キングダム 637話 ネタバレ。 【キングダム最新話649話ネタバレ速報】呂不韋の死後秦はどう攻める?|ワンピースネタバレ漫画考察

キングダム【第637話】ネタバレを紹介!最新話の考察感想!|漫画大陸

キングダム 637話 ネタバレ

2020年4月現在までに単行本第57巻まで発売され累計6400万部突破している 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」 今回は2019年4月2日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年18号に掲載の キングダム637話の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、そして次週 638話の考察を紹介していきたいと思います。 飛信隊 ひしんたいの古株の 尾平 びへいがバタンと倒れると、他の隊士がしっかりしろ、立てと勇気づけています。 飛信隊 ひしんたいの副長である 渕 えんさんは 「も、もう少しだ」 「もう目の前だぞ」 と、他の隊士達を勇気づけていると、他の隊士の誰かが何かを見つけたようです。 隊士は 「見ろつ 鄴 ぎょうだ! 鄴 ぎょうに着いたぞ」 そして 鄴 ぎょうの城を見ると、趙の国の旗ではなく自国秦国の旗が掲げてあるのが見えます。 「しっ秦の旗が上がってる! 鄴 ぎょうを落としたんだ」 ー不落の城にたゆたう祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー すると、城内から馬に乗った者が数人こちらにやってきます。 馬から降りて 尾平 びへい達のもとへと駆け寄ってきたのは 飛信隊 ひしんたいの隊長の 信 しんと副長の 楚水 そすい達でした。 お互いが無事を確認して喜びあう 飛信隊 ひしんたいの隊士達、 そして、 渕 えん副長が 信 しんに残っていた軍馬を全て肉にして食べたことを伝え、 軍馬を食肉にしたのは 飛信隊 ひしんたいだけではなく全軍でおこなったが、それでも4万からなる軍全体の飢えを止めるまでには至らなかったこと、 1度だけ配給があったがそれもごく僅かであったこと、 それ以後飲まず食わずで胃が空っぽでは怪我人も結構な数が死んでしまったことを告げ 羌瘣 きょうかいは 飛信隊 ひしんたいの隊士の 竜川 りゅうせんの背中でずっと眠っていて今は建物の中で休ませていることを 信 しんに伝えます。 そして、 尾平 びへい達隊士達は空腹から、これだけ大きな城ならばと何か食料が欲しいと頼みますが… 信 しんは、 「それが、実は全く無ェんだよ」と声を細めます。 場面は 鄴 ぎょうの城内での作戦会議の場面へとうつります。 桓騎 かんき軍参謀軍師の 摩論 まろんが 「鼻の利く我々が貴士族達の貯えを探し出しましたが」 「残念ながら予想以上に残っていませんでした」 「中枢の隠し蔵まで難民達に解放したようで、 趙季泊 ちょうはくきという城主は本当の 明君 めいくんだったのです」 と集まった高官達に伝えます。 桓騎 かんきは 「今日 朱海平原 しゅかいへいげんの援軍が大量に入ってきたせいで、いよいよ食料はなくなっちまうな」 そして軍議ではこのあと何日食料が持つか? これだけの人数を食べさせる食料が1食分もないこと、 軍が飢えに耐えられる時間は2日くらいであること、 そこからは立つ力もなくなり 李牧 りぼく軍が攻めてくれば 鄴 ぎょうの城壁があっても防げないであろうこと、 それまでに我々はどうにかして外部から補給を得なければならないことを確認しますが、 最後の外部からの補給を、あの 李牧 りぼくが黙って許すはずがないことを確認し合います。 その件で 李牧 りぼくは、 「この絶体絶命の業をすくうことができるのはもはや、」 「本国秦からの補給のみ」 「つまり、再び……」 列尾 れつびの奪い合いが始まることを予期します。 場面は秦国の都、 咸陽 かんようの大王宮殿にうつります。 宮殿の中で騒がしくなり、戦闘の状況の知らせが入ります 「鳥の知らせで 鄴 ぎょうが 陥落 かんらくしたと!」 