かぎ針 長編 み。 独習シリーズ3 かぎ針編

かぎ針の長編みで、ストライプのマフラーを編んでいますが、端...

かぎ針 長編 み

記号図と使いどころ ニットの洋服では、袖ぐり、衿ぐりとカーブや斜めのラインを作ることが必要ですが、そんな時は編みながら目を減らして形を作っていきます。 また、目を増やしたり減らしたりして模様を作ったりもできますね。 今回は、わかりやすい長編で編んでみます。 減らし目の記号図はこんな感じ。 長編2目一度 にめ いちど)と呼びます。 細編みや中長編みなども、大体長編みと同じく、2目が1目になっている様子を表しています。 減らし目の編み方 長編みをベースに考えます。 まず減らす端目の立ち上がりは、2目の鎖目。 これは、長編の高さ 鎖目3目分 よりも1目分低くしているので、それぞれの編み目によって目数を調整してください。 次は普通に長編みを編みます。 これで1目分の傾斜が出来ます。 編み目の途中で目を減らすときは、長編み2目をそれぞれ1回だけ引き抜いた状態で、2目を一気に引き抜きます。 名前の通り、2目一度です。 長編みを一回だけ引き抜いて、次の長編みを編み始める。 針には糸が2本かかっている状態ですね。 次の長編みも1回だけ引き抜いて、針にかかっている3目を一気に引き抜きます。 これで目数を調整していきます。 編み終わり側で減らすときも、途中で減らすときと同じように、2目の最後を一気に引き抜きます。 傾斜が付きました。 まとめ 以上、減らし目の編み方をご紹介しました。 基本的には長編みでも細編みでも同じような考え方で編めるので、全てに応用してみてください。 2目だけでなく、3目を減らすときも 3目一度 同じ感じです。 帽子の減らしなど角度を急なときに使えますよ~。

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4/5(金)かぎ針編みの曼荼羅(マンダラ)コースター作り体験

かぎ針 長編 み

円の編み方は普通の編み方と全く同じ。 二重の輪を作り、輪に対して6目細編みを編みます。 (8目細編みでも構いませんが、私は6目が一番バランスがいいと思います) 輪を二重に作ります。 左手に持ち、 二重の重なり部分をつまみましょう。 立ち上がりは1目です。 ビーズを編み込む=細編みの途中でビーズを入れる ビーズを編み込んで行く時のポイントは、 細編みの途中で糸に通したビーズを引き寄せ、細編みに編みこんでいく ということ! 輪に細編みを編んでいきます。 細編みが途中まで出来たところで 糸に通していたビーズを引き寄せます(1粒)。 細編みの残りの工程(巻きつけて2本引き抜く)を編んだら、ビーズ編みの完成です。 ビーズは細編みの裏側に編みこまれます。 6目編むとこのようにビーズが連なります。 作り目の輪を引き寄せて輪をしぼませたら1段目が出来上がりです! 二重の輪なので二段階に糸を引き締めます。 まず糸端を引っ張ります。 動いた方の糸を引っ張って、 動かなかった糸を手繰り寄せます。 2段目以降=渦巻き状に編む 2段目以降は 立ち上がりはせずにぐるぐる渦巻き状に細編みを編み進めます。 円を編む時引き抜き編み・立ち上がりをすることはある意味基本的なことですが 引き抜き編みの部分に筋が出てしまいます。 引き抜き編みの筋は綺麗なビーズ編み模様になりませんので、 渦巻き状に編む方が、ビーズ編みには向いています。 こんな感じにビーズが隙間なく編みこまれているのが、綺麗なビーズ編みです。 細編みは筋編みで! 2段目以降の細編みは、 筋編みで編むとビーズが綺麗に並びます。 目の頭2本取りながら細編みをしていくと、ビーズとビーズの間に程よい遊び(隙間)ができず、 ガチガチな並び・いびつな円になってしまうからです。 奥の半目を拾ってビーズを編み込んでいきましょう! 一見難しそうなビーズ編み。

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かぎ針の長編みで、ストライプのマフラーを編んでいますが、端...

かぎ針 長編 み

一般的な、かぎ針編みとはちょっと違いますのでご注意ください。 編み物本に載っている、ドイリー・モチーフ・コースターとも違った編み方をします。 ・長編み4段で編めます。 ・時間内であれば、何枚でも編んでいただけます。 ・色の組み合わせは自由です。 こちらのコースターは簡単そうに見えるんですけど奥が深いです! 1段ごとに糸を切って始末をつるので、手間がかかります。 毎段の編み始め方・編み終わりに特徴があります。 円に編む目数の法則を使うと、どこまで大きな曼荼羅を編むことができます。 ぐるぐる編みのコースターについては、作品として時間内に完成しない場合がございます。 続きは、ご自宅でお楽しみください。 かぎ針編みに興味のある方ならどなたでも、ご参加いただけます。 ・糸の持ち方、かぎ針の持ち方、くさり編み、細編み、長編みの基本からお伝えいたします。 広々とした、明るく素敵な空間でご一緒に編み物してみませんか? かぎ針編みの曼荼羅(マンダラ)コースター作り体験 イベント参加にはお申込が必要です。

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