ブラインド タッチ 指。 伸ばし棒「ー」をタッチタイピングするときのコツ

伸ばし棒「ー」をタッチタイピングするときのコツ

ブラインド タッチ 指

ブラインドタッチ苦手ですか? 皆様こちらのページをご覧になられていると言う事は タイピングが苦手なのかなと思います。 ブラインドタッチを何とかしたいとお思いであればこちらのページを参考にしてみてください。 そもそも、周囲の方はタイピングが上手な方ばかりなのであなたは焦られていると思います。 でも 焦る必要はないです。 コツさえつかめばブラインドタッチは誰でも出来るようになります コツさえつかめばタイピングは誰でも出来るようになります。 今回はブラインドタッチが1日でマスターできるオススメ練習方法をお話しをしてみたいと思います 最近、キーボードに触れることが少なくなった10代の方や20代の方が非常に多いと話を聞きます。 昔は、なんだかんだでパソコンを使ってインターネットを見るなどの機会が多かったので、キーボードに触ると言うことが多かったのですが、最近はスマートフォンの普及により、触ったことがないと言う方が非常に増えました。 結論:1日あればブラインドタッチはマスターできる 基本的にはタッチタイピングだけのマスターであれば1日あれば十分に可能です。 よく「一ヶ月かかります」とか「最低でも半年かかります」といった事を言われますが、基本的にブラインドタッチだけであれば1日で取得が可能です必ずそれには自分自身がちゃんと守るそのルールさえ守れば大丈夫です。 守るべきルールと言うのは• 下を見ずに、前を向いて入力する練習をする• 最初のうちは「手全体で動かす」。 指だけで動かさない• 入力後に必ずホームポジションに戻す• スピードアップは指の位置を覚えてから実施 これだけを徹底してやってくださいその状態で、順番を行っててひらがなを全部打てるようになります。 実際に詳しく見ていきましょう。 最初はスピードを追わない。 ゆっくり行なう スピードは後回しです 「ブラインドタッチが出来るようになるという事」と、「入力するスピードが早くなること」は全く異なります。 まずは、「見ずに入力できるようになる」という「ブラインドタッチ」を目指してください。 指の位置も考えて、スピードを追うというのは非常にしんどい作業です。 まずは、指の位置だけ考えましょう。 スピードは、後回しです。 まずは、指が下を見ずに自然と入力できるようになってから、スピードの事を考えましょう。 スピードをアップさせたい方は別記事に書きましたのでこちらをご覧ください。 タッチタイピングを覚えた後にスピードを身につける タッチタイピングを覚えたからといってスピード速くなると思ったら間違いです。 まずは「タッチタイピング」なんです。 タッチタイピングと言うのはスピードを上げることではなくて「下を見ずに入力する」事を言います。 まずは下を見ずに打つことができて、それが出来るようになってから、初めて「スピードに力」を入れます。 ですが、まだ覚えていないにもかかわらず速さを求めると変に他の指が動いてうまく入力できません。 ありがちな失敗例 良くありがちな間違いで言うと「スピード重視」で練習をして結果、指がバラバラに覚えてしまい、結果変な癖がついて、入力速度が遅くなったというものです。 スピードを上げたい気持ちはわかりますが、スピードよりも重要なのが、 正しいフォームで入力する事です。 野球でも、ゴルフでも、水泳でも、ボーリングでも「フォーム」が重要です。 形をまずは決めて、その後にスピードを追い求めてください。 正しい練習方法とは?美タイピングを目指す 「い・う・お・あ・え」で覚える それは 「い・う・お・あ・え」という順番で入力する事」です。 ローマ字入力の基本となるのが「母音」です。 「あいうえお」「AIUEO」です。 これらと「K」「S」「T」などといった「子音」と呼ばれるものの組み合わせが「ローマ字の入力の基本」です。 人間の指は、動かしやすいものと動かしにくいものがあります。 動かしやすいものを先に動きを覚えさせる事によって矯正し、後から動かしにくいものを矯正するのです。 動かしやすい指とは「人差し指」です。 なので練習方法としては 「いうおあえ」と言う順番で入力するのが良いでしょう。 「手」や「指」に覚えさせましょう これを手に徹底的に覚えさせてください。 一見「何がどう違うのか?」というのが理解できないと思います。 ですがこれが非常に重要なのです。 「あ・い・う・え・お」といれていくと指が動かしにくいのです。 「あ・い・う・え・お」というのは人間が勝手に順番として並べただけであって、指にとって入力しやすい順番ではないのです。 指にとっての入力しやすい順番と言うのは「い・う・お・あ・え」になります。 この順番で、「か行」「さ行」と順番に入力練習をしていってみてください。 そうすれば驚くほど入力が楽になっていきます。 それが出来てきて初めて文章の入力練習やスピードアップを目指していきましょう。 