剣盾 ジムリーダー 再戦。 【ポケモン剣盾】サイトウちゃんに想像失恋した話|azitarou|note

【ポケモン剣盾】ジムリーダーの攻略情報一覧【ポケモンソードシールド】

剣盾 ジムリーダー 再戦

管理人がプレイしているのはソードバージョンです。 こんにちは!ユウキ()です。 今回は、ジムリーダーと再戦する方法について紹介していきたいと思います。 なお再戦できるのはクリア後となっており、前回よりも強力なポケモンたちを使用してきます。 ジムリーダーと再戦する方法 クリア後にシュートスタジアムを訪れると、トーナメントに参加することができます。 対戦相手はランダムで決まり、普通のポケモントレーナーに加えて、各ジムリーダーたちも参加しています。 好きなジムリーダーやキャラを招待しよう ジムリーダーのレアリーグカードを入手していると、そのジムリーダーを招待することができます。 レアリーグカードの入手方法 クリア後に 「まどろみの森」の奥で発生する伝説のポケモンイベントで、 全ジムリーダーのレアカードが入手できます。 ルリナのレアリーグカード。 前回と比べると、使用ポケモンが増えており、レベルも高くなっていますね。 マリィちゃんも招待できる ジムリーダー以外にも、 マリィ、ホップ、ダンデ、ローズを招待することも可能です。 マリィのレアリーグカードは、クリア後に 「まどろみの森」の奥で発生する伝説のポケモンイベントを終わらせてから、 スパイクタウンのポケモンセンター前にいるマリィに話しかけることで、入手できます。 なお話しかけるとバトルになります。 :ダンデのレアリーグカード クリア後のバトルタワーで6勝する。 :ローズのレアリーグカード クリア後に 「ガラルこうざん」の左奥にいるオリーヴと話す。 マリィのレアリーグカード。 (かわいい・・・).

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【ポケモン剣盾】ポケモン剣盾はつまらない?ストーリーが手抜き?クリア後の感想【プレイ日記part2】

剣盾 ジムリーダー 再戦

終わった…… チャンピオンのダンテを倒し、やっとエンドロールを見ることが出来ました。 ちょっと遅れてしまいましたが、何とかメインストーリークリア! まだまだクリア後イベント等もありますが、ひとまずはこれで落ち着けます。 さて、本日の記事は、こちらの記事の続き。 バッジ4個~のプレイ日記を書いていこうと思います。 その後に、ストーリー全体をクリアした現在の、正直な感想を書いていこうかな。 先に断らせて頂くと、今回の記事は少し批判が多めになります。 本当は全部を肯定していった方が楽なのはわかっていますが、それではブログを書く意味がないと思っているので、良い所も悪い所も全て書きます。 できるだけ批判は少なくするつもりですが、もしそういった内容を見たくない方は、この時点でブラウザバックをお願いします。 プレイ日記 さて、前回は4つ目のジムリーダーであるサイトウを倒したので、その続きから。 ジム巡りから、最後のダンデ戦までノンストップでいきます! ジム まずはフェアリータイプのジムリーダー、ポプラさん! ポプラさんは、なかなか良いキャラしてましたね(笑) ジム戦後の、ビートとの絡みも好きです。 ポプラさんのいた町、アラベスクタウンはすっごく私好みでお気に入り。 町全体がフェアリーって感じで、すっごく綺麗でした。 お次はマクワさんですが、本当に印象が無い。 どんなポケモン使ってきたかも忘れてしまいました。 ただ、ジムチャレンジの穴を探す奴は面白かったです。 一方、マクワの次のジムリーダー、ネズはかなり印象に残っています。 妹がいるって話を聞いた時に、絶対マリィのことだ!って思いました(笑) ダイマックスを使わない、という意気込みはカッコ良かったです。 ただ、ネズのいるスパイクタウンのジムチャレンジは、あまりにも手抜き過ぎる。 コピペの背景で走らされて、何回か戦闘して。 結構ストーリー的にも大きいキャラですし、そういう所はちゃんとして欲しかった。 