フォート ナイト シーズン 10 マップ。 【フォートナイト】シーズン10:隠しティアの場所まとめ【Fortnite】

フォートナイト: マップと環境の歴史

フォート ナイト シーズン 10 マップ

このページの目次• シーズン1は、2017年9月から12月までの3ヶ月間を指します。 このゲームはもともと、「迫り来るゾンビを武器や建築物で排除する」というシステム 現在の「世界を救え!」に相当 で開発されていました。 しかし、バトルロイヤルゲームの人気を受けて急遽方向転換。 建築要素はそのままに、100人で最後の生き残りをかけて争うシステムをメインコンテンツにします。 このため、今1番プレイされている「バトルロイヤル」モードは、9月の正式リリースから開始されました。 シーズン1のマップは、 建物が非常に少なく、かなり寂しい印象を受けますね。 また、アイテム類は街以外では出現率が低く、「街や施設がない場所に降下すると、回復アイテムすら入手困難」になるほど。 なお、シーズン1中には、武器やマップが「ハロウィン仕様」になるイベントが開催されました。 マップは「クリスマス仕様」となり、木にはクリスマスツリーの装飾などが施されます。 20108年1月に、マップの大型アップデートが行われ、 激戦区となる「ティルテッド・タワー」や、「シフティ・シャフト」、「ジャンク・ジャンクション」、「スノビー・ジョアーズ」といった、西側の施設が追加されました。 なお、この時期まで「フレンドリーファイヤー」が実装されていたため、チームメイトを撃つ事ができました。 誤射なら笑い話で済むのですが ガチプレイヤーは笑ってくれませんが... 、意図的に味方を殺害するプレイヤーが多かったため、この仕様は削除されています。 なお、シーズン2のスキンテーマは「騎士」をメインに扱っていました。 また、2月には「バレンタイン」仕様のスキンや武器が登場します。 この時期から、日本でのリリースが開始されました。 マップに大きな変更はありませんでしたが、南端に「 ラッキー・ランディング」が追加されています。 これは、中国の旧正月に合わせたアップデートだったようです。 北側がまだ物足りない気もしますが、だいぶ建築物や施設が充実してきましたね。 シーズン3のスキンテーマは「宇宙」でした。 なぜ、「宇宙」だったのでしょうか? その答えは、シーズン3終了間際に明らかになります。 試合中、 マップ上空に巨大な隕石が現れたのです。 また、隕石の周囲にはその破片と思われる光や、UFOのような影まで...。 UFOはスコープで見るとかろうじてわかる程度 また、この隕石の破片は試合中に容赦なく落下します。 これに当たった場合、建築物などは破壊されますが、プレイヤーへのダメージはありませんでした。 これにともない、プレイヤーたちは大規模な隕石の衝突を予想。 マップ上のどこに落ちるのか、考察するのが流行しました。 ちなみに、1番多かった落下予想地点は「ティルテッド・タワー」です。 確かに、激戦区として最も多くのプレイヤーが最初に降下する場所なので、「戦略を変える」という目的でこの場所が選ばれてもおかしくありませんね。 多くの予想に反して、 隕石は「ダスティ・デポ」 倉庫が3つ並んでいた に落下しました。 これによって施設はクレーターとなり、名前も「ダスティ・ディポッド」に変更されます。 英語では"DUSTY DEPOT 埃まみれの格納庫 "から"DUSTY DIVOT 埃まみれの窪地 "になっている クレーターのようなえぐれた地形を"dipot"と表現することを知っていれば、もしかしたら気付けたかもしれませんね。 というか、多分気付いていた人もそこそこいるのではないでしょうか。 なお、クレーターの中心部には研究所が設けられ、衝突した隕石も見ることができます。 また研究所の周囲には「ホップロック」という結晶が散乱しており、使用することで大きくジャンプすることが可能です。 さらに、マップの各所で隕石やその破片による被害が出ました。 シーズン4は毎週マップが更新され、これらの 被害が徐々に復興していく様子などを表現しています。 ちなみに、 シーズン4リリース前に 落下地点をリークした とされる 元社員が、エピックゲームから訴訟されるという事件も起こりました。 