「 陥落 かんらくしっ、 王翦 おうせん軍、 桓騎 かんき軍が入城したとっ!」 と報告が入ります! 一同喜び合いますが、 すぐに大王の 嬴政 えいせいは 「いや喜ぶのはまだ早い」 「 鄴 ぎょうは落とせても王都圏の出入口である 列尾 れつびは趙の手に落ち固く閉ざされている」 「 鄴 ぎょうと 橑陽 りょうようは完全に孤立状態だ」 「敵地で孤立している以上必ず食料問題に陥る」 と皆に告げると 秦国 丞相 じょうそうの 昌平君 しょうへいくんは 「仰る通りです」 「どうやって 鄴 ぎょうを落としたか計りかねますが 鄴 ぎょうの趙軍が最後食糧を焼いたことも考えられます」 「最悪の場合、今すぐに 王翦 おうせん軍・ 桓騎 かんき軍は飢餓の中にあるやもしれませぬ」 と話すと 楽華隊 がくかたいの 蒙恬 もうてんの弟の 蒙毅 もうきが 「軍総司令の 昌平君 しょうへいくんはすでに手を打ってあります」 と皆に伝えます。 そして、すでに作戦にうつしている 王翦 おうせん軍への補給部隊の話を始め 補給軍は 列尾 れつびに迫っている頃かと、と付け加えます。 場面は補給部隊にうつり、 補給軍大将の 介億 かいおくが 「補給部隊はここに留めよ」 「前線部隊は攻撃配置、 列尾 れつび攻めを始めるぞ!」 そして目の前には 介億 かいおく軍1万対 列尾 れつびの城にいた趙国軍1万の図式になっていました。 そこで 介億 かいおくは 「趙軍め、 籠城 ろうじょうせず迎撃に出てくるとはなめよって」とつぶやきますが 他の高官と思われる者が 「自身があるのだ、敵も1万さらに城内にも兵の気配がある」 と話します。 にらみ合いどちらが動くか見合っている時でした! 補給部隊の真横から敵の趙国軍が襲撃してきます! 急報!と声があがり、 「後方の補給部隊が敵の急襲を受けています!」 すると 介億 かいおくは 「なっいつの間に……」 「こちら側に入って来ていた伏兵がいたのかっ!? 」 すると補給部隊を急襲した部隊の戦闘で指揮をとっていたのは… 橑陽 りょうようにて山の民、 楊端和 ようたんわに負けて撤退していた趙国の将軍、 舜水樹 しゅんすいじゅでした。 舜水樹 しゅんすいじゅは 「 鄴 ぎょうへは一粒も行かせぬぞ」 「兵糧を全て燃やせ」と指揮をとります。 そして、 舜水樹 しゅんすいじゅの指示で秦国の兵糧を燃やし、俵を叩き切ると異変に気が付きます。 すべての俵、兵糧は空の状態でした! ! 橑陽 りょうようから流れてきた 舜水樹 しゅんすいじゅ軍… 介億 かいおくに策が…!? ーーーキングダム636話【補給軍の行方】おしまいーーー seiyuuotaku. 舜水樹 しゅんすいじゅ率いる趙軍は必死に 介億 かいおく率いる秦国軍の兵糧を 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍に届けさせまいと必死に兵糧を燃やそうと補給部隊を襲います! が、先週話636話の後半にて 介億 かいおく軍の補給部隊が運んでいる兵糧の俵は空であることがわかり… 趙国軍は「他も調べろ!」と他の俵も確認を急ぎます! その結果、補給部隊が運んでいる兵糧の俵が全て空であることが判明します。 舜水樹 しゅんすいじゅの部下達は 「 舜水樹 しゅんすいじゅ様、この補給部隊は見せかけっ…」 「小奴らは兵糧を運んではおりませぬ!! 」と報告します。 その様子を遠目から見ていた 介億 かいおくは 「参った、想定より大分早くバレてしまった」 そして兵を退避させるよう部下に伝えますが、 兵は 鄴 ぎょうへ送る兵糧はいいのか?不安に想います。 介億 かいおくは 「よろしいのだよ」 「なぜなら本命は・・・」 秦国軍が 鄴 ぎょうにとどまっている 王翦 おうせん軍へと運ぶ兵糧部隊の本命は、 黄河づたいに大船団を率いてやってくる青忠水軍大補給船団でした! 咸陽の城内には、秦国の補給船団が 列尾 れつびを越え、趙国内の水域に侵入したことが伝えられます。 いっぽうの 飛信隊 ひしんたいを始めとする 王翦 おうせん軍は… 鄴 ぎょうの占領を成功させたものの食糧不足により兵士達は飢えと戦っています。 