ご 承知 おき いただけ ます と 幸い です。 行田市/2020「田んぼアート」in行田~田植えを実施しました~

「お含みおきください」の意味とは?目上の人に失礼にならない使い方

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お含みおきくださいの意味とは? お含みおきくださいの意味とは相手に自分の事情を理解して欲しいと言うこと お含みおきくださいの意味とは、相手に自分の事情などを理解してください・理解して欲しいですと言う意味です。 また、相手に物事の事情を事前に理解して覚えておいてくださいと言う意味などもあります。 「お含み置き」は、事前に物事の事情を理解して納得することを意味する言葉です。 お含みおきくださいの読み方は「おふくみおきください」 お含みおきくださいの読み方は、「おふくみおきください」です。 また、漢字で書くと「お含み置きください」や「御含み置きください」と書きます。 「お含みおきください」は、目上の方などにも使える敬語で、文章・話し言葉の両方で使用可能です。 ビジネスシーンでもよく使用されています。 「お含みおきください」には「下さい」の漢字を使わない 「お含みおきください」には、「下さい」の漢字を使いません。 「下さい」と言う漢字は、「くれ」を丁寧にした言葉を意味します。 そのため、何か物を欲しい場合に使う言葉で、目上の方への使用は不向きです。 「ください」と言う平仮名は、お願いごとや相手への敬いを表す尊敬語で、目上の方にも使用可能です。 「お含みおきください」や「ご査収」は、仕事シーンでも使用頻度の高い言葉と言えます。 そこで、下記記事では「ご査収」のビジネスでの使い方を例文と共に紹介しています。 また、「ご査収ください」の意味についても紹介していますので、いつも何気なく「ご査収ください」を使っていると言う方などもぜひご覧ください。 「幸いです」は「さいわい」ですと読み、「うれしいです」などの意味があります。 使い方は「お含みおきいただけますと幸いです」で、目上の方や取引先の方にも使用可能です。 私の事情を理解・了解してもらうと大変うれしいですと言う意味です。 お含みおきいただけますと幸いです」です。 「くださいませ」は、相手へお願いごとをする意味を持つ「ください」に、相手を敬いながら動作などを要求する「ませ」を組み合わせています。 使い方は「お含みおきくださいませ」で、顧客などに対して使われることが多い言葉と言えます。 例文は、「誠に勝手ではございますが、〇日は臨時休業いたしますことをお含みおきくださいませ」です。 この例文では、申し訳なく思っていますが、〇日に臨時休業することを了解してください・納得してくださいと言う意味を伝えています。 「くださいますよう」は、尊敬語の「ご」に「くれる」の尊敬語である「くださる」、丁寧語の「ます」、「ように」を組み合わせています。 「ご対応ください」をより丁寧にした使い方で、目上の方にも使える敬語です。 例文は、「来週中にお返事致しますので、お含みおきくださいますようお願い申し上げます」です。 この例文では、来週中に返事をすることを、了承してください・覚えておいてくださいと言う意味を表現しています。 「になる」の丁寧語である「になります」は、事柄や物が新たな形をとって現れることを意味します。 「こと」は事柄・出来事・用件などを意味し、「を」は動作や作用の向けられる対象を意味する言葉です。 例文は、「1週間不在になりますことをお含みおきくださいませ」で、私が1週間不在となることを覚えておいてください・理解してくださいと言う意味を表現しています。 「お含みおきください」や「ご参考ください」などは、メールなどでも目にする機会のある言葉です。 そこで、「ご参考ください」は敬語なのかどうか、「ご参考になれば幸いです」や「ご参考になさってください」などの使い方などを下記記事で紹介しています。 「ご参考ください」についてくわしく知りたい方は必見の内容です。 「ご」は尊敬を表し、「承知」は知っていること・わかっていること・承諾することなどの意味を表します。 「ご承知おきください」は、事前に知っておいてください・承諾しておいてくださいと言う意味で、目上の方に使うのには不向きです。 ご了承くださいは、尊敬を表す「ご」に事情を理解して納得する・承知する意味を持つ「了承」、相手への要求や敬いを意味する「ください」を組み合わせています。 また、事情を理解して承知・納得してくださいと言う意味を持つ言葉です。 ご容赦くださいは、接頭語の「ご」に相手へお願いごとや敬いを意味する「ください」を組み合わせています。 