伊之助 アオイ 関係。 鬼滅の刃続編~カップリング物語~(5)伊之助アオイ編

鬼滅の刃 最終回発情期の意味!現代編は続編の第二部(新章)?禰豆子と実弥、炭治郎とカナヲ、伊之助 アオイのカップルは結婚?

伊之助 アオイ 関係

回復訓練でのたちへの指導から、厳しくも優しい性格が窺えます。 容姿 黒髪はツインテールに結われており、蝶の髪飾りを付けています。 鬼殺隊隊士であるため、隊服を着用していますが、隊士の治療などを行うことから、隊服の上から看護服を着用しています。 神崎アオイの役割 蝶屋敷で負傷した隊士の治療したり、復帰訓練のサポートを行ったりと、裏方としての役割を担っています。 薬学に精通するしのぶの下で薬学の勉強をしており、簡単な薬の調合が可能であることが24話の予告で明らかになっています。 怪我を避けて通れない鬼殺隊にとって、怪我人の世話や簡単な調合の行うことができる神崎アオイの存在は大きいようです。 神崎アオイの初登場 アニメ 23話 『柱合会議』 漫画 6巻 48話にあたるエピソード。 鬼殺隊の隊士になるべく最終選別を生き残ったものの、恐怖から戦いに出ることができずサポートを行う自分に、思うところがあるようです。 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持っていくし」 己のことを「腰抜け」だという神崎アオイは、炭治郎のこの言葉を聞いて以降、彼を気にかけるようになります。 候補の中には「胡蝶」、「久世」、「本宮」なども存在していましたが、カナヲは結局「栗花落」を選んでいます。 神崎アオイの担当声優 神崎アオイの声優を担当されているのは、江原 裕理 えはら ゆり さん。 ufotableに所属されており、声優、アニメーションスタッフとして活躍されています。 12で発表された『おへんろ。 ~八十八歩記~』の主役の1人である、ちわ役でデビューを果たしています。 2016年-2017『テイルズ オブ ゼスティリア クロス』では、ノルミン天族、イアン役を務め、2019年『シーサイド荘のアクアっ娘』では、マール役を務められています。 神崎アオイの名シーン・名台詞 神崎アオイの名シーン・名台詞にはどのようなものがあるのか紹介します。

次の

神崎アオイの呼吸は?気が強いけど仲間想い…優秀サポーターの真相

伊之助 アオイ 関係

平日のこの日、アオイは自分の部屋で何もせず、ただボーッとしていた。 本来ならアオイが通っているキメツ学園で授業を受けているはずの時間帯だが、学園の諸事情により臨時休校になってしまった。 アオイが所属している華道部も休みで家が経営している定食屋『あおぞら』も定休日。 そのため暇をもて余している状態なのだ。 出掛けるにしたって、友人の栗花落カナヲは恋人の竈門炭治郎とデートに行っているし、後輩のきよ、すみ、なほ達も3人で出掛けると言っていたし、先輩の胡蝶しのぶは受験生であり、今は追い込み時期なので誘うのはもってのほかだ。 「暇だなぁ。 どこに出掛けようかな?」 アオイは自分の部屋に掛かっている時計を見ると午前10時半だ。 家に居ても暇なので、アオイは出掛ける準備をし、家族に出掛けて来ると言い、街へと繰り出した。 次のお店に行こうとした時、ふとアオイの視界に伊之助が目に入ってきた。 嘴平伊之助、アオイと同じキメツ学園に通う生徒の1人であり1年生でアオイの後輩にあたる男子生徒だ。 猪に育てられたという噂もあって、メディアに取り上げられた事もあった。 その上、顔がかなり整っており所謂美形顔の為、一部の女子生徒に人気がある。 そんな伊之助に対してアオイは正直に言って伊之助の事が嫌いであった。 制服はちゃんと着ないし、弁当以外持って来ないで学園に来るという変わった人なのでアオイは伊之助に散々注意をしていた。 伊之助を見かければ 「伊之助さん、何度言えば分かるんですか。 制服はちゃんと着てくださいって、何度言えば分かるんですか。 」 アオイが伊之助に注意をすれば伊之助は 「はぁ?お前には、関係ないっ。 」 と反抗してくるし、他にもアオイが伊之助に別な事を何度も注意をしてもやはり反抗してくる。 という2人のやり取りは最早キメツ学園の日常風景になっているし、一部の生徒達からはまた痴話喧嘩が始まった。 って言われる始末である。 閑話休題 だが、そんな伊之助が最近変わり始めたのだ。 制服はちゃんと着るし、勉強道具を持って来て授業を真面目に受ける。 そんな伊之助の変化に学園中の生徒達が驚いたし、アオイ自身も驚いた事を覚えている。 そんな伊之助が何故か最近アオイを避けるのだ。 アオイが伊之助に声をかけても、突然走って逃げるし、上手く捕まえて理由を聞こうとしたら「お前に関係ない事だ。 」と言われる始末。 そこでアオイは伊之助の友人である炭治郎と善逸に玄弥に問いだしたら、炭治郎は 「伊之助がアオイさんを避けている理由?さぁー?俺は何も知らなぁ?」 善逸は 「おっ、俺も何も知らないよ。 本当だよアオイちゃん。 」 玄弥は 「しっ、知らない。 俺は何も知らない。 」 誰が見てもバレバレの嘘を付く3人組に対して心優しいアオイは 「そうですか。 分かりました。 」 少々怒りながら3人に飽きれていた。 [newpage] 今日こそは、伊之助が自分を避ける理由を聞こうと思いアオイは「いのすっ」っと声を掛けようとしたらアオイの目に信じられない光景が写し出されていた。 伊之助の隣にアオイが驚く程の綺麗な女性と一緒に歩いていたからだ。 伊之助さんとどいう関係?) その時アオイの胸の内は心底穏やかじゃなかった。 ) あんな楽しそうな顔をしている伊之助の姿はアオイは見たことがない。 友人の炭治郎達と一緒にいる時とは別な顔をしているかだ。 正直言ってしょうがない話なのだ。 伊之助の顔は美形の上整っている。 それに対して自分は可愛いくないし、友人のカナヲや先輩のしのぶの様に美人じゃない。 だから、伊之助にあんな綺麗な彼女がいても不思議じゃない。 そこでアオイは確信してしまったのだ。 「そうか、これが炭治郎さん達が隠していた事。 そして、伊之助さんが私を避ける理由。 」 伊之助に彼女が出来たから、炭治郎達が必死に隠していたし、伊之助が自分を避けていた理由もわかった。 納得してしまった自分もいる。 アオイは伊之助の幸せを願いその場を離れようとしたその時、アオイの顔が濡れていた。 (あれ?何で私は泣いているの?これじゃあ、まるで私伊之助さんの事を・・・) そう考えている内にアオイは無意識のうち走っていた。 アオイは捕まった相手を見てみると伊之助だった。 「おいっ、アオイ。 人の顔を見た瞬間に逃げるってどいう事だよ?」 どうやら、伊之助のもアオイを視界に入り追いかけてきたようだ。 しかも、あんな綺麗な彼女を追いてきてだ。 そんな伊之助の態度にアオイは腹を立てながら 「すみません、伊之助さん。 伊之助さんと彼女さんの邪魔をしたら不味いと思いましたので。 」 「はぁっ、彼女?誰の彼女だ?」 アオイの質問に伊之助が疑問だらけだ。 そんな伊之助に対してアオイはイライラしていた。 あの人、伊之助さんの彼女さんでしょ。 」と何時もの様な強きの口調でいってしまった。 (なんなんの?伊之助さん。 」 「あぁ、悪い。 よく見てみると顔立ちが似ていないか?まず始めに2人の関係は恋人同士には見えない。 次に確認出来る事は下手をしたら姉弟に見えてしまうが、先程の2人の会話から確認出来るようにこの2人は姉弟ではない事が分かった。 アオイはもう一度2人の顔を交互に見て先程の会話を思い出す。 俺の母ちゃんだ。 」 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 「えっ?えっーーーーーー!」 アオイの驚愕の声が店内中に響きまわった。 [newpage] アオイ達3人は大型スーパー内の休憩スペースへと来ていた。 アオイの向かいに伊之助の母である琴葉とその隣に伊之助が座っている。 「えっと、改めて自己紹介しますね?私は伊之助の母親である嘴平琴葉です。 よろしくお願いいしますね。 えっと・・・」 「すみません、自己紹介が遅れました。 私は伊之助さんと同じキメツ学園に通っている2年生の神崎アオイです。 」 琴葉とアオイの自己紹介が終わると琴葉が 「あぁ、貴方がアオイさんなのね。 息子からよく聞いています。 確か、ご実家が定食屋を経営していると。 」 「はいっ、そうです。 」 アオイは驚いた自分のことを家族に話している伊之助に対して。 そして、嬉しいそうに琴葉が話を続けた。 「伊之助はね、家でお友達の事とか学園であった事を楽しそうに話しているんだけど、アオイさんの話になると一番楽しそうに話しているのよ。 」 「そうだったんですか。 あの、伊之助さんが。 」 琴葉の話にアオイの胸の内は穏やかじゃなかった。 さっきからドキドキしていし、何だか恥ずかしいけど、嬉しいという思う自分がいるというのもまた事実だ。 アオイと琴葉2人の会話を聞いていた伊之助が 「母ちゃん、止めてくれ。 恥ずかしい。 」 「あらっ?良いじゃない。 本当の事だし。 」 「ううっ」と唸る伊之助の顔を見ると真っ赤になっている。 そんな以外な顔をしている伊之助を見るアオイは意外に可愛いと思ってしまった。 アオイは琴葉の顔を眺めると本当に綺麗で美人な人だなぁって思ってしまう。 そんな視線を感じ取った琴葉が 「どうかしましたか?アオイさん。 」 「すみません、琴葉さん。 琴葉さんの美人顔に見惚れてしまったので。 」 「ふふっ、ありがとうございます。 アオイさん。 そういえば、伊之助のお友達も同じ事を言っていたわ。 」 琴葉の言葉にアオイは 「伊之助さんのお友達?それって・・・」 「あぁ、炭治郎達ってか、善逸だかなぁ。 」 「あぁ、やっぱり。 善逸さんでしたか。 」 琴葉の疑問にアオイは直ぐに理解出来た。 伊之助の友達でそんな事を言うのは善逸くらいものだ。 「ってか、炭治郎さん達。 琴葉さんと会っていたんですね。 」 「うん?あぁ。 この前、家に遊びに来た時になぁ。 」 「そん時よ、彼奴らの反応がよ面白かったぞ。 アオイと同じ反応していたからよ。 」 どうやら、炭治郎達も琴葉を会った時に自分と同じ反応したらしくその時の事を伊之助は楽しそうに話してくれた。 「あれ?もしかして、伊之助さんのお姉さんですか?」 「嫌っ炭治郎、違うと思うぞ。 伊之助にお姉さんがいるって聞いた事ないぞ。 なぁ玄弥?」 