八幡 ss 師匠。 #2 キセキの世代の師匠…?!

監督「3、2,1 」 比企谷八幡「青春とは悪である・・・・・・」 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 SS

八幡 ss 師匠

コメント一覧 6• とあるSSの訪問者• 2013年08月17日 23:20• まぁ確かに火星ゴキからしたら人間側は侵略者だわな• とあるSSの訪問者• 2013年10月14日 11:13• wwwwwwwwwwwww• ゆっくん• 2013年10月22日 01:46• テラフォーマーズのSSもっと流行らせ!流行らせコラ!• とあるSSの訪問者• 2013年11月18日 17:37• 刃牙とテラフォーマーファンなら誰しも一度は考える話だよなwww 火星ゴキと刃牙のクロスwww• とあるSSの訪問者• 2014年03月09日 22:10• じょうじっ!!!!!• とあるSSの訪問者• 2015年11月04日 02:10• 何、普通に話し通じているのッッ!?.

次の

ダンジョンに出合いを求めるのは間違っているだろうか ダンまちSSまとめ【随時更新】

八幡 ss 師匠

俺と妹の小町は、うちは一族の中で生まれた。 両親は妹の小町を溺愛していた。 まあ、俺も一応少しは可愛がられていた。 しかし、忍者である両親は、俺達が幼いころ任務中にに亡くなり、俺達は親を失った。 両親には親戚が少ないうえ、親戚のひとたちは両親を嫌っていた。 なかなか俺達を引き取ってくれる人はなかなか現れない。 そんななか、両親の友人であり、俺達とも何度か顔を会わせたひとが、俺達を引き取りたいといってくれた。 あんな人たちより、この人のとこにいったほうがいいと思った俺達は、了承した。 そして、俺達の名字はひきがやになった。 新しく親になった人も忍者で、俺達に対してすごく優しかった。 亡くなった両親と同じで、やっぱり小町を溺愛していたが。 俺は忍者になりたいとその人にいった。 理由は、強くなって小町をまもりたいから。 でも、その人は俺が忍者なることは反対のようだ。 理由をきいたら、「働いたら敗けだ! 」と言われた。 だったら、この人直々に鍛えてもらうよう頼んだ。 力をつけるんなら、アカデミーに入るより、上忍であるこの人に鍛えてもらった方がいいと思ったからだ。 最初は軽く流されていたが、俺が本気なのを知ると、しぶしぶ了承してくれた。 次の日から、特訓が始まった。 特訓が始まってからは、俺はその人のことを師匠と呼ぶことにした。 師匠の鍛えかたは、かなりハードだった。 何度死にかけたことか。 でもそのお陰でかなり強くなれたし、六歳になる頃には、写輪眼も使いこなせるようになってた。 ある日、師匠と小町と俺の三人で飯を食っていたとき、師匠から、うちは一族が皆殺しにされたことを聞いた。 俺達もうちは一族だったが、今は名前も変わっているし、他人事のように聞いていた。 それと、師匠が任務で家を二、三日あけるそうだ。 師匠がいない間小町は寂しそうにしていたが、今日で三日、そろそろかえって来るだろう。 その日、事件は起きた。 [newpage] 小町が寝たのを確認してから、俺は師匠の綺麗に手入れされた刀を手に取り、外に出た。 先程から、殺気のこもった視線を感じるのだ。 気のせいであればいいのだが、俺が家を出た瞬間、殺気が強くなった。 どうやら気のせいではないらしい。 殺気がだんだん近づいて来ている。 俺はとっさに近くの茂みに隠れた。 特訓の中で獣を狩ることはあったが、人を殺すなんてはじめてだ。 出来れば殺したくない。 だが、ここで殺さなければ、間違いなく殺しにかかってくる。 小町にも危険がおよぶかもしれない。 師匠がいない日に襲って来たのは偶然か? それとも.... いや、そんなことを考えるのは止めよう。 いまはこの殺気を送って来るやつを殺すことだけ考えろ。 大丈夫だ。 俺には写輪眼もある。 俺の写輪眼の勾玉模様はすでに三つ。 それに師匠の武器もいくつか持ち出してきた。 殺気をもつ本人の姿が見えてきた。 暗闇のせいで見えるのはシルエットだけだ。 俺は特訓の中で、俺は気配を消すことを覚えた。 俺が本気で気配を消せば、師匠でも俺を感知できない。 俺は気配を消した。 そいつと俺との距離は約150メートルほど。 俺は手裏剣をいくつかとりだし、刀を抜いた。 震えていた手も、もう震えていない。 