また、「容赦」は、相手の過ちや失敗を許す意味や相手の事情を理解して手加減することなどを意味する言葉です。 ご容赦くださいは、相手の過ち・失敗・事情などを理解して許してください・手加減してくださいなどの意味を持っています。 目上の方にも使える言葉です。 何卒は、相手に強く望む気持ちを表す言葉で、どうか・なんとか・どうにかしてなどの意味を持っています。 お願いいたしますは、接頭語の「お」に「願い」、「する」の謙譲語「いたす」、丁寧語の「ます」を組み合わせた言葉です。 何卒お願いいたしますは、どうか・なんとか願いごとを承諾してください・受け入れてくださいと言う意味を持っており、相手へ強く願う気持ちを表現できます。 お含みおきくださいの言い換え表現でも登場した「ご承知」は、「ご承知ください」と言う使い方も一般的です。 そこで、「ご承知ください」の意味や類語、英語での表現方法などを下記記事で紹介しています。 また、目上の方への使い方や言い換え表現なども下記記事でたっぷり紹介していますので、ぜひご覧ください。 三笠書房から出版されている敬語「そのまま使える」ハンドブックには、今すぐに使える敬語が分かりやすく紹介されています。 また、間違い敬語なども紹介されており、社内・社外などシーン別にそのまま使える敬語がチェック可能です。 エイ出版社から出版されている正しい日本語の使い方には、間違いやすい敬語やシーンにあった正しい敬語などが分かりやすく解説されています。 また、品を感じる言い換え表現なども紹介されており、幅広い年代から人気です。 「お含みおきください」と同様にビジネスシーンなどで使われることの多い言葉が、「よろしくお伝えください」です。 そこで、「よろしくお伝えください」の意味や目上の方への伝え方、メールでの使い方などを下記記事で紹介しています。 また、「よろしくお伝えください」と相手から言われた際の返事の仕方なども必見です。 「お含みおきください」の意味を知って正しく使おう 「お含みおきください」は、ビジネスメールの文末の言葉としてもよく使用されています。 また、目上の方にも使える表現なので、様々なシーンで使用可能です。 「お含みおきください」の意味を正しく理解し、日常や仕事シーンで「お含みおきください」と言う言葉を使いこなしていきましょう。 「お含みおきください」は相手に理解して欲しい場合などに使用しますが、相手に許して欲しい場合に使用する言葉の1つが「お許しください」です。 そこで、下記記事では「お許しください」の意味について紹介しています。 また、「お許しください」の類語である「ご海容」・「ご寛容」などについてもチェック可能です。

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「ご承知おきください」の意味とは?使い方や例文、類義語などを解説

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「お含みおきください」の読み方・敬語表現・意味 「お含みおきください」の読み方は「おふくみおきください」 「お含みおきください」は「 おふくみおきください」と読みます。 また、「お含み置きください」と「置」の漢字を使うのは間違いですので注意しましょう。 「お含みおきください」の意味は「心に留めておいてください」 「お含みおきください」は、 「(相手に対して)事情をよく理解してください」「心に留めておいてください」とった意味があります。 「お含みおきください」はお願いをするときによく使われる表現です。 「お含みおきください」は「含みおく」の尊敬語 「お含みおきください」は 「含みおく」に尊敬語「お」+丁寧語「ください」で成り立っているので、目上の相手に対して使うことができる言葉です。 「含みおく」は 「心に留めておく」「ある状況を考慮に入れる」「念頭におく」という意味です。 「含みおく」のみであれば「自身の内に秘めておく」という意味合いになり、自分自身に対しても使うことができます。 これが「お含みおきください」となると、「心に留めておいてください」といった意味合いで、相手に念を押すようなニュアンスが含まれます。 「お含みおきください」の使い方・例文 「お含みおきください」は書き言葉であり、口語では使わない 「お含みおきください」は主に書き言葉となっています。 そのため、手紙などのビジネス文書やビジネスメールで用いられています。 会話などではあまり使わないようにしましょう。 