「あぁ、俺も聞いた事ないなぁ。 」 3人の疑問に伊之助は答える。 「紹介するぜっ。 俺の母ちゃんだ。 」 伊之助の返答に炭治郎達3人は琴葉は見て、琴葉が答える 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 ニッコリと答えられた。 その返事に3人は 「「「えっ?えーーーーー」」」 かなり驚愕した声を出す。 「えっ?伊之助のお母さんですか?」 「マジっ?伊之助のお母さん?お姉さんじゃなく?若い、若すぎる。 」 「落ち着け善逸。 気持ちは分かるが一旦落ち着けなぁ? 俺も驚いているんだから。 」 炭治郎、善逸、玄弥それぞれ3人が驚く。 そんな3人に琴葉は 「ふふっ、そうですよ。 伊之助のお母さんです。 それで、貴方達は伊之助のお友達?」 琴葉の疑問に炭治郎が答える。 「すみません、自己紹介が遅れました。 伊之助と同じクラスメイトの竈門炭治郎です。 」 「おっ、俺も伊之助と同じクラスメイトの我妻善逸です。 」 「俺は隣のクラスメイトの不死川玄弥です。 」とそれぞれが自己紹介を済ませた後、学園の話しに花を咲かせたのちにお開きとなった。 [newpage] その時の事を思いだし楽しそうに話す伊之助。 「いやー、あん時の炭治郎達の反応面白かったわ。 善逸は相変わらず鼻の下伸ばすし、炭治郎と玄弥は顔を真っ赤にしていたしよ。 」 「へぇー、そうだったんですか。 炭治郎さん達。 」 (てか、あの3人。 何をしているの?彼女持ちの癖に、人様の母親にデレデレして。 )これは後で3人の彼女達に教えておこうと心に誓うアオイ。 因みに炭治郎達の彼女とは、炭治郎はカナヲ。 善逸は炭治郎の妹の禰豆子。 玄弥は中原すみである。 アオイはふとスマホの時計を見てみると丁度12時になっていた。 「あら、丁度御昼ね、アオイさん。 もし、良かったらお昼ご一緒にしません?」 「へぇっ?良いんですか?2人の邪魔になりません?」 「気にしなくて良いわよ。 それにご飯は人数が多いと美味しいわよ。 」 「はいっ。 では、お言葉に甘えさせて頂きますね。 」 3人はフードテラスに移動し、食事を済ませた。 そして、伊之助が御手洗いに行くため席を外していない。 そんなか、琴葉がアオイに話をかけてきた。 「ねぇ、アオイさん。 少しよろしいかしら。 」 「なんですか、琴葉さん。 」 「アオイさんは、うちの息子の事どう思っているの?」 「どう思っているんって、どいう意味ですか?」 「恋愛感情があるかって、ことよ。 」 アオイは驚いた。 いきなりこんな質問されるとは思わなかったからだ。 (恋愛感情があるかって言われても正直困るなぁ。 別に私は伊之助さんの事好きじゃない。 でも・・・) アオイは先程の事を思いだした。 琴葉と伊之助が楽しそうに歩いて見たとき、琴葉のことを伊之助の彼女だと思ってしまった。 その瞬間泣いてしまった自分もいたし、まぁ結果的には、伊之助の母親だと分かった。 分かった瞬間にホッとした自分もいた。 これらを考えると (そうか、私、伊之助さんの事を・・・) 「琴葉さん、私は伊之助さんの事好きです。 」 「そう。 良かったわ。 私は嬉しいわ。 」 「そうなんですか?」 「えぇ、そうよ。 さっきも言ったけど、伊之助ね家でアオイさんの話をする時、本当に楽しそうに話すのよ。 多分だけど伊之助はアオイさんの事・・・」と琴葉がアオイに何かを喋ろうとした時に「お待たせっ」と伊之助が戻ってきた。 「うん?2人で何か話していたのか?」 「えっと、」アオイが伊之助の質問に困っていたら、琴葉が助け船を出してくれた。 「今度、アオイさんにお互いのレシピを教えあいしましょうって、話し合っていたのよ。 ねぇ、アオイさん。 」 「はいっ、そうです。 そうなんですよ。 伊之助さん。 」 「ふーんっ。 そうか。 」 そして、3人で買い物をする事にした。 「それじゃあ、琴葉さん、伊之助さん。 私はこれで失礼しますね。 」 アオイが1人で家に帰ろうとしたら琴葉に呼び止められてしまった。 「待って、アオイさん。 」 「なんですか、琴葉さん?」 「アオイさん、もしかして1人で帰れるつもり?」 「えぇ、そのつもりですけど。 」 まだ、夕方の時間帯なのでアオイは1人で帰るつもりだったが 「夕方とはいえ、危ないわ。 最近は何かと物騒だから、伊之助に送らさせるから。 伊之助と一緒に帰りなさい。 」 大丈夫ですよっと、琴葉に言うと思った瞬間、伊之助がアオイの手を握ってきた。 「ほら、帰るぞ。 アオイ」 強引な所もあるが、アオイは素直に伊之助の気持ちを受け取り琴葉に別れの挨拶をした。 「それじゃあ、琴葉さん。 私はこれで。 今度、家のお店に来てくださいね。 その時はサービスしますね。 」 「えぇ、今度。 お邪魔するわね。 アオイさんも家に遊びに来てね。 楽しみに待っているわ。 」 「はいっ、そうしますね。 」とお互いに別れの挨拶をしたら、琴葉は家に帰っていた。 [newpage] 伊之助がアオイの家に送り届ける途中、伊之助が渡したい物があると言いアオイを引き止めた。 近くに公園があったので、そこに寄ることにした。 「それで、伊之助さん渡したい物ってなんですか?」 伊之助は鞄からラッピングされた小箱をアオイに差し出した。 