インナーカラー 黒髪。 おしゃれな大人女子の常識♡《インナーカラー》でワンランク上のヘアスタイルを叶えて

おしゃれな大人女子の常識♡《インナーカラー》でワンランク上のヘアスタイルを叶えて

インナーカラー 黒髪

カワイイカッコいいインナーカラー インナーカラーってどんなもの? インナーカラーとは、髪の毛の内側(インナー)の色を変え、デザイン性のあるアクセントのついたヘアカラーにすることです。 pinterest. pinterest. pinterest. pinterest. どの色を組み合わせるか、どの部分に染めるかで表情が変わります。 今回は、セルフでも染めやすい暗い髪の内側を明るくするインナーカラーを紹介しますね。 ブリーチは必要? インナーカラーにブリーチはなしでもできることはできます。 ただ、 ブリーチしないと全くと言っていいほど目立ちません。 インターネットの「インナーカラー」検索で出てくる写真は、9. この2つのバランスのとり方で、仕上がりのデザイン、表情が決まります。 場所と範囲を決めて髪をわけることを「 ブロッキング」と言います。 pinterest. イラストはブリーチをする範囲です。 耳にかけたときに表情が出てくるデザインです。 耳の後ろまで染めていないので、後ろから見たときにはほとんど見えません。 pinterest. 耳の上はブリーチしていないので、髪を下ろすとほとんど隠れて見えなくなります。 「たくさんブリーチして目立ちすぎるのはちょっと…」という方にはおススメです。 髪を結んだり、耳にかけたときに見えます。 pinterest. 範囲も大きいので、目立ちやすいのが特徴です。 下ろしてもインナーカラーを目立たせたい人におススメです。 今回はその中でも人気の高い• 耳後ろだけ(目立たせたくないけど入れたい)• 耳上から耳後ろをつなげる(しっかりインナーカラーを入れたい) の染め方を紹介します。 セルフで簡単インナーカラーの作り方(準備編) 今回はこの髪の毛を使って2種類のインナーカラーの作り方を紹介します。 まずは、セミロングで作って、そのあとボブにカットした時のデザインも説明しますね。 用意するもの• ブリーチ• ヘアカラー(色を入れる場合)• ヘアカラー用グローブ• 髪を分けとるクシ(片側が細くなっているもの)• ヘアクリップ4~6個• 汚れてもいい服• 汚れてもいいタオル こちらが必要な道具です。 普通なら「ブリーチしただけ」は色が抜けただけでいい色ではありません。 しかしインナーカラーは、染め方そのもののデザイン性が高いので、後から色を入れなくても不自然ではありません。 ブリーチ インナーカラーを目立たせるためにも、必ず使いましょう。 ブリーチなしで染めても、ほとんど目立ちません。 ブリーチ選びのポイントは、抜けの良いブリーチを使うこと。 抜けの悪いブリーチだと、手間も時間もお金もかかってムダです。 1回でもしっかり明るくなるブリーチがおススメです。 ヘアカラーグローブ ブリーチを使う時は必ずグローブをしましょう。 ビニール製のブカブカペラペラ手袋だと破れることがあります。 できればゴム製の手にフィットするゴム製がおススメです。 ゴムにアレルギーのある方はラテックス製がおススメです。 ゴムアレルギーがでません。 ブリーチは、素手で触るとヤケドしたように白くなります。 水すら刺激になるほど皮膚が傷むので、必ず使いましょう。 簡単なビニール手袋なら100円均一でも買えますよ。 リングコーム リングコームと言うのは、片側が細くなったクシのことです。 100均で売っています。 細くなっている部分は髪を分けとるのにとても便利。 髪が絡んだ時も、クシとして使えるので一本あると重宝しますよ。 ヘアクリップ 美容師はダックカールと呼んでいますが、ブロッキングして分け取った髪をとめたり、ジャマな髪をまとめるときに便利です。 プロ用にこだわらなければ100円均一で売っています。 合計4個あれば足りるかな…6個あれば安心です。 汚れてもいい服 体にブリーチが飛んでしまうと危ないので、汚れてもいい服を着ましょう。 ブリーチが服に付くと色が抜けてしまいます。 「捨ててもいい」ような服が理想です。 お風呂場でカラーするのであれば、ブリーチがもし体に付いたらすぐに洗い流すように気をつけてください。 濡れタオルなどを用意しておいて、パッと拭き取ってもいいですね。 汚れてもいいタオル 余計なところにブリーチやカラーが付いたときに拭き取ったり、服に付かないようにするために使います。 洋服と同じように、脱色されてしまうので汚れてもいいタオルを用意しておきましょう。 真っ白なタオルならブリーチが付いても色が変わりません。 pinterest. この時のポイントは、 分け取る部分をジグザグにするということ。 ジグザグにわけることで、下ろした時に髪が馴染みます。 髪の毛を分ける時の注意点は、 分け取る厚さに注意してブロッキングすること。 大きすぎると、インナーカラーというよりはツートーンカラーになってしまいますし、少なすぎるとほとんど見えなくなってしまうので、分け取る範囲には注意してください。 この写真の様に量をしっかり塗ることでムラになりにくくなります。 塗り過ぎてしまうと余計な部分に垂れてしまうのでほどほどに。 そしてもう一つのポイントは、 キッチリ根元まで付けずに、根本の近くは少しぼかすように塗ること。 