だからお願い僕のそばにいてくれないか。 僕のそばにいて(15): ゴーヤのBL小説部屋

AM11:00(HY) / コード譜 / ギター

だからお願い僕のそばにいてくれないか

それからしばらく後のことだ。 僕はもらった鍵でそのドアを開けた。 中には十ほどのテーブル席と、カウンター席。 テーブル席の椅子は、今はすべてテーブルの上に乗せられている。 掃除がしやすいようにだろう。 カウンターの向こうにはカップやソーサーが収められている食器棚が見えた。 ここから見えないところには業務用のコーヒーメーカーやサイフォンが置いてあるのだろう。 「わあ」 後から入ってきた佐伯さんが、僕の前に出て感嘆の声を上げた。 ここは喫茶店だった。 ただし、一年ほど前から休業中の、だ。 そのわりには手入れが行き届いているのは、いつか再開するときのために定期的にメンテナンスをしていたからなのだそうだ。 「けっこういい感じじゃない?」 「そうですか?」 僕にはそのまま休業中、あるいは撤退準備の整った喫茶店にしか見えないのだが、もしかしたら佐伯さんの目には何かしらのイメージが見えているのかもしれない。 ここの所有者は、あの人だった。 そう、『だった』。 僕はそれを二重の意味で過去形を使って表現しなければならない。 あの人はもういない。 そして、 「ここを弓月くんに?」 「らしいです」 いまや所有権は僕にあった。 あの人は結局、生涯独身を貫いたのだという。 そして、彼は経営していたここの所有権を僕に譲ると言い遺して亡くなった。 なお、あの日、ベッドの脇にいた女性は彼の妹さんなのだと、後になって聞いた。 休業中のこの店の手入れをしていたのも彼女だったそうだ。 それならば彼女に譲ってあげればよかったように思うのだが、あの人の遺志を尊重した結果として、僕にこんなたいそうなものが与えられることとなったのである。 さて、この件に関して触れないわけにいかない話がある。 それは僕の母のことだ。 こんな大きなものを譲り受けたことを隠せるはずがなく、母は彼の死と、そして、今までひた隠しにしてきた事実を僕がすでに知ってしまっていることを知り、おおいにショックを受けていた。 母は僕のこれまでの素っ気ない態度の理由を知って、僕との接し方が前以上にわからなくなり、僕は僕で相変わらずの態度。 これはきっと母の罪と罰なのだろう。 とは言え、僕はもう同じ過ちを繰り返すつもりはない。 いずれ気持ちの整理がついたら、再び母と向き合うつもりだ。 改めて店内を見回す。 「ああ、そうか」 「ん? どうしたの」 僕が思わずこぼしたつぶやきに、佐伯さんが聞き返してきた。 「思い出したんですよ」 「うん?」 と、彼女は首を傾げる。 「僕はこの店に何回かきたことがあるんです」 中学に上がってから何度か、父につれられてここにコーヒーを飲みにきた。 あれはきっと僕の姿を彼に見せるためだったのだろう。 いつからかそれもなくなったのは、彼が入退院を繰り返すようになってからだと思われる。 もちろん、思い出したのはそんなことではなく。 「前に僕に聞きましたよね? いつからコーヒー好きになったのか、と」 大学の学園祭を見にいったときのことだ。 「その答えを思い出しました。 ここで飲んだコーヒーがきっかけだったんです。 それまではただ苦いだけでしかなかったものが、ここのはぜんぜん違っていて。 それ以来ですね、コーヒーが好きになって、自分でも美味しいコーヒーを淹れられるようになりたいと凝りはじめたのは」 「そうだったんだ」 自分でもまさかこんなところにいろんなルーツがあるとは思わなかった。 ここを譲り受けるにあたって、好きにしてくれていいと言われている。 つまり処分してしまってもいいということだ。 そうしたらいったいどれくらいになるのだろうな。 「……」 まぁ、実はもうどうするか決めていたりするのだが。 「ね、覚えてる?」 店の中を興味深そうに歩き回っていた佐伯さんが問うてくる。 「わたしがその後に言ったこと」 「何でしたっけ?」 