香川照之の昆虫すごいぜ。 香川照之の昆虫すごいぜ!”が面白い!1番熱い昆虫番組かも?

「香川照之の昆虫すごいぜ!」新作はおうちで 4時間トークを30分に圧縮、濃さに期待

香川照之の昆虫すごいぜ

NHK Eテレで不定期で放送されている『香川照之の昆虫すごいぜ!』。 2016年10月に初放送を迎えると、着ぐるみで「カマキリ先生」に扮した香川のビジュアルと、その激しい昆虫愛が視聴者に衝撃を与え、朝の番組ながらインターネットを中心に大きな話題を呼んだ。 以降、これまでに4作品が作られ、新作の放送が決定するたびに喜びと期待の声を集める異色の教育番組だ。 その人気の秘密はどこにあるのか? 番組チーフプロデューサー・林一輝の言葉を交えながら、『香川照之の昆虫すごいぜ!』の「すごさ」に迫ってみたい。 そもそもは2016年5月にTBSの番組『櫻井・有吉THE夜会』に出演した香川が、カマキリの着ぐるみを着た「カマキリ先生」に扮して昆虫に関する授業を行ない、「Eテレで昆虫番組をやりたい」と訴えたことに端を発する。 その番組を見ていたNHKのスタッフが香川の想いに応えようと企画をスタートさせたことから実現したのだ。 初回放送ではスタッフがカマキリ先生の着ぐるみを香川に手渡し、番組のオファーをする様子が紹介された。 香川照之 民放の他局で香川が送ったラブコールに答える形で始まったこの番組。 当初、シリーズ化は予定されていなかったのだという。 チーフプロデューサーの林一輝は初回放送後の反響について次のように語る。 香川さんの昆虫のお話は、最初の打ち合わせのときからすでにすばらしかったので、この知識と熱さを伝えることができればよい番組になるということはスタッフ一同予感していました。 しかし想像以上の反響の大きさでした。 この反響を受けて第2弾、第3弾と制作されることが決定し、現在は香川のスケジュールが空いているタイミングを見計らって撮影しているのだという。 「昆虫には人間が学ばなくてはいけない全てが入っている」と豪語し、「草むら見るとムラムラしちゃう」などといたって真面目に話すその姿からは狂気とは紙一重の本気の想いを感じる。 自身が一番好きだというカマキリの姿で授業を行ない、昆虫採取に挑む香川。 番組ではしばしば1つの昆虫に対して熱くなりすぎるあまり、昆虫について語る場面が中略されている。 番組内のコーナー「昆虫だいすき!」では好きな昆虫への想いをホワイトボードを使って熱弁。 こちらも話の脱線を繰り返しながら、コーナーが終わる頃にはいつもホワイトボードが香川の字で埋め尽くされている(映画監督の黒沢清は昆虫マニア、などといった裏話が聞けるのも面白い)。 捕まえた蝶のサイズを測る香川照之 またその愛情に裏打ちされた豊富な知識も見どころの1つ。 カマキリ先生としてスタジオでも昆虫の生態を解説してくれるが、虫捕りの最中に見かけたターゲットでない昆虫についてもすぐに飛びついて捕まえ、即座に種類を見分けてみせる。 ターゲットであるかないかにかかわらず、新しい昆虫を見つけた時はいつも嬉しそうに少年のような表情で捕まえた昆虫をカメラに見せる姿が印象的だ。 草むらでの網さばきも手馴れたもので、昆虫マニアとしての香川の魅力がいかん無く発揮されている。 手馴れた網さばきを見せる香川照之 香川の昆虫愛を感じたエピソードについて番組プロデューサーの林に尋ねたところ「番組をご覧いただければ、すべて伝わると思います(笑)」との返答を得たが、まさに番組を通して全身で昆虫愛を表現していると言っていいだろう。 撮影はヤラセなし 「もはやライフワーク、ほとんど私の代表作」 番組を見ていると、香川の昆虫への想いだけでなく番組にかける熱い想いも感じる。 香川といえば数多くのドラマや映画に出演し、コミカルな役からシリアスな役まで演じ分ける、日本を代表する俳優の1人。 その香川をして、今年10月の「オニヤンマ」の放送時には「もはやライフワーク、ほとんど私の代表作のように語られているのがありがたいですし、私自身もそう思っています」と語らせるのが『香川照之の昆虫すごいぜ!』の「すごい」ところ()。 カマキリ先生の着ぐるみも香川自らが監修。 毎回微妙にデザインが変化している。 また番組のメインである昆虫採取の際はとにかく身体を張ってターゲットを狙う。 網を使い、時には水の中に入ったり、地面を這ったり、暑さのあまり着ぐるみを脱いだりしながら真剣に昆虫を探す。 その撮影はヤラセなしの「ガチ」で、「カマキリに休憩はない!」と香川が休憩も忘れて3時間、4時間と草むらで昆虫を探し回っている姿も紹介されている。 険しい道も自ら進んでいく香川照之 栃木県でタガメを探した特別編「出動!