俺ガイル ss 修羅場。 由比ヶ浜「ヒッキー、どういうことかな?」

だめのん ダメのん ダメノン 【俺ガイル】

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SSの読み過ぎてあーしさんがヒロインに思えてきた凡夫です。 俺ガイルに登場する女性陣は皆、八幡のヒロインなんだよ!という心境に到達しました。 踏み外したとも言える。 この記事ではあーしさんこと、三浦優美子がヒロインのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 獄炎の女王とか学園都市感は半端ないですね。 レベル4の発火能力者っぽいです。 つまり麦のんには負ける。 そういえば川崎さんとは相性が悪いんだっけ。 強気なのに打たれ弱くてすぐ泣いちゃうあーしさんは本当にかわいいと思います。 その上、おかん属性とかあれ? もう本当にこれ良質なヒロインなのではなかろうか。 絶対誰も選ばないマンの葉山さんのことだから、あーしさんは振られてしまうだろうからそこを八幡が慰めるわけですよ。 そうしたらゴールインしてしまう未来まである。 あれ? 八幡が完全に女の敵じゃねーか。 そして同じような展開を見たことある。 いろはすで見たことある。 Contents• あーしSS おすすめランキング• あーしSS 私はあんたの世話を焼く。 完結 3年越しに出会ったのは、どこか人を見透かしたように生意気で根暗でぼっちの男。 でも、こいつの暖かさに居心地の良さも感じるあーしさん。 少しだけ心を和ませるお話。 やはり普通にあーしさんは可愛いに決まっています。 やはり俺と女王の青春ラブコメはまちがっている pixivの小説をもっとチェックしたいのですがプレミアム登録してないと検索機能を十全に使えないとかめんどい。 そして一括表示がないのも使い勝手が悪い。 やはり俺の幼馴染と後輩がいる日常は退屈しない あーしさんといろはが幼なじみだったらという原作再構成もののSSです。 やはり幼なじみって強いです。 あーしさんって葉山と結ばれるイメージが全く湧かないんだよな。 いい子なのに。 だってこんなに見た目強そうなのにすんごい打たれ弱くて、アピール下手なんだよ!? すんげーかわいいだろ! しかもなに気におかん属性だしな! 俺ガイル関連記事•

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「やはり俺の部員たちと後輩は修羅場すぎる」

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1:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56 :Wyq9FxsZO 八幡「うーすっ、うおっ!?」 雪乃「入ってくるなり奇声を発するなんて流石は比企谷くんね」 八幡「いや、しょうがねえだろ。 部室に入ったら猫の着ぐるみを着た雪ノ下がいたんだから」 雪乃「そこは普通、私の可愛さに見とれる所なのだけれど……ああ、ごめんなさい。 あなたは普通ではなかったわね。 可哀想に」 八幡「うるせぇ。 ってかお前も普通じゃないからな」 雪乃「当たり前じゃない私を誰だと思っているの?世界で一番可愛い女の子、雪ノ下雪乃よ」 八幡「そうだったなー、で?今度は何をする気だ?」 雪乃「ふふ、気になる?」 2:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しなのだから」 八幡「……」 5:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53 :Wyq9FxsZO 雪乃「私の可愛さに比企谷くんの腐った心が洗われているのでしょう?」 八幡「腐ってるって……そこまで言わなくてもいいだろ」 雪乃「ごめんなさい。 47 :Wyq9FxsZO 雪乃「ゆるし」 八幡「わかった。 許すからそれやめろ」 雪乃「では続きをしましょう。 私が可愛いことはこの世界の常識なのだから別に恥ずかしがることなんてないのに」 八幡「どんな常識だよ」 11:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 31 :Wyq9FxsZO 結衣「着ぐるみゆきのん可愛い、猫の着ぐるみを着てるからねこのんだね!」 