「速度」の前に「見ずに入力する」を目指す 良くありがちな間違いで言うと、速度を徹底的に求めて、タイピングの練習ばかりする方です。 それはあまり良くありません。 指が間違ったほうに矯正されていきます。 人間は使いやすい指と使いにくい指があります。 よって、使いやすい指を多用するようになってしまいます。 どれだけ入力が早い人でも指使いがバラバラな方がいらっしゃいます。 それでは本当の意味での速度アップにはならないのです。 まずは 速度の前に「見ずに入力できる」というのを目指す必要があります。 あなたは間違った練習をしようとしていませんか? 「あ・い・う・え・お」の順番は間違いです よくありがちな「間違い」や「指導方法」で言うと「あ・い・う・え・お」「A・I・U・E・O」という感じで、順番にローマ字の入力を覚えていくと言う方法です。 実はこの方法はあまり良くありません。 キーボードには「正しい位置」と言うものが存在します。 その最初の位置を「ホームポジション」と言います。 その位置に常に戻ってくるという癖付けをしていかないと指がバラバラになっていきます。 指がバラバラになると入力速度が遅くなる 指がバラバラになった結果、指の動き自体が適当になってしまい結果、入力速度が遅くなります。 正しくない方法で一度覚えたものを自力で治すのはかなりの労力が必要です。 まだ、変な癖が付いておらず、まっさらな状態なのであれば、遠回りしてでも正しいタイピングの方法を覚えたほうが良いです。 まずは、ホームポジションを覚える 必ず「ホームポジション」に戻す キーボードを打った後は、必ずホームポジションに戻すことが大切です。 ホームポジションに戻す事が重要 この 「ホームポジションに必ず戻す」これが重要です。 戻さない方が非常に多いです。 「ホームポジション」に戻すとどんな良いことがあるかというと、「下を見ずに入力」できるようになります ホームポジションとはその名の通り「ホーム(家)」「ポジション(位置)」なのです。 「家の位置」 家というのは、必ず戻ってくる場所です。 必ず指を戻して、どの指がどの場所かというところに常に配置をするのです。 配置をした後で出発させます。 行きっぱなしになると、「指がどの位置にあるのか?」という事が把握できません。 ホームポジションに戻すのは分かると思うのですが、うまくいかずにずれてしまう方は多いかと思います。 そんな時の対処法は別記事にまとめました。 下記をご覧ください。 ホームポジションに戻さない事で起こる悲劇 戻さないので、指がどこに行っているか分らなくなり、その結果、下を見ます。 また、入力する為に、モニターを見ます。 ひょっとしたら、何かを見ながら入力しているかもしれません。 そしたら、その原稿も見ます。 また、キーボードをみて、モニターを見て、原稿を見て。 その繰り返しの結果、どうなるかというと、首の移動が激しくなります。 また、肩に力が入ります。 その動きが非常に疲れの原因になるのです。 パソコンを行なうと疲れるという方がいらっしゃいますが、それがパソコンが疲れるのではなく、その何気ない動作が疲れさせているのです。 ホームポジションとはキーボードの真ん中の位置のこと まずは、 ホームポジションを覚えることが重要です。 指の位置は決まっています。 その指の置く位置を必ず決めて下さい。 全ての指の位置が決まっているのです。 この位置を覚えずしてタイピングをマスターする事はできません。 左の人差し指は「F」右の人差し指は「J」 ホームポジションは置く位置が決まっています。 左の人差し指は「F」• 右の人差し指は「J」 この「F」と「J」の位置には「突起物」があります。 ホームポジションを確認する方法は、この突起物を触る事でわかります。 これを決めると、あとは真横に指を置いてください。 「でも、うちのパソコンには突起物が無いよ」とか「突起が取れてしまった」という方は対処法があります。 突起物だけ売っていますので、付ければ良いです。 別記事にまとめましたので下記をご覧ください。 左の手• 左の小指「A」• 左の薬指「S」• 左の中指「D」• 左の人差し指「F」 右の手• 右の人差し指「J」• 右の中指「K」• 右の薬指「L」• 右の小指「;」 このようにおきます。 これをホームポジションといいます。 この位置に必ず戻ってくる事を行なってください。 それが出来るように練習を行ないます。 人差し指は2列動かします 最初の位置は• 左がF• 右がJ こうなります。 指の位置を決めるのはとても重要です。 指の位置がわからない場合は別記事にまとめております。 参考になさってください。 ブラインドタッチが出来ないと仕事に不利 ブラインドタッチが苦手だと仕事が不利に働きます。 何をするにしても「入力」から入るのです。 入力がもたついているようであれば全てにおいて遅れが出ます。 よって、遠回りなようでも、「入力をスムーズにする」ことを先に考えたほうが良いのです。 詳しくは別記事に書きました。 下記をご覧ください。 そもそもタッチタイピングが出来ない理由は? タッチタイピングが出来ない人が多い 単純に、やり方を知らないだけです。 