お次は最後のジムリーダー、キバナ。 正直、彼のジムチャレンジもなかなかの手抜き具合。 ダブルバトルという形式ではありましたが、ただ戦うだけ。 最後の最後でなんだかなあ、という感じです。 チャンピオンカップ ジム巡りが終わったら、チャンピオンカップに突入します。 チャンピオンカップは、これまで共に各地を巡ってきたチャレンジャーとの戦い。 剣盾でも最高峰に熱い戦いです! マリィ ホップ といった、これまでのライバルと再戦。 私服でなく、ユニフォームで戦うというのも良いですね! 熱くなれて楽しかったです。 勝利するとダンデがお祝いしてくれました。 前から思ってたんだけど、そのポーズダサくない? オリーブ戦 ファイナルトーナメント出場が決定した後、色々あってローズさんの秘書と対決。 オリーヴさん。 対決後はこんなことに。 そんな悲壮感漂った顔されても…… このローズタワーでのストーリー。 テンポ悪すぎです。 折角チャンピオンカップで熱くなっていたのに、なんだか勢いを殺された感じがしました。 ストーリー的飛ばせないのなら、せめて大会前にやって欲しい。 ファイナルトーナメント その後は本気のジムリーダーと戦うファイナルトーナメント。 このリーグで優勝すると、チャンピオンのダンデに挑めるます。 しかし、ファイナルトーナメント開始前にイベント発生! なんと、チャレンジャーから脱落したビートがジムリーダーとなって大会に乱入! ポプラさんの後を継いで、フェアリータイプのジムリーダーになったのか。 なんか君性格変わってない? 相当ポプラさんにしごかれたんでしょうね。 個人的には、このビート戦と、先のマリィ戦、ホップ戦が一番盛り上がったタイミングでした。 やっぱり一緒に冒険してきたライバルとの勝負は熱いよね。 さて、乱入したビートも無事倒し、いよいよファイナルトーナメント。 対戦表はこんな感じ。 水タイプのルリナ、格闘タイプのサイトウ、ドラゴンタイプのキバナを倒して優勝。 ダンデへの挑戦権を得ました。 ローズ戦 さて、いよいよダンデと対戦だ!と思った矢先、また乱入。 もー!! 乱入多すぎるよ! まるでバゼルギウスだよ! なんか、裏でローズさんが色々やってたみたいです。 本人的にはガラルのためを思ってやっていたんだけど、上手く結果が伴わなかった様子。 バトル開始前もなんだか寂しそうな顔してますし、バトル勝利後も驚く程あっさり引き下がりました。 やってた当時は、え?なにそれ?って感じだったんですが、ローズさんは誰かに止めて欲しかったのかなとか、今になると思ったり。 ムゲンダイナ ローズとのバトル後、屋上で戦うダンデの元へ。 伝説のポケモン、ムゲンダイナと戦うことになります。 倒すと第二形態に移行し、ホップと共に挑むレイドバトル方式に。 技も出せなくて勝ち目無かったんですが、わんわん達が助けてくれて、見事ムゲンダイナ捕獲。 何となくモンスターボールで捕獲しました。 ムービー長すぎて厳選は諦めた。 ムゲンダイナの厳選はいらない? 伝説のポケモンを捕まえる時に気になるのが、厳選は必要なのかどうか。 個人的にはムゲンダイナの厳選は必要ないと思っています。 理由としては二つ。 一つは、 ムービーが長すぎること。 一応、2戦目で負けてレポートを書くことで、2戦目からバトルに入ることはできます。 それによって最初のムービーは飛ばせますが、2戦目のムービーも長すぎる。 ザシアンとザマゼンタの登場ムービーも長すぎますし、彼らの技のアニメーションも長すぎます(技アニメーションは飛ばせます)。 とにかく1回に時間が掛かりすぎるので、厳選には向いていません。 もう一つの理由は、 そもそも厳選の必要が無いこと。 私はムゲンダイナを一切厳選しておらず、性格まじめでHCDがVの、俗にいう外れ個体です。 でも、このムゲンダイナでレイドバトルを周回していますが、一切不満を感じることはありません。 ムゲンダイナの主戦場はレイドバトルです。 ランクバトルには参戦できません。 正直、ランクバトルに参戦できない時点で、厳選をする必要性は限りなく薄いです。 