雪乃「ねこのん……いい。 72 :Wyq9FxsZO 結衣「ゆきのんはなんで着ぐるみなんか着てるの?」 雪乃「知りたい?」 結衣「知りたい!」 雪乃「どうしようかしら」 結衣「えー、意地悪しないで教えてよぉ」ウルウル 雪乃「しょうがないわね。 特別に教えてあげるわ。 なんって言っても由比ヶ浜さんは私の大切なと、友達なのだから」 結衣「ゆきのん」キュン 13:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 :Wyq9FxsZO 雪乃「この着ぐるみを着ている理由は」 結衣「理由は……ごくり」 雪乃「私の可愛い姿を比企谷くんに見せてひねくれた性格を修正させるためよ。 普段の凛として清楚で可愛い私に萌えを組み合わせてみたの」 結衣「なるほど!流石ゆきのん!天才だよ!」 雪乃「そんなことないわ」 結衣「ううん、なかなか思い付くことじゃないよ。 ゆきのんだから考え付いたんだよ」 雪乃「ありがとう由比ヶ浜さん」ニコッ 結衣「はにゅぅん」ポワー 18:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 00 :WBzBVUBcO 雪乃「大丈夫?」 結衣「ほへ?……う、うん。 ゆきのんの笑顔が可愛すぎてちょっと意識を失ってた」 雪乃「可愛い過ぎるのも考えものね」 結衣「ね、ねぇ、ゆきのん」 雪乃「なに?」 結衣「あたしもヒッキーを修正するお手伝いしてもいい?」 雪乃「もちろんよ」 結衣「やったー」 八幡「(おいおい、もうあの馬鹿げた行為は止めたんじゃないのかよ 」 19:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 28 :WBzBVUBcO 雪乃「すごく可愛い」 結衣「ホント?」 雪乃「ええ、私の次に可愛いわ」 八幡「そこは譲らないのか」 雪乃「当たり前よ。 私が世界で一番可愛いのはもう決定事項なのだから」 八幡「そうですか」 雪乃「それに私の次ということは由比ヶ浜さんは世界で二番目に可愛いいことになるのよ」 結衣「あたしなんかが世界で二番目に可愛い子でいいのかな?」 21:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 :WBzBVUBcO 雪乃「いいのよ。 68 :WBzBVUBcO 結衣「その……に、似合うかな?」 八幡「ああ、すげぇ似合ってるぞ。 その鳥は由比ヶ浜にピッタリだ」 結衣「そっか……にへへ、よーし!これでヒッキーを修正だ!」 雪乃「頑張りましょう」 八幡「しなくていいから、てかマジで止めてください」 結衣「遠慮しなくしてもいいんだよ」 八幡「してないから、これぽっちもしてないから」 雪乃「きっと恥ずかしいのよ。 美少女二人と着ぐるみを着てにゃんにゃんするのだから」 32:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 15 :vNddWMHZO 八幡「おい、その言い方だと誤解を招くからやめろ」 雪乃「誤解とはどういう誤解かしら?」 八幡「えっ……それは……その……」 結衣「どうせ、えっちなこと考えてたんでしょ?」 八幡「ばっ、違うての」 雪乃「比企谷くん、いくらなんでもえっちなことはしてあげられないのよ。 ごめんなさいね」 八幡「普通に謝るなよ。 いつもみたいに罵ってもらった方がまだいい」 結衣「この、どえむやろー」バシッ 33:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 :vNddWMHZO 八幡「いてっ!何すんだ!」 結衣「だ、だって罵って欲しいって言うからぁ……」 八幡「本当に罵ってほしい訳じゃねぇよ。 しかも叩いてきやがったし」 結衣「それはあたしからのサービスだよ」 八幡「そんなサービスはいらねぇよ」 雪乃「変態、これでいいのかしら?変態」 八幡「ねぇ、さっきの俺らのやり取り聞いてなかったの?」 雪乃「変態のことは置いておいて先に進みましょう」 八幡「この女……」プルプル 34:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 87 :vNddWMHZO 結衣「ねぇ、ねぇ。 ゆきのん」 雪乃「どうしたのん?」 結衣「あっ!なに今の凄く可愛いんだけど」 雪乃「語尾に特徴をつけると萌え効果がアップするのん」 結衣「ふわぁ……可愛い。 