パソコン教室なら「タッチタイピングが学べるか?」というとそうではありません。 パソコン教室のコンサルタントも行なっているのでわかりますが、まず、きちんとした「タッチタイピング」を行なっている教室はいません。 どうしても学びたい方は1日で学べる講座を実施しておりますので下記をご覧ください。 なぜあなたはタイピングが出来ないのか?出来ないには理由がある この理由って非常に単純で「今まで練習する機会がなかった」もしくは「入力をする場面がなかった」というだけのお話です。 どちらもパソコンに触れる機会が少なかった世代 35歳以上の方は、パソコンを学生時代に触る機会が少なかった世代です。 また、23歳以下の方というのは「スマホ世代」です。 そもそもキーボードに触れる機会が少ないから単純に入力操作が不慣れだと言うだけです。 その経験が多少あるので、その後の操作も比較的楽に入る事ができた世代です。 スマホが普及してパソコンを触る機会が減った スマホが普及してからはパソコンを触る機会が非常に減りました。 インターネットを見るにはスマホがあれば事足りるので、パソコンをどんどん使わなくなっていったんですね。 ですが、社会に出るとパソコンは必須科目です。 スマホの普及により「タッチタイピングが出来ない若い世代が増えている」という新聞記事を見ました。 若い世代でも、キーボード入力が非常に不得意で、また、場合によっては、入力さえ全く出来ない人も多いと言うことが書いてありました。 ブラインドタッチの習得期間はどのくらい? ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得するのは1日あれば可能です。 と言っても「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」と「速く入力できる」と言うのは話が異なります。 段階があります。 下を見ずに入力できるようになる• 速く入力できるようになる この順番で考えると良いです。 詳しくは別記事に書きました。 実際の練習方法|下記の表を見ながら入力してみましょう ゆっくり行ないましょう 順番に10回ずづ。 ゆっくりで良いです。 絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。 今は、スピードではなくて、 「指を慣れさせるための訓練」です。 秘密練習方法 下記に入力の順番を置いておきます。 この順番どおりに行なってください 順番に10回ずづ。 ゆっくりでよいです。 絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。 今は、スピードではなくて、「指を慣れさせるための訓練」です。 下記の表に書いてある単語を10回ずつ繰り返してください。 い・う・お・あ・え に・ぬ・の・な・ね き・く・こ・か・け ぢ・づ・ど・だ・で ひ・ふ・ほ・は・へ ぎ・ぐ・ご・が・げ ゆ・よ・や し・す・そ・さ・せ ぴ・ぷ・ぽ・ぱ・ぺ り・る・ろ・ら・れ きゃ・きゅ・きょ ち・つ・と・た・て ひゃ・ひゅ・ひょ を・わ ぴゃ・ぴゅ・ぴょ び・ぶ・ぼ・ば・べ み・む・も・ま・め じ・ず・ぞ・ざ・ぜ このターンをひたすら繰り返してください。 覚える為にはこの操作が重要です。 同じ読みでも、文字を「打つとき」は押すキーが違うので注意が必要です。 ゲーム感覚で楽しく行なう 単に練習するだけではつまらないので「ゲーム」も一部に取り入れると良いでしょう。 人気のゲームソフトは別記事にまとめました。 事務職に就きたい人にオススメはこの方法 事務職に就きたいけどタッチタイピングが出来ない人がいらっしゃいます。 そんな方に向けた記事を別で書きました。 長文を入力する時のコツ 長文を入力する時はコツがあります。 「文節」ごとに区切りながら入力していくと非常に楽です。 詳しくは別記事に書きました。 このブログの補足動画を撮影しました 文章では書ききれなかった部分を動画で解説しました。 まとめ 基本的にはタッチタイピングだけのマスターであれば1日あれば十分に可能です。 よく「一ヶ月かかります」とか「最低でも半年かかります」といった事を言われますが、基本的にブラインドタッチだけであれば1日で取得が可能です必ずそれには自分自身がちゃんと守るそのルールさえ守れば大丈夫です。 守るべきルールと言うのは ・下を見ない ・最初のうちは「手全体で動かす」 ・必ずホームポジションに戻す これだけを徹底してやってくださいその状態で、順番を行っててひらがなを全部打てるようになります。 そうしていくと絶対に入力ができるようになります。 今回タッチタイピングの入力についてお話をしていますので、スピードについては話をしていません。 スピードに関してはまた少しずつコツがありますのでその時に話をしてみたいと思います。

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ブラインドタッチは必要なし?「一本指タイピング」でも同等のスピードを出せることが判明|FINDERS