飛信隊の隊士のひとりが信にちいさいが芋を2つ見つけてきたと、渡して食べさようとしますが、 飛信隊の隊長である 信 しんは 「ありがとう」 「でも1つは 羌瘣 きょうかいに食わせてやってくれ、もう1つはおまえが食え」 と、 鄴 ぎょうの城中では 飢餓 きがが兵士達におそっています… 場面は鄴の城から程遠い場所から鄴の様子を眺める 李牧 りぼく達、 鄴の様子が気になる 李牧 りぼくに部下のカイネは 「 李牧 りぼく様が見ていても、鄴の城内で秦国軍の飢えが早くなるわけではないのだから休んで欲しい」 と 李牧 りぼくに進言しますが、 李牧 りぼくはなにかわずかに胸騒ぎがする… 王翦 おうせんに水路の他に手はないはず。 続いて 李牧 りぼくが 「今ですか?」と訪ねますが 即座に 「今です」と冷静に答えます。 そこで 李牧 りぼくが 「断ると言ったら?」とたずねると 王印の騎士団は 「側近達を皆殺しにして、連行するだけです」とカイネ達の背後をとり、いつでも殺せる様子を見せつけます。 それを見た 李牧 りぼくはあきらめ、その場の引き継ぎをカイネ達に頼み言われるように迎えの馬車に乗り込みます。 馬車の中では 李牧 りぼくは手錠をされ、その状況が朱海平原の敗戦のせいかと訪ねますが、 せめて水軍の成果を聞いて、あと10日ほど立ってから連行されたかったとつぶやきます。 黄河の水軍同士の戦いは数に勝る趙国軍の圧勝で終わり、秦国軍の兵糧はみな河へ沈められてしまいました。 そして場面は今回の秦国対趙国の戦いの前、まだ 王翦 おうせんが出発する前に戻ります。 出発前に、 王翦 おうせんは軍の総司令である 昌平君 しょうへいくんに、何やら頼み事を持ちかけます。 そして、今週637話【 鄴の命 ぎょうのいのち】のラストにおいて、今回の趙国軍との戦争に出発する前に 王翦 おうせんは秦国軍総司令の 昌平君 しょうへいくんに何か頼み事をして、その頼み事を聞いた 昌平君 しょうへいくんが驚きを隠せない場面で終わりました。 次週以降の考察というか、この辺は史実に基づいてる有名な場面なのですが 史実に基づくならば、 王翦 おうせんは 李牧 りぼくの戦略に警戒して裏から手を回して戦闘以外の部分で 李牧 りぼくを失脚させようと試みます。 その内容というのは秦国側から偽の情報 「 李牧 りぼくは裏切り者である」という風評を趙国内に流したところ、その嘘の情報を当時の趙国の王様である 悼襄王 とうじょうおうが信じてしまい、 悼襄王 とうじょうおうが 李牧 りぼくを失脚させ幽閉後に処刑してしまう…というものなのです。 そしてその後、 李牧 りぼくに変わって別の将軍を立てて秦国軍と戦いますが 李牧 りぼくのいなくなってしまった戦場はあっけないほどに秦国に敗れてしまいます。 さて、キングダム本編に話を戻しますが、 どうみても、王命でやってきた 王印の騎士団 おういんのきしだんに捕らわれてしまった 李牧 りぼくの末路と、 王翦 おうせんの 昌平君 しょうへいくんにしたある頼みごとの内容は史実と一致していますね…。 以上のことから、次週は趙の王都、 邯鄲 かんたんに戻った 李牧 りぼくがどんな理由で捉えられて 今後の 王翦 おうせん軍と趙国軍の戦闘の展開が変わっていくかにうつっていくと思います。 気になる兵糧の件については、黄河を渡っている途中の 列尾 れつびの手前あたりで一旦半分くらいの兵糧を陸あげして、そこからわずかではありますが陸路で 鄴 ぎょうへと届けるといった感じになるのではないでしょうか? 現状、兵糧が届かない限り 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍はこんな感じですので、 きっとなにかしらの形で兵糧は届くと思います。 第2期までの出来も良かったので キングダムテレビアニメ第3期もとても楽しみですね!! 毎週詳しく展開を紹介していきたいと思っていますので、ご期待下さい!! 次週もなるべく早くキングダムネタバレ投稿していきたいと思いますので.

