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これまでのWebサイトでは、問い合わせフォームを利用するか、電話で問い合わせるしか運営会社とコミュニケーションを取る方法がありませんでした。 しかし、Web接客ツールの登場により、顧客とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができるようになりました。 Webサイトを訪れるユーザーには、初回訪問の人もいれば頻繁に訪れている人もいます。 Web接客ツールを導入すると、自社に対しての興味度合いが異なる顧客に対して1人ひとりに合ったアプローチを実現させることができます。 Web接客が注目されている理由 William Potter — shutterstock Web接客は、企業の新たなコミュニケーションチャネルとして、ここ数年で市場が拡大してきました。 2017年10月から12月にかけて調査された、アイ・ティ・アール社の「」によると、2018年のWeb接客の市場規模は50億円と見込まれています。 また、2015年はわずか7億円の市場規模でしたが、2021年の市場規模は75億円と予測されていて、今後もWeb接客の需要は高まり続けると考えられます。 Web接客ツールの市場規模拡大の背景には、ECサイトの市場と大きく関係していると考えられます。 経済産業省がおこなった「」の国内電子商取引市場規模の推移を見てみると、年々ECサイトの市場規模が拡大していることがわかります。 ECサイトの成長に比例して、今後Web接客の需要が高まるであろうと考えられます。 ECサイトを利用するユーザーが増えたことで、Webサイトでの接客を求められるようになったのです。 多くのWebサイトでは、商品の購入や問い合わせをコンバージョンとしているケースが多いのではないでしょうか。 Web接客ツールを使うことで、ユーザーとチャットでやり取りをしたり、ユーザーに合わせたキャンペーン情報やクーポンを表示させたりすることができます。 そのため、1人ひとりに合わせた接客をすることができ、コンバージョンを獲得しやすくなります。 例えば、ユーザーのアクセス解析機能があるWeb接客ツールでは、ユーザーのWebサイト訪問数やページの滞在時間、Webサイトへの流入元を可視化することができます。 また、管理画面上では「商品詳細のページを閲覧しています」「よくある質問を見ています」というようにユーザーがリアルタイムでどのような行動をしているのか、表示されるものもあります。 このようにユーザーのアクセス情報が細かく解析されていることで、適切なタイミングでユーザーにチャットやポップアップを送ることができます。 そのため、ユーザーに状態に合わせた適切なアプローチを実現することができます。 そのような不満を与えてしまうことで、商品やサービスへの購買意欲が下がってしまう恐れがあります。 その一方で、Web接客は、ユーザー1人ひとりに対してリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。 チャットですぐに対応するほど人員を割けないという場合、ボットが対応する機能を持っているツールを導入すると良いでしょう。 このように、ユーザーからの質問やお問い合わせに迅速で対応できれば、ユーザーのWebサイトへの信頼が高まり、商品やサービスの購入につながっていきます。 ここでは、Web接客ツールのタイプを「ポップアップタイプ」「チャットタイプ」「ハイブリットタイプ」「Web接客として使えるタイプ」の4つに分類して紹介していきます。 ポップアップタイプ ポップアップタイプとは、ユーザーの訪問パターンやWebサイト内の遷移に合わせてキャンペーン情報やクーポン券を表示させるWeb接客ツールのことです。 購入やお問い合わせを迷っているユーザーに対して、それらの情報を配信することで、商品やサービスの購入、問い合わせにつなげることができます。 チャットタイプ チャットタイプとは、ユーザーとチャットを通じてコミュニケーションを取るWeb接客ツールのことです。 Webサイトに訪れたユーザーは、サービスや商品について聞きたいことをチャットで質問することができるため、その場で悩みや不安を解決することができます。 ハイブリットタイプ ハイブリットタイプとは、ポップアップとチャットの両方の機能が備わっているWeb接客ツールです。 