距離約100メートル。 俺は覚悟を決めた。 手裏剣を投げると同時に、茂みから飛び出た。 死角から投げた手裏剣。 並大抵のものはそう簡単には反応できない。 そいつは手裏剣を横にとんでかわした。 予想の範囲内だ。 俺の投げた四本の手裏剣は地面に突き刺さる。 俺は相手に追撃を加える。 俺が刀をふり下ろすと、相手も刀をとりだし俺の攻撃を防ごうとする。 ガキィン!!! と、刀と刀がぶつかり合う。 だが、俺の本命はこっちじゃない。 相手の右足に追撃したきと同時に投げたクナイが刺さっていた。 この暗闇のなかで、俺の動きなんてほとんど見えないだろう? よし、これで相手の動きは鈍くなるはずだ。 この暗闇の中だが、写輪眼の動体視力によって俺は相手の動きがよく見えるのに対し、相手はほぼ五感だけで対処するのだ。 師匠は静かな場所が好きだ。 だからこんな人気のない森の中に家を建てている。 おかげで買い出しに行くだけで三時間近くかかるが、そのおかげでいまはこちらに分がある。 師匠のそんな性格に感謝しないとな。 相手は後退し距離をとろうとするが、そんなことを許す俺ではない。 相手の刀をはねあげる。 よし、これで相手はもう武器を持っていない。 そのまま俺は次の一撃を繰り出し、それを相手は両腕を使ってとめる。 俺の刀が相手の腕に突き刺さる。 急所を狙ったんだが、逸らされたな。 相手は腕に突き刺さったままの刀を奪おうとしてくるので、俺はそのまま刀をくれてやる。 起爆札付きだがな 笑 相手は俺から刀を奪い、すぐそれに気がつく。 あわてて刀を手放そうとしていたので、俺は起爆札付きのクナイを三本後退しながら投げた。 一本は相手の真下の地面に刺さり、一本は相手の左肩に、一本は起爆札付きの刀をもつ相手の右手に刺さったため、相手は刀を落としてしまう。 そのまま地面に刀は刺さり、いま相手は右手と左肩に二本、足元に二本、起爆札付きのクナイと刀があるこのすべてに対応するなんて不可能だろう。 俺も少々ダメージをくらう捨て身の攻撃だ。 そのまま爆死すると思っていたら、相手は足元のクナイを俺に投げてきた。 その発想は無かった。 俺はもう一本クナイをとりだし、それを打ち落とす。 」 相手は驚愕の表情を浮かべる あっぶねー! 写輪眼なかったらヤバかったーーー! 意外と最後まで余裕な俺ガイル。 クナイを打ち落とすと同時に相手は爆発する。 [newpage] 相手はかなり後方で倒れていた。 消し飛んだと思っていたが、相手は原型をとどめていた。 本当に何者だ?こいつ 俺は人に恨まれることなんてしてない。 むしろ人と関わってないまであるが、そんな俺を狙った謎の人間。 いや、もしかすると狙いは師匠か小町かもしれない。 俺はそいつに近づきそいつの顔をのぞき込む。 戦っている最中、相手の顔は暗闇のせいでよくみえなかった。 改めてまじまじと見る。 ? その顔は、俺のよく知っている人のものだった。 か?」 いや、師匠は血こそ繋がってないが俺の育ての親だ。 自分の子供に手を出すような人間ではない。 じゃあ誰か師匠に変装して? いや、それこそあり得ない師匠は俺達のことを誰にも話していない。 俺のことを知っているのはうちはの人間くらい........ うちは一族は皆殺しにされた...... 誰によって? うちはイタチという男だと聞いている....... だったら俺達の存在を知っている奴はなぜ俺達を見逃す? もし奴が、本当にうちはのものを皆殺しにしたなら 俺達を見逃すわけがない。 俺達の居場所を知っているのは師匠だけ...... 師匠は忍者だ。 子供の一人や二人簡単に殺せる。 うちはイタチほどの男なら、写輪眼の瞳力を使って師匠を操ることくらいできるだろう。 なら、師匠は........ 恐ろしい結論にたどり着いた俺はそのままその場に崩れ去る。 [newpage] 涙は出てこない。 悲しくないなんてことはない... それ以上にうちはイタチに対する怒りが俺のなかで、渦巻いていた。 俺に残されたのは小町だけ。 そんななか、師匠との約束をを思い出す。 師匠とは、俺を鍛えてもらう前にある約束をしていた。 師匠との特訓で身につけた力を、小町を..... 大切なものを... 守るために使うこと。 復讐に囚われるな。 俺の力は、そんなことのために使ってはいけない。 自然と涙がでる。 その場でうずくまる。 [newpage] その日、涙を流す少年の腐った眼には、万華鏡写輪眼が宿った。

