ハスラー マイナーチェンジ。 ハスラーがマイナーチェンジ!Jスタイル2の内容

ハスラー 新型 2018年11月にマイナーチェンジ!変更点は?

ハスラー マイナーチェンジ

フルチェンジは勿論、マイナーチェンジや新仕様の情報もありません。 しかし、 ヒントになりそうなものは少し存在します。 tokyo-motorshow. その時、 一緒に二台のコンセプト別のクロスビーが展示されていたというのです。 「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」と「XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)」。 それぞれ、オフロードSUV的なアウトドア向けとクロスオーバースタイルを押し出した街中向けの様相で、どちらもクロスビーの1側面をより強くした印象を受けます。 近いイメージは現行クロスビーでもアクセサリーを駆使すれば引き出すことができますが、特にインテリアが独自仕様である為全く同じにはできません。 モデルチェンジとは少し違いますが、この二台が少し姿を変えて市場に登場する可能性は十分にあります。 時は過ぎ、東京オートサロン2018にはウィンターアドベンチャーが登場しました。 青灰色のスノー迷彩を全身に纏い、落ち着いた冬らしい色合いにアクセントの明るい黄色が映えます。 また、このモデルは車高が高くなっていたという情報もあります。 suzuki. ソリオ・バンディットに、クロスビーを思わせなくもないブラック2ルーフカラーが登場したり、クロスビーが先んじて搭載した後退時ブレーキサポートなどの後方に対する安全装備も搭載されました。 suzuki. 量販グレードにもデュアルカメラブレーキサポートが搭載され、新たな特別仕様車も登場しました。 現在生産されているハスラーの特別仕様車「ワンダラー」「タフワイルド」は、方向性は違えど、どちらも通常ハスラーより大人っぽい印象を持ちます。 大人っぽいハスラー、というとクロスビーにも通じるものがあるのではないのでしょうか。 suzuki. wikipedia. tokyo-motorshow. すでにその存在自体は確認されており、特に最初に展示された2バージョンに近いものはいつ正式に発表されてもおかしくないでしょう。 ただ双方のコンセプト自体は、クロスビーのアクセサリーコーディネートのパターン「ストリートスタイル」「アウトドアスタイル」が踏襲しているとも言えなくもない為、特に外装の仕様は展示されたときのものから更に弄ってきそうでもあります。 後発で展示されたウィンターアドベンチャーは、そのまま市場に出るには遊び心が過ぎるような気もしますが、全身迷彩はインパクト大。 アウトドアアドベンチャーの落ち着いた野外スタイルとは別に、このような元気印の野外スタイルもクロスビーらしいのではないのでしょうか。 suzuki. ソリオは直近のマイナーチェンジで、後発クロスビーから後方の安全装備を取りいれ、更に既存のデュアルブレーキサポートを夜間歩行者にも対応させてきました。 これに限らず、スズキの安全装備はクルマが更新される度に何かしら追加、改良されていきます。 少なくとも、次のモデルチェンジの際には必ずデュアルブレーキサポートは夜間にも対応するようになるでしょう。 同プラットフォームのイグニスも2019年にマイナーチェンジではないかという話が見受けられますが、そちらでも安全機能の改良はほぼ確定事項のように扱われています。 suzuki. イグニスのマイナーチェンジ予想の中に、クロスビーのK10C型ブースタージェットエンジン搭載のターボ仕様が出るのではないか、という話がありました。 確かにSUVであるイグニスにターボ仕様が追加されても不思議ではありません。 ところでクロスビーには逆にK10C型搭載のターボ仕様しかありません。 例えば現行イグニスやソリオが搭載しているK12C型デュアルジェットエンジンを逆に輸入した、燃費重視の非ターボ型クロスビーは誕生するのでしょうか。 一応K10C型の方が後発のエンジンであること、現行エンジンによる馬力の高さもクロスビーの長所となっていることから、このアイデアは殆ど与太話のようなものだと思いますが、ふと思いついたので記載させていただきます。 今求められる情報ではせいぜい特別仕様車の発売が期待できる程度で、 本格的なモデルチェンジの手掛かりになるものはまだ出てきておりません。 ・2019年内説 今年にはもう出てくるのではないか、という説です。 時期としては最も近いですね。 これは兄弟機のハスラーのフルモデルチェンジが2019年12月頃とされていること、特別使用車なら既に展示までされているので、実際に出回るのもすぐであろうということから浮上した説です。 また、同プラットフォームのイグニスのマイナーチェンジも2019年に予定されていますので、やはり合わせて何かしらの進展がありそうでもあります。 特別仕様車なら2018年内には発表、とも言われていましたがそちらはご存知の通り実現しませんでしたので、次に早い2019年春ごろと予想している人もいるようです。 ・2020年説 今年出る説に近いですが、まだ情報が無いことから2019年中は難しいのでは、という考えや、ハスラーの特別仕様車が展示後から3年近く経ってからの発売であったことから、2017年展示だったクロスビーの特別仕様車も近い周期で発売となるのでは、という推測もなされています。 マイナーチェンジについても、やはりイグニスのマイナーチェンジが発売後3年経過した2019年にやってくるため、予定されるなら最速で2020年なのではないでしょうか。 ・2023年説 上記の二説があくまで特別仕様車、またはマイナーチェンジに対しての予想であるのに対して、フルモデルチェンジは2023年頃だと予想されています。 2014年発売のハスラーが2019年にフルモデルチェンジが予定されているように、スズキ車のフルチェンジモデルは5年周期で訪れることがよくある為にこのような説が立っているようです。 勿論、過去に例外も存在しているので、これだけでは何とも言えないのが現状ではあります。 どのような進化をしていくのか、気長に期待していましょう。 suzuki.

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クロスビーの最新マイナーチェンジ情報&モデルチェンジ情報ある?特別仕様車登場の噂も!?

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私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、 買取業者では88万円になりました。 約60万GET しました。 複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。 なぜなら、市場の競争の原理として 買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。 一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので 必ず最安値の買取額を提示されます。 必ずです。 そうならないために一括査定を使います。 大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。 無料でその場で スマホで 45秒で愛車の最高額がわかる! スポンサードリンク 《スズキハスラー》2018年11月のマイナーチェンジ変更点まとめ 2018年11月のマイナーチェンジでの主な変更点は以下の通りです。 特別仕様車・・・・カシオと夢のコラボレージョン!! 特別仕様車「ワンダラー」の追加• エクステリア・・・各グレードごとにボディカラーの追加。 特にツートンカラーのバリエーションが豊富に! 「J」系には「ブラックインテリアパッケージも追加。 グレード・・・・・以前、特別仕様車として発売されていた「J STYLE III」・「J STYLE III ターボ」は最上位のカタロググレードに変更• 安全性能・・・・・一部のグレードで最新の安全装備「デュアルカメラブレーキサポート」が追加。 その他にも安全装備の追加。 《スズキハスラー》インテリアの変更点は? 引用: インテリアの変更点は2点です。 カラーパネルやシートパイピングの組み合わせが変更• まず、 カラーパネルやシートパイピングの組み合わせが変更になりました。 変更後の表はこちらです。 引用先: 主な変更点は「パッションオレンジ」のオレンジ色のカラーパネル・シートパイピングが廃止されたことです。 その代わりに「パッションオレンジ」を含むその他のボディカラーはカラーパネルがアイボリー、シートパイピングがホワイトの組み合わせとなりました。 また、「クールカーキパールメタリック」設定時はカラーパネル・シートパイピング共カーキとなりました。 では変更点のあったカラーパネルとシートパイピングを実際に見てみましょう。 アイボリーカラーパネル&ホワイトシートパイピング 引用先: スポンサードリンク 《スズキハスラー》グレードの変更点は? 引用: 以前まで特別仕様車であった「J STYLE III」・「J STYLE III ターボ」がカタログの最上位ランクの「J系」に変更されました。 エクステリアの見出しで説明したように、「J」系は他のグレードにはないカラーを選ぶこともでき、さらに メーカーオプション「ブラックパッケージ」を選択することもできます。 他のグレードに比べ、優遇されているとみて間違えないでしょう。 これじゃあ普通の車と代わり映えしないじゃないか!と思っちゃいますよね。 でもこの画像を見て確信しました。 エクステリアはオシャレなハスラーだからこそ、インテリアは大人っぽさを演出したいのではないでしょうか。 「あんな可愛い見た目をして中身はこんなにカッコいいだなんて! 」というギャップでハスラーファンの心を揺さぶってきています。 分かっているのに目を背けられないこのあざとさ。 そうです。 これが「J」系しか装備することのできない「ブラックインテリアパッケージ」の正体なのです。 《スズキハスラー》価格の変更点は? 引用: すでに発売されているグレードは価格の変更点はありません。 