高知 宴会 コロナ。 高知)宿泊・宴会の影響64億円減 コロナ禍で宿泊業界 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

【高知】マスク外した知事らが大宴会 高知県民に「手本」を示すwwwwww

高知 宴会 コロナ

「外飲み日本一」とされる高知県で6月23日、「新しい生活様式」に適した「新しい宴会のあり方」を県民に示すとして、浜田省司知事や県幹部、県議らが高知市内で100人規模の宴会を開いた。 皇族も宿泊する老舗ホテルの会場には、カツオの焼き切り、地鶏や土佐あかうし、アユ、高知産の野菜を使った料理、地酒がずらりと並んだ。 「乾杯」。 県総務部長の発声で、参加者が一斉にマスクを外し、グラスを上げた。 ビールを注ぐときは同じ瓶を交換しないなど、各自が感染症対策に気を配りながら談笑を始めた。 国が示した「新しい生活様式」では、日常生活での人との間隔は「できるだけ2メートル(最低1メートル)」を空けることなどを求めている。 今回の宴会場の広さは約470平方メートル。 約250人を収容できるが、人数は半分以下に減らした。 直径2メートルの丸テーブルを使い、定員は10~12人程度だが、8人までに制限し、約1メートルの間隔を取った。 各テーブルとの距離は約1・5メートル離し、1回のスピーチごとに使用するマイクを交換する。

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高知FD選手がコロナ陽性 大阪帰省時に感染か 県内4月末以来|高知新聞

