ウイスキー サントリー。 サントリーウイスキー 白角

サントリーオールドウイスキー特級とは?飲み方と味や価格を比較

ウイスキー サントリー

1990年に生み出された、石川さゆりさんの大ヒットCMソング『ウイスキーが、お好きでしょ』。 このCMソングを生み出した、サントリー角瓶のテレビCMは、時代を超えて、ヴァージョンが変わりつつも、よく目にします。 近年では、井川遥さんを主演に迎え、バーでサラリーマンたちが角瓶を飲むテイストのCMが放送されていますよね。 まさに、大人たちが、仕事帰りに飲むためのお酒という印象さえ伺えるサントリー角瓶ですが、一体どんな特徴・魅力を持っているのでしょうか。 また、より美味しく飲むための飲み方や知識を知りたいという人も少なくありません。 そこで、本記事で、サントリーウイスキー角瓶の魅力・特徴に触れながら、角瓶の種類や、美味しい飲み方、知って得する雑学をご紹介していきます。 サントリー角瓶ウイスキーが選ばれる3つの特徴 皆さんは、サントリー角瓶にどんなイメージを持っていますか? テレビCMの影響も強く、まさにバーが似合う大人のお酒という印象を持つ人が多いはずです。 実際に、サントリー角瓶の一側面として大人のお酒という特徴はありますが、決してそれだけではない特徴・魅力を角瓶は持っています。 では、早速、3つのサントリー角瓶の特徴・魅力を見ていきましょう。 1.厚みのあるコクとドライな後口が斬新!! 井川遥さんや小雪さんが主演を務めたテレビCMでも知られるように、角瓶というと、やはりハイボールのイメージが強いですよね。 確かに白州蒸溜所のバーボン樽原酒もブレンドされているので、ハイボールに合いますが、決してハイボールのためだけのウイスキーではありません。 白州ウイスキー以外にも、山崎蒸溜所のバーボン樽原酒を用いてブレンドされた、モルトウイスキーのブレンデッドウイスキー、 この点においては、少し珍しい形態と言えます。 というのも、本来ブレンデッドウイスキーとはモルトウイスキーとグレーンウイスキーを掛け合わせて作られるものを指します。 あくまでモルトウイスキー単体のブレンドは、同じ蒸溜所の原酒だけを用いたシングルモルトウイスキーが主流とされているのです。 しかし、サントリー角瓶は、サントリーを代表とする山崎蒸溜所・白州蒸溜所のモルトウイスキーの原酒をかけ合わせています。 だからこそ、なめらかな口当たりでありながら、甘い香りと厚みのコクが際立ち、余韻は非常にドライと、個性が際立ったウイスキーに仕上がっています。 同じシングルモルトでも山崎・白州では全く装いが異なります。 そのモルト原酒(しかもバーボン樽原酒)をかけ合わせたウイスキーなので、その奥深さは、他のウイスキーを凌駕します。 ぜひ、その奥深さを、サントリー角瓶で一度体験してみてくださいね。 2.日本人により寄り添ったウイスキー 皆さんは、『日本人の舌に合うウイスキーとはどんなウイスキー?』と質問されて、どのような答えが浮かびますか? なかなか、『日本人の舌に合う』という、漠然とした話を振られても分かりづらいかもしれませんが、当然、日本人の舌に合うウイスキーは存在します。 それは、ウイスキー独特のスモーキーフレーバー(ピート香)がほのかに感じる程度に抑え、口当たりなめらかで飲みやすいウイスキーを指します。 例えば、トリスウイスキーなんて、まさに日本の舌に合わせたウイスキーとして有名ですよね。 ウイスキー独特のスモーキーフレーバーもほのかに残した程度で、甘くなめらかな口当たりを際立たせ、それでいて爽やかな香りが強く立ち込める… それは、知多・白州ウイスキーを凌駕する飲みやすさ・爽快感で、ハイボールにして飲むと、爆発的な美味しさが楽しめます。 日本人(しかも庶民)の舌にあった気軽で楽しめるウイスキーといえば、やはりトリスの右に出るウイスキーはありません。 しかし、それは、同時に、コアなウイスキーファンに、『物足りなさ』を与えることにも繋がります。 そこで、トリスと共に人気を集めたのが角瓶です。 元々、ハイボールを提唱したのは角瓶でした。 