「お含みおきください」はビジネスメールや目上の人に使える 「お含みおきください」は尊敬語でありとても丁寧な表現であるため、目上の人相手や社外へのビジネスメールにも用いることができます。 そのため、同僚や部下などに使うと不自然になるので注意しましょう。 例文 ・明日より1ヶ月入院のため不在になりますことをお含みおきください。 注文はネットでお受けできますが、商品の発送は休業明けになるのでお含みおきください。 「お含みおきくださいますようお願い申し上げます」だとより丁寧 「お含みおきください」でも尊敬語であり丁寧な表現ですが、相当な敬意を払うべき相手の際は「お含みおきくださいようお願い申し上げます」とさらに丁寧な表現を使うことができます。 「お願い申し上げます」で、謙譲語であり自分自身を謙ることができるため最大限に敬意を払うことができます。 その他、「お含みおきくださると光栄です」「お含みいただけると幸いです」なども丁寧な表現となります。 ・本日は大雨の影響により、運行状況が悪くなっております。 目的地までの所要時間がいつもよりかかりますことをお含みおきくださいますようお願い申し上げます。 似た意味を持ちますが、大きな違いは「お含みおきください」は目上の人に使えるのに対し「ご承知おきください」は目上の人に使えない点です。 「ご承知おきください」には一方的で上から目線である印象を与えてしまうことと、「承」という字が「承る」という言葉から謙譲語のイメージが強いことから、目上の人に対して使うと失礼にあたるとされています。 文法的な間違いはありませんが、相手を不快な気持ちにさせてしまわないよう言葉の使い方には十分に注意しましょう。 「ご承知おきください」の意味は「あらかじめご理解ください」 「ご承知おきください」の意味は、 「あらかじめ知っておいてください・ご理解ください」となります。 「承知」には、「事情などを知ること」「依頼を聞き入れること」「相手の事情を理解して許すこと」といった意味があります。 「ご承知おきください」の「〜ておく」という表現は、「前もって何かをする」「そのままにする」という意味があります。 「ご〜ください」の「ご」は尊敬を表す接頭語で、「ください」は丁寧語になります。 「承知」は謙譲語の「承る」という文字が含まれているため、謙譲語だと思いがちですが 実は謙譲語ではありません。 「ご承知おきください」は「(これから行うことについて予め)承諾しておいてください・ご理解ください・そのための準備をしておいてください」といった意味合いになります。 「ご承知おきください」は尊敬語だが、目上の相手に使うのは不適切! 「ご承知おきください」は、「(その事を)知っておいてほしいとお願いをする場合」と「(その事を)すでに知っているということを示す場合」に使います。 「ご承知おきください」は文法的に正しい表現であり、尊敬語になります。 しかし「ご承知おきください」は「知っておいてください」といった意味です。 目上の人に対して、目下の者が「知っておいて」というのは 上から一方的に物を決めるような響きがあり、上から目線な印象を与えてしまう可能性があります。 したがって、 目上の人へ使うのは避けた方が無難と考えられます。 また「承知」に謙譲語「承る」の「承」が含まれているため、「承知」は謙譲のイメージが強い言葉になってしまいます。 謙譲語は自分を謙って相手に敬意を示す敬語なので、 相手の動作に対して使うのは誤りで失礼にあたります。 「お含みおきください」の類語 「ご了承願います」 「ご了承願います」は自分が行ったことに対して、 「納得してください」「受け入れてください」という気持ちが含まれた表現です。 「ご了承願います」は、 尊敬語の「ご」+「承諾する」を意味する「了承」+「願う」の丁寧語「願います」が組み合わさった表現です。 「ご了承願います」は「どうかご理解いただき、受け入れてくださいますようお願いします」といったように、相手に了解・納得を得るために用いられる丁寧な言い回しです。 「前もってこちらの主張を受け入れてもらいたい、何かあっても悪く思わないでほしい」という意味が含まれます。 「ご了承願います」はまだ始まっていないことや、これから始める段階のことに対して許しをもらうときに使う言葉です。 「ご了承願います」は、口語だけではなく、メールやビジネス文書などでもよく使われます。 ただ「ご了承ください」も尊敬語となりますが、単体で使うと一方的に相手に承諾することを強要するようなニュアンスになる可能性があります。 目上の相手や取引先などに対して使う場合は、 「ご了承願います」「ご了承のほどお願い申し上げます」といった丁寧な表現が適しています。 ご了承願います。 ・ご依頼の件につきましては貴意に添いかねることになりました。 何卒ご了承のほどお願い申し上げます。 ・お返事にお時間をいただく場合がございます。 予めご了承くださいませ。 ・参加希望者が殺到しているため、応募を締め切りさせていただくことがあります。 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 「何卒お願いいたします」 「何卒(なにとぞ)」は、 「どうにかして」「なんとかして」という意味合いで、相手に対して強く願う気持ちを表しています。 「何卒」は、「どうか」「どうぞ」よりも改まった言葉です。 時代劇などで、「何卒!」と目上の人物に懇願しているシーンがありますが、現在では「何卒」単体ではあまり使われなく、後に「よろしくお願いいたします」などといった言葉を付けます。 「何卒」は、公式の場における挨拶やスピーチ、手紙やビジネス文書でよく用いられます。 「お願いします」と思う気持ちをより強く表したい時に、「何卒お願いいたします」と使うことができます。 「何卒お願いいたします」は、丁寧な表現のため目上の相手に対して使うことができ、お願いや依頼をした後の締めの言葉として使うことがほとんどです。 ただ「どうか何卒お願いいたします」「どうぞ何卒お願いいたします」などと、「何卒」と「どうぞ」「どうか」は一緒に用いることはできないので気を付けましょう。 ・恐れ入りますがご理解のほど何卒お願いいたします。 ・今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒お願いいたします。 ・お忙しいところお時間を頂戴できますことを深く感謝申し上げます。 明日の会議につきまして、何卒お願いいたします。 「ご容赦ください」 「容赦(ようしゃ)」は 「許すこと」「許容する」という意味になります。 「ご容赦ください」といった場合は、「過失に対して大目に見て欲しい」という意味になります。 「ご容赦ください」は、自分の失態に対して相手に「どうか許してください」というお願いを込めて使います。 「ご容赦」は「ご了承」とよく似た言葉ですが、意味は大きく違います。 「ご了承」は「こちらの言い分について理解して受け入れてください」という意味に対して、 「ご容赦」は「こちらの過失について強く反省しているので許してください」という意味になります。 また「ご容赦」には、 相手の理解を求めると共に謝罪のニュアンスも含まれます。 ・当時は混雑が予想されるので、お車でのご来場はご容赦ください。 ・こちらは数量限定商品のため、数に限りがございます。 売り切れの際はご容赦願います。 ご理解の上ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 「お含みおきください」の英語表現 「Please note that... 」など 「お含みおきください」の英語表現を見ていきましょう。 ビジネスシーンなどでフォーマルに「知っておいてください」と言うときに最適な表現は、 ・Please note that... をご承知おきください) ・We hope you understand that... などになります。 この「note」は学習ノートのノートではなく、動詞で「... を覚えておく」を意味します。 その他にも、もう少しカジュアルな表現ですと、 ・Please keep in mind that... ・Please be aware that... 日常会話で使う程カジュアルな表現だと、 ・Give a thought. (ちょっと考えておいてよ) ・Just think about it. (同上) などになります。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

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その敬語、実は間違いです! 意外と知られていない敬語の誤用【メール・手紙編】(annualreport2015.candafoundation.orgサプリ 2017年08月30日)

