作り 置き 冷凍 レシピ。 一人暮らしの自炊は「週末作り置き」がカギ!かんたん節約レシピまとめ36選

【あさイチ】冷凍ひき肉シートの作り方。藤井恵さんのレシピ。万能調味料になる!(3月3日)

作り 置き 冷凍 レシピ

冷凍庫、上手に活用できてますか? 「とりあえず余りものを凍らせておこう…」と「保存」の役割をイメージする方が多いかもしれませんが、実は冷凍機能をうまく使いこなせば、さらに時短で美味しいおうちごはんが楽しめます。 今回は先日オンラインで開催された「パナソニック冷蔵庫&レンジ セミナー」より、 冷凍庫を「余りものの保管場所」から「時短調理を叶える有能調理アイテム」として活用するさまざまなテクニックやレシピをご紹介します。 「下味冷凍」で素材がよく美味しくなる 下味をつけておく、というのは作り置きレシピなどでもよく紹介されている方法ですが、そもそもなぜ冷凍時に下味をつけておくのが良いのかご存知ですか? セミナーに登壇したによると、冷凍する際に油分や糖分を多く含む調味料でコーティングすることで、 冷凍時の乾燥や酸化を防いでくれる効果があり、さらには 冷凍時や解凍時に味が染み込みやすくなる、とのこと。 これまで冷蔵庫で肉や魚を塩麹で漬け置きしておくことはありましたが、なぜか下味冷凍は試していなかった私。 今回そのメリットを知ることで、 「味付けは調理する際に行うもの」という固定概念が(良い意味で)崩れた気がしました。 下味冷凍レシピ:鶏むね肉と野菜の塩麹焼き セミナーでは下味冷凍レシピの例として、「塩麹とみりんで下味冷凍した野菜と鶏むね肉のレシピ」が紹介されていました。 作り方は驚くほど簡単。 鶏むね肉とねぎや人参、きのこ類などの野菜、塩麹、みりん、少量の水とサラダ油をジップロックなどの保存袋に入れてもみ込み、そのまま冷凍保存しておくだけ。 麹でお肉がしっとり仕上がるだけではなく、味付けも完了しているので、疲れて帰宅した日でもフライパンで蒸すだけです! 夜ごはんのメインが10分程度で完成しますよ。 疲れている時ってまな板と包丁を出して、野菜や肉を切って、調味料をレシピ通りに測って、と考えるだけで気が遠くなるものです。 冷凍レシピ2:小松菜のお浸し 普段から野菜を冷凍保存しており、主にスープなど汁物に使うことが多く、他にも上手な活用方法がないかと模索していました。 今回のセミナーでは、そんな悩みを抱える方にぴったりな、冷凍野菜活用したお浸しが紹介されていました。 お浸しといえば…お湯を沸かしてサッと茹でて、水にさらして冷ましてから調味料で味付け、と鍋やざるを多く使うのが億劫なイメージでしたが(すぼらですみません。 でも使用するキッチン用品は少ない方が良いですよね?)、なんとこれは冷凍野菜を使うと一瞬で完成するとのこと! 新鮮な小松菜を切っておいて平らにして冷凍しておき、食べるときに取り出してその保存バッグの中にめんつゆを注ぐだけ。 冷凍しておいた野菜を、西川さん曰く 「だし解凍」する、というテクニックです。 これは本当に目から鱗でした。 冷凍保存なら野菜の繊維が崩れているので、食感も気になりませんし、葉物野菜は傷みやすく、かつ一気に使い切ることが難しいので、これからは私もこの方法を活用してみようと思います。 冷凍する際に注意したいポイントは? さて、西川さんによれば、下味冷凍や冷凍保存にはいくつか注意すべきポイントがあるとのこと。 (下味保存の場合)調味料で表面をしっかりコーティングする• 保存袋に入れたら空気をできるだけ抜いて口を閉じる• なるべく均等な厚さに薄く広げて平らな状態で冷凍する• 野菜は新鮮なうちに冷凍しておく 野菜は新鮮なうちに、これは意外と実践できていない人も多いのではないでしょうか? 私もこれまでは冷凍庫を「しなしなになった葉物や消費期限間近食材の避難場所」として利用してきましたが、これからは冷凍庫を「下ごしらえしておく場所」として活用し、なるべく食材を買った日にささっと仕込みを済ませておきたいと思うようになりました。 はやうま冷凍、冷却機能が時短調理の味方に セミナーでは、現在Panasonicから発売されている冷蔵庫の紹介も。 新製品は、 「はやうま冷凍機能」搭載で、なんと 通常の冷凍機能の約5倍の凍結スピードを実現したのだそう。 