野良猫 の 気持ち。 野良猫の気持ちについてです。

野良猫は駆除できる?対策方法7個!猫の習性を知って被害を防止

野良猫 の 気持ち

野良猫の保護については、一般的な飼い猫と違う部分がかなり多いです。 野良猫は警戒心も持っていますので、なかなか近づくことも難しい傾向にあります。 そこで、今回は野良猫の保護や捕獲のしかた、今後飼い猫として一緒に暮らす時に知っておきたいポイントについてまとめていきます。 野良猫を保護するきっかけ 日本人にとって猫はとても身近な動物。 自宅の近所を歩いていると、ひとりでトボトボ歩いている野良猫を見かけることはよくあることですよね。 その姿を見ていると、「ごはんは食べているのかな?」「寝る時は寒くないのかな?」など、猫好きの人なら、その行方が気になってしまうことでしょう。 それに、ときには捨てられている赤ちゃん野良猫を発見することもあるかもしれません。 野生で暮らしていると、栄養も取れずにこれからどんどん弱っていくかもしれませんよね。 そう考えると、野良猫を見かけたらすぐにでも保護したいと願う方もいるのではないでしょうか。 そもそも野良猫はどうして外で暮らしているか 近所を歩くと野良猫がひとりぼっちで散歩している姿を見かけることは少なくありませんよね。 でも、よく観察していると首輪をつけている猫も多いです。 外を歩いていたとしても、首輪をつけている猫は飼い猫として人間と一緒に暮らしている確率が高い猫です。 おそらく、外出が好きで近所の散策が日課となっているのかもしれませんね。 しかし、首輪もせず歩いている猫。 おそらく、野良猫である確率が高いです。 野良猫は飼われていないので、完全に外で生活しています。 こちらのタイプの猫は人間に警戒心を持っていて、近づくと逃げていったりすることも多いでしょう。 野良猫とひとくちにいっても、その背景はさまざま。 そのケース別に、彼らの特徴を考えてみましょう。 このように、生まれた時から人間と関わらずに野生で育った野良猫は、人間に対してかなりの警戒心を持っています。 見た目はとても可愛らしい猫であっても、人間が近づくと「警戒しなければ」という意識が本能的に働きます。 おそらく、高確率で威嚇のポーズをとってくるでしょう。 食べものは自分で捕獲する、暑さを回避する、寒さをしのいで眠る…など、厳しい自然界で孤独に生きている野良猫の気持ちに近づくのは難しいのかもしれません。 きっとそれは、以前人間と触れ合ったことがある猫でしょう。 人間の温かさを知っているため、あまり警戒しないのかもしれません。 悲しいことではありますが、人間たちが捨ててしまって仕方なく外で暮らしている野良猫もいます。 また、何らかの事情で迷子になって、そのまま元の飼い主さんのところに戻れないまま「野良猫」になっているケースもあります。 このような野良猫を保護する可能性もあるので、保護した後には「迷い猫」かどうかをチェックしてみる必要があります。 特に、人懐こさを見せる野良猫は迷い猫の可能性が大きいです。 保健所や動物保護団体に情報確認をしましょう。 野良猫の保護って…?捕獲するにはどんな準備が必要? 野良猫を保護して飼い猫として一緒に暮らしたい…という、心優しい方もいらっしゃると思います。 猫好きな人なら、野良猫を見つけた時にそんな思いが心をよぎることがありますよね。 「保護」と言いますが、まずは「捕獲」をしなければなりません。 ただ、野生で暮らしている野良猫は、どうしても「警戒心」が強いです。 簡単に捕獲できるものではないのです。 野良猫が警戒心をあらわにしているときに、無理やり近づいてもさらに警戒するだけ。 特に、急に走って手を出したりするとびっくりするだけです。 野良猫は人間に慣れていない猫たちです。 急に近づくことで、「人間=危険な生き物」と考えてしまいます。 そして、「猫の目を見つめすぎない」ということもポイントです。 猫の世界では「見つめて目を離さない=ケンカの合図」とも言われています。 じっと見たまま視線をそらさないでいると、野良猫にとっての「敵」と見なされてしまうので気をつけましょう。 また、人間に対して嫌悪感を持つ理由のひとつに「ニオイ」があります。 特に、柑橘系のニオイ、香りのきつい香水、タバコの煙のニオイなどは、猫がかなり嫌がるニオイと言います。 近づいてさえくれないでしょう。 生まれた時からの野良猫のケースでは、人間に慣れていないので簡単に懐きません。 