あたしも!あたしも可愛くなりたい!萌え萌えきゅんになりたい!」 雪乃「いいわ。 それなら私が考えてあげるのん」 結衣「可愛いのをお願いします」 雪乃「そうね……がはまなんてどうかしら?」 八幡「(どうかしら?じゃ、ねぇよ。 それのどこが萌え萌えきゅんな語尾なんだよ。 むしろ着けることで可愛さダウンだろ。 流石の由比ヶ浜もそれは嫌だよな 」 35:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 32 :vNddWMHZO 結衣「がはま……それ、いただきがはま!」 八幡「……」 雪乃「とっても可愛いわ由比ヶ浜さん」 結衣「ありがとうがはま!」 八幡「(おれは由比ヶ浜はワン!の方が可愛いと思うんだけどな 」 雪乃「それはそうと先ほど何か私に聞こうとしていなかったかしら?」 結衣「はへ?……なんだっけ?」 雪乃「私に聞かれてもわからないのん」 結衣「がはま……」 37:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 思い出すのん」 結衣「やってみる」 雪乃「頑張って」 結衣「うーん、あっ!思い出した。 鳥ってなんて鳴けばいいの?コケコッコー?」 雪乃「とれは鶏よ。 その鳥は……牛みたいな鳴き声なのん」 結衣「なら、モーモー?」 雪乃「いえ、牛みたいなのだけどモーモーではないのん」 38:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんのひねくれた心を修正しようと」 静「それでどうやって修正しようというんだ?」 雪乃「これを着て私と由比ヶ浜さんで比企谷くんににゃんにゃんするんです」 八幡「(あっ、ばかっ、そんな言い方したら誤解されるぞ 」 静「にゃ、にゃんにゃんだと……」プルプル 雪乃「はいそうです。 にゃんにゃんです」 静「君たちはここを何だと思ってるんだ!今日という今日は許さん!雪ノ下!由比ヶ浜!」 42:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私は全てお見通しだ!」 八幡「今日の平塚先生はカッコいいな。 思わずホレそうだ」 静「な、なななにを言うんだ!生徒とだなんてダメに決まってるだろ!ばかっ!卒業まで待ってなさい!」 八幡「だめだ。 何時ものダメな先生だった」 43:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 早く帰って小町とにゃんにゃんしよ」 おわり! 46:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 19 :dT16JRHMO 八幡「あれ?雪ノ下さん、こんなところで何をやってるんですか?」 陽乃「あっ!比企谷くんひゃっはろー」 八幡「どうも、で?何をやってるんですか?」 陽乃「私?私は今、帰宅中だよ」 八幡「ここは学校の中ですけど」 陽乃「そうなんだよね。 家に帰るはずが何故か学校に着いちゃったんだよね。 不思議だね」 八幡「……」 陽乃「あっ、もう、そんな目で見て!えっち!」 八幡「見てませんから。 呆れてただけです」 陽乃「そうなんだ」 47:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 :dT16JRHMO 八幡「そうです。 ではさいなら」 陽乃「待って!待って!」 八幡「何ですか?」 陽乃「私の家ってどっちかな?」 八幡「知りませんよ」 陽乃「もー、意地悪しないで教えてよ」 八幡「いや、本当に知りませんから。 逆になんで俺が知ってると思ったんですか」 陽乃「比企谷くんは私のことならなんでも知ってるんじゃないの?」 八幡「残念ながら何も知りません」 陽乃「うそっ!?」 48:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 45 :dT16JRHMO 八幡「こんなことに嘘つくわけないじゃないですか」 陽乃「失望した。 比企谷くんのお姉ちゃん辞めます」 八幡「あんたは最初から俺の姉じゃないだろ」 陽乃「そっか……」 八幡「そうです」 陽乃「なら!今から比企谷くんは私の弟ね!」 八幡「なんでそうなるんだよ……」 陽乃「よーし!それじゃお姉ちゃんを家まで送りないさい!」 