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キングダム637話ネタバレ!王翦の策とは?黄河から兵糧運ぶも李牧先読み!信の不安が的中か|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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この記事は、2020年7月16日(木)に発売予定の「週刊ヤングジャンプ」で掲載される、漫画「キングダム」648話の最新確定情報を考察予想と共にお伝えしています。 前話では、哀愁漂う背中にカイネが寄り添ったおかげか、晴れやかな表情を見せる李牧が描かれていましたね! 次なる一手を考える李牧一行は、司馬尚(しばしょう)のいる青歌(せいか)を目指すことになりました。 オリジナルで描かれるかと思われた王翦(おうせん)軍と扈輒(こちょう)軍の戦いは、冷戦状態へと突入しています。 史実に沿った展開となってきましたが、李牧が戦場へ戻るまでにはまだ時間があるので、今後どのように展開していくのか気になりますね。 もちろん、昌文君や肆氏(しし)は大反対しました。 二人は翌朝の朝廷会議後に嬴政を説得するつもりで、大王の間を訪れます。 しかし、大王の間は会議の準備はおろか、掃除の者が一人いるだけです。 なんと嬴政は反対されることが分かっていて、 夜のうちに会議の延長を通達し、城内を抜け出していました! 単独で、呂不韋のいる河南へ向かった嬴政。 昌文君たちは驚いていましたが、その日のうちに行動に出たのは、大王なりに考えがあってのことでした。 嬴政が呂不韋の目を確認 河南では、嬴政が呂不韋と相対しています。 国王と元祖国が相対し、互いの信念をぶつけ合ってから3年が経過しました。 呂不韋は、嬴政の顔を見るなり、疲れた顔をしていると言ってのけます。 昨年の鄴攻略は、さぞかし魂魄をすり減らしたでしょうし、これからさらに難戦を極めると思われる邯鄲の攻略が待ち受けているとあれば、無理もありません。 しかし嬴政は、どこ吹く風のように呂不韋は変わっていないと話しました。 呂不韋の目は蘄年宮(きねんきゅう)で、嬴政に敗北を認めたときと、変わらない目をしていたのです。 嬴政はただ、 呂不韋の目を確認するためだけに、単独で早まった行動をとったのでした。 呂不韋の真意 河南に嬴政がいると他に知られるだけで命が危うくなるというのに、そのためだけに、精鋭された部隊の一部を連れ河南を尋ねた嬴政。 その大胆な行動には、さすがの呂不韋も表情に出さずとも、驚いた様子です。 しかし嬴政は、呂不韋の目をみて、すでに 野心は抱いていないと判断しました。 目力のある呂不韋ですが、いまさら天下に向けて、 反乱を起こす気持ちは持っていないようです。 嬴政は、護衛を連れてくるまでもなかったと語ります。 そんなに信用してくれるのかと、笑ってのける呂不韋。 青い空の下で繰り広げられる舌戦でしたが、嬴政はさっそく本題斬り込みます。 なぜ河南に反乱勢力が集まってきているのか、不穏な動きをすれば咸陽が黙っていないと、呂不韋なら分かっていて当然のはずです。 自然と反対勢力が集まる河南 秦国がこれから邯鄲を攻める大事な時期に、内乱などありえません。 嬴政は早急に河南で起こる不穏な動きを抑え込まなくては、呂不韋の命が危ういことを示唆します。 呂不韋はすぐさま、そんな苛烈なことを言うのは肆氏だろうと見破りました。 しかし河南に集まる反対勢力を抑えることは、呂不韋をもってしても簡単なことではありません。 咸陽にとっては、呂不韋が反対勢力をたきつけているように思えるかもしれませんが、なんとすでに呂不韋が抑え込んでいても 人が人を呼んでしまっていたのです。 悔しそうな嬴政 呂不韋が大人しくしていれば、それで何もかも鎮まり終わると思うのは間違っています。 終わったと思っても、終わっていない。 