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お盆休みも終わり、社会人にとっては日常生活が戻りましたが、夏休み中のお子さんは夏休みももうすぐ終わり。 慌てて宿題に取り組んでいるお子さんも多いのでないでしょうか。 そうした点から社会人として正しい日本語、失礼のない日本語を使いたいものです。 ところが、世の中にはびこる間違い敬語の実に多いこと……(嘆!)。 そして、その使い分けを間違うと、相手に対して失礼な表現になってしまう場合があるのです。 早速見ていきましょう。 これはNG! 【1.御社】 就職活動などで「御社」「貴社」のどちらを使うべきか悩んだ経験はありませんか? どちらもよく使われる言葉ですから、どちらでもいいのでは?と思っている方も多いかもしれません。 実は「御社」は話し言葉、「貴社」は書き言葉として使い分けるのが正解。 「貴社」は少し距離があるニュアンスなので、親しい間柄では「御社」を使う場合もありますが、そうでない場合は「貴社」を使うようにしましょう。 これはNG! 【2.~して下さい】 「~してください」という表現は日常的によく使われますが、メールや手紙で「~して下さい」と書いてはいませんか? 実はこれも間違いなのです。 えっと思った方、相手はその間違いをわざわざ正してはくれませんので、早速次のメールから正しい表記にしたいものです。 仮に「下着を取り替えて下さい」と相手に文章で伝えたとき、その意味は厳密に言うと「あなたが着替えた下着を、私に(与えて)ください」という意味にもなってしまうのです。 この違い、社会人であればぜひ覚えておきたいですね。 これはNG! 【3.~して頂く】 「いただく」も「ください」と同じように、漢字とひらがなで書く場合は異なる意味になります。 つまり「~していただく」はひらがなで書くのが正解なのです。 「下さい」と「ください」の違いと同じですので、こちらもしっかりチェックしておきましょう。 これはNG! 【4.よろしくお願い致します】 これは多くの方が誤用しているに違いありません。 えっ? どこが間違っているの!?という声が聞こえてきそうですが、実は「致します」の部分が間違いなのです。 例えば「不徳の致すところです」といった具合です。 「いたします」はそれをさらに丁寧にした表現なのです。 「よろしくお願いいたします」の「いたす」は後者の意味(するの謙譲語)ですから、ひらがなで書くのが正解なのです。 メール・手紙で多用されている間違い敬語 何の疑いもなく使っているその敬語、実は間違いかも!? あまりによく使われているので、もはや一般的になりつつある表現もあります。 しかし間違いは間違い! 特に気をつけてほしい3つを挙げましょう。 これはNG! 【1.~させていただきます】 「させていただく」は、相手の許可や依頼、恩恵を受けている場合に使う表現です。 これから許可を取りつけたい時に「~させていただけますか?」ならば正しい用法ですが、許可も依頼もないことを「~させていただきます」と表現するのは失礼にあたります。 例えば「締め切りは月末とさせていただきます」「貴社を担当させていただきます」など、決定事項を相手に伝える際は「~しております」「~いたします」「~です」としましょう。 つまり、「締め切りは月末です」「貴社を担当いたします」となります。 これはNG! 【3.~ればと思います】 「明日10時にお越しいただければと思います」……よく見る・使う表現ですよね。 実はこれも間違いなのです! 「れば」は条件表現ですから、その条件下でどうなるのかを合わせて伝えるのが通常の使い方です。 つまり例えば「明日10時にお越しいただければお会いできます」となります。 しかしこれでは相手に「明日10時に来い」と強制しているようなもの。 目上の方に対して失礼にあたります。 この場合は「明日10時にお越しいただきたく存じます」「明日10時にお越しいただけますか?」とするのが無難でしょう。 また、最近は年齢に関係なく、メール等で「よろしくお願いします」でよいところを「宜敷く、御願い致します」、あるいは「ありがとうございました」でよいところを「有難う御座いました」と表記する人がいます。 いずれも後者は時代遅れの漢字使いにも見えますよね。 「漢字を多用すれば賢く見える」という考えは、今どきのメール、文章では逆効果となりえますし、こうした漢字使いはメールを受け取った相手にとって「この人、年いくつ?」「雑誌や新聞を読まない人なの?」と思われかねませんので、注意するようにしましょう。 今回ご紹介した7つの間違いは、意外と誤用のまま使用されているケースが多いものばかり。 皆さんも普段使っている表現はありませんでしたか? 新人さんなら別ですが、他人の間違い敬語はなかなか指摘しづらいもの。 この記事を読んで間違いに気づいたラッキーな方は、今日これから送るメール・手紙の表現から早速気をつけてくださいね!.

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