プロテイン アミノ酸。 医者がプロテインをオススメしない怖い理由

プロテインとアミノ酸の違いは?効果を出すにはどちらを選択するべき?

プロテイン アミノ酸

効率よく筋肉をつけるためには、ロイシンやHMBを多く含んだアミノ酸のサプリメントや、たんぱく質量が多いプロテインを飲むことが大事なのですが、 アミノ酸とプロテイン、どっちか片方だけ摂ればいいのか? どっちが効率がいいんだ? このような疑問を持っている方も多いと思います。 BCAA(アミノ酸)とプロテインのどっちがいいのかは、トレーニングの量、なりたい理想の体、目的によって変わるので、一概にどちらがいいとは言えません… そこでズバリ最初に結論を言ってしまうと、以下の目的を持っている方にはプロテインがオススメ。 「体を大きくしたい」• 「痩せているから太りたい」• 「なんとなく元気がない」• 「健康でいたい」• 「もっと体力をつけたい」 以下の目的を持っている方にはアミノ酸がオススメです。 「効率よく筋肉をつけたい」• 「体を引き締めたい」• 「体にメリハリをつけたい」• 「流行りの細マッチョになりたい」 BCAAなどのアミノ酸サプリは自分的にこれがベストです。 いくつも飲んだけどこれが一番効果ありました。 上の項目を見て「なぜ?」と思った方はここでしっかりと知識をつけて、理想の体を目指しましょう! こちらからショートカットどうぞ!• プロテインとは まずプロテインとは、簡単にいうとたんぱく質を粉末状にしたもの。 このプロテインの主原料となるたんぱく質には2種類あります。 牛乳や卵を主原料として作られた「ホエイプロテイン(WHEY)」• 大豆を主原料として作られた「ソイプロテイン(SOY)」 このたんぱく質は、筋肉を作るのはもちろん、臓器や皮膚、爪、髪の毛などを生成・修復・回復させるために必要不可欠な栄養素です。 人間を形成している物質は、水が約7割、たんぱく質が約3割。 たんぱく質がなければ、人間は生きていけません。 「筋肉をつける=プロテイン」と認識されていますが、ではなぜプロテインが筋肉を鍛えるのにいいのでしょうか。 これは、私たちが怪我をした時のことをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。 転んだ時などにできる「傷」。 この傷はずっとそのままではなく、たんぱく質がその傷を負った箇所を修復・再生してくれますよね。 筋肉が大きく成長していく原理は、簡単にいえばこの傷を治す原理と同じです。 筋トレをすることで筋肉(筋繊維)を怪我させ、回復させることを繰り返すことで、どんどん筋肉が大きく、強くなっていくということです。 そして、筋肉の怪我が治る時に、良質なたんぱく質(プロテイン)を摂ることで、前より太く強くなるというメカニズムです。 『』 筋トレ後に、どれだけ質のいいたんぱく質を効率よく摂れるかによって、筋肉の成長率が変化するということは覚えておきましょう。 アミノ酸とは 『アミノ酸』とは、たんぱく質が体内で代謝(分解)されたあとの成分です。 アミノ酸の種類は全部で20種類。 食べたり飲んだりしないと摂れない必須アミノ酸が9種類。 体内で生成することができる非必須アミノ酸11種。 計20種類のアミノ酸があります。 アミノ酸の働きは、種類によって様々で、神経を伝達させるアミノ酸、筋肉のエネルギー源や回復するために必要なアミノ酸、疲労を取ってくれるアミノ酸など、それぞれ異なる役割を持っています。 それぞれの特徴について、もう少し詳しく解説している記事があるので、こちらもチェックしておきましょう。 『』 このアミノ酸の中で、筋肉を作るために大事なのは、体内で生成できない必須アミノ酸の『ロイシン・バリン・イソロイシン』の3種類。 この3つの総称を『BCAA』といいます。 アミノ酸のサプリメントで 「HMB」という表記をよく見かけると思いますが、これはBCAAのロイシンがさらに細かく代謝された成分のことです。 アミノ酸とプロテインの違い ではここからが本題です。 アミノ酸とプロテインは、一体何がどう違うのか。 このふたつの違いは、実はかなり単純なことで、『成分が大きいか小さいか』ということです。 