スプレッド シート 編集 履歴。 Googleスプレッドシート(2)スプレッドシートを公開する方法

シートを保護/解除する【Googleスプレッドシート】

スプレッド シート 編集 履歴

Googleスプレッドシートの変更履歴は消せない!? 作業をしている時に、「この文章は共有したくない」や「自分の変更履歴を消したい」と思ったことがある方も多いはず。 しかし、 現状Googleスプレッドシートの変更履歴を削除することができません。 実際にGoogleスプレッドシートを開き確認してみると、復元やコピーの作成はできますが、削除する項目が見当たりません。 Googleスプレッドシートで変更履歴を削除する方法 では、「変更履歴は残ってしまうものなの?」と思いますよね。 変更履歴の削除はできませんが、変更履歴を残さないようにすることは可能です。 方法は以下の2つです。 方法1.シートをコピー 方法2.ファイルの編集権限を渡さずに共有する 方法1.シートをコピー 1つ目の方法は、 Googleスプレッドシートをコピーして共有することで共有先の相手には変更履歴が表示されません。 実際の画面で確認してみましょう。 Googleスプレッドシートを開き、左上の「ファイル」を選択した後、「変更履歴の表示」をクリックし変更履歴を表示させます。 コピーしたい履歴のファイルのメニューを開き、「コピーを作成」をクリックし、コピーを作成します。 コピーした後、共有したい相手とファイルを共有します。 以下は共有先の相手の画面で見たときの変更履歴です。 履歴は最新のものになっており、以前の変更履歴は見れなくなっていますね。 方法2.ファイルの編集権限を渡さずに共有する 続いては、 ファイルの権限を変更するという方法です。 具体的には、ファイルを共有する際に、共有先の相手の編集権限を「コメント可」もしくは「閲覧者」に設定して共有します。 共有先の相手の画面で見てみると、変更履歴にカーソルを合わせても選択できないようになっています。 Googleスプレッドシートで変更履歴を共有する際の注意点 以下の細かい作業の場合、編集履歴に表示されない場合がありますので注意してください。

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Googleスプレッドシートの共有方法!注意点も解説!

