サシャ 死因。 進撃の巨人

リヴァイ兵長は死亡した?115話で死んだとされたが生きてることが判明

サシャ 死因

アトランタの生存者 メイン [ ] リック・グリムス Rick Grimes 生存 演: 日本語吹替: 主人公。 ジョージア州在住の保安官代理。 はの6インチを愛用し、銃器の扱いに長けている。 正義感と倫理感が強く、グループのリーダー的役割を負う。 血液型はA型(Season2 第2話)。 Season1 職務中に逃走犯に射撃され、病院で昏睡状態となる。 崩壊した世界で目を覚ましモーガンと出会い、彼の話から妻ローリと息子カールを探しに向かったで、ウォーカーの集団に遭遇し窮地に陥った所をグレンに助けられる。 その後、グレン達のグループの中にいたローリとカールと再会しグループに加入する。 加入後は誠実で正義感が強い人柄から徐々に皆の信頼を得るようになり、実質的なグループのリーダーとなる。 Season2 人道的な行動をとることが多く、元同僚で高校以来の親友でもあり、ローリと関係を持っていた現実主義者のシェーンとの間に次第に確執が生まれるようになる。 リックが助けた無法者集団の少年の処遇を巡って遂に決定的なものとなり、シェーンによる殺害計画を察知したリックは逆にシェーンを返り討ちにするが、これが彼に大きな心の傷を負わせることとなる。 自分勝手なメンバー達に対して苛立ちが募り、自分が絶対的リーダーになることを宣言する。 Season3 グループ全員の安全のため、常に神経を尖らせ、ローリとはすれ違ったままとなる。 Tドッグやローリを死なせてしまい、助けられなかった自分を責めるようになる。 生まれたばかりの娘ジュディスを前に途方にくれ、ローリやシェーンの幻と会話してしまうほど精神的に衰弱してしまう。 グレンとマギーを奪還するためウッドベリーを襲撃し交戦した際、シェーンの幻覚が見えて動揺し、一時動きが止まってしまいを死なせてしまう。 タイリース達を刑務所に受け入れるかどうか決断を下す時も不安にかられ、ローリの幻覚が現れると錯乱状態に陥り、誰にともなく怒号を浴びせてしまう。 一時はミショーンをガバナーに引き渡そうとするなど自分を見失うが、仲間の思いに触れ立ち直り、ガバナーを迎え撃つ決断を下す。 ウッドベリーの住人達を刑務所に仲間として受け入れるときには、もうローリの幻覚が姿を現すことはなくなっている。 Season4 刑務所グループのリーダーの地位から下り、運営を委員会に任せて自らは畑を耕し豚を飼い、銃を手にすることが無くなっている。 だがウォーカー達がフェンスに殺到した時にはカールと協力して守り、再び積極的な関与をし始める。 疫病が流行った時、感染したタイリースの恋人を殺したのがキャロルであることを突き止め、タイリースに殺されないようにグループから追放する。 ガバナーのグループがミショーンとハーシェルを人質として刑務所の明け渡しを求めた時、平和的共存を提案するが受け入れられず戦闘となり、刑務所からカールと逃げるが、まだ幼児の娘ジュディスを見失う。 思うように父親としての自分を示すことができず、カールとは衝突してしまう。 極度の疲労と怪我から長時間昏睡し、目覚めた際にカールからウォーカーに転化したと勘違いされる。 ミショーンと合流後、ミショーンとカールが物資調達中、滞在していた家に侵入者がやってきたことに気付く。 ベッドの下に隠れ、トイレで居合わせた侵入者と組み合いになり、絞殺して窮地を脱する。 カールとミショーンが上手くコミュニケーションを取れている様子を見て、安堵する一方で自身の無力さも覚える。 終着駅へ向かう途中、ダリルを仲間とする侵入者の男達とに遭遇。 仲間を殺された報復を受けそうになるが、リーダー格の男の首を噛み千切って危機を脱し、何とか終着駅に到着するが、そこにいた人物達の異変に気付き抵抗。 貨車に閉じ込められる、グレン一行と合流する。 Season5 ギャレスによって食用にされそうになるが、キャロルの奇襲によって脱出に成功、終着駅のメンバーに追跡されるが裏をかいて全員殺害する。 ダリルとキャロルの帰りを待つためにグレンやマギー、エイブラハム達と一時別れることになる。 戻ってきたダリルからベスとキャロルが病院に囚われていると聞き、病院の関係者である巡回警官を捕えて人質交渉を進めるが、病院側のリーダーであるの土壇場での脅迫によりベスを失う。 ユージーンの嘘が発覚しエイブラハム達が戻ってきた後、ベスがノアを家に送り届けようとしていたことを尊重し、ノアの実家を訪れるが、町はすでに壊滅している。 当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アレクサンドリア共同体のスカウトマンのアーロンに出会う。 警戒しながら共同体と接触し、平穏な生活に戸惑いを感じると同時に、彼らの弱さや仮初の平穏のために現実から目を逸らす姿勢に反感を覚える。 共同体で出会ったジェシーに淡い気持ちが芽生えるも、彼女が夫ピートのDV被害に遭っていることを知り、と乱闘騒ぎを起こす。 集会で責任追及を受けるはずだったが、神父の不手際で侵入した複数のウォーカーを一人で退治し、逆上してを殺したピートを、ディアナの命もあって射殺する。 Season6 アレクサンドリア付近で大量のウォーカーが閉じ込められているのを発見、近いうちに溢れ出す事がわかった為、ウォーカー誘導作戦を立てる。 しかし再度下見に訪れた際、ウォーカーが一斉に溢れ出てきてしまい、急遽誘導作戦を実行に移すも、同時に町がウルブズの襲撃を受けてしまう。 何とか単身でウォーカーを誘導するもモーガンが見逃したウルブズに奇襲を受け、殺さなかったモーガンと衝突する。 襲撃から何とか町を守り切るが、町の外にあった監視塔が倒壊して壁を破壊、そこからウォーカーが町に雪崩れ込む。 危機を脱する為にウォーカーの血肉を纏ってジェシー達と脱出するが、ジェシー一家は全滅、カールが右目を失う。 ダリルと物資調達中に、怪しい男ジーザスに出会い、貴重な大量の物資をトラックごと失う。 しかしジーザスはヒルトップという共同体の人間で、リック達に取引を持ちかける。 彼らがダリル達も襲われた「救世主」という連中に脅されている事を知り、救世主達を全滅させる事を条件にヒルトップの物資の半分を譲り受け、救世主に捕まったヒルトップの住人を助け出してアジトも壊滅させる。 だが、救世主の規模は想像を遥かに超えており、体調を崩したマギーをヒルトップの医者に診てもらおうとした先で仲間達と共に捕まってしまう。 Season7 目の前でニーガンにグレンとエイブラハムを殴り殺され、自分は強制されてカールの腕を切り落とす寸前まで追い込まれて屈服する。 アレクサンドリアを救世主の支配下に置かれ、自信を失いリーダーの座から降りる。 だがミショーンに諭されて立ち上がり、「ヒルトップ」、「王国」、「清掃人」と同盟して救世主と戦うが、清掃人に裏切られて事態は予想しない方向に動き出す。 Season8 ヒルトップ、王国、アレクサンドリアの同盟を率いて〈救世主〉の基地のサンクチュアリーを攻撃し、ウォーカーに包囲させる。 サンクチュアリー内に捕らわれた労働者を犠牲にしないため、爆破を主張するダリルと対立する。 〈救世主〉の降伏を得るため、清掃人に再び同盟を申し出て、監禁されたうえで説得に成功する。 清掃人を連れてサンクチュアリーに来ると〈救世主〉たちは脱出した後であり、清掃人は去る。 アレクサンドリアに戻って〈救世主〉に襲撃されたことを知り、下水管に隠れる仲間たちに再会する。 だがウォーカーに噛まれていたカールを失う。 清掃人に警告しに行くが、全滅させられているのを見る。 ヒルトップに合流した後、〈救世主〉が攻め寄せるのを見てニーガンの乗った車を襲うが逃げられる。 ヒルトップに戻り、〈救世主〉を撃退する。 逃げ出した〈救世主〉の捕虜をモーガンと共に皆殺しにする。 カールが残したリックへの手紙を涙ながらに読む。 ドワイトからの偽の地図で罠にかかるが、ユージーンとオーシャンサイドのおかげで勝利を収める。 〈救世主〉達を投降させ、自らの手でニーガンの首を切る。 だが命を助け、未来について皆に語る。 そして今は亡きカールに自分の想いを告げる。 Season9 髪型が変わり、髭も生やした姿になる。 ミショーンと暮らし子どもをもうける。 ニーガンを幽閉し、〈救世主〉を含むすべての共同体の和解を図る。 共同してキャンプを張り、橋の補修に取り組む。 ニーガンを殺そうとするマギーを阻止するためにアレクサンドリアに向かうが、ダリルに妨害される。 キャンプ場の銃撃戦に誘われたウォーカーの大群をそらそうとする途中で馬に投げ出され鉄柱が脇腹に突き刺さる。 逃げる途中意識が混濁し、死んだ仲間たちの夢を見る。 仲間たちの目の前で、ウォーカーの群れとともに橋を爆破し、死んだと思われる。 その後、川の近くで倒れていたがアン ジェイディス に助けられ、ヘリコプターで何処かに連れていかれる。 ローリ・グリムス Lori Grimes 死亡 演: 日本語吹替: リックの妻。 Season1 怪異発生の混乱時にシェーンに「リックは死亡した」と報告され絶望し、自分とカールを守ってくれたシェーンと共に過ごすうちに深い関係となる。 リックと再会した後は、彼が死んだと思いこんでいたシェーンを一方的に責め、拒絶するようになる。 Season2 夫であるリックにシェーンとの関係を隠していたが、やがて妊娠が発覚すると真実を彼に告白する。 リックとシェーンどちらの子供か分からず葛藤する。 夫であるリックを信頼しており、危険を顧みない彼の行動を心配しながらも常に彼の判断に賛成する立場をとるが、リックがシェーンを刺し殺した時は、拒絶する様な態度をとる。 Season3 臨月を迎え何とか安全に出産できる場所を刑務所内に見つけるが、囚人の企みによりウォーカーの襲撃に遭ってしまい、ボイラー室にて出産を試みる。 カールもで出産しており、一緒に避難していたマギーに開腹して赤ん坊を取り出すように頼む。 開腹後の処置ができないために死を覚悟し、カールに別れの言葉を告げる。 切開の痛みにより気絶した後、ウォーカーとして復活しないようにカールの銃弾によって頭を貫かれる。 その後、リックの幻聴、幻覚として登場する。 12歳(S1)。 血液型はA型(Season2 第2話)。 Season1 父親であるリックに憧れており、彼が死んだと聞かされた時は酷く落ち込む。 その際、父親代わりであったシェーンのことは、リック復帰後も代わらず信頼を置く。 Season2 当初は子供らしい純粋で素直な性格で、行方不明になったソフィアの探索に積極的に加わろうとするなど、父親譲りの正義感を見せる。 しかし、両親とシェーンとの間に生まれたわだかまりを敏感に感じ取り、徐々に大人たちへの信頼を失って行く。 また、大人たちから蚊帳の外にされることに苛立ちを感じ、反抗心が芽生え始める。 ソフィアの死後、ダリルの拳銃を盗み、森の中で泥に足を取られて動けないウォーカーを見つけて撃とうとするも失敗。 倒さず逃げ帰ってきた夜、そのウォーカーが農場まで入り込んでデールが殺されたことにショックを受け責任を感じる。 リックに殺されてウォーカー化したシェーンを迷わず撃ち殺す。 Season3 冬の間に銃の扱い方を覚え、腕前も上がっている。 シーズン2の頃とは違い、見張りを頼まれるなど大人と同等に扱われるようになる。 母の死を受け入れて精神的にも大きく成長し、リックたちが仲間の奪還のために刑務所を留守にする間も率先して行動する。 また、年齢も近いベスとは互いに意識し合うようになる。 ガバナーが刑務所に襲撃した際に投降した青年を「生かせばいつか報復される」との理由で躊躇無く撃ち殺したり、リックがウッドベリーの人々を刑務所に受け入れたことに不満げな顔をするなど、かつてのシェーンのような現実主義的な面を見せ始める。 Season4 厳しい体験をして来たため、刑務所の他の子供たちとは上手く交わることが出来ない。 ウォーカー達がフェンスに殺到した時や、ガバナーのグループが刑務所を奪おうとした時にはリックを助けて共に戦うなど頼もしい成長を見せるが、次第に冷淡さや酷薄な面も見え始める。 ガバナーの襲撃後、リックと共に刑務所を脱出。 銃を捨てて畑を耕した結果、妹も守れず仲間達も失った満身創痍のリックに苛立ちを募らせる。 一向に目覚めないリックを置いて一人で行動するが、幾度とウォーカーに襲われ、意気消沈し不安から自暴自棄になる。 ミショーンと合流後は、二人で良く会話をする。 終着駅へ向かう途中に侵入者の男達に襲われる、リックの必死の抵抗により助かるが、その鬼のような姿にショックを受ける。 またミショーンの身の上話からリックが「誇れる父親らしくあろう」としているのも理解しており、自分も「誇れる息子」であろうと努力しているが、内なる狂気もまた自覚している。 終着駅へ到着するも、リックと一緒に貨車に閉じ込められることになる。 Season5 キャロルの奇襲によって終着駅の貨車から脱出に成功、終着駅のメンバーに追跡されるがリックの機転で助かる。 リック達がベスとキャロルの奪還に向かう際は、神父やミショーンと共に教会に残る。 神父に戦い方を教えようとするが拒絶される。 アーロンと出会い、彼の言葉に耳を傾けるが、共同体の弱さに気づく。 子供達の中では、共同体に来てまだ日が浅く、同じように外の現実を忘れないようにしている女の子、イーニッドと仲良くなる。 Season6 リックがピートを殺したせいで、ロンとの仲が険悪になり、よく衝突するようになる。 ウルブズの襲撃時、町の中でイーニッドと共にジュディスを守り抜く。 ウォーカーの血肉を纏っての脱出時に、ロンが怒りに任せて撃った弾丸に右目を撃ち抜かれて重傷を負う(この件で失明する)。 イーニッドの事を特に気にかけ、彼女を守りたいと思い危険から遠ざけようとする。 体調を崩したマギーを医者に診てもらおうとヒルトップに向かっている最中に、仲間達と共に捕まってしまう。 Season7 目の前でニーガンに仲間を殺され、リックが屈服させられるのを見る。 救世主の基地「サンクチュアリー」に忍び込んでニーガンを殺そうとするが果たせずに捕えられる。 Season8 「聖域」包囲戦には加わらない。 森の中でセディクを仲間にする(このときウォーカーに噛まれる)。 「救世主」がアレクサンドリアを襲撃した時、仲間を指揮して脱出し下水管に隠れる。 父と友人たちに別れを告げ、リックとニーガンに和解を求める手紙を残して自殺する。 ジュディス・グリムス Judith Grimes 生存 演: 幼児時代 少女時代 日本語吹替:不明 リックとローリの娘(シェーンとローリの娘である可能性も残る)。 カールの妹。 Season3 帝王切開により生まれる。 食欲旺盛で睡眠もしっかりとっているため、元気に育っている。 最初はダリルによって「じゃじゃ馬娘」と呼ばれていたが、後にカールが数ある候補(今まで死んでいった仲間達の名前など)から「ジュディス」と名付けた。 なお、この名前は死んだ仲間ではなく、カールが3年生の時の担任だったミューラー先生の下の名前からとったもの。 Season4 基本的に取り外し式の取っ手付きベビーシートに納まっている。 ガバナーの襲撃の際に行方不明となっていたが、タイリース一行に保護されていたことが判明。 泣き声などによりウォーカーに気付かれてしまうこともあり、に口と鼻を塞がれて窒息死しそうになる場面もある。 タイリースとキャロルと共に終着駅へ向かった。 Season5 タイリースと一緒にいたが、に人質にされてしまう。 ギャレス達が教会に残されたメンバーを奇襲した際、その泣き声でギャレス達に気付かれてしまう。 Season9 ミショーンやリックと普通に話せるまで成長する。 リックが姿を消して間もない頃、ミショーンのかつての友人のにより攫われてしまうが、救出される。 6年後、カールの帽子を被り、ミショーンの刀とリックの愛銃のマグナムを持った姿でマグナ達を助ける。 牢の中のニーガンと親しくなり、逃げたニーガンを見逃してやる。 ジョスリンの件以来孤立主義をとっていたミショーンを説得し、ダリル達と共に会議の行われる王国へ向かう。 数ヶ月が経ち、冬の嵐の中でダリルの犬を捜しに向かい低体温症になるがニーガンに助けられる。 Season10 オーシャンサイドで、RJとともに皮のマスクを見つける。 ヒルトップ陥落後、噛まれたアールを始末する。 離島から帰る途中のミショーンと無線で連絡し、父が生きていると聞き探索するようミショーンに頼む。 RJ・グリムス Rick Junior Grimes 生存 演:Anthony Azor 日本語吹替:不明 リックとミショーンの息子。 ジュディスの 腹違いの? Season9 リックの失踪後に生まれる。 Season10 ジュディスとともに皮のマスクを見つける。 シェーン・ウォルシュ Shane Walsh 死亡 演: 日本語吹替: リックの元同僚の保安官代理で親友。 文明崩壊後はアトランタ郊外のキャンプを仕切る。 グループ内ではリックと並んで銃器の扱いに長け、シューティング・インストラクターの資格を持つことから他のメンバーへ銃の指導を行う他、戦闘では常に中心的な存在で、BLACKHAWK社製NRSストックを取り付けた(恐らく官給品)を常に携行している。 Season1 ウォーカー出現直後はローリやカールを含むアトランタ郊外の生存者キャンプのリーダー的地位にある。 リックが大怪我を負い、意識不明となる中でローリを支え深い関係となる。 リックとは異なり生存を第一に考える持ち主であり危険を冒すことは好まないが、結局はリックの決定に従うことが多い。 リックが実質的なリーダーになってからは、ローリへの想いを持ちながらも、表向きは一歩退いてサブリーダーとしてグループを支えていく。 Season2 荒廃した世界に最も適応している人物であり、グループ内では危険視されている面もある。 生き残ることが全てで、多数の生存のためには少数を犠牲にしても構わないという冷徹さが徐々に表面化し、良心的なリックとの間に摩擦が生じる場面が徐々に増えていく。 オーティスが誤ってカールを撃ったため、治療に必要な医療器具をオーティスと取りに行く。 その際足を挫いてしまい、大量のウォーカーに囲まれ絶体絶命の状態になるが、オーティスの足を撃ち抜いてウォーカーの囮にし、自分ひとり農場へと戻り、口を閉ざす。 ローリへの想いを捨てられず、ついにリックの殺害計画を企てるが、返り討ちに遭い刺し殺される。 その直後に転化するがカールによって始末される。 Season3 ウッドベリーを襲撃する際、リックの幻覚として登場する。 Season9 リックの幻覚として保安官姿で登場する。 モーガン・ジョーンズ Morgan Jones 生存 演: 日本語吹替: リックが目覚めて初めて出会った生存者の男性。 