きさらぎ 駅 5 人目。 きさらぎ駅

ネットで10年以上話題の「きさらぎ駅」の謎を検証…実在するのか?

きさらぎ 駅 5 人目

発祥の経緯 [ ] きさらぎ駅の都市伝説がネット上で最初に語られたのは、のことである。 インターネット掲示板2ちゃんねるのにある形式 に、「はすみ(葉純)」と名乗る女性とみられる人物が深夜に怪奇体験の相談を投稿したのが始まりである。 相談の内容は、から乗車したの電車がいつもと違いなかなか停車する様子がなく、ようやく到着した駅が「きさらぎ駅」という名称の見知らぬ無人駅だったというものであった。 以後翌日未明にかけて、投稿者「はすみ」とスレッド参加者との応答がリアルタイムで進行した。 投稿された相談内容によると、周囲は人家などが何もない山間の草原で、直前には実在しない「伊佐貫」と言う名称のを通ったと語っている。 その後、不意に降り立った駅の周辺ではが次々に起こり 、で助けを求めてもまったく取り合ってもらえなかったという。 途方に暮れていたところに、たまたま通りかかった車に乗せてもらった車中でスレッドへの書き込みが途絶え、以後の消息が絶たれたことになっている。 ネットでの広まり [ ] きさらぎ駅を舞台にした一夜限りの奇妙な体験談は、2ちゃんねるオカルト板を中心にネットコミュニティの注目を集め、それに乗ずる形できさらぎ駅や類似の架空の駅の体験談が相次いだ。 主なものとしては、のにあるとされる「月の宮駅」 、きさらぎ駅の隣接駅とされる「やみ駅」と「かたす駅」 などが挙げられる。 2011年には、都市伝説をテーマにしたのコメント欄 に、オリジナル投稿者「はすみ」を名乗る人物から真偽不明の生還報告も投稿され話題になった。 その後、のやのでもきさらぎ駅に関する投稿が相次ぎ 、2011年以降Twitterでは目撃談や実況体験談を寄せる利用者が続出した。 またには、で構内に「きさらぎ駅」という名称のが何者かによって登録され、「きさらぎ駅」への架空のができるようになるといった珍事も起きている。 考察 [ ] 空想的な考察 [ ] オリジナルの体験談 ではきさらぎ駅の正体が明かされることはなかったが、以後ネット上にはその真相を巡って様々な考察が語られている。 当初は体験談の内容からきさらぎ駅がにあるものと考えられていたが、その後など 全国各地で目撃情報が相次いで寄せられた。 多くの体験談では時間の歪みやの異常などの異変も報告され、この世界とは別のに存在するとする説が主流になっている。 きさらぎ駅以外の各地の都市伝説で語られる架空の駅も同様に異世界に存在するものとされており、専門家の間ではこれらを総称して「異界駅」と呼ぶことがある。 初期にはきさらぎ駅やその他架空の駅の体験はの対象とされ、オリジナル投稿者「はすみ」が以後の消息を絶っていることから、一度降りてしまうと生きては戻れないものとされていた。 しかし、その後の体験談では一度迷い込んだ後に生還したとの報告も寄せられ、何かを燃やして煙を出せば戻って来られるなど、な関心からの考察もなされるようになった。 さらにに投稿された体験談 では、異界の車掌や住民の善意により無事生還したとの報告もなされ、体験談や考察は恐怖よりも異世界を旅するロマンに重点が置かれるようになっている。 なお、「きさらぎ駅」の漢字表記はオリジナルの体験談では明らかにされておらず、ネットではオリジナル通りのひらがな表記が正規のものとして定着している。 では「」という表記が一般的で()、日本でも「如月駅」と表記している体験談 がある。 また「鬼駅」など他の表記も一部の体験談 や考察で見られるが 、広く認められたものではない。 都市伝説としての考察 [ ] きさらぎ駅のモデルとの指摘もある。 一般にきさらぎ駅の体験談は、他のネット上の怪奇体験談同様、の体裁をとったと認識されている。 多くは作り話であることが明らかであったり、中には作り話であることを投稿者自ら明かしているものもある。 Twitterではきさらぎ駅の体験談が写真付きで投稿されたこともあったが、のちにそれは実在するやなどの写真であることが判明している。 きさらぎ駅の都市伝説が10年以上の長きに渡り語り継がれる理由として、研究家のは、実在する列車や地名を元にした巧妙なと、駅というロマンの感じられる舞台説定を挙げている。 研究家として知られるは、実在する怪奇スポットに空想を傾けられなくなった現代において、人々が架空の場所にロマンを見出すようになったことが背景にあるとしている。 