でも気になるのが今回のマイナーチェンジに追加になった特別仕様車「ワンダラー」の値段ですよね。 どれだけオシャレでもコスパが悪い子ならいりません。 はたしてどうなのでしょうか。 特別仕様車「ワンダラー」の値段をグレード、ライバル車別に比較して見ていきましょう。 グレード別比較 まずは各グレードと比較できる表を用意したのでご覧下さい。 ワンダラーの値段は下位グレードに比べて極端に上がっているわけでもないようです。 今後、定期的にBABY-Gとのコラボをする可能性は低いでしょうし、売却する時にプレミアム価値がつくかも知れませんね。 それでこのお値段なら「購入はあり」と言えるでしょう。 《スズキハスラー》次はフルモデルチェンジ? ネット上ではハスラーのフルモデルチェンジが2019年12月に行われるのでは?と予想されています。 では2019年の12月までにハスラーのマイナーチェンジはないのでしょうか。 今回は過去のマイナーチェンジの情報から予想してみます。 まずはこちらをご覧ください。 ハスラーは過去に凄い数の「仕様変更」「マイナーチェンジ」が行われているんですね。 これがハスラーが大人気の理由かもしれません。 毎年、自動車が古くなるどころか、新しくなって登場するだなんて…。 ハスラーの購入を検討しているオーナーは嬉しすぎてボロボロと涙を流していることでしょう。 2019年の12月のフルモデルチェンジまで約1年あります。 ここまでユーザーの期待に応え続けてきたスズキならまだまだマイナーチェンジする可能性はあるでしょう。 マイナーチェンジまで行かなくてもちょっとした仕様変更なら可能性は高そうですね。 これらも新しいハスラーオーナーが増えてきそうですね。 まとめ• 特別仕様車「ワンダラー」はカシオ腕時計で有名なBABY-Gとコラボ!• ホワイト系のツートンカラーが豊富になった。 「J」系のみ限定カラー「ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ」がカッコいい。 カラーパネルは大人っぽさのある「アイボリー」がおすすめ。 最新安全装備「デュアルブレーキサポート」が超便利。 特別仕様車「ワンダラー」の価格は値段相応。 2019年12月にフルモデルチェンジが噂されている。 ハスラーってマイナーチェンジだいぶイメチェンしてくるんですね。 毎回のマイナーチェンジでこれだけ内容が変われば、ハスラーの購入を検討しているオーナーさんは嬉しいでしょうね。 SNSや口コミサイトで話題になるのも納得です。 調べていくうちにハスラーの人気の理由が垣間見えたような気がします。 良ければご購入の参考にしてください。 関連記事 お得に車を買い換えたい方は試す価値あり 買取額60万UP 車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり 販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、 かなり損してます。 言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。 私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で 差額約60万でした。 業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。 無料で1分でその場で スマホ できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

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スズキが、軽クロスオーバー「ハスラー」のフルモデルチェンジ発売を発表しました。 新世代となり魅力をアップするスズキ新型ハスラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、高い走行性能とそのデザインが大人気となり、モデル末期でも当初5000台に設定された月間販売目標を達成する定番車となりました。 その人気から、2017年12月には普通車バージョンとなる「クロスビー」も発売されています。 フルモデルチェンジした新型ハスラーは、新開発されたエンジンやトランスミッション、先に新世代になっている他モデルからくる最新システムや装備を搭載し魅力をアップしています。 新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用し、室内空間を拡大しながら車重を軽量化• 新開発の自然吸気エンジン、新型CVTを採用• マイルドハイブリッドに採用する電気モーターの出力を向上し、高い加速力と燃費を実現• スズキ軽初となる「スノーモード」、「カラー液晶メーター」を採用• Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkに対応する9インチ大型ディスプレイを設定• 荷室側からスライドできるリアシート、防汚タイプラゲッジフロアを装備• 安全装備に、夜間歩行者検知機能を備えたデュアルカメラブレーキサポートのほか、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを搭載• ターボ車に、スズキの軽自動車初採用となる全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能を採用 スズキ新型ハスラーを試乗動画でチェック! スズキ新型ハスラーは試乗動画が公開されています。 