ギター 楽譜 読み方。 【簡単】ギターの楽譜の読み方は?TAB譜・コード譜・五線譜の読み方や記号を解説! 2020年6月

楽譜の記号の読み方・意味|簡単!5秒で理解できる一覧表

ギター 楽譜 読み方

この記事のもくじ• ギターの楽譜の種類 ギターの楽譜といっても、コード譜やタブ譜など様々な種類があります。 それぞれに特徴があり、 表記の方法や読み方も全く違います。 まずは、楽譜の種類やそれぞれの特徴を紹介します。 ライブUtaTenの関連記事! コード譜 「コード譜」はその名の通り、 曲のコード(和音)を記載した譜面のことです。 曲の歌詞の上にコード名が記されているものもありますが、 一般的に「コードダイアグラム」と「リズム譜」を組み合わせて記されることが多いです。 コードダイアグラム 弦とフレットの簡易図、 左手で押さえるべき場所が記されている譜面です。 楽譜の黒い点と同じ場所を、楽譜で見たままに押さえればいいだけのため、コードを覚えていない人でもその場ですぐに音がわかります。 リズム譜 ピックを動かすタイミングを表したものです。 「コ」の字を縦にしたような記号がタッピング、「V」の記号はアップピッキングを示しており、右手の動きとリズムがわかります。 TAB譜 TAB譜(タブ譜)とは、ギターの楽譜をわかりやすく簡略化したものです。 タブ譜には6本の横線と数字が書かれています。 横線はギターの弦、数字がフレット数を表しています。 タブ譜は誰でも簡単に見ることができるため、 初心者はタブ譜から入るのがおすすめです。 ただし、初心者でもわかりやすい一方、簡易的なため細かいニュアンスやリズムなどを楽譜から読み取りづらいという難点もあります。 五線譜 五線譜は、その名の通り 5本の線の上に音符や休符が書かれている楽譜のことです。 一般的に「楽譜」というとこれをイメージする人が多く、ピアノや合唱曲など、様々な場面で目にしているのではないでしょうか。 全ての楽器を統一して表記する バンドスコア(総譜)やセッション譜では、五線譜が使われることが多いです。 初心者にとっては少し難しいですが、音程やリズムを意識しやすい楽譜ですよ。 楽譜の読み方 楽譜には様々な種類がありますが、それぞれ読み方が違います。 慣れないうちは楽譜を読むのに時間がかかるかもしれませんが、 基本をしっかり理解すればすらすらと読めるようになりますよ。 ここでは、 基本的な楽譜の読み方を紹介します。 五線譜の読み方 五線譜には平行な5本線の上に、音程を表す音符が記されています。 学校の音楽の授業で習いましたよね。 線の下から上にいくにつれて音程も高くなります。 図の最も左側にある記号は「ト音記号」といい、ほとんどの楽譜についています。 「ヘ音記号」「ハ音記号」などもあり、五線譜内で表現できる音程がそれぞれ異なります。 その右横の数字は拍子、リズムを表し、 図の楽譜が4分の4拍子であることを示しています。 これは「一小節の中に4分音符が4つ入る」ことを意味します。 TAB譜の読み方 TAB譜は6本の線があり、 上の線から順にギターの1弦~6弦を表しています。 線上に書かれている数字は、その弦の押さえるべきフレット数です。 上部に書かれている 「コ」のような記号がダウンストローク、「V」のような記号はアップストロークを表しています。 また、6弦はピッキングせず、1弦と3弦は開放弦を鳴らします。 ダウンストローク、アップストロークのついては以下の記事で詳しく解説しています。 ライブUtaTenの関連記事! コード譜の読み方 「コード譜」とは、 曲のコード進行が記された譜面のことを表します。 歌詞とコードのみが記された非常に簡易的な楽譜もありますが、初心者におすすめなのは「コードダイアグラム」がついているコード譜です。 上述したように、コードダイアグラムにはギターの弦とフレットが描かれています。 上から1弦、左から1フレットを表し、黒い点は押さえるフレットを表しています。 例えば上記のコード譜の場合、2弦1フレットと4弦2フレット、5弦3フレットを押さえ、1弦と3弦は開放弦を鳴らします。 TAB譜の記号・テクニック タブ譜はギターやベース用の楽譜で、 曲によっては楽器特有のテクニックがタブ譜に記されている場合があります。 他の楽器経験があって楽譜が読める人も、ギターやベースに用いられるテクニックとその記号を知っておきましょう。 ここでは、タブ譜での記号や演奏テクニックを紹介します。 