしょうか? 「不祝儀には古札」 というルールに従えば古札にするべきですが、法事は通夜葬式と違って、あらかじめ開催が定められ告知されて開かれるものです。 新札…? どちらにしたほうがよいでしょうか。 わりに最近(とは言っても、数日前というレベルではなく、数ヶ月前レベルですけど)、クイズ形式でマナーを確認していくテレビ番組を見た時のことです。 その時の正解としては、「香典は、新札にする」は正解になってました。 正解の説明をする時、マナーの先生?みたいな人が出てきますよね。 その時に番組で解説なさっていた方の説明なんですが。 しかし、現在は、通夜や告別式まで日数があり、準備をする時間を取ることが出来ること、新札への両替も昔ほど困難ではないこと(振込など、昔は窓口で対応していたことを、ATMでやる人も多くなって、窓口での並び方が昔ほどでもない事もある。 銀行によってはATMでも出てくる)、など、不幸を知ってからでも比較的簡単に新札が入手できるようになりました。 ですから、必ずしも、新札を出すことが不幸を待っていたとは言い切れない時代になりました。 これを考えると、他の方にお渡しするお金ですから、新札の方が良いと思われます。 A ベストアンサー 30代半ば夫婦・中部地区在住です。 法事は施主の家族で主催側、が多いですが… 同じ中部地区でも、地域によって全然違ってきますので、ご了承いただければ幸いです。 私の実家では、1人なら1万、夫婦なら2万です。 今の家 夫の実家 では、1人でも夫婦でも2万です。 私の実家は、食事代のことを考えての金額、 夫の実家は、ご供養・お供えをメインに考えての金額だと私は思っています。 「2人なら引き物代は1つだけど食事は2人分で予算が増えるため」という考え方と、 「食事などは施主側の感謝のもてなしの気持ちで出席者が負担するものではなく、 人数が変わっても同じ家からのご仏前、金額が変わるのはおかしい」という考え方、 の違いなんだろうなと。 どちらも納得がいきますが、多分世の中は前者の考え方の方が主流なんじゃないかな… と思っています。 結婚式出席時のご祝儀の相場が、「料理代と引き出物代を考えると…」 という理屈の上での金額になっており、 お式がないなら少なくてもいい、というご意見をよく目にするので。。 なので、ご主人が言われる金額で、マナー上は失礼はないと思います。 ただ、1万か2万かだと相当違いますよね ^^; うちは、私の父の法事には夫婦で参加、20000円+お供えの菓子箱です。 夫の実家の義祖父母の法事は主催側、頂くご仏前は20000円+菓子箱などでした。 ご仏前を遠慮する家も増えており、うちも今はお断りしているので受け取ってません ご兄弟、またはイトコで他に出席される方はいらっしゃいませんか。 同じ立場で1周忌に出られた方に尋ねれるといいですよね。 施主はどなたでしょうか。 ご両親も招待される側であれば、ご両親に尋ねられるのが一番です。 香典だと血縁の近さや親しさで金額は違ってきますが、 法事であれば、息子 娘 夫婦でも孫でもご仏前の金額は同じでいいと思います。 今後も続き、また他の同じ関係の親族の法事の際も金額を合わせるべきなので、 そのあたりも考えて金額を決められるといいと思います。 夫婦参加と妻のみ参加で包む金額が変わる地域かどうか…が分かれば、 判断しやすいと思います。 変わるなら1万、変わらないなら2万かなと思います 少しでも参考になれば幸いです。 30代半ば夫婦・中部地区在住です。 法事は施主の家族で主催側、が多いですが… 同じ中部地区でも、地域によって全然違ってきますので、ご了承いただければ幸いです。 私の実家では、1人なら1万、夫婦なら2万です。 今の家 夫の実家 では、1人でも夫婦でも2万です。 私の実家は、食事代のことを考えての金額、 夫の実家は、ご供養・お供えをメインに考えての金額だと私は思っています。 「2人なら引き物代は1つだけど食事は2人分で予算が増えるため」という考え方と、 「食事などは施主側の感謝のもてなし... Q 私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。 義実家で13回忌の法要が行われます。 義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。 親戚は一切呼ばないそうです。 お食事会もありません。 (自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、驚いてしまいました) お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか? また、義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか? 5000円で充分だと知り合いには言われたのですが、根拠が分からなかったので、本当にそれで良いものか悩んでおります。 ググったのですが、13回忌といえば、会席料理なり、なんなりとある法要での場合ばかりで、今回の状況には当てはまりませんでした。 また、お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか? 