タガメ捜査一課」の時は一向に捕まえられず、スタッフ総出で捜索にあたる様子も。 プロデューサーの林は当時を振り返り「毎回、狙った虫が捕まるかどうかハラハラしています。 特にタガメの時は、まったく捕れなかった時には、どうしようか?と、いろいろと悩みました」と明かしている。 「探せば見つかるというのは大間違いで、広い自然の中に狙った昆虫がいるはずの場所を見つけ、さらにそこで本当に昆虫に出会えるというのは実は奇跡的なこと。 だからこそ、出会えたときの感動が大きいんです。 決してヤラセなしの、ガチの虫探しですから。 もう、私にとっては、昔の『電波少年』みたいなもんです(笑)」。 身体を張るのは昆虫採取の時だけではない。 トノサマバッタのジャンプ力を体感するために自らクレーンに吊られたり、モンシロチョウの羽の動きを体験するために重い羽を身につけて宙を舞ったり。 「人間よ、昆虫から学べ!」という番組コンセプトを誰よりも体現しているのが香川なのだ。 「教育・情熱・楽しさ」が詰まった番組、知育要素もふんだんに もちろん『香川照之の昆虫すごいぜ!』の魅力は香川の新しい側面が見れることだけではない。 この番組はNHK Eテレで放送する教育番組であり、昆虫について学べる知育要素がふんだんに盛り込まれている。 毎回のテーマとなる昆虫についてはスタジオでも映像でその生態が紹介されるほか、香川も実際に虫を捕まえながら解説。 身体を張った実験コーナーでは人間とは異なる虫の動きの仕組みも学ぶことができ、NHKのウェブコンテンツ「ものすごい図鑑」とも連動して放送を観ながらテーマをなる昆虫をより詳しく見ることもできる。 そしてなにより香川が自ら楽しそうに虫捕りに熱中する姿は、昆虫に触る楽しみを教えてくれ、子どもたちの好奇心を刺激するはずだ。 カメラ向かってポーズをとる香川照之 チーフプロデューサーの林は番組の構成や演出上、心がけていることについて次のように明かしてくれた。 香川さんの思いもあり、昆虫の生態のおもしろさを伝えるだけでなく、「昆虫から人間が学ぶ」ということを意識しています。 また、図鑑に書いてあることをうのみにするのではなく、実際に自分で虫を捕まえに行ったり、調べたり、実験してみたりするという姿勢も大事にしています。 この番組が、子どもと虫、子どもと自然をつなぐ入り口になってくれれば、と願って制作しています。 また香川を起用したこの番組をEテレで放送する意義についてはこのように語っている。 「教育・情熱・楽しさ」はまさにこの番組を象徴しているキーワードだと言える。 香川は3時間目「オニヤンマ」の放送時には、色んな人からカマキリ先生と呼ばれるようになった喜びを語り、子どもたちから俳優ではなく昆虫に詳しいおじさんだと思われている、と明かしていた。 香川の昆虫への情熱と昆虫から学ぶという姿勢、そして誰よりも昆虫に触れることを楽しむ姿がこの異色の教育番組を支える核となっているのだ。 初海外ロケの新作はどうなる?マレーシアの熱帯雨林で特別授業 そんな『香川照之の昆虫すごいぜ!』の待望の新作が2018年1月1日に放送される。 初の海外ロケを行なう今回は、マレーシアの熱帯雨林でカマキリ先生が特別授業。 美しいマレーシアの国蝶「アカエリトリバネアゲハ」や、多様なカマキリの仲間、3つの巨大な角を持つ「アトラスオオカブト」などを狙う。 熱帯雨林で獲物を探す香川照之 今回のマレーシアロケについて林プロデューサーに見どころを聞いた。 冬に授業ができる南国の地の中で、香川さんが希望された、海外ならではの色鮮やかなチョウ、すごい甲虫、さまざまなカマキリがいる、その条件を満たすのがマレーシアでした。 見どころは、南国特有のすごい昆虫たちとそれに負けないカマキリ先生のすごさです。 ぜひ、ご覧ください。 ロケを終えた香川はNHKのウェブサイトで「日本の冬で、昆虫が幼虫や卵の時期をじっくり見るのもよいですが、こうやってマレーシアにきてみると、この時期に蝶が飛んでいたり、いろんなバッタがいたり、まだ虫と一緒にいられる幸せを感じています」と振り返っている。 大きな網を手に夜間のロケに挑む香川照之 カマキリ先生の首から下の衣装は場所によって異なる。 昆虫採取の場所や状況に適した服装を身に着けている 2016年にスタートし、元日に第5回目の放送を迎える『香川照之の昆虫すごいぜ!』。 最後に新年一発目の放送に際して寄せられた香川のコメントを紹介したい。 「新しい年を迎えて、今年も昆虫がみなさんのとなりにいて、その昆虫たちから学ぶことができるよう、全力でサポートしていきたいと思っています。 訂正してお詫びします。