チョーキング 「チョーキング」とは、 弦を指で押さえたまま上に押し上げ、音を少しだけ高くする奏法です。 図のように、音符の上にスラーが記され、その上に 「C」もしくは「Cho」と書かれます。 海外では、「ベンド」と呼ばれています。 五線譜では記号のスラーの終点の音程まで音を上げ、タブ譜では「C」であれば1音、「H. C(ハーフ・チョーキング)」であれば1音半、音程を上げます。 図のタブ譜であれば、4弦7フレットを押さえ、4弦8フレットの音程までチョーキングしましょう。 スライド 「スライド」は、 弦を押さえたまま指を横に滑らせ、なめらかに音を繋ぐテクニックです。 図のように、 スラーの上下に「S」と書いて表されます。 図のタブ譜であれば、4弦5フレットを鳴らした状態で、7フレットに指を素早くスライドさせ、音を高くしましょう。 ビブラート 「ビブラート」は チョーキングの繰り返しです。 弦を押さえたまま、左手の指で弦を押し上げたり押し下げたりして、 音程を細かく揺らすテクニックです。 タブ譜や楽譜には音符の横に波線が引かれ、「Vib」と書かれます。 図の楽譜であれば、3弦5フレットを鳴らしたまま指を上下させて音程を揺らしましょう。 ハンマリング・オン 「ハンマリング・オン」は、 右手でピッキングをせず、フレットを指で叩いて音を鳴らす奏法です。 スラーの上下に「H」または「H. 」と書かれており、スラーで記された範囲の音符をハンマリング・オンで鳴らします。 図のタブ譜であれば、4弦5フレットをハンマリングし、次に4弦7フレットをハンマリングして音を出しましょう。 プリング・オフ 「プリング・オフ」も、 右手でピッキングせずに左手で押さえた弦に指を引っ掛けて弾くようにして音を出す奏法です。 「P」や「P. 」と表記され、ハンマリング・オンと組み合わせて用いられることも多いです。 図のタブ譜であれば、3弦7フレットでプリングし、次に3弦5フレットをプリングして音を出しましょう。 トリル 「トリル」は ハンマリングとプリングを素早く交互に繰り返し、音を途切れないように左手のみで弾く奏法です。 「tr」と表記され、その後に波線が引かれます。 図のタブ譜であれば、3弦5フレットをハンマリング、3弦7フレットをプリングし、それを高速で繰り返しましょう。 ハーモニクス 「ハーモニクス」は主に5フレットや7フレット、12フレットに指を軽く当て、 ピッキングと同時に指を離すことで、弦の倍音を出すテクニックです。 楽譜では、 音符がひし形で表され、該当する範囲には「Harm. 」と表記されます。 図のタブ譜なら3弦5フレットでハーモニクスの音を出しましょう。 ブラッシング 「ブラッシング」とは、 弦を押さえず、手のひらで軽く弦に触れた状態で複数の弦を同時に弾くことです。 図のタブ譜であれば、3弦と4弦の5フレットを通常通り弾いた後、左手を弦に軽く当てて2回ブラッシングしましょう。 ミュート ブラッシングと同じように弦に軽く触れた状態で、単音を弾く場合は「ミュート」といいます。 図のように「M」や「mute」と表記されている場合は、右手の小指側の側面をブリッジ部分に当て、軽くミュートする 「ブリッジミュート」を表しています。 図のタブ譜であれば、4弦2フレットと5弦開放弦を通常通り弾き、3回ミュートして弾きましょう。 楽譜やタブ譜には 「RH」と表記されます。 基本的に、ハンマリングやプリングと組み合わせて使われるため、「H」や「P」といった記号と併用されます。 図のタブ譜であれば、左手で3弦5フレットと3弦7フレットをハンマリングで弾いた後、右手で3弦9フレットをタッピングしましょう。 ギター初心者はまずTAB譜を読めるようになろう!音符が苦手な人は曲を聴きながら学ぶのもおすすめ 「曲をコピーしてみよう!」と意気込むギター・ベース初心者は、まず簡単に読めるタブ譜から挑戦するのがおすすめです。 タブ譜は直感的でわかりやすいので、 五線譜に苦手意識がある人でも楽に練習することができますよ。 曲によっては難しいテクニックや記号が出てくるため、 わからない記号があればその都度調べてみましょう。 練習を重ねるうちにタブ譜をすらすらと読めるようになり、五線譜にも挑戦できるはずですよ。

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楽譜を見ただけで曲のキーがわかる方法♪「調合」を覚えよう! 楽しい音楽理論講座