合わせてお教えいただけたらと存じます。 地域は大阪ですが、 義父は長崎の五島の人です。 自分の知らない風習は、全て間違いだと思う(自分は様々な事を知っていると思っており、自分が知らない事を年下の人間から言われると不機嫌になったり、酷いときは怒鳴り散らして黙らせようとする)タイプの人ですので、そういった点でもアドバイス頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します。 私自身、仏式は全く知らないので、表現がおかしかったらすいません。 義実家で13回忌の法要が行われます。 義父、義弟の住む家に、私と夫が呼ばれて、そこにお坊さんが来てお経を唱えるだけだそうです。 親戚は一切呼ばないそうです。 お食事会もありません。 (自分の知っている法要は、天理教のもので、法要と言えば、祭壇に鯛や高給な御酒が並び、教会の先生が来て、そのあとお食事会(会席料理)だったので、内心、... A ベストアンサー >お坊さんにお渡しするお金は、いつもの如く義父が用意するようなのですが、私たち夫婦も用意するもんでしょうか? いいえ。 用意する必要はありません。 >お坊さんへのお茶出しなどは、私が行ったほうが良いのでしょうか?それとも、家人が行ったほうが良いのでしょうか? 施主(家人)が行います。 >義父には「お花代・御仏前・御供料」などという形で包み、渡すつもりでおりますが、上記のような法要の場合、いくらが適切でしょうか? のしは「御仏前」と書きます。 通常でしたら、1万円(夫婦だと2万円という考え方もありますが)でしょうが、当然、引き出物もないですよね。 1万円というのは、会食、引き出物にだいたい1万円くらいかかることがその金額の根拠とされています。 そういう形なら、なくてもいいようにも思えますが、貴方がたの気持ちもあるでしょう。 5000円なら十分な金額だと思います。 13回忌の前に7回忌とか3回忌とかあったと思いますが、そのときはどうだったんでしょうか。 A ベストアンサー 法事の悔やみ類は、書類として残りますので、法外に高い金額も避けたい物です。 ご仏前はご主人様の名前で出しますか、夫婦連名で出しますか? 普通は一人で行こうが、二人で行こうが子供も連れて四人で行こうが、ご主人一人の名前で出すかと思います。 その場合、こちらで持って行った金額が今後、ご質問主様の所で仏事が有った場合、その金額で返さざるを得なくなります。 そうなった場合を考えれば、一万円か二万円かと思います。 もし、それでは少ないと思うなら、ご主人様、子供さんは出席せずに質問主様一人で出席して、一万円というのが今も、将来的にも問題の起きない付き合いです。 同様に妹さんも出席しなくても一万円をご仏前として出しておけば問題無いです。 Q もうすぐ亡父の17回忌の法要があります。 そこで、法事の際に香典(法事でも香典っていうんですか?)お金を包んでゆかねばなりませんが、どのくらい包んだらいいのかわかりません。 世間の相場ってどのくらいでしょうか。 状況としては、まだ母が残っておりますので、母が主となって法事を行います。 私には母と二世帯住宅で同居している姉の家族がおります。 私は今は同じ都道府県に住んでおりますが、2年前までの約20年間は海外で暮らしておりました。 今回は主人と娘と私の3人で法事に行くつもりでいます。 法事の後の会食はレストランではなく、大きな墓地なのでいくつかの畳の個室があり、その中のひとつを借りて仕出し屋からの食事を出すようです。 結婚してから、日本での暮らしがあまりなかったので、こういうことにとっても疎いので、皆様からのアドバイスやご意見等、頂けましたらとっても助かります。 よろしくお願いします。 一般的に十七回忌は、かなり規模を縮小して行う場合が多い法要です。 よって、家族・近親者など少人数で行います。 施主もそれほどの出費を 要しません。 3名が出席されるのですから2~3万円万程度でよろしいかと思います。 勿論、家ごとに格式があるでしょうから、5万程度を包まれる場合もあり ます。 黒・黄色は地域 によって習慣が異なりますが、どちらでも失礼はありません。 taka. taka. htm のし袋(不祝儀)でも問題ありません。 のし袋(等)の表書き お金の場合は、御佛前 が一般的です。 品物の場合は、御供 御供物 が一般的です。 お供え物 私は中部地方に住んでいますが、中部地方では小袋に入っているお菓子 が一般的です。 これは法事後に出席者に分ける必要があるからです。 これは、地域によって異なりますが、分からなければできるだけ一般的な 手土産を持って行った方がよろしいと思います。 一般的に十七回忌は、かなり規模を縮小して行う場合が多い法要です。 よって、家族・近親者など少人数で行います。 施主もそれほどの出費を 要しません。 3名が出席されるのですから2~3万円万程度でよろしいかと思います。 勿論、家ごとに格式があるでしょうから、5万程度を包まれる場合もあり ます。 (お食事だけでも5千円~1万円/人、程度かかりますから、それに志 を加味して金額を決められては如何でしょうか) 水引 水引は、黒色もしくは黄色...