次の

【FGO】ジャンヌ・オルタと彼女のマスター【LINE風SS】

八幡 ss 師匠

八幡「あっどうも」スッ ムシャムシャ 小町「ありがとうございまーす」スッ ムシャムシャ 八幡 スッ ムシャムシャ 小町 スッ ムシャムシャ 八幡 スッ ムシャムシャ 小町 スッ ムシャムシャ 雪乃「ちょっと!」 八幡「ふぁい?」 雪乃「ちょっとは、あたしと会話しなさい! あなた役者でしょ!そんなこともできないの?」 八幡「あっ・・・おいしかったんでつい・・・・・・」 雪乃「ほんとにもう兄妹そろって!」プンスカ 小町「あれ兄妹って言いましたっけ?」 雪乃「顔が似てるんだから誰だって気付くでしょ! この私を馬鹿にしているの?」 雪乃「あなたたち今でなにを学んできたの?そもそも役者というしご」ガミガミ 八幡「・・・・・・け、結局、座って話すだけのシーンに、一時間も、かかってしまった」ゼーハーゼーハー 小町「ほとんどのNGお兄ちゃんだけどね」 八幡「監督いくら何でもこだわりすぎだろ。 姿勢の変化とか少しくらいどうでもよくね?」 雪乃「主役張ってるからどんなお方かた思えば・・・・・・典型的な顔だけ役者ねあなた」 八幡「・・・くっ・・・・・・」 小町「かみいちゃん・・・・・・」グスン 八幡「うるせえよ! なぐさめんな!」 小町 テヘッ 雪乃「妹に八つ当たりするなんて情けない人。 悔しかったら私をうならせることね」オーホッホッホッ 小町 今時そんな笑い方する人いるんだ・・・・・・ 八幡「くそっ・・・・・・」 雪乃「じゃあまた」 小町「次のシーンは部室の前でしゃべるシーンだねー プレゼントの買い物に誘うシーンだ」 八幡「だ、大丈夫だ!大丈夫だ!」ペシペシ 監督「さーいくぞー、3,2,1」 雪乃「比企谷くん、そ、その・・・・・・・・・・・・そ・・・・・・・・・・」 監督「カートっ! 雪乃ちゃんためすぎ! 」 雪乃「すみません」 監督「さっもっかいいくよ! 3,2,1」 雪乃「ひきぎゃやきゅん・・・・・・」 雪乃「・・・・・・・・」 八幡「プッ・・・」 八幡「アッハハハハハハ」ヒーヒー スタッフ一同「wwwwwwwwwwwwwwwwww」 雪乃「なっ! 笑わないでよっ!」 八幡「だ、だってよwwwwwwwwアッハハハハハwwwwwwwwww」 雪乃「もう! 」ポカスカポカスカ 八幡「あーwwwwwww おまえ冷酷非道な女かと思ってたらそんな反応もするんだな。 顔真っ赤だったぞ」 雪乃 仕方ないじゃない。 そんな台詞いうのはじめてよ 監督「ハイ オッケー」 雪乃 ホッ 八幡「よっお疲れ」 雪乃「なに? いいわよ。 笑うなら笑いなさい」 八幡「いやー 俺は馬鹿にしてるんじゃないんだ。 逆だよ感謝してるんだ」 雪乃「な、なにをおっしゃってるの?」 八幡「あれですげー和んだっていうかさ。 緊張がほぐれたっていうか」 雪乃「あなた・・・・・あのシーン台詞ないじゃない・・・・・・」 八幡「だー!表情とか仕草とかあんだろーよ。 知ってると思うが渡監督すげー厳しいんだよ」 雪乃「そ、そうだったわね」 八幡「まあ、ありがとな」スッ つコーラ 雪乃「ありがと・・・・・・」 小町「おっなんかいい雰囲気?」 八幡「正直おまえのこと人間味のないクズ女だと思ってたけど、違ったみたいだな」 雪乃「やっぱ馬鹿にしてるんじゃない!」 小町「」馬鹿だなあ。 