夏休み 自由 研究 低 学年。 夏休みの自由研究で雑草をテーマにした低学年と高学年向きの調べ方は!

自由研究のまとめ方 低学年では何を書く?画用紙と模造紙どちらがいい?

夏休み 自由 研究 低 学年

A: 小学3年と中学生の母親(40代) B: 小学5年と保育園児の母親(30代) C: 小学2年と保育園児の母親(30代) D: 小学2年と6年の母親(40代) E:幼稚園児の父親(40代) F: 小学3年、5年と保育園児の母親(40代) G:保育園児の父親(30代) H:子どものころの記憶の鮮明さがチーム随一の男性(40代) 学校公開もあるから、見栄を張りたくなるけど A 自由研究といえば、今も昔も、調べたり、発見したりしたことをでっかい模造紙に書いて持って行く、というイメージだけど。 F 最近は「掲示するスペースがないから模造紙はやめて、A4サイズのレポートにして」と学校から言われますよ。 C まとめ用のフォーマットもアマゾンで買えますよね。 A4サイズの冊子にまとめた自由研究 A えー、そうなの? うちの子の学校は1年生から自由研究が課題として出るけど、みなさんどうですか。 D うちの子の学校は、1、2年生はマストではないです。 賞が出たりする学校もある? A ありますよ、学年で最優秀1点、優秀賞2点、みたいに。 D 通知表には反映されないよね。 B そうですね。 でも成績に関係なくても、展示されて、学校公開とかで保護者の目にも触れるから、やっぱりちょっと見栄を張っちゃう。 C 分かる~。 頑張りすぎるてるのも嫌だし、でも、明らかにひどいのも嫌だ。 あと、論文調だったり、やたら精巧な工作だったり、 明らかに「子どもがやってないじゃん」って分かるようなのは嫌ですよね。 ほどよく子ども感が出てないと! 1年生の自由研究。 大好きな動物園をテーマに。 最近は模造紙は少数派? 親はどこまで関わるべき? 付け足し、誘導… E 来年息子が1年生だけど、とても一人でできるとは思えません。 親の関わり具合って学校によって違うんですか? D こないだの2年生の息子の個人面談で、先生に「何をすればいいんですか?」と聞いたら、「自由です」ときっぱり。 ただ、 「テーマだけは、子どもがやりたい!というものにしてほしい」と話していたのが印象に残りました。 A そこは大事だね。 D 前に、 2年生くらいの女の子がアイヌをテーマにまとめたっていう話を聞いて。 それ自体はすばらしいんだけど、2年生でそれ自分でチョイスするかな~と思ったりもしました。 まあ結局、うちの2年生男子は「今年も工作にする」だそうです。 E 工作は自由研究にはならないんですか? B 低学年のうちは工作でもOKとか、学校によるみたいですよね。 うちは5年生だけど、男子の間で学校に持っていって「すげ~」と人気になるのは工作みたい。 去年はロボットを作ってきた子がクラスで人気だったのを見て、今年は工作にする、と言ってます。 でも工作は低学年だけ、という学校もあるよね。 虫や生き物の観察などは自由研究の定番 F うちの子の学校は高学年でも工作や手芸もOK。 ただ、設計図とか感想、反省などもリポートにすることが条件です。 E 興味のあることをテーマにするのが大事っていうのは分かるけど、自発的にテーマって出てくるもんなんですか。 うちの子の今の感じだと、ポケモンになりそう…。 B あ、でも「妖怪ウォッチ」を自由研究にしているのを聞いたことありますよ。 でも私自身はキャラクター系にはちょっと…抵抗が…。 D 「その子の素でいいじゃん」っていう勇気が親に出ないのは何でだろうね。 B 去年は息子が、 普通の水よりも沸騰させたお湯の方が早く凍るっていうのをテレビで見たから自分でも調べると言って。 だけど、観察するのに冷凍庫の扉何回も開けすぎて、なかなかうまく凍らず…。 写真を撮っても、見た目がほとんど同じで、よく違いが分からないという(笑)。 