棒術の達人。 生きている人間を殺さない人道主義と容赦なく敵を殺す現実主義の間を揺れ動く。 Season1 息子のと共に、リックの家の近所に立てこもっている。 という妻がいたが、転化しても撃つことができなかった。 リックにウォーカーの存在と倒し方、アトランタ都市部に軍が生存者を保護していることを教える。 妻との決着をつけるために残り、リックが別れ際に無線機を渡し、夜明けと同時に電源を入れ続ける約束をする。 Season3 リックの元の家があった田舎町で数々のブービートラップを張って立て籠もり、警告を無視して侵入してきた者はウォーカーも人間も無差別に襲う。 妻を撃つことが出来ず、そのせいで息子を失ったことで錯乱しリックが誰かも分からなかったが、リックの必死の呼びかけで正気を取り戻す。 リックにこれまでなぜ無線に出なかったと問われると、「約束通り毎朝無線機の電源を入れたが応答はなかった」と逆にリックを責めている。 リックは仲間を守るため郊外に逃げたためだと説明する。 リックに一緒に行こうと誘われるが断り、一匹でも多くのウォーカーを駆除するためにトラップを仕掛けた町に残ることを決める。 Season5 線路を歩いてきたモーガンは、リックが残した『NO SANCTUARY(避難所ではない)』と書いた案内板に辿り着き、木に刻まれた目印を追っていく。 ギャレス達がボブの足を食べた学校を通り、ゲイブリエルの教会に辿り着き、教会でお祈りの真似事をして寝転がる。 その時、エイブラハムがリックのために残した地図に気付いて拾い上げ、ワシントンDCを目指して進む。 ワシントンでキャンプ中、額にWの刻印を刻んだ狼を名乗る男達に襲われるが、棒一本で軽々と撃退する。 男達を車に閉じ込めた後、彼らの作った罠にかかったダリルとアーロンを助け、ダリル達と共にアレクサンドリア共同体を訪れ、リックと再会する。 Season6 ウルブズの襲撃を受けた際、彼らを殺さずに追い払う。 更には、町に来る以前に出会ったウルブズの一人を殺さず地下室に閉じ込め治療までした事でキャロルと衝突し、隙を突かれてを人質に取られてしまう。 彼が人を殺さないと心に決めたのは、リックと別れた後に出会ったという精神科医の影響で、棒術や合気道も彼に習ったもの。 彼のおかげでモーガンは正気を取り戻せた。 自分がウルブズを生かした事でキャロルとはすれ違うようになる。 キャロルがアレクサンドリアを出て行ってしまった際、全てをリックに打ち明けて彼女を探し、彼女を救う為に救世主の仲間を撃ち殺す。 Season7 キャロルと共に「王国」に身を寄せる。 仲間たちがニーガンに殺されたことを知るが、キャロルには隠す。 救世主に対して王国を立ち上がらせようとしての死を招いたを殺す。 キャロルに、ニーガンが仲間たちを殺したことを告白して立ち上がらせる。 Season8 救世主の基地「聖域」の包囲戦に加わる。 捕虜の処刑を主張し、ヒルトップに連れ帰ろうとするジーザスと争う。 「聖域」の壁を破ってウォーカーを招き入れようとするダリルを援護する。 キャロルとともに、「救世主」に捕えられたエゼキエル王を救出する。 ヒルトップで「救世主」を撃退する。 しだいに死者の幻を見るようになる。 リックと共に、逃げ出した「救世主」の捕虜を追いかけて皆殺しにする。 未だに幻覚を見ていたがジーザスの助言で我に帰る。 戦いの後はゴミ置き場に行き新しい旅の支度をする。 フィアー・ザ・ウォーキング・デッド。 グレン・リー Glenn Rhee 死亡 演: 日本語吹替: 韓国系アメリカ人の青年。 両親はミシガン出身。 非常に身軽で物資調達の他、囮や偵察など色々活躍する。 嘘が下手で、真っ直ぐな性格をしている。 Season1 でウォーカーの群れに襲われるリックを助け共に脱出しキャンプメンバーに合流させる。 「誰かを助ければいつか誰かに助けてもらえる」がモットー。 フットワークが軽く主に街での物資調達を受け持つが、その身軽さ故か囮役となることも多い。 また、デールから車の整備を教えてもらう。 嘘がつけない真っすぐな性格だがメンタルが弱かったり、酒に弱かったりとグループの中ではを演じることも多い。 ウォーカー出現前はピザの配達人および窃盗犯だったため、アトランタの市街地についてはメンバーの中で一番詳しい。 Season2 身軽さを買われ、引き続き物資調達役として近くの街へ出掛けることが多い。 童貞であったがハーシェルの娘マギーと物資調達の最中、成り行きで深い関係になる。 農場の納屋にウォーカーが匿われていることをメンバーの中で最初に発見する が、マギーに黙っているように言われ、ローリの妊娠も薬を頼まれたことで知ってしまい秘密にしているように頼まれる。 しかし、根っからの嘘をつけない性格のせいで重大な問題を抱えきれず、相談したデールに口を割ってしまう。 危険な仕事を任されることが多く、それについてマギーに不満を漏らされることもある。 Season3 物資調達中、マギーと共にメルルに拉致される。 仲間の場所を聴き出そうとするメルルから激しい拷問を受けるが決して口を割らない。 椅子に拘束された状態からでもウォーカーを倒すなど高い生存能力を身につけている。 監禁された際にマギーがガバナー達から辱めを受けたと思い込み、守れなかった自分と拉致をしたメルルを責め続ける。 そのため、刑務所に戻ってきてからは仲間を守るためにリックの代わりに率先してリーダーを務めようと努力するようになるが逆に周りを心配させたり、マギーとの接し方が分からずギクシャクすることが多々ある。 その後、ハーシェルの承諾を得てマギーに求婚し、正式に婚約する。 Season4 刑務所の運営委員会の一員となっている。 疫病で重篤となるが、ダリルらの持ち帰った薬品で回復する。 ガバナーのグループが刑務所を襲った時にも回復途上であり、マギーに助けられて間一髪脱出するが、刑務所の渡り廊下の上で気を失ってしまう。 1人取り残され目を覚ましてマギーを探すために刑務所を脱出する際、タラを発見し行動を共にすることになる。 しかし脱出直後再度気を失い、タラによりエイブラハム達のトラックに乗せられ、目を覚ますとマギーを探すためにトラックを降りる。 その後線路で「終着駅」の看板とマギーのメッセージを見つけ後を追う。 終着駅手前のトンネルでエイブラハム達と別れウォーカーに囲まれるも、先回りしたエイブラハム達と合流したマギー達により助けられる。 その後「終着駅」に到着するが、貨車に閉じ込められてしまう。 Season5 ギャレスによって食用にされそうになるが、キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 リックと別れ、マギーと共にエイブラハム達と一緒にワシントンを目指すが、ユージーンの嘘が発覚し教会に戻る。 ベスが生きていると知り喜びも束の間、再会は叶わずベスは死亡する。 その後、ベスがを家に送り届けようとしていたことを尊重し、ノアの実家を訪れるが、町はすでに壊滅している。 当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 今までの経験を買われ物資調達の仕事を受けるが、ディアナの息子のとニコラスの軽率な行動に反感を覚える。 彼らのせいで窮地に陥り、さらに目の前でノアを食い殺される。 謹慎を命じられたニコラスが壁をよじ登って外に出たのを見つけて追いかけるが、森の中でリックが隠しておいた拳銃を奪ったニコラスに肩を撃たれる。 ウォーカーにも襲われ、ぼろぼろになりながらもニコラスを素手で倒し、命乞いするニコラスを引きずり共同体へ戻る。 Season6 ウォーカー誘導作戦でニコラスと一緒に行動する。 ウルブズの襲撃を受け町へ戻ろうとするが、途中でウォーカーに囲まれてしまう。 仲間達の退路を確保する為にニコラスと囮の火事を起こそうとしたが追い詰められてしまい、諦めたニコラスが自殺した為、巻き込まれる形でウォーカーの集団の中に落ちてしまう。 しかしニコラスの死体が貪られている隙にダストコンテナの下に逃れる事に成功し、一命を取り留める。 その後、外を放浪していたイーニッドに助けられ、彼女を説得して町へと戻る。 ウォーカーに囲まれた仲間達を助ける為、再度自ら囮になりウォーカー達を引きつけ、間一髪のところでエイブラハムにより助けられる。 ヒルトップとの取引で「救世主」達の掃討作戦にも参加。 初めて生きた人間を殺す。 しかし他の仲間にマギー達を捕えられてしまう。 ドワイトを殺そうと出ていくダリルをミショーンやロジータと共に追うが、救世主を率いるニーガンに捕えられてしまう。 Season7 ダリルがニーガンに歯向かったため、エイブラハムに続いてニーガンに殴り殺される。 ダリル・ディクソン Daryl Dixon 生存 演: 日本語吹替: メルルの弟で兄同様のタフガイ。 アメリカ南部出身。 元ドラッグディーラー。 血の気は多いが兄ほど支配的な性格ではなくお人好しな面もあり、口が悪いながらも仲間を気遣う場面もある。 戦闘能力は高く、武器はを愛用している。 その他銃器にも一通り精通しており、ウォーカーの襲撃に対してはリック、シェーンと共に先陣を切って対応する場面が多い。 移動はチョッパーハンドルの。 ファンや原作者に人気が高く、ゲーム版『』では主人公を務めている。 Season1 最初のキャンプ場でリック達と出会い、行動を共にする。 ボウガンを使った狩りで、食糧調達役をする。 当初はメルルを置き去りにしたことでキャンプメンバーに反発する態度を見せ、グループからは一歩引いた立ち位置を取る。 Season2 ソフィアが行方不明になった際、キャロルを励ましつつ最後まで捜索を諦めないなどの優しい一面も見せ、徐々にメンバーに対しても仲間意識を持つようになる。 それ以降もグループに対して一定の距離を置きながらも、シェーンに対しては不信を抱く一方、ソフィアの生存を最後まで信じ、またメルルを助けようとしたリックに対しては「誠実な男」と評するなど信頼を抱きはじめ、彼をリーダーとして尊重する様な行動も多く見られるようになる。 仲間を守る気持ちは人一倍強く、頼もしい用心棒として信頼されている。 狩猟やサバイバルに長けており、足跡から獲物や人を追跡するなどの特技を持つ。 農場で生活するようになってからも一人離れた場所でキャンプを張り、鼠、リス等を食べて生活している描写もある。 一人でソフィアの捜索に出て彼女の人形を見つけるが事故に遭い、メルルの幻覚を見る。 なんとか自力で戻りアンドレアにウォーカーと間違えられて撃たれるも、かすり傷で済む。 少年時代に山で遭難したが、誰も探しに来る人はおらず9日後に自力で帰ったという逸話を持つ。 Season3 シェーンに代わり、リックの良き相棒になっている。 リックがローリの死によって錯乱していた時は、リックに代わって仲間達を守り、新しく生まれた赤ん坊の面倒も看て、まだ名前の無かった頃に「じゃじゃ馬娘」と名付けていた。 グレンとマギー救出の際にガバナー達に捕らえられ、群集の前でメルルと再会し、ともに処刑されそうになる。 メルルとウッドベリーを脱出するもメルルを受け入れられないリック達と離れ、メルルと行動を共にするが、刑務所がガバナーに襲撃された時には駆けつけ、間一髪のリック達を助けた後はメルルと共に刑務所で暮らすようになる。 しかしメルルのことが原因で、仲間と衝突することも多くなる。 また、愛用のクロスボウをミショーンがモーガンの隠れ家で入手した物に持ち替える。 メルルがミショーンを連れ出したと知り追いかけるが、メルルが単身でガバナーを暗殺しに行ったことを知り、急いで駆けつける。 ウォーカーに転化した兄を見つけ、慟哭とともに自らの手で刺殺する。 Season4 刑務所を運営する委員会の一員となり、リックが殻に閉じこもる間グループの指導的役割を果たす。 刑務所内で致死性の疫病が流行ったときには、グループを率いて大学の獣医学部から薬品を持ち帰り、多くの人間の命を救う。 その間にリックがキャロルを追放したと知り、強く抗議してキャロルを再び迎え入れようとする。 ガバナーのグループが刑務所を襲撃した時には奮闘し、手榴弾を投げ入れて戦車を撃退する。 その後ベスと2人で刑務所を脱出に成功するが、ハーシェルや仲間達を助けられなかったことから深く後悔し塞ぎ込んでしまい、ベスとも衝突してしまう。 しかしベスと本音で語り合うことで自分を取り戻すも、葬儀場でウォーカーの襲撃に遭い、何者かにベスを連れ去られてしまう。 茫然自失になっているところをジョー率いる生存者集団と出会い、彼らと行動を共にするも、彼らがリック達を殺そうとしていることを知り、解放を訴えたことでリンチに遭う。 リックのおかげで助かると、4人で「終着駅」を目指す。 しかし「終着駅」の人間の不審な動きに抵抗し、リック達と共に貨車に閉じ込められてしまう。 Season5 ギャレスによって食用にされそうになるが、キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 その日の夜にベスをさらった白十字の車を見つけ、そのままキャロルと共に追跡する。 アトランタ市街地で病院を発見、逃げてきたノアからベスの行方を知り、リック達と共に人質奪還に出る。 しかしドーンの身勝手な主張によりベスが死に、ドーンを射殺する。 その後、ベスがノアを家に送り届けようとしていたことを尊重し、ノアの実家を訪れるが、町はすでに壊滅している。 当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 しかし共同体の人々の現実から目をそらすような振る舞いに馴染めず、リック達のように馴染んだフリをすることもできなかったため、一人で過ごすことが多くなる。 そんなダリルをアーロンは「善人と悪人を見分けられる」と言い、スカウトの仕事に誘い、ダリルも承諾する。 ある日アーロンと共にスカウトのために外に出て、赤いパーカーポンチョを着た男を発見するが見失ってしまう。 捜索中に缶詰工場を見つけた際、アーロンが男の捜索を諦めようと言ったのに対し、Wの文字が描かれ惨殺された死体をいくつも発見した ことから「あの危険な連中と先に出会ったらまずい」とパーカーの男を探した方がいいと主張する。 その後、缶詰工場はその危険な連中の罠であり、ウォーカーに襲われて車に閉じ込められてしまう。 決死の覚悟で外に出ようとしたところを、モーガンに助けられ、彼の持っていた地図から共同体へと案内する。 Season6 ウォーカー誘導作戦でサシャ、エイブラハムと共にバイクで誘導するが、途中で謎の連中に襲われてしまい単独行動になる。 森の中でドワイト達と出会い、彼らに誤解を受けて拘束されるが、何とか逃げ出し逆に彼らを手助けする。 しかし銃を渡し、アレクサンドリアの事も話した後でドワイトに裏切られ、バイクとボウガンを奪われて取り残される。 給油車を見つけエイブラハム達と合流、町に帰る途中でニーガンの部下を名乗る連中に脅され殺されかけるが、エイブラハムが見つけたグレネードランチャーで全員を木端微塵に吹っ飛ばす。 リックと物資調達中にジーザスに物資を奪われるが、揉み合いの際に気絶した彼を見捨てずに連れ帰った事で、彼のいるヒルトップと取引する事になる。 「救世主」達の掃討作戦にも参加。 その後、デニースの強引な頼みで彼女を薬局へ調達に連れて行くが、その帰り道に以前裏切られたドワイトにデニースを殺されてしまう。 ユージーンを人質に取られて殺されかけるが、エイブラハムのおかげで助かる。 しかし怒りはおさまらず、自分がドワイトを助けてしまった為にデニースが死んだと責任を感じ、ドワイトを殺す為にアレクサンドリアを単身飛び出すが、待ち伏せしていた救世主達に捕まってしまう。 Season7 目の前でエイブラハムが殺されたのに逆上してニーガンに殴りかかり、見せしめにグレンを殺され、自分はニーガンに連れ去られて救世主の基地「聖域」に幽閉される。 ニーガンとドワイトに繰り返し拷問を受け、屈服するよう強いられるが堪える。 やがてジーザスとシェリーの助けで脱走し、ヒルトップに行って仲間たちと合流する。 「王国」で静かに暮らすキャロルに再会するが、グレンとエイブラハムが殺されたことを秘密にする。 リックら仲間と合流して、救世主との戦いを始める。 Season8 「救世主」の基地「聖域」の包囲戦に加わる。 リックに銃を突きつけたモラレスを殺す。 「聖域」内の労働者を犠牲にしないために「救世主」の降伏を求めるリックと対立し、早期の決着を求めて「聖域」の壁を破り、ウォーカーを招き入れる。 その結果、「救世主」たちは脱出し、逆襲することになる。 「救世主」に襲撃されて炎上したアレキサンドリアから住民を率いてヒルトップに逃げる。 ヒルトップで「救世主」を撃退する。 ロジータと共に、「救世主」のために弾薬を製造するユージーンを捕えるが逃げられる。 「救世主」が敗れた後、ニーガンを助命したリックの決断には納得しない。 Season9 サンクチュアリーの指導者になっているが、キャロルにその地位を譲る。 オーシャンサイド住民が「救世主」を殺して復讐していたことをマギーとともに見つけて見逃す。 マギーと組んでニーガンを殺そうとし、阻止しようとするリックを妨害する。 キャンプ場の銃撃戦を聞きつけたウォーカーの大軍が向かう中、キャンプ場に向かう。 目の前でリックが橋を爆破するのを見て、リックは死んだと思う。 リックが姿を消した後、ジュディスらアレクサンドリアの子供たちを攫ったミショーンのかつての友人のジョスリンのグループを追跡する。 途中捕らわれてしまい背中にX印の焼印を押されてしまう。 6年後、アレクサンドリアから離れ森の中で一人で暮らしリックを探す。 キャロルとともにヒルトップを訪れ、ユージーンが行方不明になったことを知って救出に向かう。 墓地で〈囁く者〉に囲まれるが脱出してその一員のリディアを捕えヒルトップに連れ帰る。 リディアが虐待を受けて育ったことを聞き出し、自身もまた虐待されて育ったことがわかる。 ルークおよびアルデンと交換に、アルファにリディアを渡す。 その夜消えたヘンリーをコニーと共に捜しに行き、ヘンリーとリディアを助け出す。 高層ビルでベータら追跡者を待ち伏せして倒し、アレクサンドリアで手当てを受けた後に王国へ向かう。 途中でミショーン、ジュディスと合流する。 ヒルトップの襲撃を恐れ、王国を去る。 道中アルファに捕まり、恐ろしい数のウォーカーの大群を目にする。 帰り道、串刺しにされたイーニッド達の頭を目撃する。 数ヶ月が経ち冬が訪れ、リディア、キャロル達と共にアレクサンドリアに来る。 Season10 コニーと親しくなる。 ミショーンとともに共同体を指導し、境界を越えて山火事を消火した罰として、共同体の領域を狭めるアルファの命令を受け入れる。 アルファを襲ったキャロルを抑える。 