郵便局 配達 仕事。 郵便局の仕事内容13個の業務。経験者が教えます!【ジョブール】

郵便局員の仕事内容・なり方・給料・資格など

郵便局 配達 仕事

郵便局で面接 面接ですが合同面接で、多くの人が面接を受けにきていました。 バイクでの配達、軽4輪での配達、内務の募集もなどです。 私は家の近くの郵便局を希望。 働きだしてわかったのですが、その局の部長との面接でした。 服装はスーツではなく普通の服装でのぞみました。 面接の内容ですが、これまでの仕事の事などは一切聞かれずに 普段はバイクに乗っているのか、体力はあるのか?等でした。 今55歳なので、定年まで10年は働けますね。 という感じで、もう採用が決まったような口ぶりでした。 こちらからの質問として、 「配達する家を覚えるのは大変なのでは?」 答えは 「郵便物は配達する順番通りに並んでいるので、 そのとおりに配るだけでいいんです。 」 とのことです。 これについては実際に仕事をやり始めて 半分当たっているけど、半分は違うと分かりました。 郵便配達の面接 結果 面接から数日して、採用通知がきました。 感触で多分大丈夫だと思っていたのですが、 採用されるのはやはり嬉しいものです。 その時は郵便配達の仕事がどれだけしんどくて辛いか、 知る由もなく、のんきなものです。 郵便局 仕事の流れ 郵便配達の仕事の流れを紹介します。 朝は8時から仕事が始まります。 昼は11時45分から12時45分まで休みです。 終わりは16時45分が定時です。 郵便局の仕事の流れ 朝礼 8時になるとチャイムが流れて、全員整列します。 その時に携帯端末にログインしてプリンターも起動させておきます。 部長の訓示があり、営業の成績などを報告。 売上が良かった人にはジュース等がもらえます。 月に何回かは副部長によるコンプライアンスの話。 それが終わると一人が前に出てきて、安全宣言。 全員で安全唱和をします。 それが終わると班に分かれてゆうパックのロープレ。 配達役とお客さん役にで、ゆうパック配達時のやりとりを 模擬でやります。 班長がチェックして、良かったところダメなところを指摘。 それから過去にあった交通事故の事例を元に どうすれば事故を回避することができるのかを 一人ひとり意見をいいます。 これが毎日の朝礼の流れです。 時間にして20分くらいです。 郵便局の仕事の流れ 区分け 朝礼が終わるといよいよ仕事開始。 まずは大区分。 番地毎に分かれている棚に定形外郵便と 機械で弾かれた定形郵便を入れて行きます。 この時点で今日は郵便物が多いかどうかが大体わかります。 大区分が終わるのが9時過ぎくらいです。 郵便局の仕事の流れ 道順組み立て 道順組み立てというのは ファイルを見ながら配達順に郵便物を並べていく作業で、 これをちゃんとしないとスムーズに配達ができません。 機械で順番に並べられた定形郵便に 機械で弾かれた定形をファイルを見ながら指しこんでいきます。 定形外は定形外で配達順に並べていき、輪ゴムでまとめていきます。 この作業、しんどいです。 慣れてくればファイルもそんな見なくても暗記してしまって どんどん並べていくことができるのですが、 最初は1軒1軒ファイルと照らし合わせながらやっていくので、 とてつもなく時間がかかります。 2ヶ月の間、一人で全部道順組み立てはできませんでした。 補助の人に半分以上やってもらっていました。 本当は一人で全部やらないといけないそうです。 私には全然無理でした。 郵便局の仕事の流れ バイク点検 道順組み立ての途中ですが、10時から10時半くらいになると バイク点検があります。 ブレーキ、エンジンオイル、ウインカー、ホーン、チェーン等のチェックをして OKなら点検簿にハンコを押します。 道順組み立てを早く終わらして、配達に出かけたいので、 適当にやって適当にハンコを押してましたね。 郵便局の仕事の流れ 配達 午前の配達分の道順組み立てが終わったら配達に出発です。 早かったら10時くらいにスタート、遅くなると11時を過ぎてしまいます。 バイクの前にセットする書留鞄に定形郵便を配達順に入れていきます。 入り切らない定形郵便と定形外郵便はリアボックスに入れます。 郵便物が多いときは大きなリアボックスに入り切らない時があります。 特に大きな定形外が多いときはすぐに一杯になってしまいます。 郵便物を鞄やボックスに入れるときは 配達順を考えて入れていきます。 これをちゃんとしないと郵便物を探し回ることになり、 とても時間のロスになります。 配達は郵便物を左手に持って運転します。 その時に定形郵便と定形外郵便の両方を持つのが基本です。 そうしないとどちらかの郵便を見落としてしまって、 また戻って配達しなければいけなくなり、 時間のロスになります。 とはいえ、慣れないと定形と定形外を左手で持っての運転は とてもしんどいです。 郵便物を落とさないように力を入れているので、 手がめちゃ痛くなります。 手が痛すぎて、私は定形外を前鞄に入れて左手は定形だけを持って配達してました。 これも配達が遅い原因だったと思います。 お昼休憩 12:45から13:00までが休息時間。 13:00から13:45までが休憩時間です。 とにかく13:00までに帰局しないと怒られます。 休憩をしっかり取るのも仕事だそうです。 