「これ、やるよ。 開けてみろ」 伊之助が渡たされた小箱を開けてみるとアオイは驚いた。 入っていたのはアオイが普段している形の違う蝶の髪飾りだった。 (しかも4種類) 「どうしたんですか?この髪飾り。 」 「今日買ったんだよ。 それで明日渡そうと思っていたけどよ。 偶然会ったから、渡す事にしたんだ。 」 「へぇー、そうだったんですね。 ありがとうございます。 」 「大切にしてくれよ。 それ買うのに苦労したんだぞ。 」 「苦労ですか?」 「そうだぞ、炭治郎の家のパン屋でアルバイトして買ったんだ。 」 「えっ?炭治郎さんの家でアルバイトを?」 「あぁ、そうだ。 」 伊之助の話だとこうだ 最初、伊之助は蝶の髪飾りを買う時お小遣いで買うつもりだったが、たまたま一緒にいた善逸に止められてしまった。 「女の子にプレゼントするなら、責めてお小遣いじゃなくて、アルバイトしてから買えよ。 これ、男の常識だからな?」 言われる始末なので、伊之助は炭治郎に相談した所 「そういう事なら、家で働いてみたらどうだ。 1ヶ月お試しとしてさぁ。 」 近くで話を聞いて玄弥も 「そうだなぁ、働いてみると良い」と同意してくれたのだ。 苦労しながらも、アルバイトに精を出し今日この日に蝶の髪飾りを買いに来たのだ。 なるほどそういうとかアオイは納得した。 これが炭治郎達がアオイに内緒にしていたことは。 伊之助がアオイの為にプレゼントするのだから、内緒にして当たり前なのだ。 素直に嬉しくなるアオイ。 さらに伊之助は思いがけのない事を告白してきた。 「なぁ、アオイ。 俺、お前の事が好きだ。 」 アオイはムードの無い告白に落胆していたが伊之助だからしょうがないと思いつつ 「はいっ。 私も伊之助さんの事好きですよ。 」 アオイの告白に伊之助は 「本当かぁ?本当ならすっげー嬉しい。 」 「本当ですよ。 てか、日本中いえ世界中どこを探しても伊之助さんにふさわしい彼女は私くらいもんですよ。 ですので、決して浮気しないでくださいね。 」 「はぁっ当たり前だ。 誰が浮気するか。 アオイこそ浮気するんじゃなねぇぞ。 」 そして、アオイと伊之助はお互いを見つめあい 「アオイ・・・」 「伊之助さん・・・」 2人の唇が重なった。 こうして、伊之助とアオイははれて恋人同士になったのだ。 「しちゃった、しちゃった。 伊之助さんとキスを。 ってか、私何っ?流れるままキスしているの?」 恥ずかしいけど、嬉しい気持ちもあるし。 何よりこれからもするんだから考えてしょうがない。 アオイはコホンっと咳をし、カナヲ、禰豆子、すみ達3人に例の事を報告するためスマホに手を伸ばした。 [newpage] おまけ 翌日の放課後、キメツ学園の華道部の部室にて。 炭治郎、善逸、玄弥の3人は自身の彼女達に華道部の部室に呼ばれて、行ってみると物凄い笑顔で正座して。 と言われてしまい逆らえず正座した途端に、伊之助の母親に見惚れた事についてあれやこれを追求されているし、その光景を遠くから見ている伊之助がいる。 その近くに、華道部顧問であるカナエやカナエの妹であるしのぶがおり、華道部に遊びに来ていたきよとなほがアオイのスマホに注目していた。 アオイのスマホには昨日2人で撮った琴葉とのツーショット写真が写し出されいた。 全員がこの人誰ですか?とアオイに質問し、アオイは 「伊之助さんの母親の琴葉さんですよ。 」と言うと、全員が驚愕の声を挙げた。 そして、今日のアオイの蝶の髪飾りは昨日伊之助がプレゼントした髪飾りがされていた。 平日のこの日、アオイは自分の部屋で何もせず、ただボーッとしていた。 本来ならアオイが通っているキメツ学園で授業を受けているはずの時間帯だが、学園の諸事情により臨時休校になってしまった。 アオイが所属している華道部も休みで家が経営している定食屋『あおぞら』も定休日。 そのため暇をもて余している状態なのだ。 出掛けるにしたって、友人の栗花落カナヲは恋人の竈門炭治郎とデートに行っているし、後輩のきよ、すみ、なほ達も3人で出掛けると言っていたし、先輩の胡蝶しのぶは受験生であり、今は追い込み時期なので誘うのはもってのほかだ。 「暇だなぁ。 どこに出掛けようかな?」 アオイは自分の部屋に掛かっている時計を見ると午前10時半だ。 家に居ても暇なので、アオイは出掛ける準備をし、家族に出掛けて来ると言い、街へと繰り出した。 次のお店に行こうとした時、ふとアオイの視界に伊之助が目に入ってきた。 嘴平伊之助、アオイと同じキメツ学園に通う生徒の1人であり1年生でアオイの後輩にあたる男子生徒だ。 猪に育てられたという噂もあって、メディアに取り上げられた事もあった。 その上、顔がかなり整っており所謂美形顔の為、一部の女子生徒に人気がある。 そんな伊之助に対してアオイは正直に言って伊之助の事が嫌いであった。 制服はちゃんと着ないし、弁当以外持って来ないで学園に来るという変わった人なのでアオイは伊之助に散々注意をしていた。 伊之助を見かければ 「伊之助さん、何度言えば分かるんですか。 制服はちゃんと着てくださいって、何度言えば分かるんですか。 」 アオイが伊之助に注意をすれば伊之助は 「はぁ?お前には、関係ないっ。 