結論がぐだぐだになってきたので、その理論を解説したサイトを見つけて、「実験はうまくいかなかったけど、こういう理論があるというのを調べました」って付け足しさせちゃいました。 アハハ。 「数字を1から足したらどこで1000になる?」 A うちは3年生まではコミットしたけど、4年生からは基本自分でやって、ということにしました。 けっこうすごいことになってましたけどまあいいやと。 5年生では、 家にある調味料を総動員して組み合わせて、どのドレッシングが一番おいしいか調べる、というのをやってました。 写真がかなーり地味。 でも先生のノリが良くて、「先生はこの味が好きそうだな」とコメントしてくれててありがたかったです。 夏休みに訪れた地の特色をまとめた自由研究 E Cさんの娘さんの1年生のときの自由研究もいいですね~。 おばあちゃん家がある青森訪問記。 写真にキャプションとかついてるのは、新聞社っぽいけど…親のアドバイス?(笑) C キャプションは「入れておこうか」みたいに誘導しました(笑)。 B 文房具屋さんとかに行くと、キットも売ってますよね。 図書館などの公共施設や民間企業も「自由研究になります」っていうイベントがすごく多い。 各種サービスを利用しようと思ったらいくらでもありますよね。 D でもそういうワークショップって、これとこれをこうしたらこうなります、というもの。 フォーマットが決まってる。 なんかそれじゃないっていうか…。 F 3年生の長男が今年、 「数字を1から順に足してみたい。 どこまでいったら1000になるのか」って言ってます。 数が好きで万歩計も毎日つけているような子なんだけど。 夏休みが始まる前からすでに足し始めてます。 A すごーい、それはいい! C まさに「どうなるんだろう?」っていう子ども発の気持ちがスタートですよね。 「なぜわが家の洗濯物は片付かないのか」 A 上司から聞いた感動的な話では、 「おじいちゃんと僕の足の形が違う」っていう「発見」をした男の子が、そこから、人類には足の形に何種類かの系統がある、ということを調べていったと。 先生が絶賛していたそうです。 F 息子が1年生のとき、いろいろな動物を折り紙で折って、 「生き物ランド」を作ったのは面白かったですよ。 折り紙が好きで、2年生だった去年は、恐竜の全身骨格を作ってました。 折り紙で作った生き物ランド D うちの息子は、1年生の昨年は プリン作りをしてその工程をまとめました。 途中、電子レンジでラップがパーンとはじけたりするハプニングも、これまたよし。 写真でも記録しました。 6年生の娘は今年 「私、介護のことやろうかな」って。 病気で入院した私の父が、少し介護が必要かな、という感じになって、介護ベッドを入れたりと準備を見ていて関心を持ったみたい。 「じいじは退院したらお酒を飲む、と言ってるけど、じいじがお酒を飲まないようにするにはどうしたらいいかも考えたい」そうです(笑)。 ちなみに昨年のテーマは 「なぜわが家の洗濯物は片付かないのか」でした。 家族会議もさせられて、あとでまとめを見たら、私が「母ちゃんはやりたくない」ばっかり言ってて冷や汗…。 ギリギリ派「8月31日だけでできるものは…」 A 自分の子ども時代にやった自由研究で覚えてるものってありますか? F 私はギリギリまでやらない子でした。 8月31日の、それも午後は遊びにいきたいから、午前中にできることはないかと知恵を絞って、 旅行で拾った石を削って砂絵にしたことがあった。 まあまあうまくいって「やった!」と思ったけど、翌日学校に持って行ったら、砂がほとんど落ちていた…。 A 先生はなんて? F 怒られたりしませんでしたよ。 自由研究のことで怒られたり、ダメだしされたりすることって今も昔もないですよね? D 廃油でせっけんを作るっていうのは覚えてる。 苛性ソーダを入れたりして作るやつです。 