イメージ的には、たんぱく質の大きさが「10」だとするとアミノ酸の大きさは「1」。 たったそれだけの違いと思ってしまいますが、筋肉をつけることを目的とした場合には、この「たったそれだけの違い」がものすごく大きいんです。 プロテインにもプロテインならではの効果や良さがあり、アミノ酸のサプリメントにもアミノ酸ならではの効果と良さがあります。 ここからは、それぞれのメリットとデメリットについて、もう少し詳しく解説していきます。 プロテインのメリット まずはプロテインのメリットから解説します。 ペプチドを摂り入れることができる プロテインをとった場合のまず一つ目のいいところ。 それは『ペプチド』という成分を取り入れることができることです。 ペプチドとは、プロテインがアミノ酸に分解される前の成分です。 先ほどの例でいうと、たんぱく質「10」、アミノ酸「1」だとすると、ペプチドは「5」くらいの大きさです。 ペプチドの効果としては、免疫力の向上や、肝機能の分解力を高めてくれたりします。 これはアミノ酸では得られない効果です。 女性の美容品にも、よくペプチドが含まれていますので、肌の回復力を高めたり、ターンオーバーの促進などにも効果があるとされています。 肌もたんぱく質でできているということですね。 他には、二日酔いの予防や、風邪をひきそうになった時にペプチドを摂ると良い、という話も聞きます。 アミノ酸の状態まで小さくなっていると、ペプチドの効果は得られないので、プロテイン(たんぱく質)の状態から吸収しないと得られない成分になります。 もあるので、それを飲めば直接ペプチドを摂ることはできます。 このペプチドの効果を得れるということが、まず1つ目のプロテインのメリットです。 1日に必要なたんぱく質量を簡単に摂れる 人間には、1日に必要な栄養の基準値があるんですが、たんぱく質の場合は、おおよそ「体重1kg」に対して、「たんぱく質2g」が基準とされています。 体重60kgの人だと1日にたんぱく質を120g摂った方がいい、ということです。 でも、このたんぱく質120gは、気にして食べていないとその量には達しません。 をご覧ください。 そのような時こそプロテインを摂るのが効率的です。 プロテインを飲めば、一日の基準値であるたんぱく質を簡単に摂ることができます。 たんぱく質をしっかり摂っていると、心身ともにがありますから、しっかり摂ることを心がけてください。 「たんぱく質を簡単に補える」ことが、プロテインの2つ目のメリットです。 価格が安い 最近では色々なプロテインがあり、その種類もたくさんあります。 安くてパフォーマンスがいいプロテインもあります。 これはアミノ酸のサプリメントと比較した場合になりますが、プロテインはアミノ酸よりも安く手にいれることができます。 タンパク質が原料となっているため、大量生産がしやすいと言うことが理由として挙げられます。 これがプロテインの3つ目のメリットです。 たんぱく質量が多いプロテインや、コストパフォーマンスがいいプロテインを知りたい方は参考にしてください。 【】 プロテインのデメリット ここまでプロテインのメリットを解説しましたが、ここからはデメリットについて解説します。 プロテインには大きなデメリットが存在します。 BCAAの効果を打ち消す このことを初めて知った時は驚きました。 それは、たんぱく質を体内で代謝する際、アミノ酸同士の『打ち消し』が起こってしまうことです。 プロテインには様々な種類のアミノ酸が含まれていることが原因で、 筋肉を大きく強くするために重要なBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)の効果を薄れさせてしまうんです。 プロテインを摂った場合、神経の伝達を助けるアミノ酸や、リラックス効果があるアミノ酸など、効果が異なるアミノ酸をすべて一緒に摂ることになります。 つまり、それらのアミノ酸を一緒に摂ってしまうことで、効果がバッティングしあい、筋肉に効くアミノ酸の効果を減らしてしまうということです。 