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ブラインドタッチを習得する方法を解説します。 ブラインドタッチができれば、手元を見ないでキーボードを打つことができます。 したがってパソコンの作業効率も上がります。 できればマスターしておきたい技術です。 この記事ではを用意しました。 指とキーボードの配置が分かるイラストです。 (これはブラインドタッチの練習に必須です) 練習シートは、プリントアウトして貼るか、パソコンに保存しておくと、早く上達できます。 ブラインドタッチの練習には、この方法が一番です。 ブラインドタッチができない人や、途中で挫折してしまった人もご参考ください。 上達のコツは、練習シートを使って、キーボードを見ながら打つことです。 【ブラインドタッチの基礎】ホームポジション まずは「ホームポジション」から練習しましょう。 ブラインドタッチで重要なのは、フォーム(構え)にあたる指のポジションです。 ブラインドタッチでは、この構えのことを「ホームポジション」と呼びます。 このフォームが間違っていると、クセとして脳が覚えてしまいます。 クセになっている期間が長いほど、矯正するのに時間が必要です。 まずは基礎のフォームです。 キーボードの Fと Jに人差し指を置く• ホームポジションに5本の指を置く• それぞれの指が担当するキーを覚える それでは詳しく説明していきます。 まずは、指を置くだけなので簡単です。 キーボードの Fと Jに人差し指を置く 自然に指が置けるように練習します 左手は、小指 A、薬指 S、中指 D人差し指 F、となります。 両手の親指は、スペースキーもしくはスペースキーの左右の周りに置きます。 この状態がホームポジションです。 ホームポジションを確認できたら、いったん手を引っ込めてください。 もう一度、キーボードの突起物を頼りに Fと Jに人差し指を合わせ、ホームポジションに手を置きます。 これを何度か繰り返してください。 最初はキーボードを見ながらで構いません。 少し慣れたら、キーボードを見ないようにして、ホームポジションに手が置けるか練習してみましょう。 普段は使わない「小指」と「薬指」が押しにくいと思います。 実際に「ホームポジション」の「キー」を、それぞれの指で押して、感触に慣れておきます。 それぞれの指が担当するキーを覚える ホームポジションの感触に慣れたら、次はそれぞれの指の「担当キー」を覚えます。 覚えるのは大変なので、まずは下図のイラストを右クリックで保存して、デスクトップなど見えやすい場所に置きましょう。 できればプリントアウトして、モニタや机に貼っておくと便利です。 しばらく上達するまでは、この図を見ながら打つ練習をします。 ブラインドタッチで「それぞれの指が担当するキー」は、この図のように決まっています。 担当と違う指で「キー」を打たないように気をつけましょう。 間違ったクセが身についてしまいます。 指が覚えるまでは、キーボードを見ながら打ってください。 このトレーニングシートは転載できます。 ブログで画像を引用したり、シェアする際は、引用元として当ページにリンクしてください。 ブラインドタッチを練習するコツ ホームポジションを覚えたら、実際に練習をしていきます。 前述のトレーニングシートを使って、キーボードを見ながら打っていきます。 最初は指をずらすように打つ• Enterキーから、ホームポジションに戻る練習をする• Bのキーは、右手の人差し指で打ってもOK それでは順番に見ていきます。 最初は指をずらすように打つ ブラインドタッチの速い人は、(楽器のように)指を離して打ちますが、かなり上達しないと難しいです。 しばらくのあいだは、ホームポジションから指を離さず、上下左右へずらすように打ちましょう。 Jから Uへ、上にひとつ分ずらして、打ってみてください。 次に Kから Iに同じくひとつ分ずらして、打ってみてください。 このようにして、右手も左手も「キーボードを見ながら」上下のキーを打っていきます。 Y、 P、。 や 、などは、日本語でよく使うのに打ちづらいですよね。 しっかりキーボードを見て、身体の感覚で慣れましょう。 いつもよりキーボードが柔らかく打てると思います。 Enterキーからホームポジションに戻る練習をする Enter(Macはreturn)キーを小指で打って、ホームポジションに手を戻す練習をします。 ホームポジションのまま、小指が「Enterキー」に届きますでしょうか? 小指が届かない場合は、「Enterキー」から再びホームポジションに指を戻せるように、慣らしましょう。 これらを意識してキーを打っていましょう。 ブラインドタッチに慣れてくると、ほとんどの打ち間違いは、ホームポジションのズレが原因で起きます。 もっとも身体に覚えさせるべきは、ホームポジションです。 Bのキーは右手の人差し指で打ってもOK ブラインドタッチが速い人たちの中には、 Bのキーを右手の人差し指で打つ人がいます。 