お兄ちゃんは実に馬鹿だなあ」 平塚「で、君が比企谷八幡か」 八幡「は、ははは。 はい」(キャラ変わった!) 結衣「由比ヶ浜結衣です」 平塚「声が小さい! もう一回!」 結衣「ゆ、由比ヶ浜結衣でええす!」 八幡「役者向きっちゃ役者向きだなこの人は」 小町「お兄ちゃん、静さんとのシーンは絶対NGだしちゃだめだよ」 八幡「はあ、そんなの誰とのシーンでも同じだろ」 小町「もー台本くらい読もーよ。 お兄ちゃんと先生とのシーンってさ」 八幡「ああ」 小町「高確率で、お兄ちゃんが歳についてからかって先生に殴られるって流れになってるの。 そのシーンでng出しまくちゃうと……」 八幡「おれのからだが危ないってわけか……」 小町「そーゆーこと。 がんばってよ」 八幡「まあ、これからよろしくお願いします。 静さん」 静「ふん」 雪乃「はあ……面倒な人だわ」 八幡「あの静さん、そんなにキャラで悩むことないんじゃないですか」 静「はあ何を言っているんだ。 今の時代キャラ付けないと芸能界では生き残っていけないんだぞ」 雪乃「あなたはとっくの昔に淘汰されたじゃないですか……」 静「だまっらしゃい!」 八幡「そんなお笑い芸人みたいなことしなくても、普通に慎ましくするように心掛ければいいと思いますよ」 小町「なんか語りだした……」 八幡「27歳でしたっけ? 世間ではまだまだ若者の域ですし、ルックスなら同年代の一般人と比べればめちゃくちゃ可愛いいですもん。 キャラ付けなんて逆効果ですよ。 まあ今回は渡監督に従うべきですけどね」 小町「なんかしれっと凄いこと言ったんだけど」 静「か、かわいいなんて……」(そんなこと言われたの十年ぶりよ!) 監督「3,2,1」 八幡「お前の姉ちゃん、すげえな」 雪乃「ええそうね。 容姿も何からなにまで」 八幡「違げえよ。 そういう意味じゃない。 あれもてない男の理想だろ。 扱いをよくわかってる」 「キャンキャン ワンワンワンッ」タタタタタタッ 八幡(き、きた!)「お、犬?」 雪乃(やった! チャンスよ!)「ひ、比企谷くんっ!」ダキッ ギュッ ムギューーー 八幡「飼い主どーこーだー?」ダキアゲッ (雪乃くっつきすぎだろ! 身動きが……) 八幡「んー飼い主はどkあっ痛ぇええええええええええ!」 犬 ガルルルル 監督「比企谷くん! もっと優しく抱かなきゃダメだって!」 八幡「なんで俺が怒られるんですか……被害者なのに……ってててて」 小町「お兄ちゃんー」タタタタッ 八幡「小町……」 小町「雪乃さんこれ」ヒソヒソ 雪乃「なによ?」 小町「つかって下さい。 チャンスですよー」ヒソヒソ 小町「じゃあこれで」タタタッ 八幡「何しに来たんだあいつは」 材木座「わいの役についてなんやけどな」 八幡「ええ」 材木座「台本には中二病としか書かれてへんねん」 八幡「みたいですね」 材木座「ほんでいろいろ調べてみたんやけどなんのことかさっぱりわからへん」 八幡「なるほど」 材木座「それで八幡中二病について何かしってる?」 八幡「そーですねー師匠の場合剣豪将軍っていう設定ですから」 八幡「…フッフッフッ…われは剣豪将軍だ。 わけ合ってこの現代に舞い降りた。 我は室町時代の戦乱を生き延びた身 それゆえ思うことがある…現代の日本人というのはいささか軟弱ではないか? この我がその根性 叩きなおしてやる!」シャキーーーン シュバッ シーン 小町「お、お兄ちゃん………?」 雪乃「八幡………」 結衣「八幡くん……?」 