ワーゲン シャラン。 フォルクスワーゲン シャラン 価格・車種カタログ情報

シャラン(フォルクスワーゲン)の中古車

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ゴルフとゴルフ ヴァリンアントの各4グレード、計8グレードにTDIモデルが追加。 0リッター直列4気筒ディーゼルターボは、燃費性能に優れた高い実用性がセールスポイントだ ガソリンモデルのTSIと比較すると・・・ 誤解を恐れずに言おう。 これは今流行りのプレミアム・ユニットというよりは、地味で実直な実用エンジンである。 少なくとも私はそう感じた。 つまり燃費(WLTCモード18. 世の中の流れは、もはやガソリンエンジンがスピード時代の象徴かのように見ているフシすらあるけれど、よくできたガソリンエンジンのドライバビリティはディーゼルエンジンとは比べものにならない。 特にその排気量が小さくなればなるほどに。 そしてフォルクスワーゲングループの作る4気筒直噴ターボユニットは、世界の4気筒ガソリンターボユニットの中でも出力や切れ味において突出した性能を持っていると思う。 もちろんここには、アウディやポルシェのユニットも含まれる。 まずエンジン単体で見ても、TDIはアイドリング付近から3000rpmあたりといった常用領域で、ゴロゴロとした小さなバイブレーションを感じる。 340Nm/1750〜3250rpmという最大トルクは、その数値から期待するほどのパンチがない。 ディーゼル・ゲート問題後にドイツで試乗したときよりもその過給圧は上がっているように思えるから、やっぱりあのときは自粛していたのかな・・・などと穿ってしまうのだが、それはひとまず置いておこう。 ゴルフTDI各グレードが搭載する最高出力150ps/最大トルク340Nmを発生する2. 0リッター直 4ディーゼルターボは、WLTCモードで18. 0TDIのマッチングはどうか? 率直に言ってしまえば、我々が期待するのはパサートやトゥーランに搭載される190ps/400Nm仕様の走りなのだと思う。 ヒエラルキーや価格設定の問題もあるが、ゴルフにはその設定があっても良いと思う。 7速DSGとの連携も気になる。 これはフォルクスワーゲンに限ったことではないのだが、2. 0リッター以下のディーゼルターボはガソリンターボに比べダウンシフト時のレスポンスがおしなべて鈍い。 ディーゼルというと低中速トルクのキック力ばかりに気を取られがちなのだが、変速レスポンスはさほど良くないのである。 そもそもDSGというトランスミッションは、カウンターシャフトを2軸に分けることで一方をスタンバイして変速レスポンスを高めるのが最大の利点。 だからこそ、ディーゼルターボの鈍い回転レスポンスと組み合わせることに疑問を感じてしまう。 むしろこうした性格には、自分でブリッピングをコントロールできるマニュアルトランスミッションの方が合っていると思う。 特別仕様の「マイスター」シリーズではレザーシートやDYANUDIOのプレミアムサウンドシステム、液晶デジタルメーター、トラフィックアシスト、パークアシストなど充実した装備を誇る 比較して際立つガソリンモデルの秀逸さ ただし、こうしたレスポンスの鈍さには理由がある。 まずそれは、ディーゼルユニット自体の特性だ。 ロングストロークかつ燃焼速度の遅いディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べておっとり型である。 なおかつシフトダウンに対してはエミッションコントロールが働く。 むしろディーゼルは燃料の着火点が低いため、燃料さえ吹いてしまえばそのレスポンスはガソリンエンジンよりも鋭くできる。 しかし吸入空気量を無視して燃料を吹けば、排気は煤(すす)を多く含んでしまうのだ。 もちろん、このフォルクスワーゲン製2. 0リッターTDIは、排気再循環システムや微粒子捕集フィルター、そしてAdBlueインジェクター(尿素水溶液噴射システム)といった高価なシステムを備えている。 