そして何よりも、王冠とミントがあるので、後に個体値と性格は何とでもなります。 総じて手間に対して、厳選の必要性が限りなく少ない。 ムゲンダイナの厳選はいらない、というのが結論です。 ダンデ戦 翌日、やっと!やっと!チャンピオン、ダンデに挑みます。 ダンデさんは流石にラスボスということもあり強かったですね。 兄弟揃って同じことで褒めてくれる(笑) 苦戦しながらもダンデを倒し、やっとエンディングを見れました。 力不足を感じて、途中で何度もスタメンから外そうと思ったピカチュウが、最後に活躍してくれました。 ひとまず、一緒に旅をしてくれたポケモン達は本当にありがとう。 クリア後イベントもあるので、これからはそちらにシフトしていきます。 ソードシールドの感想 ひとまずメインコンテンツが終わったので、ソードシールドの感想を書いていこうと思います。 クリア後イベントや、育成、対戦などの感想はまた別で。 結論から書くと、 つまらなくはないけど、手抜きが多すぎる! とにかく雑!! といったところでしょうか。 ストーリー全体の評価としては、そこまで悪くはなかったかなと思います。 熱くなれる場面が少なかったり、大会に入ってから乱入が多すぎたりといった点はありましたが、全体を通してみれば、つまらなくはなかったです。 USUMではジム戦が無かったので、久しぶりに王道のポケモンをやっている感覚もありました。 ただ、個人的最高傑作のBWなどと比べてしまうと、手放しに面白かった!とはならないかなと。 ストーリーに関しては、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。 問題は、明らかな手抜きを感じる場面が多すぎること。 先に挙げた、ネズやキバナのジムチャレンジは、本当に酷い。 それまでのジムチャレンジが面白かった分、余計に酷く見えました。 背景だったり、家の内装がコピペなのも良くない。 流石に全部の家の内装を作れとは言いませんが、隣り合った家5軒くらいが全部内装同じなのは萎えます。 何度も書いていますが、ポケモンは世界観で売っているところも多分にあるので、そういう所で手を抜かないで欲しい。 あと、キャラの掘り下げも少ない。 殆ど印象が無かったと書いたマクラですが、本当に掘り下げが全然ありませんでした。 まあ、マクラに関してはまだ良いんですが、問題はローズです。 ストーリーの黒幕と言っても過言でない彼の掘り下げが無さすぎる。 総じて手抜きが目立つんですよ。 500匹ものポケモンをリストラして、クオリティを向上させるというのは? 結局ポケモンのモーションも使いまわしですし。 正直クオリティに関しては、3DS時代と大差ありません。 コンテンツ量も少ないですし。 このクオリティで500匹のポケモンをリストラしたのは、流石に許されないでしょう。 ただ開発が楽したかっただけなのでは? 草のモデルを作るのに半年掛けたり、100種類のカレーだったり、余計なところばかリこだわって、リソースの割き方を間違えています。 このズレっぷりは、なんだかFF15を思い出します。 期待していただけに、不満が募ってしまった作品でした。 本当に、なんだかなあだよ。 あとがき 結局批判だらけになり申し訳ありません。 最初に批判は少なくすると書いたのに、この様。 ポケモン剣盾ファンの方には、本当にごめんなさい。 ただ、私は5歳の頃からポケモンをやっていて、初めてやったゲームもポケモンでした。 ポケモンというゲームに対する思い入れは特別なものがあります。 今回の批判も、ポケモンというコンテンツが大好きだからこその物だとご理解いただけると助かります。 勿論、ポケモン剣盾にも良い所はいっぱいありますよ! 特にUI関連はだいぶ改善されています。 痒い所に手が届くって感じです。 育成とかもだいぶ楽になってるみたいですね。 その辺の良い所は、別で記事にしていこうと思います。 ここ連日ポケモンの記事ばかりなので、そろそろ他の記事も書いていこうと思います。 ストーリーも終わり、一段落したので。 今回の記事はここまでとなります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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ポケモン剣盾 セリフ集㉓ キバナ戦〜10番道路