八幡「ちょ、なんで引いてるわ? 手本だよ手本! 手本見せただけだって」 材木座「いやあまりにも唐突すぎたからちょっと引いたわ」 八幡「せめてあなたはかばってくださいよ!」 材木座「いきなり一人芝居始めたから反応に困るねん」 八幡「はあ……死ぬほど恥ずい……」 小町「お兄ちゃんの意味不明な言動はさておきいよいよ本番だよー部室に初めて中二さんがくるシーンだねー」 監督「3、2,1」 ガララッ 材木座「フフフッ、待ちわびたぞっ!比企谷八幡!」 雪乃「ねえちょっと」グイグイ サササッ 八幡「ん? どうした?」 うわっ顔近っ! 雪乃「あれはなに?」 八幡「あーあれは中二病だ」ドキドキ 結衣「ねえ、ちょっとちょっと」グイグイ 八幡「うわなんだなんだ」 結衣「中二病ってなあに?」 あれこの台詞雪乃じゃ…… 八幡「中二病っていうのはな…」 監督「ハイオッケー!」 材木座「ハハーン! なるほどなー!この材木座三人の関係分かったで。 ちょっとひっかきまわしたるか」ウシシシッ 小町「もー余計なことしないでくださいよー」 結衣「ね、ねえ八幡くん」 八幡「ん?」 結衣「材木座さんのこと師匠師匠ってよんでるけど・・・・・・そんなにおもしろい芸人さんなの?」 小町「ですよねー、私ぜんぜん知りませんもん」 八幡「まじかよ。 日曜日にテレビに出てるじゃねーか。 新婚さんよんでトークしてるじゃねーか」 結衣「あ」 小町「ああ~ そういえばあの人っぽいね」 八幡「ぽいじゃなくてそーなんだ! 気づくの遅すぎだろ!」 雪乃「八幡はその人に心酔してるってわけね」 八幡「まあな。 俺将来結婚したらあの番組でるの夢なんだよなーーー それまで続いててほしいぜ絶対。 だから師匠にもがんばってほしいんだよ。 って俺がいえる立場じゃないけどな」タハハハ 雪乃「結婚・・・・・・ね」 結衣「結婚かあ・・・・・・」 八幡「なんだよ二人してちらちらと」 静「はっちまーん! わたしと一緒にでよーその番組ーー」ダキッ ギュッ 八幡「なななっ なんすかいきなりっ!」 静「私と結婚して! そしたら今すぐ出れるよーー」 雪乃「あれほど飲み過ぎるなといったのに」ハァーー 小町「これはこれはおもしろくなってきました。 第三勢力登場かー」 八幡「何言ってんだおまえは! 早く助けろ! おい聞けよ!」 静「はー はちまーん はちまーん」ホオズリッ 雪乃「大丈夫よ。 そのうち寝ちゃうから」 八幡「けどよ」 静 ストンッ スー スー スー 八幡「寝た・・・・・・のか・・・」 結衣(私もお酒のんでみようかな・・・・・・そしたら・・・・・・いやダメダメ)ブンブンッ ガチャ 戸塚「戸塚彩加です。 よろしくねー」 小町「おおっ! 超かわいいですねー。 小町と同じ中学生ぐらいですかー」 戸塚「あー私高校生なんだよねーハハハ」 八幡「あーおれは比企谷八幡。 こっちは妹小町だ。 よろしくな」 結衣「由比ヶ浜結衣です。 よろしくおねがいしまーす」 八幡 結衣・・・・・・自分から挨拶するようになってる。 変わったな 雪乃「戸塚さん」 戸塚「あっ! 雪乃さーん! よろしくお願いします」 雪乃「はしゃぐのはあと。 台本をもう一度見直して出番を待ってなさい」スタスタ 戸塚「はいっ!」ペコリッ 八幡 なるほど。 雪乃クラスになると無愛想にしてもそれが逆に魅力になるってか・・・すげえなあいつ 八幡 アタマサスリサスリ ホオペタペタ 雪乃「んっ」結衣「あ」 雪乃結衣 ガバッ 八幡「あ」 雪乃「八幡? 