それでもシフトダウンでは燃料を噴射してエンジン回転を上げることになるため吸入空気に対して燃料がリッチになり、レスポンスを上げることができない(自粛している)のではないかと私は思う。 シャシーとの相性でもTSIにやや軍配が上がる。 タイヤはそれなりのプレミアムコンパウンドを履かせていたし、リヤサスペンションもこのハイライン・マイスターはマルチリンクになっているのだが、エンジン重量との関係かバネ下でばたつく感が強い。 4TSIやGTIのまったりと心地良い乗り心地やリニアな操作性に比べると、少しばかり上質感に欠ける気がした。 というよりも、ガソリンモデルのバランスがゴルフは整いすぎているのだ。 ゴルフ ヴァリンアントTDIもハッチバックモデルと同型のディーゼルターボエンジンを搭載。 ハッチバックモデルより車重が60kg嵩むのが影響してかWLTCモード燃費は17. 荷物を満載するような状況なら前後の重量バランスも整うはずであり、長距離をハイアベレージで安定して走行するような状況にこそ、この穏やかなエンジン特性がマッチングするはずだ。 対して5ドアハッチのゴルフは、ガソリンエンジンの方がその良さが光る。 特別仕様の「マイスター」を採用するTDIハイラインは391万円、この価格を支払うならばがんばってGTI(417. 9万円〜)を選ぶのもひとつの手。 4TSI(140ps/250Nm)ユニットでマイスター仕様のTSIハイラインを選んでも、その価格は367万円〜とリーズナブルである。 プレミアムと言うには少し実直すぎる150psの2. 0TDIは、マイスター仕様よりもコンフォートライン(323万円〜)やハイライン(362万円〜)で手に入れて、ロングライフに使い倒すのが理想である。 シャランTDIが搭載する2. 0リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボは、ゴルフ及びゴルフ ヴァリアントとは形式こそ同じだがスペックは異なり、最高出力177ps/最大トルク380Nmとパフォーマンスは上位となる 177ps版2. 0リッターTDIを搭載するシャラン さらにいえばシャランのようなミニバンにこそ、このTDIユニットの相性は抜群だと言えるだろう。 とてもスライドドア付きとは思えない走安性の高さは、日本のミニバンとは全く違う安全優先の考え方。 多少路面の具合で突き上げ感が高くなろうとも足まわりはしっかり固めてフラつきを抑えている。 何より安全性を優先したそのコンセプトには、大いに共感が持てる。 こうしたシャシーに対しシャランTDIハイラインのエンジンは177ps/380Nmと、ガソリンエンジンを含むシャランシリーズでも一番パワフル&トルキーであり、その巨体を引っ張り上げるにはジャストな動力性能だと言える。 ちなみにフォルクスワーゲン全体としては、パサートやティグアンに次ぐ高出力なディーゼルユニットとなる。 少し重ためのアクセルを踏み込むと、その低中速トルクを活かしてシャランTDIはそつなく走る。 ゴルフTDIに対して40Nm高いトルクと6速DSGのギヤ比はマッチングが絶妙で、忙しなさも唐突さもなく、極めて平和にそのミニバンボディを走らせてくれる。 そしてこれを床まで踏み込んでもパワー感は高くないのだが、エンジンは5000rpmのレッドゾーンまで根詰まり感なくきっちり回ってくれる。 WLTCモード燃費は14. 率直に言えばこの巨体にこそ、400Nmのグレードを設定して欲しい。 そう思わされるのは、あまりにこの動力性能が平和なことと、日本の道路環境がストップ&ゴーを主体とした完全なトルク型だからだ。 欧州のように高速巡航時のアベレージが高ければこのパワー&トルクでも不満はないのだが、どうしてもダッシュ力が欲しくなるのだと思う。

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シャランは故障が多い?壊れやすいのか故障率をもとに解説!