無理やり近づかず、食べものなどを見せるなどし、野良猫の方から近づいてくれるのを待つといいですね。 まずは、野良猫が通りそうな場所に食べものを置いておきます。 一般的なキャットフードがいいでしょう。 キャットフードなら気軽に準備しやすいですね。 数日間、同じ場所に食べものを置いておくことにより、野良猫が「餌のある場所」と分かってくれます。 時には、猫の近くに食べものをそっと投げ与えてもいいですね。 「食べものをくれる人」と認識してくれるので、次第に少しずつ警戒心を解いてくれるものです。 野良猫の心を掴むコツは、少しずつ近づいていくことです。 せっかく懐きかけた猫がビックリして凶暴化する恐れもあります。 野良猫の保護のためには、捕獲器があるといいですね。 猫が中に入ると後の扉が閉まる仕組みになっていて、入った猫を捕獲しやすい構造になっています。 捕獲する時には、なるべく捕獲器を使った方が猫にとっても人間にとっても安全です。 捕獲器は、個人で購入するのにはなかなか難しいものです。 臨時的に捕獲器が必要な場合には、貸し出してくれる動物病院や動物愛護センターもあります。 捕獲しようと考えているなら、問い合わせをしてみるといいですね。 また、捕獲した後には動物病院に行く必要があるので、その際に利用するキャリーケースは必需品です。 — 手袋、長靴、長そでの洋服 — 野生で暮らしている野良猫は、実はかなりの確率で寄生虫に感染しているといいます。 そのため、人間の皮膚についてしまうと感染症のリスクが高まります。 捕獲時に猫が興奮して人間の皮膚を引っ掻いてくることもあります。 それを防ぐには、皮膚を見せないようなスタイルでの捕獲が大事です。 猫の捕獲の方法について 野良猫捕獲のための代表的な方法についての紹介です。 食べものを数日間同じ場所で与えていると、野良猫が食べものを目当てに来るようになります。 捕獲器の周辺にもキャットフードなどの食べものを置いておくと、捕獲器の中にも入りやすくなります。 捕獲器の奥の方に、キャットフードを入れておくと、それを目当てに中に入ってきます。 捕獲器には中に入ると後側にある扉が閉まる仕組みとなっているものが多いです。 キャリーケースの入り口を開けておき、奥側にキャットフードを入れておきます。 野良猫が食べもの目当てに中に入ったら、扉を閉めてしまいましょう。 捕獲方法を見ていくと、一見簡単にできそうな気もしますが、相手は野性の猫。 警戒心が強ければ強いほど暴れる可能性が大きいです。 捕獲する前には、何日も前から捕獲する猫の様子を見たり、警戒心を解くようにする工夫が必要です。 保護したあとに飼いたい、という場合には、特に無理やりの捕獲はNG。 今後の関係を修復するのが難しくなってしまいます。 また、野良猫の捕獲に一度失敗してしまうと、同じ仕掛けを準備しても警戒心が強まりその場所にさえ寄ってこなくなります。 野良猫を捕獲したあとはどうする? なんとか捕獲できた野良猫。 さあ、一緒に自宅に帰って暮らそう…!と簡単にはいきません。 ここでは、捕獲した後の人間がとるべき行動について、お話します。 体調的なことは、外見では分からないことも多いので、動物病院での検査が大切です。 便検査、血液検査など健康状態の検査をしてくれます。 また、野良猫は、他の猫や人間にうつってしまう感染症をもっていることがあります。 ケガをして血液が出ていたり、目ヤニが出ているなどの場合、知らずに触ってしまうことのないようにしましょう。 ワクチン接種をしてもらうことによって対策が可能です。 そして、次に気になるのは、外で暮らしてきた猫は体じゅうに「ノミ」「ダニ」が住みついているということです。 ノミ駆除をしてもらわないで自宅に連れてかえることのないようにしましょう。 野良猫の体に付着しているノミやダニを駆除する薬を処方してもらうようにすることも重要です。 自宅で一緒に暮らす時には覚えておきたい点もあります。 — 慣れるには時間が相当かかる — 子猫の状態の野良猫の場合、それほど慣れるまでの時間はかからないかもしれません。 しかし、大人の猫の場合、家の中という環境に慣れるのには時間がかかると思います。 家族が多い家庭で保護された野良猫は「多くの人間との暮らし」に慣れるのにも相当な時間を要することでしょう。 警戒心が解けずに、じっと身を潜めていることもあります。 キャットフードも食べてくれないかもしれません。 