Web接客として使えるタイプ Web接客として使えるタイプとは、Web接客の機能をメインとしたサービスではないものの、Web接客として十分な機能を備えたツールのことです。 Web接客ツールの課金形態 Billion Photos — shutterstock ここでは、Web接客ツールの課金形態について紹介します。 Web接客ツールでは、主に4つの課金形態があります。 また、独自の課金形態を設けているWeb接客ツールもあります。 それぞれの課金形態を把握したうえで、自社に合うものを選んできましょう。 PV課金タイプ PV課金タイプとは、Webサイトの月間PV数に応じて料金が発生する課金タイプのことです。 現状PVが少ないWebサイトを運営している場合はPV課金型のツールを導入することで、費用を安く抑えることができることもあります。 アカウント課金タイプ アカウント課金タイプとは、アカウント数に応じて料金が発生する課金タイプのことです。 アカウントとは、同時にログインできる人数を指しています。 Webサイトを運営する人数が少ない中小企業におすすめの課金形態です。 月額課金タイプ 月額課金タイプとは、毎月の利用料金が決まっている課金形態のことです。 PV数の変動が大きいWebサイトにおすすめの課金形態です。 成果報酬課金タイプ 成果報酬制タイプは、獲得したコンバージョン数に応じて料金が発生する課金形態のことです。 初期コストを抑えてWebサイトを運営したい方におすすめの課金形態です。 ポップアップタイプのWeb接客ツール比較 これまで、Web接客ツールの特徴を解説してきました。 ここからはタイプ別でWeb接客をツールを紹介します。 無料で利用できたり、無料トライアルで試すことができたりするものもあるので、比較表を確認しながら自社に合ったツールを見つけていってください。 NTTドコモ社と共同開発した、高性能AIが掲載されたWeb接客ツール• 接客シナリオを簡単に設計することができる• ハイブリットタイプではチャットタイプとポップアップタイプ両方の良いところをかけ合わせながら利用することができます。 訪問者の行動や感情をリアルタイムに解析することができる• Webサイトに訪れたユーザー情報を解析し、リアルタイムで可視化することが可能• LINEやFacebook Messengerと連携することができる.

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ポップアップツール9製品を比較!導入ポイントもあわせて紹介!|ITトレンド

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「Web接客」とはWebサイトでも個々のユーザーごとに接客をおこなうということ Web接客(別名:リアルタイム接客)とは、一言で言うと 「Webサイトでもリアル店舗と同様に個々のユーザーごとにおもてなしの接客をおこなうこと」です。 図のようにWeb接客ツールを用いると、同じサイトを見ているユーザーでも、個々のユーザーに合わせて異なるページを表示できます。 リアルタイムで来訪パターンや会員情報を用いてユーザーを分析し、サイト上でも一人ひとりに合った接客をすることでCVに繋がります。 サイトを離脱後に、メールなどでプッシュ通知をしユーザーとコミュニケーションをとることができます。 今「Web接客」が注目されている3つのポイント 1. BtoCのEC市場規模が急成長し競争が激化している 経済産業省が2015年5月に2014年の日本のEC市場などに関する市場調査を発表しています。 この調査によると、BtoC-EC 市場規模は前年比 14. 引用: EC市場は成長していますが、その分競合も増加しています。 なので、新規ユーザーの獲得が難しい状況です。 そこで各企業はWeb接客ツールを導入することで、ユーザーをサイト上でおもてなしをし自社サイトを選んでもらおうとしています。 具体的には来訪者の行動を分析し、各ユーザーセグメントごとにオススメ商品やキャンペーンのご案内を自動化し、最終的なCVRを向上することが目的です(参考:)。 高齢者のECサイト利用率も5倍に向上した 平成 27 年9月 20 日に総務省が発表した「統計からみた我が国の高齢者(65 歳以上)」調査によれば高齢者世帯のネットショッピングの利用は12 年間で5倍に増加したと報告されています。 