筋肉にいい成分だけを摂ることができない こちらも、上で紹介したデメリットに繋がる部分ですが、プロテインの場合、どうしてもたんぱく質の状態からそれぞれのアミノ酸に分解されていくので、 筋肉にいいアミノ酸だけを摂ることができません。 「このアミノ酸の効果だけ欲しい」と思っても無理ということです。 やはり、筋肉を鍛えることを目的とするなら、ピンポイントで筋肉に効果のあるアミノ酸『BCAA』だけを摂った方が効率がいいです。 筋肉へ吸収されるまでの時間が遅い たんぱく質を体内(筋肉)に吸収させるためには、アミノ酸まで分解する必要があるため、効果が出るまでに時間がかかってしまいます。 ということは、せっかく筋トレしてプロテインを飲んでも、一番筋肉が栄養を欲しがるタイミングにアミノ酸まで分解が間に合わず、効果が減ってしまうことになります。 しかも、プロテインがアミノ酸まで分解されるまでの時間は、その人の筋肉量やその日の体調、健康状態などによって差があるので、毎回一番効くベストタイミングで飲むということもかなり難しいです。 アミノ酸のメリット ここまでプロテインのメリットとデメリットを解説してきましたが、プロテインの特徴はなんとなくわかってもらえたでしょうか。 プロテインはたんぱく質なので、健康のために摂るならおすすめですが、 筋肉を鍛える目的となった場合、あまりおすすめはできないということになります。 では、次にアミノ酸のメリットとデメリットを解説していきます。 このアミノ酸の特徴を知れば「自分にはアミノ酸とプロテインのどっちがあってるのか」がわかってくると思います。 筋肉に届くまでの時間が早い まず、アミノ酸のもっとも注目すべきメリットは、筋肉に届くまでの時間が早いということです。 筋肉を鍛えてる人なら知ってるかもしれませんが、筋トレをした後に筋肉が一番成長しやすいゴールデンタイムと言われる時間帯があります。 このゴールデンタイムは、筋トレの約30分後なのですが、このゴールデンタイムにどれだけ筋肉に効く栄養が体の中にあるかで、最終的な筋肉の成長にかなりの差が出ます。 先ほど説明しましたが、たとえトレーニングを終える時間を逆算してプロテインを飲んだとしても、人によってアミノ酸まで分解する時間も違い、しかもその日その時の自分の体の調子にもかなり影響されるので、正確に測って飲むというのはかなり難しいです。 でもアミノ酸のサプリメントの場合、分解の手間がない分、計算して摂る必要がないので、ゴールデンタイムに合わせてパッとピンポイントで摂ることができます。 吸収が早いため時間の調整がいらないということが、アミノ酸のメリットのひとつです。 自分の欲しい効果をピンポイントで取れる アミノ酸のサプリメントは、 筋肉に良い成分のみを直接摂れるため、筋肉を鍛えるのにはとても効率が良いです。 先ほど、プロテインのデメリットでも紹介したアミノ酸同士の打ち消しですが、これは本当にかなりもったいないことです。 しかも、プロテインに含まれるBCAAはごくわずか。 ですが、BCAAが含まれているサプリメントを直接飲んだ場合は、その数粒でプロテイン何十杯分にもなるBCAAを摂ることができます。 筋肉に効くアミノ酸だけ、ピンポイントで摂ることができるということが、ふたつめのアミノ酸のメリットです。 アミノ酸のデメリット アミノ酸のデメリットは、ペプチドが摂り入れられないことと、プロテインのように一度に色々なアミノ酸を摂ることができないことも、デメリットとして挙げられます。 ですが、これはあくまでも「健康のためにたんぱく質を摂る」場合であり、「筋肉を鍛えること」が目的の場合は、このデメリットは当てはまりません。 効果のあるアミノ酸だけを摂る方が、筋肉に対して効率がいいからです。 まとめ 最終的なまとめになりますが、プロテインとアミノ酸のどちらを摂るべきか、目的に合わせてまとめます。 以下の目的を持っている方にはプロテインがオススメです。 「体を大きくしたい」• 「痩せているから太りたい」• 「なんとなく元気がない」• 「健康でいたい」• 「もっと体力をつけたい」 以下の目的を持っている方にはアミノ酸がオススメです。 