八幡「だからあなたの家なんて知りませんって、雪ノ下が生徒指導室にいると思うんであいつに送ってもらってください」 陽乃「えー、やーだー。 雪乃ちゃん方向音痴だから家に着けないよ」 49:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 42 :dT16JRHMO 八幡「あなたは人のこと言えませんよ」 陽乃「うぅ、今日の比企谷くんは意地悪だ」 八幡「いつも通りです」 陽乃「なら、いつも意地悪だ」 八幡「そうですか、ではさいなら」 陽乃「ちょっちょっ、ちょっと待って……お兄さん!」 八幡「……」スタスタ 陽乃「あー、本当に待ってよー」 50:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 :dT16JRHMO 八幡「なんとか撒いたか……あの人は雪ノ下以上に面倒だからな」 八幡「学校の中だし。 放っておいても問題はないだろ」 ままのん「すみません」 八幡「どうしました」 ままのん「ここは雪ノ下家で合っていますか?」 八幡「……」 ままのん「あの……」 八幡「はい、合っていますよ。 ではこれで」 ままのん「待って」 八幡「(やっぱり、バレたか 」 51:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 57 :dT16JRHMO ままのん「お礼がしたいので家に来てください」 八幡「(流石はだめノ下姉妹の母親だ 」 ままのん「聞いていますか?あっ、よく見たらあなたは雪乃と陽乃の彼氏さん」 八幡「いや、彼氏じゃないです」 ままのん「では二人のなんなんですか?はっきりしてください!私の娘はあなたの遊び道具ではないのですよ!」 八幡「ちょっ!落ち着いてください」 ままのん「なら、二人のことをどう思ってるのか、はっきり言ってください」 八幡「話が飛びすぎてどうすればいいのかわからん」 ままのん「さぁ、早く!」 陽乃「あれ?お母さん」 52:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 :dT16JRHMO ままのん「陽乃さん……いいところに来ました。 今、あなたと雪乃さんの彼氏(仮 さんに二人のことをどう思ってるのか聞いているところです」 陽乃「彼氏?比企谷くんは私の弟だよ」 八幡「どうしてそうなる」 ままのん「弟……い、いつの間に、私は男の子を産んでいたの」 八幡「違いますから、産んでませんから」 ままのん「ごめんなさい、今まであなたのことをほったらかしにして」ギュッ 八幡「ちょっ」 ままのん「大丈夫よ。 vip2ch.

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やはり俺の幼なじみがいきなり転校してくるのは間違っている

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05 ID:qFNXs88do 『距離』 八幡「……」カキカキ 不知火「……」ジーッ 八幡「……」ムムム 不知火「……」ジーッ 八幡「……」 不知火「……」ジーッ 八幡「……」チラッ 不知火「……」ジーッ 八幡「……おい」 不知火「はい」 八幡「……さっきから見すぎじゃね?」 不知火「……そうですか?」 八幡「いや、つうかさっきより近くなってるから仕事に集中出来ないっつうか……お前の分の仕事はどうした」 不知火「もう終わらせましたが?」 八幡「やっぱ優秀過ぎるわ俺の秘書艦。 俺から離れてくれたらもう最高なんだが」 不知火「不知火は貴方の秘書艦ですから。 しかし、そうやって褒めて頂けるのは悪い気はしません」 八幡「うん、でもちょっと難聴なんだよなあ。 88 ID:qFNXs88do 『旗艦』 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「司令」 八幡「……」カキカキ 不知火「……しれぇ」 八幡「……」カキ、カキ 不知火「なんだか無性に、司令に襲われそうだと叫びたくなりました」スッ 八幡「待て。 分かった俺が悪かった何でも聞きますから」 不知火「次、不知火を意図的に無視したら実行します」ナミダメ 八幡「……分かった」 不知火「では司令、一つ質問があるのですが」 八幡「ん」 不知火「貴方の秘書艦は基本的に不知火です。 間違いありませんね?」 