わざわざご連絡ありがとうございます。。 「ご連絡ありがとうございます」の意味と使い方、返事の仕方、英語表現を解説

ご連絡ありがとうございましたって英語でなんて言うの?

わざわざご連絡ありがとうございます。

A ベストアンサー 「わざわざ」を語源から考えると古語の「わざわざし(態態し)」ですから、もともとは「わざとらしい」など、あまり肯定的な意味ではなかったようです。 現代語の「わざわざ」には、この元の意味から来る「わざと。 故意に」など、否定的なニュアンスを含む場合と、それとは反対に「ことさら特別に」という肯定的な使い方の両方があるようです。 辞書などでは、この肯定的な方の意味が先に書いてあるようですから、現代では肯定的に受け止める人の方が多いのでしょう。 しかし、同時に否定的な意味も消えてしまったわけではありませんから、人によっては否定的に捉える場合もありそうです。 したがって、使わない方が無難だということになりそうです。 少なくとも誤解を招かないためには。 ですから、目上の人には避けた方がよさそうですね。 A ベストアンサー はじめまして! >私が、メールをしないと反応がない相手なので、反応がなくて自分が傷つくのが嫌だから、その予防策として「返信はいらない」と書いた側面もあります。 勿論、返事は来ませんでした…(苦笑)。 ちょっと不器用なところが、好感が持てます(悪い意味ではなく)。 また、タイミング見計らって、メール送ってみて全然OKだと思います! やりとりが続行して、進展があることをお祈りしています! はじめまして! >私が、メールをしないと反応がない相手なので、反応がなくて自分が傷つくのが嫌だから、その予防策として「返信はいらない」と書いた側面もあります。 勿論、返事は来ませんでした…(苦笑)。 でも、「予防策」だったので、 来ないことは納得していました(もし、返事はいいです~、と書かずに、 返信が来ない場合を考... Q 最近、紹介で知り合った男性があります。 付き合ってはいませんが、私は、彼に好意があり、彼も好意をもってくれているそうです。 しかし、彼からは必要なこと デートの約束等 の時しか、連絡が来ません。 メールや電話は、強要するものではないし、返信は必ずくれるのですが、私が勝手に不安になっています。 この気持ちを彼に話してもいいのでしょうか?話すことで、彼の負担にならないか、とかいろいろ考えてしまいます。 優しい彼ですので、気を遣わなくていいよと言ってくれるので、余計に、考えてしまいます。 この手の質問は、多くありますが、こういうタイプの男性の頭の中が知りたいです。 男性は、女性に、好意があるなら、連絡がとりたいと思うはずだと考えてしまい、勝手に不安になっています。 メールの量で気持ちは測れないのは、わかっていますが、さすがに1週間近く連絡がないのは、きついです。 A ベストアンサー 頭の中? それは好意が好意として持続して「いない」という事。 貴方は好意が「ある」=続いている、でしょ? 対して彼は、 好意が「ある」=その意識自体を畳んだり、広げたり出来るんだよ。 広げたい(広げても良い)と思った時だけ広げる。 当然畳んでいる時もあるんだよ。 たとえ好意があってもね? 畳むのと無くすのは違う。 畳んでいるのは、広げる事も考えているから。 でも、 いつでも広げておきたいとは思っていない彼。 必要な時、必要な分だけ広げればいいと思っているから。 貴方には、 彼で言う「畳む」が無いんだよ。 畳む事は貴方には失うような事だから。 一度広げたものは畳みたくない。 小さくしてしまう時点で嫌だ、怖い、寂しいと感じてしまう。 だからこそ、 その広がりを確認する為に「やり取り」が必要なんだよ。 貴方にはね? 広げても、 一人で広げっ放しだと不安になるでしょ? その広がりに対して応じてもらえている。 それが確認出来てこそ、 貴方の好意は好意として「活きている」と感じられるから。 今1週間連絡が無い。 貴方にはそれが、 好意が好意として活きて「いない」ように感じてしまうんだよ。 でも、 彼はそういう目線でこの1週間を過ごしていない。 彼はシンプルに好意は好意で持った「まま」、 それを畳んだ状態で生活しているだけ。 いずれ広げるタイミングが来た時に、 改めて畳んだものを広げればそれで良いんだ、と。 彼にはそういう整理整頓が出来てしまうんだよ。 貴方のように、 ずっと広げっ放しでは無いから。 これからもそうだよ? 仮にデートしても。 デートの後、更に余韻を持ってどんどん動きたくなる貴方に対して。 彼はデートはデートで楽しく過ごしても。 あぁ楽しかったという感覚で一旦「畳める」人。 そして、 普段の自分のペースに戻れてしまう人。 また次に広げられるタイミングで好意に向き合えば良い。 今の貴方のままでは、 そういう彼の対応って凄く不安に感じてしまう。 デートは楽しく出来たのに・・・ 思ったように関係が動いていきません・・・ その後連絡がありません・・・とかね? デートの後のやり取りが素っ気無いです、とかね? それは、 思いを畳んだり広げたりしているのか? それとも、 貴方のように広げっ放しで、 思いは常に持ち続けて意識しているかどうか? その違いでもある。 