「効率よく筋肉をつけたい」• 「体を引き締めたい」• 「体にメリハリをつけたい」• 「流行りの細マッチョになりたい」 かっこいい体を目指して、今までプロテインしか飲んでいなかったという人は、「筋トレにはプロテイン」という概念は捨てて、アミノ酸を摂ることをおすすめします。 アミノ酸のサプリには返金保障がついていることがほとんどです。 もし効果がないと感じたら返金してもらえばリスクはありません。 とにかく、 自分の目的にあった筋肉サプリを摂ることが、理想の体への最大の近道です。 あとは意志を強く持って、筋トレを頑張るのみです。 理想の体になるため、体型をキープしていくために、サプリを効率よく使っていきましょう。 HMBの流行りに流されるな!管理人がおすすめするサプリメントはこれ! アミノ酸を初めて飲むという方はもちろん、すでに飲んでいるという方にもおすすめできる、おすすめのアミノ酸サプリメントがあります。 それは、『』です。 筋肉に効果があるアミノ酸として有名なロイシン。 実は、 ロイシンが多く含まれていればいいというわけではありません。 ロイシンの効果を上げるために大事なのは、他のアミノ酸との 『バランス』です。 そして、そのロイシンの効果を最大限に高めるために配分率などの研究を重ねて、もっとも効果が高かった黄金比率の配分で出来上がった最強の成分。 それが『EAA』です。 パーフェクトビルドEAAは、その名の通り、研究で編み出された黄金比率のEAAを主成分として、他にも筋肉の回復を助ける成分などがたくさん入った、まさに筋肉を鍛えるためにパーフェクトなアミノ酸サプリです。 実際に飲んだ人からの評価がとても高いことでも有名で、公式サイトでも掲載されているように、SNSでもかなり話題になっています。 私自身、今までたくさんのアミノ酸サプリを試してきましたが、その中でもこのサプリだけは、 「しっかり研究されているんだな」と感じられるサプリでした。 最近よく見る、HMBの含有量だけプッシュしているサプリとは一味違います。 HMBがたくさん入っていても、代謝できなかった分は排泄されてしまいますし、一般の人が筋トレをするくらいのレベルでは、最近出てるサプリのHMBの量は必要ないと思います。 HMBサプリで効果がないと思っている人にも、ぜひ試してもらいたいアミノ酸サプリです。 気になる方はぜひチェックしてみてください! 【】• やっとみんながラグビーに少し目を向けてくれて、嬉しい限りです!!もっともっとラグビーがポピュラーなスポーツにな... 52,921ビュー• ラグビーは、サッカーの要素もあり、ボールを蹴ってチャンスを生み出すことがたくさんあります。 キックの種類... 39,843ビュー• 効率よく筋肉をつけるためには、ロイシンやHMBを多く含んだアミノ酸のサプリメントや、たんぱく質量が多いプロテイ... 39,254ビュー• 筋肉痛ってやばいツラいですよね。 久々の筋トレや、筋肉を大きくさせるために高負荷の筋トレ バルクアップ... 22,086ビュー• ラガーマンのように大きな体を作るためには、上半身の筋肉が大事!! 筋肉トレーニングの種類はたくさんありま... 16,273ビュー.

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筋トレに効果的なプロテインとアミノ酸の摂取はタイミングが鍵!

プロテイン アミノ酸

こんにちは!モウタです。 現在の筋トレブームに乗って、筋トレをはじめた方はたくさんいますね。 その中でも筋トレの「いろは」も覚えて、そろそろ初心者を卒業したと感じている方も多いでしょう。 今回はそんな筋トレをしている方でも、 意識の高い方や中級者以上の方に向けて発信します。 筋トレをしてプロテインを摂り、そこそこのトレーニングキャリアがある方で、まだまだ筋力アップを望んでおられる方も多いでしょう。 そんな方でプロテインとアミノ酸を使い分けて、より効率よく筋肥大したい方を対象としています。 そんな方のために、 改めてプロテインとアミノ酸のことを詳しく知ってもらい、上手に使うテクニックを紹介します。 ある程度自分の体のことを把握できてきた方のために、少しでも効率よく肉体改造ができるテクニックです。 