人によって Bのキーは、右手の人差し指で打った方がホームポジションに戻しやすいのです。 どちらか打ちやすい(ホームポジションに戻しやすい)方を選びましょう。 右手で Bのキーを打ってもOKです。 ブラインドタッチが上達するコツ ここまでは、基礎と練習方法を説明してきました。 上達するには、なるべく実践を利用して打っていきましょう。 その方が素早く習得できます。 また、今まで我流でキーボードを打ってきた人も、ここに書いてある内容で、ストレスなく習得できます。 ブラインドタッチ上達のコツは以下の3つです。 重要なのは身体で覚えること• 無理せず手元を見ながら打つこと• 実践を利用して徐々に移行すること• 数字は後で練習する 動かし方を身体で覚える 人間は、身体で覚えたことを最優先として脳に入れます。 赤ちゃんの頃からそうです。 生きるために必要なことで、言葉や思考よりも、身体を優先して覚えていきます。 ブラインドタッチを覚える方法も、これを利用します。 「間違った指でキーを打たない」を最優先に意識してください。 手元を見る 身体が覚えるまで、キーボードを見ながら打つことが重要です。 私はキーボードを見ないように練習をしていたので、「これは無理だ」と、挫折を繰り返していました。 Wikipediaにもキーボードを見てはいけないと書かれていますが、人間の記憶の仕組みから言えば悪い方法です。 最初から手元を見ずに打っていくと、勘で覚えようとします。 これではストレスが貯まるだけでなく、身体が覚えれば良い話なので、勘で覚えても無駄が多いだけになります。 感覚を脳に記憶させるためには、勘で当てるのではなく、正しい動きを繰り返すことです。 どれくらい指をずらせば良いか、初心者の段階では、身体(脳)が覚えられません。 何度も何度も繰り返すことで、指をずらす距離や、感覚を覚えていきます。 [1][2]• 手続き記憶と言います。 繰り返すことで、(小脳が)指とキーの距離を補正するようになります。 こうして繰り返すことで、距離や感覚を意識せずに、ブラインドタッチができるようになります。 感覚とは、繰り返した経験によって裏付けされているものです。 実践を利用する 我流でキーボードを打ってきた人は(私もそうでしたが)スポーツで言えば、間違ったフォームでやってきた人です。 身体で覚えやすい仕組みを持つ人間は、正しいフォームへと上書きするのに、時間が掛かります。 間違ったフォームより、正しいフォームをした時間が上回れば、上書きできます。 私はブラインドタッチができるまで、15年間ぐらいキーボードを打ってきましたが、その時間を上回る必要はありません。 なぜなら、新しく覚えたフォームの方が、記憶から取り出しやすいからです。 実践を利用する方法 実践とは、普段キーボードで打っている作業の「どれか」を、ブラインドタッチに切り替えることです。 モチベーションを続けさせることができます。 私の場合は、業務で使うメールと、家で書く日記をブラインドタッチに切り替えました。 急いでいるメールを、無理に強制する必要はありません。 無理をせず、自分のタイミングでブラインドタッチに移行します。 「そろそろ慣れてきたな」と思った時点で、ブラインドタッチの割合を増やしていきます。 3ヶ月あれば移行が進み、半年ぐらいで、ブラインドタッチでしか打てなくなってきます。 この方法は、精神的な負荷が少なくて、本当におすすめします。 数字は後で練習する ブラインドタッチで、キーボードの上にある数字を打つのは難しいものです。 あまり難しいと、挫折しやすくなります。 数字は慣れた後に、個別で練習すると良いでしょう。 音引き ーは集中力が必要 少し慣れてくると ー(音引き)が手強い相手だと分かります。 音引き ーの位置は、ホームポジションの小指 ;の真上です。 いつもより集中力を使って打ちます。 かなり難しいので、最初は目で確認した方が良いです。 音引きが打てるようになれば、ブラインドタッチは、ほぼマスターできています。 どうしてもブラインドタッチができない方へ ブラインドタッチができない人には、共通点があります。 親指から中指までが、器用な人です。 私たちは箸を使うため、楽器演奏の経験でもない限り、親指から中指までが「必要以上に」器用です。 この3つの指に対して、脳の感覚が発達しているため、薬指と小指を不器用にしてしまいます。 [1]• 点字を読む人は、人差し指の感覚が発達する分、人差し指以外の感覚が衰えます。 使われない指の脳領域は、よく使う指にまわされます。 この現象に立ち向かわないといけません。 特定の指が器用だと、他の指が不器用になる つまり「小指」と「薬指」の感覚を、慣らす必要があります。 まずは手元を見ながら打ってください。 特に Oや Pなど、薬指と小指を使うキーは、意識を集中しながら打ちます。 どうしてもできない場合は、薬指と小指のキーだけを何度も打って練習してください。 指を意識せずに(無意識で)打てるようになるには、薬指と小指が器用でなくてはいけません。 