開発側にとっては、だいぶ前から仕込んでいたネタであり、リークは収入の減少に繋がると判断したようです。 また、隠しバナーを読み解くと、 落下した隕石から脱出ポッドが出現。 中から異星人らしきものが降り立っています。 さらに異星人は映画のセットであったミサイルを改造。 シーズン終了間際、リアルタイムイベントで、 「ティルテッド・タワー」に向けて改造されたミサイルが発射されました。 しかし、ミサイルは上空で突如消失。 空には巨大な 光の裂け目が残されます。 異星人の目的が「ミサイルの発射 ティルテッド・タワーの破壊 」だったのか、「光の裂け目の召喚」だったのかは不明ですが、これによってバックストーリーはさらに複雑化しそうです。 光の裂け目は、離れた空間をつなぐ性質があるようです。 その影響で、 マップにある各地の施設が別のものに置き換わりました。 南東の沼地だった「モスティ・マイア」は「パラダイス・パームズ」に変わり、 周辺の広い範囲が砂漠化します。 また、「アナーキー・エイカー」は「レイジー・リンクス」というゴルフ場になりました。 一方、隕石が落下した「ダスティ・ディポット」は木が生い茂っています。 このことからも、隕石の落下から数十年経っているのではないかということがわかりますね。 その他、海賊船やモアイ像など、様々なオブジェクトが脈略なく点在しています。 なお、「トマト・タウン」のシンボルだった大きなトマトの顔も消失し、その場所には「GOOD BYE さよなら 」というメッセージが...。 ちなみに、本筋とは全く関係ありませんが、「パラダイス・パームズ」には意味深なお墓があります。 これは、ある有名実況者の配信中に起こった悲劇をマップに反映させたものです。 その場所は切り立った崖になっており、建築によって足場を作らなければ登ることができません。 そこに、1人のプレイヤーが取り残されていました 本人は足場の素材を持っていなかった模様。 気付いた配信者は、上から足場を作り救出を試みます。 しかし、システム上の制約で最後の一段がどうしても設置できなかったため、ゴルフカートを下ろし足場にしようとしました。 ところがその際、配信者はうっかり救出対象を引き飛ばし、 崖下に落として殺害してしまいます。 この事件を知った運営が、救出対象を悼んで作られたのが、このお墓というわけです。 となりにタイヤが置いてあるのは、ゴルフカートを連想させるためでしょう。 こういう細かいネタが、プレイヤーに喜ばれるコツなのかもしれませんね。 また、これまでのシーズン同様、終了が近づくと砂漠地帯に 紫色の立方体、通称「キューブ」が出現。 キューブは1時間43分に1回転がり、少しずつ移動しました。 最終的には 「ルート・レイク」の湖に沈み、水を紫色に汚染します。 キューブは上に乗ると弾む性質を持っていましたが、湖もこの影響を受け、水面でバウンドするようになりました。 「ルート・レイク」に沈んだキューブは、湖の中心に位置する小島の底に癒着していました。 そしてキューブの力なのか、小島は上に建った家ごと、空に浮遊します。 シーズン6ではマ ップ中心部に「浮遊島」が出現。 島の下から周囲にかけて強い風が吹いているため、プレイヤーはグライダーで自由に行き来することが可能です。 また、キューブの移動によって汚染された各地で、草木が枯れる むしろなくなって土が露出 という現象も。 隠しバナーから想像すると、 ・時空の裂け目から『フォートナイト』の世界に、異世界のモンスターが侵入 吸血鬼、人狼などのスキン ・さらにキューブの汚染で世界が侵食され、人間の大半が消失あるいはモンスターに変異 という流れだったのではないかと予想できます。 というのも、「世界を救え!」のストーリーが大体こんな内容のため。 しかも、もともとこのモードは、「2018年内に無料化する」とアナウンスされていました。 現在は無期限延期 このことから、 シーズン6 あるいはシーズン4の隕石落下からも含めて のバックストーリーは、「世界を救え!」の布石だったのではないでしょうか? 同モードが延期になってしまったため、シナジーや広告効果は薄れてしまったかもしれませんが...。 