新世代となりあがった質感や力強いコンセプトデザインが評価されています。 マイルドハイブリッド• スズキセーフティサポート• カラー液晶メーター• スノーモード(4WDのみ)• グリップコントロール(4WDのみ)• ヒルディセントコントロール(4WDのみ)• LEDヘッドランプ• 本革巻ステアリングホイール• 運転席シートバックポケット• フロアコンソールトレー• パーソナルテーブル• プレミアムUV&IRカットガラス• IRカット機能付フロントガラス• パドルシフト• 全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール• パワーモード スズキ新型ハスラーの価格は、全車がマイルドハイブリッドシステム搭載となることで、スタート価格がアップしています。 前モデルではマイルドハイブリッドを搭載しないことで約110万円からとなる「A」グレードが用意されていましたが、新型ハスラーではエントリーグレードを「G」に変更。 装備を充実しながら、価格アップは10万円ほどに抑えられています。 フロントには特徴となっていた丸いヘッドライトを採用し、バンパーに角を強調した新しいデザインを採用することで硬質感をアップ。 エンジンフードは約20mm高められ、存在感が強められています。 リアはより車体下部を高め、ライトやウインドウにフロントと共通性をもったスクエア形状を採用。 ルーフ長が約120mmも延長されたことから、リアサイドドアの後ろには新たにクォーターガラスが配置され、より大きく広く頑丈なフォルムがつくられています。 このスタイルは、スズキを代表するオフロードモデルの「ジムニー」からくる要素も取り入れたものとなっており、前モデルより悪路での力強さが表現されています。 スタイリングパーツには「タフ」「ナチュラル」「ポップ」「スタイリッシュ」の4つのテーマが設定され、前モデルで人気だったフロントの「ハスラー」エンブレムやグリルイルミネーションなどを用意。 機能性パーツには、キャンプで役立つ「カータープ」、ロードバイクを固定する「サイクルキャリア」なども設定されています。 シフォンアイボリーメタリック• クールカーキパールメタリック• オフブルーメタリック• ピュアホワイトパール• ボディカラーにはルーフからクォーターガラス部分まで色をわけた2トーンがモノトーンより多い6色設定され、ルーフカラーにはホワイトとガンメタリックをラインナップ。 ボディカラーにより、前モデルより大きくスタイルを変えることができるようになっています。 ホイールベース:2460mm• 最低地上高:180mm• 車重:820kg• ホイールベースも延長し、効率良く剛性を高めた新世代の「ハーテクト」プラットフォームを使用することで室内空間を拡大。 また、車体にはスズキ初となる「構造用接着剤」の採用により操縦安定性や乗り心地を向上。 さらに軽自動車として初となる「高減衰マスチックシーラー」の採用により、不快な音や振動を軽減。 車中泊にも対応!スズキ新型ハスラーの内装(インテリア)デザイン スズキ新型ハスラーの内装はエクステリアにあわせ、よりオフロードテイストがアップされています。 インパネのデザインは、メーター、ナビゲーション、コンソールボックスと、3つの大きな楕円で囲む「プロテクションフレーム」とされ、デザイン性を高めるカラーパネルを装備。 メーターにはスズキの軽自動車で初となる「カラー液晶メーター」を、エントリーグレードとなる「ハイブリッドG」グレードのスズキセーフティーサポート非装着車以外に幅広く採用することで、走行状況もグラフィカルに表示。 上位グレードの「ハイブリッド X」「ハイブリッド Xターボ」には、「リッド付インパネアッパーボックス」「ドリンクホルダー付フロアコンソールトレー」、「助手席背面パーソナルテーブル」「2段運転席シートバックポケット」が標準装備されます。 シートは多彩なアレンジに対応し、前席を倒すことで車中泊にも対応できる空間を確保。 最新プラットフォームの採用によりリアシート空間や荷室スペースは拡大され、荷室側からスライドできるリアシートを採用。 ラゲッジには傷に強く汚れても拭き取れる防汚タイプラゲッジフロアを装備し、自転車を搭載することも可能に。 その他、フックやバーなどの便利なアクセサリーを取り付けられる6ヶ所のユーティリティーナットを装備。 ラゲッジアンダートレイも標準装備することで、荷物を上下にわけて収納するほか、高さのある荷物の収納にも対応しています。 トランスミッション:CVT【新開発】• 駆動方式:FF or 4WD スズキ新型ハスラーのパワートレインには、新開発された自然吸気エンジンとCVT、最新のマイルドハイブリッドが採用されています。 