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スポンサーリンク 新型シャランの後部座席・2列目シートは3席独立シート 新型シャランの後部座席・2列目シートのおすすめポイントは・・• 全席独立シート 珍しいタイプの 3席全部独立シートってやつですね。 キャプテンシートだと2席独立シートってのはありますが、3席は珍しいタイプですね。 シャランでは一人一人に座席がしっかりとあり、中央の席でもスペースが確保されており快適に乗車することができます。 3席はそれぞれ独立して16センチ前後へとスライドが可能で、 3段階のリクライニング機能で最大20度までシートを傾けることができます。 くわえて、3人が正しい姿勢で座ることができ、しかも シートベルトはすべて3点式となっており安全性には十分配慮されています。 次に オーナーさんの後部座席に対する、口コミ・評価を見て行きましょう! 関連記事 ・ 後部座席の乗り心地評価は上々! 子供3人を2列目に座らせるというのであれば最高 VW車らしいサポートのしっかりしたシートは、前席、後席、最後部席いずれも優れもの。 妊婦にも座りやすく、乗り心地も良い。 膝元、ヘッドスペースは十分 2列目が3席あり、5名乗車が当たり前の我が家によい配置でした。 新型シャランの後部座席は・・• 広さは十分• 3席独立シートが好評 といった結果に。 大型なボディサイズを活かし、居住性も全く問題ありませんね。 辛口な評判といえるほどではないですが・・ 強いていうなら2列目のリクライニングがもっと倒れるといいですね。 関連記事 ・ スポンサーリンク シャランのおすすめポイントは静粛性 驚く程の静粛性が確保されている為、同じ車内で会話が聞こえないなんていうのは、ほとんどありません。 静粛性もハイレベルでかなり静かです 静粛性は高く、室内は走行中でもとても静かで快適 後部座席で気になるのは、室内の静かさ。 新型シャランの口コミで多いのが、• 驚きの静粛性 これはおすすめのポイントですね。 運転席と後部座席の会話がスムースに気持ちよく出来るのは、ファミリーミニバンとしてもGOOD! 次に 3列目シートの乗り心地を見て行きましょう! 3列目シートの収納方法は、格納式 2:3:2のシート配置なので、3列目シートは2席。 後部座席同様に、独立シートになっています。 3列目シートは完全独立の2人乗りなので、左右には余裕があり乗り心地は悪くありません。 しかし、ミニバンに良くあることで前後のスペースには多少窮屈さを感じる方もいるかもしれません。 ですが、2列目のシートを少し前方へとスライドしてもらうと、大人二人でも余裕を持って乗車でき足を組むことも可能な空間を作れます。 大きな開口部のスライドドアとイージーエントリー機能で 3列目の乗降もスムーズに行なえます。 また、2列目から3列目へと傾斜が付く シアタースタイルが採用されているので、視界が開け見晴らしが確保されています。 窓の作りも大きめでそれほどの圧迫感を感じることもないでしょう。 シアタースタイルは嬉しいポイントですね。 3列目の格納方法は、ハッチゲート側からホールディング機能をアンロックするだけなので簡単です。 アンロックをすると座面部へと背もたれ部分が倒れ込んでいきます。 最後部にあるラゲッジスペースにフタをする感じでシートを格納できます。 格納するときは2列目のシートを前方へと移動させる必要もありません。 3列目にフタをされたラゲッジスペース内にも荷物を残しておくことができます。 次に オーナーさんお3列目シートの評価を見ていきましょう! 関連記事 ・ 3列目シートの乗り心地は評価が二分するのは、ニーズの違い シアター配置で視界的には前が良く見えて閉鎖感はありません。 3列目は、書かれるほど広くないです。 長時間乗車をした事がありませんが、オデッセイと同等 3列目は、大人男性が長距離・長時間の移動には向いていない 3列目も十分なスペースがあり、乗り心地としての不満はありません 3列シートを有する車の中では、その乗り心地はかなり良好な方だと思います 3列目シートのアルファードやヴェルファイア程の広さは、新型シャランには期待できません。 評価が二分しているね!ニーズによってなんだろうな・・ 口コミも評価は二分していて、• 及第点以上• もうすこし広さ欲しい 男性が2人3列シートで長時間は・・どの車でもそうなのかなと思いますが。。 7人乗りは日常シーンでは少ないユーザーが多いと思うので、全く問題ありませんね。 では次に 新型シャランのシートアレンジを見ていきましょう! 関連記事 ・ シートアレンジはフルフラットが売り!車中泊は余裕 2列目3列目を倒してフルフラットに出来るミニバンは今他にないのでこの機能が必要な人にとっては文句なしに「買い」だと思います。 2列目3列目を倒してフルフラットに出来るので車中泊はどの車よりもし易いでしょう。 