八幡「そうだな。 出会ってすぐに秘書艦に任命した。 78 ID:qFNXs88do 不知火「最近、司令は旗艦を不知火に任せてくれません」 八幡「……あー」ポリポリ 不知火「以前は司令の気紛れを混ぜつつも旗艦は交代制だったのに……何故ですか」 八幡「気紛れじゃねえよ、一応俺も考えてだな……」 不知火「何故ですか」ズイッ 八幡「……や、言ったら絶対お前怒るぞ」プイッ 不知火「……教えてください」ジーッ 八幡「あー……あれだよ。 なんていうか、お前を旗艦にすると、な」 不知火「はい」 八幡「沈め沈めって、怖い」 不知火「はい。 63 ID:qFNXs88do 不知火「……そういえば司令。 先程も気になる事を言っていましたね」ボソッ 八幡「ひゃ、ひゃい」ビクッ 不知火「ちょっと詳しく尋問 物理 したいので不知火の部屋に移動しましょう」ニコリ 八幡「は!?いや、女の部屋で二人きりとかぼっちには難易度が、って腕掴むな待て不知火!」 不知火「……不知火に落ち度でも?」ギロッ 八幡「……ないです」 雷「あーっ!また司令官が連れ去られてる!」 電「はわわ……引き摺られてる司令官さん、出来れば助けたいのです」アタフタ 雷「無理よ、相手は不知火だし」キッパリ 電「なのです」コクリ 八幡「おい。 聞こえてるからな?諦め早すぎねえ?」 不知火「あら。 何か言いましたか」ニコッ 八幡「あ、いえ」 この後滅茶苦茶尋問 物理 された。 93 ID:qFNXs88do 八幡「ぐふぇ!」ドサッ 鈴谷「ありえないっ。 73 ID:qFNXs88do 八幡「お前……今の状況分かってんのか」 鈴谷「っ!?な、なに?」ピタッ 八幡「いやな?このままだと、今のが艦内放送で流される事になるかもしれない可能性があるんだが」 鈴谷「っ……私を脅してるつもり?」 八幡「人聞きの悪いことを言うな。 ただ、ちょっとしたお願いがあるんだよ」ニヤ 鈴谷「なんか笑顔も言い方もキモいんだけど……」 八幡「おいこら。 マジで流すぞこれ」 鈴谷「チッ……で、私はなにすればいいの?脱げとか言ったら蹴り上げるよ?」 八幡「露骨な舌打ちやめろや泣くぞ。 あと蹴り上げるって何をだ」 鈴谷「なにって、決まってるじゃん」 八幡「こえーよ。 ……で、コレを処分する条件だが」 鈴谷「やっぱ脱げばいーの?」 八幡「お前本当は脱ぎたいの!?俺が喋ってんのにわざわざ挟むとかどんだけだよ!?」 鈴谷「ばっ、違うし!何言っちゃってんの!?」 八幡「……はぁ。 もういい。 取り敢えず、条件としてお前は明日一日俺の秘書艦な」 鈴谷「……へ?……秘書艦?」キョトン 八幡「そうだ。 俺の秘書艦として……俺を守ってくれ」 鈴谷「……ごめん。 全然理解が追いつかないんだけど」 八幡「明日……恐らく不知火が俺に何か仕掛けてくる。 さっきから扉の隙間から誰かの視線が……」 鈴谷「あれ?この視線私に向いてる……?」 鈴谷「提督また同じの飲んでる……。 それ、美味しいの?」 鈴谷「別に欲しいわけじゃないけどー……。 ……あれ。 さっきより視線が」 鈴谷「提督ぅー、そろそろ晩御飯の時間だよー?」 鈴谷「今日のカレー美味しかったぁ!相変わらず視線はあったけど……」 鈴谷「ねぇねぇ、てい……八幡。 その、まだ視られてるけど寝る時はど、どーすんの?」 鈴谷「う、うっさい!心配してあげたのにもういい!私帰るから!」バタン 八幡「なんなんだアイツ……。 96 ID:qFNXs88do 一旦ここまで。 艦娘の名前を滅多に呼ばない。 艦娘と妖精しかいない鎮守府でもぼっち。 故に最強。 最強なのに様々な理由で艦娘にボロボロにされる。 不知火とは共感出来る部分が多く友達になろうとしたが今は諦めている。 主に過激なスキンシップが原因。 余談だが、夜戦夜戦と自室にしつこく乗り込んでくる川内を無視し深夜アニメの視聴を続けていたらいつの間にか一緒に見るようになっていた。 夕張も一緒に見るようになっていた。 ぼっち。 八幡のとある事情を知る一人。 精神的にも肉体的にも八幡に迫る。 ぐいぐい迫る。 だが最近はこれではダメだと漸く気づいた模様。 余談だが、最近は小説を読むことを日課にしていてその時は眼鏡を掛けている。 八幡曰く、世界水準軽く超えてる。 艦娘に連行される八幡を見ても、相手が悪いとあっさり見捨てる。 だが艦娘にボロボロにされた後の八幡をケアするなど抜け目の無さも伺える。 余談だが、作者の鎮守府にはまだ暁が来ていない。 