だけど、うちの廃油、いろんな油が混ざってたみたいで全然固まらなくて、どろっとした奇妙な物体に…。 母を恨みました。 G ハツカダイコンの種をまいて育てるのに、水以外にジュースとか牛乳とかをやったらどうなるのか、っていうのは覚えてる。 水以外は芽も出ませんでした。 C それで思い出した! 私は家政大の姉のアドバイスで、 モヤシを水だけで育てるのと、合成洗剤や中性洗剤を加えた液体をかけて育つかどうか観察する、というのをやったなあ。 H 10年以上前ですけど、大人になってから、 ペットボトルでアボカドの種を発芽させる方法を個人ブログに書いたんですけど、いまだに夏休み前になると閲覧数が増えます。 「身近にある材料」を使い「簡単にできそう」なのがいいのかも。 「説明イラスト」をつけるのがポイントだと思います。 ペットボトルを使ったアボガドの栽培方法を伝えるイラスト 衝撃…夏なのに「エアコンを分解してみた」 B 毎年、「こんなにすごい自由研究」みたいなのが話題になりますよね。 以前にある先生から聞いて驚いたのは、 エアコンが大好きな子が家のエアコンを分解して、どのメーカーがいいのかを調べたという話。 G 一番エアコンを使いたい夏場にそれをさせてあげる親、えらい。 C 子どもの学校で、 虫かごにカブトムシがポンと1匹入ってる、っていう作品もありました。 あれはどういう意図だったんだろう…。 B 調べ学習コンクールやアイデアコンクールもありますよね。 F 狙ったわけじゃないけど、「アイデアコンクールにちょうどいいから出さない?」と先生から声が掛かったことがありました。 娘が食卓で宿題をしていると、ご飯のときに全部片付けるのがめんどくさい、と。 いすのうしろに筆記用具とA4サイズのノートが入る布製のいすカバーを作ったんですけど。 食卓に出した勉強道具などをしまえるように作ったいすカバー D コンクールに出したいんだったら、何がポイントになるのか聞いておくのはいいかもね。 「きっかけ」と「学び」があればそれでOK! A 毎夏、なんだかおおごとに感じるけど、実際のところ自由研究って、先生がダメだしすることもないし、 何でこれをやるのかっていう「きっかけ」「動機」の部分さえあれば、いいのかもしれない。 それがあれば、実験が失敗に終わっても、思い描いていたまとめにならなくてもいいのかも、と思えてきます。 D それぞれの子どもなりに少しでも「学び」があったらそれでOK、と親もとらえられればいいのかも。 私たち 親の方が「自由」なのが怖くて、結論ありきでまとめさせようとしちゃうけど、そこをグッと我慢して、子どもたちがとことん突き進むのを見守れたらいいですね。 それでも賞が取りたい!という家庭は、学校の傾向をリサーチを! C 調べ方も今はネットで、が多いと思いますが、新聞もぜひ使ってほしいですね(宣伝です!)。

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小学校低学年におすすめの自由研究!1日でできる簡単な石を使った作品

夏休み 自由 研究 低 学年

子どもの夏休みの宿題といえば、自由研究や自由工作を思い浮かべる人が多いかもしれません。 どんなことに取り組むべきか悩む子どもの相談に乗ったり、過干渉にならない範囲で作業を手伝ったりするママ・パパもいることでしょう。 自由工作では、どのようなものを作れば良いのでしょうか。 小学校低学年の夏休みの工作は、家にあるものや捨ててしまうものなど、身近なものを材料にして作るのがおすすめです。 大人の手助けが多いものやあまり懲りすぎないもので、小学校低学年でも簡単に作れる工作が良いでしょう。 工作は、作ったあとに遊べたり飾ったりできるものが人気のようです。 子どもが頑張って取り組んだ工作は、夏休みの素敵な思い出になりますね。 これが1つの車輪になります。 同じものを4セット作ってください。 