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香典の中袋はのり付けする?中袋の書き方やお札の入れ方を徹底解説|終活ねっと

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(1)納骨式とは 納骨式とは遺骨を納めた骨壺をお墓の中に入れる儀式のことを言います。 納骨式の時期は、 仏式の場合は四十九日の法要後に行うのが一般的です。 この四十九日前は中陰と言い、死者が次に生まれ変わる先を決める期間と言われています。 この期間は骨壺は中陰壇などに祀ります。 納骨式の全体の大まかな流れは次の通りです。 納骨式当日の流れ• お墓に供花や焼香台を並べて、施主(遺族代表)が参列者にお礼のあいさつをする。 僧侶による読経がなされ、納骨室のふたを開けて遺骨を納める。 納骨室のふたを閉じてから再び読経をしてもらう。 参列者による焼香開始。 この時、遺族から始まって近親者・知人の順番となります。 納骨式後の会食。 四十九日法要と納骨式を一緒にする場合、納骨式後、会食をする場合が多いです。 (2)納骨式に香典は必要? 出典: 香典とは、故人への供養の気持ちを表現するものです。 葬儀という急な出費を手助けする意味合いもあり、参列者が施主に渡すものでもあります。 納骨式においてもこの香典は必要となります。 ただし、お通夜や告別式では香典の持参は必須ですが、納骨式では香典の額に違いがある場合があります。 また、香典をいただいたら香典返しをするのがマナーです。 香典袋に現金を包む 香典は香典袋に現金を入れてお供えします。 香典の表書きは亡くなった時期によって「御霊前」「御仏前」と書き方が変わってきます。 また宗派・宗教によっても袋の包み方、書き方が異なるので、葬儀や法要の施主となる家の宗派は事前に調べておくとよいでしょう。 香典の書き方については後ほど詳しく説明します。 (3)納骨式の香典の相場 納骨式での香典の相場は、お通夜や葬儀の時よりやや少なめに包みますが、法要と一緒に行う場合は法要の相場に合わせる必要があります。 それぞれ状況別に香典の相場を見ていきましょう。 法要と納骨式を一緒に行う場合 納骨式をいずれかの法要と同じ日に合わせて行う場合は、その法要に適した金額を持っていきましょう。 たとえば四十九日と納骨式を同じ日に行うとしても、2回分の香典を持参する必要はなく、 四十九日の相場の金額のみを用意していきます。 納骨式を行われることの多い四十九日では、故人の親は1万円から5万円、兄弟・姉妹は1万円から5万円、祖父母やおじ・おばの場合は5千円から3万円程度が相場になっています。 親族ではない関係者の場合は、3千円から1万円程度の香典をつつむと良いでしょう。 いずれかの法要を納骨式と一緒に行うとしても、2回分を持参する必要はありません。 その法要に適した金額を香典に包み納めます。 納骨式のみの場合 納骨式のみの場合は 1人当たり5千円~1万円ほどが相場となっています。 納骨式だけの場合は、故人と関係が近い人のみ招かれることが多いため、間柄に関係なく一般的にこのくらいの金額を用意しておくのが無難です。 四十九日や一周忌に行う場合 四十九日や一周忌は法要の中でも特に節目となる時期です。 このときは遺族や関係者などが大勢集まり、会食も併せて法要・納骨式を行うことが多いです。 そのため、四十九日や一周忌の際は会食代として通常の相場より5000円ほど足した額をもっていくとよいでしょう。 立場別の香典の金額の相場 納骨式での香典の相場は故人との関係性によって異なります。 故人との関係が近いほど金額は大きくなる傾向にあります。 香典の金額の相場(立場別) 故人との関係 金額 親 1万円~5万円 兄弟・姉妹 1万円~5万円 祖父・祖母 5千円~3万円 その他親族 5千円~3万円 親族ではない関係者 3千円~1万円 (4)香典の包み方 相場が分かったら、次に香典の包み方について学んでいきましょう。 