根気よく、接してあげましょう。 — ストレス発散できる環境づくりをしてあげる — 広い世界で自由に行きていた野良猫にとっては、家の中の狭さが窮屈と感じられるかもしれません。 家という環境に慣れてきたとしても、何とかして外に出たがるということも…。 脱走を何度か試みるケースもあります。 また、家の中の狭い範囲で運動量が少なくなり、環境の変化からストレスが溜まって体調を崩すことも…。 猫が興味を抱くようなおもちゃ、遊びながら運動になるキャットタワーなどを準備してあげましょう。 高い場所にいると落ち着くこともあります。 — 猫のおすすめおもちゃはコチラ — — 懐かないといって焦らない — 警戒心の強い野良猫には、人間の方から距離をつめようとするのはあまりよくありません。 保護した野良猫を飼い猫として暮らしたからには、早く抱っこしたい、触りたい、撫でたいと人間の欲求が多く焦ってしまいがち。 しかし、その猫と一緒に暮らそうと思ったら、焦りすぎるのは禁物なのです。 適度な距離感で、猫の方から距離を縮めてくれるのを待ちましょう。 もし、猫の方から近寄ってくるのを待ち、少しずつ撫でたり、構ったりするようにしていくのが大事です。 責任を持った覚悟が必要 野良猫を保護するということは、動物に対しての愛情が深い人でしょう。 「救ってあげたい」という気持ちから、保護を決意したのではないでしょうか。 しかし、実際に保護してみると「思ったより大変だ」と思うこともあるはず。 そこで大事なのは、野良猫を保護すると考えた時には、「必ず最後まで責任を持てるかどうか」を大切にしてください。 野良猫時代に何回か見かけて可愛らしい様子を見ると、保護して一緒に暮らしたくなります。 保護するということもとてもいいことだと思います。 ただ、今までの違った環境に保護するということなので、なかなか上手くいかないことも多いです。 途中で手放すなんてことがあったら、その猫はまた「捨て猫」となってしまいます。 自宅で飼い猫として迎え入れるということは、最後まで責任を持つという確かな覚悟が必要なのです。 — おすすめ記事 —.

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野良猫に餌をあげる時に絶対気をつけてほしい5つのこと

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徐々に減っているようですが、それでもビックリするほどの数です。 猫ブームだなんだと言っている裏で猫はこんなに殺されているのです。 猫が好きな人がいるという事は同じ数だけ猫が嫌いな人もいます。 同じ数とは言い過ぎなまでも、猫アレルギーだったり、猫のする糞尿で迷惑だと感じたり、モノを壊されたり…などなど様々な理由で猫が嫌いな人はいるでしょう? その人達からすると、猫は駆除や撃退など処分してほしい対象でしかない。 対策をせねば自分の平穏な日常が壊されるのです。 保健所などに連れて行くのが当然の対応策なのです。 保健所に連れて行って飼い主が見つかればいいかもしれません。 でも見つからねば殺処分。 殺処分せねばならない程の野良猫がいる理由 それは人が可愛そうだとエサをあげられる許容範囲よりも、猫の増殖率の方が高いからです。 漠然としている理由だな!と思われるあなた。 例をあげましょう。 例えば、あなたが一匹の猫を見て可愛そうだとエサをあげるとしましょう。 次の日その事を知って2匹の猫に増えました。 おやおや、噂を聞いて来たんだねとあなたはその野良猫たちにもエサをあげるとします。 1匹も2匹もそれほど変わらないし、と。 その野良猫2匹はなんとか生き延びる事が出来ました。 ありがとう、 あなたのおかげで2匹のかわいそうな猫が救われました! そして子供を生みました。 猫が一回の出産で生む猫の数は2〜6匹です。 すべてがメスではありませんし2匹が12匹になるわけではありません。 でも猫が増えるのは確実ですね。 猫の生涯出産回数の平均は6〜7回と言われています。 まぁ数字のうえでの机上の空論です。 でも1匹の猫を助けた事で猫は増えます。 想像してください。 1匹にエサをあげる自分と44匹にエサをあげる自分。 44匹にエサをあげ続けるには相当のお金が必要になります。 そうすると、 愛情だなんだと理由つけて、最初にエサをあげた猫以外にエサをあげなくなるでしょ? 