」 と反抗してくるし、他にもアオイが伊之助に別な事を何度も注意をしてもやはり反抗してくる。 という2人のやり取りは最早キメツ学園の日常風景になっているし、一部の生徒達からはまた痴話喧嘩が始まった。 って言われる始末である。 閑話休題 だが、そんな伊之助が最近変わり始めたのだ。 制服はちゃんと着るし、勉強道具を持って来て授業を真面目に受ける。 そんな伊之助の変化に学園中の生徒達が驚いたし、アオイ自身も驚いた事を覚えている。 そんな伊之助が何故か最近アオイを避けるのだ。 アオイが伊之助に声をかけても、突然走って逃げるし、上手く捕まえて理由を聞こうとしたら「お前に関係ない事だ。 」と言われる始末。 そこでアオイは伊之助の友人である炭治郎と善逸に玄弥に問いだしたら、炭治郎は 「伊之助がアオイさんを避けている理由?さぁー?俺は何も知らなぁ?」 善逸は 「おっ、俺も何も知らないよ。 本当だよアオイちゃん。 」 玄弥は 「しっ、知らない。 俺は何も知らない。 」 誰が見てもバレバレの嘘を付く3人組に対して心優しいアオイは 「そうですか。 分かりました。 」 少々怒りながら3人に飽きれていた。 [newpage] 今日こそは、伊之助が自分を避ける理由を聞こうと思いアオイは「いのすっ」っと声を掛けようとしたらアオイの目に信じられない光景が写し出されていた。 伊之助の隣にアオイが驚く程の綺麗な女性と一緒に歩いていたからだ。 伊之助さんとどいう関係?) その時アオイの胸の内は心底穏やかじゃなかった。 ) あんな楽しそうな顔をしている伊之助の姿はアオイは見たことがない。 友人の炭治郎達と一緒にいる時とは別な顔をしているかだ。 正直言ってしょうがない話なのだ。 伊之助の顔は美形の上整っている。 それに対して自分は可愛いくないし、友人のカナヲや先輩のしのぶの様に美人じゃない。 だから、伊之助にあんな綺麗な彼女がいても不思議じゃない。 そこでアオイは確信してしまったのだ。 「そうか、これが炭治郎さん達が隠していた事。 そして、伊之助さんが私を避ける理由。 」 伊之助に彼女が出来たから、炭治郎達が必死に隠していたし、伊之助が自分を避けていた理由もわかった。 納得してしまった自分もいる。 アオイは伊之助の幸せを願いその場を離れようとしたその時、アオイの顔が濡れていた。 (あれ?何で私は泣いているの?これじゃあ、まるで私伊之助さんの事を・・・) そう考えている内にアオイは無意識のうち走っていた。 アオイは捕まった相手を見てみると伊之助だった。 「おいっ、アオイ。 人の顔を見た瞬間に逃げるってどいう事だよ?」 どうやら、伊之助のもアオイを視界に入り追いかけてきたようだ。 しかも、あんな綺麗な彼女を追いてきてだ。 そんな伊之助の態度にアオイは腹を立てながら 「すみません、伊之助さん。 伊之助さんと彼女さんの邪魔をしたら不味いと思いましたので。 」 「はぁっ、彼女?誰の彼女だ?」 アオイの質問に伊之助が疑問だらけだ。 そんな伊之助に対してアオイはイライラしていた。 あの人、伊之助さんの彼女さんでしょ。 」と何時もの様な強きの口調でいってしまった。 (なんなんの?伊之助さん。 」 「あぁ、悪い。 よく見てみると顔立ちが似ていないか?まず始めに2人の関係は恋人同士には見えない。 次に確認出来る事は下手をしたら姉弟に見えてしまうが、先程の2人の会話から確認出来るようにこの2人は姉弟ではない事が分かった。 アオイはもう一度2人の顔を交互に見て先程の会話を思い出す。 俺の母ちゃんだ。 」 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 「えっ?えっーーーーーー!」 アオイの驚愕の声が店内中に響きまわった。 [newpage] アオイ達3人は大型スーパー内の休憩スペースへと来ていた。 アオイの向かいに伊之助の母である琴葉とその隣に伊之助が座っている。 「えっと、改めて自己紹介しますね?私は伊之助の母親である嘴平琴葉です。 よろしくお願いいしますね。 えっと・・・」 「すみません、自己紹介が遅れました。 私は伊之助さんと同じキメツ学園に通っている2年生の神崎アオイです。 」 琴葉とアオイの自己紹介が終わると琴葉が 「あぁ、貴方がアオイさんなのね。 息子からよく聞いています。 確か、ご実家が定食屋を経営していると。 」 「はいっ、そうです。 」 アオイは驚いた自分のことを家族に話している伊之助に対して。 そして、嬉しいそうに琴葉が話を続けた。 「伊之助はね、家でお友達の事とか学園であった事を楽しそうに話しているんだけど、アオイさんの話になると一番楽しそうに話しているのよ。 」 「そうだったんですか。 あの、伊之助さんが。 」 琴葉の話にアオイの胸の内は穏やかじゃなかった。 さっきからドキドキしていし、何だか恥ずかしいけど、嬉しいという思う自分がいるというのもまた事実だ。 アオイと琴葉2人の会話を聞いていた伊之助が 「母ちゃん、止めてくれ。 恥ずかしい。 」 「あらっ?良いじゃない。 本当の事だし。 」 「ううっ」と唸る伊之助の顔を見ると真っ赤になっている。 そんな以外な顔をしている伊之助を見るアオイは意外に可愛いと思ってしまった。 アオイは琴葉の顔を眺めると本当に綺麗で美人な人だなぁって思ってしまう。 