ニーガンがリディアを守るためにマーゴを殺してしまった事件では、アルファに対抗してリディアを守るため、ヒルトップにいるミショーンの代理でニーガン助命に票を投ずる。 マグナ達がヒルトップの物資を盗んでいたことを知るが秘密を守る。 キャロルに利用されたと知って逃げたリディアを探すが、仲間たちとウォーカーに囲まれ洞窟に閉じ込められも脱出する。 アルファと闘って重傷を負い、リディアに救われる。 ヒルトップで〈囁く者〉の率いるウォーカーの大群と闘う。 ニーガンを見つけ、アルファを殺したとの主張を疑うが、〈囁く者〉から救われて納得する。 デール・ホーヴァス Dale Horvath 死亡 演: 日本語吹替: グループ最年長の老人。 グループ内の良きアドバイザー。 最初のキャンプのキャンピングカーの所有者で、妻はすでに他界。 エイミー姉妹のことを我が子のように思っている。 車は1973年式D-27Cウィネベーゴのチーフテン。 Season1 どんな危機的な状況でも人間性を失わず、人の道を外れてしまいそうなメンバーを説得する、ただ説得できず逆に孤立する場面もある。 常にメンバーの様子を気にかけており、特にアンドレアとエイミー姉妹には特別な思い入れを持つ。 キャンピングカーを所有しており、キャンプ時にはその上で見張り役をすることが多い。 車の整備や銃の管理も受け持つ。 CDCでアンドレアが爆発による死を受け入れようとした際、共に残って死ぬことを選ぶ。 Season2 CDCの件から、不本意ながらアンドレアに恨まれてしまっている。 シェーンの危険な行動にいち早く気付き、不信感からシェーンとしばしば対立する。 また、アンドレアに銃を扱わせないようにする。 捕虜の少年()の処刑に反対し 、賛成多数のメンバー達に失望して家を出たところで農場に進入したウォーカーに襲われ腹を裂かれる。 助かる見込みが無いと判断され、ダリルにとどめをさされる。 アンドレア・ハリソン Andrea Harrison 死亡 演: 日本語吹替: エイミーの姉。 元弁護士。 妹のことを一番大事に思っている。 物語が進むにつれて攻撃的で自暴自棄になっていくが、メンバーや他の人を思って大胆な行動に出ることもある。 Season1 元々、妹のエイミーとは疎遠であり、関係性を修復するために二人で旅行に出かけていた際にウォーカー出現に遭遇する。 エイミーが噛まれて転化した際は、自分の手でトドメを刺す。 エイミーの死後、徐々に攻撃的な人格に変化し周りと反発するようになる。 CDCが爆発すると分かった際、その場に残って楽に死ぬことを望んだが、共に残ると言い出したデールを死なせないために脱出することを選ぶ。 Season2 CDCで死ぬことを邪魔したデールに対して、当初は恨みを持って接する。 身内の死を経てシェーンの在り方に共感し銃の扱いを学んだり、男性陣に混じって警備や戦闘に参加するようになる。 その後、シェーンとその場限りの関係を持つ。 ダリルがボロボロになって戻ってきた時、ウォーカーが来たと思い込み、ライフルを持ち出して狙撃してしまう。 ベスが自殺しようと考えていると察した時、彼女の好きにさせる荒療治をしたことで、マギーに恨みを買ってしまう。 また、デールが瀕死となった際、取り乱すほど悲しむ。 その後に起きたウォーカーの大襲撃の際にグループとはぐれてしまい、孤立してウォーカーに襲われていたところをミショーンに助けられる。 Season3 冬の間をミショーンと共に、移動しながら生活する。 メルルに発見され、ウッドベリーに身を寄せる。 ガバナーと意気投合し、深い関係になる。 リックたちがウッドベリーを襲撃した際、ガバナーを殺そうとしたミショーンと対峙する。 捕えられたダリルを見たことにより、ガバナーの敵対者がかつての仲間たちであることを知る。 最後までリックとガバナーの和平を望むもガバナーの狙いがミショーンであること、またガバナーが刑務所を襲撃することを知り、ウッドベリーを離れてリックに知らせようとする。 しかし後一歩のところでガバナーによって捕らえられ監禁されてしまう。 監禁室で転化したミルトンにより首元を噛まれてしまう。 転化から免れることができないと悟り、助けに来たミショーンに看取られながら銃で自らの頭を撃ち抜く。 キャロル・ペルティエ Carol Peletier 生存 演: 日本語吹替: ソフィアの母。 エドの妻。 敬虔なキリスト教徒。 Season1から通して登場している人物の中で、もっとも大きな変化を遂げている。 初期の頃は気弱で何もできなかったが、物語が進むにつれて逞しくなりつつ、同時に悲壮さが増しながらもそれを客観性で受け入れるようになる。 問題に真っ向から対峙するリックやダリルとは別の、冷静でしたたかな強さを持つようになる。 愛銃は。 Season1 夫の暴力を受けていた過去を持つ気弱な女性。 夫がウォーカーに殺された後、転化する前に自身の手で頭部を破壊する。 Season2 夫の死後、徐々に自己主張するようになる。 最後までソフィアの捜索を諦めなかったダリルに対して、信頼を寄せ始める。 ソフィアが天国にいるという話を真っ向から否定したカールに、静かに激高する場面もある。 ローリのことを「リックの妻ということは、我々の中ではファーストレディ(大統領夫人)」という見解も見せる。 Season3 以前は戦闘に加わることは無かったが、冬の間に銃を扱えるようになっている。 ハーシェルから医術を学んでおり、ケガのやについても学んでいる。 ローリの出産を控え、もしもの時の処置の練習のために、女性ウォーカーで帝王切開の練習したりもする。 逃げた囚人によって引き起こされた刑務所内の混乱により一時行方不明になる。 皆に死んだものと思われ墓まで作られたが、実際は独房の中に身を隠しているうちに脱水症状になり動けなくなってしまっただけである。 その後、ダリルによって無事に救出される。 Season4 刑務所を運営する委員会の一員となっている。 修羅場を潜り抜けてきた結果、銃の腕も確かなものとなり、ウォーカーの集団がいる柵の外へ飛び出して作業するほどの行動力を得る。 刑務所内では子供達のために勉強会(勉学だけではなく秘密で戦闘訓練も教えている)を開いている。 刑務所内で致死性の疫病が流行した時、死者がウォーカーに転じることを恐れて、病気に感染したタイリースの恋人カレンらを焼き殺す。 このことをリックに突き止められ、タイリースに復讐されないように、物資を持たされて刑務所から追放される。 そのため、彼女だけはガバナーの襲撃に遭わずに済む。 襲撃後、森の中でウォーカーに襲われていた達を助け、タイリースと合流する。 森の奥の一軒家を見つけ定住を考えるも、リジーの凶行を目の当たりにし、彼女を射殺する。 そして懺悔に近い形でタイリースにカレンを殺したのが自分であることを告白するも、タイリースに許され、ジュディスと3人で一軒家を後にして「終着駅」を目指す。 Season5 ギャレスの仲間マーティンの無線を聞き、一人で終着駅を襲撃し、逃れてきたリック達と再会。 ベスをさらった車を追いかけるダリルと一緒に行動する。 車のガソリンが尽きた辺りで、自分が世話になったDV被害者用シェルター施設で夜を明かす。 病院から逃げてきたノアを追う巡回警官の車にはねられ、そのまま病院に運び込まれる。 ワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 共同体で怪しまれないように崩壊前の普通の主婦のように振る舞って見せ、こっそり銃を盗み出す。 しかしクッキーが欲しかったジェシーの息子サムに見つかってしまう。 ピートがDVを行っていることにいち早く気付き、リックに彼を殺害するように勧める。 リックとの乱闘騒ぎでピートが別居状態になった際は、診察をしない彼をナイフで脅し、彼の自尊心を踏み躙って神経を逆なでしてみせる。 思惑通りピートは逆上し刀を持って集会に現れる。 Season6 ウルブズが襲撃してきた際、いち早く異変に気付き行動を開始する。 彼らの衣服を奪いWの印を額に描いて成りすまし、素早く武器庫を確保すると、見つけた侵入者を全て殺して排除する。 しかしモーガンが相手を殺さずに見逃すことに気付き、意見の食い違いで衝突する。 襲撃後、モーガンがウルフの一人を生かしたまま地下室に匿っている事を知り、ウルフを殺そうとするがモーガンの返り討ちに遭い気を失う。 その後、デニースがウルフを引き連れて戻ってきたところを狙撃する。 モーガンとの蟠りは解けぬまま、モーガンに協力したデニースを庇う為に、彼のした事をリックには黙る。 ヒルトップとの取引で「救世主」達の掃討作戦に参加するが、マギーと共に敵の別動隊に捕えられてしまう。 しかし機転を利かせ、無力で弱い敬虔なクリスチャンを装って隙を突き、自分達を捕まえた連中とその仲間を皆殺しにする。 だが、彼らと会話をしたことで彼らもまた必死に生きてきた一人一人の人間だという思いが強くなり、他人を殺す事を嫌がるようになる。 実は殺した人間の数を数えて手帳に記しており、救世主のアジト掃討作戦前の時点で18人、そのうち最近の7人はウルブズのメンバー。 町の住人トビンと良い雰囲気になるが、大事な人ができればその人の為に人を殺さなくてはならない葛藤に追われ、一人でアレクサンドリアから出て行く。 しかし10kmほど離れた場所で救世主に襲われ、彼らがアレクサンドリアを標的にしている事を知ると、袖に隠していたマシンガンで一人を残し全滅させるがその際に怪我を負ってしまい、生き残った「救世主」の一人に嬲り殺しにされそうになったところをモーガンに助けられる。 Season7 モーガンと共に「王国」に行き、街はずれの小屋に逼塞する。 ダリルに再会するが、グレンとエイブラハムがニーガンに殺されたことは秘密にされる。 後に、モーガンからグレンとエイブラハムの死を聞かされ、復讐のために立ち上がる。 Season8 エゼキエル王率いる「王国」と行動を共にし、「救世主」の基地を攻撃する。 「王国」の民のほとんどを殺され自信を失ったエゼキエル王を鼓舞する。 「救世主」に捕えられたエゼキエル王を、モーガンと共に救出する。 ヒルトップでは「救世主」を撃退する。 「救世主」の捕虜を逃がしてしまったヘンリーを探し出し、連れ帰る。 Season9 エゼキエルと恋愛関係になり、ヘンリーの母親となっている。 ダリルに代わり、サンクチュアリーの指導者となる。 王国へ戻ろうとするが救世主と銃撃戦になる。 リックによる橋の爆破を見る。 6年後、髪を長く伸ばした姿になっている。 ヘンリーをヒルトップに連れて行く途中、救世主のグループに待ち伏せされて物資を奪われるが、その夜に全員を焼き殺す。 ダリルにヘンリーの後見を頼む。 王国で共同体間会議を開催するため、ハイウェイマンと呼ばれる略奪者集団との取引を提案して参加者の安全を確保する。 ヒルトップの防衛に向かう途中〈囁く者〉に捕まり、帰り道に串刺しにされたヘンリー達の頭を目撃する。 数ヶ月が経ち冬が訪れ、王国が崩壊しヒルトップへ向かう。 ヘンリーの死で溝のできたエゼキエルと別れ、ダリル、リディア達と共にアレクサンドリアに来る。 Season10 アルファの定めた境界を従順に守る暮らしが嫌で共同体を離れ船旅に出ていたが久しぶりに戻る。 境界を越えて山火事を消したのち、アルファを目撃する。 薬物に依存し、幻覚を見るようになる。 境界を越えた罰としてアルファが共同体の領域を狭め、ヘンリーを殺したことを自慢したために、アルファを殺そうとしてミショーンとダリルに制止される。 〈囁く者〉の動きを探るためと称して密かに森に入り、追ってきたダリルと同行する。 〈囁く者〉の一人を捕える。 アルファがリディアを殺したと〈囁く者〉に嘘をついていたことを知り、リディアを見せて不和を招こうとするが逃げられる。 リディアを探す途中アルファを見かけて追いかけ、仲間と共にウォーカーに囲まれ洞窟に閉じ込められる。 洞窟を爆破し、コニーとマグナは閉じ込められるも他の一行は脱出する。 ヒルトップでエゼキエルと再び結びつき、〈囁く者〉の率いるウォーカーの大群と闘う。 密かに脱獄させていたニーガンにアルファの首を渡され、杭に刺してさらす。 アトランタの生存者2 [ ] 2シーズン以上に渡り生存して登場している、もしくは生存が確定している人物。 メルル・ディクソン Merle Dixon 死亡 演: 日本語吹替: アメリカ南部出身。 ダリルの兄で傍若無人な無法者。 元軍人でドラッグディーラー。 Season1 極端な人種差別思想をもつ反社会的人格で、何度も服役している。 キャンプのメンバーと共に武器の調達にアトランタに向かった際、デパートの屋上でTドッグと口論し、人種差別発言をする。 リックに抑えられ、鉄パイプに手錠でつながれてしまうが、ウォーカーに囲まれたために自ら手首を斬って脱出。 その後、行方不明となる。 Season2 ダリルの幻覚として登場する。 Season3 右手にナイフが取り付けられた義手を装着して再登場する。 失血死寸前のところをガバナーに助けられ、ウッドベリーに身を寄せている。 ガバナーの計画にも携わり、彼の右腕も同然となる。 ガバナーに逆らうことはなく、以前より落ち着いた性格になっている。 しかし、命令を聞かない仲間を有無を言わさず射殺したり、グレンに激しい拷問を加えるなど、非道なところは依然変わらない。 ガバナーの命令でウッドベリーを離脱したミショーン討伐に出るが失敗する。 その失敗を誤魔化すため、ガバナーに彼女を始末したと嘘の報告をする。 リック一行のグレンとマギー救出の際、嘘を知り怒りに駆られたガバナーに、捕えられたダリルとともに群集の前で処刑されそうになる。 その後、ウッドベリーを脱出して刑務所に身を寄せるが、過去の素行から居場所がないと感じるようになる。 ダリルのリックたちへの想いを知ったことによりガバナーの狙いであるミショーンを連れ出して引き渡そうとするが、道中にミショーンに諭され、思いとどまる。 しかし、ダリルの居場所を残してやりたいという思いから、ミショーン解放後に単身ウォーカーを引き連れてガバナー暗殺を図る。 配下の戦闘要員をほぼ全滅させ、後一歩のところまで追いつめたが失敗、指を噛みちぎられた挙句ガバナーによって射殺される。 最後は転化して死体を食い漁っている最中に、メルルを追ってきたダリルの手によってトドメを刺される。 Tドッグ Theodore "T-Dog" Douglas 死亡 演: 日本語吹替: 巨漢で強面の黒人。 外見にそぐわず好人物であり、異変が起きた際には近所の老人の家を全て見回り、避難に手を貸す。 困っている者であれば、例え敵対していても助けようとする姿勢を持つ。 Season1 仲間の中では比較的目立たない存在だが、常に周囲に気を配り、いざという時に仲間を助ける頼れる存在。 メルルがグループにいた際はしばしば衝突する。 アトランタから逃げる際、メルルを解放しようと屋上に走るも寸前のところで転んでしまい、持っていた鍵を側溝の中に落としてしまう。 これにより、メルルは放置されることになる。 Season2 当時、グループ唯一の黒人であることからか疎外感を抱いていた様で、怪我で意識が朦朧としている時にその不満をデールに打ち明ける。 ダリルからは「兄を見殺しにした」として恨まれていると考えていたが、彼に二度も命を救われている。 (一度目はウォーカーの襲撃時に腕に怪我を負ってしまい、血の匂いを隠すために死体を覆い被せられた。 二度目は彼の傷が感染症になりつつある際、兄の性病の薬だった抗生物質などを提供してくれた。 ) Season3 仲間達と息の合った陣形でウォーカーを撃退する。 囚人達を刑務所から追い出そうとする際、彼らにチャンスを与えるべきだと反対する。 囚人の策略で刑務所がウォーカーの襲撃に合い、ゲートを閉めている際に肩を噛まれてしまう。 その後キャロルと避難するも、ウォーカーに追い込まれたため、身を挺してキャロルを逃がす。 その後、遺体をウォーカーに貪り食われているところを仲間に発見される。 ソフィア・ペルティエ Sophia Peletier 死亡 演: 日本語吹替: キャロルの娘。 12歳。 Season1 歳の近いカール、モラレスの子供達と一緒に遊ぶことが多い。 採石場を発った後は、モラレスの長女イライザから貰った人形をいつも抱いている。 Season2 序盤でウォーカーに襲われ林の中に逃げ込み、行方不明となる。 その後ウォーカーになってハーシェルの農家の納屋から現れ、リックによって射殺される。 エイミー・ハリソン 死亡 演:、日本語吹替:下山田綾華 アンドレアより12歳年下の妹。 大学生。 キャンプの襲撃で噛まれたことが原因で死亡し、ウォーカー化して姉にとどめを刺される。 エド・ペルティエ 死亡 演:、日本語吹替: キャロルの夫。 暴力的で男尊女卑の性格。 問題行動を起こしシェーンに殴られ、養生しているところをウォーカーに襲われキャンプ襲撃時の最初の犠牲者となる。 娘のソフィアに邪な心を抱いていた。 ジム 死亡 演:、日本語吹替: 初期キャンプメンバー。 瘦身の白人男性。 噛まれた後、CDCへ移動したが道中に自らの意志で下車し林の木の根元で最期を迎える。 ジャッキー 死亡 演:、日本語吹替: 初期キャンプメンバー。 都市計画に携わっていた黒人女性。 と共にCDCに残り爆死した。 モラレス 死亡 演:、日本語吹替: 初期キャンプメンバー。 太めの白人男性。 Season1 リック達と離れ、一家で採石場に残る。 Season8 その後家族を失い、「救世主」に加わってリックの前に姿を現すがダリルに殺される。 イライザ 死亡 演:、日本語吹替: モラレスの娘。 リック達が採石場から立ち去る際、ソフィアに大切にしていた人形をプレゼントした。 ルイス 死亡 演:、日本語吹替: モラレスの息子。 ミランダ 死亡 演:、日本語吹替: モラレスの妻。 グリーン牧場の関係者 [ ] ハーシェル・グリーン Hershel Greene 死亡 演: 日本語吹替: シーズン2から登場。 アトランタから逃れてきたリックたちをかくまうことになる農場のオーナー。 獣医師でもあり、その医学的な知識を元に仲間の怪我や病気の治療にあたる。 Season3以降、温和な性格と前向きな考え方で仲間から頼られる。 Season2 当初はウォーカーを病人として扱い、ウォーカーになってしまった親族や親しい者を農場の納屋に閉じ込めている。 後に考えを改め、戦闘にも参加するようになる。 一家と自分の所有する土地の主として確固たる責任感を持っていたが、ウォーカーの大襲撃でリックに引きずられるようにして農場を後にすることになる。 正義感のあるリックを強く信頼している。 Season3 刑務所内のウォーカーを一掃している最中に、倒したと思われたウォーカーに足を噛まれる。 リックのとっさの判断により足を切断され、発症は免れる。 