好意があるなら連絡を取りたいと思う「はず」。 それは本当に貴方目線。 彼に言わせるなら、 好意があるからこそ、 その好意をバランス良く、適量で適温で育みたい。 「適」がある時点で、 貴方のような好意「即」連絡って無いんだよ。 必要な時に、必要な分だけ=「適」だから。 思いにどんどん動かされて、 お互いの思いによって、 コミュニケーションのペースが分かりやすく変わっていくような、 そんな関係を望んでいるなら。 対彼には難しい、という事。 彼はそういうタイプじゃないから。 今のうちに、 自分との「違い」のある相手に対する耐性も創っておかないと。 思ったようにならないだけで乱れてしまうと。 仮に付き合えても、 お互いに「それぞれ」の意識のまま付き合ってしまって。 まるで悩む為に付き合うと決めたような関係になってしまうからね? 改めて、 お互いに違いのある同士。 貴方は好意が「ある」=続いている、でしょ? 対して彼は、 好意が「ある」=その意識自体を畳んだり、広げたり出来るんだよ。 広げたい(広げても良い)と思った時だけ広げる。 当然畳んでいる時もあるんだよ。 たとえ好意があってもね? 畳むのと無くすのは違う。 畳んでいるのは、広げる事も考えているから。 でも、 いつでも広げておきたいとは思っていない彼。 必要な時、必要な分だけ広げればいいと思っているから。 貴方には、 彼で言う「畳... A ベストアンサー 女性です。 男性と同じ心情かは分からないですが、、、 私も自分からメールを送りません。 付き合ってる人に対してもです。 お礼メール以外は自分から送ったこと無いです。 もともとメールが苦手です。 打つのも遅いし、文も悩むから尚更です。 でも、好きな人からメールが来たら嬉しいですよ。 もちろん返信します。 ただ、一言メールのやり取り 一言来たのでソレに対して返信したら、直ぐにまた別の一言が…の繰り返し はたまにイラってしますけど。 気乗りしないメールは数日置いたり、当たり障りのない文章で返します。 メールをしない理由は、明確な用が無いから。 また普段 他愛ないメールをやりなれてないので、何とメールして良いか分からないからです。 因みに上記の理由で私は電話もしません。 他に考えられる理由は 以前、同僚の男性が言ってたのですが「打つのが面倒臭い。 電話のが早いし楽。 」だそうです。 でも、ちゃんと必要な人にはメール返信してます。 相手からメールが来ないことよりも、内容に注目するのが良いと思います。 >いい加減な返事が来るとかじゃない とあるので、少なくとも迷惑ではないと思いますが…。 女性です。 男性と同じ心情かは分からないですが、、、 私も自分からメールを送りません。 付き合ってる人に対してもです。 お礼メール以外は自分から送ったこと無いです。 もともとメールが苦手です。 打つのも遅いし、文も悩むから尚更です。 でも、好きな人からメールが来たら嬉しいですよ。 もちろん返信します。 ただ、一言メールのやり取り 一言来たのでソレに対して返信したら、直ぐにまた別の一言が…の繰り返し はたまにイラってしますけど。 気乗りしないメールは数日置いたり、当たり障りのな... Q 男性に質問!!(既婚可)職場恋愛って…(片思い限定)仕事で毎日好きな人と働けるって幸せですよね! 毎日会えるし、今日も頑張ろう、今日はどんな事を話そうってウキウキしちゃいますよね! でも相手が連休だったり、私が連休だったり、シフトが2日合わなかったり、相手とスレ違いで会えなくなると俄然やる気がなくなってしまいます。。 相手は今何してるかなー、とか考えすぎて何も手に付かなくなったりすることもしばしば… これって女性特有の心理なんでしょうか?男性も好きな人に会えない(片思い限定)日が続いたりするとつまらなくなったりするものでしょうか? 私は2日会わないともう辛いです。 休みなんてイラね~とすら思ってしまいます。 何か用事作って会社に行く方法はないかな…とか。 会いたくて仕方なくなるし、頭の中はその人の事でいっぱい。。 両想いとか彼氏になってしまえばそんな事もないのですが… あ、聞きたいのは男性も好きな人に毎日会いたいって思うものなのか、と何も手に付かなくなって何もかもがつまらなくなってしまう私に何かいいアドバイス下さい。 A ベストアンサー 例えば、 1、写真を送る 文字じゃなくて写真を送ってみる。 自分が「おもしろい!」と思ったものや、 「癒されるー」と思ったものを相手に送ってみる。 写真は文字と違うので、珍しくてみたら「おっ!」 ってなるので楽しいと思います。 あなたの周りに同じように恋愛に困っている人1人ぐらいいません? それが友人であれば少しでも助けになりたい。 だから、あなたに相談してみた。 これってどう思う? ってなニュアンスです。 これ結構侮れなくて、 話は盛り上がるし、 相手の恋愛観も聞けますし、 自分の恋愛観も相手に伝えることができます。 しかも、さりげなくね(ニヤリ... ) よかったら試してみてください。

