サタン オオカブト。 サタンオオカブトの飼育記録2008

サタンオオカブト昆虫イベントで人気です。

サタン オオカブト

前胸背板(胸角下面から前胸前面にかけて)の前縁の毛はブラシ状に密生する。 ネプチューンオオカブト同様符節が短く、中脚・後脚の爪は湾曲が極端に強い。 ネプチューンオオカブトとの関係 [ ] 以前本種は同じに属するに次いで2番目に大きいとされるの一種とされていたが、により独立種となった。 しかし、前肢の形状から依然ネプチューンオオカブトとの近縁関係が指摘されており、これら2種を独立の カバイロオオカブト属( Theogenes属)として扱う向きもある。 また、体色なども酷似しているためネプチューンオオカブトの未熟種とする意見もある。 生態 [ ] ・()やなどの1000 - 2800mのに断続的に分布する。 成虫の生態はよくわかっておらず、夜間に飛来したものが採集されているにすぎない。 昆虫学者のは同館の標本整理・管理を担当していた前波鉄也の下を同年初夏にのの標本を見る目的で訪れ、その際に「種不明のカブトムシの一種」として展示してあった本種の標本を目にした。 永井は前波に入手経緯について尋ねたところ、「所長の博士がボリビアのある地方都市を訪れた際、とあるの壁に飾ってあったものを貰い受けて持ち帰った」とのことであった。 永井は「博物学の権化のような近藤博士の眼力の凄さを垣間見た思いだった」という。 これらの標本は後にらの「最新図鑑 カブトムシ」(、刊行)に図示され、初めて日の目を見たが、1981年の Dechambreの報告に先を越されてしまった。 その後本種はに入って新産地の発見などにより、標本としてはごく珍しいものではなくなったが、タイプ標本(115mm)以上の大型個体は未だに確認されていない。 飼育下での確認されている最大数値(個体)は(本社・)の調査によれば飼育下では2016年現在114. 3mm である。 生息地が奥地ということや現地の治安状況等により、以前は標本でも珍品だった 上にその生態も謎だったが、最近ではネプチューンオオカブトと活動時間や生態はほぼ同じということが判明した。 現在では、専門店では高値ではあるが、見かける機会も増えてきてはいる。 しかし、CITES附属書IIへ掲載されたことで、ワイルド個体の輸入は厳しく規制を受ける。 ヘラクレスオオカブト属の中では3番目に大きくなる種であるが、ヘラクレスオオカブトやネプチューンオオカブトよりも小さく、オスは最大でも体長11cmを越える程度までにしか成長しない。 また、大型カブトムシ全体に言えるが、羽化後は成熟まで3 - 6ヶ月ほどの休眠期間を要する。 樹液や腐ったを好み、それらを求めて地上を移動する。 闘争は角が短い分、ヘラクレスオオカブトやネプチューンオオカブト程、相手を挟み込んで投げ飛ばす事は得意ではない。 活動時間は深夜3時から明け方までで、灯火にもよく飛来する。 現地には四季がないために一年を通して見られるが、採集例は8月、12月の雨季に多いようだ。 飼育 [ ] を参照。 参考文献 [ ]• 『』2006年4月増刊号『』No. 18「ヘラクレスオオカブトとその仲間達 ディナステス大特集!!」()• 『月刊むし』2016年3月増刊号『BE-KUWA』No. 58「南米のカブトムシ大特集!!」(むし社) 脚注 [ ].