実演では変色しやすいアボガドやバナナ、カット野菜もきれいな色のままで霜もついておらず、これまでの冷凍野菜のイメージがガラっと変わりました。 お弁当や作り置きしたものを冷蔵庫などで保存する際に、「あら熱をとる」という工程がありますが、湿度の高い時期などは熱が冷めて冷蔵庫に入れるまでに菌が繁殖してしまわないか、気になっていました。 はやうま冷却機能では、細菌が活発する温度帯を素早く通過することで繁殖を防ぎます。 Image: Panasonic アツアツのごはんを入れたお弁当箱を約3分で冷却! この時期、特に気をつけたい衛生・安全面も気にならず、忙しい朝にもぴったりです。 冷蔵庫はどれも同じ、と思っていましたがこうした機能を活用することで時短調理の力強い味方になってくれそうだと感じました。 今回のセミナーで冷凍庫の活用法を学び、冷凍庫に対する見方が大きく変わりました。 さまざまなコツは、早速日々の実践に役立てています。 時短調理といえば、便利な調理家電の導入がおすすめとよく取り上げられていますが、まずはご自宅の冷凍庫をもっと有効に活用する使い方から見直してみませんか? 冷凍機能を日々の調理に活かせれば、毎日の食事の支度がグッと楽になるはず。 皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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夕飯作りを楽にする人気の常備菜&作り置きレシピ20個

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冷凍庫、上手に活用できてますか? 「とりあえず余りものを凍らせておこう…」と「保存」の役割をイメージする方が多いかもしれませんが、実は冷凍機能をうまく使いこなせば、さらに時短で美味しいおうちごはんが楽しめます。 今回は先日オンラインで開催された「パナソニック冷蔵庫&レンジ セミナー」より、 冷凍庫を「余りものの保管場所」から「時短調理を叶える有能調理アイテム」として活用するさまざまなテクニックやレシピをご紹介します。 「下味冷凍」で素材がよく美味しくなる 下味をつけておく、というのは作り置きレシピなどでもよく紹介されている方法ですが、そもそもなぜ冷凍時に下味をつけておくのが良いのかご存知ですか? セミナーに登壇したによると、冷凍する際に油分や糖分を多く含む調味料でコーティングすることで、 冷凍時の乾燥や酸化を防いでくれる効果があり、さらには 冷凍時や解凍時に味が染み込みやすくなる、とのこと。 これまで冷蔵庫で肉や魚を塩麹で漬け置きしておくことはありましたが、なぜか下味冷凍は試していなかった私。 今回そのメリットを知ることで、 「味付けは調理する際に行うもの」という固定概念が(良い意味で)崩れた気がしました。 下味冷凍レシピ:鶏むね肉と野菜の塩麹焼き セミナーでは下味冷凍レシピの例として、「塩麹とみりんで下味冷凍した野菜と鶏むね肉のレシピ」が紹介されていました。 作り方は驚くほど簡単。 鶏むね肉とねぎや人参、きのこ類などの野菜、塩麹、みりん、少量の水とサラダ油をジップロックなどの保存袋に入れてもみ込み、そのまま冷凍保存しておくだけ。 麹でお肉がしっとり仕上がるだけではなく、味付けも完了しているので、疲れて帰宅した日でもフライパンで蒸すだけです! 夜ごはんのメインが10分程度で完成しますよ。 疲れている時ってまな板と包丁を出して、野菜や肉を切って、調味料をレシピ通りに測って、と考えるだけで気が遠くなるものです。 冷凍レシピ2:小松菜のお浸し 普段から野菜を冷凍保存しており、主にスープなど汁物に使うことが多く、他にも上手な活用方法がないかと模索していました。 今回のセミナーでは、そんな悩みを抱える方にぴったりな、冷凍野菜活用したお浸しが紹介されていました。 お浸しといえば…お湯を沸かしてサッと茹でて、水にさらして冷ましてから調味料で味付け、と鍋やざるを多く使うのが億劫なイメージでしたが(すぼらですみません。 でも使用するキッチン用品は少ない方が良いですよね?)、なんとこれは冷凍野菜を使うと一瞬で完成するとのこと! 新鮮な小松菜を切っておいて平らにして冷凍しておき、食べるときに取り出してその保存バッグの中にめんつゆを注ぐだけ。 