そんな視線を感じ取った琴葉が 「どうかしましたか?アオイさん。 」 「すみません、琴葉さん。 琴葉さんの美人顔に見惚れてしまったので。 」 「ふふっ、ありがとうございます。 アオイさん。 そういえば、伊之助のお友達も同じ事を言っていたわ。 」 琴葉の言葉にアオイは 「伊之助さんのお友達?それって・・・」 「あぁ、炭治郎達ってか、善逸だかなぁ。 」 「あぁ、やっぱり。 善逸さんでしたか。 」 琴葉の疑問にアオイは直ぐに理解出来た。 伊之助の友達でそんな事を言うのは善逸くらいものだ。 「ってか、炭治郎さん達。 琴葉さんと会っていたんですね。 」 「うん?あぁ。 この前、家に遊びに来た時になぁ。 」 「そん時よ、彼奴らの反応がよ面白かったぞ。 アオイと同じ反応していたからよ。 」 どうやら、炭治郎達も琴葉を会った時に自分と同じ反応したらしくその時の事を伊之助は楽しそうに話してくれた。 「あれ?もしかして、伊之助さんのお姉さんですか?」 「嫌っ炭治郎、違うと思うぞ。 伊之助にお姉さんがいるって聞いた事ないぞ。 なぁ玄弥?」 「あぁ、俺も聞いた事ないなぁ。 」 3人の疑問に伊之助は答える。 「紹介するぜっ。 俺の母ちゃんだ。 」 伊之助の返答に炭治郎達3人は琴葉は見て、琴葉が答える 「初めまして、伊之助の母の琴葉です。 」 ニッコリと答えられた。 その返事に3人は 「「「えっ?えーーーーー」」」 かなり驚愕した声を出す。 「えっ?伊之助のお母さんですか?」 「マジっ?伊之助のお母さん?お姉さんじゃなく?若い、若すぎる。 」 「落ち着け善逸。 気持ちは分かるが一旦落ち着けなぁ? 俺も驚いているんだから。 」 炭治郎、善逸、玄弥それぞれ3人が驚く。 そんな3人に琴葉は 「ふふっ、そうですよ。 伊之助のお母さんです。 それで、貴方達は伊之助のお友達?」 琴葉の疑問に炭治郎が答える。 「すみません、自己紹介が遅れました。 伊之助と同じクラスメイトの竈門炭治郎です。 」 「おっ、俺も伊之助と同じクラスメイトの我妻善逸です。 」 「俺は隣のクラスメイトの不死川玄弥です。 」とそれぞれが自己紹介を済ませた後、学園の話しに花を咲かせたのちにお開きとなった。 [newpage] その時の事を思いだし楽しそうに話す伊之助。 「いやー、あん時の炭治郎達の反応面白かったわ。 善逸は相変わらず鼻の下伸ばすし、炭治郎と玄弥は顔を真っ赤にしていたしよ。 」 「へぇー、そうだったんですか。 炭治郎さん達。 」 (てか、あの3人。 何をしているの?彼女持ちの癖に、人様の母親にデレデレして。 )これは後で3人の彼女達に教えておこうと心に誓うアオイ。 因みに炭治郎達の彼女とは、炭治郎はカナヲ。 善逸は炭治郎の妹の禰豆子。 玄弥は中原すみである。 アオイはふとスマホの時計を見てみると丁度12時になっていた。 「あら、丁度御昼ね、アオイさん。 もし、良かったらお昼ご一緒にしません?」 「へぇっ?良いんですか?2人の邪魔になりません?」 「気にしなくて良いわよ。 それにご飯は人数が多いと美味しいわよ。 」 「はいっ。 では、お言葉に甘えさせて頂きますね。 」 3人はフードテラスに移動し、食事を済ませた。 そして、伊之助が御手洗いに行くため席を外していない。 そんなか、琴葉がアオイに話をかけてきた。 「ねぇ、アオイさん。 少しよろしいかしら。 」 「なんですか、琴葉さん。 」 「アオイさんは、うちの息子の事どう思っているの?」 「どう思っているんって、どいう意味ですか?」 「恋愛感情があるかって、ことよ。 」 アオイは驚いた。 いきなりこんな質問されるとは思わなかったからだ。 (恋愛感情があるかって言われても正直困るなぁ。 別に私は伊之助さんの事好きじゃない。 でも・・・) アオイは先程の事を思いだした。 琴葉と伊之助が楽しそうに歩いて見たとき、琴葉のことを伊之助の彼女だと思ってしまった。 その瞬間泣いてしまった自分もいたし、まぁ結果的には、伊之助の母親だと分かった。 分かった瞬間にホッとした自分もいた。 これらを考えると (そうか、私、伊之助さんの事を・・・) 「琴葉さん、私は伊之助さんの事好きです。 」 「そう。 良かったわ。 私は嬉しいわ。 」 「そうなんですか?」 「えぇ、そうよ。 さっきも言ったけど、伊之助ね家でアオイさんの話をする時、本当に楽しそうに話すのよ。 多分だけど伊之助はアオイさんの事・・・」と琴葉がアオイに何かを喋ろうとした時に「お待たせっ」と伊之助が戻ってきた。 「うん?2人で何か話していたのか?」 「えっと、」アオイが伊之助の質問に困っていたら、琴葉が助け船を出してくれた。 「今度、アオイさんにお互いのレシピを教えあいしましょうって、話し合っていたのよ。 ねぇ、アオイさん。 」 「はいっ、そうです。 そうなんですよ。 伊之助さん。 」 「ふーんっ。 そうか。 」 そして、3人で買い物をする事にした。 「それじゃあ、琴葉さん、伊之助さん。 私はこれで失礼しますね。 」 アオイが1人で家に帰ろうとしたら琴葉に呼び止められてしまった。 「待って、アオイさん。 」 「なんですか、琴葉さん?」 「アオイさん、もしかして1人で帰れるつもり?」 