パチンコ マルハン。 パチンコならマルハン【マルハン東大和店】

マルハン、2020年3月期決算は減収減益

パチンコ マルハン

評価 番付 良店 全期間 総合点 55点 (評価数:15 件) 営業評価 3. 1 接客評価 4 設備評価 2. 7 過去1年間 総合点 45点 (評価数:2 件) 営業評価 2. 5 接客評価 3. 73円 交換率 換金率 4円パチンコ 28玉 1円パチンコ 非等価 21. 73円スロット 5. 2枚 景品交換所の場所 店舗の出入り口の交差点付近にあります。 この日の実践はパチンコのみです。 パチンコですが、2階より1階のほうが回る印象です。 シンフォギア甘とガルパン甘でヘソが良かった台があったので打ちましたが1kで13〜15程の回転数。 筐体横の釘の状況があまり良くなかったのでヤメ。 もっといい台あるんじゃね?と思い一階へ移動。 一階は甘海以外は全て箱を使っての遊戯(二階は全てパーソナル)。 北斗無双と大海物語4を実践。 北斗無双は1k16〜18程の回転数で、海4は1k18〜20は回ってくれました。 かなり混んでいて状況のいい台は他になかったので、その日は大海物語4で遊んでました。 夕方ごろに新台のpガンダムが導入されるとのことで、釘だけ見ようと一度2階へ。 しかし、ガンダムの各台に「新台整理券をお持ちの方」と書かれた紙が刺されていて、その紙で釘は隠されていました。 新台は一度台に座らせて、時間による開放と共に見れるシステムなのかな?剥がして見ていいか尋ねたら所、ダメでした。 スロットは7〜8割は埋まってました。 (16時確認) 沖ドキと花はかなり強かったです。 都内でここまで強い店舗はないんじゃないかなってくらい状況が良かった。 内7〜8割の方はドル箱を使用しており、3箱以上保持されてるお客さんも2割ほどいて羨ましかった(内沖ドキに別積み2名、ハナハナに別積み1名確認)。 朝からくれば良かったなぁと思ってしまいました。 ハナハナはカチカチ君を使って打ってる人が結構いました。 ただ、花以外の機種は弱かった印象です。 リゼロは満席にもかかわらず、ドル箱を使用されてる方は1割しかいませんでした(リゼロ島のトップが1. 5箱)ユニバ系もそこまで強くなかった。 同一機種に1台は設定使ってるのかな〜というレベル。 ドル箱に手を伸ばす人はいましたが、使ってるお客さんは少なかったです。 バラも弱かった。 スロットはメリハリをかなりつけてくる店舗なのかなと思いました。 以上が店内状況です。 パチも少なからず回る台が落ちていて一階の出玉状況は良かった、スロはハナ系がかなり強かった。 少し迷いましたが営業は星4になります。 接客はそこまで悪くなく、テキパキと動いていた、また大きなトラブルにも見舞われなかったことから星4です。 設備ですが、星3です。 マルハン池袋は綺麗な店舗ですが、タバコの臭いがかなりキツかった。 特に二階は酷く、ちゃんと換気されてるのか疑問。 この環境は非喫煙者にとっては苦になると思ったので星3です。 100回以上来店しました。 スロットのほうは近所のホールの中では結構頑張ってくれてるイメージです。 ただし、7がつく人か、他イベントの日はあまり強くありません。 むしろイベント回収<平日営業みたいな感じです。 hana系がメインで、絆は昔はかなり設定は入ってましたけど、もう捨て駒みたいになってます。 この店では絆よりGOD系やまどマギのほうが強いかもしれません。 スロットは地下にありますので、かなり空気の質が良くありません。 パチンコのほうはラインアップはあまり多彩ではありません。 319の古い台もいろいろ揃えたらいいなと思います。 花の慶次、海は結構回ってくれる感じです。 新台についてはよく回るか、くそ回らないかのどっちかです。 北斗無双はだんだん回らなくなっていく感じです。 すべては主観的な意見です。 バーガーキング 2019 9月7日来店 リニューアル後、新台導入後初のななの日です。 ほんとに酷かったです。 パチンコです。 北斗無双、仕置人、慶事全てボーダーマイナス4,5ぐらいの釘でした。 無双はびっくりするくらい締まってました。 