ここから竜王まで。 石川県金沢市から滋賀県の三井竜王アウトレットパークまで行きたいので...

スマイルエイジング ウォーキングコース(竜王山周辺編)

ここから竜王まで

将棋の藤井聡太七段(17)が、木村一基王位(46)への挑戦権獲得まであと1勝とした。 13日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた第61期王位戦挑戦者決定リーグ戦最終一斉対局で午後7時5分、64手で阿部健治郎七段(31)を下した。 6人総当たりの同リーグ初参加の藤井は、5連勝で白組トップ。 紅組5連勝の永瀬拓矢叡王・王座(27)と、23日に同所で挑戦者決定戦(挑決)を行う。 4日の第91期棋聖戦挑決に続いて永瀬二冠に勝てば、王位戦初登場となる。 師匠杉本昌隆八段(51)との「師弟対決」となる。 過去1回、18年3月の第68期王将戦1次予選で戦い、弟子の藤井が勝っている。 今回は、竜王戦史上初の「4組連続優勝」という大記録もかかる。 デビュー1年目、17年の第30期に竜王戦6組で優勝した藤井は、以下18年5組、昨年4組と毎年優勝している。 実は6組から2組まで4期連続で昇級した例は、第7~10期(94~97年)の行方尚史九段だけ。 ただし、6組、5組と連続優勝したものの4組だけは3位昇級。 続く3組で優勝した。 今年1月に都内で行われた前期の竜王就位式&各組優勝者表彰式で、藤井はファンの前で「今期も(3組で)優勝を狙います」と公言した。 師匠を再度倒し、有言実行で大記録を打ち立てるか、注目だ。