ここからは、 筋トレのために金銭的にも時間的にも投資が必要になってきます。 筋肥大するために手間を惜しまない筋トレが趣味の方や、他のスポーツの一環として筋トレを取り入れている方におすすめです。 あなたの理想の体型を目指して頑張って取り組んでいきましょう。 アミノ酸とプロテインで筋肥大しよう 筋肥大といっても、筋トレとプロテインでも十分できます。 そんな中でも、より効率的に筋肥大したい方は、アミノ酸のサプリメントを併用することをおすすめします。 まずはじめに、プロテインとアミノ酸の基礎を復習しておきましょう。 プロテインの種類と特徴 筋トレをする方の多くが利用しているホエイプロテインは、上質なタンパク質を摂取できるプロテインの王道です。 しかしホエイプロテインにも、特徴の異なる種類があり、各種類にもメーカーごとに様々な商品があります。 プロテインの選択基準として重要となるのが、タンパク質含有率です。 同じ量でも、タンパク質含有率が高い商品ほど、多くのタンパク質を摂取できます。 牛乳が苦手な人は、乳糖を除去したWPIタイプや、大豆タンパクのソイプロテインという選択肢もあります。 それでは、プロテインの種類と特徴について、簡単にみていきましょう。 ホエイプロテインは、大まかに4種類に分けれます。 WPC ホエイタンパクをフィルター膜でろ過しています。 最も一般的なプロテインです。 乳糖が残っているため、 牛乳が苦手な方は下痢になる場合もあります。 タンパク質含有率は、おおよそ80%です。 消化吸収は1時間前後と速いです。 WPI イオン交換法で、ほぼ乳糖を除去したホエイタンパクを使用しています。 WPCよりタンパク質の含有率が90%と高く、糖質や脂質が少ないです。 価格はやや高めです。 消化吸収は1時間前後と速いです。 CFM セラミック膜でろ過し有効成分を残しつつ、乳糖や脂質だけを除去しています。 WPCやWPIより、BCAAの含有率の高い商品が多いのが特徴です。 やや価格は高いです。 タンパク質含有率は、おおよそ90%です。 消化吸収は1時間前後と速いです。 WPH 加水分解で乳糖を除去しています。 精製段階でペプチド状にするため、消化吸収が1時間未満と、とても速いです。 BCAA含有率も高く、上質なプロテインといえるでしょう。 価格は高いです。 タンパク質含有量は、おおよそ95%と1番高いです。 ガゼインプロテインと ソイプロテインについてみていきましょう。 ガゼインプロテイン 牛乳の ガゼインタンパクを抽出して作られています。 BCAA含有率はやや低いです。 ホエイプロテインとのミックス商品も多いです。 タンパク質含有率は、おおよそ80%です。 ソイプロテイン 植物性の大豆タンパクを抽出したプロテインです。 牛乳が苦手な方に向いています。 イソフラボンやレシチンも摂れるため、女性には最適といえます。 タンパク質含有率は、おおよそ80%です。 プロテインを選ぶ際には、 タンパク質含有率や味、価格の3つをポイントにすると良いでしょう。 主なアミノ酸サプリメントの種類と特徴 アミノ酸サプリメントは、筋トレや運動などで消費される必須アミノ酸をすばやく補充することが、主な摂取目的になります。 消化吸収時間が 30分程度と、使い勝手が良いです。 アミノ酸サプリメントは、アミノ酸の補充により血中アミノ酸濃度の低下を防ぎ、筋肉の分解を抑制する形でも、筋肥大に貢献するものが多いです。 BCAA(分岐鎖アミノ酸) BCAAは、筋肉の分解抑制と、筋タンパク質の合成が摂取目的となります。 筋タンパク質合成をより促進させるため、BCAAにアルギニンやシトルリンを加えた商品もあります。 EAA(必須アミノ酸) EAAは、9つの必須アミノ酸の摂取が目的です。 筋タンパク質合成をより促進させるため、ロイシンの含有量を増やしている商品もあります。 総合アミノ酸(EAA+特定のアミノ酸) 総合アミノ酸は、必須アミノ酸の摂取と、特定アミノ酸の効用が摂取目的になります。 EAAに、アルギニンやグルタミン、クレアチン、ビタミン類、ミネラル類などを配合した商品があります。 