オクラ苗 間引き。 オクラの育て方・栽培方法|失敗しない栽培レッスン(野菜の育て方)|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

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オクラ苗 間引き

私にとってはタイムリーな質問でしたので、お邪魔します。 農業でなく家庭菜園を作っています。 オクラはハイビスカスの仲間で、花は白いですが形は同じですね。 ビスカスというのは粘い、という意味の語ですが、オクラのねばねばを反映しています。 そして、温度の高い夏が好きです。 夏の高温に恵まれた昨年はオクラを家庭菜園で育てて超大量の収穫かつ、2mぐらいになって、巨大化のために逆に苦労しました。 結構収穫時期はとても長いですが、去年の最後は、まだみのる巨木とでっかい根を掘り返しましたが大変労力を要し、巨木化したオクラの幹や根の処理にも困りました。 農場ではないですから。 収穫量や巨大化にはもちろんこういった温度環境による差があるとは思いますが概してこのように巨大になりますと、隣のスペースを日陰にします。 これにもご注意下さい。 果実も大量にできたのですが、多すぎて、オクラが好きだった家族の評判も逆に不良でした。 そこで、実は私は、今年は収穫時期を最大限まで延長せずに、早々に、引っこ抜くことを前提に、一本立ちでなく、5月には2~3本立ち交えて植えたところです。 大きくいきおいのよいのでなく、小さなもので、よいからです。 赤オクラはそれほど巨大にはなりません。 気温が下がると成長も着果も終わりますので、6月に種を蒔いても、成長・収穫期間は伸びず、木は小さく終わります。 巨木が好きならつまらないかもしれません。 5月半ばを過ぎると、種の発芽率は高いですので容易に自分で種から作れます。 あと、休日用のオリジナルレシピひとつ紹介します。 ひとつの花がさいているのは一日だけですが、この花も生での、茹でればガクごと食べられます。 魚などのあんかけを作るときにあんの中に浮かせ、アンのなかにオクラの青く茹でたものを添えると、とても趣があります。 花を浮かべるのに色の薄いあんを別に作っても涼しくてよいです。 關花時間が短いので、このレシピは、菜園を持っていないと、絶対不可能な、どんなレストランでもできないんですよ。 ちなみに、レモン風味のアンもお勧め。 この大きなお花を食べるのは、形を崩さないように、ナイフとフォークで。 よく切れる包丁で4つに切っておくのもよし 最後に、収穫時期をのがしたオクラの実は、硬くてどうしようも無いといわれています。 スライスしたものをジューサーでとろとろにして、チヂミやケーキなどの料理の食材に使うことは可能です。 この粘り自体は加熱してもあまり変わりませんが癖も無く少し丸くなる感じです。 バナナの粘りの性質と似ています。 これも、出ていないレシピ。 おしゃべりを聞いてくださってありがとう。 Q スペースに余裕が出ましたので遅いとは思いながらホームセンターに出向き野菜の苗を探すとオクラの苗が売られてました。 一つのビニールポットに3本の植えられた苗でしたが分けて植えれば空いたスペースを埋めるのに丁度良いと考え買い求めました。 いざ植える段になり苗を分けようとしますがお互いの根が絡んでおり上手く分けることができません。 仕方なく3つの苗を分けることなく同じ場所に植えることにしましたが少し窮屈ではないかと案じております。 よろしくお願いします。 Q プランターでオクラを1株育てています。 ずいぶんと大きく成長し、今では80センチくらいに なって、大きい葉もたくさんついています。 が、花が咲かないんです。 咲く気配もなし! 私の持っている本によると、オクラって7月から 収穫できるんですよね?! 花が咲かないと収穫もできないし・・・一体いつに なったら花が咲くのでしょう?! ちなみに、本には下の方から花が咲いて実ができるって 書いてあるのですが、下の方の葉は枯れてきてたり、 虫の被害ですす病になったりして切ってしまっている のです・・・。 これじゃぁ、いつまでたっても花は咲かないのでしょうか? そして、本の写真を見てみると、脇芽がたくさん育ってる ようなのですが、私のオクラは脇芽は全然育たず 上方向にひたすらぐんぐん伸びていってます。 何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。 土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。 また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ水が流れる位まで与えたでしょうか?当てはまるようならそれが原因ですので、少し乾かし気味にするとコバエの発生も少なくなります。 完全に乾いてから水をタップリ与えるようにして下さい。 リーフレタスとかはある程度大きくなっていたら、少しクッタリしても水をタップリ与えると枯れる事はありません。 また梅雨時ですのでベランダの常に雨の当たる所に置いているなら少し軒先へ移動するなどの工夫をしてみて下さい。 また飛び回るでふと思い出したのですが、アブラムシではないですよね?アブラムシは下のような感じの虫ですのでチェックしてみて下さい。 sc-engei. sc-engei. dip. htm 穴は多分コバエではないですので、イモムシ系の虫がいると思われます。 少々の穴なら無農薬栽培の証ですので別段気にする必要はないのですが、あまりにも穴ぼこだらけなら小さい芋虫がいないかよく観察してみて下さい。 昼間いないと夜に活動するヨトウムシやナメクジの可能性もありますので、夜にもう一度チェックして下さい。 こんにちは。 私もプランターで野菜を育てていますので、良かったら参考にして下さい。 コバエが飛んでいるのは、土の中の有機物が湿気でグズグズになってハエがわいたものと思われます。 土が乾燥する間もないぐらい毎日水をやっていたり、排水性が悪いと起こりやすいです。 また土があまり良いモノではない場合(排水性が悪いなど)も起こる事があります(特に鉢底石が入っていなかったりすると余計に排水性が悪くなります)。 プランターの土は乾燥してから水をやりましたか?その時に下の穴からタップリ... Q ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。 それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。 ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。 写真や経過は下記ブログに載せています。 yahoo. html まず、葉っぱがくるんと巻きました。 それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。 それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。 Bの方には液肥も。 (同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。 そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。 それと同時に、第一果が赤くなり始めました。 そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。 黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。 ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。 本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。 どなたか、ご指南ください。 ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。 それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。 ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。 