これは交通事故を起こした時にちゃんと休憩を取っていたのか、 突っ込まれた時に対処できる為でしょうね。 私的には区切りのいいところまで配達してから帰局したいです。 最初の頃は時間を気にせず配っていて、13:00を普通に過ぎてましたが 怒られてからはとにかく13:00までには帰局するようにしていました。 午後の配達 13:45分になるとチャイムが鳴って、午後の仕事開始です。 それまでにごそごそ作業をしているとこれまた怒られます。 午後の配達分の道順組み立ては補助の方がやってくれていますので、 私はそれを鞄に入れて配達に行きます。 たまに補助の方がいない時があります。 その時は自分で道順組み立てをしなくてはいけないので、 午後の配達の出発が遅くなってしまいます。 通常は14:00過ぎには出発できるのですが、 遅い時は16:00くらいになってから出発してましたね。 その時間から配達ですので、当然配りきれません。 課長や同じ班の人に助けてもらって配達してもらっていましたし、 配りきれない郵便は持って帰り、翌日誰かに朝から配ってもらいます。 夕方18:00くらいになると、局から電話がかかってきてどんな感じが聞かれます。 その時の状況で何時まで配って帰ってこいなどの指示があります。 いくら遅くなっても20:00までには仕事を終わらないといけないので、 19:30になると帰局するように指示がありました。 夜になると当然暗いので、携帯電灯を使用して表札やら郵便物の確認をしますが、 慣れないとこれも時間がかかりました。 郵便局の仕事の流れ 帰局後の作業 定時は16:45分ですが、そんな時間に帰れることはなかったです。 配達の応援があった日はそれでも18時台には帰ってこれました。 大体は19時を過ぎてからの帰局がほとんどでした。 配達から帰ってきてもまだ仕事があります。 事故処理と言われるものです。 ・ポストに入らない大きな郵便物は対面配達をするのですが、 留守の時はそのまま持って帰り、所定の場所に入れておきます。 ・実際の住所と宛名が違っていて分からない郵便物を持って帰りますが、 帰局後にファイルと照らし合わせて事故処理をするか再配達をするか確認します。 この作業に30分以上はかかります。 時間がない時はそのまま帰り作業は翌日に回します。 私の場合はまだ現金を扱う書留や代引きはやっていなかったのですが、 本来はそれらの処理もしなくてはいけません。 これが1日の作業の流れです。 この仕事は時間との戦いで、あっという間に1日が終わります。 1日が終わるとヘトヘトです。 重い足を引きずりながら家路につきます。 郵便配達について トラブル 誤配 誤配とはその名のとおり間違って配達してしまうことです。 絶対にやってはいけないことなのですが、 最後まで誤配はなくならなかったですね。 誤配した家まで誤りに行ったことが2回。 配達中に家の方に注意されたことが3~4回。 局へ苦情が上がってきたのがかなりの数。 ポストに入れる際に再度住所と名前を確認すれば 誤配のほとんどを防ぐことができるのですが、 思い込みや集中力が切れてしまっていたりすると誤配してしまいます。 誤配の原因 誤配の原因で一番多いのが単純な確認不足。 特に何通かまとめて配達する時に他の家のも一緒に入れてしまう。 薄いハガキなどはくっつきやすくてよく確認しないといけません。 ・思い違い。 同じ名字の家が何軒か近くにある時に起こりやすいです。 表札に番地まで書いてあるといいのですが、 名前しか書いていない表札の家では道順組み立ての時にしっかりと 確認しなければいけません。 ・1軒に複数人が同居 1軒の家に複数の人が同居している場合が意外とあります。 表札に同居人の名前がないこともあります。 道順組み立ての時にファイルをしっかりと確認して 同居人も把握していないと配達できません。 誤配をなくすには確認の上にも確認しかないですね。 特にポストに入れる時の再確認は絶対です。 雨の日の配達 郵便配達で一番嫌なのが雨の日の配達。 ヘルメットのシールド雨粒が付いて視界が悪くなるし、 路面が滑りやすく制動距離が伸びるので、 いつも以上に慎重に運転しなくてはいけません。 カッパを着て配達するのですが、蒸れます。 郵便物を配達する時はバイクから降りて配ることも多いです。 特に団地の5階まで届ける時は本当に汗でムレムレになってしまいます。 以上のことはまぁしょうがないのですが、 やっかいなのが郵便物の扱い。 雨対策として、携行鞄にはカバーを設置して濡れないようにするのですが、 郵便物を取り出す時にどうしても濡れてしまいます。 リアのキャリーボックスも開けるときに多少濡れてしまいます。 1日何回も開け閉めするので、雨が強い日などは大変です。 できるだけ濡らさないようにしていても結構濡れてしまいますね。 雨の日はポストに完全投函しなくていけません。 普通はポストから多少はみ出していてもいいのですが、 雨の日は郵便物を濡らさないように完全投函が絶対です。 よくやってしまうのが、大きな定形外をポストに入れた時に 受け口の蓋が開いてしまって、そのまま家に敷地に落ちてしまうことがあります。 そんな時はチャイムを鳴らして家の人に謝るか、 本当はだめなのですが、勝手に敷地に入って落ちた郵便物を再度入れ直すこともありました。 