新台の北斗8は回るだろうと思って座りましたが、ボーダー24,25に対して20しか回りませんでした。 店頭にはいつも7の日に設置されているディスプレイが置いてありましたが、店内は週末の7のつく日だから人が来るだろうと、大回収でした。 こんなひどい7がつく日はいままで経験がありません。 新台で初週の7のつく日でさえまともに回らないなんて。 もう絶対に行きません。 地元には7はほぼ開けてくれる店があるので、そちらに行けばよかったです。 ほんとに後悔しました。 北斗8のボーダーが24、25とか見積もってる時点で相当怪しくない? ホール関係者ならび一般的なパチンコユーザーがそんなラインをボーダーにしてない そもそも全台ボーダーマイナス5みたいな釘ってどんな釘だよ そんなボーダーガバガバな人が12. 25mm~13. 75mmの大きなへそ感覚すら見れると思えない 寄ってこの評価に信憑性無し 色々な地域のマルハンを使った事がありますがマルハンのチェーン店の方針として釘の打ち方は回収時、恐らく平行釘なので回転率で無双なら16前後、シンフォギアなら17前後かと思います。 彼らは極度な露骨ボッタ調整はほとんどやらないです。 池袋店に限っては何度かパチンコのヘソを見たことがありますが少なくとも並行よりも1枚程度開いてる事が多い。 その場で打ったことは無いので回転率に関してはコメント出来ませんがおそらく相場どおりかと イベ日は抽選400〜500人ほど、あまりに多い時は再整列が間に合わず10時になっても入れないことがあった。 スロはジャグ系や華系が強く、狙う価値あり。 一応他のメイン的な機種も努力しているところが見れる。 パチンコはそこまでプラスの台は無いが、新台で回る台に出会ったことがある。 ボーダープラス5など。 接客は普通かと思われたが、一度店員さんに体当りされたことが…。 時短残り80ぐらい残して辞めた人が居て、その台を打とうとしたら体当りされました。 インカムで何か話しながら体当りされたので、ちょっとイラつきました。 普通なら「打てないんですいません」って言われるが、体当りは初体験! もちろん謝罪無しでその店員さんはインカムで話しながら、電源を落としていました。 お疲れ様です。 みんパチ調査員のSHOWです。 今回は東京都のマルハン池袋店を調査しました。 東京のマルハン調査3連発の一発目です。 プラスの台は20位でしたが、5000枚以上の台は101位となってしまいました。 今回は勝率が高かった割には、大量枚数に繫がっていなかったので、中間が多めだったんじゃないかと思います。 データの方を見てみると、10台以上の機種では、番長3のみが当たりでした。 今回は8台から4台の機種に力を入れていたんじゃないかと思います。 85台あって、プラスの台が62. 4%、1000枚オーバーが45. 9%もありました。 逆に3台以下の機種には全然力を入れていなかったように思えます。 33台あって、プラスが42. 4%、3000枚オーバーは1台あっただけでした。 バラエティは全然ダメでした。 ジャグラーの方の順位も47位と好結果でした。 プラスの台は55. 7%と高勝率でした。 お疲れ様です。 分析屋のSHOWです。 今回は東京都のマルハン池袋店を調査しました。 プラスの台が9位とベースはかなり高そうでしたが、3000枚以上台は29位なので、高設定は少なかったのかもしれないですね。 強かった機種は番長3が18台中11台が1000枚オーバーで、そのうち3台が5000枚オーバー。 聖闘士星矢は全4台がプラスで、そのうち2台が3000枚オーバーでした。 まどかマギカは6台中3台が5000枚オーバーです。 絆は16台中5台しか1000枚オーバーしなかったので、あまり力を入れてなさそうでした。 ジャグラーの方は、勝率は53. 7%と良かったのですが、3000枚オーバーは67台中1台のみと高設定はあまりなさそうでした。 よしだ 初めてコメントします、4月17日に朝イチから参加した感想です。 抽選200人オーバー、スロットコーナーは沖ドキ・ハナハナ・番長3・凱旋・ハーデスがフル稼働スタート。 