かつての内乱の平定ですら思う以上に難しいのに、中華を平定するなど想像を絶することが容易に理解できます。 しかし、河南は呂不韋の城です。 平定するのは呂不韋であるのが当然化のように語る嬴政ですが、すべてを悟って悔しそうな表情をしています。 呂不韋を使って、大王に忠誠を誓うよう強要するなど、鼻で笑われても仕方がないでしょう。 呂不韋の忠告 呂不韋は、 反乱分子がこれからも増加していくと、嬴政へ忠告します。 反乱分子が集まる原因は、呂不韋のせいではなく、 嬴政が「甘い」からです。 はっきり言って、今回のケースでは肆氏の判断が正しいと語る呂不韋。 面会を理由に呂不韋を誘い出して、刺客を送りだせばよかったものを、嬴政はそうしませんでした。 もっと言うのであれば、嫪毐(ろうあい)反乱の時、将来的に反乱分子のよりどころとなる呂不韋のことを死刑にすべきだったのです。 しかし、そうしなかったのは、嬴政が「優しい」からに他ありません。 呂不韋は、 嬴政がもつ優しさは足かせになっているのだと釘を刺しました。 これは、呂不韋からの 最初で最後の忠告になります。 嬴政は優しさを持っているからこそ、今こうして大王として君臨していられるのと同時に、それが 先々で唯一の弱点にも鳴り得るのです。 ただし、このときの嬴政は、なぜこれが呂不韋から最後の忠告になるのか理解できていませんでした。 呂不韋が嬴政を抱きしめる 呂不韋は、蘄年宮での舌戦を振り返ります。 負けを認めた呂不韋ではありましたが、よくよく考えるとやはり自分の意見は正しかったのではないかと不満をのぞかせています。 2人の勝敗は、まだ決していません。 嬴政と呂不韋の戦いは、 中華統一の後に戦いのない世界を築き上げてこそ、初めて決着となります。 そのことは、嬴政も良く理解していました。 今も人の正体は光だと信じるか、投げかける呂不韋。 嬴政は迷いなく、もちろんだと答えました。 呂不韋は、 ご武運を祈っていますと、嬴政を抱きしめます。 河南は責任をもって鎮めると、約束をする呂不韋。 外に出れば死刑となるため叶いませんが、できることなら中華統一の様と嬴政が創る新世界を実際に見て回りたかったと語りながら、その場を去りました。 これは嬴政が目にした、呂不韋の最後の姿です。 呂不韋の自殺 しかし嬴政が咸陽に戻ってから、1か月が経過しても呂不韋が行動を起こす気配はありません。 河南ではとくに動きもないまま、反対勢力は徐々に拡大する一方です。 見過ごせなくなった咸陽は、致し方なく呂不韋から封地「河南」と、その財産をすべて差し押さえる決断を下します。 そして、その命を呂不韋へ送ることになりました。 もしも呂不韋がこれを断れば、咸陽で内乱が勃発する事態になります。 しかし河南へ送った伝令から語られた言葉は、誰もが想定していない驚きの内容でした。 なんと呂不韋が、 人しれず自殺を図り命を落としていたのです。 みなが一斉に言葉を失くし、驚きに目を見開いて絶句します。 実際に呂不韋の自殺は、歴史上でも実際におこった出来事です。 史記本紀には、「始皇12年(紀元前235年)呂不韋が死に、ひそかに葬られた」と記されています。 さらに詳細は、史記呂不韋列伝で、「呂不韋が 鴆毒(ちんどく)という毒を服用し、自殺した」と明らかにされていました。 内乱を回避した秦国 呂不韋という強力な存在失くして、反乱分子がまとまる続けることなどありえません。 これにて反乱勢力は、急激に力を落とすことになります。 呂不韋は、自ら死を選択することで、嬴政に最初で最後のエールを送ることになったのです。 嬴政は力なく王座に座り込み、呂不韋の名をぼやきます。 呂不韋の死はフェイク! 誰もが呂不韋の死に驚きを隠せない中で、小さな馬車が雪の降る中を走っていきます。 その馬車の中では、呂不韋が家臣と会話をしています。 死んだと思われた呂不韋は、なんと 生きていたのです! 