こん まり さん 片付け。 人生がときめく魔法の片づけノート

こんまり 断捨離片付け順番のビフォーアフターが凄い! 旦那仕事でアメリカ移住?

こん まり さん 片付け

TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」、BSテレ東「モーニングサテライト」に著者の近藤麻理恵先生出演。 話題沸騰! 著者累計800万部のベストセラーシリーズが 初のドリル形式になって登場! 家じゅうのものを「ときめくか、ときめかないか」で取捨選択。 ときめくものだけ残し、正しい順番で一気に片づけることで、二度と散らからない部屋に…。 そんな画期的なメソッドを提唱し、世界的に活躍する 片づけコンサルタント・こんまりこと近藤麻理恵さんの 「ときめき片づけ」が、待望のノートになりました。 このノートの目的はずばり、あなたが『ときめく毎日を送るために、今度こそ本気で片づけを終わらせる! 』こと。 こんまり流「ときめき片づけ」をステップごとに理解できるだけでなく、おうちの片づけをしながら、自分の心や頭の中まで整理できてしまうという、これまでにない一冊です。 あなたの片づけ終了までこのノートがばっちりサポートしますので、どうぞ楽しみながら片づけを進めてくださいね! このノートを使えば、どんな部屋でも劇的に片づく! プライベートレッスンを受けたように、こんまりさんがあなたの背中を押してくれます。 ノートを書き終える頃には、あなたの人生もときめき始めるはず! 近藤麻理恵 こんどう・まりえ 片づけコンサルタント。 日本ときめき片づけ協会顧問。 幼稚園年長から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読し、片づけの研究を始める。 学生時代にコンサルティング業務を開始し、「こんまり流ときめき整理収納法 こんまりメソッド 」を編み出す。 2011年に著書『人生がときめく片づけの魔法』 サンマーク出版刊 が世界的ミリオンセラーになり、約42か国で刊行が決定。 '15年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出され、活躍の場を海外に広げている。 現在、夫、娘2人とアメリカに在住。 生活情報誌『ESSE』にて、アメリカでの暮らしや、最新の片づけメソッドや考え方をつづったエッセー「こんまりさんのときめき片づけLife」を好評連載中。 近著に『こんまりの毎日がときめく魔法の片づけ手帳』 扶桑社刊 がある。 衣替えのシーズンを機にクローゼットを中心に部屋を片付けたいと思い、こんまりさんのトキメキの力を借りられればと購入。 こんまりさんの著書は色々あってどれにしようか迷いましたが、最近出たてホヤホヤのこちらの本を選びました。 文章がギッチリでもイラストばかりでもなく、調度良いバランスで読みやすいです。 ノート式なのでただ読むだけでなく思いもしなかったような問いがあったりで自分で考えながら書き込むので、だんだん片付けの気持ちを高めていける所が良いと思います。 物と向き合う心構えが出来そうな内容です。 このノートの活用法としては、いざ片付けをしようとする時にノートの書き込みを始めると時間をとられて片づけが進まなさそうなので、平日の夜とか時間の開いてる時に事前に書き込み開始して、休日の片付け日にスムーズに出来る用にしたいと思います。 毎年のように、チャレンジしては挫折していた「断捨離」。 2019年、改元に伴う10連休。 「混む、高い」旅を早々に諦めたこの連休は、絶好の機会。 好機到来!! 「この連休を使わずして、どうするっ!」と自らを叱咤激励。 