また、のによると、きさらぎ駅のようにインターネットの普及によって発生した参加型の都市伝説は、ネット利用者が怪談体験の「ごっこゲーム」に参加しているという意識によって形作られ、SNSを中心に広まったものと分析している。 一方、Twitterなどで「きさらぎ駅」に言及する投稿があるとそれに便乗した投稿が相次ぐなど、一種のネット上のとして定着しているとの指摘もある。 なお、きさらぎ駅の創作上のとしては、同じく遠州鉄道の「」がなのではないかとの指摘がある。 反響 [ ] Twitterでのブームを機にきさらぎ駅の都市伝説は一般のネット利用者に広く知られるものとなり、体験談の舞台となったにも問い合わせが寄せられるようになった。 また、きさらぎ駅を題材とした()も見られるようになり、2018年には遠州鉄道が、きさらぎ駅のエピソードを収録した漫画『』のPR列車を運行するも実現した。 海外では、特にやで「きさらぎ駅(: )」は日本を代表する都市伝説として良く知られており、日本と同様に当地を舞台にした架空の駅の都市伝説が語られたり 、日本の都市伝説や鉄道にまつわる話題でしばしば引き合いに出されたりしている。 台湾の作家 ()は、自身の都市伝説シリーズで「きさらぎ駅」を主題にした長編小説()を発表しており、全12巻のシリーズ中最も印象的な作品として紹介されている。 きさらぎ駅を扱った作品 [ ] DVD• 植田中(監督) 「きさらぎ駅」『』VOL. 5、、2011年。 (構成・演出) 「きさらぎ駅」『検証!2ちゃんねるの呪い』其之弐、、2013年。 『如月車站』(中国語) 奇幻基地〈都市傳說〉、2016年。 「ステーション・フェブラリー 」「きさらぎ駅米軍救出作戦 」『』 〈〉、2017年。 、 「きさらぎ駅」『恐怖コレクター』巻ノ十一 すれ違う影、〈〉、2019年。 KirororO 『はじまりの夜行列車』 〈〉、2014年。 『如月車站』(中国語) 、2016年。 さいとう林子 「きさらぎ駅並行」『ルーモア・ヒューモア』 〈〉、2018年。 (原作)、(作画) 「ステーション・フェブラリー」「きさらぎ駅米軍救出作戦」『』 〈〉、2018年。 noho 「駅と次元のはざま」『となりの妖怪さん』第二巻、〈MATOGROSSO〉、2019年。 ゲーム• ナオ 夕闇の季節 「きさらぎ駅」『怪異症候群3』 2019年(Windows) [ ]。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2019年4月7日閲覧。 Jタウンネット. 2015年8月19日. 2019年4月7日閲覧。 2004年1月8日. 2008年2月19日. 2009年01月08日. 2009年2月21日. 2011年3月23日. 2011年8月4日. Jタウンネット. 2016年2月8日. 2019年4月7日閲覧。 都市伝説・・・奇憚・・・blog 2011年6月30日. 小川夏樹 2015年7月15日. 2019年4月7日閲覧。 2018年1月8日. オカルト超常現象 2014年6月14日. 2015年1月18日. オカルト超常現象 2016年9月24日. 聯合新聞網 新北:. 2019年2月22日. 2019年4月14日閲覧。 板倉君枝 2019年12月27日. nippon. com. 2020年1月13日閲覧。 「」『』、2018年12月30日。 2019年4月7日閲覧。 中国語. 2017年8月9日. 2019年4月14日閲覧。 時淒宮分 2018年8月20日. 中国語. 鍵盤大檸檬 台北:. 2019年4月14日閲覧。 2018年7月2日. 中国語. 聯合新聞網 新北:. 2019年4月14日閲覧。 陳浩賢 2018年7月14日. 中国語. 2019年4月14日閲覧。 2019年4月7日閲覧。 2019年4月7日閲覧。 奇幻基地 [ffoundation] 2016年10月17日. 2019年4月14日閲覧。 Hayakawa Online. 2017年6月23日. 2019年4月7日閲覧。 2019年5月16日閲覧。 ガンガンONLINE [ ganganonline] 2014年8月27日. ツイート. より 2019年4月7日閲覧。 Bookone 壹本創作 [Bookone-壹本創作-146052498741803] 2016年3月16日. 2019年10月19日閲覧。 www. manhuagui. com. 2019年10月19日閲覧。 s-book. net. 2020年1月13日閲覧。 ねとらぼ. 2019年9月16日. 2020年1月13日閲覧。 2019年4月7日閲覧。 2019年8月10日閲覧。

