コーカサスオオカブト 気性。 コーカサスオオカブト

最強のカブトムシの種類一覧と強さランキングTOP10

コーカサスオオカブト 気性

霜月だというのにカブトムシの幼虫が羽化した。 といっても、日本カブトではない。 一年半前に、パッパがネットで買ったコーカサスオオカブトの幼虫5匹のうち4匹は死んでしまって、生き残っていた最後の1匹。 この夏に日本のカブトムシ(ナルとルナ)がバンバン卵を生み、そこから孵った数ミリの幼虫がモコモコ育って手のひらサイズになるから個別のペットボトルケースを量産する中で、彼女はちっとも動きがなかったので半分以上あきらめかけていた。 2ヶ月前くらいにパッパが「なんだか黄色くなってきた、蛹を作るのかも」という変化に気づいていたが、そこからもまた長かったから、だめになったんじゃないかと思っていた矢先。 写真は環境を整えるために一時避難させたところ。 ひっそり羽化してからも数日は気づいていなかった可能性があるので、慌ててゼリーを与えたがそっぽを向かれた。 どうやら羽化してからしばらくは食べないものらしい。 マットや小枝を敷いたお家に入れたら、すぐに葉っぱに隠れてしまった。 メスだから特徴的な角が見られないけれど、気性の荒い一族らしく、クワッと前足をあげて威嚇してきたところはさすが。 ヨーヨーに命名を依頼したら「ふわ」だって。 まさかの癒し系…! 成虫になってからの寿命は短いらしい。 相手もいなくて寂しいけれど、できるだけ居心地よく環境を整え、大事な命を観察させていただこう。

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ジャワ産コーカサスオオカブト|ドルクスダンケ

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カブトムシの王様「ヘラクレスオオカブト」 それではまず初めに、 ヘラクレスオオカブトの特徴からまとめていきたいと思います。 このヘラクレスオオカブトは、世界中のいたるところにいるカブトムシの中で最も体長の大きなカブトムシとして知られており、なんとこの ヘラクレス、最大の個体ではその体長は「180mm」を超えてきます。 上下に生えた2本の長い角が特徴的で、大抵のカブトムシは、この長い角の前になすすべなく投げられてしまいます。 ちなみに、日本のカブトムシは、ギネスに認定されるようなものでもそのサイズは87mm程度なので、最大のヘラクレスと比べると実に半分くらいのサイズまでしか育ちません。 このヘラクレスオオカブトは主に南アメリカがその原産地で、大型の個体のほとんどが標高1000〜2000mの高山帯に生息しているといわれています。 ちなみに、このヘラクレスの羽の色は、その環境の湿気の変化によって変わるそうです。 この コーカサスは、その最大級個体は130mmにも達するものもおり、ヘラクレスにはやや及ばないものの、やはり日本のカブトムシに比べるとかなり大きな体を持っている力の強いカブトムシです。 また、このコーカサスはその気性が荒いことでも知られています。 このコーカサスの特徴は、なんといってもそのイカした 3本の角です。 このコーカサスの3本の角の間に捕まってしまったカブトムシは、がっちりはまってしまうとなかなか離してもらえず、徐々にその体力を奪われていきます。 実はこのコーカサス、私もその魅力にはまってしまい、一時期飼育しておりました。 原産地が日本に比較的近いのでそれほど高くありませんが、当時私は小学生、そしてその当時メスとペアで約5000円で購入したので、なかなか高価な買い物でした(笑) スポンサードリンク ヘラクレスとコーカサス、最強はどっちだ!? ヘラクレスとコーカサス、この2匹はしばしば最強の候補としてその名前が挙げられるのですが、 様々な対戦動画を見てきた私の感想としては、わずかにですが ヘラクレスの方が強いという印象があります。 やはり、ヘラクレスはなんといってもその前の角が大きいのが圧倒的有利であり、コーカサスと言えども、正面から戦いを挑むとヘラクレス相手には分が悪いです。 ただ、そんなコーカサスも、横から勝負に行くとヘラクレス相手にも互角の勝負を展開することができます。 ということで、ここでその2匹の戦いがどのようなものになるのか、実際に皆さんにもご覧になっていただきましょう。 うっわぁ、2匹ともめっちゃかっこいい…(笑) 決して自然界では出会うことのない2匹ですが、お互い最強という自負があるのか、激しい戦いを繰り広げています。 この動画では最終的に引き分けということになっていますが、終始押しているのはやはりヘラクレス。 なので、今回の記事では、 その最強の座を現在有しているのは「ヘラクレス」!!ということにさせていただきます。 日本のカブトムシもなかなかやるという話 私がコーカサスカブトムシを飼育していた時、このコーカサスと、日本のカブトムシを戦わせたらいったいどうなるんだろうと思い、一時期大きめの同じケースに入れて飼育してその様子を観察したことがありました。 すると、ゼリーを置いていたところに、日本のカブトムシと、そのコーカサスが集まり、エサの奪い合いを始めたのですが、 なんとそこで日本のカブトムシがコーカサスをぶん投げ、コーカサスはビビッて退散してしまい、私は子供ながらに非常に興奮したのを覚えています。 今はカブトムシを捕まえて戦わせたりということはしませんが、単純に見つけると、そのかっこいい姿に少年心を思い出して嬉しくなりますね。 ただ、今回はヘラクレスを最強としましたが、その個体の違いによっては、またその結果は違ったものになると思います。 はあ、早く夏が来るのが待ち遠しい(笑) では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コーカサスオオカブト

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- 概要 - アトラスオオカブトとは、東南アジアに生息する三本の角が特徴のカブトムシで暑い地方の生き物なので、湿度と気温の高い日本でも育てやすい。 コーカサスオオカブトは、アジアの高地で涼しい場所に生息する三本の角が特徴のカブトムシ。 アトラスより少し大きく、頭角中央に小突起があるのが見分けるポイント。 - 詳しい解説 - アトラスオオカブトは、インドネシア、フィリピン、マレー半島等から日本に輸入されている。 外国産昆虫だが大量に輸入されており、安価で購入することが出来る。 スマトラ島産が多く出回っているが、スマトラ島産は他の産地の物に比べると少し小さめである。 三本の角が特徴で、コーカサオオカブトと見分けにくいが、コーカサスに比べると少し体が小さく、頭角中央に突起は無い。 ほのかに緑がかった光沢色も見分けるポイント。 コーカサスオオカブトは、マレー半島やインドシナ半島の高山帯に生息している。 アトラスと同じく三本の角が特徴で、頭角中央に小突起がある点が違う。 また、性格は凶暴で気性が荒く、世界最強のカブトムシとも言われている。 涼しい地方の虫の為、日本の高温多湿は苦手で、飼育する時は温度管理に注意しなくてはいけない。

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