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新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、高知県は飲食時の「献杯」「返杯」を自粛するよう、2月27日に通知を出しました。 県によると、これは「高知の文化」とのことですが、ネット上では「高知県らしい」「返杯はやめてほしい」などの意見が寄せられています。 そもそも、献杯、返杯とは、どのような行為なのでしょうか。 和文化研究家で日本礼法教授の齊木由香さんに聞きました。 室町時代の武家の習慣に由来 Q. 献杯、返杯とは、どのような行為なのでしょうか。 また、いつごろから行われるようになったのですか。 齊木さん「献杯とは元々、目上の人から目下の人へ酒を注ぐこと、返杯とは、目下の人から目上の人へ酒を注ぐことをいいます。 これは室町時代に確立された、武家の儀式的な酒宴の習慣に由来します。 当時、室町幕府の将軍は、主従関係を確認するために杯を交わす儀礼を行っていました。 これは、まず主人(宴会の主催者)が大きな杯になみなみと注がれたお酒を主客にすすめます。 主客はそれを少し飲み、隣の人へ回していき、杯は上座から下座へと渡っていきます。 その後、『式三献(しきさんこん)』(鎌倉時代に東国の武士たちによって確立された酒宴の作法)に基づき、主従固めの杯として、君主と家臣の結びつきの確認、強化の意味合いが加わるようになりました。 江戸時代に入ると、さまざまな酒器が作られるようになり、一般庶民の間でも、人間関係を求めて男女問わず杯のやりとりをする風習が生まれました。 これは、そこに集う人たちが同じ杯で酒を酌み交わすことで心を通じ合わせ、絆を深めるという意味合いを持ち、『献杯』『返杯』『お流れ頂戴』といった風習が全国的に根付いていきました。 同じ杯を使うため、昔の宴席には杯を洗う『杯洗(はいせん)』というものがあり、献杯、返杯をするたびに洗って酒を酌み交わし親睦を深めていました」 Q. 献杯、返杯という言葉自体は辞書にも載っています。 全国的な風習なのでしょうか。 それとも、高知を含む一部地域の風習なのですか。 齊木さん「全国的な風習でしたが、時代の変化とともに杯を交わす風習は薄れ、一部地域の風習として現在まで受け継がれています。 高知県では、同じ器を使って献杯、返杯をします。 献杯をする者が相手の前で、まず自分の杯にお酒を軽く注ぎ、それを飲んで杯を温めてから相手へ杯を渡し、献杯(お酒を注ぐ)します。 杯を受け取った人が飲み干した後、その杯を渡された人へ戻し、返杯(お酒を注ぐ)します。 これが一連の流れになります。 杯は必ず手に持ち、飲み干した杯を下へ置かないことが決まりごとになっています。 熊本県の球磨(くま)・人吉(ひとよし)地方では、飲み始める最初の1杯目は、床の間の隅など適当な所に必ず1滴落としてから口へ運ぶしきたりがあります。 これは『まずは神様へささげてから、お神酒をいただく』という『神人合一(しんじんごういつ)の境』にいたるまで杯をなめ合うという目的のためで、献杯、返杯を2回以上繰り返さなければいけない決まりがあります。 また、同じ杯を回す文化として、沖縄県の宮古島では『オトーリ』という酒文化があります。 これは、宴席の際に『親』という注ぎ手を決め、親が1つの杯で1人に酒を注ぎ、飲み干したら空いた杯を親に戻し、次の人へ注ぎ、これを全員分繰り返し行うというものです」 Q. 高知県が献杯、返杯を自粛するよう通知を出しました。 県によると「高知の文化」だそうですが、高知発祥の文化なのでしょうか。 齊木さん「先述のように、本来、目上の人から目下の人に酒を注ぐことを献杯といいますが、高知県で献杯というと、目下の人から目上の人に酒を注ぐことを指します。 これは、献杯、返杯が全国的には主従関係を示すものだったのに対し、高知で宴は、さまざまな人が身分の違いを越えて飲み交わすことで親密な出会いが生まれる場とされているからです。 そのため、各自が目当ての人の席へ移動し、にぎやかに座が乱れる光景が繰り広げられます。 こうした風習は高知独自の文化であり、高知発祥といえます。 現在でも、高知県ではコミュニケーションの一環として行われています。 会社関係にとどまらず、献杯、返杯を繰り返すことにより絆が深まるとされており、結婚式や改まった宴席でも盛んに行われています」 Q. 献杯、返杯はどちらかというと、お酒をよく飲む地域で根付いているのでしょうか。 齊木さん「確かに、お酒をよく飲む地域には今でも、献杯、返杯や、杯をその場にいる人で飲み回す風習が残っています。 高知では、男性に限らず女性も負けず劣らずお酒を飲みます。 背景には『男女は対等』という潜在的な土佐(高知)の意識があります。 南は太平洋、北には険しい四国山脈を背負い、陸の孤島と言われた高知では、女性は男性と同じ仕事をし、男女共に主体的な暮らしを営まなければなりませんでした。 こうした地域ならではの背景から、酒席においても、土佐の女性は男に対しておおらかにお酒を酌み交わし、酒文化もその土地に根付いて継承されているといえます」 一般的な宴席以外でも行われる? Q. 忘年会、新年会、歓送迎会といった一般の宴席以外で、献杯、返杯が行われることはあるのでしょうか。 齊木さん「法事や法要で献杯が行われています。 そもそも、献杯とは『敬意を表して杯を差し出すこと』をいいます。 そのため、故人に敬意を表して献杯を行います。 手順は参列者に飲み物が行き渡った後、まず喪主が献杯を行い、その後、他の参列者も一斉に声を静めて『献杯』と唱和し、杯を軽く上げ口を付けます。 なお、故人を悼み、供養する気持ちを大切に行う儀式のため、次の4点に注意する必要があります。 ・杯を高く掲げない ・大きな声は出さない ・拍手はしない ・隣の人とグラスを合わせない」 Q. 「酒が飲めない」「衛生上よろしくない」などの理由で、献杯、返杯を断ることはできるのでしょうか。 齊木さん「お酒を飲むことで体に悪影響が出てしまう人や、宴会後に車を運転する人は断ることができます。 しかし、献杯、返杯は一種のあいさつなので、断ることはできるだけ避けた方がよいとされています。 どうしても飲めない場合は、軽く口を付けるふりをして受け取り、隣に用意したグラスにそっと流します。 そして、相手に杯を返します。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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新型コロナで高知県が自粛求めた「献杯」「返杯」とは? 高知特有の文化?(オトナンサー)

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高知県内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認された30代の女性看護師を巡り、インターネットなどに事実無根の情報が氾濫している。 感染判明から4カ月が過ぎた今も、ネット上に悪質な匿名投稿が拡散。 実社会でも「事実」のように語られている。 そんな中、看護師の勤務先の院長が高知新聞の取材に応じ、「彼女はちゃんと生きている。 自殺や解雇はデマだ」と否定した。 中内整形外科クリニック(高知市旭上町)の中内睦郎院長(57)。 これまでは取材対応を控えてきたが、虚偽の情報拡散が収まらない状況を受け「看護師やクリニックを巡るデマを払拭(ふっしょく)したい」と口を開いた。 看護師の感染は、高知県などが2月29日に「県内1例目」として発表。 中内院長はクリニック名の公表を県と市に了承した。 「非公表にすることで臆測や混乱を招きたくない。 医療従事者として黙っていることはできない」との思いからだった。 しかし、世間の反応は冷酷で苛烈だった。 ネット上では、感染した看護師を「加害者」と決めつける書き込みが相次ぎ、クリニックにも「責任を取れ!」「閉院しろ!」とバッシングや嫌がらせの電話が連日かかった。...

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