剣盾 ジムリーダー 再戦

こんにちは。 皆さん『ポケットモンスター ソード・シールド』、クリアしましたか?めちゃくちゃ面白かったですよね?私もつい先日クリア後ストーリーを終えて今までのシリーズの中で最高のプレイ後の感傷に浸っています。 ストーリーもキャラクターもダイマックスもみんな最高オブ最高でした。 ただ一つ、サイトウちゃんに抉られた心の傷を除いて。 ハロンタウンは農場がいくつも隣接していて、町と言うにはあんまりにも人口は少ない。 隣町のプラッシータウンまで出向けば駅やブティックもあるけれど、いつもはスクールに通う程度しか馴染みがない。 ミニスカートの女の子も郊外に住んでいて接点なんてまるでないし、心からの友人と言えるのは隣の家に住むホップくらいだ。 同年代の異性と話す機会なんて数えるほどだった。 でもウールーたちポケモンと触れ合うのは性にあってたし、何となくこんな日がずっと続くのだろうと思っていた。 チャンピオンから推薦状を貰うまではーー。 サイトウちゃんとは サイトウちゃんとは、ソードバージョンに登場する4人目のジムリーダー。 ラテラルタウンにて主人公を待ち受けており、使用するポケモンはかくとうタイプ。 褐色肌のアジア系少女で、ガラル空手なるガラル地方に伝わる格闘技の使い手でもある。 灰色の髪を黒いヘアバンドで束ねており、少女でありながら歴代のかくとうタイプ使いのトレーナーよりも引き締まった体格。 ユニフォームは裾を縛っており、黒色のインナーと合わせて格闘家の印象が際立っている。 キョダイマックス時にちらりと見える刈り上げのうなじが眩しい。 ちなみにこのガラル空手というのは日本式の空手とは厳密には異なり、サイトウちゃんのモーションから察するにムエタイ、テコンドー、中国拳法など複数のアジア武術がミクスチャーされている。 ガラルの格闘技文化どうなってるんだ。 やっぱりバリツか?バリツなのか? ボール投擲モーションが美しすぎる…… サイトウちゃんの性格について リーグカードによると両親から厳しい教育を受けて育ったらしく、年下かつジムチャレンジャーの主人公に対しても敬語で話す。 英才教育とあるので代々空手道を継いでいる家系なのかもしれない。 また試合中は目からハイライトが消え、武人のような表情に変わる。 「あなたたちの 心 どんな 攻撃にも 騒がないのか わたしが 試すと しましょう」という試合前台詞から、無心となって勝負に挑む姿勢が見て取れる。 ラスト一匹のポケモンを繰り出すときの台詞は「ふんばりどころ です! わたしも いっしょに がんばります!」。 試合中、パートナーには割と本音をみせてしまうというカードの記述はここのあたりが由来か。 隠れスイーツマニアらしいが本編にその描写はない。 どうして……。 劇中での登場シーンはジムチャレンジ、ファイナルトーナメント、クリア後ストーリーの3回で、いずれもジムリーダーの立場として現れるのでキバナさんやネズさんのように幕間の小話はない。 よって本編中のサイトウちゃんに関する描写はバトル前後の台詞とリーグカードの記述のみである。 サイトウちゃんとの出会い エンジンシティ ジムチャレンジ開会式において、他のジムリーダーと共に初めて主人公の前に姿を見せる。 解説席からの口上は 「ガラル空手の 申し子!かくとうエキスパート サイトウ!」。 ジムリーダーの面々の中では最も若く見える(シールドバージョンではオニオンくんが圧倒的最年少)。 ここでは顔見せのみで会話シーンはなし。 ちなみに空手使いのためか他のジムリーダーと違い一人裸足である ラテラルタウン 4つ目のバッジをもつジムリーダーとして主人公と対峙。 一礼とともに「ようこそ ジムチャレンジャー わたしは サイトウ です」と自己紹介するという礼儀正しさ。 