ブラインドタッチのゲームをするよりも、この往復練習の方が効果的です。 使用頻度が低い指は、脳が距離や力を補正するのにも時間が掛かります。 [1][2]• 小脳によって、感覚と実際の動きが補正されます。 PCのマウスを上下逆さまに持っても、1週間ぐらいで小脳が補正してくれます。 ホームポジションだけの練習 ブラインドタッチができるようになる分岐点は、やはりホームポジションです。 ホームポジションに自然と手が置けるまでは、次の工程に進むべきではありません。 キーを打つ前に、いったんホームポジションに手を置く「クセ」を付けた方が良いです。 あとは、今まで通りにキーを打っても構いません。 そして時間が経てば「ホームポジションに手を置けるようになったのだから、ブラインドタッチにチャレンジしてみよう」と思えるようになります。 この転換期からは、ブラインドタッチの練習が楽しくなります。 打てないキーにシールを貼る 音引き ーは、小指を使うこともあって、打つのが難しいキーです。 同じく。 も難しいかもしれません。 そこで裏技があります。 それは難しいキーに、シールを貼ることです。 シールの感触で、キーを打つ前に分かります。 これで「打ち間違いによるストレス」も軽減されます。 この方法は、効果的ですが、注意もあります。 あまりに頼ると、シールが必須になってしまいます。 その点だけは、注意が必要です。 覚えるにはどれくらい時間が掛かる? ピアノを習得するように、ブラインドタッチにも時間が必要です。 訓練を繰り返せば、薬指と小指が器用になっていきます。 だいたいの目安として、使ってない指が慣れるのに、3〜4ヶ月ぐらい必要です。 例えば、ジャグリングの訓練をすると、3〜4ヶ月ぐらいで脳に変化が起きます。 (ブラインドタッチだと、もっと短いかもしれません) ピアノができる人は、薬指も小指も器用です。 理論上は、ブラインドタッチの習得もしやすいはずです。 私はメールを打つことからブラインドタッチを始めて、だいたい半年程度でマスターできました。 時間は掛かっていますが、苦労はしていません。 一週間で覚えることに意味はない 短期集中のトレーニングは、もっとも無駄の多い学習方法です。 ブラインドタッチを短期間で覚えるには、毎日長時間の練習が必要です。 これは、ストレスが掛かるだけで効率も悪くなります。 むしろ一週間で覚えられなかった時に「自分には無理だった」と早々にあきらめて、やろうとしなくなるデメリットがあります。 短期集中で学習をすると、忘れやすくなります。 一夜漬けは、翌日の試験をクリアさせますが、半年後の試験でつまずくのです。 短期間で覚えるより、長期間で覚えた方が記憶は定着していきます。 一番の悪影響は、短期間で覚えられなかったからといって、挫折することです。 世の中には、一週間でマスターするという本がたくさん売られています。 私たちは短期間で身につけられるという「価値」に購入意欲をそそられますが、実際は無駄の多いトレーニング方法なのです。 ブラインドタッチに適したキーボード ブラインドタッチのために、キーボードを買う必要はありません。 とはいえ、どんなキーボードがブラインドタッチに適しているのでしょうか? ブラインドタッチに配慮されたキーボードの例 ホームポジションをずらさずにEnter(Macはreturn)キーを押せるキーボードがあります。 ブラインドタッチ用に工夫されたキーボードでは、あまり使わない @ : 「 」のキーが小さくなっていて、ホームポジションをずらさず小指でEnterキーが届きます。 USキーボードはreturnキーとshiftキーが横長になっています。 これならホームポジションから小指が届きます。 USキーボードに慣れると、会社や公共施設のパソコンを使う際に困ります。 タッチタイピングソフトやゲーム 「タイピングソフト」や「ゲーム」を使って、ブラインドタッチを覚えるのはどうでしょうか? 前述のように、ゲームで練習するよりも、普段の作業をブラインドタッチへ切り替えた方がラクです。 その方が、ストレスも貯まりにくく、生活する上でも役に立ちます。 すべての作業をブラインドタッチに切り替えるより、急がないメールなどから、少しずつ慣れていきましょう。 また、ブラインドタッチを習得するには、定期的なトレーニング、または実践が必要です。 脳に記憶させるには、定期的な学習が有効です。 タイピングソフトやゲームは飽きやすいので、定期的なプレイを継続するのは、難しいでしょう。 日記やブログを始めるきっかけに最適 ブラインドタッチを習得したい人は、ゲームをして覚えるよりも、日記やブログを始める方が良いでしょう。 日記を書くことで文章になって頭に入るので、自己の状態を客観的に見ることができます。 文章化して自己を把握できるようになれば、計画力や遂行力が身につくようになり、社会にでてからも役に立ちます。 ブログの場合では、自己を他者にさらけ出すことで精神的な満足感を得られるのです。 (自分のことばかり話して満足するのと同じ心理効果です) 速く打つ練習にはゲームもあり キーを速く打つ練習であれば、タッチタイピングのゲームを試してみる価値があります。 ただし、全くブラインドタッチができない状態でプレイしてはいけません。 間違ったキーを打つことで、ミスをした分だけ習得が遅れます。 同じミスを繰り返せば、身体は間違いを覚えてしまいます。 スポーツでの基礎フォームと同じように、体のクセを修正することは困難です。 そして、ほとんどのゲームには、時間制限があります。 本来はミスをしても、冷静になって「キー」を正しく打つことが大切です。 時間制限は、ミスの後にミスを誘発します。 結局は、習得が遅れることになります。 タイピングゲームは、一般的なゲームと違って、夢中になるためのゲーム設計になっていません。 モチベーションの維持が、商用ゲームより難しいです。 それでもよければ、以下のゲームを紹介します。 「寿司打」はローマ字入力用のタイピング練習ゲームです。 無料&ブラウザで遊べますので、ちょっとした休み時間の練習や暇つぶしにどうぞ。 あいまい入力に対応しており、表示されているキー以外にもお好みの打ち方でタイピングいただけます。 尚、寿司ネタ以外の言葉が多用されているのは仕様です。 出典元: この二つのゲームは爽快感があるだけでなく、ミスをしたことが分かりやすい(その上ストレスがない)のがポイントです。 圧倒的に集中できるに必要な、一部の条件を満たしています。 フロー心理学については、以下の記事で詳しく説明しています。 ただし気をつけてください。 ゲーム上のミスは後悔もしないので、記憶の優先度が下がります。 結果的に習得が遅くなるかもしれません。 タッチタイピングのゲームは寝る前にやる方が良い ゲームが上達するのに、最適な時間帯があります。 これは研究が進められていて、その時間帯は睡眠前です。 人間が集中力を発揮できる時間帯は、一般的に午前中と言われていますが、上達に限って言えば睡眠前が最も有効です。 ) 睡眠が何かしらの学習効果を高めているのは確実です。 ブラインドタッチとは? メリットと疑問点 最後におさらいとまとめをします。 ブラインドタッチとは文字通り、目に頼らず指先の感覚でキーボードを打つことです。 ブラインドタッチとタッチタイピングの違い ブラインドタッチは、和製英語です。 最近では、英語圏に合わせてタッチタイピングと呼ばれるようになっています。 ブラインドが盲目を意味する差別用語として反対された経緯もあり、タッチタイピングと呼ぶのが主流になりつつあります。 ただしブラインドテスト、ブラインドランディング(パイロットが計器を見ながら着陸すること)という名称からも分かるとおり、ブラインドタッチに差別的な意味は存在しません。 タッチタイピングの公的な資格もあります。 キーボード操作の技能証明として、人材派遣会社の資料などでよく見られます。 外部サイト:(中・上級者向け) 外部サイト:(初級者向け) ブラインドタッチのメリットと、疑問点を以下にまとめます。 総合的に考えると、ブラインドタッチはできた方が良いです。 ブラインドタッチのメリット(学ぶ理由) 私がブラインドタッチを習得しようと思ったのには、きっかけがあります。 「キーを叩く音が気になる」という人が多いと聞いたからです。 ブラインドタッチには、以下のようなメリットがあります。 キーを叩く音が静かになる• 画面に集中できる時間が長くなる• 日記やブログを始めるきっかけになる ブラインドタッチをすることで、静かにキーボードが打てるようになります。 柔らかく打たないと、ブラインドタッチができないからです。 また、Enter(Macはreturn)キーを小指で押すようになるためです。 Enterキーを叩く「大きな音」が気になる人は、思った以上に多いのです。 ブラインドタッチを習得すると、画面に集中できる時間が長くなります。 ブラインドタッチは、目線の移動を抑えることになるので、目や脳への負担が軽減されます。 結果、長く集中できるようになります。 のは、前述の通りです。 ブラインドタッチの疑問点 ブラインドタッチができるようになって、以下のことに気づきました。 ミスが減るとは限らない• 速く打てるとは限らない• カッコイイとは限らない ブラインドタッチは、文章の出力結果を見ながら文字を打てるので、タイプミスが減ると思っていました。 しかし、そうとも言えません。 ブラインドタッチに慣れてきた当初は、タイプミスが目立ちました。 おそらく意識が手に集中しているのと、出力結果を一度見ているので大丈夫という、思い込みによるものです。 また、タイピングスピードに関しては、ブラインドタッチをしない方が速いという話も聞きます。 単純な速さだけなら、ブラインドタッチの方が遅いでしょう。 最後に見た目です。 私はブラインドタッチは、カッコイイと思っていました。 しかし、同僚に自慢したところ、こんな返事が返ってきました。 「打つの遅くなってない? 今までブラインドタッチしてるかと思ってた」 誰もそんなところは見ていないし、気にしてなんかいないということですね!.