「えぇ、そのつもりですけど。 」 まだ、夕方の時間帯なのでアオイは1人で帰るつもりだったが 「夕方とはいえ、危ないわ。 最近は何かと物騒だから、伊之助に送らさせるから。 伊之助と一緒に帰りなさい。 」 大丈夫ですよっと、琴葉に言うと思った瞬間、伊之助がアオイの手を握ってきた。 「ほら、帰るぞ。 アオイ」 強引な所もあるが、アオイは素直に伊之助の気持ちを受け取り琴葉に別れの挨拶をした。 「それじゃあ、琴葉さん。 私はこれで。 今度、家のお店に来てくださいね。 その時はサービスしますね。 」 「えぇ、今度。 お邪魔するわね。 アオイさんも家に遊びに来てね。 楽しみに待っているわ。 」 「はいっ、そうしますね。 」とお互いに別れの挨拶をしたら、琴葉は家に帰っていた。 [newpage] 伊之助がアオイの家に送り届ける途中、伊之助が渡したい物があると言いアオイを引き止めた。 近くに公園があったので、そこに寄ることにした。 「それで、伊之助さん渡したい物ってなんですか?」 伊之助は鞄からラッピングされた小箱をアオイに差し出した。 「これ、やるよ。 開けてみろ」 伊之助が渡たされた小箱を開けてみるとアオイは驚いた。 入っていたのはアオイが普段している形の違う蝶の髪飾りだった。 (しかも4種類) 「どうしたんですか?この髪飾り。 」 「今日買ったんだよ。 それで明日渡そうと思っていたけどよ。 偶然会ったから、渡す事にしたんだ。 」 「へぇー、そうだったんですね。 ありがとうございます。 」 「大切にしてくれよ。 それ買うのに苦労したんだぞ。 」 「苦労ですか?」 「そうだぞ、炭治郎の家のパン屋でアルバイトして買ったんだ。 」 「えっ?炭治郎さんの家でアルバイトを?」 「あぁ、そうだ。 」 伊之助の話だとこうだ 最初、伊之助は蝶の髪飾りを買う時お小遣いで買うつもりだったが、たまたま一緒にいた善逸に止められてしまった。 「女の子にプレゼントするなら、責めてお小遣いじゃなくて、アルバイトしてから買えよ。 これ、男の常識だからな?」 言われる始末なので、伊之助は炭治郎に相談した所 「そういう事なら、家で働いてみたらどうだ。 1ヶ月お試しとしてさぁ。 」 近くで話を聞いて玄弥も 「そうだなぁ、働いてみると良い」と同意してくれたのだ。 苦労しながらも、アルバイトに精を出し今日この日に蝶の髪飾りを買いに来たのだ。 なるほどそういうとかアオイは納得した。 これが炭治郎達がアオイに内緒にしていたことは。 伊之助がアオイの為にプレゼントするのだから、内緒にして当たり前なのだ。 素直に嬉しくなるアオイ。 さらに伊之助は思いがけのない事を告白してきた。 「なぁ、アオイ。 俺、お前の事が好きだ。 」 アオイはムードの無い告白に落胆していたが伊之助だからしょうがないと思いつつ 「はいっ。 私も伊之助さんの事好きですよ。 」 アオイの告白に伊之助は 「本当かぁ?本当ならすっげー嬉しい。 」 「本当ですよ。 てか、日本中いえ世界中どこを探しても伊之助さんにふさわしい彼女は私くらいもんですよ。 ですので、決して浮気しないでくださいね。 」 「はぁっ当たり前だ。 誰が浮気するか。 アオイこそ浮気するんじゃなねぇぞ。 」 そして、アオイと伊之助はお互いを見つめあい 「アオイ・・・」 「伊之助さん・・・」 2人の唇が重なった。 こうして、伊之助とアオイははれて恋人同士になったのだ。 「しちゃった、しちゃった。 伊之助さんとキスを。 ってか、私何っ?流れるままキスしているの?」 恥ずかしいけど、嬉しい気持ちもあるし。 何よりこれからもするんだから考えてしょうがない。 アオイはコホンっと咳をし、カナヲ、禰豆子、すみ達3人に例の事を報告するためスマホに手を伸ばした。 [newpage] おまけ 翌日の放課後、キメツ学園の華道部の部室にて。 炭治郎、善逸、玄弥の3人は自身の彼女達に華道部の部室に呼ばれて、行ってみると物凄い笑顔で正座して。 と言われてしまい逆らえず正座した途端に、伊之助の母親に見惚れた事についてあれやこれを追求されているし、その光景を遠くから見ている伊之助がいる。 その近くに、華道部顧問であるカナエやカナエの妹であるしのぶがおり、華道部に遊びに来ていたきよとなほがアオイのスマホに注目していた。 アオイのスマホには昨日2人で撮った琴葉とのツーショット写真が写し出されいた。 全員がこの人誰ですか?とアオイに質問し、アオイは 「伊之助さんの母親の琴葉さんですよ。 」と言うと、全員が驚愕の声を挙げた。 そして、今日のアオイの蝶の髪飾りは昨日伊之助がプレゼントした髪飾りがされていた。

次の

鬼滅の刃続編~カップリング物語~(5)伊之助アオイ編

伊之助 アオイ 関係