松葉杖で生活するものの、順調に回復している。 リックがローリの死によって情緒不安定になっている間、彼の代わりにメンバーのまとめ役となり、リックが刑務所に戻ってきた後も彼の良き相談相手として頼りにされている。 Season4 刑務所の運営委員会の一員となり、切断された足に義足をつけている。 疫病が流行した際には医学的知識を用いて奮闘し、危険を承知で疫病が蔓延するブロックへと自ら飛び込み、薬草茶と懸命な看護で多くの命を救う。 リックに農業を勧め、父親としての生き方を提案する。 ミショーンと共に、刑務所外での活動中にガバナーに捕虜とされ、刑務所を引き渡すための人質とされるが、ガバナーによって首を切断される。 その後、首のみでウォーカーになるが、ミショーンによりとどめを刺される。 season4終盤、リック、カールがダリルと再会し、辿り着いた「終着駅」に入るが、度々刑務所での在りし日のビジョンがフラッシュバック的に挿入され、ハーシェルが様々な示唆を込めた言葉を語りかけてくる。 Season9 リックの幻覚として登場する。 マギー・グリーン Maggie Greene 生存 演: 日本語吹替:下山田綾華 シーズン2から登場。 ハーシェルの長女。 ベスとは異母姉妹。 芯が強く女性陣の中ではキャロルと並び特に戦闘力が高い。 グレンと結婚し、やがてリーダーの素質が開花する。 Season2 行動力があり初期からリック達との接触に積極的。 ウォーカーの実状などはリック達と出会うまで知らず、物品調達にグレンと薬局に赴いた際にウォーカーに襲われパニックに陥る。 その後、グレンと恋人になる。 Season3 刑務所のウォーカー殲滅作戦に参加するなど、相変わらずの行動力で一段とたくましく成長している。 防弾ヘルメット装備などウォーカーへの対抗策を見つけ出す。 アンドリューによるウォーカー襲撃時、産気づいたローリやカールと共に閉じ込められ、ローリの希望で帝王切開を行う。 物資調達中にグレンと共にメルルに誘拐され、仲間の場所を吐かせようとするガバナーの尋問にも耐えるが、グレンを殺されそうになり、口を割ってしまう。 刑務所に帰ってからは一時グレンとの関係がギクシャクするが、互いの気持ちを知って更に愛し合うようになる。 やがてグレンからのプロポーズを受け、正式に婚約する。 Season4 疫病流行の際、数少ない非感染者として刑務所を守り抜き、疫病にかかったグレンの回復を見届ける。 ガバナーが刑務所を襲った時、刑務所内から回復途上のグレンを助け出し、ウォーカーに席巻されようとする刑務所から脱出するもグレンとはぐれてしまう。 その後、サシャとボブと共に行動することになるが、グレンを探すために単独で終着駅を目指そうとする。 ボブにより諭されたサシャと再度合流後、終着駅手前のトンネル内でグレンと再会。 終着駅に到着するが有蓋貨車内に閉じ込められ、後から来たリック達と再会を果たす。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 リックと別れ、グレンと共にエイブラハム達と一緒にワシントンを目指すが、ユージーンの嘘が発覚し教会に戻る。 ベスが生きていると知り喜びも束の間、再会は叶わずベスは死亡する。 その後、リックと共にワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 共同体ではディアナの秘書として働くことになり、ゲイブリエル神父の告げ口を聞いてしまう。 Season6 妊娠が判明。 打ち明ける前にグレンが行方不明になり、一人で捜索に向かおうとしたところ、アーロンに助けてもらう。 風船でグレンの無事を確信して喜ぶが、壁が破られて足場の上で倒れてしまう。 グレンと共に戻ってきたイーニッドに助けられ、以後彼女とは親しくなる。 ヒルトップでの取引交渉をリックに任され、最初はグレゴリーになめられ相手にされないが、「救世主」から守るという条件でヒルトップの物資の半分をもらうという取引を成立させる。 しかしその作戦中、キャロルと共に敵に捕らえられて人質にされてしまう。 自身の交渉、決断で救世主との戦いになった事について責任を感じており、生きるか死ぬかの状況でも、逃亡より敵を全滅させる事を優先させる。 その後、妊娠中毒からか体調を崩して高熱を出しヒルトップにいる医師の元に向かうが、その途中でニーガン達に捕えられる。 Season7 目の前でエイブラハム、そしてグレンが殴り殺されるのを見たあと、サシャと共にヒルトップに身を寄せる。 グレゴリーに追い出されそうになるがウォーカー撃退に活躍して留まることを許される。 グレンの死後、強さを身に着け、やがてヒルトップの人々に指導者として仰がれるようになり、グレゴリーとの間にライバル関係が生じる。 ヒルトップの人々を率いてアレクサンドリアと救世主の戦いに参加する。 転化したサシャにとどめを刺す。 Season8 ヒルトップの人々を率いて「救世主」の基地「聖域」の包囲戦に加わる。 裏切ったグレゴリーと「救世主」の捕虜をヒルトップに受け入れ、鉄条網の中に収容する。 脱出した「救世主」に襲われて武装解除され、ヒルトップに戻ってさらなる襲撃に備えさせる。 「王国」とアレキサンドリアからの避難民を受け入れるが、食料は不足する。 ヒルトップの住民を率いて「救世主」を撃退し、ニーガンを助命したリックに抗議し、機会を待つと漏らす。 Season9 選挙でヒルトップの指導者に選ばれているが、息子の死で恨みを抱き、グレゴリーに挑発された住民に襲撃される。 グレゴリーを死刑に処す。 ダリルとともに、オーシャンサイドが「救世主」を殺していたことを見つけるが見逃す。 ニーガンを殺すためにアレクサンドリアへと向かう。 ニーガンに会うが、惨めに死を願う姿を見て殺すのを止める。 その後、リックを助ける為に橋へ向かい、リックが橋を爆破する姿を見て死んだと思う。 6年後、ヒルトップを離れ、のコミュニティーで暮らしている事が明らかになる。 ベス・グリーン Beth Greene 死亡 演: 日本語吹替: シーズン2から登場。 ハーシェルの次女。 マギーとは異母姉妹。 歌が上手く、よくリクエストされる。 Season2 ウォーカーになってしまった母親に襲われたショックから手首を切り自殺を計るものの、回復する。 Season3 以前とは違い、戦闘にも積極的に参加するようになる。 また、年齢の近いカールとは互いに意識し合うようになる。 率先してジュディスの面倒をみている。 仲間達からの希望で、よく歌を歌っている。 Season4 ボーイフレンドがウォーカーに噛まれ死んだと聞かされるが、感情を表にしない。 疫病流行時は主にジュディスの面倒をみる。 総督による刑務所襲撃後、ダリルと行動を共にする。 刑務所を襲撃されて全てを失ったことに落ち込むダリルに対し、生きることへの前向きさを見せて立ち直らせる。 立ち寄った葬儀場でウォーカーの襲撃を受け、ダリルの指示で外に逃げ出したところで謎の車に連れ去られてしまう。 Season5 アトランタのグレイディ記念病院の病室で点滴を受けた状態で目覚める。 院内で知り合った少年ノアに心許し共に脱出する計画を立てるが、医師に利用されを医療ミスで死なせ、更には警官に暴行されそうになり殺害。 ノアを病院から逃がすことには成功するが、自身は捕えられ、そこへさらに車にはねられたキャロルが運び込まれてくる。 重傷を負ったキャロルを治療するのは物資の無駄という立ち話を聞き、それを否定しようと口を挟むが却下される。 しかしドーンに秘密裏に渡された薬品庫の鍵を使い、キャロルに必要な薬を手に入れる。 だがその件の立ち話を聞いた警官にドーンと共に脅され、ドーンが襲われたために咄嗟に警官をエレベーターの穴に落として殺す。 ベスは、ドーンは自分を利用してドーン自身に都合の悪い人物を始末させていると思う。 その後、巡回警官達をリックが捕え、ベスとキャロルを捕えた警官達と身柄交換の交渉に出る。 ドーンは交渉に応じるも、人質交換が終わった後に突然「ノアも引き渡さないと無事に脱出させない」と言い出し、ノアが諦めてドーンの方へ歩み寄るのを抱き締め、隙を突いて懐に隠しておいたハサミでドーンを刺すも致命傷には至らず、即座に反応したドーンに額を撃ち抜かれて死亡する。 タイリースの幻覚の一人として登場し、歌いかける。 オーティス 死亡 演:、日本語吹替: 農場で働いていた農夫。 パトリシアの夫。 鹿を撃った際、散弾が鹿を貫通してカールに当たってしまう。 カールの手術に必要な薬と医療器具を、シェーンと共に高校の救急車両から調達するがウォーカーに囲まれてしまう。 残る弾丸が一発となったところでシェーンに足を撃たれ、ウォーカーへの囮にされて死亡する。 パトリシア 死亡 演:ジェーン・マクニール、日本語吹替: オーティスの妻で農場に避難している。 手術や処置の際、ハーシェルの指示に冷静で的確な行動をとることから、医療従事者であることが伺える。 農場がウォーカーの群れに襲われた際、脱出時にウォーカーに襲われて死亡する。 ジミー 死亡 演:ジェームズ・アレン・マッキューン、日本語吹替: 農場に避難している17歳の少年。 ベスのボーイフレンドで、銃に興味がある。 農場がウォーカーの群れに襲われた際、リック達を納屋から助けるためにキャンピングカーで向かうが、リック達が車の屋根に降りている僅かな停車の隙にウォーカーの侵入を許してしまい死亡する。 納屋に閉じ込められていたウォーカー 演:アンバー・チェイニー(アネット)、トラビス・シャルパンティエ(ショーン)、トニー・ゴーウェル(アーノルド)、他は不明、日本語吹替: 主にハーシェルの家族達だが、ハーシェルの前妻でマギーの母親ジョセフィーンはかなり昔に亡くなっていて写真のみ。 ベスの母親で彼の妻アネット、息子でベスの兄ショーン、甥のアーノルドがいたが、全員転化していて納屋に閉じ込められていた。 その他には近所のレイシー、ダンカン、フィッシャー夫妻などがいた。 ルイーズ・ブッシュ 演:不明 ハーシェルの隣人で、とうもろこしを栽培していた農婦。 週末は近くのバーで働いていた。 森でぬかるみに足をとられていた。 ハーシェルはリックに「彼らを病人として扱うことが、農場に住むルールだ」と言い、捕獲を手伝わせた。 リックとハーシェルが彼女を捕獲し、納屋に入れようとしたところ、苛立ちで我慢の限界にきていたシェーンが「ウォーカーは病人ではなく、すでに死人であり危険」ということを証明するために、彼女の心臓を8発も撃った。 当然だが、彼女は倒れず襲いかかったため、最終的に頭を撃ち抜かれる。 ダグ 演:ジェイク・ガーバー ハーシェルの知人。 上記のルイーズと一緒に森で捕獲された。 シェーンが納屋を解放した際、ついでに撃ち殺した。 彼らと、ハーシェルの家族ではない納屋のウォーカーは全員次の日にガソリンで焼却処分され、ハーシェルの家族達は埋葬された。 放浪者 [ ] ミショーン Michonne 生存 演: 日本語吹替: シーズン2の最終話から登場するドレッドヘアの黒人女性剣士。 元弁護士。 武器は背中に背負う日本刀。 Season2 最終話にて、ウォーカーに追われて森に逃げ込んだアンドレアを助けた謎の剣士。 鎖に繋がれた両腕と顎の無いペットウォーカーを連れている。 Season3 冬の間、アンドレアと共に移動しながら生活している。 ウォーカー除けに長い間引き連れていたペットウォーカー2人は、ウッドベリーの者達に発見されそうになった時に自らの手で首を落とし、処理する。 その後、メルルに発見されてウッドベリーに身を寄せるものの、ガバナーの危険性に勘づきアンドレアと別れて離脱すると、メルルに捕えられるグレンとマギーを目撃してリックたちと合流する。 ガバナーを殺すためにリックたちのウッドベリー襲撃を手引きし、ガバナーの部屋に侵入して彼の秘密を知るが、直後にガバナーと激しい戦闘となる。 ガバナーが大事にしていた娘のウォーカーを殺し、彼の片目も潰すことに成功するが、あと一歩のところで駆け付けたアンドレアに制止されてしまう。 その後、アンドレアと離れリックたちのいる刑務所に身を寄せる。 数々の戦いを通して、カールやリックたちの信頼を得て仲間と認められるようになる。 最後の作戦ではリックとダリルと共にアンドレア救出に向かうもあと一歩のところで間に合わず、その腕の中で彼女の最期を看取る。 Season4 冒頭ではガバナーを殺すため馬に乗って探索を続けているが、やがてあきらめる。 だが刑務所外でハーシェルと共にガバナーに見つけられ、不意をつかれて人質とされ、刑務所明け渡しの交換条件とされる。 ガバナーのグループと刑務所グループの戦闘が始まった時に、縄を切って自由となり、リックを殺そうとするガバナーを日本刀で刺す。 襲撃後は転化したハーシェルの生首にとどめを刺して、1人で刑務所を去る。 途中でペットウォーカーを作り、森の中を彷徨いながら過去のことを思い返し、自分と重ね合わせて見えたウォーカーを皆殺しにする。 その後、リック達を発見して合流に成功。 カールの良き理解者となり、自身も過去のことを打ち明け、後先見えない現状を忘れたかのように共に他愛のない話に興じるようになる。 終着駅を目指しダリルと合流し、駅に到着するも貨車に閉じ込められてしまう。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 リック達がベスとキャロルの奪還に向かった際は、教会で子供達や神父を守るために残る。 その後、ノアの町がすでに壊滅していたものの、街に留まることを考える。 当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アレクサンドリア共同体のスカウトマン・アーロンに出会う。 共同体では警官としての仕事を受け、リックがピートとの乱闘騒ぎで暴走した際には、彼を背後から殴り倒す。 Season6 ウォーカー誘導作戦時にはリックと共に行動。 ウォーカーが町に雪崩れ込んだ際にジェシー達と一緒に脱出するが失敗し、その際にリックを殺そうとしたロンを刺殺する。 その後、リックとは恋人同士になる。 ダリルがドワイトを追ってアレクサンドリアを飛び出した際に探しに行くが、その途中で「救世主」達に捕えられてしまう。 Season7 目の前でニーガンにエイブラハムとグレンを殺される。 密かに復讐を誓い、一度はニーガンに屈服したリックを説得して立ち上がらせ、「救世主」との戦いに参加する。 裏切った「清掃人」によって傷を負う。 Season8 負傷のため、「救世主」包囲戦には参加しない。 「救世主」が逆襲してアレクサンドリアを襲ったため、脱出して下水管に隠れる。 カールが死んだあと、リックと共に「清掃人」に警告しに行くが、「救世主」に全滅させられているのを見る。 ヒルトップに来てマギーらと合流し、「救世主」を撃退する。 和解を求めるカールのニーガン宛の手紙を見つけ、トランシーバーでニーガンに読み聞かせる。 「救世主」を倒したのち、ニーガンを助命して牢の中で萎えさせると言うリックを支持する。 Season9 リックと暮らしている。 ニーガンと話し、自分の子供や未来について話す。 ニーガンを殺しに来たマギーと話をし、ニーガンに会わせる。 リックがウォーカーの群れとともに橋を爆破するのを見て、死んだと思う。 リックの失踪後の妊娠中、ミショーンのかつての友人のが現れてアレクサンドリアに受け入れるが、ジュディスら子供達を攫われてしまう。 追跡途中に捕らわれてしまい背中にX印の焼印を押される。 ジョスリンとその配下の子供達を殺してしまい心の傷を負い、以来孤立主義をとる。 6年後、リックとの子供を産んで育てている。 アレクサンドリアで警備委員長となっている。 ダリルとともにユージーンを探しに行き、〈囁く者〉に囲まれるも逃れてヒルトップに連れて行く。 アレクサンドリアに戻り、〈囁く者〉の危険のもとで、王国への救援に反対するが、拒否権は行使しない。 ジュディスに説得されて孤立主義を捨て、ダリルの一行と共に王国の会議に来て憲章を成立させる。 ヒルトップ防衛に向かう途中〈囁く者〉に捕まり、帰り道に串刺しにされたタラ達の頭を目撃する。 冬が訪れ、ダリル達と共にアレクサンドリアへ向かう。 ジュディスを助けたニーガンに感謝を述べる。 Season10 ダリルと共に共同体を指導する。 境界を越えて山火事を消火した罰として、共同体の領域を狭めるアルファの命令を受け入れる。 アルファを襲ったキャロルを抑える。 ヒルトップに向かう途中、王国とキャロルを喪失したエゼキエルに会って慰める。 リディアが仲間であることがアルファの攻撃を抑えていることに気づき、リディアを守るようダリルに頼む。 異変の起きたオーシャンサイドにルーク、ジュディスとともに向かう。 途中で島の海軍基地から来たと言うバージルに遭遇し、武器を得るために二人で島に向かう。 だが島には武器はなく、バージルに騙されて監禁され薬を盛られ譫妄状態で幻を見る。 バージルを圧倒し、他の囚人を解放する。 バージルに連れて行かれた倉庫でリックが生きている証拠を発見する。 他の囚人たちと本土に戻り、ジュディスと無線で連絡を取り、リックを捜しに出かける。 大集団からはぐれた二人に出くわす。 元はミショーンの恋人マイクと友人テリー。 なお、生前と転化後で演じている役者が違う。 Season2 ミショーンに鎖に繋がれて登場。 Season3 荷物持ち兼ウォーカー除けとして利用されている。 森の中に墜落したヘリコプターを調べていたウッドベリーの者達に発見されそうになった時、ミショーンによって首を切り落とされる。 その後ウッドベリーの者達に回収され、体はミルトンにより調査、頭部はガバナーの部屋の水槽に保存される。 (まだ動いていたため、蠢く音で侵入したミショーンが水槽に気付く) Season4 ミショーンの回想で生前のマイク、テリーとして登場。 難民キャンプで子供の世話を放って薬物に手を出し、結果として息子のを死なせたことで怒り狂ったミショーンに殺された後、両腕、顎を切り落とされ首輪をつけられペットウォーカーにされる。 ミショーンが彼等をペットウォーカーにしたのは、息子の死の恨みを晴らすために死んでも苦しませるためであり、荷物持ちかつウォーカー避けとして有効だと分かったのは後からのことだった。 元薬物中毒のアクセル、不法侵入のオスカー、巨漢のビッグタイニー、ウォーカーを引き入れたアンドリュー、リックを殺そうとしたトーマス。 本名はフィリップ・ブレイク。 愛銃はとニッケル製の。 ミショーン曰く「似のチャーミングな男」。 Season3 表面上は理知的で温和なリーダーを装っているが、その実、自身が作り上げたコミュニティを維持するためには、他集団を騙し討ちで皆殺しにして物資を奪うなどの非常に冷酷な手段も厭わない残酷な性格の持ち主である。 