37 度 前後 の 熱 が 続く。 微熱が続く原因とは? 微熱の原因・症状・対処法について

高齢者の微熱が続くとき

37 度 前後 の 熱 が 続く

風邪で熱があるというのは何度から? 医学的には平熱というのは35度~37度未満とされています。 ですので体温が37度以上あった場合、熱があると言います。 ただこれは一般的な話であって、実際には年齢や人によって個人差があります。 つまり 平熱によって同じ体温でも感じ方が変わってくるということです。 子供は平熱がやや高いので37度強あっても平気で普通に元気だったりします。 高齢者になると体温はやや低めになり、平熱が35度台の方などは36度台後半の体温があったりするとしんどく感じたりします。 多くの人が平熱より1度くらい高いとしんどく感じる傾向にあることから、平熱より1度高い状態だと体に異変がおきているという目安にするのが良いかと思います。 微熱は何度から何度まで? 先に医学的には37度以上が熱がある状態と記載しましたが、では微熱は何度までか?ということですが、医学的には「37度~38度の間を微熱」、「38度以上を高熱」と言います。 現代の日本人の平均体温は36.2度(50年前は36.9度だったそうです)。 この平均体温の人の体温が1度高い37.2度になると微熱で、おそらくしんどさを感じるでしょう。 この平均体温と自分の平熱を比較して、自分が微熱なのか高熱なのかを目安にすると良いかと思います。 平熱が35.7度くらいの人は36.7度で微熱という感じです。 あと厳密には人間の体温は朝が低く、夜に向けて時間の経過とともに上がっていきます。 つまり 同じ人でも朝と夜の平熱は違うので、自分の時間帯毎の平熱を知っておくのがより良いかと思います。 妊娠中や授乳中の風邪については次のページをご参照下さい。 体温調節を行っていたり、風邪に関わる自律神経のことにつきましては次のページをご参照下さい。 仕事を休むのは何度から? ある調査によりますと、社員がどのくらいの熱があったら会社を休んでも仕方が無いと思うかという質問に対して 約5割の人が「37. 6~38. 0度」と答えたそうです。 平熱が低い人は37度前半の熱で、かなりしんどかったりすると思いますが、なかなか会社に「37度前半の熱があるので休みます」とは言いにくいかもしれませんね。 平熱の低い人中には、測った結果に1度加えて報告する人もいるそうです。 平熱の低い人はちょっと辛いかもしれませんが、この際、しっかり運動して体を鍛えて、平熱を上げるというのもいいのかもしれません。 平熱が上がれば免疫力が上がり健康を維持しやすくなるという大きなメリットもありますしね。 花粉症で熱が出ることもあります。 花粉症に関しては次のページをご参照下さい。 風邪で熱が下がらないのは何故? 微熱、高熱に関わらず熱がなかなか下がらないという人は結構います。 しっかり薬を飲んでいるにも関わらず・・・。 熱が下がらない最も大きな原因として考えられるのは免疫力が下がっているからです。 風邪の原因の約9割はウイルスによる感染と言われています。 人間に備わっている免疫は基本的にはこのウイルスを退治するだけの力を持っています(体温が上がると免疫力が高まるので、それで発熱しています)。 薬を飲んでも熱が下がらないというのは基本的に 風邪薬には風邪のウイルスをやっつける成分は入っていません。 薬は根本改善ではなく、症状を緩和させ、少しでも楽になることを目的としたものです。 従いまして、根本的に熱を下げるにはしっかり免疫力を上げる必要があります。 体を温めるについては38度未満の微熱で動けそうであれば、適度なウォーキングなどの運動をすると良いでしょう。 またお風呂の湯船に浸かるもの良いです。 ただこの時の注意点としては、湯船から出た後、体を冷やさないようにすることが大切です。 室内をしっかり暖めておきましょう。 食べ物のことに関しては以下の「風邪で熱が出た時の食べ物」のところで触れさせて頂きます。 ウィルス性で発症し発熱する症状に小児に多い「手足口病」があります。 「手足口病」に関することについては次のページをご参照下さい。 熱はだいたい何日で下がるのか? では風邪で熱が出た場合、通常は何日くらいで下がるのか?ということですが、 通常であれば4日以内で下がります。 連続で5日以上熱が続く場合は先に記載した免疫力が高まっていないか、 肺炎など風邪以外の原因も考えられます。 従いましてこのような熱が5日以上続いた時に、まだ病院に行っていないようでしたら、病院を受診しましょう。 マイコプラズマ肺炎につきましては次のページをご参考にしてみて下さい。 風邪とインフルエンザの違い インフルエンザは非常に強力であり感染拡大させてはいけないものなので、発症してしまったらまずは病院に行き、学校や会社に行くのは控えることとなります。 しかし、ある程度の免疫力や体力がある人は症状が軽くなってしまうことすらあるので、風邪と見分けがつけられずに周りの人にうつして回っている可能性もあるのです。 まず風邪とインフルエンザの大きな違いは インフルエンザは流行する時期がある程度決まっており冬場限定だと言うことでしょう。 