郵便物は代えがきかないというのが辛いところですね。 郵便配達 携帯端末 郵便配達ではDOSSとよばれる携帯端末を プリンターとセットで携帯します。 バーコードを読んだり、不在シールの発行。 始業から終業までの全作業の入力などをしていきます。 面倒なのが作業の度毎の入力。 何をする時にもいちいち入力しなくてはいけないので、本当に面倒です。 携帯端末 入力作業 1. 朝8時になると携帯端末とプリンターを持ち出して、ログイン。 ミーティングを入力。 配達準備をする時に配達区分のバーコードを入力。 大区分をしたら部数の入力。 道順組み立ての入力。 バーコード付きの郵便物(追跡、特定記録、書留))の入力。 持ち出し区分のバーコード入力。 出発前の単車登録、走行メーターのキロ数を入力。 帰局後は走行キロの入力。 帰局してからは追跡部数の確認等をしてから精算。 問題がなければログアウトして、携帯端末とプリンターを所定の位置に戻します。 以上が携帯端末の使い方の流れです。 一番気を付けないといけないのが、追跡の配達物です。 出発前にバーコードを読み込み、ポスト投函時にもバーコードを読み込みます。 最初に読み込んだ部数と配達完了時の読み込み部数が一致しないといけません。 これが一致しないとログアウトできません。 一致しない原因は配達時のバーコードの読み込み忘れ。 私も何回かありました。 読み込み忘れがあるとあとが大変なので、 常に入力漏れのチェックをしていないといけません。 ということで、携帯端末の扱いはとにかく面倒くさいです。 郵便配達を2ヶ月で辞めたのは 郵便配達を2ヶ月で辞めた理由。 体力的にきつかった。 1日中バイクを運転するのですが、 バイクを止めてスタンドを出して降りてポストに投函。 バイクスタンドの出し入れを1日何回もするので、 左足がパンパンになります。 大きな家だとポストまで階段がある場合が多く、 その上り下りもきついです。 団地の配達などでは5階まで階段で上がることもあります。 これもきついです。 配達部数が多い。 配達部数が多いです。 これは慣れのせいもあるのでしょうが、とても1日で配達できる量ではありません。 ヘルプをしてもらうか、配達が残ったまま帰局してました。 一番すごかったのが、税金関係の書類の配達。 ほぼ全件配るので、すごい配達部数になります。 道順組み立てもなかなか終わらないし、 バイクに積みきれないほどの量になります。 職場の雰囲気 研修というものがほぼありません。 初日にバイクの乗り方を30分ほどレクチャーされてから、 実際の配達区分を上司に付いてバイクで走ります。 しかし1回走っただけで覚えられません。 2日目は先輩についてまわるのですが、 バイクの運転に慣れていないのでどんどん離れてしまいます。 嫌味を言われながら付いていくしかなかったです。 3日目からはもう自分だけで配達です。 最初は1区分だけの配達で量も少ないのですが、 土地勘のないところで地図を見ながらの配達。 めちゃ時間がかかりました。 とにかく何もちゃんと教えてもらっていません。 わからないことは誰かに聞くしかないのですが、 皆さん、自分の仕事が忙しいので人に教えている余裕はありません。 同じことを何回も聞くと嫌がられますしね。 道順組み立て、事故処理の仕方、携帯端末の入力。 ほぼ自己流です。 職場の雰囲気に馴染めなかったです。 いい人ばかりなのですが、あまりコミュニケーションは取れなかったです。 まとめ せっかく始めた郵便配達の仕事。 たったの2ヶ月で辞めてしまいましたが、後悔はしていません。 下手したら夏にぶっ倒れていたかもしれないです。 それぐらいきつかったです。 今では郵便配達をしているバイクを見ると 尊敬の目でみてしまいます。 心の中で「ご苦労さま」と思いながら。 私のように楽しそうだからという軽い気持ちでは 到底続けることができない仕事です。 バイクが好きで体を動かすのがへっちゃらという方が 一番向いているのではと思います。 以上で私の郵便配達の体験談を終わります。 関連記事•

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長期勤務の郵便配達したことある人(現役も可)

郵便局 配達 仕事

郵便局で面接 面接ですが合同面接で、多くの人が面接を受けにきていました。 バイクでの配達、軽4輪での配達、内務の募集もなどです。 私は家の近くの郵便局を希望。 働きだしてわかったのですが、その局の部長との面接でした。 服装はスーツではなく普通の服装でのぞみました。 面接の内容ですが、これまでの仕事の事などは一切聞かれずに 普段はバイクに乗っているのか、体力はあるのか?等でした。 今55歳なので、定年まで10年は働けますね。 という感じで、もう採用が決まったような口ぶりでした。 こちらからの質問として、 「配達する家を覚えるのは大変なのでは?」 答えは 「郵便物は配達する順番通りに並んでいるので、 そのとおりに配るだけでいいんです。 」 とのことです。 これについては実際に仕事をやり始めて 半分当たっているけど、半分は違うと分かりました。 郵便配達の面接 結果 面接から数日して、採用通知がきました。 感触で多分大丈夫だと思っていたのですが、 採用されるのはやはり嬉しいものです。 