引用: 高齢者は若い人と比較して自由にサイトを閲覧・回遊・購入することがまだまだ難しい状況です。 そこでWeb接客ツールを用いることで高齢者をスムーズにサイト内を案内するできるため、導入が増えています。 IT技術の進歩により細かいユーザー情報の取得・分析が可能となった 今来店しているお客さん全員の属性や購買モチベーションが全く同じということはありえません。 もしもリアル店舗で30人のお客さんがいたとしても全員に対して同時に接客対応することは不可能でしょう。 このWebならではの特徴を活かすことで最終的な新規ユーザーの獲得やCVRの向上が期待されているのです。 2つのメリット:CVRの向上と離脱率の低下 1. つまり個々のユーザーに最適な接客を行うと成果が改善されるということを証明していると言えます。 引用: 2. 例えばユーザーがブラウザを閉じようとした際にポップアップを表示することや「購入を迷っているユーザーのみにクーポンを配布できることも可能です。 このようにWeb接客ツールは離脱率の低下にも貢献できると期待されています。 参考: 「ポップアップタイプ」と「チャットタイプ」2つのWeb接客ツール Web接客ツールの種類には「ポップアップタイプ」「チャットタイプ」の2種類が存在します。 ユーザーをリアルタイムでセグメントし、ユーザーごとに最適な接客をする「ポップアップタイプ」 まず「ポップアップタイプ」とは、ユーザーの属性・購入履歴・閲覧履歴・利用デバイス・SNS情報・滞在時間・IPアドレスなどをリアルタイムで可視化・セグメントし、それらユーザーごとに最適な接客(ポップアップ)を実現するツールです。 ユーザーの質問に素早く対応する「チャットタイプ」 一方「チャットタイプ」はサイトの右下にチャットを実装し、今来訪しているユーザーに対して接客(対話)を実現するツールです。 Webサイトはリアル店舗とは異なり、分からないことがあっても店員さんが存在しないためそのまま離脱してしまう可能性があります。 まさにこの課題を解決するのがチャットでユーザーの質問に対して素早く対応することで離脱を防ぎ、CVRを改善します。 下記に比較表にまとめましたのでご覧ください。 1つ1つ紹介していきます。 (国内導入社数順) ここがポイント• ポップアップ、チャット機能両方を搭載• 参考: こんな人におすすめ• 安価にCVを獲得したい人• 専門知識を持ったコンサルタントに施策の根本から見直してもらいたい人• 新規獲得件数が伸び悩んでいる人 特徴• CVR改善に特化している• 美容・金融業界を中心に200社が導入• 運用やレポートまで引き受けるコンサルティングプランあり• 導入企業の課題に沿ったシナリオ作成サービスあり 参考: ここがポイント• 永年無料で利用ができる(月50万PVまで)• ディープラーニングの最先端技術を持つ「PKSHA Technology」と共同開発したCVR改善AIを搭載 こんな人におすすめ• WebサイトのCVRを素早く改善したい• 無料~安価にWeb接客をつかってみたい• 担当者の手間をかけずにPDCAを回したい 特徴• CVR改善に特化している• 大手ECサイト(タワーレコードオンライン、MAGASEEK 等)で導入• クリエイティブ作成ツールで、管理画面内でクリエイティブを作成できる• Web接客による純増売上や純増CVが分かるグラフィカルなレポート• ECサイト向けに開発されたツールだが、ECサイト以外の導入事例も多い• AIが自動でサイトの分析やサイト訪問者の分類を行うため、手動で作れるシナリオ(顧客分類機能)は他社よりもやや少なめ ここがポイント 今サイトに来訪しているユーザーをリアルタイムで可視化 こんな人にオススメ• 多少運用コストをかけてでもしっかりとユーザーを分析し成果を改善したい• クーポンのみならず多種多様な接客アクションを実現したい 特徴• 顧客分析に優れ、ユーザーを来訪パターンや会員情報・訪問履歴・アクセス情報等のセグメントに分類し、それらユーザーごとに接客アクション作成することができる。 