Sponsored Link それ以外にも、 全身倦怠感・筋肉痛・関節痛といった症状が出てしまった場合はほぼ確定と言っていいでしょう。 ただし、免疫力と体力が高い人は熱が出てもそこまで気にならず行動できる人もいるので、関節痛や筋肉痛が熱とセットになっていたのなら怪しいと考えた方が良いと思われます。 風邪の発熱に伴う頭痛の原因と対処 風邪をひくと熱が出ると同時に頭痛が起こる場合もあります。 原因として考えられているのは2つあります。 1つは免疫力を上げる為に血行を良くしようとする働きによるものです。 血行を良くする為に血管が拡張されます。 頭部の血管も拡張し、この時に血管付近にある神経が刺激を受け、その結果、頭痛が起きるということです。 もう一つは、自律神経に関係しています。 風邪で熱がある時は交感神経が優位になっています。 交感神経優位の状態が続くと体が緊張し続けます。 肩や首の筋肉が緊張することで血管が圧迫され、頭に流れる血液が少し減少し頭痛が起きたりします。 頭痛を治すためには何といっても免疫力を上げることが最も大切ですが、頭痛を和らげる応急的な方法もあります。 次のページの「風邪の治し方【頭痛】について」の項を参考にしてみて下さい。 頭痛や副鼻腔炎に関係する内容は次のページをご参照下さい。 自律神経を整えることに関しては次のページをご覧下さい。 風邪熱と口内炎 地域によっては口内炎のことを風邪熱(かぜねつ)と言う所もあるようですが、発熱と同時に口内炎ができることがあれば、熱はなくても口内炎だけができる場合もあります。 原因は免疫力の低下やビタミン不足です。 従いまして、口内炎を治すには風邪の症状そのものを改善させると同時に口内炎に効果があると言われているビタミンB2やB6の他、強い抗酸化作用があり、感染症を防いでくれるビタミンA(加えて粘膜を正常に保たせる働きもある)やビタミンCも合わせて摂ると良いです。 口内炎につきましては次のページをご参照下さい。 胃腸風邪で熱はないのは何故? 胃腸風邪というのは主にノロウイルス、アデノウイルス、ロタウイルスといったウイルス感染によるもので、激しい嘔吐や下痢に見舞われます。 ロタウイルスに関してはほとんどが6歳以下の児童で発症します。 胃腸風邪にかかった場合は発熱することもありますが(特にアデノウイルスの場合) 発熱せずに嘔吐や下痢などだけで終わる場合もあります。 従いまして、胃腸風邪だからと言って、必ずしも熱が出るというわけではありません。 胃腸風邪のことにつきましては次のページをご参照下さい。 熱がある時にお風呂に入ってもいい? 「風邪を引いている時はお風呂に入らない方が良い」 ということを耳にしたことがある方も多いかもしれません。 しかしながら、現在は条件はありますが熱があってもお風呂の湯船に浸かことは推奨されています。 それは何故なのでしょうか? お風呂に浸かると体温が上がります。 体温が上がると免疫力が上がり体内のウィルスをやっつける力が高まります。 また発汗作用により熱を下げる効果があります。 こういったことが主な理由でお風呂は推奨されています。 ただし、熱が38度を超えるような高熱や酷い頭痛、嘔吐、酷い下痢、かなり強い悪寒、全身のだるさ、めまいといったような症状がある場合は入浴を控えた方がいいです。 また入浴にあたっては「お湯の温度は熱すぎないようにかつぬる過ぎないようにする」「お風呂から上がった更衣室や部屋の温度は暖かくしておく」「発汗後にはちゃんと水分補給する」といったことを行いましょう。 めまいにつきましては次のページを参考にしてください。 熱が出た時の食べ物 風邪で熱が出た場合、食欲が沸かなかったりするかと思います。 昔はよく「体力をつける為にしっかり食べろ」と言われるようなこともありましたが、 食欲が沸かないのにもしっかり理由があり、体の正常な反応です。 人間の 免疫力はお腹が満腹時よりも、空腹時の方が高まるようになっています。 従いまして、ウイルスを退治する為に空腹状態を保とうとしている体の反応とも言えます。 また消化や吸収を行なう上でも体力を消耗します。 なるべく 体力を消耗させないように食欲を抑制しているとも言えます。 従いまして 無理に食べない方が良いでしょう。 そして少し食欲が沸いてきましたら、おかゆやうどんなど胃腸に負担をあまりかけない消化が良くて温かいものを少しずつ食べるようにすると良いでしょう。 いきなり脂っこいものや乳製品など、消化の良くないものは控えた方が良いです。 その他の風邪に関係する内容は次のページをご参照下さい。 最後に 熱がある状態については医学的には37度~38度が微熱、38度以上が高熱となります。 但し、人によって平熱は違うので、人それぞれ同じ体温でも感じ方が違ったりします。 従いまして、自分の平熱を把握した上で、熱があるのかどうかを判断するのが良いです。 風邪で熱が下がらない原因は免疫力が下がっているからで、免疫力を高めるよう日常生活を整える必要があります。 5日以上熱が下がらない場合は風邪以外の原因があるかもしれないので、病院を受診した方が良いです。 風邪の時は免疫力を上げる為にも無理に食べない方がいいです。 少し食欲が沸いてきたら消化が良く、温かいものをゆっくり食べましょう。 カテゴリー•