自宅の一室にウォーカーの首を水槽にいれて保管し鑑賞している。 (ただし、仲間の情報を聴き出すために捕えた州兵の首もあったため、ウォーカーのみがこの収集の対象というわけではない。 )また、ウォーカーをバイター(噛みつく者)と呼んでいる。 文明崩壊以前は妻と娘がいたが、妻はアウトブレイク以前に交通事故で亡くし、最愛の娘はウォーカーになってしまう。 ウォーカーになった娘を秘密裏に飼って躾けており、ミルトンに治療法を見つけさせるまで保護するつもりだったが、ミショーンに発見されて処理される。 また、その後のミショーンとの格闘の末、割れた水槽のガラスで右目を刺され失明する。 これらのことに加え、自身の聖域であるウッドベリーが混乱に陥れられたことにより激しい怒りに駆られ、リック達への復讐心に火がつく。 刑務所の襲撃に失敗した際、引き返すように命令するも、従わない者達を一人残らず射殺する。 その後、一部の手下を引き連れて行方不明になる。 Season4 手下のマルチネス達に置き去りにされた後、一人さまよう内にある一家に出会い、姉、妹タラ、リリーの娘の3人と共に行動するようになる。 メーガンには自分の娘の影を見出して親しくなる。 マルチネスに再会し、彼がリーダーとなっているキャンプに加わったのち、リーダー格の2人を殺害しキャンプのリーダーの地位を乗っ取ると、即座に人心を操り戦闘部隊を作る。 刑務所の外にいたミショーンとハーシェルを捕まえ、グループを率いて刑務所に向かい、二人と交換に刑務所の引き渡しを要求する。 リックの「顔を合わせず共に暮らそう」という必死の説得も空しく、日本刀でハーシェルの首を斬り落とす。 戦闘が始まった直後、リリーからメーガンの遺体を差し出されるも、顔色一つ変えず即座にメーガンの頭を拳銃で吹っ飛ばして戦闘に復帰する。 戦車で刑務所の防壁を破壊させてウォーカーに席巻させ、リックとの激しい殴り合いを繰り広げ追い詰めるが、ミショーンに背後から刺されて瀕死の重傷を負った後、リリーに額を撃ち抜かれ死亡する。 Season5 タイリースの幻覚に登場。 タイリースに対し代償を支払えと責める。 ガバナーに見えていたのはウォーカーで、タイリースに襲い掛かる。 ペニー・ブレイク 演:、日本語吹替:不明 ガバナーの娘。 登場時すでにウォーカー(バイター)化している。 ガバナーの部屋で秘密裏に飼われていた。 普段はクローゼットの中に鎖で繋がれ、頭全体を隠すように布袋を被せられている。 ミショーンが発見し 、ガバナーが娘に手を出さないでくれと懇願する中、口から刀を突っ込まれて始末される。 ミルトン・マメット 死亡 演:、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む中年の白人男性。 メルル同様、ガバナーの右腕である。 ガバナーに命令され、ウォーカーの研究をしている。 文明崩壊以前は在宅勤務で人と接することなく生活していた。 そのため、家族、知人のウォーカーへの転化は見たことがなく、ウォーカーの実態はほとんど知らない。 ウッドベリーでの実験で初めて転化する瞬間を目の当りにする。 徐々にガバナーに不信感を抱くようになり襲撃用に捕らえていたウォーカー達を燃やし、アンドレアにガバナーの真意を漏らし刑務所に向かうよう提言する。 裏切り行為を知ったガバナーに監禁室に閉じ込められ拷問を受ける。 忠誠を誓うためにアンドレアを殺せと命じられるもそれを拒否。 それによってガバナーに腹を刺され死亡し転化。 ウォーカーとなりアンドレアを襲うこととなってしまう。 シーザー・マルチネス 死亡 演:、日本語吹替:藤巻大悟 ガバナーの配下の戦闘員。 愛銃は。 狙撃兵だが、野球のバットも好んで使う。 Season3 ウッドベリーの殺し合いショーの選手として出場している。 ウォーカーに妻子を殺された過去を持つ。 メルルが去った後にガバナーの右腕となるが、ガバナーが二度目の襲撃後に彼に反発した住人を皆殺しにしたことに驚愕し、彼に従うと見せかけて置き去りにして逃げた。 Season4 再登場しガバナーと再会するが、ガバナーが正気を取り戻したと思って油断しているところを襲われ、ウォーカーの巣穴に落とされ殺される。 シャンパート Shumpert 死亡 演:、日本語吹替:不明 ガバナーの配下の戦闘員。 弓を扱う。 主にマルチネスと行動を共にしている。 マルチネスと一緒にガバナーを置き去りにして逃げた。 マルチネスが語った話ではその後自暴自棄となり、ある日ウォーカーを殲滅している最中、マルチネスの目の前でウォーカーを避けようともせず、そのまま食い殺された。 カレン 死亡 演:、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む女性。 Season3 壁の警備をしている。 刑務所の襲撃に参加したが、ウォーカーの襲撃で苦戦し撤退。 ガバナーの民衆大虐殺の場にいたが、死体の下に隠れることで生き延びた。 Season4 冒頭にてタイリースと良い仲になるが疫病に感染し、蔓延を防ごうとしたキャロルによってデイビットと共に焼き殺される。 ウォーレン、ティム、クローリー、ガルジュリオ 死亡 演: ウォーレン 、(ティム)、 クローリー 、 ガルジュリオ 、日本語吹替:不明 ガバナーの配下の戦闘員。 物資の調達・略奪・逃亡者の処分などを行う。 の仲間の州兵達7名を騙し討ちで皆殺しにした。 ティムとクローリーはミショーンに切り殺され、ガルジュリオはメルルの手で殺された。 ウォーレンはグレンとマギーの奪還作戦時、マギーにウォーカーの骨で作った槍で刺されて死亡。 ガルジュリオはメルルに名前を憶えてもらえず、ニールと呼ばれていた(再度名前を教えても)。 ヘイリー 死亡 演:アレクサ・ニコラス、日本語吹替:不明 ガバナーの配下の戦闘員。 武器は弓矢。 壁の警備をしている女性で、元はアーチェリーのオリンピック選手を目指していた。 持っている弓矢は彼女が父親から奪った高価なもの。 ガバナーがやらせたディクソン兄弟の殺し合いにヒートアップしていたところ、ダリルを助けにきたリック達に不意打ちで射殺される。 マイケル・コールマン 死亡 演:ピーター・クラ、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む老人で、前立腺癌を患い余命わずか。 死後の体をミルトンのウォーカー実験体として提供した。 リチャード・フォスター 死亡 演:不明、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む男性。 妻と娘がいる。 ウッドベリーに侵入したウォーカーに噛まれ、ガバナーに頭を撃ち抜かれた。 ジョディ 死亡 演:、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む少年。 刑務所に攻め込んだ際、一人森に逃げ込みハーシェル達と遭遇、武装を解除するように言われて近付いたところをカールに射殺された。 ウッドベリーの住人達 死亡 演: アイリーン 、 ジェイコブソン 、 ジャネット 、 ポール 、日本語吹替:不明 ウッドベリーに住む人々。 妊婦のアイリーン、スティーブン女医、アンドレア以前のガバナーの愛人ローワン、喘息持ちの少年ノア、関節炎の老女マクラウド夫人、マイケル・コールマンの妻ベティ、その他にエリック、エリン、オーウェン、ジェイコブソン、ジャネット、ポール、リチャードの妻子など。 二度目の襲撃後、刑務所に再度襲撃することを反対した住民達はガバナーの怒りに触れて撃ち殺され、難を逃れた生き残りは刑務所へと避難した。 刑務所に逃れたことが確認できるのは金髪少女のエリン、白人少年のオーウェン、マクラウド夫人、黒人男性のジェイコブソン氏、黒人女性のジャネットなど。 なお、刑務所に逃れられなかった者達は二度目の襲撃時かガバナーの粛清で死亡。 刑務所に逃れた者達もSeason4であまり出番もないまま疫病と三度目のガバナー襲撃で全滅している。 タイリースのグループ [ ] タイリース・ウィリアムズ Tyreese Williams 死亡 演: 日本語吹替: シーズン3から登場。 大柄な黒人男性で元選手。 銃の腕前は酷く、主な武器はネイルハンマー。 心優しい性格のため、例え敵対していても人間を殺すことに拒否感が強く、困っている人を助けようとするが、それが裏目に出ることも少なくない。 ただし大きな体格と腕力は、素手でウォーカーを撃退したり、ドア程度ならタックルで破壊するパワーを秘めている。 Season3 妹のサシャ、アレン、ドナ、ベンと共に20人以上のキャンプで暮らしていたが、ウォーカーの群れに襲われ、仲間を次々と失いながらもリックたちの住む刑務所に逃げてくる。 リックたちの役に立って仲間に入れてもらおうと努力するが、幻を見る彼の異常さを恐れ、刑務所を立ち去る。 その後、逃げ込んだ先のウッドベリーでガバナーから歓迎される。 妹と壁の見張りをしていた際に銃の練習をしていたが才能がなく、4発撃って近くに寄ってきた一体にやっと命中させられる程度。 ガバナーたちの刑務所襲撃の際には見取り図作成を手伝うが、人を殺すのは拒絶してウッドベリーの護衛に回る。 のちにガバナーの正体を知り、他の住人達と共に刑務所のグループに戻る。 Season4 ガールフレンドのカレンが疫病にかかり、何者かに焼き殺されたことに激怒し、死を望むかのような行動をとるが奇跡的にウォーカーの手から逃れる。 ガバナーの襲撃に際しては応戦する。 刑務所襲撃後、子供達(リジーとミカとジュディス)と共に森を彷徨い、ウォーカーに襲われていた生存者達に出会う。 助けようとするが時すでに遅く、更には森で待機させていた子供達の方から銃声が聞こえ急いで戻ると、子供達を助けたキャロルに再会する。 襲われていた生存者達のうち噛まれて転化を待つ身となった男から「森は危険だ、線路を進め」という言葉を受け、「生存者が生きる場所」という看板に従い終着駅を目指す。 途中で立ち寄った静かな住居に腰を落ち着かせようとするも、リジーの凶行、そしてキャロルの告白を受け、住居を後にして終着駅を目指す。 Season5 キャロルと共に終着駅周辺でを見つけ、キャロルが終着駅に行っている間見張る。 マーティンの言葉に動揺し、小屋をウォーカーに囲まれた際の一瞬の隙を突かれてジュディスを人質に取られ、小屋の外に追い出されるが、素手でウォーカーを撃退し小屋を突き破ってマーティンを殴り倒す。 しかしトドメは刺さず、生き延びたマーティンによりギャレス達の襲撃を受ける。 ボブが死亡した際、サシャのナイフを取って始末をつける。 警官達を捕獲した際も人を無暗に殺さないこと、人を安易に信用してしまうことを、サシャに「自分達が崩壊前と変わってない証拠だ」と前向きに語りかける。 ノアも慰め、「常にニュースに耳を傾けて現実を見るのが生き延びる代償だ」と語りかける。 その後、ノアの家で崩壊前の平和で幸せな写真に気を取られ、ノアの双子の弟に噛まれる。 死の淵でリジー、ミカ、ボブ、マーティン、ベス、ガバナーの幻に語りかけられ、悲痛なニュースが流れ続けるラジオの幻聴を止めてくれと頼み、車内で死去する。 サシャ・ウィリアムズ Sasha Williams 死亡 演: 日本語吹替: シーズン3から登場。 タイリースの妹。 元消防士。 兄と比べるとドライな性格をしていて、特に戦闘においては判断力に優れる。 Season3 タイリースと行動を共にし、刑務所の仲間に入ったあと離れ、ウッドベリーに加わるが、再び刑務所に戻る。 銃の腕前は兄よりあるらしく、兄がろくに命中させられなかったウォーカーをヘッドショット一発で倒したり、戦闘時もライフルを持って戦う。 Season4 刑務所を運営する委員会の一員となっている。 疫病にかかり瀕死となるが、ダリルらの持ち帰った抗生物質で回復する。 ガバナーによる刑務所襲撃を受け、ボブとマギーと共に森へと逃げ込んだ。 グレンの生存を信じて探そうとするマギーに対し、この場に残ろうと主張するも、それは生存のためではなく仲間達やタイリースの死を確認することへの恐れだとボブに諭される。 その後マギーを追って線路を進み、無事にグレン達と再会するも、終着駅で貨車に閉じ込められてしまう。 ボブとはキスを受け入れるぐらい親密になる。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 しかし良い仲になったボブがギャレス達に襲われて片足を食べられ、更にはウォーカーに噛まれていたので兄がトドメを刺す。 リック達とベスの奪還に向かった際は、気を許したために人質を逃してしまう。 ノアの町で兄、タイリースを失う。 恋仲になったボブを失い、仲間を失い、更に唯一の肉親である兄が死んでしまったことで完全に荒れてしまい、ウォーカーへの憎しみから暴走するようになる。 偽りの平穏を謳歌する共同体を受け入れられず、更にはノアに「あんたはすぐ死ぬ」と言ったまま弁解することもできずに死別したことで、自分だけが生き残ったことを後悔するようになり、壁の外ではウォーカーを倒して回り、中にいる際も監視塔から壁に迫るウォーカーを狙撃して退治する。 神父に相談をするが酷い罵声を浴びせられて逆上し撃ち殺そうとする。 Season6 ウォーカー誘導作戦ではエイブラハムと一緒に車で誘導するが、途中で謎の連中に襲われてしまいダリルとはぐれてしまう。 ダリルと合流するまでにエイブラハムと打ち解け、良い雰囲気になる。 アレクサンドリアに戻ってからは何度か調達でエイブラハムと行動していたが、見張り台の役目に代わり別行動となる。 しかしそれを機にエイブラハムがロジータと別れ、サシャと付き合う事になる。 Season7 目の前でグレンとエイブラハムをニーガンに殴り殺された後、マギーに付き添ってヒルトップに行く。 追い出されそうになるが、ウォーカーを撃退して留まることを許される。 ヒルトップでロジータと再会し、ニーガンを殺すため二人で救世主の基地に向かう。 だがロジータを置き去りにして単身基地に入り、ニーガン暗殺に失敗して捕えられる。 戦闘能力を買われて勧誘されるが応じず、捕えられたのち、救世主に溶け込んでいたユージーンから毒薬をもらう。 リックとの対決のため、ニーガンに棺に入れられて運ばれる。 中で毒薬を飲んで死んで転化し、棺を開けたニーガンに襲い掛かるも逃げられる。 マギーとジーザスによってとどめを刺される。 Season9 リックの幻覚として登場する。 アレン 死亡 演:、日本語吹替: タイリースと一緒に刑務所に逃げてきた男。 ドナの夫でベンの父親。 ドナがタイリースを頼ることに不満を持っていた。 刑務所でカール達に助けられたが、追い出されそうになると殺して奪い取ろうと考える。 タイリース達と共に刑務所を出てウッドベリーに移住。 刑務所への攻撃に参加するが、ガバナーの怒りに触れて射殺される。 ドナ 死亡 演:、日本語吹替: タイリースと一緒に刑務所に逃げてきた女性。 アレンの妻でベンの母親。 逃走中、ウォーカーに噛まれてしまっており、刑務所内で死亡する。 ベン 死亡 演:、日本語吹替: タイリースと一緒に刑務所に逃げてきた少年。 アレンとドナの息子。 常に父親と行動し、あまり自己主張はしない。 タイリース達と共に刑務所を出てウッドベリーに移住。 銃撃戦でメルルに撃たれ、のちに転化したメルルに食べられていた。 合流者 [ ] ボブ・ストゥーキー Bob Stookey 死亡 演: 日本語吹替: シーズン4から登場。 黒人の青年で、過去の出来事に深く悩まされている元陸軍の衛生兵。 Season4 二度目の襲撃後に1人彷徨っていたところをダリル達に発見された元陸軍の衛生兵。 何度か生存者グループに出会ってきたが、その度に全滅して自分だけが生き残ってしまっていたことを悔やんでいて、それを紛わすために酒に逃げるようになってしまっている。 物資調達に同行するも目の前の酒に目がくらんで手を出し、結果として仲間を死なせてしまう。 更には仲間を危険に晒してまで酒を持って帰ろうとし、ダリル達に愛想を尽かされる。 刑務所陥落後、サシャ、マギーと一緒に行動し、不安に心揺れるサシャを諭したりしている。 Season5 冒頭でリックと一緒に精肉工場に連れてこられ、なんとかギャレスを説得しようとして失敗する。 終着駅襲撃後、サシャとは両想いになり、「不幸中の幸いを見つけるゲーム」に興じる。 ゲイブリエル神父の案内で向かったフードバンクでの戦闘時、ウォーカーに噛まれてしまい、それを言い出せずに一人茫然としているところをギャレス達に捕まり、足を切断して食べられてしまう。 しかし自分が感染していることも知らず、得意げに自分の足を食べているギャレス達を見て嘲笑する。 その後教会前に捨てられ、リック達を誘き出すエサにされる。 最期はリックとジュディスに感謝をし「自分を受け入れてくれたリックは善人だ、悪夢はいつか終わるから自分を変える必要はない」とアドバイスをしてから、サシャと最期の不幸中の幸いゲームをしながら息を引き取る。 トドメを刺そうとしたサシャからタイリースがナイフを受け取り、頭を刺す。 後にタイリースの幻覚として登場する。 タラ・チャンブラー Tara Chambler 死亡 演: 日本語吹替: シーズン4から登場。 リリーの妹。 Season4 襲撃後に1人彷徨っていたガバナーが出会った家族の1人。 元々は警察学校に通っていたが、卒業前に世界が崩壊する。 父親の死後、姉の、姪のと共にガバナーと行動を共にする。 刑務所襲撃時、戦うことはできずに背を向けてしまう。 襲撃後は刑務所のフェンスに囲まれた一角で、一人座り込む。 グレンに助けられてマギー捜索の手助けをする。 無事にマギー達と再会するも、終着駅でに閉じ込められてしまう。 トンネル前でユージーンのアプローチに、自分は同性愛者だと言って断る。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 グレン、マギーと共にエイブラハム達と一緒にワシントンを目指すが、トラックが故障して横転。 ユージーンはタラにだけ自分が車を故障させたと告白する。 翌日、ユージーンが科学者だったことが嘘だと分かり、教会に戻る。 リック達と共に当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 共同体ではグレンと共に物資調達の仕事につくが、倉庫での調達作業の際、パニックになったエイデンによる誤爆で頭に重傷を負い、意識不明のまま寝たきりになるが、シーズン最終話で目を覚ます。 Season6 ウルブズ襲撃時、怪我人を治療するデニースを励ました事で、お互い好意を持つようになる。 襲撃後、無謀な綱渡りに失敗したスペンサーを助ける為に自ら危険に飛び込んだことでリックに怒られるも、自分の仲間しか信用しないリックに反発し、彼らを助けて共に生きるべきだと諭す。 