その時は郵便配達の仕事がどれだけしんどくて辛いか、 知る由もなく、のんきなものです。 郵便局 仕事の流れ 郵便配達の仕事の流れを紹介します。 朝は8時から仕事が始まります。 昼は11時45分から12時45分まで休みです。 終わりは16時45分が定時です。 郵便局の仕事の流れ 朝礼 8時になるとチャイムが流れて、全員整列します。 その時に携帯端末にログインしてプリンターも起動させておきます。 部長の訓示があり、営業の成績などを報告。 売上が良かった人にはジュース等がもらえます。 月に何回かは副部長によるコンプライアンスの話。 それが終わると一人が前に出てきて、安全宣言。 全員で安全唱和をします。 それが終わると班に分かれてゆうパックのロープレ。 配達役とお客さん役にで、ゆうパック配達時のやりとりを 模擬でやります。 班長がチェックして、良かったところダメなところを指摘。 それから過去にあった交通事故の事例を元に どうすれば事故を回避することができるのかを 一人ひとり意見をいいます。 これが毎日の朝礼の流れです。 時間にして20分くらいです。 郵便局の仕事の流れ 区分け 朝礼が終わるといよいよ仕事開始。 まずは大区分。 番地毎に分かれている棚に定形外郵便と 機械で弾かれた定形郵便を入れて行きます。 この時点で今日は郵便物が多いかどうかが大体わかります。 大区分が終わるのが9時過ぎくらいです。 郵便局の仕事の流れ 道順組み立て 道順組み立てというのは ファイルを見ながら配達順に郵便物を並べていく作業で、 これをちゃんとしないとスムーズに配達ができません。 機械で順番に並べられた定形郵便に 機械で弾かれた定形をファイルを見ながら指しこんでいきます。 定形外は定形外で配達順に並べていき、輪ゴムでまとめていきます。 この作業、しんどいです。 慣れてくればファイルもそんな見なくても暗記してしまって どんどん並べていくことができるのですが、 最初は1軒1軒ファイルと照らし合わせながらやっていくので、 とてつもなく時間がかかります。 2ヶ月の間、一人で全部道順組み立てはできませんでした。 補助の人に半分以上やってもらっていました。 本当は一人で全部やらないといけないそうです。 私には全然無理でした。 郵便局の仕事の流れ バイク点検 道順組み立ての途中ですが、10時から10時半くらいになると バイク点検があります。 ブレーキ、エンジンオイル、ウインカー、ホーン、チェーン等のチェックをして OKなら点検簿にハンコを押します。 道順組み立てを早く終わらして、配達に出かけたいので、 適当にやって適当にハンコを押してましたね。 郵便局の仕事の流れ 配達 午前の配達分の道順組み立てが終わったら配達に出発です。 早かったら10時くらいにスタート、遅くなると11時を過ぎてしまいます。 バイクの前にセットする書留鞄に定形郵便を配達順に入れていきます。 入り切らない定形郵便と定形外郵便はリアボックスに入れます。 郵便物が多いときは大きなリアボックスに入り切らない時があります。 特に大きな定形外が多いときはすぐに一杯になってしまいます。 郵便物を鞄やボックスに入れるときは 配達順を考えて入れていきます。 これをちゃんとしないと郵便物を探し回ることになり、 とても時間のロスになります。 配達は郵便物を左手に持って運転します。 その時に定形郵便と定形外郵便の両方を持つのが基本です。 そうしないとどちらかの郵便を見落としてしまって、 また戻って配達しなければいけなくなり、 時間のロスになります。 とはいえ、慣れないと定形と定形外を左手で持っての運転は とてもしんどいです。 郵便物を落とさないように力を入れているので、 手がめちゃ痛くなります。 手が痛すぎて、私は定形外を前鞄に入れて左手は定形だけを持って配達してました。 これも配達が遅い原因だったと思います。 お昼休憩 12:45から13:00までが休息時間。 13:00から13:45までが休憩時間です。 とにかく13:00までに帰局しないと怒られます。 休憩をしっかり取るのも仕事だそうです。 これは交通事故を起こした時にちゃんと休憩を取っていたのか、 突っ込まれた時に対処できる為でしょうね。 私的には区切りのいいところまで配達してから帰局したいです。 最初の頃は時間を気にせず配っていて、13:00を普通に過ぎてましたが 怒られてからはとにかく13:00までには帰局するようにしていました。 午後の配達 13:45分になるとチャイムが鳴って、午後の仕事開始です。 それまでにごそごそ作業をしているとこれまた怒られます。 午後の配達分の道順組み立ては補助の方がやってくれていますので、 私はそれを鞄に入れて配達に行きます。 たまに補助の方がいない時があります。 その時は自分で道順組み立てをしなくてはいけないので、 午後の配達の出発が遅くなってしまいます。 通常は14:00過ぎには出発できるのですが、 遅い時は16:00くらいになってから出発してましたね。 その時間から配達ですので、当然配りきれません。 課長や同じ班の人に助けてもらって配達してもらっていましたし、 配りきれない郵便は持って帰り、翌日誰かに朝から配ってもらいます。 夕方18:00くらいになると、局から電話がかかってきてどんな感じが聞かれます。 その時の状況で何時まで配って帰ってこいなどの指示があります。 