ちなみに、シーズン6でも、次シーズンに向けた隠し要素が用意されていました。 それが、 「フラッシュ・ファクトリー」から見える巨大な雲。 この雲は、シーズンの終了が近づくにつれて 徐々に島へと近づいていました。 また、隠しバナーにはこれまでの暗い雰囲気とは打って変わり、近未来的なロボットが「フラッシュ・ファクトリー」に降り立っている様子も。 さらに、このロボットの手足が凍り付いている、目から照射されたマップには雲と同じ位置にマーカーが付けられている、などの情報がもたらされています。 シーズン6で雲と思われたのは、巨大な氷山でした。 氷山はマップの南西に衝突し、地形と気候を大きく変えます。 マップの広さもわずかに拡大しました 衝突した氷山の分。 「グリーシー・グローブ」は水没、また「ポーラー・ピーク」、「フロスティ・フライト」、「ハッピー・ハムレット」が追加。 また、 「ポーラー・ピーク」には謎の卵が確認されました。 シーズン6までのバックストーリーが「世界を救え!」を意識したものだとすると、シーズン7以降はまた別のストーリーになるのではないかと予想できます。 つまりココからは、『 フォートナイト 』2期の幕開けと言えるのではないでしょうか? シーズン7では終了に近付くにつれて 地震が頻発。 あちこちに 地割れが発生しました。 また、マップにも変更が加えられており、「トマト・テンプル」と「ウェイリング・ウッズ」が消失。 この位置に、 大きな活火山と「サニー・ステップ」が追加されました。 さらに「レイジー・リンクス」が湖に水没して「レイジー・ラグーン」になるなど、シーズン7に対応するかのように、 島の北東に大きな変更が加えられています。 シーズン7の地割れはこの伏線だったようですね。 また、火山からは溶岩が漏れ出しており、ご想像通り触れるとダメージを負います。 ? さらに気になるのは、シーズン7で発見された卵です。 すでに「ポーラー・ピーク」からはなくなっている模様。 誰かが移動させたのか、あるいは孵化したのか...。 火山と卵、と聞くと、どうしても ドラゴンを連想してしまいますよね。 もしかしたら、バトルロイヤルのフィールドに大型モンスターが登場してしまうのでしょうか!? 今後の展開に注目です!.

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【フォートナイト】シーズン10ワンタイムイベント考察!数字が意味するものとは?【FORTNITE】

フォート ナイト シーズン 10 マップ

イベントの展開 シーズン4であったロケット打ち上げの派生系になっています。 10月14日午前3時……と2分に打ち上げスタート。 裂け目ビーコンによって生まれていた空のひずみが共鳴し、無数ロケットが出現します。 偶然にもすれすれを飛んでいったので2ショットになりましたが、あちこちを飛び交うロケット達。 続いて、ロケットの裂け目によって誘導された隕石による、第二攻撃。 ゼロポイントが破壊され、万物が吸い込まれると、世界は闇に包まれました。 虚空 -真っ黒な世界- 今現在の状態です。 ゲームを起動しても、ずっと虚空の世界が移しだされるだけになりました。 終わってしまったフォートナイトの世界という表現みたいです。 イベント後の公式ツイッター 公式のツイッターも虚空の画面に変化しましたし、アイコンも消失しています。 固定されたツイートでも、真っ黒な世界をライブ配信し続けています。 イベント後のライブ配信 噂によれば新規マップへの置き換えが起きるらしいですが、恐らくは次シーズンの開始までこの状態から変化しないんでしょうね……。 実質ダウンタイムってことなんですが、終了時刻も告知されていないので時間が掛かりそうです。 早期アクセス系のゲームだとよくあるんですが、リソースを順次増やしていくと、スパゲッティコード化して保守性が大きく下がります。 バグを一つ直したら、他の部分がバグるパターンも頻発するので、致命的でなければ原因が分からないバグは直さないというケースも。 そもそもコードがすぐに変わってしまうので、細かい所まで修正しても人手が足りなくなります。 