トリスは、あくまで角瓶の原酒不足に伴い登場し、人気を爆発させたに過ぎません。 それが格安で庶民の手に入るトリスだったからこそ爆発的に人気が高まり、ハイボールといえばトリスを想像する人が多いというわけ。 まぁ、トリスウイスキーの話はさておき、元々ハイボールの名を広めた角瓶は、さらに大人の味を体感させる日本人に寄り添ったウイスキー。 というのも、トリスの物足りなさを補いつつ、日本人の舌に合わせたところが、実に奥深く魅力的なのです。 もちろん、トリスより若干高く、700mlサイズで2000前後します。 とはいえ、山崎・白州ウイスキーの良いところをかけ合わせているため、味は美味しく、それでいて少し気軽に楽しめる敷居の低さは魅力的。 どうしてもスコッチウイスキーをモデルにしたニッカウヰスキー(余市ウイスキー)となると、かなり敷居の高さを感じさせられます。 独特のスモーキーフレーバーが苦手という日本人も多く、コアなウイスキーファンが好む海外のお酒というイメージが先行してしまうのです。 それは、山崎・響ウイスキーのように、飲みやすくしたウイスキーでも同じ… まさに、ウイスキーは敷居の高い大人のお酒と認識されているわけですが、角瓶は、その要素を少し持たせながら、ハードルをかなり下げています。 トリスのように希薄ではなく、それでいて、山崎・響ほど濃すぎるわけでもない… ちょうどいいバランスで奥深くウイスキーを楽しめるからこそ、角瓶は非常に人気を集めているわけです。 この絶妙なブレンド力は、まさにサントリーの真骨頂。 様々な個性豊かな原酒を製造し、その上で、研究を重ね、日本人の舌に合わせた絶妙なブレンドを追求したからこそ生れたウイスキー。 その一つが角瓶です。 ぜひ、ジャパニーズウイスキーの代名詞とも呼ぶべき、日本人の舌に合わせた角瓶ウイスキーをライト感覚で楽しんでみてくださいね。 3.飲みやすいのに飲み飽きないウイスキー サントリー角瓶を生み出したブレンダーは、ハイボールにして飲むことを想定してブレンドし、角瓶を誕生させました。 そのため、ハイボールにして飲むと、より個性が際立ち真価を発揮します。 角瓶が持つ『ほのかに甘く時にスモーキーな香り』と、『すっきりドライな後味』は、ハイボールにすると際立ち、美味しさアップ! しかも、飲みやすいのに飽きの無い味・香りのウイスキーなので、毎日でもバーや家飲み、パーティーでの席で、いろんな飲み方で楽しめます。 実は、角瓶人気の理由について、実際に角瓶をブレンドして作り上げたブレンダーは、『風味の「引っ掛かり」』という言葉を語っています。 それは、ウイスキー特有の甘みとスモーキーな感触を残した上で、時代と共に飲みやすく慕われやすくなるような変化をもたらしたことにあります。 ウイスキーの本質を崩すことは、ある種のタブーとも言えます。 それでも知多・白州・トリスといった異色のウイスキーが人気を得ているわけですが、それぞれの個性が際立っているから人気を得ているに過ぎません。 角瓶は、確かに山崎ウイスキーと白州ウイスキーのそれぞれの個性がうまくブレンドされ、実に奥行きの深い味わい・香りが楽しめるウイスキーです。 しかし、それと同時に角瓶だからこそ感じられる個性というのはあまり見つかりません。 だからこそ、ウイスキー本来の魅力をブレさせることができなかったのです。 その上で、時代と共に進化し慕われ続けるウイスキーでなければいけない! この難題をくぐり抜け、時にオンザロックでゆっくり時間と共に楽しめ、一方では、からあげやフライ料理などに適し、みんなで楽しめる。 まさに、いろんなシーンに適して、決して飽きさせないウイスキーを作り上げた… そこが、角瓶最大の魅力とも言えます。 飲みやすく飽きないからこそ、いつの時代も愛される… そんな角瓶ウイスキーを、ぜひ、一度、試してみてくださいね。 サントリー角瓶ウイスキーの種類 サントリー角瓶は、飲みやすく飽きのこないウイスキーとして、多くの人たちから慕われています。 とはいえ、角瓶にも、いろいろ種類は存在します。 では、ここで、角瓶のラインナップと、定価・実際の販売価格をご紹介していきますね。 