外に出るために偽の死体を用意した呂不韋でしたが、あえて別人だとすぐ分かるようにしたのだと種明かしをしています。 理解ある大王だから、バレるくらいがちょうどいいと語る呂不韋。 これはただの外出ではなく、放浪の旅です。 中華中を旅して大王のお手並みを拝見してやると、これから送ることになる貧乏生活すら、楽しんでいるかのように語ります。 呂不韋の流浪の旅は、永遠に続く…。 そんな煽りとともに、漫画「キングダム」648話は締めくくられていました。 嘉が「代」という国を創ると、ほのめかしているようにも捉えられる場面や、李牧が司馬尚のいる青歌をめざしたこともその一つです。 作中では前線が膠着して一気に1年が過ぎ去りましたが、李牧が戦場へ復帰するまでにはまだもう1年ほどかかります。 これまで趙国に視点が当てられていたので、次は秦国といったところでしょうか。 呂不韋が久々に登場していたことを考えると、李牧が戦場へ戻るまでの間のつなぎとして描かれるのかもしれませんね。 そんな漫画「キングダム」648話を、さっそく考察予想していきましょう! 呂不韋は味方になる? かつて嫪毐(ろうあい)事件により、すべての地位を剥奪されていた呂不韋でしたが、 3年の間になにやら大きな勢力を作り上げているようです。 趙国との戦が硬直状態にあるので、しばらく呂不韋へ視点が移るのでしょうか? 呂不韋といえば、漫画「キングダム」40巻で大王である 嬴政(えいせい)に完敗したとハッキリ述べています。 今さら反旗を翻す意思は持っていないと考えるのが、妥当ではないかと考えます。 もしかすると 反対勢力を集めて、嬴政の力になるよう説得しているのではないでしょうか。 呂不韋が嬴政を謁見する? 嬴政のほうから呂不韋に会いに行くと話していましたが、 史実でいうと呂不韋が嬴政を謁見しています。 とはいえ史実での嬴政は、危険因子と判断すれば躊躇いなく人を殺すことのできる苛烈な性格です。 漫画「キングダム」の嬴政とは性格が異なることから、史実とは違う言動をしていたのかもしれません。 基本的には史実に沿って展開してきているキングダムですから、 最終的な流れとしては呂不韋が謁見を申し込みそうです。 反対勢力をまだ説得しきれていない段階で、嬴政の訪問は危険と判断した呂不韋の行動として、描かれるかもしれませんね。 呂不韋が自殺する? 史実によると呂不韋は、 詰問状を受け取った後に蜀地域へ流刑となり、自分の末路に絶望して自殺します。 しかし漫画「キングダム」の呂不韋は、絶望するような精神状態にあるように思えません。 嬴政も呂不韋を殺すつもりなら、肆氏(しし)の提案に二つ返事をしていたでしょう。 もしかすると呂不韋の自殺は、 自身が死ぬことで嬴政を助けるような展開になるのではないでしょうか。 絶望よりも先の希望へかけて命を絶つようなシーンは、胸が熱くなりそうですね。 膠着状態を打破するのは昌平君? ようやく趙国が滅亡へと向かう戦が始まるように思えましたが、膠着状態に陥ってしまいましたね。 これを打破するため、 昌平君が知恵を絞るのではないかと考えます。 邯鄲の前には、強固な二つの城が存在しています。 鄴には3人の新将軍も合流していますし、まずはここを攻めて王都である邯鄲を攻め込むのかもしれませんね。 王翦の策で膠着状態を打破? 前線では趙王の死が報告され、王翦(おうせん)は嘉の行動と李牧解放を懸念して軍を後退させました。 しかし、嘉ではなく遷が次期王座に就いたとわかり、作戦を練り直す必要はなくなったといっても過言ではありません。 相手が嘉ではないのなら、王翦の敵ではないでしょう。 頭のキレる王翦ですから、 鄴の時にも見せた妙策で膠着状態を打破するかもしれませんね。 趙国軍が動いたとはいっても、所詮は郭開の指示です。 李牧がいない今、郭開の策はそう長く持たないでしょう。 郭開が李牧を呼び戻す? 李牧の進言をそのまま実行していた郭開。 そのうち 実力が及ばなくなってくるのでしょう。 