また他にも、アルギニンやグルタミン、シトルリン、クレアチンなどのアミノ酸サプリメントがあります。 アミノ酸サプリメントは、それぞれの種類によって摂取目的も異なってきます。 自分の目的に合ったアミノ酸サプリメントを選ぶようにしましょう。 アミノ酸とプロテインで筋肥大を 筋肥大に最も適した、アミノ酸サプリメントとプロテイン利用のタイミングについて、みていきましょう。 まず 起床時には、睡眠中でアミノ酸濃度が低下して筋肉の分解が進行するため、消化吸収の速いサプリメントを摂るのが効果的です。 総合型アミノ酸やEAA、ホエイプロテインなどが適しています。 筋トレ前は、筋トレ中の筋肉の分解を抑制するために、タンパク質を摂りましょう。 筋トレの1時間前にホエイプロテインを摂るか、30分前に総合型アミノ酸やEAAを摂ると効果的です。 筋トレ中は、血中アミノ酸濃度の低下を抑えるために、消化吸収の速い総合型アミノ酸やEAA、BCAAで、アミノ酸を補給すると効果的です。 ちなみに1時間程度の筋トレであれば、筋トレ前のタンパク質摂取だけで十分です。 筋トレ直後は、筋タンパク質の合成が活発なので、タンパク質を摂りましょう。 筋トレ中にアミノ酸を補給したときは、ホエイプロテインを摂りましょう。 アミノ酸を補給していなときは、消化吸収の速いEAAやBCAAを先に摂って、その後にホエイプロテインを摂るのがおすすめです。 間食は、筋肉の分解と筋タンパク質合成の反応低下を防ぐために重要です。 食事が難しいなら、ホエイプロテインを摂りましょう。 ガゼインプロテインやソイプロテインは消化吸収が遅いため、食間が長く空く時の間食に良いでしょう。 就寝前は、筋タンパク質合成が睡眠中も続くように、タンパク質を摂って血中アミノ酸濃度の低下を抑えましょう。 消化吸収が緩やかなガゼインプロテインをはじめ、ソイプロテインなどを摂りましょう。 このようにアミノ酸やプロテインを適切なタイミングで摂取すると、より効率的に筋肥大ができます。 ここでおすすめのプロテインとアミノ酸を紹介します。 その筋肥大をするうえでの留意点についてみていきましょう。 活性酸素を減らそう 活性酸素には、体内の細胞や脂肪、コレステロールなどを酸化させて、老化や動脈硬化、がんなどの原因を生み出すマイナスの作用があります。 筋トレや運動をしている方は、体内で活性酸素が増えやすい特徴があります。 そんな方は、食事やサプリメントから抗酸化物質を摂取して、体内の酸化を抑えることをおすすめします。 これらから活性酸素対策をするようにしましょう。 アルコールは筋肥大の敵 アルコールを飲むと、筋肉に様々な悪影響があります。 アルコールを摂りすぎると、ストレスホルモンである コルチゾールが分泌されます。 コルチゾールには、筋肉の分解を進行させるマイナス作用があり、間接的に脂肪の合成も促進します。 さらに適量を超えたアルコールの摂取は、 筋肉の成長に関わるテストステロン(男性ホルモン)の分泌を抑制するといわれています。 このように筋肥大のためにも、健康維持のためにも、休肝日を設け適量の飲酒に抑えるようにしましょう。 アミノ酸とプロテインで筋肥大しようのまとめ このようにアミノ酸とプロテインで筋肥大しようをみてきましたがいかがでしょうか。 アミノ酸とプロテインを適切なタイミングで摂ることで、効率的に筋肥大できます。 アミノ酸サプリメントといっても、現在たくさんの商品が販売されています。 筋トレしてサプリメントを摂ってみて、自分で効果を確認し選ぶことをおすすめします。 最後に、筋肥大のためのサプリメントで最も必要度が高いのは、プロテインであることを覚えておきましょう。 プロテインには、アミノ酸の全てが含まれています。 プロテインの摂取があって、その補助としてアミノ酸を利用するようにしましょう。 ということで、どんどん筋肥大に励んでいきましょう。 そうすると、あなたの理想の体型を最短距離で手に入れることができるでしょう。

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初心者が学ぶプロテインとアミノ酸の違い、結局どっちがいいのか?