KARTE接客ありなしのABテストが実施可能で導入の貢献度が明確• 接客アクションのテンプレートも豊富で表現が自由自在• ECサイト以外にも導入可能• zopimやLINEビジネスコネクト等の外部サービスと連携可能• KARTE TALKでサイト離脱後もLINEやメール・プッシュ通知・チャット等で個々のユーザーとコミュニケーションが可能• ただし豊富な機能が故に、人によってはツールを十分に使いこなせない可能性もあるため導入検討の必要あり ここがポイント• クーポン配布・情報の告知等のポップアップ接客とチャット接客の両方が可能• 株式会社Intimate Merger(株式会社フリークアウト子会社)の保有するオーディエンスデータを活用して訪問者の性別・年代・趣味関心などの属性を特定し、セグメントごとに最適な販促・接客を実現 参考: こんな人にオススメ• ポップアップのみならずチャットでも接客をおこないたい• 「旅行が好き」「独身50代男性」というように個人にフォーカスして接客をおこないたい 特徴• KARTE同様、個々のユーザーにごとに複数の接客シナリオを設定できる• それに加え、「オシャレ好き」や「ロイヤリティ高め」「ファミリー」といった趣味や関心等のサイコグラフィックを元にユーザーをセグメントし、接客を実施できる• 完全従量課金制で月額5,000円~から利用可能 ここがポイント• ユーザーの離脱前後に接客アクションを実現• 離脱時のポップアップのみならず、離脱後にメールを自動送信するといった複数機能あり こんな人にオススメ とにかくユーザーの離脱に特化した接客アクションをおこないたい。 カートに商品を入れたまま離脱したユーザーに対して後程メールを自動送信できる• 流入してきたユーザーが離脱しようとするとキャンペーン情報やサイトに訪れた検索ワードを利用して類似商品などをレコメンドする機能もあり• 一度離脱したユーザーに対してリターゲティング広告で再来訪を促す機能もあり ここがポイント 人工知能が自動的に購入を迷っているユーザーを察知しクーポンを配信してくれる こんな人にオススメ• あまり運用コストをかけたくない• 接客アクションはクーポンのみで良い 特徴• ツールのロジックより運用が半自動的であるため、運用がラク• 購入を迷っているユーザーのみにクーポンを配信するため、バラマキコストを削減できる• クーポン配信ありなしのABテストを実施するため導入貢献度が明確• クーポン配信ありなしのABテストの結果を元に成果報酬金額が決まるため安心• ECサイト以外は導入不可 ここがポイント 訪問中のページ、参照元、訪問回数、時間などを元に、ユーザーに自動で話しかけることができる。 こんな人にオススメ 少しでも運用をラクにしたい。 初期費用0円/月額費用2,980円~から導入可能• 送料のページを1分以上見ているユーザーに「何か送料に関してご不明点ございませんか?」等の豊富な自動話しかけ機能あり• 日本初の多言語対応• 導入・運用支援が手厚い こんな人にオススメ• 外国人のインバウンドを想定し、日本語にならず多言語対応機能を求める• 運用体制や知識・ノウハウがないため運用が不安である 特徴• 初期費用0円/月額費用3,780円~から導入可能• 日本国内で2300サイト導入突破。 全世界でも260,000サイトに導入実績• チャット画面の表記が簡単に言語設定(30言語)ができる• 翻訳機能、そして時差がある国からのアクセスにも対応出来るようにタイムゾーン設定によってオンラインやオフライン状態を調整できる営業時間設定が標準装備されている• 運用体制や知識・ノウハウがないため運用が不安な人のためのサービスである「ゾピムコンシェル」や「オペレーター代行」がある• 「導入したけど、チャットが来ない」等の悩みを解決する「Chat LP」サービスもあり どのツールも1週間で導入可能 導入までの流れを紹介します。 無事管理画面でサイトのデータが取得できていれば、各ツールの管理画面で接客シナリオ(誰に・何を・どのタイミングで)を設定すれば施策開始となります。 ツールによってはタグ設置後に1週間程度のデータ計測期間が必要な物もありますが、おおよそどのツールも1週間程度で導入可能です。 自社に合うツールを見極めることが大事 いかがでしたか?Webにおける接客の重要性と各ツールの違いをご理解いただけたのではないかと思います。 今後も今以上に様々なツールが開発されるともいますが、ツール選定時に一番重要なのは自社に合うツールはどれかを見極めることです。 価格や目的・運用コストなどを考慮した上で最適なツールを導入し成果を改善していきましょう。 参考:.