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【都市伝説】きさらぎ駅の真相と脱出方法まとめ【最新版】

きさらぎ 駅 5 人目

2004年 「はすみ」と名乗る女性が普段通り電車で帰宅していたところ、存在しないはずのきさらぎ駅に迷い込んでしまった。 その後2ちゃんねるのスレッド上で、約4時間に渡り彼女の周囲の実況が行われた。 また、はすみ氏に起こった一連の不可解な出来事を皮切りに、その後もきさらぎ駅へ迷い込んでしまう人が出てくることになる。 これらの謎を総称して 「きさらぎ駅」と呼ばれている。 実は10年以上 前からささやかれている有名な話なんです。 現在5名ほど体験した人の話があり、 ほとんどが女性。 …ざっくりと説明するとこんな感じです。 ね?高まるでしょ???wwww 決して低くない確率やな とはいえきさらぎ駅に迷い込んだ人がみんなTwitterや2ちゃんに書き込むとは限りませんから確かな数値ではありません。 ただ戻ってこれた人の特徴の中でも 「眠ってるところに電話がかかってきたら戻って来れていた」というものが気にかかりますね。 4人目の方に関しては、帰還理由が下車したことか数珠なのかがクリアではないので、対策としては難しいでしょう。 となると注目すべきは3人目の方。 彼女から電話は出来ませんでしたがこちら 現実世界 からの電話はつながったんです。 さらに 眠っている最中に…というのがポイントのようですね… 精神状態が影響しているのか、スピリチュアル的なものなのかは分かりませんが… とりあえず、きさらぎ駅に迷い込んだらTwitter上に 「5分後に電話してね!今から眠るから!」 とするのが合理的かも…ww ものを燃やしても意味がない? 一時期あった 「ものを燃やして煙を出すと戻ってこれる」というのは、2人目のデマから広まったものである可能性が高いので、信憑性は少ないでしょう。 というか戻ってこれた人たちはものを燃やしたりしてないんですよね。 現在のまとめとしてはこういった情報です…!! みなさんも万が一のことがあったら頭に入れておいてくださいね…!! さらば!!.