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アミノ酸とプロテインの違い BCAAやEAAをご存知でしょうか? 筋トレをしている人なら一度は聞いたことあるのではないでしょうか。 BCAAやEAAの正体は「アミノ酸」。 一方でプロテインの正体は「タンパク質」。 タンパク質はアミノ酸が多数結合して構成されています。 タンパク質は大きいため、吸収できません。 そのためにアミノ酸までに分解されるのです。 アミノ酸は必要に応じて再度タンパク質に合成され、筋肉などを構成します。 アミノ酸とプロテインについて詳しく説明していきます。 アミノ酸とは 身体を合成する要素としてアミノ酸は非常に重要。 タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されています。 アミノ酸は体内で合成できないアミノ酸 必須アミノ酸 と体内で合成できる 非必須アミノ酸 に分けることができます。 必須アミノ酸は9種類、非必須アミノ酸は11種類です。 必須アミノ酸は体内で合成することができないため、食事やサプリメントから摂取しなくてはなりません。 BCAAは、バリン、ロイシン、イソロシンの3種の必須アミノ酸。 EAAは、バリン、ロイシン、イソロイシン、リシン、トレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジンの9種の必須アミノ酸を含んでいます。 BCAAは特に不足しがちな3種類の必須アミノ酸、EAAは9種類の全ての必須アミノ酸を含んでいます。 プロテインとは プロテイン=タンパク質の塊。 タンパク質は筋肉や髪の毛、爪といった身体のあらゆる部分を構成する重要な栄養素です。 筋トレをしている人だけでなく、全ての人とって必要不可欠です。 アミノ酸とプロテインの使い分け方 BCAAやEAAはアミノ酸であり、吸収スピードの速さが特徴です。 BCAAやEAAが吸収されるまでの時間は数分〜30分と言われています。 食材から摂取したタンパク質は吸収までに約5時間、吸収の速いホエイプロテインですら約2時間かかります。 BCAAやEAAといった必須アミノ酸は体内で作られないため、あらかじめ摂取しておかなければなりません。 アミノ酸の役割は、トレーニング中に壊れた筋組織の再生や筋肉の増進、疲労回復が挙げられます。 トレーニングや筋トレをする30分前にBCAAやEAAといったアミノ酸を摂取するようにしましょう。 アミノ酸とプロテインの具体的な使い分け方は• アミノ酸とタンパク質の吸収速度を意識して使い分けるようにしましょう。 プロテインやサプリメントを日本最安値で買う方法 「マイプロテイン」で「AKIO」コードを使うことで日本最安値で購入できます。 プロテインやサプリメントを売っているメーカーでは「ザバス」や「DNS」が有名ですよね。 みなさんは「マイプロテイン」というメーカーをご存知でしょうか。 様々なメーカーを数年にかけて試してきましたが、ここ数年は「マイプロテイン」が最強なので愛用しています。 マイプロテインとは イギリスを代表するスポーツ栄養ブランドで、プロテイン、サプリメント、スポーツウェアをオンラインで世界70ヵ国以上で販売。 現在ではヨーロッパNO. 1ブランドとして知られています。 2500点以上の低価格で高品質な商品は世界中で愛されており、2018年6月時点で顧客は600万人を突破。 特にプロテインは国内最安値といえるほどの低価格と、60種類以上の豊富な味・フレーバーが特徴的です。 割引コード[AKIO]で最安値にする• 8,500円以上のまとめ買いで送料無料にする。 割引コード[AKIO]で最安値にする マイプロテインはいつもなにかしらのセールを行っていて、指定されているコードを入力すると割引されます。 実はこれよりオフ率を高くする方法があります。 [AKIO]とコードを入力する。 つまり[AKIO]と入力すれば、必ず最安値となる仕組み。 AKIOとはマイプロテインの公式アンバサダーAKIOBLOGさん のコードです。 自分もいつも愛用させてもらってます。 ありがとうございます! 最安値のタイミングで購入すれば、これだけ安くなります。 8499円以下の場合は送料がかかってしまいます。 安くても1800円。 かなり高いですよね。 送料がかかってしまうくらいなら、8500円以上のまとめ買いをして、浮いた送料の分のプロテインを買った方がいいです。 まとめ アミノ酸とプロテインの違いや使い分け方を紹介しました。 アミノ酸とプロテインの吸収速度の違いを意識して使い分けるようにしましょう。 日本最安値でプロテインやサプリメントを買うことができるマイプロテインを利用して、理想的な身体を手に入れましょう!.

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