フォートナイトは2年間も継ぎ足し継ぎ足しして、開発も昔のマップには技術的に不可能だから戻せないと言ってましたし、ここら辺で一区切りするのは良い選択だと思いますが、果たして……。 分裂ロケットの謎 ロケットの数が増えていた件ですが、順当に考えればループしている各シーズン4世界から飛来したと考えるべきでしょう。 シーズン4でビジターが打ち上げたロケットは一つですが、シーズン4~9の世界はゼロポイントの巻き戻しによって複数存在しています。 シーズン4~シーズン9 何度もループしている島• シーズン10 ループの外にある島 シーズン10で飛ばしたロケットが他世界に移動して、無数にある過去のロケットを誘導し、数の暴力でもって特異点になっている隕石を無理矢理動かしたと考えられます。 ブリッジを守る、ジャンクションを製造するというビジター達の目的は果たされたのでしょうか。 2019-10-11 23:26 ちょっとしたログイン障害 イベント終了後。 私の頭ではメタルギア・ソリッドの一幕が頭をよぎりました。 「これは終了ボタンを押すと、一端世界が終わって、次の世界へ進むという展開なのでは?」と。 ここで終了したら不味いような気もするし、押してみたい気もするしで、ついつい終了ボタンぽちー。 見事、EPICのランチャーまでオフラインになって、サーバーに再接続もできなくなりました。 オフラインモードにもできず、ボダラン3もできなくなったので、イベントの一貫とか考えにくいです。 まぁ人多すぎによるトラブルでしょう。 シーズン9のときは大丈夫だったので あとからマッチに入れない人がいたのと、出鱈目すぎる語訳はありましたが 、そのときよりは注目度が上がって、人が戻ってきていたということでしょうか。 各種配信の視聴者数も凄かったです。

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【フォートナイト】実戦練習ができるクリエイティブマップ(1v1)

フォート ナイト シーズン 10 マップ

このページの目次• シーズン1は、2017年9月から12月までの3ヶ月間を指します。 このゲームはもともと、「迫り来るゾンビを武器や建築物で排除する」というシステム 現在の「世界を救え!」に相当 で開発されていました。 しかし、バトルロイヤルゲームの人気を受けて急遽方向転換。 建築要素はそのままに、100人で最後の生き残りをかけて争うシステムをメインコンテンツにします。 このため、今1番プレイされている「バトルロイヤル」モードは、9月の正式リリースから開始されました。 シーズン1のマップは、 建物が非常に少なく、かなり寂しい印象を受けますね。 また、アイテム類は街以外では出現率が低く、「街や施設がない場所に降下すると、回復アイテムすら入手困難」になるほど。 なお、シーズン1中には、武器やマップが「ハロウィン仕様」になるイベントが開催されました。 マップは「クリスマス仕様」となり、木にはクリスマスツリーの装飾などが施されます。 20108年1月に、マップの大型アップデートが行われ、 激戦区となる「ティルテッド・タワー」や、「シフティ・シャフト」、「ジャンク・ジャンクション」、「スノビー・ジョアーズ」といった、西側の施設が追加されました。 なお、この時期まで「フレンドリーファイヤー」が実装されていたため、チームメイトを撃つ事ができました。 誤射なら笑い話で済むのですが ガチプレイヤーは笑ってくれませんが... 、意図的に味方を殺害するプレイヤーが多かったため、この仕様は削除されています。 なお、シーズン2のスキンテーマは「騎士」をメインに扱っていました。 また、2月には「バレンタイン」仕様のスキンや武器が登場します。 この時期から、日本でのリリースが開始されました。 マップに大きな変更はありませんでしたが、南端に「 ラッキー・ランディング」が追加されています。 これは、中国の旧正月に合わせたアップデートだったようです。 北側がまだ物足りない気もしますが、だいぶ建築物や施設が充実してきましたね。 シーズン3のスキンテーマは「宇宙」でした。 なぜ、「宇宙」だったのでしょうか? その答えは、シーズン3終了間際に明らかになります。 