いくら遅くなっても20:00までには仕事を終わらないといけないので、 19:30になると帰局するように指示がありました。 夜になると当然暗いので、携帯電灯を使用して表札やら郵便物の確認をしますが、 慣れないとこれも時間がかかりました。 郵便局の仕事の流れ 帰局後の作業 定時は16:45分ですが、そんな時間に帰れることはなかったです。 配達の応援があった日はそれでも18時台には帰ってこれました。 大体は19時を過ぎてからの帰局がほとんどでした。 配達から帰ってきてもまだ仕事があります。 事故処理と言われるものです。 ・ポストに入らない大きな郵便物は対面配達をするのですが、 留守の時はそのまま持って帰り、所定の場所に入れておきます。 ・実際の住所と宛名が違っていて分からない郵便物を持って帰りますが、 帰局後にファイルと照らし合わせて事故処理をするか再配達をするか確認します。 この作業に30分以上はかかります。 時間がない時はそのまま帰り作業は翌日に回します。 私の場合はまだ現金を扱う書留や代引きはやっていなかったのですが、 本来はそれらの処理もしなくてはいけません。 これが1日の作業の流れです。 この仕事は時間との戦いで、あっという間に1日が終わります。 1日が終わるとヘトヘトです。 重い足を引きずりながら家路につきます。 郵便配達について トラブル 誤配 誤配とはその名のとおり間違って配達してしまうことです。 絶対にやってはいけないことなのですが、 最後まで誤配はなくならなかったですね。 誤配した家まで誤りに行ったことが2回。 配達中に家の方に注意されたことが3~4回。 局へ苦情が上がってきたのがかなりの数。 ポストに入れる際に再度住所と名前を確認すれば 誤配のほとんどを防ぐことができるのですが、 思い込みや集中力が切れてしまっていたりすると誤配してしまいます。 誤配の原因 誤配の原因で一番多いのが単純な確認不足。 特に何通かまとめて配達する時に他の家のも一緒に入れてしまう。 薄いハガキなどはくっつきやすくてよく確認しないといけません。 ・思い違い。 同じ名字の家が何軒か近くにある時に起こりやすいです。 表札に番地まで書いてあるといいのですが、 名前しか書いていない表札の家では道順組み立ての時にしっかりと 確認しなければいけません。 ・1軒に複数人が同居 1軒の家に複数の人が同居している場合が意外とあります。 表札に同居人の名前がないこともあります。 道順組み立ての時にファイルをしっかりと確認して 同居人も把握していないと配達できません。 誤配をなくすには確認の上にも確認しかないですね。 特にポストに入れる時の再確認は絶対です。 雨の日の配達 郵便配達で一番嫌なのが雨の日の配達。 ヘルメットのシールド雨粒が付いて視界が悪くなるし、 路面が滑りやすく制動距離が伸びるので、 いつも以上に慎重に運転しなくてはいけません。 カッパを着て配達するのですが、蒸れます。 郵便物を配達する時はバイクから降りて配ることも多いです。 特に団地の5階まで届ける時は本当に汗でムレムレになってしまいます。 以上のことはまぁしょうがないのですが、 やっかいなのが郵便物の扱い。 雨対策として、携行鞄にはカバーを設置して濡れないようにするのですが、 郵便物を取り出す時にどうしても濡れてしまいます。 リアのキャリーボックスも開けるときに多少濡れてしまいます。 1日何回も開け閉めするので、雨が強い日などは大変です。 できるだけ濡らさないようにしていても結構濡れてしまいますね。 雨の日はポストに完全投函しなくていけません。 普通はポストから多少はみ出していてもいいのですが、 雨の日は郵便物を濡らさないように完全投函が絶対です。 よくやってしまうのが、大きな定形外をポストに入れた時に 受け口の蓋が開いてしまって、そのまま家に敷地に落ちてしまうことがあります。 そんな時はチャイムを鳴らして家の人に謝るか、 本当はだめなのですが、勝手に敷地に入って落ちた郵便物を再度入れ直すこともありました。 郵便物は代えがきかないというのが辛いところですね。 郵便配達 携帯端末 郵便配達ではDOSSとよばれる携帯端末を プリンターとセットで携帯します。 バーコードを読んだり、不在シールの発行。 始業から終業までの全作業の入力などをしていきます。 面倒なのが作業の度毎の入力。 何をする時にもいちいち入力しなくてはいけないので、本当に面倒です。 携帯端末 入力作業 1. 朝8時になると携帯端末とプリンターを持ち出して、ログイン。 ミーティングを入力。 配達準備をする時に配達区分のバーコードを入力。 大区分をしたら部数の入力。 道順組み立ての入力。 バーコード付きの郵便物(追跡、特定記録、書留))の入力。 持ち出し区分のバーコード入力。 出発前の単車登録、走行メーターのキロ数を入力。 帰局後は走行キロの入力。 帰局してからは追跡部数の確認等をしてから精算。 問題がなければログアウトして、携帯端末とプリンターを所定の位置に戻します。 以上が携帯端末の使い方の流れです。 一番気を付けないといけないのが、追跡の配達物です。 出発前にバーコードを読み込み、ポスト投函時にもバーコードを読み込みます。 最初に読み込んだ部数と配達完了時の読み込み部数が一致しないといけません。 これが一致しないとログアウトできません。 