メインコーナーが真っ先に埋まり、少数設置のAT・ART機も朝はフル稼働。 19時過ぎでも沖ドキ・GOD系はフル稼働でした。 グラフも良く出玉もキッチリ付いていたので高設定が多かった様に思えました。 特に沖ドキは強かったと思います。 今回ハナハナはあまり強くないように見えました。 ハーデスを打った友人が推定6と言っていたので旧基準機にもキチンと高設定が入っていました。 1Fパチンココーナーはメインの大海4・北斗系・新台の偽物語から埋まりましたが花の慶次はスッカスカでした。 平均して出玉を持っているお客さんが多かった様に見えたので状況は良いと見ました。 通常営業日でもあまりにもエゲつない構成にはしてないと思いますが、特定日はヘソ周りをさらに甘目にしてあるのかなと思います。 2Fの甘デジ・1パチコーナーも軒並み高稼働で、夜は9割近く稼働していました。 営業面は4、狙った海ブラックが厳しめだったので5は付けません!笑 接客は大手チェーン店らしく特に問題ないので4。 トイレはとてもキレイですが1Fにないという不便な面と、今風の充電設備がないという理由で設備3です。 長文失礼いたしました。 評価はできないですが、ここで開催されたオフミーについて。 2017年7月1日、マルハンアプリ配信と同時にオフミーオフ会を開催 他にも系列店でここを含め5店舗程で開催。 少なくともオフミーのHP 上では見当たらないので、あれば教えて下さい それと7月11日開催のオフ会のレポートはわずかな期間挙げてたのを確認しましたが、その後削除された模様。 マルハン側がオフミーに対しレポートのダメ出しをしたのか、オフミーが意図的に挙げていないのか、お上から何か言われたのかは分かりません。 事情を知る方がいらっしゃいましたら書き込みをお願いします。 また昨日からのブログでの煽りがすごいです。 業界のトップカンパニがブログであついを思わせる、あいつを50回ほど連呼。 実に稚拙・・・ ここのスロットはメリハリが強く、今日のハナは確かに強い。 かなり配分が強い。 そのかわりハナ以外はかなり弱い。 朝もバジリスクは誰もいかないでハナ直行。 文句のつけようがないです。 接客だけではなく通る車への配慮などがよかったです。 設備はダメすぎます。 まず空気が汚い。 たまに出張で北京にいくが、同じくらいの息苦しさを感じた。 台間隔が狭い。 USBはあるが、本当に狭い。 なにより通路が狭い。 強い日だと10分に一回通行人が通るたび、蹴られたような衝撃。 この時期コートなどを椅子にかけると後ろの台までの間隔が15cmないのではないか そこを客が通るからもう・・・衝撃がすごい・・・ どこの店にもいるだろうハンマーおじさん予備軍がもし負け越してて、こんな蹴られたような衝撃を1時間5-6回やられたらトラブルになりそう・・・ メダルが汚い。 ジャグラーとハナハナだけで設置台数の6割あり、そして低設定でも高稼働するホールで 最高BB回数は軒並み40-44回 たまに46-48回 これは設定6を最高設定として使ってないのではと思いました。 強いホールなら50回オーバーも多数見られますが、最高BB回数がほぼ40-44回だとベースは高いが、最高設定5なのではと思いました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 今回はマルハン池袋店を調査しました。 5点 2 東京都墨田区江東橋3-9-16 総合79. 5点 3 東京都板橋区成増2-12-7 総合78. 5点 4 東京都八王子市南大沢2-30 総合78点 5 東京都中野区中央5-1-1 総合77点 6 東京都八王子市長房町450-2 総合70点 7 東京都葛飾区亀有4-1-15 総合70点 8 東京都新宿区西新宿7-1-1 総合68. 5点 9 東京都三鷹市下連雀3-45-1 総合68点 10 東京都足立区千住3丁目92番地 千住ミルディスI番館 1階 総合67. 5点 3 東京都江戸川区平井4丁目8番3号 総合23. 5点 4 東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-16-7 総合25点 5 東京都西東京市西原町4-2-5 総合26点 6 東京都大田区西蒲田8-1-12 総合27. 5点 7 東京都府中市西原町1-14-5 総合28点 8 東京都板橋区三園2-5-24 総合29点 9 東京都品川区西五反田2丁目7-7 交 通 総合32. 5点 10 東京都千代田区神田佐久間町1丁目3番地 総合38点•