救世主のアジトを壊滅させた後、しばらく登場していなかったが、後のシーズンでヒースと共に2週間の食料調達の旅に出たというくだりが登場する。 Season7 水に落ちて岸に流れ着き、武器は豊富だが子供と女だけの共同体「オーシャンサイド」に助けられる。 共同体の秘密を守る約束をしてアレクサンドリアに戻る。 リックら仲間が救世主と戦うために武器を必要としているのを知り、約束を破って仲間をオーシャンサイドに連れて行き、交渉の末に武器を手に入れる。 Season8 「救世主」の基地「聖域」の包囲戦に加わる。 ジーザスと共に捕虜をヒルトップに連れ帰る。 早期の決着を図るダリルを援護し、「聖域」の壁を破ってウォーカーを招き入れる。 「救世主」に逆襲されて炎上したアレキサンドリアからヒルトップに逃げる。 「救世主」に攻撃された時、サイモンから守るためにドワイトに矢を射られて軽傷を負うが、転化はしない。 「救世主」とヒルトップの最後の戦いではヒルトップにとどまって守る。 Season9 橋の爆破を目撃する。 6年後、ヒルトップで指導者となったジーザスを補佐する。 ジーザスが死んだ後は、リーダーとなり、王国で催された共同体間の会議に出席して憲章に署名する。 しかし王国に潜んでいたアルファに連れ去られた後、〈囁く者〉に殺されてその頭がさらされる。 エイブラハム・フォード Abraham Ford 死亡 演: 日本語吹替: シーズン4から登場。 元陸軍軍曹のタフガイ。 Season4 刑務所を脱出してきたグレンとタラの前に現れる。 自称科学者のユージーンをワシントンD. に連れて行くという「世界を救うための任務」を遂行している。 グレン達がウォーカーとの戦いに慣れていることから、一緒にワシントンを目指そうと誘う。 任務優先で高圧的な態度を取っているが、グレン達が真っ暗なトンネルに突入しようとした際に貴重なライトと電池を餞別に渡すなど気前の良い面を見せる。 「終着駅」で任務に必要な車と同行者を探しにくるが、貨車に閉じ込められてしまう。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 ユージーン、ロジータ、グレン、マギー、タラと一緒にワシントンを目指すが、トラックが故障して横転。 翌日、無謀とも言える強行突破に出ようとしたところユージーンの「世界が救える」という話が嘘だと分かり、彼を昏倒するまで殴り倒し茫然自失となる。 そのまま飲まず食わずで座り込むが、ユージーンが無事に目を覚ますと水をがぶ飲みし、最終的に教会に戻る。 リック達と共に当初のユージーンの目的地だったワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 共同体では建築現場での資材運びを手伝うが、現場監督だったトビンが仲間の女性を助けず見捨てた際、彼女を助けウォーカーを殲滅したことで信頼を得て、建築現場のリーダーに抜擢される。 Season6 ウォーカー誘導作戦ではサシャと一緒に車で誘導するが、途中で謎の連中に襲われてしまいダリルとはぐれてしまう。 ダリルを探すかどうかでサシャと意見が食い違い、外にある軍用トラックとゾンビからロケットランチャーを見つけ出す。 「生きる場所と生きがいを見つけた」と告白し、サシャと打ち解けて良い雰囲気になる。 ヒルトップでグレゴリーを殺そうとした男達と争いになり、ロジータにもらったペンダントがはずみで外れ、そのまま置いて行ってしまう。 アジト襲撃時にはサシャと行動を共にしていたが、敵に見つかって銃撃戦になってしまう。 襲撃後、ユージーンに連れられて一緒に弾薬作成が可能な作業場まで案内されるが、ウォーカーをまともに倒せないのに強がるユージーンと口論になり、彼を置いて帰ってしまう。 そしてユージーンがドワイトに捕まっていたところに現れて助け、彼が必死にドワイトの股間に噛みついて抵抗したのを見てその勇気と行動力を認める。 アレクサンドリアに戻ってからは何度か調達でサシャと行動するが、サシャが調達任務から離れると知り、それを機にロジータに別れを告げ、サシャと付き合う事になる。 マギーをヒルトップに運ぶ途中、森の中でニーガンの一味に捕まってしまう。 Season7 冒頭でニーガンに殴り殺される。 また、森での一夜の前のサシャとの会話が最終話で明かされる。 ユージーン・ポーター Eugene Porter 生存 演: 日本語吹替:不明 シーズン4から登場。 自称・科学者の小太りな男。 化学や工学に詳しい。 Season4 刑務所を脱出してきたグレンとタラの前に現れる。 自称科学者。 志向で一見身勝手な変人的人物だが、頭脳は明晰である。 また、危険なトンネル通過ルートをとったグレン、タラを見捨てない、人間としての矜持も持つ。 「ウォーカー達の原因を知っている」「自分がワシントンD. に行けばすべてが解決する」と述べており、それがエイブラハムたちの行動動機となっているが、その具体的内容については目的地に着いてからでないと語れないとして口をつぐんでいる。 一方、化学的な知識に長けていて応急電池の作り方なども知っているが、銃の扱いは酷く下手でまともに狙うこともできない。 グレン達がトンネルに突入した後、彼らを助けるために嘘のナビをして車を出口まで誘導する。 「終着駅」で任務に必要な車と同行者を探しにくるが、貨車に閉じ込められてしまう。 Season5 キャロルの奇襲によって脱出に成功する。 エイブラハム達と一緒にワシントンを目指すが、トラックが故障して横転。 しかしタラに車を自分が故障させたと告白する。 翌日、無謀な強行突破をしようとするエイブラハムに恐れをなし、自分が本当は科学者ではないこと、世界を救えることも嘘だと白状する。 怒りに任せたエイブラハムに殴りたおされ昏倒するが、何とか意識を回復する。 リック達と共に当初の目的地だったワシントンD. を目指している最中、アーロンに出会い、アレクサンドリア共同体に合流する。 共同体では技師として発電機など機械類のメンテナンスや修理を行う。 ある日壊れた発電機を直すため、必要な部品が分かる唯一の人間として渋々調達隊に同行。 エイデンのミスによる爆発後、重傷で意識を失ったタラを助けるために孤軍奮闘し、更には窮地に立たされたグレンを助けるために自ら囮になってみせる。 その後、タラの看病をしている際にエイブラハムと和解する。 Season6 がリックを殺すと仲間に相談しているところを聞いてしまい、見つかって殺されそうになる。 相変わらず戦いには向いておらず、銃やマチェットもまともに扱えないが、民家のカギをピッキングで開くという特技を見せ、そのおかげで窮地から脱出する。 町の外にある作業場へエイブラハムと一緒に向かい、そこで銃弾が製造できる事を明かす。 しかしエイブラハムに一人でもウォーカーと戦えると豪語して喧嘩になり、置いて行かれてしまい、その後ドワイトに捕えられる。 ドワイトにダリル達に対する人質に使われるが、一瞬の隙をついてドワイトの股間に噛みつく。 腹を撃たれても必死に抵抗した姿を見せ、エイブラハムに自分を認めさせる。 マギーをヒルトップに連れて行く途中で救世主に道を塞がれた際、自分が車で囮になることを申し出て弾薬作成のレシピをリックに渡す。 しかし捕らえられ、皆と共にニーガンの前にひざまずかされる。 Season7 目の前でエイブラハムとグレンの死を見る。 アレクサンドリアに戻り、ニーガンを殺すためにロジータに頼まれて弾薬を作る。 ロジータが失敗したため、「救世主」の基地「聖域」に連れて行かれる。 「聖域」では科学知識を生かして役立ち溶け込む。 ニーガンの妻たちに自殺のための毒薬を頼まれて作るが、ニーガン殺しのためだと知り渡さない。 基地にやってきたサシャとロジータに脱走を誘われるが断る。 捕えられたサシャに毒薬を渡す。 Season8 リックらが率いるグループが「聖域」を包囲した時には、ニーガンの配下となっている。 ドワイトの内通に気が付くが見逃し、苦悩の末にニーガンに協力して「救世主」および労働者を救おうとする。 ダリルらが「聖域」の壁を破ったことを利用し、ウォーカーたちを誘導して、「救世主」の脱出を助ける。 「救世主」のために弾薬を製造する。

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進撃の巨人

サシャ 死因

進撃の巨人105話のネタバレになります。 戦鎚の巨人を食ったエレンは、ミカサと共にオニャンコポンが操縦する飛行船へ向かいます。 マーレ軍による地上からの攻撃を警戒しながら、パラディ島勢力は皆がオニャンコポンが操縦する飛行船に乗り込もうとします。 ここまではパラディ島勢力の圧勝の雰囲気でしたが、105話でショッキングな出来事が起こります。 第104期訓練兵のサシャがなんと105話で死亡します。 これまで多くの名言を残し、奇怪な行動も多々あり、そして現在はすごく綺麗な女性になって登場していただけに悔やまれます。 さらに105話ではジークがエレンと繋がっていたことが判明します。 ただ、味方という感じではなさそうというか、パラディ島勢力がジークを信用していないといった印象です。 では早速、進撃の巨人105話のネタバレになります。 出典:進撃の巨人105話 飛び出そうとするミカサを止めるアルミン。 相変わらずお前は蹴りやすいとリヴァイ。 リヴァイがエレンを蹴るシーンは懐かしいですね。 久しぶりに見ましたが、「相変わらず蹴りやすい」って・・・そんなん言われたくないなw 話はエレンを拘束してからだとリヴァイは言います。 エレンは拘束されることを了承しますが、手紙に全て記した通りだと言います。 そしてリヴァイに「ご理解いただけたはずでは?」と尋ねますが、リヴァイはエレンの顔が地下街で腐るほど見てきたクソ野郎と同じだと言います。 リヴァイはエレンに「喜べ、全てお前らの思い通りだ」と話し、視線を横に向けます。 エレンもリヴァイと同じ方を見ますが、そこにはジークっぽい人影があります。 出典:進撃の巨人105話 同じ104期生、コニーは他の仲間には悪いがジャンとサシャは特別だと二人に伝えます。 それにしてもサシャが綺麗だ。 ジャン、コニー、サシャのリラックスした会話が広がります。 相変わらずご飯のことを気にするサシャ。 見た目は綺麗になりましたが、中身は変わってませんでしたw 海の外も壁の中も同じ 銃を手に持ち飛行船を走って追うガビをファルコが止めます。 敵は飛んでいるのに走って追いかけても無駄だとファルコ。 ガビはゾフィアとウドが死んだことをファルコに伝えます。 さらに門兵の二人のおじさんは、広場に行こうとしたエルディア人の自分を「危ない」と叱ってくれたことを回想します。 しかしその門兵のおじさんはサシャに撃たれて死亡しました。 この収容区で生まれたエルディア人だから、街を歩けばツバを吐かれたし、惨めな思いも散々してきたとガビは話します。 そんな自分が頑張ることで、エルディア人は良い人だと世間に証明したかったとガビ。 そう信じていたから頑張ってこれたのに、全て壊されたと言います。 そして、こんな収容区でも自分の大切な人達がいる、私の家だから、それを踏みにじられることは許せないとガビ。 出典:進撃の巨人105話 それなのに止まれと言うファルコが理解できないガビ。 目の前でジークが殺され、何でこんなことをされたのかわからないとガビはファルコに言います。 ファルコはエレンとライナーの会話を思い出し、敵もマーレの戦士から攻撃され、大勢殺されたから報復だろうと話しますが、ガビはファルコに「それを・・・見たの?」と聞きます。 見てないと答えるファルコに、自分も見てないと伝えるガビ。 敵は世界の平和を脅かす島の悪魔だとガビ。 奴らは今も昔も殺されて当然の残虐な悪魔であり、自分達とは違うとガビはファルコに言います。 ここでもファルコはエレンがライナーに伝えた言葉を思い出します。 エレン 「海の外も 壁の中も 同じなんだよ」 引用:進撃の巨人105話 再び走り出すガビ。 飛行船に乗り込むガビとファルコ 飛行船の真下まできたガビは、しんがりを務めていた元・駐屯兵のロボフ師団長を射殺します。 そしてロボフ師団長の立体機動を使って飛行船に乗り込もうとしますが、乗り込んでも殺されるだけだとファルコは止めます。 ガビはファルコに、自分は最後まで戦ったと両親やライナー、みんなに伝えてくれと頼みます。 今は勝てなくても皆が自分の思いを継いでくれるとガビは言います。 ファルコの兄、グライスがガビとファルコを見つけ駆け寄ってきます。 ガビはファルコに「あんたは良い奴だったよ」と言います。 ファルコはライナーから言われた「お前がガビを救い出すんだ、この真っ暗な俺たちの未来から・・・」との言葉を思い出し、ガビと一緒に立体機動で飛行船へ向かいます。 出典:進撃の巨人105話 その場に倒れるサシャ。 ジャンは腰の銃を抜き取りガビへ向け発砲しますが、間一髪ファルコがガビに飛びついたことでジャンの弾は当たりませんでした。 一斉に取り押さえられるガビとファルコ。 コニーとジャンはサシャに声をかけます。 サシャは「ご飯はまだですか?」と答えますが、血が止まらない状況で厳しそうです。 虚ろな瞳のサシャは「・・・肉」との言葉を発し意識を失います。 顎鬚のマーレ兵はイェレナ ピークの元にマガト隊長が現れます。 ピークは戦士隊を誘導し自分とガリアードを穴に落とした顎鬚のマーレ兵が、イェレナであることを思い出したとマガトに伝えます。 イェレナを見たのは三年前、ライナーら戦士隊撤退以降、パラディ島へ向かった最初の調査兵団のメンバーだったと話します。 そして何よりあの顎鬚は似合ってなかったとピーク。 場面は変わって飛行船。 リヴァイはそのイェレナに「いつまでつけてるつもりだ」と指摘し、イェレナは顎鬚を外します。 隣の部屋では捕まったガビが騒いでいます。 「ジーク戦士長が残した意志は同胞が引き継ぐ!!」 「お前を呪い殺すのは真のエルディア人だ!!」 「私を殺した後、首謀者に伝えろ!!」 騒ぐガビにジャンは「今から合わせてやるよ」と言います。 出典:進撃の巨人105話 マガトはピークに、なぜイェレナだとわかったのか尋ねます。 ピークは自分が個人的に興味のある人物だったと答え、そして「彼女」はジークの信望者だったからと言います。 ガビとファルコに「なぜここにいる?」と尋ねるジーク。 逆にジークがなぜここに?とファルコ。 ガビはジークが生きていたことに安堵の表情を見せますが、パラディ島勢力に捕まっていると思っている様子。 リヴァイはガビとファルコのことをジャンに聞きます。 ジャンは二人がロボフの立体機動で乗り込んできたことを伝え、サシャがガビに撃たれ助かりそうにないと説明します。 ジャンの報告に言葉を失う一同。 ミカサとアルミンはサシャの元へ向かいます。 飛行船の操縦をオニャンコポンに任せ、ハンジもこの場に現れます。 「全て計算通りというわけですか」とジークに尋ねますが、大筋は良かったが誤算は多々あったとジーク。 ガビとファルコの存在に気づいたハンジですが、二人がここにいるのも誤算だとジークは言います。 ジャンはピークとガリアードを拘束できなかったから仲間が余計に死んだとイェレナに詰め寄ります。 ピークとガリアードが穴から脱出したのは自分の失態だと謝るイェレナ。 その余波で「獣」が予定より多めに石つぶてを投げてきたわけかとリヴァイ。 自分を殺したくてしょうがなかったのに、大した役者だとリヴァイを賛嘆するジーク。 リヴァイはジークに近寄り、自分は一番食いたいものを最後まで取っておくタイプだと言います。 リヴァイとジークの様子を見ているとジークが味方といった感じではなさそうです。 一時的に手を組んでいる、または今回の計画のために手を組んだといった印象です。 サシャ死亡 マーレ軍幹部を殺し、主力艦隊と軍港を壊滅させたことで時間を稼げるはずとエレンは言いますが、ハンジはあまり良く思っていないよう様子です。 調査兵団はエレンが敵に捕まるたび、どれだけ仲間が死のうが命懸けでエレンを取り返してきた。 それをわかっておいて自らを人質にする強硬策をとられたら、こちらは選択の余地がないとハンジは言います。 そして、エレンは我々を信頼し、我々はエレンへの信頼を失ったと話します。 エレンに対し厳しい言葉を伝えるハンジですが、ジークはエレンの行動があったから「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃ったと言います。 全ての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われると。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 まとめ サシャが105話で死亡となりました。 初期のメンバーだったので感慨深いものがあります。 最後のサシャのセリフはやばいですね。 懐かしくて泣きそうになりました。 さらにジークがエレンと繋がっていることが判明したわけですが、ちょっとエレンが変わったなとの印象です。 ジーク側の人間になったというか、調査兵団との関係に溝というか距離を感じます。 今後この溝が深まるのか、それともやはりジークと決別するのか。 今後の展開に期待ですね。 105話のジークはずっと煙を出しています。 おそらく傷を治療しているのだと思いますが、私には風呂上がりにしか見えませんw なんか緊張感がなくてジークが登場するたび笑いそうになりました。 サシャが死んで歯を食いしばるエレンの後ろにジークが写ってるのですが、やっぱり煙を出しててメガネがなんか曇ってます。 どう見てもこれは風呂上がりだろw 進撃の巨人106話のネタバレはこちらになります。

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ウォーキング・デッド/サシャ・ウィリアムズ【人物紹介】ソネクア・マーティン=グリーン(ネタバレ)/Walking Dead

サシャ 死因