香典は中袋と香典袋を使って包みます。 それぞれ分かりやすく説明していきます。 中袋の包み方 用意した現金は直接、香典袋に入れるのではなく中袋に包んでからいれます。 封筒を中袋として使用する際は、お札の向きに注意する必要があります。 遺族が中袋を開けた際に一万円札の文字を頭から読める向きが良いとされているので、お札の肖像画の側面が上になるように入れましょう。 半等紙を使用する場合は逆に、肖像画の側面が下に来るように包みます。 間違えないように注意しましょう。 香典袋の包み方 香典袋には封筒タイプと1枚の和紙や半等紙で折り込むタイプのものがあります。 封筒タイプはそのまま入れればよいだけなので、ここでは折り込むタイプのほうの包み方を説明していきます。 まず、外包み(和紙や半等紙)の上に中包みをやや左下寄りに置きます。 初めに横を折りたたんでいきます。 このとき紙の比率が少ない折り目から折りたたんでいきましょう。 水引の種類に気をつける 香典袋には、「水引(みずひき)」と呼ばれるひもを結びます。 結婚式などで使うご祝儀袋で目にしたことがあるかもしれませんが、水引は一般的に贈答品へ結んでおくるもので、「人と人を結びつける」という意味合いがあるともいわれています。 葬儀や法要の場合はお祝い事ではないので、ご祝儀袋で使用されるような赤や金の色の水引は避けて、白と黒のものを選ぶようにしましょう。 関東では「双銀」のものや白と黒の水引が多く、関西ならば黄色と白の水引を使うこともあります。 水引きが印刷された和紙もあるのでそういったものも活用してみるといいかもしれません。 香典は袱紗に入れて持ち歩く 香典を用意できたら、袱紗に包んで納骨式に向かいます。 袱紗とは、お金を持ち運ぶ際につつんでおくためのもので、香典袋が汚れたり折れてしまったりすることを防ぐほか、相手を思いやるという気持ちを表すものになります。 様々な色の袱紗がありますが、結婚式などのお祝い事では暖色の袱紗、葬儀・法要などのお悔やみ事では寒色の袱紗を用意します。 紫の袱紗はどちらの場合にも使用できますので、紫のものを一つ持っておくと安心です。 (5)香典の書き方 包み方が理解できたら次は表書きの書き方です。 (2)でも説明しましたが、表書きは、個人のなくなった時期、宗教・宗派によって異なります。 それぞれ見ていきましょう。 仏教の場合 多くの仏式では 四十九日までは「御霊前」、四十九日後は「御仏前」と書きます。 しかし浄土真宗では「御霊前」は適さないと言われます。 この宗派は霊の存在を認めていないからです。 浄土真宗では死者はすぐ仏になったとされるので「御仏前」と書きます。 また、曹洞宗など禅宗においても「御霊前」は使いませんので注意しましょう。 キリスト教の場合 カトリックは「御霊前」を認め、プロテスタントは認めてないと、宗派によって考えが異なりわかりにくいので、キリスト教の場合は共通して使われている 「御花料」と書くとよいでしょう。 「御花料」と書くときには、キリスト教専用の香典袋に包んで渡します。 十字が印刷されている袋です。 そのほかの袋を使用する際には、蓮の花が描かれたものは仏式なので使わないように注意しましょう。 神道の場合 神道では基本的に 「御霊前」と書かれます。 香典袋は蓮の花が入ったものは仏式なので避け、シンプルな水引を使うようにします。 表書きは「御玉串料」「御榊料」が一般的です。 (6)香典の渡し方 香典は会場につき受付をする時に渡します。 ノート形式で自分の名前や住所を書く場合と、個別カード形式で書く場合とがあります。 最近は後で管理しやすい個別カードが増えているのでこの場合の渡し方を紹介します。 まず、自分の受付の番がきたら個別カードに必要事項を記入し、係の人に渡します。 渡す際は、受付でお辞儀をし「この度はご愁傷様でした」と声をかけ、ふくさから香典袋を出し、「御霊前(御仏前)にお供えください」と言います。 準備した香典は、袱紗に入れて持っておきます。 