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Eテレ『香川照之の“おうちで”昆虫すごいぜ!リターンズ』 5月31日放送

香川照之の昆虫すごいぜ

NHK Eテレで不定期放送中の人気教養番組「 」。 さんがカマキリ姿で出演するたびに話題を呼ぶ番組の新作が、5月6日(水・祝)に放送される。 【おうちで 】 ロケ行きません。 野山を駆け巡りません。 草を分け入りません。 でもカマキリ先生は元気(のようです)。 「図鑑の楽しみ方」や「昆虫の描き方」などの特別授業ですって。 すごいぜ。 一方の香川さんも、「1人で4時間半も喋り続け、ホワイトボードも何面分書いたか分かりません」と自身のTwitterで明かしている。 昆虫への並々ならぬ知識と熱意が今回も炸裂したようだが、とはいえ番組は30分。 香川さんのTwitterによれば「例によってほとんど早送りかカット!」されてしまったようで、果たしてどんな内容なのか、ぜひこの目で確認しておきたい。 放送は6日午前9時から。 東京大学卒、ボクシング愛好家という顔でも知られていたが、2016年からは「香川照之の昆虫すごいぜ!」に出演し、昆虫への並々ならぬ知識と熱意、そして「カマキリ先生」というコスプレを披露。 放送の発表があるごとにSNSなどでトレンド入りを果たす同番組への出演の影響か、2018年に国立科学博物館で開催された特別展「昆虫」では、昆活マイスター(オフィシャルレポーター)に就任。 少年少女たちに熱いメッセージを呼びかけていた。

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【香川照之】 香川照之さんの昆虫愛が絵本に! 新刊:自然教育絵本シリーズ!