3日間、一心不乱に片づけているが……モノの多さには辟易 「もったいない」精神は、日本人の美徳だけれども、それも、ほどほどにしないと、モノに押しつぶされそう。 洋服は、20年前くらいのものをかなり捨て、スッキリしたが、「書類」に手を焼き、それ以上に、難関なのが、「写真」。 コンマリさんのいうように、やってみたものの、アルバム20冊分を捨てるのが精いっぱい。 結局20冊分くらい残ってしまっているが、徐々に減らしていくしかないかなぁ……。 前職の上司は、「机の中がぐちゃぐちゃな人は、頭の中も整理できていない人だ」と言っていたことを思い出した。 本当に、そのとおり! でも、片づけをしていくと、大切なものが見えてくる。 捨てることに抵抗があるならば、友人や知人に譲ってもいい。 「モノ」が減っていくと、「心」も軽やかになってくる気がする。 2010年に【人生がときめく片付けの魔法】を出版されて以来、多くの読者が彼女の【片付け】という魔法にかけられてきたと思う。 彼女が片付けに関する本を出版するまで、一般的に注目されていた方法は【収納】であり、女性誌の特集もその手の収納術に関する記事ばかりだったように記憶している。 欧米や西洋と比較した場合、日本の住宅は狭い。 特にマンションや集合住宅暮らしの人にとって、いかに上手に物を収納していくかは生活環境を広く使う上での第一敢為であった。 こうした物をいかに収納していくかは当時主流となっていた「もったいない(MOTTAINAI)」に還元される行為の一つである。 「まだ使える」「今年着なかったけど、来年、着るかも」「こんなに綺麗なのに」「全然、使っていない新品同様の状態だし」などという言葉が「もったいない」を修飾していく。 追い風をかけるように、日本人の意識を賞賛してくれる人物が2005年に現れた。 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんだ。 彼女は来日の際に「もったいない」という日本語に感銘を受けたという報道がなされると、たちまち「もったいない」は日本人の美徳として多くの人々に強く意識されるようになっていった。 もちろん、大切に物を使い続けることを否定したいわけではない。 逆にそうした風潮の中で「じぶんの人生がこの《モノ》によってときめくか」を基準に要不要を見定めていくべきだという、片付け論を提唱したコンマリさんを凄いと思った。 要不要の判定基準は自分自身の心。 そのモノの状態が新品未開封とか頂き物で捨てるには…ではない。 じぶんの人生がいかに《ときめく》モノで満たされているか。 そのためときめかなくなってしまったモノに対し感謝をし、廃棄するという考え方。 しまい続けるのには限界があったと誰もが分かっていたけれど、物を捨ててしまう罪悪感、いつか使うかもという浅はかな希望。 そうした罪悪感ではなくきちんと《モノに感謝する》という行為の重要性を彼女はいつも私たちに教えてくれているように思える。 今回のドリル形式の当書においても、じぶんの理想をしっかりと求めることの重要性が説かれていて、例えばpp16-17では《理想の朝時間の過ごし方》が自分で作成できるようになっている。 ここでもやはり《そのために必要なこと》という欄が設けられ、じぶんがどう行動することが自身の幸せに繋がっていくのかへの姿勢を感じました。 記入例もあるので、ページを開けば参照しつつ書き込める工夫も良いなと思いました。 家の収納スペースの現状理解のための書き込みスペースや片付けの目標設定(片付けるべき順にリストアップされている)、ひとつずつ触れてときめくものだけを残すためのチェックワードもあり、今まで本や雑誌、TVなどで彼女の片づけ術を知っている人でも、このノートが1冊あればさらに便利だと思いました。 じぶんの人生のときめきをもう一度、感じたい人に特にオススメです!.