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高齢者の微熱が続くとき

37 度 前後 の 熱 が 続く

可能性はありますが、可能性ということなら普通の風邪やインフルエンザの方が遥かに高いでしょう。 それと、安易に病院に行くのは控えて下さい。 仮に新型コロナであれば8割以上の人は軽症で治ります。 この場合、病院に行っても治療不要なのに無意味に他者に感染させてしまいます。 一方で、新型コロナでなかった場合、病院で他者から感染させられる危険があります。 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。 ・高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 (妊婦の方へ)妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。 (お子様をお持ちの方へ)小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。 複数の医療機関を受診することはお控えください。 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター 医療従事者です。 肺炎等の呼吸器感染症を専門としています。 新型コロナウイルスは極めて微弱です。 メディアの偏向報道ですので情報に惑わされないで下さい。 マスコミからしたら美味しいネタですので、危険を煽ってるだけです。 エビデンスに基づき私の考察をまとめます。 死亡者数は把握しやすいため報道の件数に近いですが、感染者数は不顕性含めると報道の数倍の件数となります。 すなわち、母数がかなり多いので致死率は報道より確実に少なくなります。 そもそも、インフルエンザで死亡に至るのは、上気道炎症から下気道へと拡がり、最終的には肺炎での死亡となります。 その際は死亡原因は肺炎でカウントされます。 そのため「超過死亡」という概念があるのに、「インフルの致死率は0. インフルエンザ単体では死亡に至りません。 新型コロナの感染者は数百人であり、あと1000万人ぐらい感染者が増えないと、流行とは言えません。 ウイルスが弱体化する春先までにあと5万倍も感染者が増えることは統計的にありえません(1日に数十人のみの増加推移)。 新型肺炎ではその内、2人程度です。 肺炎は日本人の死亡原因の3位です(集計方法の変更により衰弱が増えてますが、中身は肺炎です)。 現在死亡している虚弱高齢者の場合、特効薬が開発されたとしても完治は困難です。 そもそも高齢者肺炎に対する特効薬などあり得ない話です。 それはすなわち日本経済の崩壊を意味します。 皆さん失業です。 まずは接客業の方から。 皆さん、マスコミの情報を鵜呑みにして過剰反応するのは辞めましょう。 過剰反応による経済的損失や税金投入の代償は、国民全員に返ってきますよ。

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微熱って何度から?微熱が続くときに考えられる理由と正しい体温の測り方

37 度 前後 の 熱 が 続く

60歳台の男性ですが、5月17日に37. 4度まで熱が上がり、医院を受診しましたが、PCR検査の対象外とのことで、自宅療養していましたら、3日程で熱は収まりました。 しかし23日、24日に37. 1度程度まで熱が上がり、再度受診し、相談の結果、26日にPCR検査を受けることになり、結果は陰性でしたが、30日31日は37. 1まで熱が上がり、6月2日も36. 6~37. 0を推移しています。 最初の発熱から2週間以上経っています。 熱と熱による肘の怠さ以外の自覚症状はありません。 5月17日と6月1日に医院を受診した際の血液検査はどちらも基準値内といわれ、レントゲンも撮りましたが異常なしでした。 私は5月初めよりうがいと喉スプレーを毎日行っており、もしかしたら、そのせいで陽性にならなかったのではないかと不安です。 また、仕事があり、出勤が不安です。

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