写真や経過は下記ブログに載せています。 yahoo. html まず、葉っぱがくるんと巻きました。 それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。 それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。 A ベストアンサー No,2の方の解答が正しいと思いますよ。 確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。 下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。 カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。 特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。 窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、 このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。 枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、 アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。 (蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね) トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。 葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、 一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。 窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、 葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。 何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。 写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。 以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。 水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。 一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。 その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。 土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。 葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。 また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。 乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。 ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、 実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。 それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。 バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。 成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。 2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。 土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。 おそらくは朝露でしのいだと思われます。 (仙人のようです・・・) 植物の生命力は侮れません。 窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、 土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。 追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は 肥料が足りないと判断できますので追肥します。 良く生長するようであればお預けにします。 他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。 特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。 それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。 この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。 ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて 訳がわからなくなっている様に見えます。 対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、 よく観察を続け、慎重に判断してください。 環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、 見守るのが最善の策である事もよくあります。 特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、 ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。 それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。 褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は 既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。 今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。 ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。 枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。 ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。 栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。 水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。 トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。 (トマトに近い種にジャガイモ様もおられます) 肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。 樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。 伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、 着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。 (樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や やるタイミングは変わります) 現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。 以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、 何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。 今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。 (と言ってもいいですよね?) No,2の方の解答が正しいと思いますよ。 確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。 下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。 カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。 特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。 窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、 このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。 枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない... A ベストアンサー トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。 元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。 トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。 ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。 今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。 また、カルシウム分が不足すると、 尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。 ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。 枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。 カビがでやすいので、取り除くといいですね。 Q ベランダのプランターに寄ってくるコバエに困っています。 これまでもちょこちょこ飛んできているのを見ていたのですが、 今朝水遣りの際に見たら 葉ネギとニラのプランターのふちにびっしりと止まっていて驚きました。 カダンセーフをかけて強めの水で吹き飛ばしましたが、 糞のような細かい黒い粒が残って気持ち悪いです。 それにマンションなので、 大量発生によって他の部屋に迷惑をかけることも避けたいと思っています。 対策をご存じの方、ぜひ教えてください。 ちなみに栽培しているのは、葉ネギ、ニラ、コマツナ、ミズナ、 ラディッシュ、ミックスレタス、チマサンチュ、サニーレタス、 大葉、バジル、ルッコラ、ニンジン、ホウレンソウ、チンゲンサイなどです。 また、コバエの色は黒、土はゴールデン粒状培養土を使用、 週に2回ほど1000倍程度に薄めた液肥を、 野菜によっては粒状の化成肥料を与えています。 A ベストアンサー コバエはプランターの土に寄ってきます。 コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので プランターは水分もあり、餌も沢山あるので 産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。 私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。 対策としては、完全に居なくする事は不可能なので 春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、 夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形肥料を与えると 比較的コバエ被害が少なく済む様な気がします。 これから、梅雨時・夏にかけては、一番コバエが多くなる時期なので 私は毎年コバエ取りの粘着シートや蝿取り棒などを設置しています。 コバエはフェロモンでもあるのか、沢山捕獲されたシートの方が コバエが集まりやすい&捕獲しやすいので 少し捕獲したくらいで交換するのではなく、 見た目は悪いですが真っ黒になるくらい放置した方が沢山捕獲出来ます。 とりあえず有機肥料や固形肥料はコバエの餌にもなるので プランターに使用するとどうしてもコバエも多くなります。 虫コナーズや蝿取りシートを駆使して頑張るしかないようです。 コバエはプランターの土に寄ってきます。 コバエの幼虫は腐葉土や肥料などがあれば十分育つ事が出来るので プランターは水分もあり、餌も沢山あるので 産卵場所・幼虫の育成場所として最適な場所なのです。 私の経験上では、大豆かすや油かす、有機肥料などの入った肥料を使うと それらの肥料が多ければ多いほどこの時期はコバエが集まってしまいます。 対策としては、完全に居なくする事は不可能なので 春から秋まではそれらの固形肥料は出来るだけ避け、 夏場は液肥メインで栽培し、コバエが少ない時期に固形... Q 我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました T-T 特にししとうはものすごくついています。 ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。 なるほど・・・確かに死にますね。 しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを 爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。 (水で流しても取れなかったので) ・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか? 例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、 ジュースとか・・・ それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも あるんでしょうか? 観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。 アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。 A ベストアンサー 絶対に農薬を使いたくないなら クラフトテープがお勧めです。 ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。 あれでぺたぺたやってください。 アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。 おまけに植物に与える影響はまったくありません。 テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。 アブラムシだけ取れます。 爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。 私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。 うちの薔薇は完全無農薬です。 今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ) 近所に迷惑も掛かりません。 取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません 一度お験しあれ!.