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ライフオーガナイザーもりまりさん「片付け目線の家づくり」【参加レポート】

こん まり さん 片付け

セミナー資料• 保証書• 説明書• 領収書• 年賀状• 給与明細• 使用済みの通帳 などのモノが挙げられます。 見るからに厄介そうなものばかりです。 笑 僕はこれらの書類関係を細かく区分けして取っておいたりしていたので、そもそも捨てるという概念がありませんでした。 なのでどうやって片付けるのだろうと思ったのですが、実は書類はあるルールを前提に置いて片付けをしていきます。 それは 「書類は全捨てが基本」というルールです。 ちょちょちょちょっと待って!こんまりさん! 僕自身もさすがにそれはないでしょと心の中では思いましたよ。 笑 しかし読んでいくうちに確かに本当に必要な書類ってそんなに無いんだなーということにも気が付きました。 それではそれぞれ見ていきましょう。 セミナー資料 お金を出して受けにいったセミナー資料なのに捨てれるわけないですよね? いつか勉強し直したいですよね? 大丈夫、セミナーはその空間にこそ価値があるのです。 セミナー資料自体には大したエネルギーはありません。 なのでどうしても勉強し直したいと思ったのならば、もう一度同じセミナーを受けに行きましょう。 ただし、 現在進行形で勉強中のものはもちろん捨ててはいけません。 あくまで後でやるかもしれないという類のものは全部捨てましょうということです。 保証書・説明書 家電などに付いてくる保証書類ですね。 さすがにこれを全捨てしてくださいとは言いません。 ただし、保証期間はきちんとチェックして期限切れのものに関してはすぐに捨てていきましょう。 保証書に関するもうひとつのポイントは 保管方法です。 多くの方は保証書がひとつの商品ごとにきちっとクリアファイルを分けて保管していたりします。 でもここは思い切って ひとつのファイルや箱に全ての保証書をまとめて入れてしまいましょう。 あとで探しづらいと思われるかもしれませんが大丈夫です。 保証書を使う機会というのは1年に1回も無いぐらいの確率なのです。 「でも説明書なんかもあるし、一緒にクリアファイルに入れておいた方が良いのでは?」 という方にも朗報です。 説明書は基本的に全て捨ててOKです。 製品の使い方が分からなくなってしまう? 大丈夫です。 大半の方は家電製品の使い方について最初に目を通したあと説明書を読み返したことは無いのです。 仮にそのような場面が来たならば、電気屋さんに聞くかインターネットで調べれば大抵のことは解決してしまいます。 なので基本説明書は全捨てでOKなのです。 年賀状 これは人から送られてくるものなので悩ましいですよね。 しかし年賀状というのは送られてきて「今年もよろしくお願いします」という気持ちを頂いた時点で役目を終えているのです。 なのでビジュアル的にときめくものと、とても大切な人からだから絶対に捨てられないというもの以外は全て捨ててしまって大丈夫です。 住所録として取ってある場合は1年分だけ取っておきましょう。 年賀状はそれだけで十分です。 給与明細 これも処理に困る書類のひとつですよね。 給与明細の役割はその月の稼ぎを従業員に伝えるというものなので、実際には中身を見た瞬間にその役目は終わっているのです。 なのでこんまり流では全捨てです。 しかし僕は一応 直近の3ヶ月分と昨年の源泉徴収票だけはとってあります。 じゃないと自分の年収が分からなくなってしまうので。 笑 あとは交通事故で保険を使う時に必要となる場合があるということを想定しています。 (これは実際に過去にあったので) 使用済みの通帳 これを見返すことがあるかどうかといったら微妙ですよね。 こんまり流ではやはり全捨てを推奨しています。 ただし、自分でビジネスをやっていて 通帳の動きを見ることにワクワクを感じるという方はとっておいた方が良いというのが僕の意見です。 領収書関係 これは 自営業者以外は全捨てでOKです。 家計簿を付けているという方は記入したら即捨てていきましょう。 しかし、僕のように 自営業者として働いている方は要保管です。 ちなみに僕のようにweb関係の仕事をしている方は経費になるものがかなりあるので、領収書は必ずとっておくといいですね。 参考: まとめ 今回は微妙な書類関係の捨て方について紹介しました。 書類関係は こんまりさんの潔さがひときわ炸裂している項目と言えるでしょう。 こんまりさんが書類をほとんどとっておかない理由はひとつだけです。 それは 「ときめきがほとんど無い」という理由です。 それは確かにそうですけどね。 笑 この辺りは割りとこんまりさんの人間臭さが出ているような気がします。 しかしそれはこんまりさんの感覚なので、書類関係を眺めているとなんだかワクワクしてくるという感覚の持ち主の方はやはり無理に処分するべきではないでしょう。 優先するべきはこんまり流の手法ではなく、あくまでも 自分自身のときめきだと僕は思っています。 なのでさらに感覚を研ぎ澄ましてモノと対話してみて下さい。 次回は部屋の中をこまごまと占領しているアレやコレの片付けについて紹介していきたいと思います。