一致しない原因は配達時のバーコードの読み込み忘れ。 私も何回かありました。 読み込み忘れがあるとあとが大変なので、 常に入力漏れのチェックをしていないといけません。 ということで、携帯端末の扱いはとにかく面倒くさいです。 郵便配達を2ヶ月で辞めたのは 郵便配達を2ヶ月で辞めた理由。 体力的にきつかった。 1日中バイクを運転するのですが、 バイクを止めてスタンドを出して降りてポストに投函。 バイクスタンドの出し入れを1日何回もするので、 左足がパンパンになります。 大きな家だとポストまで階段がある場合が多く、 その上り下りもきついです。 団地の配達などでは5階まで階段で上がることもあります。 これもきついです。 配達部数が多い。 配達部数が多いです。 これは慣れのせいもあるのでしょうが、とても1日で配達できる量ではありません。 ヘルプをしてもらうか、配達が残ったまま帰局してました。 一番すごかったのが、税金関係の書類の配達。 ほぼ全件配るので、すごい配達部数になります。 道順組み立てもなかなか終わらないし、 バイクに積みきれないほどの量になります。 職場の雰囲気 研修というものがほぼありません。 初日にバイクの乗り方を30分ほどレクチャーされてから、 実際の配達区分を上司に付いてバイクで走ります。 しかし1回走っただけで覚えられません。 2日目は先輩についてまわるのですが、 バイクの運転に慣れていないのでどんどん離れてしまいます。 嫌味を言われながら付いていくしかなかったです。 3日目からはもう自分だけで配達です。 最初は1区分だけの配達で量も少ないのですが、 土地勘のないところで地図を見ながらの配達。 めちゃ時間がかかりました。 とにかく何もちゃんと教えてもらっていません。 わからないことは誰かに聞くしかないのですが、 皆さん、自分の仕事が忙しいので人に教えている余裕はありません。 同じことを何回も聞くと嫌がられますしね。 道順組み立て、事故処理の仕方、携帯端末の入力。 ほぼ自己流です。 職場の雰囲気に馴染めなかったです。 いい人ばかりなのですが、あまりコミュニケーションは取れなかったです。 まとめ せっかく始めた郵便配達の仕事。 たったの2ヶ月で辞めてしまいましたが、後悔はしていません。 下手したら夏にぶっ倒れていたかもしれないです。 それぐらいきつかったです。 今では郵便配達をしているバイクを見ると 尊敬の目でみてしまいます。 心の中で「ご苦労さま」と思いながら。 私のように楽しそうだからという軽い気持ちでは 到底続けることができない仕事です。 バイクが好きで体を動かすのがへっちゃらという方が 一番向いているのではと思います。 以上で私の郵便配達の体験談を終わります。 関連記事•

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郵便配達の仕事 たった2ヶ月で辞めました そのわけは?

郵便局 配達 仕事

目次一覧• 郵便局パートのメリットと待遇面 「外勤」と「内勤」 郵便局のパートは、別名「郵メイト」などと呼ばれています。 自転車やバイクなどで郵便物を、町の各家庭に配達する「外勤」の仕事と、郵便局内で郵便物の仕分けをする「内勤」の2つの仕事が存在します。 時給は「外勤」の仕事の方が高額になっています。 理由は、「内勤」に比べて責任が重い上、事故に巻き込まれる可能性もあるためです。 気を付けていれば大丈夫ですが、ラクなお仕事ではありません。 一方、「内勤」の場合は、郵便局の室内で冷暖房の完備された環境でできますので、「外勤」と比較すると楽かもしれません。 負担の少ない環境で、1. 5~2時間毎に15分の休憩を取るのが一般的です。 肉体的には非常に楽だと言えるでしょう。 時給は東京や大阪などの都会であれば800円台、地方であれば700円台が相場となっています。 また、長時間勤務の場合は、昼休として1時間の休憩があるところが多いです。 小休憩と併せますと、2時間くらいが休憩時間になります。 例えば、8時間勤務の場合は実働は6時間ということになります。 休憩を頻繁にとる理由は、はがきや封筒の仕分け作業は、集中力の低下によるミスを防ぐためだと言われています。 例えば、「外勤」であればマンションの郵便受けや前に立って、ただひたすら郵便物を仕分けし続けることになりますし、「内勤」であれば、局内に届いた郵便物を仕分ける単純作業になります。 このような単純作業は、長時間続けると作業効率の低下やミスが増加する可能性があると言われています。 そのため、こういった頻繁な小休憩をとるという対策が取られているわけですね。 福利厚生が万全 郵便局でのパートのメリットは、やはり福利厚生が充実していることではないでしょうか。 交通費も全額支給されますし、社会保険への加入であったり、有給休暇の取得などもしっかりしています。 郵便局のパートの仕事は、社会保障が完備されているため、長期間勤務を希望するフリーターの人が非常に多いといわれています。 そのため、求人はあまり頻繁に出てこないとも言えるでしょう。 ただ、まれに大手のバイト求人サイトで大々的に募集することもありますので、随時チェックしておくと良いと思います。 