冷凍しておいた野菜を、西川さん曰く 「だし解凍」する、というテクニックです。 これは本当に目から鱗でした。 冷凍保存なら野菜の繊維が崩れているので、食感も気になりませんし、葉物野菜は傷みやすく、かつ一気に使い切ることが難しいので、これからは私もこの方法を活用してみようと思います。 冷凍する際に注意したいポイントは? さて、西川さんによれば、下味冷凍や冷凍保存にはいくつか注意すべきポイントがあるとのこと。 (下味保存の場合)調味料で表面をしっかりコーティングする• 保存袋に入れたら空気をできるだけ抜いて口を閉じる• なるべく均等な厚さに薄く広げて平らな状態で冷凍する• 野菜は新鮮なうちに冷凍しておく 野菜は新鮮なうちに、これは意外と実践できていない人も多いのではないでしょうか? 私もこれまでは冷凍庫を「しなしなになった葉物や消費期限間近食材の避難場所」として利用してきましたが、これからは冷凍庫を「下ごしらえしておく場所」として活用し、なるべく食材を買った日にささっと仕込みを済ませておきたいと思うようになりました。 はやうま冷凍、冷却機能が時短調理の味方に セミナーでは、現在Panasonicから発売されている冷蔵庫の紹介も。 新製品は、 「はやうま冷凍機能」搭載で、なんと 通常の冷凍機能の約5倍の凍結スピードを実現したのだそう。 実演では変色しやすいアボガドやバナナ、カット野菜もきれいな色のままで霜もついておらず、これまでの冷凍野菜のイメージがガラっと変わりました。 お弁当や作り置きしたものを冷蔵庫などで保存する際に、「あら熱をとる」という工程がありますが、湿度の高い時期などは熱が冷めて冷蔵庫に入れるまでに菌が繁殖してしまわないか、気になっていました。 はやうま冷却機能では、細菌が活発する温度帯を素早く通過することで繁殖を防ぎます。 Image: Panasonic アツアツのごはんを入れたお弁当箱を約3分で冷却! この時期、特に気をつけたい衛生・安全面も気にならず、忙しい朝にもぴったりです。 冷蔵庫はどれも同じ、と思っていましたがこうした機能を活用することで時短調理の力強い味方になってくれそうだと感じました。 今回のセミナーで冷凍庫の活用法を学び、冷凍庫に対する見方が大きく変わりました。 さまざまなコツは、早速日々の実践に役立てています。 時短調理といえば、便利な調理家電の導入がおすすめとよく取り上げられていますが、まずはご自宅の冷凍庫をもっと有効に活用する使い方から見直してみませんか? 冷凍機能を日々の調理に活かせれば、毎日の食事の支度がグッと楽になるはず。 皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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冷凍王子に聞く、冷凍庫を活用した時短調理レシピ&テクニック

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冷凍庫、上手に活用できてますか? 「とりあえず余りものを凍らせておこう…」と「保存」の役割をイメージする方が多いかもしれませんが、実は冷凍機能をうまく使いこなせば、さらに時短で美味しいおうちごはんが楽しめます。 今回は先日オンラインで開催された「パナソニック冷蔵庫&レンジ セミナー」より、 冷凍庫を「余りものの保管場所」から「時短調理を叶える有能調理アイテム」として活用するさまざまなテクニックやレシピをご紹介します。 「下味冷凍」で素材がよく美味しくなる 下味をつけておく、というのは作り置きレシピなどでもよく紹介されている方法ですが、そもそもなぜ冷凍時に下味をつけておくのが良いのかご存知ですか? セミナーに登壇したによると、冷凍する際に油分や糖分を多く含む調味料でコーティングすることで、 冷凍時の乾燥や酸化を防いでくれる効果があり、さらには 冷凍時や解凍時に味が染み込みやすくなる、とのこと。 これまで冷蔵庫で肉や魚を塩麹で漬け置きしておくことはありましたが、なぜか下味冷凍は試していなかった私。 今回そのメリットを知ることで、 「味付けは調理する際に行うもの」という固定概念が(良い意味で)崩れた気がしました。 