現状では王翦軍と扈輒(こちょう)軍を膠着状態にさせた手腕に一目置かれている郭開ですが、文官や武官たちから愛想をつかされるのも時間の問題だと考えます。 秦国軍が手に余ってくると、 李牧を呼び戻すほかないでしょう。 もしかすると、 嘉の身の安全を保障する代わりに協力を呼び掛けるかもしれません。 そうなれば、李牧も従わざるを得ないのではないでしょうか。 李牧が青歌で司馬尚を説得? 司馬尚のいる青歌を目指すことにした李牧たちですが、すんなり受け入れてもらえるでしょうか? 相手は青歌城に拘って命令に従わない一面も持っている、司馬尚です。 もしかすると、 否定的な考えかもしれませんね。 青歌について早々に、説得から入ることになるのではないかと考えます。 羌瘣が久しぶりに登場する? 鄴攻略の際にかなり負傷していた羌瘣ですが、その後も臥せっており、体調が万全になった様子が描かれていません。 趙国との前戦へ向かった李信でしたが、副将である羌瘣の姿はありませんでした。 もしかすると、まだ体調は回復していないのではないでしょうか? だとすれば、これから秦国内部の事情にスポットライトがあてられるので、回復しつつある羌瘣の姿が描かれるかもしれませんよね! 羌瘣の元気な姿が拝めていないのは、ファンとして非常に気になるところなので、何らかの形で久しぶりに登場してほしいと願っています! ここまでが、考察予想となります。 前話の読者の皆さんの反応でも、今後の呂不韋の行動に注目が集まっていました! 今度こそ呂不韋が嬴政と手を取り合って、中華統一を目指そうとするのか、期待が高まります。 これまで趙国にスポットライトが当たっていましたが、次は秦国内部の事情に焦点が当てられることになるでしょう。 漫画「キングダム」が、どのように内部統制していくのか、楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定!まとめ STARFFF LA MASTER CLASSSSS KINGDOM QUEL MANGA INCROYABLE — MistGun follow my twitch MistGuntwitch 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 趙国の内乱も李牧の逃亡が成功したことで、ひと段落したと言って良いでしょう。 李牧は青歌を目指すことになったので、しばし戦場を離脱することになりますし、ここでしばらく秦国の物語に重点が置かれそうです。 久しぶりに呂不韋が登場してきたので、その最期まで一気に描かかれるのではないかと予想していましたが、的中しましたね! 個人的には呂不韋が嬴政と手を取り合ったことで、未来へ託すような死を遂げるのではないかと考えていましたが、さすが原先生です。 呂不韋の死は、涙なしに見れないもしれないと覚悟していたのに、まさかのフェイクとは一本取られました! 表向き史実に沿った形とはなっていますが、流浪の旅に出るところは最後まで呂不韋らしいですね! これにて秦国の内部情勢も完全にひと段落ついたところで、次はいよいよ李信が加わる戦が始まるのでしょうか?! 次週は休載となっているので、待ちきれませんね! 以上、漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定情報についての考察予想をお届けしました!.

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キングダム637話【最新ネタバレ考察】閼与に昌平君の別動隊!?想定外の李牧か!

キングダム 637話 ネタバレ

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

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