もちろん、覚えている。 「将来、喫茶店でもやってみたらどうかなって言ったの」 「言ってましたね」 そのときの僕はそれを否定し、国公立の大学へ行って就職という実に堅実で無難で、面白味に欠ける回答をしたはずだ。 「実を言うとですね、あの人の跡を継いでこの店をやってみるのもいいかと思っているんです」 口で言うほど簡単ではないだろうが。 下手の横好きか、はたまた好きこそものの上手なれか。 素人に毛が生えた程度の僕にどれだけ務まるかわからないけれど。 最大の懸念である資金面に関しては、こうして丸々引き継いだことで大幅に軽減された。 今のまま高校に通いつつコーヒーについて勉強して、卒業と同時に新装開店できればと思っている。 どうでもいいことだが、先日この考えをゆーみに話したら、僕のよりもひと桁額の大きい預金通帳を見せられた。 いったいどうしてこんなに持っているんだと目を丸くしていたら、彼女はひと言「……株」と言った。 ……そんなことをしていたのか、僕の妹は。 とりあえずそのお金に頼ることのないようにしたいものだ。 「いいんじゃないかな」 僕のそんな無謀な考えを聞いて、佐伯さんは嬉しそうにそう言う。 気がつけば店内を見回っていた彼女は、僕のそばまで戻ってきていた。 「ところで、君こそ覚えてますか? その後に自分が言ったこと」 「何だったっけ?」 言いつつもも笑う彼女。 「そうなったときは手伝ってくれるって言ったんですよ」 「うん、言った」 「その言葉に嘘はないですか?」 「もちろん」 佐伯さんは迷いもなくうなずく。 まったくもって、どこまでも物好きだな。 「どうなっても知りませんよ」 「大丈夫、何とかなるって」 気楽に。 「というか、どうなっても最後までつき合ってもらいます」 「まかせて」 そして、気安く。 「……」 「……」 しばしの沈黙の後、僕はため息を吐いた。 そんな僕の行動の意味がわからないようで、佐伯さんは首を傾げる。 「本当に、君は時々鈍くなりますよね」 普段はとても聡いのに。 「僕はこれからもずっとそばにいてくださいって言ってるんですよ」 「え……?」 一瞬きょとんとする彼女。 しかし、すぐに何を言われたか理解し、赤くなって顔を伏せてしまった。 「あ、あの……わたしで、いいの……?」 「何を今さら。 ほかに誰がいるというんですか」 佐伯貴理華らしからぬ自信のなさだな。 「じゃ、じゃあ……」 と、彼女は顔を伏せたまま、遠慮がちに左手を差し出してきた。 「何ですか、これ」 「えっと……、指輪?」 ひっくり返りそうになった。 「用意してるわけがないでしょう、そんなもの」 それくらいわかりそうなものだがな。 学生の身ではさすがにそこまではむりというものだ。 尤も、それ以前に学生が言うことではないという話もあるが。 「そ、そか……」 そう言って手を引っ込めた佐伯さんは、まだ顔は上げず、その指を自分の目許に当てた。 僕はそれを見なかったことにし、再び店内に目を向ける。 「……」 僕がこの店の跡を継ぐのか。 ずいぶんと思い切った決断をしようとしているな。 果たして、この僕に務まるのだろうか。 そして、そこまですることがあの人の望みだったのだろうか。 今となってはそれももうわからない。 それを知る機会を僕が自ら潰してしまったのだから。 だから、償い半分、自分のため半分、といったところか。 「これから大変そうって思ってる?」 佐伯さんが顔を上げ、僕を真っ直ぐ見ていた。 目は赤いものの、体勢を立て直したようだ。 「それもあります」 「大丈夫。 どうにかなるって」 『それ』以外については聞かず、あっけらかんとして言う。 「ふたりなら」 「なるほど。 ふたりなら、ね」 根拠もないのにここまで心強い言葉も珍しいな。 とは言え、確かにそうだ。 僕はひとりじゃない。 佐伯さんとならきっとどうにかなるだろう。 僕たちは少しの間お互いの顔を見合い、 「「これからもよろしくお願いします」」 そして、同時に頭を下げ、一拍おいてまた同時に笑い出した。