香川照之の昆虫すごいぜ

香川照之の昆虫愛がすごい! 香川照之さんの昆虫愛が話題になったのは、あるテレビ番組がきっかけでした。 2016年、香川照之さんはTBSで放送された『櫻井・有吉 THE夜会』にゲスト出演し「カマキリ先生」に扮して昆虫について解説した際に、香川照之さんは「教育番組での番組制作を希望する」とアピールしたのです。 これを目にしていたNHKのプロデューサーが、翌日NHKに提案し、すぐに香川照之さんが希望していた番組が制作されることになりました。 2016年10月に『香川照之の昆虫がすごいぜ!』とのタイトルで初めて放送されると、大きな反響を呼び、以降はゴールデンウイークと10月に本編、元旦と夏ごろに特別編という年4回のペースで放送されるようになりました。 香川照之さんは「本当にやりたい作品ができた。 これが僕の代表作です」と明かしており、不定期放送ではありますが子供だけではなく大人もハマってしまう番組になっています。 香川照之の「昆虫すごいぜ!」が突き抜け過ぎてて素晴らしい!!www かつてこんなに昆虫愛が炸裂した番組があっただろうか。 子供も大人もテレビの前から動けなくさせるほどの溢れ出るエネルギー。 来年はこんな大人になりたい!! — 音丸(慶應通信69期秋組) otomarujapan 間違いなく平成の迷場面なんだけど、これが令和でも引き続き見られるという喜びを噛みしめなければならない。 6時間目の「昆虫すごいぜ」 5月3日 金・祝 午前9:00スタート 絶対に見逃さないようにしましょう。 録画?正しい判断です。 — 虫時雨𓆧 Orthopteroids 香川照之さんが自ら番組用に監修したというカマキリ先生の着ぐるみはメスをモデルにしているため、香川照之さんは番組に出演している子供たちに「お母さん」と呼ぶように伝えおり、メインコーナーではカマキリ先生の格好で出演しているのです。 お笑い番組に見えてしまいますが、香川照之さんが昆虫についてわかりやすく解説しており、とてもまじめな番組ですが、堅苦しくなく楽しさを感じさせられるのは、香川照之さんが視聴者が飽きないように楽しませてくれているからだと思います。 他にも香川照之さんは『キンチョール』のCMに出演したり、2018年に国立科学博物館で開催された『特別展 昆虫』でオフィシャルスペシャルサポーター 昆活マイスター に選ばれたりと昆虫を通して様々な仕事をされています。 昆虫で子供服ブランド立ち上げ 2018年、香川照之さんは昆虫のイラスト入り子供服『InsectCollection』のインターネット通販や、香川照之さんと交流するオンラインサロンなどの事業を手掛ける会社を設立しました。 子供服は、カマキリやホタルをあしらったシャツなどがあり、利益の一部を自然教育や昆虫保護団体への寄付に使うことを明かしています。 香川照之さんは、衣服を通じて環境問題への理解を深めてもらいたいという思いから事業を始めたそうです。 香川照之はボクシング解説者もしている 少年時代にボクシングで活躍していた具志堅用高さんの試合を見たことがきっかけでボクシングにハマったという香川照之さんは、国内だけではなく海外の試合もビデオや専門誌を通販で購入するほどだそうです。 WOWWOWで放送されたボクシング番組『エキサイトマッチスペシャル』では、ゲスト解説者でありながら豊富な知識と熱い思いを伝え、他の解説者を感心させていました。 他にも、親交がある元プロボクサーの西岡利晃さんや井岡一翔さんの試合解説も行ったことがあります。 また、俳優としてブレークする前から『ボクシング・マガジン』で連載を持っていたものの、ネタ探しに苦しんだことから連載は終了しました。 これだけボクシング愛が強い香川照之さんですが、ボクシング未経験だそうです。 「ボクシングが好きだからこそ、一線を引きたい」と明かしていました。 香川照之はフランス語も堪能だった 2019年に放送された『ぴったんこカンカン』にゲスト出演した際、フランス語を披露し話題を集めました。 2008年のカンヌ交際映画祭でもフランス語を披露していましたが、テレビという多くの人が見る場ではフランス語を話す機会がなかったため、番組を見て驚いた人も少なくありませんでした。

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