結果残りの猫が別の場所にエサを探しに放浪するか、新たにエサをくれる人を探しに行きます。 これが日々色んな所で起きて猫が増え、 保護出来る域を超えてしまい殺処分せざるを得ない状況を作り出してしまっているのです。 スポンサードリンク 野良猫に餌をあげるなら、その前にこれだけは考えよう 慈愛の心は素晴らしいです。 全世界が助け合い生きれたら美しいことでしょう。 でも、現状は食料が足りません。 地球上にある食料を世界中の全人口で割ったら、人類が滅ぶんでしまうほど食料と人口のバランスがあっていません。 食べ物がこんなに豊富な国で生活しているとそんな馬鹿なと思う事でしょう。 食べ物を捨てているではないか?と。 捨てるほどあるではないかと。 でも 数の暴力とはそれだけ恐ろしい。 世界中の人口は驚くほど多いのです。 全世界を救えたらいいけれど、それだと全滅してしまう。 だから貧富の差という言葉に任せて、 食べられる国と餓死する国をわけて他国の事はなかったことにするのです。 どれだけ頑張った所で、 一人の人間、一つの国が多数の国を救うには限界があるんです。 …とか偉そうな事を言ってオマエなんなんだよ。 じゃあオマエに何か出来るのかよ。 と思われそうですが、これをね、猫の世界でも考えてもらいたい。 増えて増えて増え続けたら、数の暴力が出てきます。 一人の人間が責任を背負える数の猫ではなくなります。 全部を保護したいけれど、限界があるのです。 そうすると手放さねばならなくなる。 結果、誰かが殺します。 どこかで生まれた命を消さねばならなくなります。 殺処分といいますが、その作業を行う人の心も痛みます。 昔はバットで叩いて殺していたものが、二酸化炭素のガスによる窒息死に切り替わったことからもわかるでしょう。 もちろん、ボタンを押すだけになった今でも「 やらなくていいことならやりたくない」というのが本音だと思います。 窒息死と言っても10分程苦しんで死ぬのです。 その姿や音を近くに感じなければならない。 そして残された動かなくなった動物の死体と苦痛で排出された糞尿を処理する。 ペットを飼えなくなって、自分で殺すと犯罪になるから、処分してーと平然と言いに来る飼い主がいるらしいですが、殺処分とは心苦しいものなのです。 死なせたくないから、殺処分されたくないから、餌あげるんだろ?という意見もあるかもしれません。 でも野良猫は増えるのです。 保護に限界が来るんです。 結果、人間も猫も心苦しい結末になってしまう。 だから… 野良猫が可愛そうだと思う人に餌をあげるまえにこれだけはやってほしい エサをあげるという行動に出る前に、 ぜひこれから発生するであろうエサ代で去勢手術をしに、動物病院に連れて行ってあげてくれませんか。 エサをあげるのは、その後にして欲しい。 人間が命の操作を行うなんておこがましい…なんて考え方もあるでしょう。 でも現状、殺処分があるのです。 増えた命を操作して消しているのです。 そういう 普通ならやりたくないと思う仕事を変わりにやってくれている人がいるのです。 それなら、無責任に命を増やすより、命の増加を操作する事をやるべきじゃないですか。 殺すぐらいなら、増やさない方が良いじゃないですか。 エサをあげる時も、むやみに地面にばらまくのではなく、お皿に盛ってあげて、その猫が食べたらその場から片付ける。 それだけで他の猫が食べに来る可能性が減ります。 可愛そうだと思う気持ちは否定しません。 自分の手が回る範囲だけで愛を差し伸べてほしいのです。 そして手の回る範囲だけで愛が届くように責任を持ってもらいたいのです。 飼わないならエサあげるなよ!と僕は言ってしまいましたが、飼えない理由も人によってはあるでしょう。 だから、せめて 飼わなくてもいいから、その猫の未来を見て接して欲しい。 あなたが富豪で、捨てるほどのお金があるのなら構いません。 すべての猫にエサをあげて、猫の住む居住区を作ってあげましょう。 他の人がそこに入らなければ迷惑だと言われることもないでしょう。 でもほとんどの方がそれほどお金があるわけではない。 だから周りの迷惑を抑えることが出来ないのに、エサをあげる。 そして猫が増え、殺される。 たった一度の行動でいいのです。 エサをあげるのなら、救ってあげたいという気持ちが生まれたなら、去勢手術に連れて行ってあげてください。 結果的にあなたが救った猫は、他の猫から病気をもらう確率が下がり、長生き出来るようにもなります。 