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都市伝説『きさらぎ駅』 1人目

きさらぎ 駅 5 人目

本エントリーは怖い話を扱っております。 ご注意ください。 そこまで行かずとも、普段使う路線は決まっていますよね。 途中に通る駅や風景も知らず知らずの内に記憶に残っているのではないでしょうか。 しかし、電車はときに見ず知らずの駅にたどり着いてしまうことがあるというのです。 その駅は通称、 異世界の駅 「きさらぎ駅」 さらに、そこからの脱出は極めて困難であるというのです。 今回は21世紀のインターネット時代に広まった都市伝説「きさらぎ駅」についてご紹介したく存じます。 いつもは5分か長くても7、8分で停車するのですが停まりません。 乗客は私のほかに5人いますが皆寝ています。 もう少し我慢してみます。 また、おかしいようであれば相談させていただきたいと思います。 路線は静岡県の私鉄です。 普段トンネルなんてないのですが。 新浜松からの電車です。 聞いた事も見たことも無い駅なのですが。 無人駅です。 乗った電車は11時40分だったと思います。 電車はまだ停車していますのでもう一度乗ったほうが無難でしょうか。 と書いてるうちにいってしまいました。 ありがとうございました。 地図で調べてから迎えに来てくれることになりましたが、なんか怖いです。 他の人は降りませんでしたので、いま私一人です。 駅名はきさらぎで間違いないです。 書いてないとはいわせない。 次の駅も前の駅も書いてないです。 線路に沿って歩きながら両親からの電話を待ちます。 先程アイモードのタウン情報で調べてみたのですがポイントなんとかエラーってなってしまいました。 早く帰りたいです。 草原とか山が見えてるだけです。 でも線路を辿っていけば帰れると思いますので頑張ってみます。 ありがとうございました。 ネタだと思われてもいいので、また困ったら相談してもいいですか。 駅に戻りたいのですが、振り向けません。 もう怖くて動く事ができません。 太鼓みたいな音が少しだけ近づいてきています。 転んだ傷から血も出てるし、折れてしまったヒールもきちんと持っています。 まだ死にたくないよ。 父から警察に電話してくれるそうですが、音がドンドン近づいてきます。 これで警察に電話しても自分の居場所がわかってもらえるね。 音も近くなっているので勇気をだしてトンネルを抜けてみようと思います。 葉純が無事トンネル出たらまた書き込みます。 先の方に誰か立っています。 助言して頂いた通りにして正解だったようです。 ありがとうございました。 涙で顔がグシャグシャなので葉純がお化けに間違われてしまうかもしれませんね。 親切な方で近くの駅まで車で送ってくれる事になりました。 そこにはビジネスホテルみたいなものがあるらしいです。 皆様本当にありがとうございましたです。 とても車を置いて置く場所があるとは思えないのですが。 全然話てくれなくなってしまいました。 様子が変なので隙を見て逃げようと思っています。 先程から訳のわからない独り言を呟きはじめました。 いざという時の為に、一応これで最後の書き込みにします。 あらすじ 上記の「きさらぎ駅」コピペを全て読む時間がない方もいらっしゃるかと存じますので、以下に1人目の遭難者「はすみ」氏の行動のまとめを記させていただきます。 23:14~ はすみ氏がスレに書き込みました。 はすみ氏曰く、普段通勤に使用している新浜松発の電車が 20分も次の駅にたどり着かず、走行し続けているとのこと。 23:45~ 初の書き込みから約30分が経過し、ついに電車の連続走行時間は1時間を超えようとしていました。 それでも電車が次の駅に到着する気配はございませんでした。 そこではすみ氏はスレの住民のアドバイスを受け、 電車の車掌室を見に行くことに…。 しかし車掌室のブラインドは降りており、中の様子を確認することはできませんでした。 さらに窓を叩いてみても、反応はございませんでした。 00:19 はすみ氏の乗った電車は トンネルを抜けたそうです。 とはいえ、はすみ氏の普段使っている電車はトンネルを通ることなどなかったとのことなのですが…。 トンネルを抜けて速度が落ちてきた電車。 どうやら駅が近いのかもしれません。 00:23~ 電車が件の 「きさらぎ駅」に到着。 降りるか否かしばらく悩んだはすみ氏ですが、結局降りることに。 きさらぎ駅は 無人駅ということが判明しました。 駅から出ても何もなく、ただ草や山が見えるだけ。 タクシーすら見つからなかったそうです。 ひとまずはすみ氏の両親に電話して迎えに来てくれるように頼んだのですが、両親も「きさらぎ駅」の場所がわかりませんでした。 01:12~ しばらく駅で悩んでいたはすみ氏ですが、スレの住民から 線路を歩けばどこかにたどり着けるのではないかと助言を受けました。 そこで線路を歩き始めたはすみ氏。 道中、両親から電話があり、どうしても場所がわからないから警察に電話してみろとのこと。 はすみ氏は警察に連絡し事情を説明しますが、いたずらだと思われてしまいました。 しばらく歩くと、遠くの方から 太鼓と鈴の音が聞こえてきました。 スレの住民はきさらぎ駅に戻ることを勧めますが、はすみ氏はあまりの恐怖に後ろを確認できない精神状態に陥ってしまっていました。 02:09~ ふと後ろの方から 「線路の上を歩いちゃ危ないよ」と注意されたはすみ氏。 あまりの普通の注意だったので、駅員さんが注意してくれたのかなと思って振り向きました。 