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全て無料|ポップアップ型・Web接客ツール比較3選

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こんにちは。 Web上の情報を検索する際に、英語を読む場面がよく出てきます。 情報の正確な出典を求め始めると、論文やニュースサイトなど、英文に当たらないとすっきりしないことは多いと思います。 僕のように 英語力が十分でない場合、英文を読む際には辞書や翻訳機能が必須になります。 そのため、Web上の英文やPC上の英文ファイルを読む際には、 単語の選択やマウスをかざし、ショートカットを入力するだけで単語の意味や翻訳を行ってくれる機能 ポップアップ辞書もしくは マウスオーバー辞書 があると非常に便利です。 ChromeやFirefoxといった代表的なブラウザでは、拡張機能 プラグイン をインストールすることでポップアップ辞書を使用することが出来ます。 Chromeではが有名ですね。 たいていのWeb上の情報や文章はブラウザで参照できますので、Weblioポップアップ辞書によって単語検索の労力を大幅に削減することが出来ます。 一方、Windowsを使っていると、 ブラウザ以外のアプリケーションを用いて英文を読んだり、編集や処理を行ったりしたいこともあります。 特に、ブラウザでの動作が不安定なツールであるとき、専用のアプリをダウンロードする方が使い勝手が良いケースが多々あります。 このようなブラウザ以外のアプリでは、Weblioポップアップ辞書がブラウザのみでしか使用できないために、翻訳や辞書引きの手間や時間が余計に掛かってしまうのが難点です。 僕はについての学術論文を読めたらいいなと思っているのですが、論文を読む際にはというソフトが非常に有用らしいのです。 メモや注釈、マーカーなど付ける際にもAdobe PDF Readerより使い勝手が良く好感触なのですが、Mendeleyにはポップアップ辞書機能がないため、論文を読みながら効果的に単語検索を行うことが出来ません。 しかし、この度 ソフトの最終更新日が2018年12月 2019年3月現在 であり、現在もメンテナンスとアップデートが行われている優良フリーソフトです。 発音確認、単語帳登録など幅広い辞書機能に対応• Google翻訳など主要な翻訳サイトの検索結果を参照するので、品質も十分 などです。 弱点が見当たりません。 テキスト選択さえできれば、どんなアプリでもショートカットを押すだけで翻訳可能! ポップアップ翻訳機能です。 下記のようにダブルクリックで単語を選択し、ショートカットを押すと、日本語訳がポップアップされます。 以下のように、Wordでも Powerpointでも 付箋 sticky noteでも メモ帳でも Windows標準アプリであれば難なく使用できます。 また、Mendeleyのようなサードパーティーアプリであっても、以下のようにすぐに翻訳ができてしまいます。 なぜかMendeleyでは2回ショートカットを押す必要があるのですが、その辺は許容範囲ということで 全てのアプリで動作確認ができているわけではありませんが、 テキスト選択が行えるアプリであれば任意のアプリでポップアップ翻訳機能を使用することができそうです。 発音確認、単語帳登録に対応 語学学習に非常に有用な 発音確認、 単語帳登録に対応しています。 また、長文であっても読み上げてくれるため、日本語のテキスト読み上げも行ってくれます。 テキストをポップアップ翻訳すると、右上にボタンが表示されます。 ヘッドフォンマークをクリックすると、選択した箇所を音声読み上げしてくれます。 英単語を選択すれば単語の発音確認ができます。 単語帳登録のように使用できます。 発音確認しながら頻出語句をまとめておくことが可能です。 英文読解のストレスを軽減し同時に耳も鍛えることが出来そうです。 Googleなど主要翻訳サイトの結果を参照するので、品質も十分 英文を機械的に翻訳する場合、不自然な日本語になってしまうのはある程度止むを得ないことです。 しかし、世界的に使用率の高いGoogle翻訳の技術は日に日に進化しており、翻訳後の文章の精度は高くなっています。 QTranslateの翻訳機能は、 Google,Bingを始めとした主要翻訳サイトの結果を参照しているため、高品質な翻訳結果を得ることができます。 加えて、検索結果表示までの時間は、段落毎に翻訳しても1,2秒で表示されるため、 検索エンジンを起動し対象の文章を打ち込むよりも圧倒的な時間短縮が可能になります。 ここで少し話は変わりますが、Web上でポップアップ辞書やマウスオーバー辞書などのワードで検索をした方であれば、「Lingoes」というアプリを聞いたことがある方もいるかもしれません。 以下の記事にLingoesの詳細が紹介されています。 Lingoesの使い勝手と評判は非常に高いのですが、一方で• 最終更新日時が2014年と古く、アップデートされていない• 無料公開されている辞書ファイルのライセンスが怪しい という懸念があります。 上記紹介サイトでも、 ただ一見して、「こんなものまで無料で公開してしまって大丈夫なのか?」