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AM11:00 HY 歌詞情報

だからお願い僕のそばにいてくれないか

どうも、天才チェロ奏者のヌビアです。 ちょっと長くなるので最後まで読んでくれたら嬉しいです。 突然ですが僕、先日こういう動画出しまして。 「弾いてほしい曲リクエスト」全48曲 全部つなげて即興メドレーにしました。 リプもらって、24時間以内に聴いて・編曲・収録・撮影・編集。 フルは7分以上あります。 まったくもって 休憩なし、タイムトライアルですよ。 食べることが生きがいなのに、食事も忘れて1日1食で。 ……みんなの聴きたい曲を繋げるなんて普段はやらないんですけど、やっぱりこういう時期なので みんなの気持ちに少しでもそばで寄り添えたらと思ってやりました。 たくさんのリクエスト・コメントをいただけてありがたかったです。 引用もいいねもRTも、涙が出ましたというご報告まで、 本当に本当にありがとうございます。 でも もっと褒められてえ~~~~~! もっとRTされてほしい~~~~~! バカみたいにバズり散らかされたいよお~~~~~!! フォロワーも登録者も「万」は越えたいよ~~~~~!! あわよくば誰かのブログで取り上げられたい~~~~~!!! 友だちのグループラインで紹介されたい~~~~~!!! なんならTikTokとかに転載されてもいい~~~~~!!!! ……とは言うとりますけど、 本当はフォロワーの数とか気にせず弾きたいんです。 今は幸い音楽家としての仕事もあるし、フォロワーの数なんてすごくどうでもいい悩みなんです。 だって音楽家にとっては、フォロワーの数ほどどうでもいいものはないじゃないですか。 だってチェロ界の巨匠、ヨーヨーマ大先生が20万人いってないんですよ? 500人未満のフォロワーでも、超一流の人を僕はたくさん知っているし、 逆に10000人超えてたって、その程度か……っていう演奏もたくさん見てます。 でも、 僕がやりたいことを実現するためには、どうしても 「そばで応援してくれる人の数」が必要なんです。 ……僕ね、この企画でみんなのリクエストを必死につなげている作業中に みんなの 「顔」が見えちゃったんですよ。 この人とこんなことリプで話したな、演奏会来てくれたな、この人1年ぶりじゃん~~!……とか。 それで動画が完成して、皆からの 「ありがとう」「お疲れ様」という言葉を見てたら 急に無力感が襲って来たんですよ。 僕はチェロで最高の技術を持ってる。 そして常に全力で楽しんでパフォーマンスしてる。 自分で、自分の音楽には100万再生いってもおかしくないほどの価値があると本気で信じてる。 さらに、こんなに温かく応援・拡散してくれる最高のファンに恵まれてる。 ……なのに伸びない。 エクスカリバーを持って、最高のステータスを持ちながら 見えない壁に攻撃をはじかれ続けている感覚。 僕が悪いのか。 見せ方が悪いのか。 動画の編集が悪いのか。 そして最悪の考えが頭をよぎる。 ……やっぱり、チェロという楽器が…… 僕の周りには、相方のしゃみおさん含め、尊敬すべきクリエイターがたくさんいて その方々は色々なアドバイスをもらったり、拡散もして下さる。 ヌビアさんのことを応援するよって。 ファンの人も 「もっと伸びて欲しい!!」「聴いてほしい!!」って、ありがたいことに言ってくれるんです。 数字がすべてじゃない。 でもそれが結実しないと思ってしまうんです。 僕の力でもダメ、ファンのみんなの力でもダメ。 ……じゃあもう、どうすればいいんだよ。 僕にはわからないよ。 そこまでして僕がフォロワーさんが欲しい理由は、数字を見せつけたいからじゃない。 フォロワーを金で買いたいわけでもない。 「僕が寄り添える人を増やしたい」から。 「僕の音をもっともっとたくさんの人に届けたい」から。 「僕が『この人はスゴイよ!みんな見て!』って言ったら見てくれる人を増やしたい」から。 例えば、僕の友人のさんっていう 水墨画家は、4000人くらいしかフォロワーがいないんですが 白黒なのに色彩が見えるような、本当に温かい絵を描くんですよ。 そして 凄腕のデザイナーなんです。 かつて「俺すげえデザイン分かってっから」とドヤられたことがありましたが、その人より1000倍素敵なデザインをします。 ……桁1つ間違えてるよ。 でもね、そういう友人の絵を僕が拡散しても、そんなに効果はないわけですよ。 無力感。 虚無感。 悔しさ。 不甲斐なさ。 自分についても同様で、 僕が 「この曲を弾いてきたからたくさんの人に見てほしいーー!!」と声を上げても 現状、たくさんの人には届かないんですよ。 ……歯がゆいよ。 悔しいよ。 見てくれれば、見てくれさえすれば、絶対に良いものなのに。 きっと何かが足りない部分はあるんだと思う。 これからも俺はいつだって初心に戻って勉強するし、挑戦するし、試行錯誤する。 チェロも作曲もまだまだ進化し続けるし、見せ方ももっと工夫する。 だからさ、お願い!!もっともっと応援して!! もっと引用で褒めて!!もっとRTして!!もっとリプして!!遠慮なんていらない!! 仕事が欲しいからフォロワー欲しいわけじゃないの!仕事はあるから!! 武道館とかオペラシティに行きたいから欲しいわけじゃないの!もう立ってるから!! もっと色んな人に寄り添わせてほしい。 もっともっと色んな人に僕の音を届けたいから。 ……じゃないと、届ける前に、僕の心が折れちゃうよ。 褒めるのは無料なんだぜ!! いいねもRTも無料なんだぜ!! ……俺、無料で弾いてるからさ!!頼むよ!!(おい) 自分で言うのもなんだけど、そこらへんのプロよりは上手い自信あるからさ!! むしろ僕より上手にポップス弾ける人がいたらかかってこい!!相手が2CELLOSでも受けて立つ!! そんな俺が無料でみんなのために、寄り添うようなモノを作り続けるからさ!!! ……そんなわけで、今後とも赤十字社と僕に情報拡散・RTの支援お願いします。 ヌビアは赤十字社を応援しています(とってつけたようなシメ)。