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オクラの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期と病害虫の対策|育て方Labo(育て方ラボ)

オクラ苗 間引き

オクラを栽培する前に知っておきたい、育て方のポイントは? オクラはアフリカ原産のため暑さに強い反面、寒さには弱いです。 また、太い根を地面に垂直に生やす「直根性」で根が傷むと枯れるため、植え替えは行わないでください。 「日がよく当たる10度以上の気温」と「植え替えをしないこと」のポイントをおさえれば、初心者でも安心して育てることができます。 苗植えは、4~6月が適期ですよ。 根が傷つきやすいので、植え替えるときは根についた土を崩さないようにしましょう。 またいずれの場合も、植えたらたっぷりと水を与えてください。 鉢植え 7~8号鉢に土入れ、鉢の中央に苗を1本植えていきます。 深く根をはるので、深さ30cm以上の丸い深型の鉢がおすすめです。 プランター 幅50~80cmのプランターに、株同士の間隔を20~30cm空けて植えます。 鉢植え同様、深さ30cm以上あるものにしてください。 地植え 土作りからマルチングをするまでの過程は、種まきと同じです。 株間を30~60cmほど空けて、苗より一回り大きな穴を掘ったら、苗を植えます。 ただし、5月下旬に植えるときは、マルチングの必要はありません。 種は硬い皮に覆われ、種まきの1日前に水につけておくと、発芽がよくなります。 育苗ポットの場合、草丈が10~15cmになったら大きい鉢やプランター、地面に植え替えましょう。 鉢植え 1. 深さ30cm以上ある7~12号鉢を準備する 2. 土を入れ、中心に直径10cm、深さ1cmの穴を掘る 3. 穴に4~6粒種をまいて、軽く土を被せる 4. たっぷりと水を与え、土が乾燥しないように日向で管理する 5. 本葉が2~3枚まで育ったら、育ちのよいものだけを残して他を間引く プランター 1. 幅50~80cm、深さ30cm以上あるプランターを準備する 2. 土を入れ、間隔を20cm以上空けて直径10cm、深さ1cmほどの穴を掘る 3. 穴に4~6粒の種をまいて、軽く土を被せる 4. たっぷりと水を与え、土が乾燥しないように日向で管理する 5. 本葉が2~3枚まで育ったら、一つの植え穴に対して、育ちのよいものを1本だけ残し、他を間引く 地植え 1. 日当たりのよい場所を選び、植える1週間以上前に土作りをしておく 2. 幅70~150cm、高さ10~15cmに土を盛り、畝(うね)を作る 3. 土を農業用ビニールシートで覆う「マルチング」をする 4. 30~60cm間隔にビニールシートに直径10cmの穴を空ける 5. それぞれの穴を深さ1cmほど掘り、種を4~6粒まく 6. 軽く土を被せ、たっぷりと水を与える 7. 本葉が2~3枚になったら、弱い苗を1本間引き、土を寄せる 8. 草丈が10~15cmになったら、それぞれの植え穴に対して丈夫な苗を1本残して間引く オクラの育て方!土作り・水やり・肥料の時期と方法は? 土作り 鉢やプランターは、赤玉土6:腐葉土3:バーミキュライト1の割合で土を混ぜ、苦土石灰を加えた土がおすすめです。 肥料入りの野菜用培養土を使ってもかまいません。 地植えのときは、害虫の被害を防ぐため、植える2~3ヶ月前に土壌消毒剤を散布しておきます。 そして、苦土石灰を1㎡あたり100~150g、堆肥を1㎡あたり2~3kg加え、よく耕しましょう。 どちらの場合も、苦土石灰を混ぜてから1~2週間ほど土を寝かせておくのがポイントです。 関連記事 水やり 種まきの場合、発芽までは水気を切らさずに管理し、その後は土の表面が乾ききったらたっぷりと水を与えてください。 鉢植えは、土がしっかり乾燥してから水やりをします。 地植えは、乾燥が続いた日のみ水やりをしてください。 基本的には不要です。 乾燥に比較的強く、過湿を嫌います。 特に、苗に水を与えすぎてしまうと立ち枯れ病を誘発して枯れてしまうので注意しましょう。 肥料 植えるときに、野菜用のゆっくり効く緩効性化成肥料を土に混ぜておきます。 そして、草丈10~15cmに苗が育ったタイミングで、根元に同様のものをひとつまみ施しましょう。 実がついたら、2~3週間に1回、同様の肥料を土の表面にばらまくか、10~14日に1回液体肥料を根元に与えます。 マルチングをしているときは、定期的に肥料を与えることで、実がたくさんつき、収穫量を増やすことができますよ。 オクラの栽培!収穫時期と方法は? 実の長さが7~10cmほどに育ったら収穫の時期です。 実が成熟すると固くなってしまうので、若いうちに摘むのがポイント。 実の下にあるヘタの部分をハサミでカットして収穫しましょう。 オクラの栽培で気をつける病気や害虫は? 苗立ち枯れ病 土壌細菌が原因の病気で、発芽直後から本葉が2~3枚になるまでに発生します。 水を与えているにもかかわらず、日中葉がしおれてしまっているときは、感染の疑いがあります。 治療ができず症状が進むと、他の株も感染してしまうので、病変の出ている株はすぐに処分し、薬害の少ない殺菌剤を散布してください。 水はけや風通しをよくすることで予防できます。 輪紋病(りんもんびょう) 糸状のカビによって起こる病気で、感染すると葉の表面に黄褐色の斑点が現れます。 感染した葉や実は残らず摘み取って処分してください。 葉かきなどで風通しをよくすることで防ぐことができます。 ネキリムシ カブラヤガやコガネムシなど、土の中にいる幼虫をあわせて「ネキリムシ」と呼びます。 5月頃に活動をはじめ、株の根元を食べて噛みきってしまいます。 被害にあったときは、土中の浅いところに潜んでいるので、土を掘って取り除きます。 野菜に使用可能な薬剤を使って駆除していきましょう。 紙やダンボール、ストローで茎を囲むと被害にあいにくくなります。 ハマキムシ ハマキガの幼虫で、4~11月にかけて多く発生します。 葉を糸でまき、中で葉を食べます。 くるっと巻いた葉があればその部分を摘み取って駆除します。 アブラムシ 細い針を植物に刺し、栄養を吸い取る害虫です。 4~6月に発生しやすく、排泄物はすす病を誘発する恐れがあります。 見つけたらガムテープなどで引きはがすか、ブラシや濡れた布でこすり落としましょう。 水で薄めた牛乳を散布して、乾燥させてから水で洗い流すのも効果的です。