と感じざるを得ないラインナップになっています。 その辺りがいかにも中国的というか、ライセンス的グレーがそこはかとなく漂っています。 いくつかの無料辞書ファイルについては、慎重な取扱いをするのが無難に思えます。 もちろん、辞書ファイルを自前で用意可能、もしくはデフォルトの英英辞典しか使わない、というスタンスであれば何の問題もなく使用できると思えますが。 という記載があります。 とはいえ、そんなのお構いなしな場合は普通に使っている方もいるのが現状でしょうが その点、 QTranslateはGoogleなどの翻訳サイトの結果をそのまま参照しています。 翻訳結果は下記のようにそっくりそのままGoogle翻訳と同じです。 結果を参照しているだけなので 辞書ファイルのライセンスを気にする必要もありませんし、 今後アップデートが繰り返され品質の向上が期待できるのも大きなメリットです。 テキスト選択ができないソフトでも翻訳可能! QTranslateは、基本的にテキスト選択を行い文章をポップアップで翻訳します。 しかし、PC使用中は、翻訳したいがテキスト選択できないケースに多数遭遇します。 Windowsアプリのインストーラ画面• テキストコピーを禁止されているソフト• 画像化された説明書 などなど…… このような文章もブラウザで辞書を引くことなく翻訳できるに越したことはありませんが、テキスト選択をすることはできません。 しかし、このように どうやってもテキスト選択できない文章も効率よく翻訳する機能がこのQTranslateには備わっています!! 詳細については以下記事にまとめているので、こちらも合わせてお読みください。 2019-06-18 16:48 事前設定 では、QTranslateの使い方について見ていきましょう。 QTranslateはホットキーのみで単語や文章を翻訳してくれるアプリです。 翻訳作業を効率よく自動化するために、最低限の事前設定をしておきましょう。 基本設定 まずは、QTranslateを起動します。 インストール後はスタートメニューのプログラムにQTranslateが追加されます。 また、バックグラウンドで起動中は右下のインジケーター領域にアイコンが表示されます。 アイコンをダブルクリックすることでQTranslateを起動することができます。 右上のメニューから設定を選択します。 「基本設定」の項目が設定できればOKです。 スタートアップに登録する PCが起動した際にバックグラウンドで起動するよう、チェックを入れておきましょう。 アプリ言語の選択 アプリを日本語で使用したい場合は「Japanese」を選択します。 言語の自動検出 第1優先言語に母語 Japanese 、第2優先言語はよく使う外国語 ここではEnglish を選択します。 Speech inputは音声入力時に使用する言語です。 JapaneseもしくはEnglishを選択しておきます。 履歴を有効 翻訳した単語や文章を用いて単語帳をつくることができます。 チェックを入れておきましょう。 言語の自動検出 基本設定のほかに、言語の自動検出についても設定をしておきます。 QTranslateを起動し、左下のメニューボタンを選択します。 英語から日本語への翻訳のみ使用する場合は、「Auto detect language」のチェックを外し、「English to Japanese」を選択します。 英語から日本語、日本語から英語、その他の翻訳も使用する場合は、「Auto detect language」にチェックを入れておきましょう。 QTranslateのホットキーを駆使して快適な翻訳を実現する 次に、ホットキーの設定をしていきます。 QTranslateは、毎度アプリを起動してテキストをコピーし翻訳するといった面倒な作業は必要ありません。 基本機能は全てホットキーのみ ショートカットのみ で操作可能なので、ぜひ活用しましょう。 ホットキーで使用できる機能一覧 QTranslateを起動し、右上のボタンから設定画面にアクセスします。 「ホットキー」を選択すると、ホットキーを用いて使用可能な機能の一覧が表示されます。 以下では各機能の紹介をします。 メインウィンドウの表示 QTranslateの起動 ホットキーを押すとQTranslateのメイン画面が表示されます。 ポップアップウィンドウの表示 ポップアップ辞書機能の使用 QTranslateのメイン機能といってもよいです。 ホットキーを押すだけでテキスト選択した範囲を自動翻訳してくれます。 単語を選択した場合は以下のように複数の訳を参照してくれます。 辞書ウィンドウの表示 テキストを選択しホットキーを押すと、Web上の辞書サイトや翻訳サイトの検索結果を列挙してくれます。 日本語環境であれば、以下のように「Weblio」「アルク」「英ナビ!辞書」「goo辞書」「エキサイト辞書」などが表示されます。 ブラウザをいちいち開かずに辞書サイトを参照できるので便利です。 履歴ウィンドウを表示 単語帳機能 過去に翻訳や参照を行った文章 語句 を表示してくれます。 履歴ウィンドウは、 単語帳機能としても使用することができます。 左端の星マークをクリックすると単語や翻訳結果がマーキングされます。 「クリア」を選択すると、星でマーキングした単語以外をクリアすることができます。 