貼り付けたフタの側面に片面段ボールを貼り、タイヤらしさをプラスします。 4つの車輪すべてに竹串を通すため、中心に穴を開けます。 2.車体となるトイレットペーパーの芯には、車輪を通すための穴を4ヶ所開けます。 3.ストローに竹串を通し、車体と車輪にはめ込みます。 4.後輪の車軸に輪ゴムを取り付け、車体の前方まで輪ゴムを引き出します。 輪ゴムは、車体の前方にクリップで固定します。 5.羽翼を取り付けたら完成です。 穴をあける位置を決めるときは、ママやパパが手助けしてあげると良いでしょう。 車体には、好きな色を塗ったり絵を書いたりすることで、オリジナルのレーシングカーが完成しますよ。 トイレットペーパーの芯1本を幅3cmほどに縦に切って洗濯ばさみを取り付ければ、取り外し可能な羽翼にすることができます。 割りばしと輪ゴムだけで作れる簡単な鉄砲です。 男の子が喜びそうな工作ですね。 割りばし鉄砲で遊ぶときは、顔に向けないよう注意してあげましょう。 3.左向き2本の割りばしの後方に、2分の1サイズの割りばし2本を使ってグリップを作ります。 グリップは割りばしを前後に固定し、2本の先を輪ゴムでまとめて、逆三角形の形にします。 4.最後に、グリップの手前に4分の1サイズの割りばしを輪ゴムで固定し、引き金を作れば完成です。 手作りの鉄砲で的あてゲームをするなど、遊びの幅が広がる工作ですね。 紙コップで作るロケットは、ふたつの紙コップを重ねて手を放すと、ロケットのように輪ゴムの力でジャンプします。 2.切り込みに2本の輪ゴムをかけて、セロハンテープで固定します。 このとき、輪ゴムは十字の形になります。 3.何も手を加えていない紙コップの上に、輪ゴムで固定した紙コップを重ねます。 手を放すと上の紙コップがジャンプします。 空き箱と段ボールを使って迷路を作り、ビー玉を転がすゲームです。 好きな形の迷路が作れるので、ママやパパとアイデアを出しながら作ると楽しいですよ。 5cm幅の長方形に切ります。 2.空き箱の底に鉛筆で3~3. 5cm間隔の線を引きます。 線は等間隔で格子状にします。 3.空き箱の底に書いた格子状のマスを目安に、自由に迷路を作ります。 不要な線は、消しゴムで消します。 4.作った迷路の線の上に、3. 5cm幅の段ボールをボンドで貼り付け、迷路の壁を作ります。 5.すべての迷路の線の上に段ボールを貼り終えたら完成です。 スタートとゴール地点が一目でわかるように、迷路に印を書いたり爪楊枝で作った旗を立てたりしても良いですね。 牛乳パックと割りばし、輪ゴムで作る船です。 ゴムの力で羽がくるくると回って水の上を進むので、完成したら子どもが達成感を得られそうですね。 2.牛乳パックの底のほうの左右に、割りばしを一本ずつ5~7cmほど飛び出した状態で接着剤で貼り付けます。 さらに布ガムテープなどで上から補強します。 3.もう1個の牛乳パックを5~6cmの幅に切ります。 それぞれの辺の中央を内側に折り、十字の形になるようにホッチキスで止め、羽(スクリュー)にします。 4.羽に輪ゴムを2本クロスさせるように引っかけ、割りばしに取り付けます。 5.牛乳パックの残った部分で船体を装飾して完成です。 6.羽を回してゴムを巻き、水中で手を離すと船が前に進みます。 トイレットペーパーの芯と好みのビーズやカラーセロハンを使って、きらきら光るオリジナルの万華鏡を作ることができます。 万華鏡は、女の子に人気の夏休みの工作ですよ。 2.トイレットペーパーの芯の底面(穴が空いている部分)に、底面よりも大きく切ったビニール袋をマスキングテープなどでフタをするように貼り付けます。 3.もう一本のトイレットペーパーの芯を1cm幅に切り、切込みを入れます。 さらに残った部分を切り開き3等分にします。 3等分にした芯は、側面にアルミテープを貼り付け、三角形を作ります。 4.