八幡の苦手なタイプ。 最近めでたく不知火にライバル認定された。 八幡に苦手意識を持たれている事を察したのか出会った当初はコミュニケーションを図るため積極的に話しかけていたが、会話の中で冗談のつもりで目がキモい行動がキモい言動がキモい等言ってしまい、実は本音も混じっていた所為で色々と堪え切れなくなった八幡と一悶着有り、今は一応の和解をしたものの出会えば互いに牽制し合っている。 余談だが、嫌よ嫌よも好きの内どころか二人きりの時は提督ではなく「八幡」と呼んだりもする。 他にも登場予定の艦娘はまだまだいますが取り敢えずこれだけ。 先日秘書艦をした彼女のミスの所為で、思ったより時間が掛かりました」 八幡「……そうか」 不知火「構いません。 これも不知火の仕事ですので」 八幡「仕事、ね。 ……俺も一段落着いたし、そろそろ休憩にするか」ハフゥ 不知火「そうですね。 食堂に向かわれますか?」 八幡「ああ。 だが、ちょっと疲れた。 仕事は嫌いでも不知火は好き、と」 八幡「言ってねえよ」 不知火「むぅー」 八幡「あざとい。 お前のキャラじゃない。 飯行こうぜ」 不知火「ま、待ってください」 不知火「ではせめて。 司令が嫌いな、仕事をする理由を教えてください」 八幡「っ……それも」 八幡「それも、前に言ったから駄目だ」プイッ 不知火「……そうですか」 不知火「分かりました」クスッ 八幡「……これも先に言っておくが、国の為とかお前達の為とかじゃないぞ」 不知火「ええ、ええ。 分かっていますよ」 八幡「……もういい先に行く」ガタッ 不知火「あ。 うん、落ち着け俺」 羽黒「は、はい……」 八幡「……よし」 八幡(もう一度状況を整理しよう) 八幡(何故、俺達しかいない状況で羽黒に服を脱げと言われているのか) 八幡(その解答は少子化防止運動に励むため、では決してなく) 八幡(単純に、先日羽黒が食堂に忘れ物をしたので俺がそれを部屋まで届けてやったら、今日はお礼にとコーヒーを淹れてきてくれた。 が、俺の目の前で躓きコーヒーを盛大に俺にかけてしまったというなんともテンプレな話である) 八幡(突然の事にうわぢゃあ!と盛大なリアクションをした俺だが、俺以上に羽黒が慌てていた) 八幡(もう顔なんか真っ赤で目も漫画みたいにグルグルしててごめんなしゃいとか思わず噛んじゃう羽黒可愛い) 八幡(もう一度言おう……正直、可愛かった。 天使だった。 な?」 羽黒「は、はい。 だからお前も気を遣わなくていい」 羽黒「でも!私、司令官さんにご迷惑をお掛けしたのに……!」 八幡「……結果はどうあれ、俺の為にわざわざコーヒー淹れてきてくれたんだろ?」 羽黒「は、はい。 司令官さんはコーヒーがお好きだと聞いたので」 八幡「じゃあ尚更だ。 今回は運が悪かったんだよ」 八幡「悪いのはお前じゃない」 羽黒「っ……はい。 天使すぎて今度から直視出来ないレベルっていうか俺が浄化される。 浄化されて俺の目もまともにならないかな。 それは流石に無理か。 いやでも羽黒の天使なら、って待て羽黒の天使って何だよ天使の羽黒だろ。 しかし羽黒=天使は数学的にも証明されてるから ry 電「あ。 あれは司令官さん。 ……怖いけどな」 榛名「で、ではさっきまでの話は」 八幡「ぶっちゃけると茶番だな。 あと、まだ二人しか増えてませんが八幡の紹介の補足も兼ねてかるーく紹介。 ある日を境に八幡にコーヒーを毎日持っていくようになり八幡の好感度を上げ続けている。 秘書艦である不知火は当然その光景を毎日見ているが、羽黒の純粋な気持ちには気づいているので何も言わない。 ドジっ子で更に慌てると結構とんでもない行動に出てしまう。 でも、普段はしっかりしてる。 余談だが、作者が初めて羽黒を見た時にもしやと思って「羽黒ちゃんマジ天使」とググったらちゃんとヒットしたのは良い思い出。 八幡の鎮守府に来てから元気になったが目は死んだまま。 本人も気にしている。 だが目が死んでいても提督である八幡の方がやばいので周りは特に気にしていない様子。 余談だが、榛名が逃げてきた鎮守府は提督が告発され新米提督が日々奮闘しているらしい。 煙草は吸いたい時に吸う。 お酒は弱くないが一人では飲まない。 捻くれた性格が少し緩和されている。 今回の八幡の設定は迷いましたが、一応書いておきます。 では、おやすみなさい。 最近の投稿• メタ情報•

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