また新型ハスラーでは全車に新型CVTを搭載し、スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーター、軽量化などを実施。 組み合わせられるマイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。 モーターの出力を前モデルの2. 1kgmから自然吸気エンジンで2. 1kgm、ターボエンジンで3. 1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっていた再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されています。 ターボ車のステアリングには7速マニュアルモード付パドルシフトと、エンジンとCVTの制御変更とともにモーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチを装備。 パワートレインバリエーションは全車マイルドハイブリッドシステムが標準装備とされ、自然吸気エンジンとターボエンジンがラインナップされます。 スノーモード初採用!スズキ新型ハスラーの走行システム、悪路走破性能は? スズキ新型ハスラーはクロスオーバーモデルとして悪路走破性能が高められ、大径タイヤやサスペンションの変更などにより、高い最低地上高に仕上げられています。 対障害角度もタイヤを車体前後端に配置することで、前モデルからアプローチアングルで+1度、デパーチャーアングルで+4度が実現されています。 4WD車には、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面でスリップにより駆動力が逃げてしまう場合に空転する車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。 加えて、新型ハスラーでは新たに「スノーモード」が初採用され、スイッチをONにすることで自動でエンジンの出力を抑え、発進時のスリップを防止。 前モデルでは以前の燃費規格であるJC08モード値で最高32. 自然吸気エンジン:26. そのほか新型ハスラーでは、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを採用。 ターボ車には、スズキの軽自動車で初となる長距離や高速走行での運転の疲れやストレスを軽減する全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能も装備することで、ロングドライブも快適に仕上げられています。 デュアルカメラブレーキサポート• 後退時ブレーキサポート• 誤発進抑制機能• 後方誤発進抑制機能• 車線逸脱抑制機能• 車線逸脱警報機能• ふらつき警報機能• ハイビームアシスト• 標識認識機能• 先行車発進お知らせ機能• 全方位モニター用カメラ 年明けから!スズキ新型ハスラーの発売日は? フルモデルチェンジしたスズキ新型ハスラーは、2019年12月24日に発表、発売は年が明けた2020年1月20日とされています。 新型ハスラーの先行予約は2019年12月中旬から開始されました。 ハスラーはモデルライフ後半でも安定した販売を継続していましたが、他モデルで採用された最新システムへの対応が難しくなっていたことから全面改良され、人気要素を維持しながらさらなる使い勝手をユーザーにアピールしていく予定です。 スズキ・ハスラーを「おさらい」 スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に販売が開始された軽自動車クロスオーバーSUVで、同月にマツダへのOEM供給モデルとなるフレアクロスオーバーも発売されました。 ハスラーは、以前販売されていた大径タイヤを装備し地上高を高くした「Kei」の生産終了を惜しむ声を鈴木修会長が聞いたことから開発がスタート。 軽トールワゴンとSUVの要素を融合させた新ジャンルのコンセプトを採用し、レジャーを好むユーザー、わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定し開発され人気モデルになりました。 走行性能はそれまでの軽自動車ワゴンから大幅に強化され、急坂をブレーキ操作なしでゆっくり一定の速度で下るヒルディセントコントロールや、1輪が空転した際にブレーキをかけることでスタック状態を解消するグリップコントロールが軽自動車で初めて採用されました。 車名は、悪路を軽快に走るイメージから、以前販売されていたオフロードバイク「TS」の愛称だったハスラーを採用。 スズキの純正アクセサリーには、2輪車のハスラーで使用されていたクラシックなスズキ「S」エンブレムの復刻版ステッカーも設定されています。 新型スズキ・ハスラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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