ビニール袋を貼り付けた芯の内側に、1cm幅に切った芯とビーズやカラーセロハンなどの飾りを入れます。 その上にフタをするように丸く切ったプラ板を入れます。 5.アルミテープを貼った三角形の芯を入れます。 6.万華鏡の底より一回り大きい色紙を用意します。 色紙とプラ板を両面テープで貼り、パンチなどでのぞき穴を作ります。 7.ビニール袋を貼り付けた芯の反対側に、6で作った色紙とプラ板でフタをします。 色紙ははみ出るので、切り込みを入れて芯に貼り付けたら完成です。 ペットボトルを使って簡単に作れる風鈴です。 ペットボトルだけでは音が鳴らないので、鈴を下に付けてくださいね。 2.ペットボトルの底の中心に穴をあけます。 3.穴に毛糸を通したら、ビーズを上下に2個結び付けてペットボトルから糸が抜けないようにします。 4.シールや油性マジックを使い、ペットボトルに模様を描きます。 5.画用紙で短冊を作り、上下にパンチで穴をあけます。 6.ペットボトルに通した毛糸の先端と短冊の上部を結びます。 短冊の下の穴に糸で鈴をつないで完成です。 マニキュアを使って絵を描いても良いですね。 ペットボトルのキャップを使って簡単にできるマグネットです。 麻ひもをキャップに巻き付けるだけで、涼しげな麦わら帽子のマグネットが完成しますよ。 切り離した円の中心にマグネットを貼り付けます 2.マグネットにかぶせるように、ペットボトルのキャップをボンドで貼ります。 3.貼り付けたペットボトルのキャップ全体にボンドを塗り、麻ひもをキャップの中心からぐるぐる巻き付けます。 4.麦わら帽子のように、帽子の頂点からつばまで麻ひもを巻きます。 巻き終えたら、麻ひもの先端は斜めにカットしてボンドで貼ります。 5.カラー麻ひもを巻いてリボン結びにしたら完成です。 カラー麻ひもの代わりに、リボンを巻いてもかわいいですね。 裏面は牛乳パックの模様が見えてしまうので、気になるときは色紙を貼って隠すのがおすすめです。 お土産屋さんなどで目にすることが多いスノードームは、100均で集めた材料を使って簡単に作ることができます。 夏休みの工作に、涼しげなスノードームは人気がありますよ。 瓶のフタを裏返し、接着剤でスポンジを貼ります。 2.スポンジの上に、好みのオーナメントを接着剤で貼り付けます。 3.瓶に6~7分目まで水を入れ、液体のりを加えます。 液体のりは、瓶の8分目ほどまで入れます。 4.瓶の中に、スノーパウダー・ビーズ・ラメを入れます。 5.最後に、オーナメントがついた瓶のフタを閉めて完成です。 ビーズやラメなど好きな装飾を加えることで、オリジナルのスノードームが完成しますよ。 100均の写真立てに、100均のモザイクタイルを貼り付けるだけで、おしゃれなフォトフレームが完成します。 材料は100均で簡単に揃えられて、低学年の小学生にもチャレンジしやすい工作です。 2.写真立てに接着剤を薄く塗り、先に決めておいた配列でモザイクタイルを貼ったら完成です。 組み合わせてカラフルな写真立てを作るのもおすすめです。 夏休みの旅行で行った先の貝殻や石を持ち帰り、写真立てに貼るのも素敵ですね。 100均では、デコレーションに使えるアイテムがたくさんあります。 写真立ては、ペーパーナプキンを貼ったり、リボンやデコレーションパーツを組み合わせたりしながら、女の子が楽しく取り組める工作です。 プラバンは、プラスチックの板に好きな絵を描いたり色を塗ったりして、オーブントースターなどで焼いたものです。 下絵が完成したら輪郭を切り抜きます。 2.穴あけパンチでキーホルダーを通すための穴を開けます。 3.色鉛筆で色を塗ったら、オーブントースターにくしゃしゃにしたアルミホイルを敷き温めておきます。 4.アルミホイルの上にクッキングシートを敷き、その上にプラ板を置いて焼きます。 5.プラ板の縮み具合が落ち着いたら取り出します。 