郵便局のパートは、東京、大阪などの大都市が中心となっていますが、地方の荷物が集中するような中核都市でも求人がありますので、しっかりと確認しておきましょう。 ウォーミングアップとして最適?! 短期間のお仕事であれば、時間を有効に使えます。 学生の方であれば、学業との両立ができます。 年末年始の間や夏休みという限られた期間を使って、集中的に仕事ができるからです。 主婦の方であれば、家事や育児の合間を縫って、働くこともできます。 また、自宅の近くで気軽に働けるというのも魅力ではないでしょうか。 子育てなどで忙しく、お仕事にブランクがあって不安な方でも、ウォーミングアップを兼ねて、取り組む方も少なくないようです。 アルバイトの求人情報は巷に沢山ありますが、郵便局は馴染みのある施設ですので、勤務する際の安心感は比較的高いのではないでしょうか。 求人が殺到する時期と時給 郵便局の求人が集中的に増加するのは、9~11月です。 つまり、正月の年賀状配達シーズンの短期間のアルバイトの求人になります。 年賀状配達のシーズンに応募し、大晦日や正月にしっかりと勤務した等の実績を作れば、後々、 長期パートとして採用されて、勤務し続けることができる可能性も高まります。 特に、「内勤」のお仕事の場合には、夜勤の勤務ができることがあります。 夜勤であれば、時給が、22時から翌朝5時までの間は、昼間勤務の25%増しとなり、時給1,000円以上になるところが多いです。 夜型の人にとっては非常に美味しいパートであると言えるでしょう。 その上、長期間の勤務実績を積んでいくことによって、時給が昇給していきますので、そういった点も魅力ではないでしょうか。 郵便局のパートの仕事内容 ここからは、各部署における仕事内容について順番に解説していきます。 内勤で行うお仕事内容 郵便局の「内勤」で行っているパートの仕事としては、郵便局の窓口で色んな業務を行う窓口の業務、そして郵便物を仕分けする業務に分かれています。 郵便局内にある事務室では、お客様の電話対応をしたり、書類作成やデータ入力といった一般事務を行います。 窓口の業務では、お中元やお歳暮といった小包の受け渡しを行ったり、各種料金支払いに対応する業務などを行っています。 郵便物を仕分けする業務を担当しているパートさんは、基本的にハガキなどの普通郵便であったり、書留などの特殊郵便などを地域毎に分けていきます。 仕分けをする際は、普通郵便であれば、膨大な量を仕分けするため、パートさんが仕分けの専用の機械を使って、仕分けを効率化していきます。 お歳暮のような小包の仕分けを担当するパートさんは、地域ごとにパレットに仕分けしていく作業を行っています。 外勤で行うお仕事内容 郵便局の外で行う配達のパートさんは、ハガキなどの普通郵便や書留、特殊郵便などを各家庭に配達するのが基本的な業務となります。 パートさんは、各家庭を回る配達の仕事を行う時に、郵便局から貸し出されたバイクや自転車を使います。 自分が担当している地域に配達していくわけですね。 基本的に配達のパートさんは、雨や雪の日などの天候が悪い日であっても、配達を行う必要があります。 台風などの配達が困難な天候であった場合は、天候が回復するまで待機する事が多いです。 配達をスムーズに行っていくためには、自分が担当している地域を理解しておくことが大切になります。 配達前にルートを把握して、流れを組む作業を行うところが多いようです。 また、最近では、年末前のシーズンに、年賀はがきや季節商品の販売を行う事もあります。 配達先に訪問して、年賀はがきや季節商品をお客様に提案していく業務です。 集荷の業務に関しては、基本的に郵便局が貸し出ししたバイクや自動車を使って、様々な場所に存在する郵便ポストや簡易郵便局といったところから郵便物を回収していきます。 代金が必要となる郵便物に関しても、集荷の担当者が行います。 一般事務のアルバイトについて 郵便局内で行う一般事務関連の業務としては、様々なデータ入力、パソコンで書類を作成するといったデスクワークがあります。 規模の大きな郵便局の場合は、コールセンターのような部署が存在していることもあります。 パートさんが郵便物や小包などに関するお客様の問い合わせに対応する場合もあります。 郵便局の正社員のように、郵政に関する専門的知識が必要な仕事を任させる事は、ほとんどありませんので安心してください。 基本的な郵便に関する仕事を任されることが多いです。 内勤・仕分け(区分け)のお仕事 郵便局のパートの中でも特に人気の高い、「内勤」の仕分け(区分け)のお仕事について、さらに解説していきます。 普通郵便の取り扱い 郵便局で取り扱う普通郵便は、ハガキや封筒に入った郵便物などになります。 普通郵便物の場合は、毎日大量に郵便局に来ますので、各局に仕分けるため処理をする必要があります。 パートさんが仕分けの作業を行う場合は、手作業で郵便物の種類を区分けする事になっています。 大量の郵便物を処理する場合、できるだけ早くお客様の手元に届けるために、機械を導入しているところもあります。 早めに仕分けした郵便物を、配達員に小分けに渡す目的で使います。 区分けをするための専用の機械にかけられない郵便物は、専用の区分棚を使って作業員が仕分けていきます。 地域ごとに分けて、作業を行っていきます。 機械で処理できる普通郵便物に関しては、そのまま作業員が郵便物を機械にかけて、作業の効率化を行っています。 