根元までキッチリ塗るのもキレイですが、頭皮にブリーチがつくと地肌が傷みます。 地肌への負担や刺激を減らせますし、ぼかして塗ることで髪が生えて来た時にブリーチとの境目がクッキリラインになるのを防げます。 この写真のような感じです。 根元までキッチリぬっていないので、少し黒いですね。 少し空けてなじませる感じです。 「カラーがしみやすい」という方には安全なので特におススメです。 境目を指の先で揉み込むように付ければブリーチをぼかしながら塗れますよ。 コチラがブリーチを塗ったあとの写真。 ブリーチを塗ったらラップで包みましょう。 ブリーチが乾燥すると効果が弱くなります。 乾燥を防ぎ、余計なところにつくのを防ぐことができます。 ブリーチは、 抜けの良さが一番発揮されるのが40分と言われています。 そのあと時間を置いても色は抜けますが、抜けが悪くなるのに髪はどんどん傷む状態に。 さらに明るくするなら、一度流してから塗りなおすと効率よく明るくできますよ。 今回置いた時間は50~60分です。 ブリーチは1回だけにするつもりだったので、少し長めに時時間を置きました。 横からみると隠れて見えますが、耳にかけると この写真のように目立ちます。 耳の上もブリーチされているので、 この写真の様に、正面から見た時も目立ちやすくなります。 耳後ろだけをインナーカラー では次に耳後ろだけインナーカラーする方法です。 pinterest. 耳に髪をかけたときに表情がでてきて、髪をおろしていると正面からはほとんど見えません。 この写真の範囲ですね。 ギザギザに分け取るのは同じです。 カスカスで塗るとムラになりやすくなります。 コチラがブリーチを塗り終った写真。 先ほどと同じように根元の近くはぼかすように付けています。 塗り終ったら余計なところにブリーチが付かないようにラップを巻いておきましょう。 今回も耳上からのインナーカラーと同じように50~60分時間を置いてシャンプーします。 とても明るいですが、 この写真のように、上から髪の毛を被せるとインナーカラーはほとんど目立たなくなります。 髪の毛に毛流れができたり、少しかき上げた時にインナーカラーが出てくる。 という入れ方なので、普段おろしている時はほとんど見えないですね。 後ろで結んだ時には、かなりハッキリと見えます。 見え方それぞれの違い コチラが正面からみたときの耳上~耳後ろまでのブリーチと、耳後ろまでのブリーチの比較です。 髪をおろしているときでも、耳上からのインナーカラーは目立ちますね。 耳後ろのインナーカラーは奥にほんの少し見える程度です。 こちらは耳上から耳後ろまでのインナーカラーの毛先。 上から被る髪の毛でほとんど隠れていますが、広い範囲に明るい髪の毛が目立ちます。 コチラは耳後ろだけのインナーカラー。 ポイントでほんの少し明るい髪の毛が目立つような仕上がりですね。 どちらも巻き髪などをしないとハッキリと目立ちませんね。 セルフで簡単インナーカラー(ボブ) 次にボブヘアのインナーカラーを紹介します。 長さが違うと、雰囲気やデザインも変わってきます。 pinterest. セミロングと同じように、正面から見た時のインナーカラーは耳上からの方が目立ちますね。 コチラが耳上からのインナーカラーの写真。 髪の毛をおろしていても明るい部分が目立ちます。 コチラが耳にかけた状態。 耳にかけるとさらにインナーカラーが目立ちますね。 pinterest. コチラは耳後ろだけのインナーカラーを入れた髪の写真です。 ロングヘアと同じように、髪の毛をおろすとほとんど見えません。 コチラが耳にかけた状態の写真。 顔まわりが暗いままですが、耳にかけるとインナーカラーが目立ってきます。 「派手になるのは苦手」という方にはピッタリです。 それぞれ見え方比較 コチラがボブヘアにインナーカラーの写真です。 コチラから見て左が耳後ろだけ。 右側が耳上~耳後ろまでブリーチしてあります。 ヘアカラーを塗っても塗らなくてもオシャレ 普通、ブリーチした髪は残った黄色を目立たせなくするためにヘアカラーで色を入れます。 そのままだと正直オシャレではありません… しかし、インナーカラーは染め方自体に特徴があるので、色を入れなくても十分オシャレ感が出ます。 ということは、色を入れて色落ちしてもいい感じに色抜けするオシャレなヘアカラーなのです。 ブリーチが1回ぐらいなら市販のヘアカラーで染めましょう。 まとめ セルフインナーカラーで大切なのは• ブリーチを使って目立たせること• 分け取る場所と範囲によってデザインの見え方や表情が変わる• 分け取る範囲が多すぎると、インナーカラーではなくツートーン(2色)カラーになる• 時間を置きすぎない(髪がいたむだけで明るくならない)• ブリーチだけでもいいけどヘアカラーを入れてもキレイ です。 塗る範囲が少ないので、セルフカラー初心者にもおススメです。 「場所」と「範囲」をしっかり決めておけば後は塗るだけ。 塗りにくい場所は、友達や家族にお願いしてもいいですね。 失敗が怖いのであれば、「範囲」を大きく取りすぎないようにしましょう。 足りない部分は後日足すこともできますし、バランスを見ながら好きなデザインを見つけてくださいね。 セルフヘアカラーやその他人気のヘアカラーについてまとめてあります。 合わせて参考にしてください。