1ヶ月無料 2019年8月現在も、驚きの展開を続け世界中で絶賛されているマンガ『』。 現在3期までアニメが放映され、2020年秋には 第4期が放送されます! そんな『進撃の巨人』ですが、ストーリーの性質上多くの登場人物が命を落としています。 しかし、『進撃の巨人』は死亡したキャラを含めると膨大な人数がいるので、誰がいたのか忘れている方もいらっしゃるでしょう。 この記事では『進撃の巨人』の 1話から原作最新話までに死亡したキャラとその死因について徹底解説していきます! そもそも『進撃の巨人』とは? 人類が突然現れた「巨人」によって住む場所を追いやられ、壁の中で住んでいるという世界観のストーリーです。 もちろん壁の中にとらわれているだけでなく、外にいる巨人はもちろん、その先にいる人類にも反抗し、戦っていくのが本作の大筋になります。 主人公のエレンを含め、壁の中の人類は自由を求めて戦っているので、戦闘シーンが多く理不尽な敵との戦いも多くなっています。 そのため、 死者の数が他の作品に比べても群を抜いて多い作品と言えるでしょう。 『進撃の巨人』死亡キャラ一覧! 所属している組織別に解説! では、早速死亡キャラをそれぞれ確認していきましょう。 なお、この記事ではキャラクターの最後ということで 物語に関わる重大なことも記載しています。 ですので、まだ作品を全て見ていないという方は ネタバレに気を付けつつご覧ください! 第104期訓練兵団卒業生 エレン、ミカサ、アルミンらと同期でウォール・ローゼ南方面駐屯の隊に入り、共に訓練を積んできた兵士の卵たちです。 多くの人材がいましたが、訓練終了直後に現れた超大型巨人の絡んだ トロスト区攻防戦で、多くの戦士が巨人たちの餌食となってしまっています。 主要人物周辺キャラ エレンやミカサなどの主要人物の周辺にいたキャラクターたちです。 ストーリーに大きくかかわってくるキャラもこちらに含まれています。 マルコ・ボット 死因:巨人による捕食 黒髪で頬のそばかすが特徴で、訓練兵の中でも 7番目に優秀な成績を残した少年。 指揮役に向いており、同期からも彼の下で働きたいという声もありましたが、トロスト区防衛戦にて巨人に食われたのち無惨な遺体となって発見されています。 これだけですと、他の兵士同様戦闘中に巨人にやられたと考えるのが普通です。 しかし、真実はライナーやベルトルトが巨人であるという話を聞いてしまったことで彼らが巨人に変身できると勘づいてしまい、 口封じのため立体起動を外されて巨人の群れの中に放置されたため捕食されたというものでした。 ユミル 死因:ガリアードに『顎の巨人』を継承させるために捕食された そばかすと鋭い目つきが特徴的な、ヒストリアを 溺愛している黒髪の少女。 普段は周りの同期たちと同じようにふるまっていましたが、実は『 顎の巨人』を継承した少女だということが判明し、ライナーたちのエレン誘拐作戦の際に共にマーレへと赴いたのち消息が途絶えていたのです。 ベルトルト・フーバー 死因:巨人化したアルミンによる捕食 長身で顔も長い長身の少年。 しかし、実は過去にエレンたちの故郷『ウォール・マリア』の壁を破壊し、帰れぬ街にした『 超大型巨人』の正体でもありました。 エレンたちを苦しめてきた諸悪の根源なわけですが、そんな彼はウォール・マリア最終奪還作戦の際にアルミンの機転によって巨人化を解除させられ、生身の体で拘束されます。 その後、瀕死のアルミンを助けるには一度巨人化させて巨人の力を継承させる必要があったので、巨人化したアルミンに捕食されることに。 最期はかつての同期に助けを求めながら、 巨人化したアルミンに捕食され死亡しました。 サシャ・ブラウス 死因:飛行船に乗り込んだガビによる銃撃 黒髪ポニーテールの食べることが好きな少女。 マイペースながらスペックは高く、リヴァイ班に入って巨人と戦いながら最終的にマーレ遠征作戦にも参加していたほどです。 戦闘中もこれまでと変わらぬ活躍を見せていたのですが、帰りの飛行船で調査兵団の立体起動装置を使用して侵入した マーレの戦士候補生であるガビに銃殺されて死亡しました。 その他同期のメンバー ここからはあまり多く描写されていない訓練兵の最期について見て行きます。 トーマス・ワグナー 死因:奇行種による捕食 元々は憲兵団への配属を希望していたのですが、エレンに感化され調査兵団へ入隊しようとした少年。 しかし、訓練修了直後のトロスト区防衛戦にて立体起動での移動中に 奇行種に捕食されて死亡しました。 ミーナ・カロライナ 死因:巨人による捕食 トーマスと同じくエレンに感化されたことで調査兵団への入団を希望していた黒髪の少女。 トロスト区防衛戦の際に巨人にワイヤーをつかまれ壁に激突し、脳震盪を起こして 気絶したまま巨人に捕食されて死亡しました。 ナック・ティアス 死因:巨人による捕食 訓練兵時代にはエレンやアルミンと同じ班だった黒髪のオールバック風な少年。 トロスト区防衛戦でエレンの足を捕食した巨人に立ち向かうも、返り討ちに会いそのまま 捕食されて死亡しました。 ミリウス・ゼルムスキー 死因:巨人による捕食 ナックと同じくエレンやアルミンと同じ班にいた金髪の少年。 トロスト区防衛戦の際に、ナックと同じくエレンの足の仇を取るため巨人に立ち向かっていきましたが同様に 返り討ち会って死亡しました。 フランツ・ケフカ 死因:巨人による捕食 訓練兵の時代からハンナと相思相愛である少年。 トロスト区防衛戦の際に侵入した 巨人に食われた後の姿で発見され、死亡が確認されています。 ハンナ・ディアマント 死因:不明(直接の描写がないため) ケフカと相思相愛の少女。 死亡したシーンや死体が発見されたシーンはないのですが、公式イベントの『Attack 音 体感』にて死亡者を読み上げる際に名前が挙がっていたことや、以降の登場がないことから 人知れず巨人に食われたのではと言われています。 トム 死因:巨人による捕食 臆病な性格の訓練兵。 トロスト区防衛戦で立体起動の燃料が切れて巨人に囲まれたところ、助けに来た他の同期と共に 巨人に食われ死亡しました。 ゴードン 死因:獣の巨人による投石 元駐屯兵団で、壁内の革命後に調査兵団へ転身した兵士。 ウォール・マリア最終奪還作戦で 獣の巨人の注意をひくために特攻し死亡した犠牲者の一人です。 サンドラ 死因:獣の巨人による投石 ゴードンと同じく、駐屯兵団から調査兵団へと鞍替えした兵士の一人。 こちらもゴードンと同じく、ウォール・マリア最終奪還作戦の際に 獣の巨人の攻撃により死亡しています。 調査兵団 壁の外へ調査に赴くことが主な任務の兵団です。 壁の外での巨人との戦闘が多く、必然的に死亡者が多くなっています。 エルヴィン・スミス 死因:獣の巨人の投石 調査兵団第13代団長。 大胆な判断力と深い思慮を兼ね備えており、団員からも支持されている団長です。 ウォール・マリア奪還作戦では右腕を失っている状態で作戦に参加。 その後、獣の巨人が襲撃してきた際にはリヴァイが安全に獣の巨人に近づけるように他の兵士もろとも獣巨人に特攻します。 その時には腹部に投石を食らい、致命傷を負うのですが奇跡的に息がありました。 リヴァイが獣の巨人への攻撃を成功させ、撤退させた後生き残ったフロックに抱えられ街へ避難してきます。 その際にリヴァイはエルヴィンを優先して治療しようとしますが、混濁した意識の中で少年時代に戻ったエルヴィンを見て、リヴァイは「 地獄から解放させてやりたい」と思い、そのままエルヴィンを死亡させることを選びました。 ミケ・ザカリアス 死因:巨人による捕食 調査兵団分隊長の口と顎に髭を蓄えた男性兵士。 戦闘能力は非常に高く、その腕は リヴァイの次当たりではとも言われていた凄腕の兵士です。 ストヘス区強襲の際にも、他の調査兵団の面々を守るため単独で巨人の囮となり多くの巨人を討伐しましたが、獣の巨人によって投擲された馬を避けた際に待ち伏せていた小型の巨人の攻撃を受け負傷、加えて獣の巨人に立体機動装置を奪い取られ身動きが取れない状態にされました。 なおも戦う意思は折れていませんでしたが、獣の巨人の命令で待機していた3体の巨人に襲われて絶望し、壮絶な断末魔の悲鳴を上げながら巨人に捕食され 死亡しました。 モーゼス・ブラウン 死因:巨人による捕食 巨人が進行してくるより前に調査兵団にいた兵士。 第一話の最初に勇猛果敢に巨人へ切りかかろうとしていたのですが、調査兵団が帰投した際には 彼の腕が一本残っただけという悲惨な末路が待っていました。 ディータ・ネス 死因:女型の巨人による攻撃 バンダナと口ひげが特徴で、第57回壁外調査の際にはアルミンと同じ班の班長を務めていた兵士。 その壁外調査で女型の巨人に遭遇、応戦するも立体起動のワイヤーを捕まれてそのまま 地面へ叩きつけられたことで死亡しました。 ルーク・シス 死因:女型の巨人による攻撃 先述したネスの部下である兵士の一人。 ネスと同じく壁外調査の際に女型の巨人に遭遇し応戦、その際に 女型の巨人に捕縛されて握りつぶされ死亡しました。 ダリウス・ベーア=ヴァルブルン 死因:女型の巨人による攻撃 強面な男性兵士。 第57回壁外調査出発時の号令を行う他、右翼班の伝達役を務めていましたが、女型の巨人の危険性を察知し知らせようとしたところを 女型の巨人に蹴り上げられそのまま戦死しました。 ナナバ 死因:巨人による捕食 女型の巨人戦でも生き残ったベテランの女性兵士。 ウォール・ローゼ内巨人侵入時に戦闘をした後、休息中に突如現れた巨人たちを前に善戦。 しかし、獣の巨人による投石やさらに多くの巨人が出現する中で立体起動装置の燃料が切れ、そのまま 巨人に捕食されて死亡しました。 ゲルガー 死因:巨人による捕食 リーゼント風の髪型が特徴の男性兵士。 ウォール・ローゼ内巨人侵入時に、壁の破壊箇所特定の任を負う南班を任されていました。 その後休息のためにナナバたちと合流したのち獣の巨人を含む多くの巨人に囲まれ、死闘を繰り広げるも最後に力尽きます。 その際近くにあった酒瓶に手を伸ばし飲もうとするのですが、その中は空。 最後に酒を飲めないことに絶望しながら 巨人に捕食されて死亡しました。 リーネ 死因:獣の巨人による投石 ポニーテール風な髪形をした女性兵士。 その最中、 獣の巨人による投石を浴びて死亡しました。 ヘニング 死因:獣の巨人による投石 リーネと同じく南班に所属していた男性兵士。 こちらもリーネと同じく、ウォール・ローゼ内巨人侵入時に巨人と戦闘している最中 獣の巨人による投石攻撃を受け、死亡しました。 クラース 死因:獣の巨人による投石 ウォール・マリア奪還作戦で班長を務めていた男性兵士。 獣の巨人の注意を向けるためエルヴィンの特効命令に従い、最後は 獣の巨人による投石を受け死亡しました。 ディルク 死因:獣の巨人による投石 クラースと同じくウォール・マリア奪還作戦で班長を務めていた男性兵士。 こちらも獣の巨人の注意を向けるためエルヴィンの特効命令に従い、最後は 獣の巨人による投石を受け死亡しました。 マレーネ 死因:獣の巨人による投石 上記二人を同じくウォール・マリア奪還作戦で班長を務めていた男性兵士。 二人と同じようにエルヴィンの特効命令に従い、 獣の巨人による投石を受け死亡しました。 イルゼ・ラングナー 死因:巨人による捕食 第34回壁外調査に参加した調査兵団の女性兵士で、 短編漫画にて主人公格として描かれた人物。 壁外調査中に所属部隊は全滅し、装備も尽きていたところで巨人に遭遇してしまうのですが、なんとその巨人は意味のある言葉をしゃべることが出来る特殊な巨人でした。 そのため手記にてコンタクトを取っていたのですが、日ごろの巨人への憎悪が爆発し、巨人に対して罵詈雑言をたてると巨人が暴走してそのまま 捕食されてしまったのです。 なお、彼女の手記は後にリヴァイが回収し、大きな戦果として役立ったそうです。 ロボフ 死因:ガビによる銃撃 元駐屯兵団の師団長を務めた男性兵士。 調査兵団へ転属後は、新兵としてマーレでの奇襲に参加しています。 マーレでの帰還時に殿を務めてもいたのですが、その際にマーレの戦士候補生である ガビから襲撃を受け死亡し、立体起動装置も取られています。 ユルゲン 死因:巨人による捕食 若手の調査兵団員で、後述するイヴァンとは同郷の幼馴染の男性兵士。 第57回壁外調査へ出た際に なんらかの理由で戦死し、遺体をそのまま置いて行かれています。 特別作戦班(旧リヴァイ班) エレンが巨人の力を発言した際に、それをコントロールするためにエレンの護衛と監視を言い渡されている調査兵団の特別部隊です。 ここに属していたキャラは、 全員女型の巨人との戦闘で死亡しています。 エルド・ジン 死因:女型の巨人による攻撃 旧リヴァイ班所属の男性兵士。 オルオとペトラの先輩にもあたり、リヴァイが班を離れる際には副リーダーの役割も担っていました。 女型の巨人でもその戦闘力をいかんなく発揮し、女型の目や足をつぶし、ワイヤーでとらえるところまでいきます。 その後とどめを刺そうとしたところ、女型が不意に目覚め 上半身を噛みちぎり、そのまま死亡しました。 オルオ・ボザド 死因:女型の巨人による攻撃 リヴァイに心酔し、言動や行動を良くまねしている男性兵士。 旧リヴァイ班でのムードメーカー的な存在でありながらも討伐数などはチーム内ではトップであるという強者です。 女型の巨人からエレンを逃がす際にも、ペトラとエルドを失ってもなお女型のうなじへ刃を届かせようとしました。 しかし、女型がうなじを高質化したことで防がれ、その隙に 女型によって蹴り飛ばされて死亡しました。 ペトラ・ラル 死因:女型の巨人による攻撃 旧リヴァイ班の紅一点である女性。 女性ながら男性にも引けを取らない戦闘力で、討伐数もかなり貢献しています。 そんな彼女も、エルドとオルドと共にエレンを逃がすために女型の巨人と相対します。 最初こそ優位に戦っていたものの、エルドが突然死亡したことに動揺し、そのまま 女型の巨人に踏みつぶされる形で死亡しました。 グンタ・シュルツ 死因:アニによる奇襲 寡黙で真面目な旧リヴァイ班兵士。 リヴァイやエルヴィンを慕っており、その命令には忠実に動いています。 第57回壁外調査で、最初は女型の巨人の捕獲には参加せず、エレンや他のリヴァイ班の面々と別行動していたのですが、アニが挙げた信号弾をリヴァイが挙げたものと勘違いし、アニに居場所を教えてしまいます。 その後アニの奇襲を受け、巨人を狩るときと同じように うなじを削がれて死亡しました。 ハンジ班 分隊長であるハンジの下で働く兵士の面々です。 登場時期はかなり遅く、新リヴァイ班が結成された際にメンバー全員が登場しました。 モブリット・バーナー 死因:超大型巨人出現時の衝撃 分隊長であるハンジの副官であり、よく行動を共にしている男性兵士。 上官思いで、ウォール・マリア最終奪還作戦でも超大型巨人が出現する際に、自分が犠牲になるとわかりながらハンジを井戸へ突き落して守っています。 この時にモブリットは 超大型巨人出現の際に出る衝撃波に吹き飛ばされ死亡しました。 ケイジ 死因:憲兵による銃撃 坊主頭が特徴の男性兵士。 エレンとヒストリアを憲兵団から奪還する際に連行する中央第一憲兵を尾行する任務に就いていたところを憲兵団であるトラウテに殺害されました。 アニメではリーブス商会から救出したエレンとヒストリアを輸送する最中、 憲兵団に射殺されています。 ニファ 死因:ケニーによる銃撃 おかっぱで容姿はアルミンに似ている女性兵士。 エレンとヒストリアを連行している憲兵団を尾行中している際に、 奇襲してきたケニーと憲兵団に気づかず銃弾により殺害されました。 アーベル 死因:憲兵による銃撃 髭とゴーグルが特徴的な男性兵士。 ニファと同じくリヴァイやケイジについて憲兵団を尾行している最中にケニーたち 憲兵団から襲撃を受け、銃弾により死亡しました。 駐屯兵団 日頃は「壁」の補強及び警護を行っている兵団。 普段は城壁都市の治安維持、壁の警護にあたり、有事の際には市民の避難を誘導しつつ、調査兵団と共に巨人を駆逐する尖兵としての役割があります。 ハンネス 死因:カルラを捕食した巨人による捕食 子どものころのエレンたちと仲が良かった中年の兵士。 845年のシガンシナ区での巨人侵攻に際してイェーガー一家を助けるために駆けつけるも、エレンの母・カルラからの頼みと巨人からの圧で戦うことをやめ、逃げている過去があります。 そのためエレンには少し負い目があり、親代わりとして大事に見守っていました。 そんなエレンが超大型巨人に拉致されそうになった際には逃げたライナーとベルトルトを追いかけ、カルラを殺した巨人とも果敢に戦おうとします。 しかし、最期は鎧の巨人の妨害などで他の兵士の援護を受けられず、 巨人に捕食され死亡しました。 フーゴ 死因:鎧の巨人による突進 太めの体格にオールバック風の髪型が特徴の男性兵士。 物語の序盤で、ハンネスと共に飲んだくれているシーンが描かれています。 そんな彼の活躍は一瞬でした。 初めて超大型巨人が現れた際の巨人たちによる侵攻の際に、住民たちを非難させるべく門を守るために大砲を撃つ任務に就いていたのですが、その時にいた 城壁へ鎧の巨人が突っ込んできて、そのまま吹き飛ばされ亡くなったのです。 イアン・ディートリッヒ 死因:巨人による捕食 駐屯兵団内でも特に優れた者が集まる部隊である『精鋭部隊』の班長。 人を見る目が優れており、トロスト区での戦いの際にもミカサを臨時で精鋭部隊に抜擢したことがあります。 そんな彼の最期は、巨人により空けられた穴をエレンの力で塞ぐ扉封鎖作戦。 エレンが暴走した時もこの作戦は遂行すべきと信じ、エレンを守り通すために尽力しました。 しかし、最終的に 巨人に捕まり首から下を捕食され死亡してしまいます。 ミタビ・ヤルナッハ 死因:巨人による捕食 精鋭部隊の班長で、顎髭が特徴の色黒な男性兵士。 トロスト区での扉封鎖作戦の際にイアンと共にエレンを守っており、最期は 巨人たちを引き付ける囮役となって戦死しました。 憲兵団 城壁内での警察業務と、王の近衛兵を担う兵団。 基本は内地での任務が多いので、死亡者が出ることは少ない部隊です。 マルロ・フロイデンベルク 死因:獣の巨人による投石 おかっぱ風の髪が特徴の、ストヘス区憲兵団支部に配属されたアニと同期の男子新兵。 腐敗が進む憲兵団の改革と出世を志しており、正義感も強く最終的には憲兵団から調査兵団へと転属しています。 調査兵団への転属後の最初で最後の任務はウォール・マリア奪還作戦。 その際に獣の巨人と相対し、エルヴィンの指揮の元、 獣の巨人が投石する中に特攻を仕掛け、頭部を吹き飛ばされて死亡します。 死に際には、よく一緒にいたヒッチのことを気にかけている描写もありました。 中央第一憲兵団 王政直轄の憲兵団で、通常の憲兵団では行えない特殊な任務を担っている部隊です。 調査兵団と同じく立体起動装置などの武器を付けていますが、こちらの武器は対人間用に改造されており、主に内地での暗殺や情報の隠ぺい工作などを行っています。 ケニー・アッカーマン 死因:ロッド・レイスの巨人化による火傷や怪我 中央第一憲兵団対人立体機動部隊隊長で、リヴァイの育ての親。 元々は「切り裂きケニー」の異名を持つ大量殺人鬼で、かつて王都ミットラスにて百人以上もの憲兵の喉を切り裂いて殺害した過去があるものの、その腕を買われて憲兵団へ入隊しています。 王家として暗躍していたロッド・レイスの護衛にもついており、エレンとヒストリアの誘拐にも関わっていましたが、最期は ロッド・レイスが巨人化した際の熱と爆風によって崩壊した洞窟のがれきが致命傷となり虫の息に。 