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「わざわざすみません」は失礼な敬語?表現の意味と言い換え例 [手紙の書き方・文例] All About

わざわざご連絡ありがとうございます。

この表現は「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」といった形で、セットで使われることが多い表現です。 ビジネスパーソンとしての相手への気遣いをひしひしと感じることができる表現になっています。 「ご連絡ありがとうございます」という表現の中にも十分な感謝の気持ちが込められていますが、そこに相手への気遣いを示す「お忙しい中」という表現を付けることで、さらに相手との良好なコミュニケーションが望める、ビジネスパーソンとして及第点を与えることのできる表現となるのです。 お忙しい中ご連絡いただきましてありがとうございます。 10日の15:00からご来社いただける旨、承知いたしました。 来週お会いできるのを心待ちにしております。 この表現に関しては「忙しい中」という表現と並んで「ご連絡ありがとうございます」と一緒に使われる表現になります。 「わざわざ」という言葉を付けることで、相手の手間に感謝する要素を強めます。 「わざわざ」という言葉には「お忙しい中」という言葉よりも強く相手に対して恐縮している要素が込められています。 この言葉を使うシチュエーションが間違っていなければ、相手方は「連絡をしてよかった」と思うはずです。 それによりその後もビジネスにおける良好なコミュニケーションが期待できることでしょう。 来週ご来社いただける旨、承知いたしました。 わざわざご連絡いただきましてありがとうございます。 ご丁寧にという言葉を「ご連絡ありがとうございます」に付けることで、いただいたメッセージの内容について、非常に心が込められていて気持ちのいいものだという評価を暗に示す返答となります。 ビジネスメールの内容を評価されることは、ビジネスパーソンとしてはうれしいものです。 また、丁寧なメールをいただけば当然メールを受け取る側もビジネスは関係なしにうれしいものです。 そういった、お互いが良好なコミュニケーションを取りあうきっかけになるのがこの「ご丁寧に」という表現になります。 迅速にご連絡いただきましてありがとうございます。 添付資料につきまして拝受いたしました。 連絡の内容が極めて分かりやすく詳細に書かれている場合、「詳細なご連絡をいただきましてありがとうございます」という形のメッセージを送り感謝の気持ちを示します。 この表現は「ご丁寧な」という表現と似ていますが、どのように「ご連絡ありがとうございます」というメッセージを相手に送るかは、自分が受け取ったビジネスメールに対してどのように感じたかによるかと思います。 メールを受け取った時に、どういった部分がうれしかったかが大切です。 そういった主観で返信して大丈夫です。 詳細なご連絡をいただきましてありがとうございます。 おかげ様でプロジェクトが頓挫している背景について認識することができました。 ご多忙の中ご対応いただきまして厚く御礼申し上げます。 この表現は現在進行形で感謝している状況を表しており、意味合いは「ご連絡ありがとうございます」と同じです。 しかしながら「感謝申し上げます」の方がより相手に対して丁寧な表現にあたります。 「ご連絡ありがとうございます」と「感謝申し上げます」の使い分けについては、基本的に連絡をもらったタイミングでは「ご連絡ありがとうございます」と一旦返し、その後にもさらに感謝の弁を続けて綴りたい場合には「~に関して感謝申し上げます」といった表現を使うと良いでしょう。 この表現も「感謝申し上げます」同様に「ご連絡ありがとうございます」に比べるとフォーマルな色が濃い表現であると言えます。 深い感謝を相手に伝えたい時に使う表現になります。 「感謝申し上げます」に比べると「御礼申し上げます」という言い回しは「厚く」「深く」「心より」という形で大きな感謝を示す言葉が選びやすいメリットがあります。 「感謝申し上げます」は「深く」「心より」は使えるものの「厚く」は使えません。 また、感謝の文章が続く場合には両方を使い分けると文章が締まります。 この表現についてはまずは迅速にお礼の言葉を述べたいけれども、長文を返信している時間的な余裕がない場合、文章を「取り急ぎ御礼まで」という形で締めて送ります。 ビジネスのシーンでも時折見かける表現です。 しかしながらこの表現は状況や相手によっては失礼にあたることが多いため、基本的には使わない方が無難です。 