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お願いがあります~悩みと報告~

だからお願い僕のそばにいてくれないか

どうも、天才チェロ奏者のヌビアです。 ちょっと長くなるので最後まで読んでくれたら嬉しいです。 突然ですが僕、先日こういう動画出しまして。 「弾いてほしい曲リクエスト」全48曲 全部つなげて即興メドレーにしました。 リプもらって、24時間以内に聴いて・編曲・収録・撮影・編集。 フルは7分以上あります。 まったくもって 休憩なし、タイムトライアルですよ。 食べることが生きがいなのに、食事も忘れて1日1食で。 ……みんなの聴きたい曲を繋げるなんて普段はやらないんですけど、やっぱりこういう時期なので みんなの気持ちに少しでもそばで寄り添えたらと思ってやりました。 たくさんのリクエスト・コメントをいただけてありがたかったです。 引用もいいねもRTも、涙が出ましたというご報告まで、 本当に本当にありがとうございます。 でも もっと褒められてえ~~~~~! もっとRTされてほしい~~~~~! バカみたいにバズり散らかされたいよお~~~~~!! フォロワーも登録者も「万」は越えたいよ~~~~~!! あわよくば誰かのブログで取り上げられたい~~~~~!!! 友だちのグループラインで紹介されたい~~~~~!!! なんならTikTokとかに転載されてもいい~~~~~!!!! ……とは言うとりますけど、 本当はフォロワーの数とか気にせず弾きたいんです。 今は幸い音楽家としての仕事もあるし、フォロワーの数なんてすごくどうでもいい悩みなんです。 だって音楽家にとっては、フォロワーの数ほどどうでもいいものはないじゃないですか。 だってチェロ界の巨匠、ヨーヨーマ大先生が20万人いってないんですよ? 500人未満のフォロワーでも、超一流の人を僕はたくさん知っているし、 逆に10000人超えてたって、その程度か……っていう演奏もたくさん見てます。 でも、 僕がやりたいことを実現するためには、どうしても 「そばで応援してくれる人の数」が必要なんです。 ……僕ね、この企画でみんなのリクエストを必死につなげている作業中に みんなの 「顔」が見えちゃったんですよ。 この人とこんなことリプで話したな、演奏会来てくれたな、この人1年ぶりじゃん~~!……とか。 それで動画が完成して、皆からの 「ありがとう」「お疲れ様」という言葉を見てたら 急に無力感が襲って来たんですよ。 僕はチェロで最高の技術を持ってる。 そして常に全力で楽しんでパフォーマンスしてる。 自分で、自分の音楽には100万再生いってもおかしくないほどの価値があると本気で信じてる。 さらに、こんなに温かく応援・拡散してくれる最高のファンに恵まれてる。 ……なのに伸びない。 エクスカリバーを持って、最高のステータスを持ちながら 見えない壁に攻撃をはじかれ続けている感覚。 僕が悪いのか。 見せ方が悪いのか。 動画の編集が悪いのか。 そして最悪の考えが頭をよぎる。 ……やっぱり、チェロという楽器が…… 僕の周りには、相方のしゃみおさん含め、尊敬すべきクリエイターがたくさんいて その方々は色々なアドバイスをもらったり、拡散もして下さる。 ヌビアさんのことを応援するよって。 ファンの人も 「もっと伸びて欲しい!!」「聴いてほしい!!」って、ありがたいことに言ってくれるんです。 数字がすべてじゃない。 でもそれが結実しないと思ってしまうんです。 僕の力でもダメ、ファンのみんなの力でもダメ。 ……じゃあもう、どうすればいいんだよ。 僕にはわからないよ。 そこまでして僕がフォロワーさんが欲しい理由は、数字を見せつけたいからじゃない。 フォロワーを金で買いたいわけでもない。 「僕が寄り添える人を増やしたい」から。 「僕の音をもっともっとたくさんの人に届けたい」から。 「僕が『この人はスゴイよ!みんな見て!』って言ったら見てくれる人を増やしたい」から。 例えば、僕の友人のさんっていう 水墨画家は、4000人くらいしかフォロワーがいないんですが 白黒なのに色彩が見えるような、本当に温かい絵を描くんですよ。 そして 凄腕のデザイナーなんです。 かつて「俺すげえデザイン分かってっから」とドヤられたことがありましたが、その人より1000倍素敵なデザインをします。 ……桁1つ間違えてるよ。 でもね、そういう友人の絵を僕が拡散しても、そんなに効果はないわけですよ。 無力感。 虚無感。 悔しさ。 不甲斐なさ。 自分についても同様で、 僕が 「この曲を弾いてきたからたくさんの人に見てほしいーー!!」と声を上げても 現状、たくさんの人には届かないんですよ。 ……歯がゆいよ。 悔しいよ。 見てくれれば、見てくれさえすれば、絶対に良いものなのに。 きっと何かが足りない部分はあるんだと思う。 これからも俺はいつだって初心に戻って勉強するし、挑戦するし、試行錯誤する。 チェロも作曲もまだまだ進化し続けるし、見せ方ももっと工夫する。 だからさ、お願い!!もっともっと応援して!! もっと引用で褒めて!!もっとRTして!!もっとリプして!!遠慮なんていらない!! 仕事が欲しいからフォロワー欲しいわけじゃないの!仕事はあるから!! 武道館とかオペラシティに行きたいから欲しいわけじゃないの!もう立ってるから!! もっと色んな人に寄り添わせてほしい。 もっともっと色んな人に僕の音を届けたいから。 ……じゃないと、届ける前に、僕の心が折れちゃうよ。 褒めるのは無料なんだぜ!! いいねもRTも無料なんだぜ!! ……俺、無料で弾いてるからさ!!頼むよ!!(おい) 自分で言うのもなんだけど、そこらへんのプロよりは上手い自信あるからさ!! むしろ僕より上手にポップス弾ける人がいたらかかってこい!!相手が2CELLOSでも受けて立つ!! そんな俺が無料でみんなのために、寄り添うようなモノを作り続けるからさ!!! ……そんなわけで、今後とも赤十字社と僕に情報拡散・RTの支援お願いします。 ヌビアは赤十字社を応援しています(とってつけたようなシメ)。

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