試合中、 マップ上空に巨大な隕石が現れたのです。 また、隕石の周囲にはその破片と思われる光や、UFOのような影まで...。 UFOはスコープで見るとかろうじてわかる程度 また、この隕石の破片は試合中に容赦なく落下します。 これに当たった場合、建築物などは破壊されますが、プレイヤーへのダメージはありませんでした。 これにともない、プレイヤーたちは大規模な隕石の衝突を予想。 マップ上のどこに落ちるのか、考察するのが流行しました。 ちなみに、1番多かった落下予想地点は「ティルテッド・タワー」です。 確かに、激戦区として最も多くのプレイヤーが最初に降下する場所なので、「戦略を変える」という目的でこの場所が選ばれてもおかしくありませんね。 多くの予想に反して、 隕石は「ダスティ・デポ」 倉庫が3つ並んでいた に落下しました。 これによって施設はクレーターとなり、名前も「ダスティ・ディポッド」に変更されます。 英語では"DUSTY DEPOT 埃まみれの格納庫 "から"DUSTY DIVOT 埃まみれの窪地 "になっている クレーターのようなえぐれた地形を"dipot"と表現することを知っていれば、もしかしたら気付けたかもしれませんね。 というか、多分気付いていた人もそこそこいるのではないでしょうか。 なお、クレーターの中心部には研究所が設けられ、衝突した隕石も見ることができます。 また研究所の周囲には「ホップロック」という結晶が散乱しており、使用することで大きくジャンプすることが可能です。 さらに、マップの各所で隕石やその破片による被害が出ました。 シーズン4は毎週マップが更新され、これらの 被害が徐々に復興していく様子などを表現しています。 ちなみに、 シーズン4リリース前に 落下地点をリークした とされる 元社員が、エピックゲームから訴訟されるという事件も起こりました。 開発側にとっては、だいぶ前から仕込んでいたネタであり、リークは収入の減少に繋がると判断したようです。 また、隠しバナーを読み解くと、 落下した隕石から脱出ポッドが出現。 中から異星人らしきものが降り立っています。 さらに異星人は映画のセットであったミサイルを改造。 シーズン終了間際、リアルタイムイベントで、 「ティルテッド・タワー」に向けて改造されたミサイルが発射されました。 しかし、ミサイルは上空で突如消失。 空には巨大な 光の裂け目が残されます。 異星人の目的が「ミサイルの発射 ティルテッド・タワーの破壊 」だったのか、「光の裂け目の召喚」だったのかは不明ですが、これによってバックストーリーはさらに複雑化しそうです。 光の裂け目は、離れた空間をつなぐ性質があるようです。 その影響で、 マップにある各地の施設が別のものに置き換わりました。 南東の沼地だった「モスティ・マイア」は「パラダイス・パームズ」に変わり、 周辺の広い範囲が砂漠化します。 また、「アナーキー・エイカー」は「レイジー・リンクス」というゴルフ場になりました。 一方、隕石が落下した「ダスティ・ディポット」は木が生い茂っています。 このことからも、隕石の落下から数十年経っているのではないかということがわかりますね。 その他、海賊船やモアイ像など、様々なオブジェクトが脈略なく点在しています。 なお、「トマト・タウン」のシンボルだった大きなトマトの顔も消失し、その場所には「GOOD BYE さよなら 」というメッセージが...。 ちなみに、本筋とは全く関係ありませんが、「パラダイス・パームズ」には意味深なお墓があります。 これは、ある有名実況者の配信中に起こった悲劇をマップに反映させたものです。 その場所は切り立った崖になっており、建築によって足場を作らなければ登ることができません。 そこに、1人のプレイヤーが取り残されていました 本人は足場の素材を持っていなかった模様。 気付いた配信者は、上から足場を作り救出を試みます。 しかし、システム上の制約で最後の一段がどうしても設置できなかったため、ゴルフカートを下ろし足場にしようとしました。 ところがその際、配信者はうっかり救出対象を引き飛ばし、 崖下に落として殺害してしまいます。 この事件を知った運営が、救出対象を悼んで作られたのが、このお墓というわけです。 