上記試合前台詞の後にバトルに突入する(バトルが始まった瞬間武人モードに変わる)。 「もう!ぜんぶ 壊しましょう 尊敬をこめて キョダイマックス!」という台詞と共にキョダイカイリキーを繰り出してくる。 ガイア着地演出と合わさって光の巨人にしか見えない 試合後に「これからも さまざまな 出会いと 試合が あるでしょう それら すべてが あなたたちの 心の 糧と なりますように」という言葉を投げかけ送り出してくれる。 後にこの祝福の言葉を一生引きずることになるのを少年はまだ知らない……。 心の中で何かが揺れ動く音がした チャンピオントーナメント チャンピオンへの挑戦権を賭けて戦うチャンピオントーナメントの2回戦の対戦相手として再び登場。 試合前から既にハイライトがない武人モードで立ちふさがる。 「今度こそ あなたたちの 心を騒がせるような 攻撃を お見舞い します」とジムチャレンジャーとジムリーダーの関係からチャンピオンに挑むものとして対等の立場となり、本気のメンバーで主人公に挑んでくる。 「あなたたちとの 勝負 どうしても 楽しんでしまって……」という台詞から、主人公との試合の際は普段のストイックな戦いぶりとは少し異なる感覚を抱いているらしい。 ラテラルタウンでのジム戦時と同じ言葉を投げかけてくれるが、 それよりもその微笑み顔を見ると心が何故か締め付けられる。 やめろ!その台詞はあまりに破壊力が大きすぎる! クリア後ストーリーシーソー兄弟による野生のポケモンが次々とダイマックスする騒動にて、ラテラルタウンのコロシアムで暴れるポケモンを止めるべく主人公たちと協力する。 サイトウちゃんの驚き顔と困り顔を見ることができる非常に貴重なシーン。 残念なことにサイトウちゃんを含めてのマックスレイドバトルはできなかった。 ダイマックスポケモン沈静化後、「今度は わたしが 助太刀します こまったときは お呼びください」という感謝の台詞と共に問題のレアリーグカードを手渡してくれる。 これ以降サイトウちゃんの出番は存在しないが、チャンピオントーナメントにて再戦が可能となる。 微笑み顔から一瞬で武人に切り替わる一幕は必見 サイトウちゃんのヤバさについて 考えても見てほしい。 田舎から出てきてろくに異性とも接点がなかった純粋無垢な少年が、自分より少し年上の少女と真正面から向き合って熱い試合した挙句にあんな言葉を投げかけられたらそれはもう大変なことですよ。 それまではソニアさんみたいな一見大人だけど割とポンコツな女の人しか知らなかったのにサイトウちゃんときたら礼儀正しい面も武人で荒々しい面もパートナーとの絆を見せる面もあってそれはもう惹かれるに決まってるでしょう。 少年はラテラルタウンではジムチャレンジャーとジムリーダーという立場だったけどチャンピオントーナメントではお互いにチャンピオンの座を奪い合う対等な立場となり以前のジム戦では勝利の高揚感でなりを潜めていた心の奥底に秘めていた思いを自覚してしまうんですよね(早口)。 そこに「あなたたちとの 勝負 どうしても 楽しんでしまって……」はダメです。 反則です。 一介の少年に年上の女性の心を揺り動かしたという自信を持たせることの厄介さを自覚してないぞ。 どうあがいても沼。 一生引きずるやつ。 ここで少年の人生は狂ってしまった。 人生のターニングポイントは、チャンピオンになったことではなくサイトウちゃんに出会ってしまったことだった。 問題のリーグカードの記述について そして晴れて新チャンピオンとなった少年はシーソー兄弟が起こした騒動解決のためガラル地方を駆け回ることになり、この時に問題のレアリーグカードをサイトウちゃん本人から手渡されるのですが、ちょっと、これがね。 このリーグカード、表面には何者かに親し気に微笑みがを向けるサイトウちゃん。 めちゃくちゃかわいい。 かわいいけど手前の人誰?誰ですか?なんだろうこの胸のズキズキは。 この時点で不穏な空気が立ち込める。 そして裏面には……ちょっと待って深呼吸させて……スゥー、フゥー……大丈夫、大丈夫だ、まだいける、よし、はい! 