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人生がときめく魔法の片づけノート

こん まり さん 片付け

4月27日(土)放送の世界一受けたい授業では、片づけのジャンヌダルクこと こんまりさん(近藤麻理恵)が、 10連休を有効、快適に過ごすための、 「こんまり流片づけ術」を教えてくれました。 こんまりさんの片づけ術のやり方は世界各国で大ブレイクしているそうですね!アメリカでは片づけブームが起っているそうです。 出版されている 「人生がときめくの片づけの魔法(改訂版)」は世界42言語に翻訳されて1100万部の売り上げ世界大ベストセラーなのだそう。 そんな大スター 近藤麻理恵さんご本人が実践して教えてくれた方法をまとめました。 今回は俳優の清水章吾さんのお部屋でこんまり流片づけを実践しました!実践前はぐちゃぐちゃなお部屋でしたが、2日間を使って、とっても綺麗に片づきましたよ。 世界で2人しかいないこんまりさんの公認弟子である武田望さんのレッスンの放送もあったので、こちらでまとめています。 世界一受けたい授業|こんまり流片づけ術のやり方・方法 世界一受けたい授業でこんまりさんが実践して教えてくれた片づけのやり方・方法です。 <片づけには正しい順番があります。 > モノ別に片づけることが大事になります。 最初に片づけるのは 洋服(衣類)です。 量が多くて、片づけの効果が一番見やすいからというのが理由です。 思い出の品は自分の気持ちが入りやすく時間がかかってしまうので最後に片づけていきます。 始める前に理想のお部屋をイメージすることも重要なのだそうですよ。 こんまり流片づけのやり方・方法【衣類】 <一カ所にすべての洋服を集める> 清水章吾さんのお洋服の量はこれまで多くの生徒さんを指導してきたこんまりさんの歴代ナンバー1の量だそう・・・! 洋服を1着、1着手に取って 「ときめくか?ときめかないか?」判断していきます。 昔はときめきがあったものでも、今は役目を終えている洋服が多いです。 そういったモノは手放すこと! ときめかない洋服は捨てる時に感謝の気持ちを込めてお礼を言い「いままでありがとう」とゴミ袋に入れていきます。 清水章吾さんは段々ともったいない気持ちが先行してしまい、最後に着たのが8年前になる服などもときめくと判断しています。 「最初はときめいていたものでも、今はときめかない」という判断基準で作業を進め、不要な服は合計11袋!! こんまり流片づけ術【本・書類】 <ときめかなくなった本を処分> 多くの人は本を読み返すことは少ないのだそう。 <書類は全捨てが基本> <取扱説明書> 読み返すことってあまりないですし、メーカーに直接問い合わせたほうが早い!(今はネットで検索もできますしね!) ということで、処分していきます。 <年賀状> 1年分とときめくモノだけ保存しましょう。 年賀状の役目は新年の挨拶なのですでに役目は終了しています。 こんまり流片づけのやり方・方法【小物類】 <お薬系> 古い日付のものがないかチェックしましょう。 <コード類> 大量にある場合、使っていないコードや本体がないコードもあるはずなので処分しましょう。 清水章吾さんは コード類を全捨てしていました・・・! 世界一受けたい授業|こんまり流片づけ術の結果 二日かけてすべてのモノをチェックし、 ゴミ袋36袋分のときめかないモノを処分しました。 別の番組でもやっていたり、実際に本を読んだことがあるので情報を加えると、 「片付けのビフォーアフター」は写真に撮っておく方が実際自分で見るよりも客観的に見ることができるのでいいのだそうですよ!.

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