取り出したプラ板は、クッキングシートを引いた雑誌などにはさんで平らにします。 6.プラ板が冷めたら、キーホルダーに取り付けて完成です。 色を塗るときは、油性ペンやクレパスなど、いろいろな画材で塗ることができます。 使う画材によって仕上がりが異なるので、焼いた後の完成品を見るのが楽しいですよ。 プラバンはクッキングシートを敷いてオーブントースターで焼くため、加熱しすぎると焦げる心配があります。 焼いているときは、トースターの窓からのぞいて、焼き具合を確認してくださいね。 貯金箱は、牛乳パックやペットボトルなどの家にあるもので作ることができます。 ここでは、お金を入れると手が動く、しかけ付き貯金箱の作り方をご紹介します。 底面が貯金箱のフタの役割をします。 2.フタの部分にお金を入れる穴を開けます。 さらに牛乳パックの両側面には、腕を通す穴を作ります。 3.ペットボトルは、3cm幅に切ったものをふたつ用意します。 切り取ったペットボトルは開いて、牛乳パックに差し込めるよう折り曲げます。 4.ペットボトルは腕になります。 色画用紙を貼ったりペンで絵を描いたりしてデコレーションしてください。 5.ふたつのペットボトルは、両側面に穴をあけた牛乳パックに通して、テープなどで固定します。 6.牛乳パックにお金を入れて、両腕が動くか確認したら完成です。 子どもに好きなキャラクターの顔を描いてもらっても良いですね。 2.発泡スチロールにネジを差し込み固定します。 3.水が入った透明なコップに2の発砲スチロールを浮かべます。 ネジの重さと発泡スチロールの浮かぶ力がちょうどつり合うくらいのところで、水の上に出ている部分をカットします。 4.発泡スチロールに絵を描いたり、ビニールプールで装飾したります。 5.もう一度発泡スチロールをコップの水に浮かべ、浮かび具合を調整します。 6. ペットボトルに満杯の水を入れてから発泡スチロールを入れ、しっかりふたをしめて完成です。 7. ペットボトルをぎゅっと押したときに、発砲スチロールがきちんと浮き沈みするかチェックしてみてください。 ペットボトルの中に、セロファン紙で海藻を作って入れたり、小さな貝殻や石などを入れたりすると見た目もきれいに仕上がりますよ。 ペットボトルに水を入れたら、フタをギュッときつく締めることが大切です。 宿題として提出するときは水漏れしないように、ペットボトルのふた部分をビニールテープなどでしっかり補強しましょう。 発泡スチロールの代わりに、しょうゆたれの容器やスポンジなどを使うこともできますよ。 牛乳パックや紙皿、肉や魚が入った食品トレーなどの家庭で捨ててしまう廃材を使って、いろいろな楽器を作ることができますよ。 ここでは、食品トレーやカップ焼きそばの空き容器と輪ゴムを使ってできるギターのおもちゃをご紹介します。 2.カップ焼きそばのふたを閉めます。 食品トレーを使う場合には、2つの食品トレーを中表になるように合わせ、ビニールテープでまわりを止めます。 3.輪ゴム5本をはめてギターの弦を作ります。 輪ゴムの位置が決まったら、セロハンテープで横と裏面に貼り付けます。 4.後ろからラップの芯を貼り固定します。 5.段ボールやビニールテープを使い装飾して完成です。 シールやビーズなどでデコレーションすると、見た目もきれいに仕上がりますよ。 形が作りにくい場合は、指に少し水をつけて、湿らせながらやると作りやすいですよ。 2.裏に磁石をはめ込みます。 3.1~2日乾燥させてから絵の具で色を付けます。 絵の具が乾燥したらニスを塗ってできあがりです。 紙粘土や磁石は手芸店や100均で手に入れることができます。 マグネットの代わりにブローチの土台を使ってブローチにしても良いですね。

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夏休みの自由研究で雑草をテーマにした低学年と高学年向きの調べ方は!