夫婦で参加する場合は、それぞれ別々に用意する必要はありません。 二人分を一緒に包んでもっていき受付時に渡します。 名前などを記帳する際は一般的に連盟で書きます。 しかし、別々に書く場合もあるので、受付の人に聞いてみるのが無難でしょう。 マナーを守った渡し方を心がけましょう。 (7)納骨式で香典以外に必要な費用 納骨式で、施主側にはいろいろなお金も必要になります。 具体的にどのような費用がかかるのでしょう。 僧侶へのお布施 納骨式のとき当日お渡しする金額ですが、 3万円程度を考えておきましょう。 四十九日法要と一緒にお願いするときは、 5万円~10万円包んで渡すケースが多いです。 納骨式後の会食費 納骨が終わった後、会食をするのであればその費用も必要です。 施主は事前に近くの料亭・レストランなどに予約を入れます。 そのためには早めに参列者の人数を把握しておくことも大事です。 僧侶が会食に出られない場合、5千円程度をお渡しすることも忘れないようにしましょう。 (8)香典返しのマナー 香典返しの時期 四十九日法要が終わって、 2週間以内には品物をお届けできるようにします。 ですので初七日が終わったあたりから準備をするのがベストでしょう。 時期があまりにものびてしまえば、感謝の気持ちが伝わりにくくなります。 もしどうしても遅れた場合には、そのお詫びの手紙と同時に品物が届くようにします。 費用の相場 金額の相場は「半返し」と言われ、頂いた香典の約半分の価格の品物を送るのが一般的です。 1万円頂いた場合は5千円程度の品を返すことを目安にします。 お礼状は? 香典返しを宅配便で届ける場合、お礼状も一緒に送るといいでしょう。 香典のお礼や無事に四十九日法要が終わり、納骨ができたこと、戒名のお知らせをします。 (9)香典返しはどんなものを選べばいいの? 出典: 香典返しにふさわしい品物は、「消えもの」(後に残らないもの)と呼ばれるものです。 お菓子やお茶などは定番商品ですが、消耗品としてタオル・石鹸もおすすめです。 この「四つ足生臭もの」は地域の慣習や宗教上問題で香典返しの品物として避けれてきました。 失礼にあたる可能性が高いためなまものは香典返しの品物として選ばないようにしましょう。 ここで人気がある香典返しの品物をいくつか紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 八女茶 煎茶・玉露の2種類のお茶がセットになった香典返し専用のギフトです。 忌明け挨拶状が付いており、パッケージは伝統ある落ち着いたデザインになっています。 料金はAmazon価格で4,320(税込み)になります。 ヨックモック お菓子で人気の香典返しは20本入りのヨックモックです。 これは誰にでも喜ばれるのでお返しとしては無難な選択だといえます。 料金はAmazon価格で1,458円(税込み)になります。 今治タオルセット 生活用品として人気の香典返しはこの今治で丹精込めて作られたタオルセットです。 桜柄と落ち着いたかわいらしいデザインになっております。 優しくやわらかな風合いに仕上がっています。 料金はAmazon価格で1,269円(税込み)になります。 また、最近は相手に選んでもらえる「カタログギフト」を香典返しとして贈ることが増えてきています。 贈る側は品物選びに使う時間が削減でき予算が合わせやすくなります。 準備する時間がない、何を送ればいいのか分からないという方は返しようのカタログギフトを贈るのもいいかもしれません。 (10)納骨式の香典のマナーには事前に確認しておこう 出典: 今回は納骨式とは何かといったことから納骨式の流れ、またそれを踏まえたうえで香典のマナーについてご紹介しました。 マナーと言うと、ついつい堅苦しく考えてしまいがちですが、本記事でも説明した大事なポイントをおさえておくことと、不安な場合はその都度施主に相談することさえ忘れなければ、失礼には当たりません。 