意味怖。 【短編】意味がわかると怖い話 全54話[解説付き]その弐|ショートショート意味怖

意味が分かると怖い話「頷く」と怖すぎる意味怖話!幽霊より怖い

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コメント数:• カテゴリ:• 玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の書斎、階段から二階へ行き、 子供部屋からベランダを通り親の寝室、階段を降りて一階へ。 最後に家をバックに一人ずつ。 片っ端から写真撮って帰った。 んで今日。 出来上がった写真を見て俺達は驚いた。 何も写ってないのだ。 もちろん俺達は普通に写ってる。 霊的な物が何も写ってなかったのだ。 「・・おかしくね?」 「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」 「やっぱそうなのかな。 じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。 無駄だったなぁ」 「そうでもないよ。 行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。 次はそこ行こうぜ」 「おぉ!マジで?そこも廃墟?」 「んな訳ねぇじゃん。 普通に人住んでたよ。 今日の夜行こうぜ」 「おっけ、分かった。 今の内に適当に準備しとくわ」 楽しみだ。 コメント数:• カテゴリ:• 便所から出たら、子供たちがピョンピョン飛び跳ねてたんで、 「なにしてんだ?」と聞くと、 「向こうに浮いてる人がいたから真似してたの。 」と林の方を指さして 子供たちはピョンピョン飛び跳ねて見せた。 「へー…」 やっぱ小学生ってバカだよなー。 あ、まだ仕事残ってるんだったわ。 はやく戻らなきゃ。 でも、本当に怖いのは、「深夜」に子供たちが自然公園に居るってこと。 子どもたちの正体は・・・。 コメント数:• カテゴリ:•

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意味怖 答え解説付「窓」「子供の頃」「噂のトンネル」

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子供の頃じわじわ、っていうかもんもんした話。 ただの妄想かもしれない。 子供の頃、私は男だった。 男の名前があって、男子トイレに入ったりして、 「あなたは男の子だからパパとお風呂に行きなさい」 って母に言われたり。 クラスで一列に並ぶ時も男子の列。 写真もある。 中学生以前の私の写真は一切ないんだが、アルバムの中の家族写真にそれが重ねられて入ってた。 唯一の小さい頃の私の写真。 頭を丸めて、短パンにランニングで満面の笑みを浮かべる私。 両方の頬にあるえくぼと、右の太股にある黒い痣は彼=私である証拠だと思う。 顔立ちも同じだし。 中学生になった時、急にセーラー服を着せられたり女として扱われたりして、男じゃなくなった。 名前も女の子らしいのに変わってた。 なんかその辺がよくわからん。 体が女で心も多分女だし、今は女なんだと思うけど 昔男の子みたいに扱われてた理由がわからない。 家族に聞いても「さあ?」って感じで。 子供にありがちな空想というか、記憶の改変みたいなものなんだろうけどさ 男は車を走らせていた。 道の途中で道に迷ったがどうやら抜け出せ、まぁまぁ分かる道まで出てきた。 そこは2つの道に別れており、右はかなりの遠回りの道、 左は近道となる一方通行の道だ。 だが道の途中に昔火事がおきて何人もの人が死に、 今では霊となってでてくると噂のトンネルがあるのだ もう夜の1時。 早く帰らないと妻が怒るので 仕方なく左のトンネルがある方へ車を走らせた。 左の道を進ませて数分後、例のトンネルを通るときがきた。 怖いなぁ…早く通り抜けたい すこし速度を飛ばし、なんとか通り抜けることができた。 だがなぜか対向車の車がびっくりしたような顔でこちらを見てくるのだ。 何人も何台もこちらをみて驚いている。 男は少し怖くなったが街に出てきたところでコンビニに立ち寄った。 店の中で何のコーヒーを買うか悩んでいるとひとりの中年男性が声を掛けてきた。 中年男性 「さっき貴方の車とすれ違ったんですが何故貴方の車の上に 何人もの人がしがみついていたんですか? 私、それを聞きたくて引き返してきちゃいましたよ」 男はびっくりして、車の方へ急いで戻った。 車を見ると何百もの手形がびっしりと付いていた。

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意味怖 答え解説付「凄い勢いで駆け抜けた子供」「両想いになるおまじない」「良心的な古着屋」

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夏の人ごみってうっとうしいよな。 蒸れるし暑いし。 今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、 うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。 エレベーターを待ってたのは、 おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、 男子高校生、黒いスーツの男、 背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。 次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。 けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。 で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。 定員が九人だからさ。 恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。 彼女は「ありがとう」と小さく笑った。 それが可愛くてさ。 まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、 なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。 それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気 づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ 赤でした。 隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も その女子大生は小さな穴をのぞいていました。 いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は マンションの大家さんに聞いてみることにしました。 「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか? 」すると大家さんは答えました。 「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。 」 俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど 田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 で、ある雨の夜。 案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど 前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって 運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど 10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて 追い越したくても追い越せないんだって。 「ここ通るの初めてなのかな? カエル避けて走るなんて無理なのに」 と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ 時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。 姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな 前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく 驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって 「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。 アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。 その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり 気味の悪いトイレに行きました。 トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た 青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので 「おはようございます。 」と言って何も気にせず部屋に帰りました。 その数分後、一人の友人がトイレに行き帰って来ると「青年が挨拶してきた。 」と言って挨拶を返したと言ってきました。 その後、眠っていると一人の友人が「おい!これ見ろ!いいから見ろ!」 と言ってきてテレビを見るとニュース番組で「白昼堂々!通り魔」という タイトルでやっていました。 目撃したおばあさんの証言は黄色いパーカーを着た青年だったそうです。 そして逮捕された青年の動機は「挨拶をしたのに返さなかったから刺した。 」 とある女性の話… 今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。 でもここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、 女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。 「ん~…ん~ん~…」 最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、 放っておくとどんどん近づいてきます。 「ん~…ん~ん~…」 それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます 「ん~…ん~ん~…」 なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を 繰り返し唱えるようにしています。 (これしか知らないもので……) とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、 声はだんだん遠ざかっていきます。 このリビングではテレビにも集中できません。

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