新型 コロナ ウイルス 埼玉。 新型コロナウイルス関連情報 所沢市ホームページ

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について(県内66~70例目、県発表43~47例目)

新型 コロナ ウイルス 埼玉

もくじ• 新型コロナウイルス|埼玉県での現在の感染者数は? 埼玉県内で、新型コロナウイルスに感染したと公表されている感染者数はどれくらいいるのか?基本的なデータからまとめます。 確認した日付 感染者数【埼玉県】 2020年2月15日 1名+無症状病原体保有者1人 2020年2月22日 2名+無症状病原体保有者1名 2020年4月9日• 埼玉県内での陽性確認者数:253人• 入院者等:213人(うち軽症・中等症:205人、重症者:8人)• 退院(陰性確認済):35人• 退院(死亡)5人 2020年2月22日追記: 埼玉県での最初の感染者の家族で、その子供の感染が確認されています。 2020年4月9日追記: かなりの感染者数が出たため、1人1人の詳細の更新が追い付いていませんが、できる限り更新を続けます。 チャーター機で帰国40代男性の経緯と行動履歴• 1月30日: 第2チャーター便で帰国• 同日:空港から移動し、国立国際医療研究センターにて診察、 結果は陰性• 2月1日:小児と一緒に帰国したため、 希望により自宅へ帰宅• 2月8日: 発熱(39. 5度)• 2月9日:市販薬を服用し 37. 2度まで解熱• 2月10日午前: 県内医療機関を受診し、レントゲンにて両側中下肺野に 肺炎像、 検査にて陽性• 2月11日午前: 38度台の発熱 備考:• ご家族2名が濃厚接触者の疑いで詳細調査中。 本人の報告によると、武漢市の海鮮市場には立ち寄っていない。 中国において、肺炎患者との明確な接触は確認できていない。 この男性について、同じ埼玉在住の方からは 「いったい埼玉の何市なのか?」「どこら辺に住んでいるのか?」など情報を教えて欲しいという声が相次いでいます。 羽田空港から自宅までは、「自家用車で移動した」という報道もありました。 公共の交通機関でなかったのが救いですね。 また、同じ埼玉県内で 「防護服を着た救急隊員」が乗った救急車が、 関越道を「新座から川越方面」に向かって走っているのを見た、という声も。 この救急車は、 「羽生総合病院」のものだそうです。 ネット上では、 「新型コロナウイルスの感染者を乗せているのでは?」との声もありまし。 しかし、現在横浜にいるクルーズせんの感染者搬送に救急車が足りず、全国から応援に出ているとの話でしたので、応援の救急車だったのかもしれませんね。 チャーター機で帰国30代男性の子供の経緯・行動履歴• 1月30日:第2チャーター便で 父親と一緒に帰国。 RCR検査を実施したが 陰性。 2月1日: 父親と一緒に自宅に帰宅。 厚生労働省のフォローアップセンターが経過観察。 2月8日: 父親が発熱(39. 2月10日: 父親のPCR検査を実施し陽性。 父親が県内医療機関に入院となったため、濃厚接触者として県内保健所が健康観察開始。 (以後外出はしていない。 2月20日: 朝:37. 県内医療機関Aを受診。 2月21日:PCR検査を実施し 陽性。 県内医療機関Bに入院予定。 備考:• 帰国後、幼稚園等には通園していない。 濃厚接触者1名あり、引き続き経過観察。

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埼玉で新型コロナウイルス(新型肺炎)受入病院はどこ?診察前の注意点も!