参列者へ感謝の気持ちが伝わるように、施主側は納骨式や香典返しをしっかりと行い、参列者は故人との思い出を大切にして、納骨式にのぞんでください。 介護・医療に特化した情報を提供するWebメディアです。 介護について正しい情報を発信し、介護にかかわるすべての人の疑問や悩みを解決していきます。 難しい制度やストレッチ方法など文章ではわかりづらいものは、動画や図でわかりやすく解説! 厚生年金の支払額などむずかしい計算は、シミュレーターを設置!自分でカンタンに計算ができます。 介護に関するニュースや日ごろから使えるテクニック、各資格の取得方法など新しい情報も更新中! これから介護職に勤める方、現在介護施設などで働いている方、ご家族の介護をされている方、自分の将来について考えている方など、たくさんの方々に読まれています。 ~介護に関わるすべての人を応援します~ このコンセプトをもとに情報をお届けしていきます!.

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御仏前の相場っていくらですか?

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香典(お金の入れ方) 1. ) お札の向きをどうするのかについて気にしないという場合でも、二枚以上のお札を入れる時には、 お金の向きを揃えて入れるようにしてください。 【香典 お金の入れ方 向き】 地域差もありますが、もし慣習を気にする地域にお住まいの場合には、お札の裏側の面が香典袋の表側に来るようにします。 また、3枚の紙幣を入れる場合には3枚のお札の向きや面が揃うようにします。 新札は用いない 新札を用いると、まるでご不幸を見越して用意していたようだということから、新札は用いない方が良いとされています(地域によってマナーが異なりますがやはり新札は用いない方が無難です。 どうしても新札しか手持ちがない場合には、一旦二つに折ってから袋に入れてください)。 逆に汚れたお札、破れたお札、シワだらけのお札も失礼にあたりますので注意して下さい。 お金を中袋に入れたら、外包みで包む 中袋に現金を入れたら、外包みで包みます。 手順は下記のとおりです。 (1)外包みを開きます。 内面が表にでている状態で、中央に中包みを置きます。 このとき、背面が表にでている状態にします。 (2)左、右の順で外包みをかぶせ、下、上の順で包み終えます。 最終的には上側が、右の画像のように被いかぶさっている形となります。 水引きの中に元通りになるように入れて完成です。 香典袋と中袋とお札の向き 香典袋+中袋の場合 香典袋のみの場合 上包み,正式包み+中包みの場合 香典袋に入れるお札の向きには厳密な決まりはないとされますが、一般的には香典袋と中包み(または中袋)に対して、お札は、裏=うらの面が来るように入れるのが慣例となっています。 香典袋は、お悔やみ用の熨斗袋のことで不祝儀袋とも言います。 このイラスト見本をご覧下さい。 正式な包み方として上包みを使う場合もあります。 [ポイント] 上記の上包み・正式包みで包むやり方として紹介している「中包み」の包み方については、このページの下の方[「2. 中包みの包み方(お金の入れ方包み方)でイラスト入りで解説しています。 奉書紙や半紙などで包むやり方です。 香典袋の中袋の金額の書き方 ・市販の香典袋の中には、中袋(中包み、内袋)がついているものもあります。 ・ 中袋に金額や住所を書く欄があるものは、その中に記入します。 ・下記は、中袋に書く漢数字の表記のしかたの例です。 上に金という文字を書くのが通例ですが、「金参萬圓也」のような也はつけなくて良いとされています。 もしアラビア数字で書く場合、5,000円、10,000円、30,000円などは横書きで書きます。 薄墨を使うのは、悲しみの涙で墨がにじんでいますという意味だとされます。

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