次の

【竜王ロープウェイ】アクセス・営業時間・料金情報

ここから竜王まで

「ここからどの位の距離ですか?」 これは英語でどのように言えば良いのでしょうか? たとえば、ネイティブの人に行きたい場所までの距離を、あるいは所要時間を聞きたいとき、あるいはネイティブの人に尋ねられたとき、なんて言えばいいか困った経験はありませんか? まず、言葉通りここからの距離を素直に聞きたい場合、以下のような表現になります。 そこはここからどのくらいの距離ですか? How far is it from here? How far〇〇? というのは「〇〇はどのくらい離れていますか?」という質問の際に使える表現です。 しかしながら、実際の会話の中で、距離が聞きたいケースはそれほど多くありません。 実際には、どのくらいの時間がかかるかが知りたいケースがほとんどではないでしょうか? そこで、今回は「どのくらいの時間かかるのですか?」という表現、加えて、それに対する答え方も紹介していきます。 距離よりも時間が気になる 上述の通り、 「どのくらいの距離ですか?」という質問を聞く際に、本当に正確な距離を知りたい場合はほとんどありません。 この質問には、実は「どのくらいの時間がかかるのですか?」というニュアンスも含まれており、所要時間に関する回答が求められています。 日本語で尋ねるときも、そういうニュアンスが含まれることってありますよね。 実際に英語でどのくらいの時間がかかるか聞く場合には以下の表現になります。 どのくらい時間がかかりますか? How long does it take? そして、どこからどこまでの時間かを伝える必要があるので、スタートとゴールを設定することが必要です。 結果として、以下のような表現になります。 AからBまでどのくらい時間がかかりますか? How long does it take from A to B? 試しに例文をあげてみましょう。 駅からグランドホテルまで、どのくらいの時間がかかりますか? How long does it take from this station to the Grand hotel? また、「車でどのくらいかかるのか?」「徒歩でどのくらいかかるのか?」など、より具体的に聞きたい場合は、交通手段を入れることもできます。 たとえば、 その駅まで歩いてどのくらいかかりますか? How long does it take to walk to that station? などといった表現となります。 (出発点を示すfromを、行き先を示すtoに置き換えましょう) このように、一度構文で覚えてしまえばいくらでも応用がきくので、 (AからBまでどのくらいの時間がかかりますか?) How long does it take from A to B? という形で覚えてしまいましょう。 学校で教わる答え方は使える? そして答えるときですが、まずちょっとこちらを見て下さい。 It takes 〇〇. これはおそらく、英会話スクール、中学校、高校などでも習っている表現だと思います。 例えば、 5分かかります。 It takes 5 minutes. この文章の後に前置詞 by を使って移動手段である by bus をつけ加える事により バスで5分かかります。 It takes 5 minutes by bus. というように表すことができます。 ただポイントとして、徒歩で5分かかる、と表したい場合、 徒歩で5分かかります。 It takes 5 minutes on foot. となり、前置詞 by を on に変えて表現してください。 時間を表す英語はこちらの記事も参考になります 「walk」と「on foot」の違い!どんなニュアンスがある? 先ほど、徒歩で5分かかる、と表したい場合 (徒歩で5分かかります。 ) It takes 5 minutes on foot. と書きました。 なぜ by walk ではなく on foot なのだろう?と疑問に思った方も多いかもしれません。 ここで、 walk と on foot を辞書でひいてみましょう。 walk は、動詞としては「歩く」「散歩する」「うろつく」と出てきます。 また、名詞としては「歩行」「徒歩」「散歩」と出てきます。 一方 on foot は、単純に「徒歩」を表します。 同じ「徒歩」という意味を含んでいるなら walk もしくは by walk でもいいんじゃない?と思いますよね。 なぜ walk ではなく on foot なのかというと、 walk は「散歩」や「歩き回る」「のんびり歩く」など、ゆっくり歩くというニュアンスが含まれるからです。 そのため、急いでいる方に対して walk と使うのは違和感があり、場合によっては失礼になってしまいます。 一方 on foot の場合、「徒歩」という言葉に特化しているため、「乗り物を使わず(自分の)足を使って行く」というニュアンスです。 ネイティブの中には by walk と使う方もいるので、あながち間違いではありませんが、 I went to the station by walk. などと使うと文法的に間違いとなってしまいます。 (動詞を二回使っているため) ですので、 I went to the station on foot. と言った方が無難です。 ちなみに、「徒歩でどのくらいかかりますか?」と尋ねる場合は、最初の方に取り上げた How long does it take to walk there? となりますので、こちらも合わせて覚えておきましょう。 実はこれ以外にもネイティブがよく使う表現というのがあるので、それも併せてご紹介していきたいと思います。 セットで覚えよう!ネイティブが使う表現 よく使う表現なので、先ほどご紹介した It takes 〇〇. はおそらく問題ないのではないでしょうか。 It takes 〇〇. という表現もネイティブがよく使う表現なので、覚えるようにしてください。 また、 How long does it take? 何々をセットで覚えて、道を聞きたい時、人から尋ねられた時にサッと言葉がでるようにしておきましょう。 使い方としては、 Aに行くまでどのくらい時間がかかりますか? How long does it take to go to A? 徒歩で10分かかります。 となります。 英文としてはかなりシンプルなので一度センテンスを覚えてしまうと楽かもしれません。 距離が知りたいときの答え方は? 先ほどまで紹介していたのは、主に時間や移動手段についてのことですが、他に、その場所までの距離を尋ねたいときは、冒頭で紹介した表現が使えます。 どのくらいの距離ですか? How far is it? という意味です。 たとえば、 Aまでどのくらいの距離ですか? How far is it to A? となります。 about のあとに具体的な距離を入れてください。 という意味になります。 距離がアバウトな場合でも、文末に or so. という表現を補えば、大体、というニュアンスが表現できるので大丈夫です。 例文でさらっていきましょう。 駅までどのくらいの距離ですか? How far is it to station? ここからだいたい1キロです。 「How long」 を使った、その他の英語表現はこちら 良く使う便利な英語「ここからどのくらいかかりますか?」と聞かれた時の応え方まとめ いかがでしたか?「ここからどれくらいの距離ですか?」や「どのくらいの時間がかかりますか?」といった表現は、日常生活のなかでも良く使うことが多い表現です。 たとえばネイティブの方に道を聞かれたときや、逆に道を尋ねたりするときに、早速役に立つかと思います。 こうした文章は、一文を頭に入れておくと会話の中でもすぐに使うことが可能です。 また、かかる時間を聞かれたときには、どんな移動手段で何分(あるいは何時間)かかるということまで答えるようにしましょう。 ここから5分です、と答えただけでは、徒歩の場合なのか車の場合なのか、ということが分からず、結局肝心な情報が伝わりません。 などと答えてあげると親切です。 このように、質問を学ぶときは答え方まで学んでおくとよいでしょう。 英語を思い浮かべる際に今回のような変換をする力はとても重要になってきます。 質問する時に「自分が本当に聞きたいこと」を一度よく考えてみましょう。 距離が知りたいのか、かかる時間が知りたいのか、まずはそこをポイントとして考えて、表現してみてくださいね。 動画でおさらい 「良く使う便利な英語「ここからどのくらいかかりますか?」と聞かれた時の応え方」を、もう一度、動画でおさらいしてみましょう。