一応巨人化する薬も持っていたので生き延びることもできましたが、それをリヴァイに託した後自分との関係性について話、死亡します。 デュラン 死因:リヴァイによる攻撃 ケニーの下で中央第一憲兵団の対人立体機動部隊にいた男性兵士。 ケニーと共にエレンとヒストリアを連れ戻しに来たリヴァイ達を襲撃。 しかし、リヴァイの巧みな罠につられてスキを見せたところ、 リヴァイが放った立体起動装置のアンカーで首を貫かれ、死亡しました。 トラウテ・カーフェン 死因:洞窟の崩落 中央憲兵団・対人立体機動部隊の副官で、ケニーとは憎まれ口をたたけるほどの間柄だった女性兵士。 戦闘能力も憲兵団に入っていただけあり高く、レイス家礼拝堂地下洞窟での調査兵団との戦闘ではハンジを負傷させるまでに至りました。 しかし、最期は ロッド・レイスの暴走を想定できず他の多くの仲間と共に洞窟の生き埋めとなっています。 兵団の関係者・家族 エレンの家族やその他兵団員の関係者たちです。 進撃の巨人では、最初の超大型巨人襲来時に多くの一般市民が亡くなっています。 ダリス・ザックレー 死因:イェーガー派の工作による爆発 『調査兵団』、『駐屯兵団』、『憲兵団』の3つの部隊をまとめている総統。 エレンの巨人化の力が判明した時や、現政権打倒のためのクーデター時には多大な活躍を見せており、権力よりも自分の信念を貫き通す人物でもあります。 しかし、壁の外の世界を知った後で壁内で増加したエレンを信奉する新派閥『イェーガー派』というメンバーにより、 爆破され死亡しました。 彼が殺害された理由としては、ハンジ曰く「エレンを中心とした兵団組織への粛清」だそうです。 グリシャ・イェーガー 死因:エレンに巨人の力を継承させるため捕食された エレンとジークの父親であり、マーレではエルディア復権派として活動していた男性。 マーレでのクーデターをジークに密告され、楽園送りになりそうになったところをクルーガーに助けられ、その時にクルーガーから巨人の力も受け継いでいます。 元々、エレンに外の世界の秘密を話す予定だったところを外部から巨人が襲撃したことで断念します。 巨人から避難した後エレンを薬で巨人化させ、エレンに『進撃の巨人』とレイス家から奪った『 始祖の巨人』の 力を継承させるため自ら捕食されることを選び、死亡しました。 カルラ・イェーガー 死因:巨人による捕食 エレンの母親で、居候のミカサにも同じぐらい愛情を注いでいる優しい女性。 冒頭の巨人襲来時に超大型巨人が吹き飛ばした壁の破片により家が倒壊。 その下敷きとなり、 なすすべなく巨人に食われ死亡しました。 またカルラを捕食した巨人は、夫であるグリシャの元妻ダイナであるとも言われています。 アッカーマン夫妻 死因:強盗により殺害 ミカサの本当の両親。 アッカーマン一族は都市部で不遇な扱いを受けていたため、郊外のほうで穏やかに暮らしていた。 しかし、母親と娘を人買いに売ろうと狙った3人組の強盗が自宅に押し入ってすぐに 父親を殺害、 母親もミカサを逃がそうと抵抗したのですが、最終的に強盗に殺害されています。 アルミンの祖父 死因:ウォール・マリア奪還作戦で戦死 アルミンの祖父で、彼の名付け親。 外の世界に関する知識を多く持っており、アルミンが外に興味を持つ影響を与えた人物です。 アルミンとは仲が良かったものの、 口減らしのための奪還作戦に駆り出され、そのまま戦死して帰らぬ人となりました。 アルマ 死因:ケニーにより喉を切られたため ヒストリアの実の母親で、レイス家領内でヒストリアと共に静かに暮らしていた女性。 母親でありながらヒストリアを自分が不当に扱われる原因とし、基本的に冷遇していました。 最期は超大型巨人出現の際に、ロッド・レイスが迎えに来たもののケニーにその行為を咎められて 喉を切られ、死亡します。 死に際まで娘であるヒストリアを恨みながら… エルヴィンの父親 死因:中央憲兵による殺害 エルヴィンの父親兼、小学校の教師だった男性。 幼きエルヴィンが友人に父が話してくれた壁内の歴史の矛盾について話しているところを憲兵に聞かれ、そのまま拘束されます。 その後、彼は 口封じのため殺害されエルヴィンのもとへ帰ることはありませんでした。 クシェル・アッカーマン 死因:客からうつされた病気 ケニーの妹で、リヴァイの母親でもある女性。 ケニーとは諸事情で生き別れており、その間は娼婦として地下で働いていました。 その際に客とできた子を産み、ケニーが会いに行った時には 幼いリヴァイを残して病死しているのが発見されています。 壁内をまとめる王家『レイス家』 人類が壁内に逃げ込む前から王として君臨していたと言われる王家。 自分たちは表舞台に立たず、偽りの王を裏から操っていました。 ロッド・レイス 死因:ヒストリアによる斬殺 表向きは貴族を装っているヒストリアの実父であり、壁内の実質的な最高指導者。 グリシャがレイス家の洞窟に襲撃に来たことで家族をほとんど失い、最終的に残ったのはヒストリアだけとなっています。 エレンに奪われた巨人の力を取り戻すべく、ヒストリアを巨人にして食わせようと画策しますが、それをヒストリアが拒否。 そのまま錯乱して自ら巨人になり暴れますが、最期は娘である ヒストリアにとどめを刺され、死亡します。 フリーダ・レイス 死因:巨人化したグリシャによる捕食 ロッド・レイスの長女でヒストリアの異母姉にあたる女性。 容姿はヒストリアとうり二つで、グリシャの記憶でエレンが見たときにはヒストリアと勘違いしたほどです。 15歳の時、レイス家に伝わる巨人化の薬を注射して巨人化し、先代である叔父のウーリを捕食することで巨人の力を得ています。 しかし超大型巨人襲来の後にやってきたグリシャとの戦闘で敗北し、彼が 巨人の力を得るために捕食され、死亡しました。 ウーリ・レイス 死因:フリーダに巨人の力を継承させるための捕食 ロッド・レイスの弟で、父親から巨人の力と世界の記憶を継承していた男性。 『始祖の巨人』の力を継承させるために、 フリーダに自分を捕食させ死亡しています。 ディルク・レイス 死因:巨人化したグリシャの攻撃 レイス家の第三子・次男である少年。 姉のフリーダと共に礼拝堂にいたところを グリシャに襲撃され、そのまま殺されています。 エーベル・レイス 死因:巨人化したグリシャの攻撃 レイス家の第四子・次女である少女。 ディルクと同じく、礼拝堂へ襲撃に来た グリシャによって殺されました。 フロリアン・レイス 死因:巨人化したグリシャによる攻撃 レイス家の第五子・三女である少女。 ディルク、エーベルを殺害された後、 グリシャに踏みつぶされ死亡しました。 ウルクリン・レイス 死因:巨人化したグリシャによる攻撃 レイス家の第二子・長男である少年。 礼拝堂にいた家族を全員グリシャに殺された後、 巨人化したグリシャに握りつぶされ死亡しました。 兵団以外の壁内死亡者 ニック司祭 死因:憲兵団による拷問 壁を神として崇拝する宗教団体『 ウォール教』の司祭。 一般の人間よりも多くのことを知っており、世界や壁についての秘密についても知っていました。 信仰心は厚く、秘密をばらすぐらいなら殉職すると言っていたほどだったのですが、調査兵団の面々と関係を持つうちに価値観が揺らぎヒストリアの秘密を調査兵団に教えるまで柔らかくなっています。 しかし、これが原因で憲兵団に捕まり、 拷問にかけられた後殺害されました。 ディモ・リーブス 死因:ケニーによる殺害 トロスト区を拠点に商売を営んでいる リーブス商会の会長。 普段は傲慢な態度をとることが多いですが、商人としての力量は高く街の経済は彼が握っていると言っても過言ではないほどです。 その分中央憲兵などの国家権力とはつながりが深く、エレンとヒストリアの誘拐を画策するのですが、失敗に終わります。 そこでリヴァイに説得され調査兵団側に寝返るのですが、身柄を引き取りに来た中央憲兵である ケニーに寝返りを見抜かれ、部下のダンとジムとともに殺害されてしまいました。 マーレ(壁外の人物) いわゆる壁の外の人類全体を指しているものです。 壁内と違い文明は現実で言う産業革命前後まで発展しており、圧倒的な軍事力と巨人の力で世界を支配しようとしています。 マーレの戦士(ジークの関係者) マーレ政府が管理している7つの巨人の力を有するエルディア人。 戦士となるべく日々訓練している候補生もここに含まれます。 マルセル・ガリアード 死因:無垢の巨人だったころのユミルによる捕食 ライナーとベルトルトと共に壁内にやってきていたマーレの戦士。 所有していた力は『 顎の巨人』で、3人の中ではリーダーのような存在でもありました。 しかし、壁内に入った際に楽園送りにされ無垢の巨人となっていたユミルと遭遇してしまいます。 その際ライナーを庇う形で ユミルに捕食され、死亡しました。 ゾフィア 死因:エレンが吹き飛ばした瓦礫の衝突 マーレの戦士候補生だった少女。 基本的には無口で無表情ですが、時折話の脈絡にないことを言い始めるのが特徴です。 そんな少し変わった候補生だった彼女ですが、パラディ島への宣戦布告の際にエレンが巨人介した衝撃で 吹き飛んだ瓦礫が衝突し、死亡しています。 タイバー家 ヴィリー・タイバー 死因:巨人体のエレンによる捕食 「戦槌の巨人」を管理するタイバー家の現当主。 エルディア人でありながら、名誉マーレ人として広い屋敷で優雅な生活を送っている青年です。 パラディ島の不穏な動きを察知し、レベリオで開かれる祭事にて世界の真実を公表しつつパラディ島への宣戦布告をした際に、 巨人化したエレンが現れて捕食されました。 ヴィリー・タイバーの妹 死因:巨人体のエレンによる捕食 タイバー家が保有している『戦槌の巨人』の力を実際に所有している女性。 エレンが現れて兄が捕食された後、自身も巨人化してエレンに立ち向かうのですが、敗北してしまいます。 その後、 力を奪うためにエレンが捕食したことで死亡してしまいました。 グリシャ・イェーガーの関係者 フェイ・イェーガー 死因:犬により食い殺された グリシャの妹で、エレンやジークの叔母に当たる少女。 8歳の時に飛行船を見て、実物が見たいということで兄であるグリシャと共にエルディア人の収容区から出てしまいます。 その後マーレ軍の兵士に発見され別々に帰宅することになるのですが、フェイだけ帰宅せずに後日川のそばで 遺体となって発見されました。 当初はフェイを連れて帰ったグロスが怪しいとグリシャは思っていましたが、彼は関与を否定。 しかし、数年後クルーガーにより真実は グロス親子とそ の子どもが連れていた犬に食い殺されたということが判明しました。 エレン・クルーガー 死因:グリシャに巨人の力を継承させるため捕食された マーレ治安当局の役人兼エルディア復権派の内通者『 フクロウ』でもある男性。 目的のためなら手段は選ばない男で、本来の仲間であるエルディア復権派の同胞もマーレにばれないようにするため、拷問にかけたり楽園送りなどにしています。 しかし、グリシャたちを楽園送りにする際に上官であるグロスを裏切って巨人化し、他の兵士もろとも全員殺害してしまうのです。 その後は自分の命が長くないことや正体を明かし、 グリシャに巨人の力を継承させるために捕食され死亡しました。 ダイナ・フリッツ 死因:巨人による捕食 グリシャの前妻で、ジークの母親である女性。 その正体はかつて巨人大戦末期にパラディ島に逃れることを拒み、大陸に留まった王家の一族の末裔でもあります。 エルディア復権派に属していた彼女ですが、ジークの密告により、グリシャ共々尋問にかけられ、最終的には巨人化させられ楽園送りとなってしまいます。 その後は無垢の巨人としてグリシャの息子であるエレンの前に幾度か現れ、最終的にエレンに触れたことで座標の力が発動し、 多数の巨人に襲撃されて死亡しました。 グライス 死因:巨人による捕食 グリシャを最初にエルディア復権派に引き入れた青年。 グリシャと仲間達とともにマーレ打倒とエルディア復活に燃えていました。 しかしジークによる密告で仲間共々楽園送りにされ、一人だけ巨人化されず壁から投げ出された後、 巨人になった仲間に食われるという惨い最期を遂げました。 貴族以外のマーレ人 グロス 死因:巨人による捕食 階級が曹長であるマーレ治安当局の男性役員。 クルーガーと共に飛行船発着場近くの河原でグリシャとフェイを発見した際、グリシャを置いてフェイを家に連れ帰ると見せかけて息子達と共に飼い犬にフェイを襲わせて殺害した張本人でもあります。 エルディア人にはかなり差別意識をもっており、これまで何人もエルディア人を楽園送りにしているほどでした。 しかし、グリシャ達エルディア復権派を楽園送りにする際クルーガーの裏切りにより壁の下へ落とされます。 その後、 楽園送りとして巨人化したエルディア人(覗き込む巨人)に食い殺され死亡しました。 カルヴィ 死因:エレンの襲撃による衝撃 マーレ軍の元帥を務めている男性兵士。 タイバー家の演説の際に、その場に居合わせたマーレ軍の幹部もろとも エレンの巨人化の衝撃で吹き飛ばされ死亡しました。 カルロ 死因:サシャによる銃撃 『車力の巨人』が身に着ける武装を運ぶ「パンツァー隊」の一員である眼鏡をかけた男性兵士。 レベリオでの戦闘で車力の巨人の砲台に乗って戦ったのですが、 サシャの銃撃を受けて隊員の中で最初に戦死します。 共に砲台に乗っていた他の隊員達も直後に雷槍の攻撃を受け全滅しているのですが、作中で名前がわかっているのはカルロのみです。 『進撃の巨人』派生作品 ここからは『進撃の巨人』の本編ではなく、スピンオフ作品についても触れて行きます。 進撃の巨人 Before the fall 本編から70年前の壁内を描いた本作。 立体起動はおろか、巨人の弱点さえわかっていない状況で、巨人に立ち向かっていく人類が描かれています。 コリーナ・イルマリ 死因:巨人(マンモン)により殺害 主人公である「 アンヘル・アールトネン」の助手を務める15歳の少女。 手先が器用ということで、シガンシナ区にあるアンヘルがいる工房で働いていました。 皆に愛されるマスコットのようなキャラでしたが、巨人信奉者たちが壁を開け巨人を招き入れる暴挙に出た際に侵入した 巨人「マンモン」によって殺害されます。 ダリオ・イノセンシオ 死因:巨人信奉者による襲撃 ウォール・シーナに住んでいた商人。 金と権力に目ざとく、息子や娘でさえも金を得るための道具としてしか見ていない男です。 そんな権力に目がくらんでいた彼ですが、最期は 巨人信奉者に襲撃され死亡しました。 ヒース・マンセル 死因:巨人(オーガ)による捕食 この時代の調査兵団の班長で、『 Before the fall 2』および『 Before the fall 3』の主人公であるキュクロの父親。 単力に優れた勇敢な兵士でしたが、壁外調査の際に オーガと呼ばれていた巨人に食い殺され死亡しています。 エレナ・マンセル 死因:巨人(マンモン)による捕食 主人公であるキュクロの母親で、死亡時はまだキュクロをおなかに宿していた女性。 オーガがウォール・マリア壁外から投げ込まれたヒースの首を見て精神障害を起こし、シガンシナ区へ巨人を招き入れるという惨劇を引き起こした張本人でもあります。 その渦中で自身も 巨人であるマンモンに捕食され、死亡しました。 進撃の巨人 悔いなき選択 リヴァイがいかにして調査兵団に入ったかを描いた作品。 ここでの登場人物の多くが、リヴァイにとって最初の壁外調査で死亡しています。 ファーラン・チャーチ 死因:巨人による捕食 リヴァイの地下でのゴロツキ時代の仲間。 最初はファーランからリヴァイに喧嘩を吹っかけたのですが、逆に返り討ちにされてリヴァイと行動を共にするうちに、彼に信頼を置くようになります。 その後はイザベルを新たに仲間に加え、3人で地下から出してくれることを条件に調査兵団へ入団しましたが、 初めての壁外調査で立体起動が故障し為すすべなく巨人に捕食され死亡しました。 イザベル・マグノリア 死因:巨人による圧殺 リヴァイのゴロツキ時代の仲間の少女。 ひょんなことからリヴァイと出会い、彼と行動を共にするようになりました。 戦闘能力は高く、初の壁外調査で巨人を討伐するも バランスを崩した巨人に押しつぶされ死亡しました。 フラゴン・ターレット 死因:巨人による捕食 エルヴィンと同期の調査兵団分隊長である男性兵士。 リヴァイ達ゴロツキを入団させることを心配し、リヴァイとは度々衝突もしていました。 しかしそれでも仲間になった者はしっかり気にかけており、 巨人に捕食されそうになったファーランやイザベルを庇い、巨人に捕食されるという最期を迎えています。 サイラム 死因:巨人に捕食され死亡 調査兵団兵士で、フラゴンの部下である男性。 壁外調査であるにも関わらず、緊張感のないファーランとイザベルを叱責していました。 そんな彼ですが、 壁外調査中に巨人に捕食され死亡しました。 2019年8月現在最新話までの生死不明リスト 2019年8月9日発売の別冊少年マガジンに掲載されている進撃の巨人第120話の段階で、いまだ死亡したかどうかわからないキャラクターがいます。 そのキャラは、主人公である『 エレン・イェーガー』、そして人類最強の男『 リヴァイ・アッカーマン』です。 この二人の現状についても見て行きましょう。 『 進撃の巨人』と『 始祖の巨人』の力を有し、さらにマーレを奇襲した際に『 戦槌の巨人』も倒し、その力を手にしています。 これだけ巨人の力を持っていれば無敵のようにも感じますが、生身では無防備なままです。 これをマーレの戦士候補生であるガビに狙われ、 ジークと落ち合う際にライフルで首をはねられてしまいます。 普通ならば完全に死亡したものと扱われますが、次の話ではジークと共にグリシャの記憶をたどる旅に出ているので、何かしらの方法で生きながらえている可能性はあります。 果たして記憶の中だけで生きているのか、それとも現実でもしっかり生きているのか、どちらなのでしょう。 その戦力は一人で 一個旅団(約4000人程度)並みと言われ、一瞬で巨人を2体倒し、女型の巨人が身体の一部を硬化する再生速度を上回る速さで切り刻むシーンもあれば、獣の巨人の周りにいた巨人を使って立体起動装置を使うなど規格外なことばかりやっています。 そんなリヴァイ自身が、獣の巨人として調査兵団の団員を何人も殺したジークの監視に選ばれたのですが、巨人化しても勝てないことを理解している ジークは、115話でリヴァイが持ってきていた雷槍を起爆させ道ずれにしようとします。 ジーク自身も半身が吹き飛ばされる重傷を負いましたが、 リヴァイも指や目はつぶされ、他にも火傷や傷を負うなど明らかに絶命した姿をしていました。 この115話以降リヴァイは登場していませんが、この時近くにいたハンジが死亡したと言っただけなので、実は生きているのを誤魔化したのではないかとも言われています。

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