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マルハン、ダイナムが東京都内パチンコ店の営業を再開

パチンコ マルハン

いまだに衰えることのない新型コロナウイルス。 このウイルスの蔓延とともに、 パチンコ業界への風当たりも日に日に高まっていた。 そんな中、 大手パチンコチェーンであるマルハンが、2020年4月の週末の営業を自粛すると発表したのだ。 「よくぞやってくれた!」 と、 ホッと胸をなでおろしたのは言うまでもないだろう。 さすがマルハンである。 「なんでパチンコ屋は平気な顔して営業してんの?」 「3密が当てはまらないと言っても不要不急の商売は自粛しろ」 なんて声は連日ネットでも周囲からも聞こえてくる。 違法でもない限り、 パチンコホールの営業は各経営者や組合の判断に任されているハズ。 法を犯していない限り、 周りにとやかく言われる筋合いはない!というのが本音。 ・・・なんだけど、 やっぱり世間からの自粛しろ!というムードはなかなか胃にガツンと来る。 いまは全世界で閉塞感や絶望感が漂っている。 みな、 不安や心配という名のガスをどんどん溜め込んでいるのだ。 その矛先が、 日本ではパチンコ屋に向いてしまうのは無理もないし、それはパチンコ経営者や店長たちも重々承知している。 パチンコ屋叩きは今にはじまったことではないからね。 そんな風潮の中、 業界最大大手のマルハンが週末の営業を自粛してくれたのはありがたい。 少しでも、 「まあ、自粛したってんなら仕方ねぇな」と思ってくれる人が少しでも出てきてくれればいいのだ。 今のところ、 パチンコ屋が新型コロナウイルスのクラスター発生場所になったという報道もない。 (むしろ、3密に当てはまらない場所とまで言われている) マルハンだって、 本当は自粛なんてしたくないのが本音だろう。 が、 マルハンクラスだと資金も十分あるし、多少営業を自粛しても経営には問題ないような余裕のあるホールがこうして自粛してくれるのはマジでありがたい。 世間様の不安や不満のガス抜き役になってくれたマルハンには本当に感謝だ。 マルハンが営業自粛すると他のパチンコ屋へどう影響するのか? マルハンが営業自粛することによって、 他のパチンコ屋へはどのような影響があるのか? はっきりいうと、 マルハンの営業自粛は他のホールにはほとんど影響がない。 マルハンを競合としている地域は、 営業自粛している週末は客数が伸びるだろうからオイシイだろう。 が、 近くにマルハンがない地域は特に影響があるとは思えない。 あくまで、 「パチンコ業界を代表して新型コロナウイルスに対するアクションを起こした!」というメッセージを世間に伝える意味合いが強い。 それでも、 飲食やイベント、旅行業界などが大打撃を被っている中、嫌われ者のパチンコ業界が何もアクションを起こさないのは「けしからん文化」の日本では鼻につくのだろう。 その矛先を少しでも諌めてくれたという意味は決して小さくないのだ。 パチンコ屋の経営が厳しくなることは今後も変わりはない 今回のマルハンの営業自粛には感謝しているが、 それでも今後のパチンコ業界の経営が厳しくなっていく流れは変わらない。 これだけでも客数低下の要素になって店側は大打撃。 オリンピックのためにこの法改正があったのに、 その肝心のオリンピックが延期になってしまった。 一体だれのための法改正なのか理解に苦しむよ。 ただでさえ、 イベント自粛や広告自粛、みなし機や検定切れの遊技台の入替えなど問題は山積みのパチンコ業界。 来店客数も年々減少傾向にあるのに、 さらにこの新型コロナウイルス騒動によりさらに売上減少は必至だ。 おそらく、 パチンコ屋の閉業数はさらに加速していくことになるだろう。 