すると目に入ったのは 片足を失ったおじいさん。 そしてすぐに消えてしまったそうです。 恐怖で足がすくんでしまったはすみ氏。 しかし、太鼓と鈴の音がどんどんはすみ氏の方に近づいてきているようでした。 怖くても逃げなければいけないと思ったはすみ氏は、線路をさらに進みました。 02:45~ ついにトンネルの前に辿りついたはすみ氏。 トンネルには 「伊佐貫」と書かれておりました。 太鼓と鈴の音もまだ近づいてきていたので、勇気を振り絞ってトンネルを通ることに。 03:10~ トンネルを抜けると、そこに人が立っていました。 どうやらその人は車で最寄り駅まで送ってくれるそうでした。 場所を尋ねたところ 「比奈」。 その人の車に乗ったはすみ氏ですが、車は町に向わず、どんどん山の奥に…。 送ってくれると言っていた人も無口になってしまったそうです。 03:44 ここで携帯電話のバッテリーが限界に近くなり、はすみ氏は一旦スレをあとにしました。 そして、その後 はすみ氏がスレに現れることはなかったのです。 きさらぎ駅の情報 上記のスレから読み取れるきさらぎ駅の概要を私のできる限り記載したく存じます。 きさらぎ駅の路線は? はすみ氏が普段使っていた路線。 つまり、きさらぎ駅に行くきっかけとなってしまった路線ですが、スレ内でははすみ氏から直接言及されることはございませんでした。 ただ情報として、• 静岡県• 新浜松発• トンネルは無い という点が挙げられます。 これを踏まえると、はすみ氏が普段使っていた路線は、 遠州鉄道(えんしゅうてつどう) なのではないかと思います。 というのも、そもそも「新浜松駅」という駅は遠州鉄道にしか存在しないので、他の情報を踏まえなくてもそれしか考えられないのです。 しかし、遠州鉄道には「きさらぎ駅」という駅は 存在しません。 それは通常の駅だけでなく、貨物用の駅や廃駅も含めてです。 片足のないおじいさんは? 線路を歩き始めたはすみ氏は途中、「線路の上を歩いちゃ危ないよ」と片足のないおじいさんから注意を受けました。 その後すぐにそのおじいさんは消えてしまったということで、このおじいさんは 普通の人間ではないのではないかと思ってます。 片足がないという点からこのおじいさんは道祖神だったのではないかと存じます。 そして道祖神の役割は「旅の安全祈願」と 「あの世とこの世の境の結界」。 はすみ氏はこの世とあの世の境を彷徨っていたのではないでしょうか。 そしてあの世に行きそうになっていたはすみ氏を止めようとしたと。 伊佐貫トンネルは? 「伊佐貫トンネル」。 明らかにどこかにありそうなトンネルでしたので、Googleマップで検索してみましたが、 表示されたのは静岡県富士市の比奈駅でした。 恐らくこれはイタズラでここに飛ぶように設定されたのだと思います。 これではどこにあるのかわかりません。 では伊佐貫トンネルは何なのか? ある方が沖縄の方言で古事記に登場する 「イザナギ」は「イサヌキ」と発音する旨を指摘なさっていました。 古事記でイザナギは死んだ妻のイザナミを黄泉の国から連れ出そうとしたという旨を踏まえると、やはりはすみ氏はあの世に近づいていたのではないかと考えられます。 参照: さらに黄泉の国へ通じる道を塞いだ大岩「道返之大神(ちがえしのおおかみ)」は道祖神なのです。 そこで先の「片足のないおじいさん=道祖神説」とも整合性がとれるのではないでしょうか。 7年後、はすみ氏がきさらぎ駅から帰還? きさらぎ駅事件から7年間、きさらぎ駅に迷い込んだはすみ氏を名乗る人物がインターネットに登場することはございませんでした。 しかし、7年後の2011年、はすみ氏を名乗る人物が突然姿を現しました。 某ブログのコメント欄 その人物が登場したのは2chではなく、幣サイトのように都市伝説を紹介なさっているブログのコメント欄でした。 Title : 無題 あの、信じてくれないと思いますが。 7年立った、今、普通の世界に戻れました。 帰ったあと色々あり。 返事することができなかったのですが; なんか気にしてくれている人もいたので あのあと、運転手が車を止めました。 暗い森のなかで、向こうに光が見えました。 その運転手の独り言はよくわからなかったのですが、 右の方から、男の人が歩いてきて、 凄く怖かったです・・・。 その瞬間、あたりが光、車に衝撃がありました。 運転手は消えていました。 その男性は、私に「なんでここにいる!ここにいてはダメだ! 今の運転手は、消した、今のうちに逃げるんだ!」 すごく慌てた雰囲気でした。 その男性は、車から私をおろし、光の方へ歩けと、言われました。 もう正直、なにがなんだかわからなくて、泣きながら走りました。 まぶしくなったとたん、目をあけると、最寄り駅の前で 両親が車から私を呼んでいました。 そのときそこは2011年の4月でした。 間の7年間は消えていました。 両親もなにごともなかったかのように 私を連れて帰りました。 みんなありがとう・・・。 おかげで戻れました;; 皆さんもお気をつけて^^ はすみ 2011. 30 Thu 18:26 編集 出典 : 釣りという説が濃厚 そもそも最初のきさらぎ駅が釣りなのではないか、という議論は置いておいて… 上記のコメントのはすみ氏は、きさらぎ駅を投稿したはすみ氏とは別人物であるという説が濃厚です。 まとめ きさらぎ駅よりも、痴漢冤罪が怖いという事実。 最後までお読みくださいましてありがとうございました。

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