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【2020年版】インナーカラーの簡単な隠し方!カラー・入れ方・髪型で隠す方法

インナーカラー 黒髪

黒髪におすすめなインナーカラー12個目は、複数色で部分カラーをするインナーカラーです。 個性派さんにおすすめしたいのが、ビビットなカラーを複数使ったインナーカラーです。 インナーカラーは単色という決まりはありません。 好きな色を好きなだけ入れるのもOKです。 自分好みの色を部分カラーするのも色を楽しめます。 ビビットな色味を入れるにはダブルカラーが絶対的に必要です。 ブリーチをしてから、ヘアカラーやカラーバター等で色味を入れればOKです。 好みの色を入れるだけなので、自分の個性を発揮することが出来ます。 目立ちたがり屋の人にはおすすめのインナーカラーです。 可愛らしい姫系にしたい場合は淡いパステルカラーのインナーカラーを入れるのがおすすめです。 薄いピンクや紫を入れれば一瞬で姫系カラーの出来上がりです。 ヘアアレンジも編み込みやハーフアップ等でさらに可愛くなります。 目立たせたいインナーカラーもありますが、中にはさり気ないインナーカラーをしたい人もいると思います。 特に社会人はバレないインナーカラーの方がいいと思います。 こちらの記事では、会社でバレないインナーカラーをご紹介しています。 目立ちにくい結び方も合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。 まずは染める部分と染めない部分をしっかり分けましょう。 染めない部分はダッカールなどで、髪の毛が落ちないようにしっかりと留めておきましょう。 ヘアゴムで結んでおくのもOKです。 ここで気をつけたいのが、スライスをまっすぐに取ってあげる事です。 まっすぐに取らないと、髪をアップした時に見た目がキレイではありません。 そうならないために、染める前のブロッキングはキレイに取りましょう。 あわせ鏡などをして良く見ながら丁寧に分け取りましょう。 セルフで難しい場合は人にお願いしましょう。 最もメジャーなのが、襟足に入れるインナーカラーです。 段の入っていない重めのヘアスタイルであれば、髪を下ろした時にはインナーカラーが隠せます。 ハーフアップなどアレンジを加えるとインナーカラー部分が見えてヘアアレンジも派手におしゃれな雰囲気が増します。 下ろしている時にも見える襟足のインナーカラーにしたいのであれば、段を入れる髪型にしてあげると、軽さが出て見えるポイントカラーになります。 さらに毛先を巻くと、より動きが出て部分カラーが生かせます。 襟足にポイントカラーを入れる幅によってもイメージが変わりますので、染める割合を考えながらしましょう。 見せるインナーカラーにしたい場合は、前髪がおすすめです。 前髪は髪の毛の長さ問わず見せる事が出来るので、ショートカットでもおすすめの部分カラーです。 手っ取り早く派手に個性的に見せたい時は、顔周りの内側にカラフルな部分カラーを施してあげるのが最適です。 こちらの記事では、ロングのインナーカラーを入れる場所をご紹介しています。 アレンジの幅も広がるインナーカラーなので、入れる場所によってより雰囲気が変わっていきます。 おすすめの大人のヘアアレンジ方法も詳しくご紹介していますので、併せてご覧になってみてください。 同じ内側でも入れる場所によって雰囲気が変わります。 また、セルフでも内側を染めるだけで簡単にインナーカラーが楽しめます。 セルフなら手軽に染める事が出来るので、様々な色に挑戦しやすいと思います。 ぜひ、色々なインナーカラーを試して見てください!.