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タイピングで指が動かない時の原因と対策

ブラインド タッチ 指

この記事に書いてある内容は... 右手小指でEnterキーを押すかどうかでタイピングのスピードが決まる Enterキーを押すとき右手のどの指で押していますか? 右手の小指で入力することがスピードをあげるコツですので、おすすめしています 基本的に小指は使いにくい 日常で小指を使うシーンはあまりないので、どう使っていいのかわからない方が多く、使いにくさを感じることもあるようです。 右手小指でEnterキーを押しているか Enterキーを押すとき、独自できめた指になっていないでしょうか? 最初に練習するときは 右手小指でEnterキーをおすことを基本にしてください。 右手小指で押すべきキー 小指は担当するキーがどちらかというと離れていますので必ず位置確認してください。 まずは、触ってたしかめてください。 タイピングをしているときは、難しいように思いますが、タイピングはある程度移動できる範囲がきまっていますので初心者の方でも大丈夫です。 どこの指でどこのキーを入力するか指示表示があるソフトもあります。 確認をしてから購入するとよいと思います。 基本を正しく いつのまにかホームポジションが自己流になっていませんか? 動かしにくい小指以外の指は正しく使えていますか? 小指を含め、全ての指がスムーズに動くためには、正しいホームポジションを身につけることが欠かせません。 キーボードのイラストでわかりやすく説明しています。 自分の指の配置が間違っていないか、時々チェックしてみてくださいね。 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 指が思うように動かせない時は 指が上手く動かせない時は対処法があります。 そもそも指に意識が行き過ぎているのでそれを忘れる事から始めると良いです。 詳しくは別記事に書きました。 下記をご覧ください。 指が長くてタイピングが上手く出来ない 指が長くてタイピングが上手く出来ない方は対処法があります。 実は指が長い方がタイピングはやりやすいのです。 あなたはラッキーかもしれません。 初めての方は頭でおべえる前にタイピング練習ソフトで実践をすることです。 タイピングやブラインドタッチは身体で覚えないと身につきません。 どんなに短い時間でも 毎日することが大事です。 どんな短い時間でも毎日することが、ブラインドタッチができるようになる秘訣です。 小指だけに力を入れることはあまりないので小指に負担がかかりやすいです。 タイピングで痛くなったら、無理をせず他の指を使ってカバーすることが大事です。 基本を忠実にすることは、大事ですが痛い指を無理して動かすこととは違います。 時には 他の指を使ってタイピングする応用が大切です。 指をふるに使いますので小指に負担がかかります。 しかし、ピアノの鍵盤はキーボードより重く押す力が必要ですのでタイピングより大変です。 しかし小指も上手に活躍していますので、だからこそ 演奏中の小指の使い方が参考になるのではないでしょうか? 実際の練習方法「練習時の秘密の入力順番」 タッチタイピングで重要なポイント 非常に重要なポイントをお話します。 「あ・い・う・え・お」ではなくて「い・う・お・あ・え」の順番で練習をしてください。 指というのは「動かしやすい指」と「動かしにくい指」があります。 実は「動かしやすい指」からならしていきましょう。 何も「あいうえお」の順番にする必要は無いです。 難しいところまでやる必要はございません。 詳しくは別記事で書きました。 ご参考になさってください。 タッチタイピングで重要なポイント その2 入力する時のポイント2つ目は「変換」です。 タッチタイピングの練習を始めた最初から変換のタイミングを意識してください。 いずれ長文を入力する時にタイミングのコツを知っているか、知らないかでは差が出てくるでしょう。 変換のタイミングは入力の速さにも影響するポイントです。 詳しくは別の記事にまとめました。 こちらをご覧ください。 ゲーム感覚で楽しく行なう 単に練習するだけではつまらないので「ゲーム」も一部に取り入れると良いでしょう。 人気のゲームソフトは別記事にまとめました。 日記やメールで練習するのもおすすめ 練習は、ツラいことではなく「楽しい」こと、 そして、なるべく毎日「続ける」ことが重要です。 日記やメールに「顔文字」を入れてみるのはどうですか? 文字だけよりもぐっと楽しい雰囲気になりますよ。 顔文字の入力の方法はこちらの記事をご覧ください。 マスターしようと思えば1日でのマスターも可能です タッチタイピングをマスターしようと思えば、1日でマスターする事も可能です。 勘違いしていただきたくないのは、「タッチタイピング=スピードアップ」ではないということ。 見ずに入力できるようなると言う事であれば1日も可能です。 詳しくは別記事で書きました。 まとめ タイピングやブラインドタッチは最初難しいように思いますが、 なれてくると言葉を話すようにスムーズに入力することができます。

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