新型シャランはシートアレンジも多彩です。 シートアレンジパターンを見ていくと・・ シートアレンジ|7人乗り シートアレンジ|5人乗り シートアレンジ|2人乗り シートアレンジ|フルフラット 特に。 フルフラットになる後部座席&3列シートがおすすめのポイントですね。 2列目シートも3列目シートも倒すと積載容量は2297Lで荷室長は2. 1mまで増え、完全なフラットフロアになるためマットを敷かなくても厚めの毛布を敷けば成人3人が車中泊は余裕すぎるぜ! 関連記事• スポンサーリンク まとめ ラゲッジスペースも広々 新型シャランの後部座席&3列シートを見ていきました。 まとめると・・• 後部座席の乗り心地は快適• 3列目シートの評価は二分• シートアレンジは多彩• ラゲッジスペースは広々• 驚きの静粛性 室内の広さは十分で、静粛性も高い。 ファミリーミニバンとしては、及第点以上の評価といえるでしょう! 3列目シートは常時7人乗りでなければ、及第点以上の評価ですね。 シートアレンジは、フルフラットになる格納式が評価が高いポイントです。 もちろん車中泊だて余裕でしょう! 3列目シートの収納方法が、格納式ってのがポイントですね。 日常シーンでは、不満のないラゲッジスペースも用意されいて困ることは無いでしょう! 試乗の際には、後部座席&3列目シートのシートアレンジをやってみたり、静粛性を確かめたりしてくださいね! VIVAミニバン!•

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全てガソリンエンジンです。 では新型シャランと国産車を比較して見ていきましょう! 関連記事 ・ 国産車&輸入車のライバル車比較! 今回新型シャランと比較していく車種は、• オデッセイ• エルグランド• アルファード 上記のライバル車と比較していきましょう!ではどうぞ オデッセイとライバル車比較「全幅に大きな差」価格もシャランが高い オデッセイより大きいのかな? 新型シャランと車体サイズを比較すると サイズ比較 オデッセイ シャラン 全長 4840mm 4855mm 全幅 1820mm 1910mm 全高 1685-1715mm 1750mm ホイールベース 2900mm 2920mm 最小回転半径 5. 4m 5. 8m 車両重量 1750kg-1880kg 1820kg 全長全幅ともに、新型シャランの方が大きですね。 車高はオデッセイがそもそも低めの設定なので、新型シャランが高いという結果に。 大きな違いは・・• 最小回転半径が新型シャランは5. 8mと大きい オデッセイの最小回転半径の小ささはトップレベルですが、取り回しのしやすさはオデッセイが上なのかなと。 サイズ・価格帯を考えると、• オデッセイより、国産車であればLLサイズと比較が相応しい エルグランドやアルファードが、サイズ&価格をみると・・適正なライバル車といえるでしょう! では次にエルグランドと比較していきましょう! 関連記事 ・ 新型エルグランドとライバル車 サイズ&価格共に同等の水準と言える 新型シャランと車体サイズを比較すると サイズ比較 エルグランド シャラン 全長 4915-4975mm 4855mm 全幅 1850mm 1910mm 全高 1805-1815mm 1750mm ホイールベース 3000mm 2920mm 最小回転半径 5. 4-5. 7m 5. 8m 車両重量 1910kg-2050kg 1820kg エルグランドに匹敵する大きさじゃないか ですね!新型シャランとエルグランドは、車体サイズが同じくらいです。 全長はエルグランドが長く、全幅がシャランが広いという結果に。 新型シャランのライバル車は、国産車でいうLLサイズが妥当だということが分かりました。 おすすめグレードや人気グレードでは同等の価格帯と言えるでしょう! 関連記事 ・ スポンサーリンク まとめ ライバル車はLLサイズのミニバン 新型シャランのサイズと価格を見ていきました。 まとめると・・・• 車体サイズは、国産LLサイズ(エルグランド&アルファードなど)級• オデッセイより大きく、価格帯も高い• 価格&サイズはエルグランドと同等水準• アルファードとも同等• ライバル車はLLサイズのミニバン エクステリアデザインが洗練されているので、画像や写真だけだと・・サイズ感が分からない人も多いハズ。 実は・・• しっかりとした大型ミニバン ヴォクシーやセレナとは、比較対象にならないのですね。 国産LLサイズのミニバンがちょっと・・・デザイン的・・・・ってユーザーさんには是非おすすめしたいミニバンです! 試乗に行って、室内の広さや質感などを体感したり、運転してみて走りを経験すれば・・新型シャランに夢中になるかも!? VIVAミニバン!•

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