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オクラの育て方【おすすめ品種・種まき・植え付け・水やり・追肥・収穫・間引き】

オクラ苗 間引き

今日も私の住む地域は天気が良くて、すがすがしいです。 とはいえ、今日は畑を見てショックを受けました。 オクラの苗が枯れる うっかりやってしまいました。 今朝見たら、畑に植えたオクラの苗が地べたに突っ伏していました。 か、悲しい。 オクラは土に馴染むまでが気難しいようです。 もうすでに復活するのが無理な様子。 オクラ苗が枯れる 原因を調べてみると、他の野菜と同じく考えてオクラの苗の植え方を間違えていたようです。 難易度としては、オクラはトップ3に入るくらい慎重に植え付けをしなければならない苗でした。 トマトやピーマンは割と手を抜いても元気に育ってくれるのに対して、オクラは植えたときに痛みが発生しやすいようです。 どうやらズボラな私には向いていなかったか。 正しいオクラの苗の植え方 注意点1、苗を離さない オクラの苗は、通常2〜3本くらいくっついて売られています。 オクラの苗を植えるときは、その株を1本ずつバラして植えてはいけません。 (私のようの間違えないよう注意してくださいね) 私が引き離して植えたオクラの苗は、本来間引きするはずだったのだと考えて、枯れたオクラは結果オーライと考えることにします。 注意点2、ポッドから優しく取り出して植える オクラは繊細なので、ポッドから取り出す際に根鉢が崩れないようにしましょう。 根をほぐしてはいけません。 注意点3、間引きする 植えたオクラの苗うち、丈夫なものを1本残してそれ以外は間引きします。 ズボラな私はやりがちですが、そのまま引き抜いたりせずに、ハサミで根元部分を切って間引きします。 注意点4、気温が上がってから植える オクラが枯れる原因は、水不足だけではなく気温も影響しています。 オクラは高温多湿を好む野菜のため、低い気温だと生育が悪くなってしまうようですね。 霜にも弱いらしいので、植えるのであれば気温が上がった時期が好ましいです。 ちなみにオクラの生育温度は10〜40度ということなので、暖かくなってから植えるようにしたいですね。 以上が、オクラの植え付け方の注意点です。 のオクラは健在 に植えたオクラの苗は、しおれることなく今のところ元気です。 苗がもともと2本でどちらも太かったので、半分に分けても大丈夫だったようですね。 のオクラ苗 半分に分けたオクラが順調に育つのか? ちょっと実験も兼ねて、これから成長を観察していこうと思います。 ohanayasai.

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