動物病院では、野良猫の去勢には格安の料金で去勢してくれる所があります。 オスで2000円。 メスで3000円。 これから発生するエサ代を考えるとそこまで高いものではないでしょう…。 たぶん。 それに住んでいる地域によっては、 去勢手術を行う事を申告すると補助金がもらえる所もあります。 このような所を活用してもいいでしょう。 とにかく、哀しい結末を生み出さないために、あなたにちょこっとだけ協力してもらえたら。 さて、かなり重たい話になったので…。 僕の近所に住む野良猫の話 家の近所の猫は人懐っこい猫もいて、自分から近寄ってくる猫もいます。 逆に警戒心が強く、何度近寄ろうとしてもすぐに逃げてしまう猫もいます。 目の前に現れて、背中を地面にグリグリやったかと思うと、 霊的なものが見えたのか途端に毛を逆立たせながら逃げ去る猫もいます。 その猫をずっと目で追って、ただただひたすら時間が過ぎていくっていう時間の使い方が好きです。 なので暇な日は猫観察をするのが趣味です。 猫に出会うと猫ウォッチングの始まりです。 そんな僕のある日の出来事。 雨の日のことです。 僕は買い物に行こうと、傘をさして家を出ました。 すると一匹の猫が前方に。 その猫はまだ僕の存在に気づいてないようで、ふらふらっと雨の中を歩いています。 肉球とか濡れるんだろうなぁ…。 なんてのほほんと僕は観察してたんです。 そしてその猫は近くの駐車場に停めてあるバンの下に行きました。 僕は雨宿りでもしてるのかな?とそのままじっと見つめていました。 すると、なんとその猫はその車の底から車の中へ! え?え?えーーーーっ?野良猫ぉぉおお!!え?え?えーーーーっ? 一瞬の出来事過ぎて、ドッキリかと思い周りを見回してしまうほど。 どうやってやったのかは全くわかりません。 忍者のような猫でした。 車ってそういう構造になってるの?車の下から中に入り込んでいきました。 イリュージョンです。 忍者か!?にゃんこ忍者か!?僕はなんとなく、ナンジャタウンに行きたくなりました。 ただそれだけの話です。 駄文、失礼しました。 猫は不思議な魅力が一杯!ぜひ野良猫を見つけたらエサをあげたりせず、先程の事を考えてみてください。 野良猫にエサをあげると決めたら是非、その前に一度だけ去勢手術を。 害獣と呼ばれないような、可愛い猫であって欲しい。 猫好きな人を増やしたい。 そんな一日でした。 ではでは。 野良猫の話に便乗した猫の布教活動でした。

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猫がついてくる!人懐っこい野良猫がいる理由と寄ってくるワケ

野良猫 の 気持ち

飼い主ではありませんが、一言。 猫ってかわいいですよね! その気持ちとっても分かります。 ただ、自分はそう思っても人はどうなんでしょう? うちの近所でも、猫に餌をあげる人がいます。 一見、優しい人に見えるかも知れませんが・・・近所のあちらこちらに餌をバラまくので、フンの被害が後を絶ちません。 野良猫も増えているように思います。 フンを見ても後始末はされません。 いつも疑問に思うのですが・・・定期的に餌をあげるのならば、自分の家の前や庭であげたらいいのに・・・。 多分?苦情が出たから?と、よその家の周りに夜中にコソッとやりに来るのはどうでしょう? まぁ、モラルの問題ですが・・・。 高価な、キャットフードを使い捨てのお皿に乗せて配り歩いているようなのですが・・・毎日のこと、費用も馬鹿になりません。 それならば、年何度もある{さかり}で可哀そうな野良猫を増やさないように、去勢手術や避妊手術をしてあげたらいいのにと、思うのです。 この寒空に、子猫がニャーニャー泣いているのは、心が痛みます。 残念ですが私は、猫ちゃんは好きなのですが・・アレルギー喘息があるので、可愛くても飼えません。 遠巻きに、お話をするぐらいです。 餌をあげたいなら、モラルも守って夜中にコソッとではなく、責任もって堂々とあげればいいのではないでしょうか。 で、苦情が来たら責任もって、その都度 ちゃんと対処すれば後ろめたくないのではないでしょうか。 可愛がるなら最後まで、責任もってお世話も対処も惜しみなく。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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