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サタンオオカブトの飼育・繁殖法について

サタン オオカブト

サタンオオカブト飼育日記 Dynastes satanas オークションで購入したサタンオオカブトの幼虫です。 これから3年近く育てるのですから、気の長い話です。 をやっと蛹化までもって行きましたが、それに輪をかけて長い飼育期間、大変ですね。 全部で5頭いますので、大きくなってからが大変です。 冬の間は温室で飼育ができるので心配ないのですが、夏場はスペースの関係で5頭全部が入る冷蔵庫がありません。 今年は冷蔵庫を購入して、クワカブ用に改造する必要があるようです。 工作室のネタも出来ることだし、お楽しみに (2006-9-30) 涼しくなるまでは自作のに入れていましたが、そろそろ気温が下がってきたので、少し大きめの飼育ケースとマット交換をしました。 これで朝晩急に温度が下がり過ぎても安心です。 来年の5月頃までは、この設定で飼育します。 でもたまに水分の確認を怠ると大変です。 以外と水分が飛んでしまうのですね。 特に冷蔵庫として使用している時は、庫内が極端に乾燥します。 (2006-11-18) マット交換をしました。 前回2006-11-15に交換したので、2ヶ月半での交換です。 幼虫は順調に育っていて18g、19g、17g、27g、38gとなりました。 孵化日は2006-6-9初旬ですから8ヶ月になります。 雌雄の判別はしていませんが、体重から察すると雌3、雄2になるのでしょうか。 とりあえず5頭共順調に育っているので安心しました。 まだまだ長い道のりですから。 (2007-1-30) サタンオオカブト、3回目のマット交換です。 前回1/28にマット交換をして2ヶ月半ぶりのマット交換です。 孵化日より10ヶ月半になります。 前回17gだった幼虫が今回は予想以上に成長して17gー>56gと、体重の増加率で329%に達しました。 他の幼虫も130%~233%とかなりの成長率でした。 他の種類でも言えることですが、3令の初期が一番成長する時期なのでしょうね。 (2007-4-17) 同じ飼育条件でありながら、当初38gと一番大きい幼虫が51gと重さ的には少なくはないのですが、体重の増加率から言うと134%と5頭中最低の増加率となりました。 幼虫も人間と一緒で、早い時期から大きくなる先行型と遅くなってから大きくなる後行型があるのかもしれません。 いずれにしろ80g台が最大の体重になるでしょうから、3ヶ月後のマット交換時にはもう少し体重が増えているでしょう。 (2007-4-17) 3ヶ月ぶりのマット交換です。 ここの所気温が30度近くになる日もあり、順調に成長しているか不安でしたが、マット交換してみると割りと順調に成長しているようです。 1点気になるのは、前回34グラムあった幼虫が今回25グラムと、-9グラムも体重が減っていて、原因が解からないためです。 他の4頭は体重増加していて、1頭のみが減少と言うのはどういう訳なのか不明です。 これから日増しに気温も上昇して行くようですが、も順調に動作していて、無事夏を乗り切ることを祈っています。 (2007-7-14).

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サタンオオカブト飼育日記

サタン オオカブト

産卵数には個体差が非常に多い種類です。 高温、多湿下での採卵は避けてください。 マットへ産卵しますのでマットの質が重要になります。 【用意するもの】 ・ 10リットル ・ ・ 【セット方法】 *マットの水分量の目安としては、固く力一杯握ってやっと固まり、固まりを指で軽くつついて崩れてしまうくらいの水分量にして下さい。 強く握って水がしみ出るようではかなり多いです。 *準備が出来たらケース底にマットを3~5cm程カチカチに詰め込みます。 次にケースにマットをたくさん詰めて完成です。 マットの深さは、13cm以上にして下さい。 *セット後は真っ暗な場所で管理をして昆虫ゼリー130g分ほど入れ一週間に一度餌替えの時だけ観察をするようにして下さい。 1週間様子を見ないので、材などをナタ2cm程薄く切り転倒防止用に入れておいて下さい。 *2週間ほどしましたら、ケース側部や底に卵を確認できると思います。 *3週間ほどしても産まないようでしたら、交尾の手順に戻って再度セットをし直しますが、産み始めていれば交尾の必要はありません。 産卵から孵化までは3週間ほどです。 孵化から羽化までは1年半~2半年かかります。 しかし、長く飼育した分だけ羽化をしたときの感動と達成感は格別です。 カブトの幼虫は、カブト専用の発酵マットで飼育をして下さい。 未発酵 白色 のマット、腐葉土での飼育はお勧めいたしません。 1回の交尾で15~30分ほど繋がったままになっていることを確認して下さい 必ずご確認ください 注1:『WD』表示の個体について 『WD』は「ワイルド」の略になります。 つまり野外 現地 で採集された個体になります。 この表示の個体は現地で生きていた期間を把握することができませんので余命を特定することができません。 余命は平均的な寿命の半分以下の場合が多く、ごく希ですが極端な場合到着後数日で逝ってしまうということも有りますのでご注意下さい。 ダニが付いていることが多くなります。 当店店長の私自身が、クワガタたちと1日6時間以上を共に長年仕事をしていますが、ダニが原因で体調を崩したことは有りませんので人体に影響はないと考えています。 また、ダニは生体にとって害があるとされていますが 私も無害ではないのではと思ってはいます 、具体的にどれほど害があるのか判断出来ません。 生体にとりつくダニを取り除くには ダニ取りブラシ が作業が簡単で効率も良くお薦めですが、水道水を軽く流しながら歯ブラシで洗い落として頂いても少なくなります。 しかし、すぐに再生しますので完全に取り除くのはかなり困難です 注2:死亡保証期間は到着当日のみになりますのでご了承の上お買い求め下さい。 注4:冬期の加温や夏期の減温が必要な種類がございます。 上記、「商品について」の項目 飼育温度や飼育方法について説明がございますのでご確認下さい。 注5:冬期は到着後、仮死状態になっていることがあります。 冬期は、低温のため到着後は仮死状態になっていることがございます。

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