となりにタイヤが置いてあるのは、ゴルフカートを連想させるためでしょう。 こういう細かいネタが、プレイヤーに喜ばれるコツなのかもしれませんね。 また、これまでのシーズン同様、終了が近づくと砂漠地帯に 紫色の立方体、通称「キューブ」が出現。 キューブは1時間43分に1回転がり、少しずつ移動しました。 最終的には 「ルート・レイク」の湖に沈み、水を紫色に汚染します。 キューブは上に乗ると弾む性質を持っていましたが、湖もこの影響を受け、水面でバウンドするようになりました。 「ルート・レイク」に沈んだキューブは、湖の中心に位置する小島の底に癒着していました。 そしてキューブの力なのか、小島は上に建った家ごと、空に浮遊します。 シーズン6ではマ ップ中心部に「浮遊島」が出現。 島の下から周囲にかけて強い風が吹いているため、プレイヤーはグライダーで自由に行き来することが可能です。 また、キューブの移動によって汚染された各地で、草木が枯れる むしろなくなって土が露出 という現象も。 隠しバナーから想像すると、 ・時空の裂け目から『フォートナイト』の世界に、異世界のモンスターが侵入 吸血鬼、人狼などのスキン ・さらにキューブの汚染で世界が侵食され、人間の大半が消失あるいはモンスターに変異 という流れだったのではないかと予想できます。 というのも、「世界を救え!」のストーリーが大体こんな内容のため。 しかも、もともとこのモードは、「2018年内に無料化する」とアナウンスされていました。 現在は無期限延期 このことから、 シーズン6 あるいはシーズン4の隕石落下からも含めて のバックストーリーは、「世界を救え!」の布石だったのではないでしょうか? 同モードが延期になってしまったため、シナジーや広告効果は薄れてしまったかもしれませんが...。 ちなみに、シーズン6でも、次シーズンに向けた隠し要素が用意されていました。 それが、 「フラッシュ・ファクトリー」から見える巨大な雲。 この雲は、シーズンの終了が近づくにつれて 徐々に島へと近づいていました。 また、隠しバナーにはこれまでの暗い雰囲気とは打って変わり、近未来的なロボットが「フラッシュ・ファクトリー」に降り立っている様子も。 さらに、このロボットの手足が凍り付いている、目から照射されたマップには雲と同じ位置にマーカーが付けられている、などの情報がもたらされています。 シーズン6で雲と思われたのは、巨大な氷山でした。 氷山はマップの南西に衝突し、地形と気候を大きく変えます。 マップの広さもわずかに拡大しました 衝突した氷山の分。 「グリーシー・グローブ」は水没、また「ポーラー・ピーク」、「フロスティ・フライト」、「ハッピー・ハムレット」が追加。 また、 「ポーラー・ピーク」には謎の卵が確認されました。 シーズン6までのバックストーリーが「世界を救え!」を意識したものだとすると、シーズン7以降はまた別のストーリーになるのではないかと予想できます。 つまりココからは、『 フォートナイト 』2期の幕開けと言えるのではないでしょうか? シーズン7では終了に近付くにつれて 地震が頻発。 あちこちに 地割れが発生しました。 また、マップにも変更が加えられており、「トマト・テンプル」と「ウェイリング・ウッズ」が消失。 この位置に、 大きな活火山と「サニー・ステップ」が追加されました。 さらに「レイジー・リンクス」が湖に水没して「レイジー・ラグーン」になるなど、シーズン7に対応するかのように、 島の北東に大きな変更が加えられています。 シーズン7の地割れはこの伏線だったようですね。 また、火山からは溶岩が漏れ出しており、ご想像通り触れるとダメージを負います。 ? さらに気になるのは、シーズン7で発見された卵です。 すでに「ポーラー・ピーク」からはなくなっている模様。 誰かが移動させたのか、あるいは孵化したのか...。 火山と卵、と聞くと、どうしても ドラゴンを連想してしまいますよね。 もしかしたら、バトルロイヤルのフィールドに大型モンスターが登場してしまうのでしょうか!? 今後の展開に注目です!.

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