ハガキに関しては、消印などを押す作業を行うケースもあります。 仕分け作業の流れは、郵便物の引き受けをしてから、パートさんが区分けをして、ドライバーの人に仕分けた郵便を渡す、という形なります。 特殊郵便に関する仕事 特殊郵便は、配達の記録が残る特定郵便と、書留の2種類に分かれます。 特殊郵便には、大切な書類や現金が入っており、その他の郵便とは別に処理をしなければなりません。 特殊郵便の仕事は、現金が入っている郵便物も多数取り扱うことになるので、郵便局に到着した際に、原則として手作業で仕分けを行っています。 普通郵便と違うところは、仕分けの作業が完了すると、仕分けた郵便物をそのままドライバーの人などに渡すのではなく、記録が残るようにパソコンに追跡番号を入力するステップを挟むことです。 パートさんの担当は、到着した特殊郵便を引き受けてから、専用の区分棚で地域ごとに仕分けするという作業になります。 仕分けをした特殊郵便は、中身が出ないように専用の袋に入れます。 専用のパレットに乗せて、発着担当の人に受け渡します。 小包の仕分けに関する仕事 小包の担当者は、基本的に郵便局に到着した色々な種類の小包を地域毎に仕分けていきます。 小包は、基本的に郵便物よりサイズが大きくて、重たいものも多い傾向にあります。 地域毎に大きなパレットに乗せる作業を行っていきます。 専用の機械に乗せて、自動的に仕分け処理をします。 その後、パートさんは、ベルトコンベアーから下りてくる小包を、地域毎に仕分けていきます。 仕分けをした小包を乗せたパレットは、そのまま発着の場所に運び、ドライバー担当の人に引き渡します。 普通小包の他には、チルド専用小包というものもあります。 チルド小包を扱う際には、端末機で入力してから仕分けるようにします。 チルド専用の冷蔵庫に仕分けをし、ドライバー担当の人に渡すという流れです。 パート探しのコツと特徴 求人情報は早めにチェック! 郵便局でのパートのお仕事を探すのであれば、アルバイト求人情報サイトでまずはチェックしてみましょう。 または、日本郵政の公式サイトを確認し、募集要項を確認することもできます。 年末年始の求人であれば、必ずと言ってよいほど、毎年募集しています。 ただ、人気の高い案件ですので、求人がすぐに締め切られる場合もあります。 希望する場合は、早めにチェックしておくほうが賢明ですね。 郵便局でのパートの募集には、長期と短期の2種類があります。 いずれも、郵便局が忙しくなるピークになります。 この時期は、配達スタッフが不足することも多いですので、仕事内容としては、郵便物の仕分け中心の「内勤」よりも、「外勤」の募集が多くなる傾向にあります。 近くの郵便局を見つけよう 郵便局は地域に必ずといっていいほどありますので、誰でも近所でパートのお仕事ができるのが魅力です。 通勤時間もかかりませんし、交通費の節約にもなりますからね。 仕事の帰りが遅くなったとしても、自宅に近い地元の郵便局ですので安心です。 「外勤」の仕事をする際も、地理的に把握できているケースが多いので、スムーズに馴染める方も多いようです。 道に迷って、配達が遅れる心配もほとんどないでしょう。 面接の流れを理解しましょう 郵便局の面接の内容 郵便局の面接では、基本的には、勤務を希望する日や時間の申込書に基づいて、面談が行われます。 また、通勤の経路や通勤手段の確認も行われます。 短期間のパートを希望している場合は、予定の期間が終了した後でも、郵便局で働けるかどうかについて聞かれるケースもあります。 また、配達のお仕事を希望している人は、免許証の確認や運転の履歴を聞かれる事もありますので、事前に準備しておきましょう。 後は、お仕事の概要説明や待遇面、交通費などの説明を受けることがあります。 面接で気をつけるポイント 面談の際に着ていく服装に関しては、必ずしもスーツである必要はありません。 あまり派手な物でなければどんな服装でも大丈夫です。 極端に汚れた服装でなければ、普段着や制服などでも構いません。 注意しておく事としては、面接官に対して、明るくハキハキとした対応をする事です。 他のお仕事にも言えることかもしれませんが、気持ちの良い挨拶ができていれば、コミュニケーション能力があるという印象を持ってもらえますので、採用される可能性が高くなります。 また、面接が一通り終了した後は、気になる事があれば必ず質問し、確認しておきましょう。 質問をすること自体は悪い印象を与えませんし、むしろ積極的だと思ってもらえます。 疑問点をうやむやにせず、きちんと解決しておいてください。 郵便局のパートに関するまとめ 郵便局のお仕事は、短期間でサクッと取り組めることと、安心感がやはり魅力なのではないかと思います。 ラクではないかも知れませんが、堅実なお仕事と言えるでしょう。 繰り返し言いますが、短期のお仕事を経験することで、同じ郵便局で長期アルバイトとして勤務し続けることも可能となるケースもあります。 コツコツと真面目に取り組める方であれば、評価されるわけですね。 お仕事をしたことのない方や、ブランクのある方こそ、是非、第一歩として応募してほしいですね。

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