「保存」を選択すると、ストックされたすべての単語をCSVファイルで保存することができます。 語句と訳語がセットで保存されるため、頻出語句の単語帳作成に最適です。 スクリーンキーボードの表示 多言語用 日英辞書機能のみ使用する場合は必要性の少ない機能です。 フランス語やドイツ語などのアルファベット拡張文字や、ロシア語、アラビア語など、アルファベット以外のキー配列を用いて文字入力を行いたい場合に使います。 選択テキストの音声再生 リスニングに最適! テキストを選択しホットキーを押すと、選択テキストを音声で読み上げてくれます。 日本語でも英語でも対応しています。 これも、いちいちテキスト読み上げサイトやアプリを立ち上げることなく、キー1つで読み上げてくれるため便利です。 リスニング力向上や、目の休憩を目的としてどんどん使っていきましょう。 翻訳結果をクリップボードにコピー ホットキーを押すと、選択したテキストの翻訳結果がコピーされます。 以下のように、英語を選択しホットキーを押すと、翻訳後の内容 ここでは日本語 がクリップボードにコピーされるため、貼り付けると翻訳結果が表示されます。 ポップアップ機能だけでなく、翻訳した内容をすぐほかの文章やノートなどに貼り付けたい場合には便利です。 選択したテキストの置換 ホットキーを押すと、選択した語句や文章が翻訳結果に置き換わります。 テキストを編集している際に、内容をそのまま置き換えたい場合に便利です。 マウスモードに切り替え 翻訳ボタンの表示、非表示 マウスモードをオンにすると、テキストを選択した際に以下のようなボタンが表示され、マウス操作で翻訳を行うことができます。 ホットキーを好まない場合や、他のアプリのショートカットキーと干渉する環境の場合はマウスモードを使用しましょう。 逆にボタンが表示されると邪魔に思う方はマウスモードをオフにするとボタンの表示を止めることができます。 クリップボードの内容を翻訳 クリップボードに保存された内容を翻訳し置き換えます。 以下の例では、クリップボードの内容が、ホットキーを一度押すと日本語に、もう一度押すと英語に戻っています。 Translate clipboard in main window クリップボードの内容をメインウィンドウで翻訳 メインウィンドウを起動してクリップボードの内容を翻訳します。 Translate clipboard in popup window クリップボードの内容をポップアップウィンドウで翻訳する テキスト選択ではなく、クリップボードの内容の翻訳結果をポップアップで表示します。 テキスト選択で翻訳結果を得たい場合にはあまり使わない機能です。 Dictionary from clipboard クリップボードにコピーした内容で、辞書ウィンドウを表示して検索します。 Change keyboard layout and selected text キーボードレイアウトの変更? どのような機能なのかわからなかったため、割愛します• Linten to selected text translation ホットキーを押すだけで翻訳結果を読み上げてくれます。 例として、英語を選択すると翻訳結果の日本語を読み上げてくれます。 モニターを凝視して文章を読まなくても翻訳結果を聞くことができる便利な機能です。 Text recognition QTranslateの優れた隠し機能かもしれません。 笑 テキスト選択できない文章であっても、テキスト認識機能を用いて効率よく翻訳することができます。 使い方は以下の記事に別途まとめているので、こちらも合わせてご覧下さい。 2019-06-18 16:48• Speech input マイクを接続することで音声認識を行いテキストに起こしてくれます。 英語の発音確認として使用するのも良いと思います。 また、日本語も音声認識してくれるので、キーボード入力の代替としても使用できます。 ホットキーの設定方法 ホットキーの設定画面から、「ホットキーを有効にする」にチェックを入れてください。 続いて、ホットキーを設定したい機能をダブルクリックし、使用したいホットキーの組み合わせを押下してOKを押します。 最後にOKを押して設定を完了してください。 おススメのホットキーの使い方 QTranslateは、ブラウザを起動して訳語を検索する手間を省くことができる点が最大のメリットだと思います。 そのため、メインウィンドウを起動し原文を打ち込んで翻訳するよりも、 基本操作は全てホットキーでカバーするのが良いでしょう。 とはいっても、全ての機能にホットキーを当てはめて使いこなす必要はなく、必要最低限の機能だけ覚えて利用するのが良いと思います。 上の機能紹介で強調した、• ポップアップウィンドウの表示• 履歴ウィンドウを表示 単語帳機能• 選択テキストの音声再生• Text recognition 辺りを使いこなすだけでも、パソコンでのリーディングや語学学習が非常にはかどると思います。 終わりに 今までブラウザで1つ1つ単語を検索し英文を四苦八苦しながら読んでいた方は、QTranslateの使用を検討してみてください! もっと早くこのツールを知っていれば….

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