資金繰りに困っているホールはなおさらだ。 銀行などから資金を借りているホールは、 毎月の返済の目処が立たなければホールを閉めざるを得ない。 こんな時に優しく手助けしてくれる金融機関なんてないからな。 まずは生き残ることが先決。 経費を極限まで下げ、 さらに株主などの報酬や返済金もしばらくはストップ。 こうして今の危機を乗り越えるしかない。 パチンコ業界だけがしんどいわけではなく、 日本中、いや、世界中が未曾有の危機に瀕しているのだ。 もうしばらくは、 行きつけのキャバクラに通うのもマルハンのように自粛せざるを得ない。 ・・・涙である。

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マルハン、ダイナムが東京都内パチンコ店の営業を再開

パチンコ マルハン

ども宇佐美です。 今回は最近続けているパチンコシリーズのエントリーです。 も含めこのシリーズではパチンコ業界と北朝鮮・朝鮮総連の(過去の)関係については何回かまとめてきましたが、今回はパチンコ業界と在日韓国人という視点で、パチンコホール大手のマルハンの辿ってきた道を簡単に見ていきたいと思います。 さてのデータによるとパチンコホール業界の2016年現在の売上規模は21兆6260億円とされています。 最盛期の2005年の33兆6420億円に比べれば大幅に落ち込んでいるとは言えど、依然として凄まじい規模を保っていますね。 ただこれは当初の投資から遊技を通じて返ってくる金額の再投資も含めた金額なのでパチンコ業界の実態経済規模はもっと小さいものです。 そして、それをまた投入すると6400円、さらに投入すると5120円、、、、となるわけですが、これを限界まで続けたとすると、元手一万円の投資で、5万円分の遊戯ができることになります。 この場合パチンコ業界では「5万円を売上、1万円を(客の)純損失」と捉えるのですが、どちらがユーザーの肌感覚に近いかというと、売上よりも純損失ということになります。 6666…で純損失から6. 7倍弱膨らんでいることになります。 そのため、純損失ベースでは概ね3兆2442億円程度が国民の財布からパチンコに投じられていることになります。 それでも大きい値には変わりませんね。 マルハン創業者、韓昌祐氏(公式サイトより) そんなわけでパチンコ業界でシェア7. よく「マルハン」という社名について、 「日の丸に対する恨(韓国語で「ハン」)を忘れないように」という思いで名付けられたというデマ、が流れますが、単にパチンコ玉が丸いということと、創業者の名前「韓(ハン)」を組み合わせただけというのが真相です。 誰がこんなデマが広げたんですかね。 韓氏は韓国南部の現在で言うところの泗川市で1931年に生まれ、1947年に16歳にして日本に単身渡航(密航)します。 1948年には朝鮮奨学会の支援を得て法政大学に入学してマルクス経済学を学びはじめますが、貧乏生活がたたって一時期結核で入院し生死の境を彷徨います。 この時生活保護の適用を受けて治療費が全額免除になった上、国立病院の治療を受けることができたとのことで、韓氏は「いつか日本社会に恩返しをしたい」と強く感じたそうです。 1953年に法政大学を卒業するも、当時は在日差別が激しく就職に失敗、義兄を頼って京都府峰山町に移住しパチンコ屋の手伝いを始めます。 当時パチンコは連発式ブーム(いわゆる第一期ブーム)だったのですが、1954年から1955年にかけて連発式が禁じられると、一転して反動の大不況に陥ります。 その上峰山町のライバル店が拡張したことで、義兄は半ばパチンコ店の経営を諦めかけていました。 それを逆にチャンスと考え、明確な日時ははっきりしませんが、この時期韓氏は義兄からパチンコ店「千波」を譲り受け、なんとか経営再建に成功します。 パチンコ店の事業が軌道にのってくると韓氏は徐々に多角化に乗り出し、1957年に喫茶店「るーちぇ」を開業します。 この「るーちぇ」は非常に評判が良い人気店になったようです。 