ギター 楽譜 読み方

まず、 縦に並んでいる6本の線がギターの弦を表し、上から1弦~6弦になっています。 数字はフレットを表しています。 上のサンプルで言うと、最初の5は6弦5フレットで、次の縦に並んだ5はコードの表記になります。 のマークはスライドの記号です。 タブ譜に直接テクニックが記述してあるので、コピーの際などにはとても便利です。 このように、基本的にはタブ譜の数字を追っていけばそのまま演奏を再現できるように作られています。 タブ譜に出てくる記号 cho. チョーキング 指で弦を持ち上げ音程を1音上げる。 チョークダウン チョーキングした弦を元に戻す。 ブルース御用達。 U チョークアップ チョーキングした状態から音を出す。 C ダブルチョーキング 2本の弦を同時にチョーキング。 スライド 指定の弦間で指を滑らせ音をつなげる。 グリッサンド やりかたはスライドと一緒だが音の指定がないため始まりもしくは終わりの音をふわっとさせるために使う。 ハンマリング ピッキングはせず左手の指を振り下ろすことで音を出す。 プリング ピッキングはせず左手の指で弦をはじきながら離すことで音を出す。 トリル ハンマリングとプリングをすばやく交互に繰り返す。 M ミュート 右手をブリッジに当てながらピッキングしサスティーンを押さえた音を出す。 ブリッジミュートと同義。 ph ピッキング ハーモニクス ピッキングと同時に右手の親指側面で弦に触れることで、ハーモニクス音がでる。 ダウンピッキング 下方向のピッキング。 アップピッキング 上方向のピッキング。 ブラッシング 左手を若干浮かしジャッという音程のない効果音を出す。 ビブラート 弦を上下にゆらす。 タブ譜は信用しすぎない タブ譜を書いているのは誰だかご存知でしょうか。 実際に演奏しているミュージシャンが当然書いているのかと思いきや、実はほとんどの場合書いていません。 実際に書いているのはアルバイトの方で、演奏を聴きながら採譜していきます。 採譜のプロみたいな方もいるのかもしれませんが、要はほとんどの場合演奏家と採譜者が違うため、タブ譜は完ぺきではないということです。 これらは必然的に難易度の高い曲に多いことですが、簡単な曲でも自分の耳で音を探し、ポジショニングによる音色の変化や合理的な指板の動き方を考える癖をつけていくといいと思います。 たまに完全に間違ってるタブ譜を見ますが、チェックとかないのかなと思ったりします。。

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ギターの楽譜の読み方:TAB譜と五線譜の見方

ギター 楽譜 読み方

音楽理論講座の第2回目は 楽譜の読み方についてです。 ギタリストにとってはタブ譜の方が馴染みやすく、 五線譜の楽譜はあまり気にしたことがないかもしれませんね。 ただ、音楽をやる者としては楽譜は読めた方がいいのは確か。 一度覚えてしまえばそれほど難しいことではないので、 是非この機会に楽譜の読み方をマスターしてください。 1、ト音記号・ヘ音記号 【ト音記号】 楽譜の一番左端についているこの記号を「ト音記号」と言い、 この記号が付いている場合、下から2番目の線がソの音になります。 上の画像のように、線と線の間の間隔で 1音ずつ上がったり下がったりします。 慣れない内は、自分がすぐに把握できる音を基準に、 指で数えながら音を探していくといいでしょう。 【ヘ音記号】 続いてヘ音記号です。 これは低音域を示す記号で、読み方はト音記号とは少し違い 上から2番目の線がファになります。 ト音記号とヘ音記号の音の関係は以下のようになっています。 他にハ音記号というのがあるのですが、 とりあえずこの2つを覚えておくといいと思います。 半音というのはギターでの1フレット分の音程になります。 ピアノなどの鍵盤を見ると、 E&F間、B&C間に黒鍵がないのも、このためです。 それでは、楽譜での表記法について見てみましょう。 このように、任意の音の同列に記号を付けます。 そしてもう1つ、注意点があります。 上図の3つ&4つ目の音符のように、 同一小節内に付いた記号は、 その小節間ずっと維持するという決まりがあります。 つまり、3つ目の音符に既に#が付いているので、 4つ目の音符には何も記号がなくても#が付いているということです。 そして、5つ目の音符に付いている記号をナチュラルという言うのですが、 これはそれまで付いていた記号を打ち消すという意味になります。 つまり、3つ目の音符に付いた#をナチュラル記号で取り消したので、 普通のCになりますよってことです。

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