Sponsored Link 【鬼滅の刃】伊之助は最終回のその後、アオイと結婚!?子孫は嘴平青葉! (C)吾峠呼世晴 最終回で登場した伊之助の子孫は、 嘴平青葉。 青葉という名前や、204話までの描写を見るに、 伊之助はその後、神崎 アオイと結婚して子孫を残した可能性が高いです。 (C)吾峠呼世晴 嘴平青葉は、先祖の伊之助に似て、男ですがめちゃくちゃ美人顔。 ……が、 そのすべてを枯らしてしまうという大ポカをうっかりやらかしてしまいます。 (C)吾峠呼世晴 いろんなところから非難を受けまくり、 研究所を馘(くび)になりそうになっていました。 一人お弁当を食べながら空を眺め、 「山奥に独りで暮らしたいなあ……」と伊之助のような生活に思いを馳せていました。 一番現代人してる……w 伊之助のような気性の荒さは鳴りを潜め、彼と似ているところは顔だけ。 まさか、 あの伊之助の子孫が気弱な植物学者になろうとは……って感じ。 でも、なんで植物学者? 青い彼岸花出すために無理やりやってないか?と思った方もいらっしゃるかと思います。 一応、ちゃんと植物学者になる理由というか、その血筋は引いているんだよ、ということについて解説していきますね。 【鬼滅の刃】嘴平青葉はなぜ植物学者になったのか?理由を解説! (C)吾峠呼世晴 あの野生児・伊之助の子孫がなぜ植物学者になったのか?という理由について。 これなんですけど、伊之助というより、その奥さんになった アオイさんの影響が大きいと思います。 アニメ24話の予告の大正コソコソ噂話にて、アオイさんは しのぶさんから薬学を教わっていたことが明らかになっています。 (思えば、いつも看病してくれてましたよね。 ですので、 アオイさんは植物への造詣が深かったことが伺えます。 というわけで、 青葉くんが植物学者というのは、しっかりとアオイさんの血筋を受け継いでいる証拠だと考えられます。 嬉しい。 ちなみに 青い彼岸花を枯れさせたのは、実はむしろ偉大な仕事だと思います。 鬼が蘇ったらヤバかったわけですからね。 Sponsored Link 【鬼滅の刃】伊之助のその後:伊之助とアオイが恋愛関係になり、結婚するまで では、 伊之助とアオイさんがどうして結婚したのか?ということについて。 深く意識せず読んでいた方には、ちょっと唐突かもしれません。 ですので、 伊之助とアオイさんの馴れ初めや恋愛について振り返ってみようかと思います。 思えば、 伊之助とアオイの二人はけっこう付き合いが長い。 の那田蜘蛛山の後、蝶屋敷で出会います。 機能回復訓練でお湯をぶっかけたのがはじまり。 (C)吾峠呼世晴 負けて訓練に顔出さなくなったせいで印象が最悪なところからスタートしました。 (C)吾峠呼世晴 ですが、でも蝶屋敷に運ばれている伊之助を、アオイさんが看病してくれました。 (C)吾峠呼世晴 状態が危なくなれば涙を流し、本気で心配する。 そんな心優しい少女です。 ……ま、 泣いてるアオイさんを尻目に、伊之助はピンピンしてるんですけどね。 (C)吾峠呼世晴 その後実はイチャついてます(嘘。 ガチ喧嘩です)。 (C)吾峠呼世晴 そんな感じで喧嘩するほど仲がいい、みたいな関係だった伊之助とアオイ。 カップルとはほど遠かった二人ですが……最終回直前の204話にて、 伊之助の方が彼女を意識し始めます。 (C)吾峠呼世晴 無惨との戦いが終わり、3ヶ月後。 みんなが蝶屋敷で療養している中、伊之助は腹をすかせて台所へ忍び寄ります。 「あっ、また盗み食いして!!」 と常習犯の伊之助を感知し、アオイは彼に怒ります。 そして。 (C)吾峠呼世晴 「お腹すいたならこっち食べて。 このお盆に乗ってるものは、あなた専用ね。 これだけはいつでも食べていいから」と、彼のためにご飯を用意していました。 おにぎりと卵焼きかな?食事として用意してたのとはまた別のメニューなので、伊之助のためだけに、わざわざ作ってくれていた、ということ。 それを食べる伊之助の表情よ。 かわいすぎか。 (C)吾峠呼世晴 そりゃこんなん惚れちゃいますよ。 ずっと母の愛を求めてきた伊之助ですから。 実の母に愛されていたけれど、童磨によって奪われた。 母のような優しさに癒やされたしのぶもだ。 (C)吾峠呼世晴 愛を失った彼に、無償の優しさを与えてくれる。 叱ってくれる。 そんな 母親のようなアオイさんに惚れちゃったのは、すごく自然だなって思います。 鬼滅の刃を読むなら 鬼滅の刃を今から読むなら、いくつかお得な方法があるのでご紹介します。 ebookjapanで原作を一気に読む 鬼滅の刃の原作を一気に見たい方は、ebookjapanで原作を揃えるのがおすすめです。 無料登録時にので、それで1冊単行本を半額で買うことができます。 伊之助とは違った、 正統派薄幸美少年・青葉も見れます。 さらに、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、買った漫画の30%分のポイントが返ってきます。 かなり安く買えるので、今から鬼滅の刃を揃えるならおすすめです。 松岡さんの「猪突猛進!猪突猛進!」の熱演をまた見たければどうぞ。 リゼロコラボ開催中!エミリアやレム、ラムが3Dで可憐に動きます! Falloutシリーズ最新作! のんびりしたイラストからは想像もつかない ガチゲーです。 シェルターを運営しながら、荒廃した世界を探索するゲーム。 資源をどこに使うのか?というやりくりや、 細かすぎる特技を持つキャラを、戦わせるのか?それとも働かせるのか?という采配など、 どこまでも思考できるので、じっくりゲームをやりこみたい方はぜひ。 「薄桜鬼」や 「ディアラバ」、 「アムネシア」 などのオトメイトの乙女ゲーキャラが登場。

次の