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プロに聞いた!黒髪に合うインナーカラー|人気色&ショート・ボブ・ロングのアレンジ

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インナーカラーを簡単に隠す方法 ロングヘアの場合 インナーカラーは髪の内側だけにカラーリングしているので、その内側の髪をまとめておだんごにしてしまいます。 それを外側の髪の毛でうまく隠してしまえば、分かりません。 ボブでは難しいですが、ロングヘアーであればお団子を包むようにしてローポニーテールにし、大きめシュシュでさっと隠すことができますよ! インナーカラーの隠し方とかどうしてるの?って聞かれること多いから、個人的1番良かった隠し方をオススメしておく〜〜!お団子(なるべくぺったんこにする!)にしてその上から髪をかぶせるだけ〜!大きめのシュシュがあると誤魔化しやすい?? でも、隠すとなると難しいですよね。 切りっぱなしボブでインナーカラーをする場合には、隠すというより目立たなくするが正解。 ナチュラルな仕上がりだけど、いつもと違うアクセントを加えたい方にもおすすめなカラーをご紹介します。 アッシュベージュ — 2018年12月月2日午前3時22分PST 近年大流行しているのが 「アッシュカラー」。 アッシュカラーとは? アッシュは赤味を消す力が強いので、染めた時に灰色のように見えます。 黒髪に染めると赤みを抑えたブラウン カラーになります。 ブリーチを何度もして アッシュを入れると青っぽい カラーになります。 出典: 中でも暗めの落ち着いたアッシュベージュは、自然の光に当たると少し明るくなるくらいの色味なので、 さりげないインナーカラーをしたい方におすすめです。 グレージュカラーとは? グレージュとは、名前の通り灰色のグレーと、赤みのない黄色のベージュの中間のくすんだ色味のカラーのことをいます。 出典: グレージュは暗めのカラーですが、黒髪より重くならずに軽い透明感を出すことのできるカラーとして注目を集めています。 落ちついたカラーなので、本当にさりげないインナーカラーを楽しみたい方や、絶対にバレたくない!という方におすすめです。 よりグレージュをきれいに入れたい方は、 ブリーチをしてから入れるのがおすすめ。 ブリーチをしてからグレージュのカラーを入れることで本来のグレージュの色味がきれいに入ることや 時間が経つにつれ、グレージュらしい赤みの少ない黄色みを帯びた明るいカラーになってくるので、色落ちを楽しむこともできますよ。 ダークアッシュ — 2018年12月月7日午後4時55分PST ダークアッシュとは? 暗めのトーンのグレー系寒色アッシュ。 黒髪ほど重くなく、グレー系寒色アッシュのおかげで透き通ったような透明感が出せちゃうグレー系の暗めの髪色は、こなれ感のある印象も与えることができるので普段のコーデがさらにおしゃれにまとまります 出典: 自然の光に当たると透明感がでるグレーアッシュは、寒色のブルーやグレーなどの暗めのカラーを入れてもらうのがおすすめ。 ちゃんと隠しやすい入れ方もあるんですよ!それでは早速実例と共にご紹介いたします。 髪の後ろ側中心にカラーを入れてもらう — 2018年 7月月6日午後5時43分PDT ロングヘアーはそのまま髪を下していると、髪が風になびいたときや、アップにするとどうしてもインナーカラーが見えてしまうんですよね。 でも、一見インナーカラーが不向きと思われるロングヘアーの方でも 低めの位置ににシニヨンやお団子にしてまとめると、インナーカラーが見えにくくなりますよ。 2020年1月のインナーカラーのトレンド! ここまでインナーカラーの隠し方についてまとめてきました。 ここらで2020年1月現在のインナーカラーの人気についてご紹介します。 秋冬は暖色系カラーが人気 ちょうどインナーカラー抜けてたからオレンジ入れて行った、アイライナーも合わせてオレンジでした?? りなぷ〜インスタ始めてくれてうれし〜アイライナーはルナソルのメタリックライナーEX03、推しがオレンジの人にめっちゃおすすめしたいけど限定色? — ぱり paaalix ピンクよりの紫を入れてもらいました。 インナーカラー控えめ —? ぴんか?? pinka1014aka オレンジのインナーカラー入れました!!!??? めちゃくそ可愛いですこの色 — おじゴリあんず? 『オレンジサヤピ』でございます? さりげないインナーカラーでバレずに楽しくおしゃれを インナーカラーの隠しやすいカラーや入れ方、また、隠しやすい髪型をご紹介いたしました! 会社や学校では隠して、休日は思いっきり見せて楽しむことができるのがインナーカラーの魅力でもあります。 インナーカラーを入れたいけど、ちょっと心配…という方は、美容師さんに相談してみてくださいね。 きっとあなたにあったインナーカラーを提案してくれるはず。

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