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Googleスプレッドシートを共有する方法はアカウントを使う方法があります。 アカウントで共有するメリットは 指定したGoogleアカウント Gmailアドレス にのみ共有されることです。 Gmailアドレスは誰でも無料ですぐに作成できるので、共有したい人がGoogleアカウントを持っていない場合は作成してもらいましょう。 スプレッドシートは共有する側が設定をすれば、共有される側はログインするだけで閲覧できたり、編集できたりします。 提供側が設定すればいいだけなので、ユーザー全員で行う操作はありません。 Googleスプレッドシートをアカウントで共有するデメリットは、一人一人に共有操作をするため、大勢と共有する場合は共有操作をするときに手間がかかってしまいます。 Googleスプレッドシートをアカウントで共有するのは数十人の従業員がいる店舗や、数十人の会員がいる自治体などです。 大企業でGoogleスプレッドシートを共有するのには、操作に時間がかかってしまうのが注意点です。 Googleアカウントでの共有方法は確実に関係者以外に閲覧されないし、編集されないという安全性がありますが、その分共有し始める段階で手間がかかってしまいます。 ただ共有する情報が関係者以外に漏れるのを防ぎたい場合は、Googleアカウントで共有ユーザーを指定する方法を取るのが安全です。 Googleスプレッドシートを共有するにはIMPORTRANGEを使う方法があります。 IMPORTRANGEで共有するメリットはセルごと、 スプレッドシートの小シートごとに共有できることです。 共有する情報が必要最低限なので、個人情報の漏洩などのリスクが減ります。 IMPORTRANGEで共有する方法はデメリットは共有するために、小シートやスプレッドシートを用意する必要があることです。 ただ新しい小シートは簡単に追加できるので大きなデメリットではありませんが、他の共有方法のように共有だけの操作では完了しないのが注意点です。 またGoogleスプレッドシートやExcelなどで使用する関数になれていない人にとっては、ハードルが高い共有方法でもあります。 Googleスプレッドシートを共有する場合に設定できる相手の 権限は3種類です。 それぞれ以下の表のような操作ができるように設定されます。 編集者 セル操作ができる コメントできる シート閲覧できる 閲覧者 コメント可 セル操作はできない コメントできる シート閲覧できる 閲覧者 セル操作はできない コメントできない シート閲覧できる 編集者の権限を設定するとセルを編集したり、削除したりすることができます。 シフト表をみんなで共有したい、納品表を随時みんなで更新して使いたいなどの場合に適しています。 マニュアルなどをGoogleスプレッドシートでみんなと共有して、質問が改善点をコメントで入力してほしいという場合は閲覧者 コメント可 の権限が向いています。 Googleスプレッドシートで共有するスプレッドシートにパスワードを設定するためには、下のリンクから 専用のテンプレートをインストールする必要があります。 パスワードが設定できる専用のテンプレートは無料でインストールできるので、セキュリティを強化しながら共有したい場合でも費用はかかりません。 ただ通常のスプレッドシートでは操作しない箇所を操作したり、英語表記だったりするので初心者には少しハードルが高いです。 パスワードを設定したスプレッドシートで特定のユーザーだけ編集してほしい場合は、注意点として共有する前にパスワードをメールやLINEで教えておく必要があります。 事前にパスワードを設定して共有するGoogleスプレッドシートのパスワードを教えておかないと、編集してほしいユーザーまでパスワードを解除できなくなってしまいます。 Google Chromeの場合、シークレットモードはブラウザ画面の右上にある点線アイコンをタップして、「シークレット ウィンドウを開く」をタップすると、新しいタブとして開きます。 シークレットモードのタブ右上にあるバツアイコンをくりっくして、ウィンドウを閉じることでシークレットモードは解除できます。 Google Chromeがシークレットモードになっているときは画面の枠が黒っぽく表示されますが、通常モードの場合は枠が白っぽく表示されます。 GoogleスプレッドシートはGmailアカウントを持っている人じゃないとアクセスできないので、シークレットモードでユーザーが特定できないように設定されている状態では、アクセスできないのです。 もしブラウザアプリをシークレットモードに設定していない場合は、 Googleアカウントにログインしていない可能性があります。 Googleスプレッドシートを共有できるのは共有の権限が付与されたGoogleアカウントのみです。 Googleアカウントを持っていてもGoogleアカウントにログインしている状態じゃないと、Googleスプレッドシートは閲覧できないのが注意点です。 Googleアカウントへのログインは登録しているメールアドレスやパスワードをGoogle Chromeに記憶させている場合はすぐにログインできます。 Googleスプレッドシートを使っているとGoogleアカウントを入力することが多いので、記憶させておきましょう。 GoogleスプレッドシートではOfficeのExcelフィルを編集したり、閲覧したりすることができますが、Microsoftアカウントではログインできません。

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スプレッドシートの共有、複数人で編集する|スプレッドシートの使い方

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Googleスプレッドシートの変更履歴は消せない!? 作業をしている時に、「この文章は共有したくない」や「自分の変更履歴を消したい」と思ったことがある方も多いはず。 しかし、 現状Googleスプレッドシートの変更履歴を削除することができません。 実際にGoogleスプレッドシートを開き確認してみると、復元やコピーの作成はできますが、削除する項目が見当たりません。 Googleスプレッドシートで変更履歴を削除する方法 では、「変更履歴は残ってしまうものなの?」と思いますよね。 変更履歴の削除はできませんが、変更履歴を残さないようにすることは可能です。 方法は以下の2つです。 方法1.シートをコピー 方法2.ファイルの編集権限を渡さずに共有する 方法1.シートをコピー 1つ目の方法は、 Googleスプレッドシートをコピーして共有することで共有先の相手には変更履歴が表示されません。 実際の画面で確認してみましょう。 Googleスプレッドシートを開き、左上の「ファイル」を選択した後、「変更履歴の表示」をクリックし変更履歴を表示させます。 コピーしたい履歴のファイルのメニューを開き、「コピーを作成」をクリックし、コピーを作成します。 コピーした後、共有したい相手とファイルを共有します。 以下は共有先の相手の画面で見たときの変更履歴です。 履歴は最新のものになっており、以前の変更履歴は見れなくなっていますね。 方法2.ファイルの編集権限を渡さずに共有する 続いては、 ファイルの権限を変更するという方法です。 具体的には、ファイルを共有する際に、共有先の相手の編集権限を「コメント可」もしくは「閲覧者」に設定して共有します。 共有先の相手の画面で見てみると、変更履歴にカーソルを合わせても選択できないようになっています。 Googleスプレッドシートで変更履歴を共有する際の注意点 以下の細かい作業の場合、編集履歴に表示されない場合がありますので注意してください。

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