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本県において感染が確認されたのは66~70例目です。 なお、これまで本県で陽性が確認された方のうち、20名の方が回復し退院されています。 本件の濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行ってまいります。 概要(66例目) (1)年代:未就学児 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)職業:保育園児 (5)居住地:戸田市 (6)通園:3月17日以降登園なし (7)症状、経過: 3月24日(火曜日) 38. 3度、頭痛、登園なし 25日(水曜日) 37度、頭痛、登園なし 父が陽性となったため、帰国者・接触者相談センターが県内医療機関Aを案内し、受診【マスク着用、自家用車】、検体採取 26日(木曜日) PCR検査の結果 陽性 (8)その他 ・同居家族:3名(うち1名は3月24日埼玉県記者発表59例目) ・濃厚接触者は調査中 概要(67例目) (1)年代:50代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)職業:会社員(県外勤務) (5)居住地:白岡市 (6)通勤:公共交通機関利用(2月22日以降は出勤なし) (7)症状、経過: 3月21日(土曜日) 夜38度、出勤なし 22日(日曜日) 38~39度、出勤なし 23日(月曜日) 38. 3度、ふしぶしの痛み、出勤なし 県内医療機関B受診【マスク着用、徒歩】、医師の勧めで本人が帰国者・接触者相談センターに相談、帰国者・接触者外来を紹介され受診【マスク着用、自家用車】、検体採取 24日(火曜日) 38度、声がかすれる、出勤なし 25日(水曜日) 37. 5度、出勤なし、PCR検査の結果 陽性 26日(木曜日) 37度、出勤なし、県内医療機関C入院【マスク着用、自家用車】 (8)その他 ・3月2日~3月17日までブラジル滞在(シカゴ経由) 帰国19日(成田空港) ・同居家族:3名(現在症状なし) ・濃厚接触者は調査中 概要(68例目) (1)年代:30代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)職業:会社員(県外勤務) (5)居住地:和光市 (6)通勤:自家用車(3月20日以降通勤なし) (7)症状、経過: 3月22日(日曜日) ~24日(火曜日) 38~39度台、倦怠感、出勤なし 25日(水曜日) 39度、倦怠感、痰、出勤なし 本人が帰国者・接触者相談センターに相談、県内医療機関D(帰国者・接触者外来)を紹介され受診【マスク着用、自家用車】 検体採取 26日(木曜日) PCR検査の結果 陽性 (8)その他 ・同居家族:3名(現在症状なし) ・濃厚接触者は調査中 概要(69例目) (1)年代:40代 (2)性別:女性 (3)国籍:日本 (4)職業:医療従事者(県内勤務) (5)居住地:春日部市 (6)通勤:自家用車 (7)症状、経過: 3月21日(土曜日) 37. 9度、出勤【マスク着用、自家用車】 22日(日曜日) 36度台、夜37. 1度、ほんのわずかに咳、鼻水、出勤なし 23日(月曜日) 37. 1度、たまに咳、鼻水 県内医療機関E受診後、出勤【マスク着用、自家用車】 24日(火曜日) 36. 5~37. 1度、たまに咳、悪寒、出勤なし 25日(水曜日) 36. 5度、たまに咳、出勤なし、 県内医療機関E受診【マスク着用、自家用車】、医師が新型コロナを疑い、帰国者・接触者相談センターに相談、検体採取 26日(木曜日) PCR検査の結果 陽性 (8)その他 ・業務中は常にマスク着用 ・同居家族:3名 ・濃厚接触者は調査中 概要(70例目) (1)年代:60代 (2)性別:男性 (3)国籍:日本 (4)職業:会社員(県内勤務) (5)居住地:ときがわ町 (6)通勤:自家用車 (7)症状、経過: 3月19日(木曜日) 出勤、夜発熱39. 1度、倦怠感 20日(金曜日) 38. 6度、出勤なし、県内医療機関F受診 21日(土曜日) ~22日(日曜日) 37度前後、出勤なし 23日(月曜日) ~24日(火曜日) 36. 8度、出勤【マスク着用、自家用車】 25日(水曜日) 37. 9度、倦怠感、出勤(午前のみ)【マスク着用、自家用車】 県内医療機関Fに連絡、医療機関の勧めで本人が帰国者・接触者相談センターに相談、再度県内医療機関Fを受診【マスク着用、自家用車】、検体採取 26日(木曜日) PCR検査の結果 陽性 (8)その他 ・同居家族:3名(現在症状なし) ・濃厚接触者は調査中 県民の皆様へ• 是非ともご協力をお願いします。 曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には、帰国者・接触者相談センターを御紹介しています。 なお、現場での取材は、患者の方のプライバシー保護の観点からも、お控えください。 参考 感染確認状況や関連情報(保健医療政策課ホームページ) 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)【外部】 新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房)【外部】 Coronavirus(WHO)【外部】.

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埼玉県 1人死亡2人感染確認 新型コロナ

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埼玉県の大野元裕知事は9日、新型コロナウイルスの陽性患者の入院先として確保したとしていた一般病床約150床のうち、およそ3分の2は、実際に患者が入院できる態勢ではなかったことを明らかにした。 実際は47床しか利用ができなかったという。 県は新たな移送先の確保を急ぐが、陽性患者が急増する中、準備不足が露呈した格好となった。 県庁で記者団の取材に答えた。 大野知事は、一般病床の多くを確保できなかった理由について「一番大きいのは人。 単に看護師や医師がいればよいわけではなく、感染予防の研修が必要になっている」と述べ、受け入れる医療機関の医療スタッフの態勢が整っていなかったと説明した。 ただ、態勢が整っていない医療機関に対し、改めて利用できるよう協力を求める考えも示した。 病床確保をめぐっては、県は3月、新型コロナウイルスの感染者の急増に備え、呼吸器科などを設ける県内約120の病院に対し、受け入れができるかどうか調査を実施。 同月末までに、一般病床約150床を確保し、感染症の専門病床と合わせて計約225床を確保したと対外的に説明していた。 陽性患者の移送をめぐっては、県は原則、軽症者や症状がない患者でも医療機関に入院してもらう方針だが、この方針と異なり、9日現在、99人の陽性患者が入院できず自宅待機中。 一般病床の受け入れが不十分だったため、県方針と異なる状況になっていた。 県は陽性患者の移送先としてホテルなど民間施設が利用できないか検討中。 大野知事は「可能な限り早く入っていただけるようにしたい」と述べ、調整を急ぐ考えを強調した。 (釆沢嘉高).

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