年金 定期 便 談合。 公取委、さらに十数社立ち入り 年金通知書巡る談合 :日本経済新聞

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年金 定期 便 談合

日本年金機構が年金加入者に送る「ねんきん定期便」の作成業務や入札談合が繰り返されている可能性があるとして公正取引委員会が印刷業社約20社に対して立入検査を行いました。 ねんきん定期便で談合か=印刷業者20社に立ち入り-公取委 日本年金機構(東京)が年金加入者に送る「ねんきん定期便」の作成業務で入札談合が繰り返されている疑いがあるとして、公正取引委員会は8日午前、東京や大阪に本社がある印刷業者約20社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査を始めた。 作成業務の費用は保険料が原資になっており、公的年金を担う機構の発注額が高止まりしていなかったか、実態解明を進めるとみられる。 立ち入り検査の対象となっているのは、「トッパン・フォームズ」(東京)、「共同印刷」(同)、「ナカバヤシ」(大阪)など。 関係者によると、印刷業者らは遅くとも数年前から、機構が発注するねんきん定期便に使われるはがきや封書を印刷する業務の入札で、入札額や受注する数量を事前に調整していた疑いがある。 yahoo. ねんきん定期便とは ねんきん定期便は日本年金機構が加入者に年金制度の教育や連絡を目的に、毎年誕生月にこれまでの記録と一緒に送られてくる郵便物です。 35歳、45歳、59歳の節目の年齢の方は封書が送られ、それ以外の年齢の方はハガキがおくられてきます。 20歳から59歳までの年齢の国民全てが対象となる事業ですので、印刷加工する費用も莫大なものになり、印刷業社としては取っておきたい仕事です。 因みに日本年金機構では、「外部委託の実績及び評価結果」というホームページ上でこれまで業務を委託してきた会社の実績及び評価結果を公表しています。 立入検査の対象業者名 「外部委託の実績及び評価結果」の中にこれまでに委託されていた業者名が明記してありますが、最新版は平成29年度版 平成31年2月6日作成資料 となっております。 ちなみに立入検査がなされたのが確定しているのは、• 「トッパン・フォームズ」(東京)• 「共同印刷」(東京)• 「ナカバヤシ」(大阪) ・・・の3社です。 株式会社アイネット• 株式会社イセトー• NTT印刷株式会社• カワセコンピュータサプライ株式会社• 共同印刷株式会社• 小林クリエイト株式会社• 株式会社ディーエムエス• 株式会社ディーソル• 東洋印刷株式会社• トッパン・フォームズ株式会社• 株式会社ビー・プロ 灰色は既出 ここにはナカバヤシがリストに載っていませんでしたのでさらに遡って、ねんきん定期便の印刷業社さんを確認しました。 株式会社アイネット• 株式会社イセトー• NTT印刷株式会社• 小林クリエイト株式会社• 株式会社タナカ• 株式会社ディーエムエス• 株式会社イセトー• カワセコンピュータサプライ株式会社• 株式会社恵和ビジネス• 小林クリエイト株式会社• 株式会社タナカ• 株式会社ディーエムエス• 株式会社ディーソル• 東京ラインプリンタ印刷株式会社• トッパン・フォームズ株式会社• ナカバヤシ株式会社• ビーエフ&パッケージ株式会社 ・・・ということで17社 約20社? の検査された可能性のある会社名をあげてみました。 公正取引委員会がトッパン・フォームズや共同印刷など約20社を立ち入り検査しました。 (会員向け記事です。 登録無料) — 日本経済新聞 電子版 nikkei なんだって📣📣📣📣📣📣ねんきん定期便 20社談合か 2019年10月8日 — Hiro Hiro84571305sky 日本年金機構が年金加入者に送る「ねんきん定期便」の作成業務で入札談合が繰り返されている疑いがあるとして、公正取引委員会は8日、印刷業者約20社に対し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で立ち入り検査を始めた 作成業務の費用は保険料が原資 朝日 — BARANEKO BARANEKO0409 私らの年金掛け金、みんなに狙われてるなぁ。 「ねんきん定期便」印刷、20社談合か 立ち入り始まる(朝日新聞デジタル) — Yahoo! ニュース — Hiromi1961 Hiromi19611 そんなところまで談合があるんですね。 印刷業界は強烈な不景気なので、生き残りをかけて協力しているのかもしれません。 まとめ どんな業界でも談合があるんだな・・・・と悲しくなりました。 我々の大切な年金からこれらの費用が捻出されていたとなると憤りを感じます。 公平な取引をお願いしたいものです。 なお、日本年金機構のホームページで直接外部委託業社をご確認されたい方は以下からご確認願います。