下味冷凍レシピ:鶏むね肉と野菜の塩麹焼き セミナーでは下味冷凍レシピの例として、「塩麹とみりんで下味冷凍した野菜と鶏むね肉のレシピ」が紹介されていました。 作り方は驚くほど簡単。 鶏むね肉とねぎや人参、きのこ類などの野菜、塩麹、みりん、少量の水とサラダ油をジップロックなどの保存袋に入れてもみ込み、そのまま冷凍保存しておくだけ。 麹でお肉がしっとり仕上がるだけではなく、味付けも完了しているので、疲れて帰宅した日でもフライパンで蒸すだけです! 夜ごはんのメインが10分程度で完成しますよ。 疲れている時ってまな板と包丁を出して、野菜や肉を切って、調味料をレシピ通りに測って、と考えるだけで気が遠くなるものです。 冷凍レシピ2:小松菜のお浸し 普段から野菜を冷凍保存しており、主にスープなど汁物に使うことが多く、他にも上手な活用方法がないかと模索していました。 今回のセミナーでは、そんな悩みを抱える方にぴったりな、冷凍野菜活用したお浸しが紹介されていました。 お浸しといえば…お湯を沸かしてサッと茹でて、水にさらして冷ましてから調味料で味付け、と鍋やざるを多く使うのが億劫なイメージでしたが(すぼらですみません。 でも使用するキッチン用品は少ない方が良いですよね?)、なんとこれは冷凍野菜を使うと一瞬で完成するとのこと! 新鮮な小松菜を切っておいて平らにして冷凍しておき、食べるときに取り出してその保存バッグの中にめんつゆを注ぐだけ。 冷凍しておいた野菜を、西川さん曰く 「だし解凍」する、というテクニックです。 これは本当に目から鱗でした。 冷凍保存なら野菜の繊維が崩れているので、食感も気になりませんし、葉物野菜は傷みやすく、かつ一気に使い切ることが難しいので、これからは私もこの方法を活用してみようと思います。 冷凍する際に注意したいポイントは? さて、西川さんによれば、下味冷凍や冷凍保存にはいくつか注意すべきポイントがあるとのこと。 (下味保存の場合)調味料で表面をしっかりコーティングする• 保存袋に入れたら空気をできるだけ抜いて口を閉じる• なるべく均等な厚さに薄く広げて平らな状態で冷凍する• 野菜は新鮮なうちに冷凍しておく 野菜は新鮮なうちに、これは意外と実践できていない人も多いのではないでしょうか? 私もこれまでは冷凍庫を「しなしなになった葉物や消費期限間近食材の避難場所」として利用してきましたが、これからは冷凍庫を「下ごしらえしておく場所」として活用し、なるべく食材を買った日にささっと仕込みを済ませておきたいと思うようになりました。 はやうま冷凍、冷却機能が時短調理の味方に セミナーでは、現在Panasonicから発売されている冷蔵庫の紹介も。 新製品は、 「はやうま冷凍機能」搭載で、なんと 通常の冷凍機能の約5倍の凍結スピードを実現したのだそう。 実演では変色しやすいアボガドやバナナ、カット野菜もきれいな色のままで霜もついておらず、これまでの冷凍野菜のイメージがガラっと変わりました。 お弁当や作り置きしたものを冷蔵庫などで保存する際に、「あら熱をとる」という工程がありますが、湿度の高い時期などは熱が冷めて冷蔵庫に入れるまでに菌が繁殖してしまわないか、気になっていました。 はやうま冷却機能では、細菌が活発する温度帯を素早く通過することで繁殖を防ぎます。 Image: Panasonic アツアツのごはんを入れたお弁当箱を約3分で冷却! この時期、特に気をつけたい衛生・安全面も気にならず、忙しい朝にもぴったりです。 冷蔵庫はどれも同じ、と思っていましたがこうした機能を活用することで時短調理の力強い味方になってくれそうだと感じました。 今回のセミナーで冷凍庫の活用法を学び、冷凍庫に対する見方が大きく変わりました。 さまざまなコツは、早速日々の実践に役立てています。 時短調理といえば、便利な調理家電の導入がおすすめとよく取り上げられていますが、まずはご自宅の冷凍庫をもっと有効に活用する使い方から見直してみませんか? 冷凍機能を日々の調理に活かせれば、毎日の食事の支度がグッと楽になるはず。 皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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