この表現を送っても絶対に失礼にあたらない、あるいは関係値が崩れないと自信が持てる場合以外には使わない方がいいでしょう。 「誰かが使っているから自分も使って大丈夫」と勘違いをすると火傷をする表現です。 ちなみに「取り急ぎ御礼まで」という表現と類似した表現において「取り急ぎご報告まで」という表現があります。 こういった表現についての理解はビジネスパーソンとしては深めておいて損はないでしょう。 下記関連記事に説明が載っていますので是非読んでみてください。 「ご連絡ありがとうございます」の英語の使い方は? 「ご連絡ありがとうございます」の英訳はthankとappreciate 「ご連絡ありがとうございます」の英訳は基本的に「thank」と「appreciate」を使います。 「thank」を使った非常に有名な構文としては「サンキュー」があります。 英語を習う際に、一番に習う言い回しで誰もが知る言い回しでしょう。 「ありがとう」と訳します。 「for」の後に感謝の対象を追加します。 また「appreciate」については「感謝している」という動詞になります。 「appreciate」の後に感謝の対象を続けます。 どちらの表現も目的語に関しては名詞表現しか使えません。 そのため目的語を詳細に表現したい場合は「that」や「what」の構文を使って、感謝の対象を説明するといいでしょう。 「ご連絡ありがとうございます」の英語訳• ・Thank you so much for your E-mail. (メールでのご連絡ありがとうございます)• ・I really appreciate your message. (ご連絡感謝いたします) 「ご連絡ありがとうございます」の英語訳は内容に注意する 「ご連絡ありがとうございます」の英語訳は内容に注意が必要です。 まず感謝を述べる人物と感謝を述べたい対象が一人称と二人称で確定している場合は「thank」を使っても問題はありませんが、どちらかが確定していない場合や感謝の対象や発信元が三人称の場合には「appreciate」を使った方が無難です。 また、目的語が長くなる場合も「appreciate」を使った方がベターです。 「thank」を使った表現は、取り急ぎの御礼を口頭で伝えたい場合にとどめた方がいいでしょう。 ビジネスのシーンにおいて感謝を伝える場合には「appreciate」や「grateful」といった表現を選ぶようにしましょう。 何気ない連絡だったとしても、都度「ご連絡ありがとうございます」という返答を丁寧に繰り返していくことで、関係性が深まっていくことが少なくありません。 目上の人に対して「いつもありがとうございます」などと改めて伝えるのは照れ臭いものですが、連絡をもらった時に「お忙しい中ありがとうございます」と、こまめに送るだけでもコミュニケーションはとれてくるものです。 連絡に関する敬語は使いすぎと思うくらいに使っても問題ありませんのでこまめに返礼しましょう。 「ご連絡ありがとうございます」あるいは「お忙しい中ご連絡ありがとうございます」と、その表現をメールに乗せて発信したとしても、前後の文章に感謝がなければその効果は半減してしまうことでしょう。 せっかく「ご連絡ありがとうございます」といった連絡に感謝をする敬語表現を使うならば、前後にもその感謝を乗せた文章を配置することを心がけましょう。 その方が感謝の気持ちが伝わりますし、そういった連絡を繰り返すことで相手にも徐々にあなたの人柄の良い部分が伝わっていくことでしょう。 せっかく連絡に対する感謝のメールをしっかり送ったとしても、そのメールの中に敬語の間違いがあると、その効果は半減し、あなたに対する評価が下がってしまうことになるかもしれません。 せっかく連絡に対する感謝のメールを送るのであれば、間違いのない完全なものを送るように心がけましょう。 そのために普段から敬語の間違いがないように、言葉遣いを意識する必要があるでしょう。 少なくとも自分が送るメールを毎回送る前に見直すだけでも間違いに対する気付きは出てくるものです。 「ご連絡ありがとうございます」を使いこなそう! 「ご連絡ありがとうございます」を使いこなすことで、その連絡のシチュエーションに限定していい形でやり取りができるだけでなく、継続的に良好なコミュニケーションが期待できるようになることでしょう。 これまで「ご連絡ありがとうございます」の使い方や言い換え表現との使い分けに、連絡への御礼を送る際の注意点をまとめてきましたが、ここで紹介したことをあなたのビジネスのシーンにおいて役立ててもらえたらとてもうれしいです!.