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「ねんきん定期便」20社談合か|BIGLOBEニュース

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ねんきん定期便の印刷談合とは? 「ねんきん定期便」とは、「保険料の納付実績」や「将来受け取れる年金額」などが記入してあるハガキで、毎年誕生月に郵送されてきます。 年金保険料を払っている現役世代の方なら、「青文字のハガキ」や「青い封筒」をすぐに思い浮かべるでしょう。 2019年10月8日、このねんきん定期便の印刷について、複数の印刷会社が談合した疑惑があるとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の容疑で立ち入り検査を始めました。 国や都道府県、市区町村などが行う公共事業を民間企業に委託する場合、行政が民間企業に事業内容や契約内容を公示し、納得したそれぞれの民間企業が金額を提示します。 これが入札で、最も条件が良い入札を出した民間企業に委託されるわけです。 しかし、これだと請負金額が少なくなってしまうため、民間企業同士が談合して価格を下がらなくする違法行為を行うことがあります。 今回、ねんきん定期便の印刷でこの談合が行われた可能性が疑われているのです。  ねんきん定期便の談合疑惑は30社以上に及ぶ 2019年10月8日に立ち入り検査されたのは約20社ですが、翌日10月9日には30数社に拡大しました。 これは、数年前から談合があった疑惑が浮上したからです。 まだ疑惑段階ということもあり、すべての会社名は明らかになっていませんが、『トッパン・フォームズ』『共同印刷』『ナカバヤシ』『小林クリエイト』は公表されています。 ねんきん定期便の談合の影響は? ねんきん定期便は、年間6000万枚が発送されており、受注額は年間数十億円とされています。 数年間に渡り談合されていたとみられているので、普通に考えて億単位のお金が余分に印刷会社に渡ったはずです。 しかも、ねんきん定期便の作成には、年金保険料が使われているのです。 年金保険料は、年金に回されるため、「年金が減った」と言っても過言ではないでしょう。

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『国民年金』と『年金定期便』

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日本年金機構が発注する「ねんきん定期便」などの発送業務をめぐり、事前に受注予定者を決める談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は8日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で、印刷業者約20社を立ち入り検査した。 関係者への取材で分かった。 発送業務は国民が加入する公的年金の保険料が原資で、公取委が実態解明を進める。 関係者によると、立ち入り検査を受けたのは凸版印刷子会社「トッパン・フォームズ」(東京)や「共同印刷」(東京)、「ナカバヤシ」(大阪)など。 少なくとも数年前から、日本年金機構が発注する、ねんきん定期便や振込通知書などの作成、発送準備について、入札額や受注量を事前に調整し、受注予定者を決めていた疑いがある。 同機構は検査対象にはなっていない。 関係者によると、ねんきん定期便は年間6千万枚の発送数がある。 関連文書の業務も合わせ、検査対象となった印刷業者が関わる事業規模は年数十億円に上るという。 ねんきん定期便は保険料納付の実績や将来の年金給付に関する情報を記した通知書。 立ち入り検査を受けた業者の一部は平成4年に発覚した、日本年金機構の前身の社会保険庁が発注する年金通知はがきのプライバシー保護用「目隠しシール」の競争入札をめぐる談合事件で、担当者らが有罪判決を受けていた。

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