次の

史上4人目の「竜王・名人」豊島将之は、今年度の最優秀棋士に選ばれるのか

ここから竜王まで

2月13日はと七冠のの授与式でしたし、1996年2月14日は羽生七冠が誕生した日!ということで、ウサミン星のデータベースから羽生さんを中心に、お気に入りの対局を紹介していきたいと思います。 1クール目はナナが担当しますけど、2クール目は別のアイドルにお願いしてあるそうなので、楽しみにしててくださいっ! 第1期 の誕生 の前は「」という棋戦があってですね、これが発展的解消をして1988年度にが生まれました。 羽生さんはにも出ていましたけど、本当に新人の頃だったので十段リーグの出場経験はないままへと移行しています。 羽生五段(当時)は4組を優勝し、決勝トーナメントに進出。 ……この時点で十分すごいことなんですけど、3組2位の島六段(当時)に敗れてますね。 島六段はそのまま勝ち上がり、大山名人も下して七番勝負へ進出します。 第1期は少し変則的で、を持っていた高橋道雄十段は反対側の山で準決勝からの登場となっていました。 決が七番勝負というのは、でもこれから行われるところですねぇ。 30年ぶり、というわけです。 七番勝負は島六段の4勝0敗、意外にもストレートで終幕。 のスーツを着てタイトル戦を指したエピソードなどが有名ですね。 「島研」で有名な島六段ですけど、翌年はその島研対決となります。 第2期 羽生の誕生 3組を優勝した羽生五段は南王将、大山十五世名人、挑決では森下五段(当時)を下して初のタイトル挑戦となります。 デビューからタイトルを期待されていた羽生さんですけど、ここまでタイトル戦に絡んだことはありませんでした。 七番勝負はもつれにもつれ、1を含め第8局まで行われました。 結果は4勝3敗1で羽生六段の勝利、初タイ王位を、19歳にして奪取!とにかく、昔から羽生さんは強かったのです。 これは当時最年少の記録で、のちに屋敷さんが18歳でを奪取して更新していますね。 藤井五段がそれよりも早くタイトルを獲るかも注目されるところで、ナナよりも若いタイトルホルダーの可能性も……と、話が脇道にそれました。 次にいきますよ! 第3期 光速流の登場 翌年に挑戦者になったのが、二冠でした。 このときすでに棋界の第一人者となっていた谷川二冠は「光速流」と呼ばれる終盤術で羽生を圧倒します。 例えば第3局のこの局面。 ……これ、長手数の詰めろになってるんですよ。 こういった読みの正確さ、深さが光速流のベースになっていますね。 羽生は1勝4敗で失冠します。 第4期 1組から2組へ 第4期で羽生さんは1組で脇七段(当時)に負け、敗者復活でも南王将に敗れ2組へ落ちることになります。 このときの対局は、羽生さん勝勢からの大逆転負け。 「3手頓死」と呼ばれるものですね。 挑戦者は森下さんでしたが、4勝2敗1で王の防衛となっています。 第5期 復位 2組を勝ち上がった羽生さんは挑戦者決定戦で六段(当時)を破り、七番勝負の舞台へ戻ってきます。 (歩を成れる地点に桂打ちが好手。 ナナはこの頃のが大好きなんですけど……「知らない」って言われることもあって、ちょっと寂しいですねぇ。 2期連続で挑戦者決定戦まで勝ち上ってきたわけで、当時からかなりの実力者だったことが分かると思います。 そして七番勝負は、4勝2敗で佐藤六段の奪取。 1回目のタイトル戦で羽生さんを下した人って、そうそういないんですよ。 羽生世代の中では、2番目にタイトル獲得数が多い方ですからねぇ……。 第7期は羽生さんが七番勝負に挑戦者として戻ってきて、リターンマッチを挑みます。 4勝2敗で再奪取。 このとき史上初の六冠王を達成しています。 第8期は佐藤さんが挑戦者となって、3期連続の同一カードとなります。 ……当たり前のように挑戦者に名前が出てますけど、全参加棋戦ですからね!? 4勝2敗で羽生の防衛。 六冠を堅持するとともに、数か月後のも奪取し七冠を達成していますね。 このときの第6局は米長流急戦の熱戦で、羽生さんがこのカードのベストワンの一局にあげています。 どう応じても、先手玉への速度が速くなる) とにかく光速流が冴えわたって、4勝1敗で奪取。 ここから数年は羽生さんが本戦に絡むことはありません。 第10期は真田圭一六段でしたが、王がストレートで防衛。 羽生世代の台頭が目立ちますけど、その前は谷川さんの時代だったわけで……とにかく、谷川さんだってとてつもなく強い方だということは覚えておいてほしいですね。 第11期~藤井の誕生 1998年、第11期。 将棋ファンがよく知るあの人の登場です。 七段(当時)。 を完成させた藤井さんの快進撃は止まりませんでした。 王相手に、ストレートで奪取! 今のようなの局面になることは少なくて、側も試行錯誤しながら形を変えていたのですけど……とにかく「藤井さんの指す」が強かったんです。 第3局や第4局の終局図はこちら。 やが、姿焼きに近い状態ですね。 とにかく、序中盤で差がついてしまうんです。 トッププロの対局で、これをやってのけたわけですからね!?未だにファンが多いのも頷けます。 第12期は鈴木六段の挑戦を受けます。 鈴木六段は党で、石田流とを中心に指していましたが……藤井はを採用して、対抗型に持ち込みます!に対する超急戦がタイトル戦で出たのもこれが初めてですね。 藤井は4勝1敗で防衛、そして有名なシリーズへ続くわけです。 第13期 一歩 挑戦者は羽生四冠。 この七番勝負は、羽生四冠がを放棄します。 勝ちにくいとしたものですけど、中終盤の正確さや勝負術が抜きんでているからでしょう。 しかしなどでは調の玉頭戦に屈しています。 有名な一歩も、玉頭を攻めるための一歩が僻地にあった……という手です。 (先手の攻めが切れかけた局面、繋ぐための1歩が8六にありました。 30手前に突かれた歩です) このあたりは時代を反映している感じですねぇ。 第14期 三度目の復位 翌期も、挑戦者決定戦に羽生四冠は進出します。 ……当たり前のように名前が出ていることに、感覚がマヒしそうですよ。 この期の挑戦者決定戦は、五段(当時)との対戦。 三番勝負の第1局では羽生四冠勝勢の終盤で、一手詰みを見逃して負ける「一手頓死」の大悪手を指しています。 羽生将棋の中で、一番のポカと言えるでしょう。 第4期の「三手頓死」も含めて、同じ棋戦で極端な逆転負けが2局もあるのは偶然とはいえ少し驚きです。 ……やっぱり羽生さんは強かったです。 本戦では4勝1敗で奪取。 への対策も次第に生まれていった頃ですけど、やはり急戦で2勝しています。 強い人は玉が薄くても勝てるんですね、真似できませんけど! 第15期 、 挑戦者は阿部隆六段。 第1局は恒例の海外対局で台湾で行われたのですけど、2連続で決着がつかないまま帰国しています。 他にも有名なのは、模様の将棋で257手かかった対局があります。 羽生さんの駒台に歩が14枚!他の駒も合わせて21枚もあるので、駒台に乗りきらないですよね……これ。 初期局面より枚数が多いじゃないですか。 カド番に強い羽生さんは、この頃からずっとという感じです。 かけ足で15期分を追いかけましたけど、いかがでしたか?藤井の誕生が20年近く前という事実にナナはショックを受け……じゃなくて! ここまでで位の獲得は通算6期。 あと1期での資格を得ることができる状況に、この時点でなっていたんですねぇ……。 裏を返せば、ここからが長いってことでもありますけど。

次の