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普段描くクレヨン画とは異なる不思議な絵。 花火など、夏の雰囲気を表現するにはぴったりです。 材料も少なく簡単にできるので、低学年のお子さんにおすすめ! 準備するもの ・紙 ・クレヨン(黒色のクレヨンは多めに用意しましょう。 爪楊枝で描いた部分だけ黒いクレヨンが落ち、最初に塗ったカラフルな色が現れます。 太い線を描きたいときには、割り箸を使って描いてみましょう。 POINT 最初に描きたい絵を思い浮かべ、配色を決めてクレヨンを塗っていきましょう。 2,お家で染物!? 紅茶染めハンカチ おうちにある紅茶を使って、染め物に挑戦してみてはいかがですか? 毎回違った色味、模様を楽しむことができます。 身近な調味料を使って、アレンジも可能です。 ・割り箸 ・鍋 ・輪ゴム ・ざる ・ボウル 準備 ・鍋に紅茶のティーバッグ3袋と水を入れ、火にかけて沸騰させて紅茶の液を作る。 濃いめに煮出すのがポイント! ・布を輪ゴムで何か所か硬く縛る。 これが模様になります。 ムラができないよぅに、時々割り箸でかき混ぜる。 しっかり洗っても色が落ちません! 注意2:実験で作ったミョウバン液は、実験が終わったらすぐに処分しましょう。 3,毎日使うものを可愛く!オリジナル石鹸 毎日使う石鹸。 準備するもの ・固形の純石鹸 ・おろし金 ・水 準備 ・固形の純石鹸をおろし金で細かくし、石鹸のもとをつくりましょう。 固くてこねにくい場合は、さらに水小さじ1杯を加えて、しっかりと混ぜる。 柔らかすぎる場合は半日~1日乾燥させる。 またはちみつを混ぜれば、しっとり潤うはちみつ石鹸、粉末のパセリを入れれば、カラフルで爽やかなパセリ石鹸が出来ます。 4,インテリアを手作り!貝殻のモビール 海水浴の思い出を、モビールにして残すのもおすすめです。 風通しの良い窓などに飾ると、貝殻同士が当たって、きれいな音を奏でます。 穴を開けるところに、ペンで印をつけると目印になります。 穴が開いているものは、その穴にひもを通して結ぶ。 穴が開いていないものは、後ろをテープで留めたり、ひもの間に巻き込んだりして留める。 POINT 貝殻の表の向きを考えてつけていくと、きれいに仕上がります。 注意:キリでケガをしないよう、安全面に注意しましょう。 5,夏だけど!? スノードーム クリスマスのイメージがあるスノードームですが、中に入れる飾りを工夫すれば、その季節に合った雰囲気に。 貝殻など、夏らしいものを入れれば、自由研究にもぴったり! これが土台になります。 完成後、瓶を振っても大丈夫なように、しっかりと乾かし、固定しておく。 自由研究は、少し難しいように思えても、お子さんが「やりたい! 」と思ったものに、挑戦させてあげましょう。 そうすれば、モチベーションアップになり、やり遂げた達成感や自信も身につけることができます。 おうちの方は、安全面に十分注意して、作品作りをサポートしてあげましょう。

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