さらに1958年にはパチンコ店を拡張して移転して「峰山カジノ」と名付け、日本人女性と結婚します、ただこの結婚は在日韓国人と日本人の結婚ということで親族の反発が強く、新郎新婦を除く出席者はわずか8名だったようです。 他方事業は順調で、1964年には喫茶店「るーちぇ」をレストラン「ルーチェ」として拡張して再オープンし、1965年にはパチンコホール2号店「豊岡カジノ」をオープンします。 この時期チューリップに代表される役物が登場して第二期パチンコブームが訪れたこともあり、事業はますます軌道に乗っていきますが、そのまま勢いに乗って3号店を舞鶴店をオープンしようとするも、連日ヤクザが脅しに来たため這々の体で逃げ帰るということもあったようです。 この経験があったことや、峰山青年会議所(JC)への入会が在日韓国人という理由で許されない、金融機関がパチンコ業にはお金貸そうとしない、などといったことが重なり、在日とパチンコに対する差別を痛感した当時の韓氏はパチンコ業から徐々に離れることを考えるようになり、1967年からブームに乗ってボウリング業に進出します。 そして1972年満を持して静岡県に巨大ボウリング場「アピア」をオープンしますが、このタイミングでボウリングブームが終了し、アピアは閑古鳥が鳴く巨大な不良債権と化してしまいました。 1975年には韓氏は約60億円の負債を抱え、自殺を考えるまで追い詰められることになってしまい、パチンコ業に再び力を入れるようになります。 このことについて韓氏はにおいて以下のように語っています。 「パチンコ屋と吐き捨てられるように言われるのがいやで、ボウリングに眼を向けた。 で、結局パチンコに戻る。 借金を抱えてね」 その後パチンコに回帰した韓氏はボウリング場の一部をショッピングセンターに改装する、ボウリング場の駐車場にパチンコホールを作る、などあらゆる手を駆使してなんとか経営を持ちこたえさせます。 結果としてこれが郊外型パチンコ店の魁になり、徐々に経営が上向いてくるのですが、1980年になるとフィーバー機が登場し大パチンコブームが訪れます。 俗にいう第3期パチンコブームですが、この影響で経営する西原産業(マルハンの前身。 韓氏の日本名が西原だったため)は一気に経営を持ち直し、負債を完済します。 その後西原産業は1988年にマルハンと社名変更し、「パチンコ業はサービス業」という経営方針を掲げて順調に事業を拡大し現在に至ります。 このようにパチンコホールとしてはトップに君臨するようになったマルハンですが、韓氏の経験から必ずしも業績とは直接的に関係ない、2つの経営方針が採用されています。 それは、上場を目指すことと、金融業務への進出です。 前者に関しては資金調達というよりも「パチンコ業を表立って言える職業にしたい」という強い意思に基づく方針です。 また別の機会に書こうと思いますが、パチンコ業界には釘問題・換金問題に代表される法的グレーゾーンがいくつかあるので、日本での上場が認められていません。 経営だけ考えれば別にマルハンが上場する必要などないわけですが、それ以上に「パチンコを世間に誇れるような産業にしたい」という韓氏を中心とする経営幹部のこだわりから、上場を目指す方針が掲げ続けられています。 これは同じ在日韓国系のダイナムも同様です。 これは失敗に終わりますが。 その後実際にを立ち上げています。 このように立志伝中の在日起業家になったマルハンの韓会長ですが、足下ではマルハンの売上は この原因となったのはいわゆる「パチンコのギャンブル化の進展」で、パチンコ業界全体がギャンブル性を長期にわたって高めすぎた結果、パチンコが世間から受け入れられなくなり、ライト層が離れて遊技人口が大きく減少し、その上規制も強化されたことでギャンブル好きなコア層の客も減少する、という状況を招いてしまったことが考えられます。 この辺りの話はまた別にまとめたいと思います。 ではでは今回はこの辺で。 編集部より:このブログは「宇佐美典也のblog」2018年9月18日の記事を転載させていただきました。 オリジナル原稿を読みたい方はをご覧ください。

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