起きたの? あたしのことわかる?」 結衣「八幡くんっ!」 八幡「わかってるさ。 結衣、雪乃。 悪かったな心配かけて」 結衣「」ジワッ 八幡「結衣・・・泣くなよ・・・」 結衣「だってあたしのせーで・・・あたしがもの投げたせーで」 八幡「台本にしたがっただけだろ。 結衣は悪くないさ。 なあ雪乃?」 雪乃「ええ。 由比ヶ浜さんに罪はないわ。 しかもこうして生きてるんだし。 気にすることないわ」 結衣「八幡くん・・・」 八幡「ん?」 結衣「・・・・・・もっかい頭なでて・・・・・・」 八幡「でええー? 気づいてたのぉ?」 結衣「ヘヘヘ」 狸寝入りだったんだけどねー 雪乃「八幡私にもしなさい」 八幡「雪乃もかよ。 結構恥ずかしいんだよな」 雪乃「何言ってるのよ。 着替えのぞいたくせに。 これでおあいこよ」 八幡「ひ・・・ひきょうだ・・・わかったよ。 ほらこっちこい」 雪乃 スススッ 結衣 スススッ 結局、脳にはどこにも異常はなかった。 医者からは、当たり所が悪かったんだろう、と説明された。 目覚めるのが遅かったのは疲労の蓄積が大きかった影響らしい。 元気には自信あったのにな。 次の日くらいに監督がやってきた。 監督「いやー無事でよかったよ。 こういっちゃなんだけど気絶したおかげでリアリティがでたよ」 八幡「ははは・・・そりゃどーも」 ほめられたが複雑な気分だ・・・・・・ 八幡「それより外部への発表は? テレビではないですよね?」 監督「DVD販売だ。 まあ爆発的ヒットは望み薄かな・・・・・・」 八幡「そうっすか・・・・・・」 監督「すまないね。 ブラックな現場で。 君がこうなったのも私たちにも原因がある」 八幡「とんでもない! 出演できるだけ感謝してますよ! 雪乃や結衣とも出会えましたし!」 監督「おー? あの子たちと何か特別なかんけー?」 八幡「監督まで! そんなんじゃありませんよ」 監督「まあとにかく。 もう君たちと会うことはないだろう。 楽しい三ヶ月間だった。 ありがとう」 八幡「こちらこそ」 しかし、監督の言葉は外れた。 低予算制作でDVD販売のみであったが、一部の映画ファンたちに大ウケ。 あれよあれよと一般にも浸透し 二作目の制作が決定した。 監督「いやはやまったくおどろいた。 もちろん大ヒットするように力をいれたつもりだけどここまでとはねえ」 監督「見所? まあ比企谷くんと由比ヶ浜さんと雪乃下さん、この三人にはリアルでも注目してほしい」 監督「あと材木座師匠も! 彼の演技はまさにプロの役者顔負けだからね」 実はこの話が決まるずっとまえに、結衣と雪乃から同時にこう言われた。 雪乃結衣「すきですつきあってください」 二人とも俺に向けて手を差し出している。 これはどちらかを選べということ 八幡「ごめん。 二人とも無理だよ。 おれは役者としても二人よりまだまだ未熟だ。 だからいまそんな関係になるとこれか ら成長しないかもしれない。 」 結衣雪乃「そんな・・・・・・」 八幡「それでもし俺が一人前の役者になったとき! 二人が俺に対して気持ちが変わらないのなら!その話はそのときに しよう! おれがんばるから!」 雪乃「ふ、ふん。 まあせいぜいがんばりなさい。 まあどんなにがんばってもあたしの足下にも及ばないとおもうけどね」 結衣「うん。 まってる。 わたしもがんばるから」.

次の