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「わざわざ」は敬語表現として使える!失礼にならない使い方を解説

わざわざご連絡ありがとうございます。

意外と幅広い「わざわざ」の意味 「わざわざお休みのところを」「わざわざ雨の中を」など、「わざわざ」という言葉はさまざまな場面で使われます。 ところが、「わざわざお手紙 お電話 いただきまして」のような言い方は何だか気になるという人もあるようです。 これはなぜなのでしょうか? 「わざわざ」とは、「何かのついでではなく、そのことだけのために、また必要もないのに、特に意図的に行う」といった意味を持ちます。 ですから、「わざわざ雨の中を」「わざわざお手紙 お電話 いただきまして」でも正しいということになります。 しかし、「わざわざ来てみたのに休みだった」などのように使うこともあります。 そのことだけのために手間をかけるという点で、こちらの表現は少々面倒な感じが加わってきます。 ほかにも「ご丁寧にもわざわざご忠告とは」などのように嫌味や皮肉をこめて言う場合もあります。 「わざわざ」とはこのように、正反対であったり、さまざまな意味で使われることがわかります。 受け取り方の個人差や、もちろん言い方の違いなどにも左右されることですが、同じ「わざわざ」を使っても以下のような言い方には注意すべきでしょう。 気になる、気を付けたい言い回しと言い換え例を見てみましょう。 <目次>• しかし、例文のように、「わざわざ……なくてもよろしかったのに」となりますと、何だか「来なくてもいい、必要ないのに」という部分だけが強調されてしまう感じがあります。 「お忙しいところ」「……いただき」「恐れ入ります」などの言葉が加わることで、忙しいなかを自分のためにという恐縮な気持ちや感謝の思いが強まるのではないでしょうか。 郵送でとお伝えすればよかったものをご面倒をおかけいたしました。 実は来週あたり使う予定があったものですから助かりました」 こちらも1に同じく、「わざわざ……なくてもいいのに」という、煩わしい感じが残ります。 「ありがとうございます」のお礼の言葉や「伝えそびれてご面倒をおかけして」というおわびの言葉、そして「……だったもので助かりました」などの表現が加わることで、相手の気遣いへのお礼の気持ちが込められてくるでしょう。 しかし、「せっかくの……を」ということにより、滅多にないことなのにそれが叶わず申し訳ない、また、もったいないと惜しむような気持ちが伝わるものです。 いかがでしょうか。 例文も言い換え例も意味はいっしょですが、同じ「わざわざ」でも、お礼やおわびの言葉を省略せずにひと言加えたり、似た言葉の「せっかく」などに場合によっては言い換えることで、何となく言葉の印象も違ってくることがあります。 とらえ方の違いや言い回しによってもニュアンスが違ってくる「わざわざ」ですが、その意味を理解して場面に応じてうまく使い分けたいものですね。 【関連記事】•

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