「そんな ストイックな サイトウが 満面の 笑み をみせたのは 家族か 相棒のポケモンか それとも ほかの 誰だろうか。 」 本当に勘弁してほしい。 そんな書き方されると最後の一言がファイナルアンサーになっちまうだろうが!カードの構図のこと考えると「ほかの 誰」って表面手前のからておうってことになるんだぞ!何だよほかの誰って!何?何なの?いったいどういう関係?何で肝心なとこぼかすんだ!芸能雑誌かこいつ!リーグ委員会どうなってんだおい! このレアリーグカード、額面通りにとると、サイトウちゃんが笑みを見せている相手こそが彼女のストイックな性格を軟化させた相手……としか取りようがない。 で、その身なりから察するにその相手はからておうで間違いない。 これがサイトウちゃんの彼氏匂わせ疑惑の真相である。 ただ別に彼氏と明確に表記があるわけでもなく、その正体は父親かコーチである可能性もあるが田舎育ちの少年の初恋の心ではそこまでの頭が回らずどのみち毎晩眠れずにうなされることになる。 もうチャンピオンとかバトルタワーとかランクマッチどころではない。 ポケモン勝負では解決できない問題なのだ。 もう本当につらい。 こんな代物を当のサイトウちゃん本人から手渡されるので本当にキツい。 驚き顔とか困り顔とか新鮮なサイトウちゃんが見れて癒されてたのに一瞬で奈落の底に突き落とされる。 「こまったときは お呼びください」って今が一番困ったときなんだが???チャンピオンと戦ってる時以上にしんどいんだが????? でもサイトウちゃんとはあくまでチャンピオンとジムリーダーという仕事上の関係でしかなく、キバナさんやネズさんのように個人として接点があるわけでもないのでプライベートな質問をするのははばかれるし、そもそもそんなことしたら意識しているのバレバレじゃないですか……ポケモン勝負しか取柄のない田舎出身の年下少年には「ありがとう…ございます…」と言って心に傷を負ったまま立ち去るしか選択肢がない……つらい……よくこんなボロボロのメンタルでザシアン認めてくれたな……ホップもごめんな……俺がチャンピオンになったばかりに目標を見失って思い悩んで……俺なんて惚れた腫れただので舞い上がって本当にチャンピオン失格だと思う……でもな、俺の胸の中にはあの人の言葉がずっと残ってるんだ……だからトレーナーを廃業して実家に帰るわけにはいかないんだ…… 「これからもさまざまな出会いと試合があるでしょう。 それらすべてがあなたたちの心の糧となりますように」そう言って笑いかけてくれた彼女は、試合中とは打って変わって穏やかな微笑みを浮かべていた。 差し出された手を握り返した瞬間、心の中で何かが揺れ動く音がした。 それは試合に勝利した高揚感が去っても、しこりのように心のどこかに残り続け、どうしようもできなかった。 試合のたびにそのしこりは少しづつ大きくなり、あの時投げかけられた言葉がどんどん重くのしかかるようになっていった。 そして、今日も僕はボールを投げ続ける。 バラバラに砕けてしまった心を、少しでもあの人の記憶に繋ぎとめるために。 実際、サイトウちゃんは主人公との試合を通してこれまでの厳しい教えとは違う勝負の楽しみ方を見出している節があり、そのことの感謝の意味を込めて件のカードを手渡してくれたということです。 いずれにせよ田舎少年にそんな高度な恋愛頭脳戦に対応できる余裕は一切ないので心は死ぬが、うっかり僕ヤバしてしまうルートは拓けるので精神的にギリギリの瀬戸際でどうしようもない場合は鼻からこの説を吸って遥かに良いして下さい。 最後になりますが『ポケットモンスター ソード・シールド』は 別に作中人物に想像失恋するような限界オタクのためのゲームではなく老若男女問わずエンジョイできる キングオブエンタメゲームであることを併記しておきます。 マジで。 手持ちにかくとうタイプのエルレイドを入れたのはサイトウちゃんに感化されたからなんだ……いつもありがとうエルレイド…… (終わりです).

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