サントリー角瓶 700ml Amazonの情報を掲載しています サントリー角瓶として世に定着した、最もオーソドックスなタイプ(基軸)とも言える角瓶です。 角瓶といえば、亀甲模様のデザインでお馴染みですが、それもこの角瓶がもたらしたものです。 もちろん、単純にボトルのデザインだけが魅力というわけではありません。 先程もご紹介した『厚みのあるコクとドライな後口』、『日本人の舌(味覚)に合わせた美味しさ』、『飲みやすさ・飽きのなさ』を兼ね備えている… そんなウイスキーが角瓶で、ベーシックとなる『サントリー角瓶』は、その部分が100%備わっています。 山崎蒸溜所で作られた甘さ・コクの深いバーボン樽原酒、白州蒸溜所で培われたスッキリした後味を持つバーボン樽原酒… それぞれの良さが絶妙にブレンドされ、ハイボールやロックなど、いろんな楽しみ方を満喫できます。 そして、後ほどご紹介する『白角』『角瓶・黒』の基軸となるウイスキーであることは、言うまでもありません。 いきなり、別の種類の角瓶ウイスキーに手を出すのもいいですが、まずは基軸となる角瓶を試してみてください。 その上で、角瓶との違いも含め感じ取ることで、より美味しく角瓶を楽しむことが出来ますよ。 なお、定価は1590円で、実際の平均販売価格は約1350円と、結構割安。 さすがに、トリスウイスキーほど格安とはいきませんが、しっかりウイスキーの味・香りを満喫できてこの価格は激安です。 ウイスキーは敷居が高いとイメージされがちのウイスキーですが、決してそうではないと考えを変えさせてくれるウイスキーが角瓶です。 ぜひ、角瓶を通じて、気軽に大人の味を体感してみてくださいね。 サントリー白角 Amazonの情報を掲載しています サントリー角瓶をベースに、基軸となる部分は残しつつ、時代と共に日本人の味覚の変化に合わせて進化させた角瓶が、『白角』です。 白角の白は、白州ウイスキーの頭文字『白』を意味し、よりスッキリした味わいを特徴づけた角瓶ウイスキーに仕上がっています。 香りは爽やかで、角瓶と比較して、スモーキーさや甘い香りは若干薄め。 それでいて、口の中に含むと、ほのかな甘さ・滑らかさを残しながら、爽快感が全面的に広がる味わいが楽しめます。 白角は、淡麗でスッキリした味わいのウイスキーに仕上がっているため、ハイボールにして飲むのもおすすめ。 しかし、それ以上に、和食に適した風味に仕上げているので、ぜひ水割りにして和食と併せて味わっていただきたいです。 例えば、里芋の煮っころがしや、お作りを味わいながら、日本酒を楽しむように、白角を味わうのも乙なもの… また、一方では、野菜や枝豆・豆腐などとの相性も抜群なので、 チョップドサラダや、トマトスライスやチーズ・バジルが美味しい『カプレーゼ』に併せて楽しむのも超オススメ。 もちろん、枝豆・冷奴といった和テイストのおつまみにも最高に合うため、カロリー控えめの前菜と共に楽しみダイエット効果を狙うのも有効! 白角は、仕事帰りのお父さんから、美容を気にする20代の女性まで、世代・性別を超えて楽しめるウイスキーです。 定価は1590円で、実際の販売価格は約1520円と割安ですが、既に3月末で販売休止が発表されています。 理由は原酒不足にあるとのことで、既に製造ラインもストップしているので、間違いなく価格は高騰していくはず… そのため、白角を試したい人は、お早めに購入することをおすすめします。 せっかく、日本酒にも負けないほど和食に合うウイスキーがあるのですから、ぜひ、この機会に試してみてくださいね。 サントリー角瓶・黒 700ml Amazonの情報を掲載しています アルコール度数が43度と、他の角瓶(角瓶・白角共に40度)より若干高め。 それでいて、少し味も濃く、大人のお酒という意味合いも強い『サントリー角瓶・黒(黒角)』。 モルトウイスキー特有のスモーキーフレーバーは残しつつ、それでいてバニラのような甘い香りが鼻に抜ける… ウイスキーの醍醐味である、味・香りを楽しむお酒の魅力を完全に強調しているウイスキーです。 当然角瓶・黒を味わうおすすめの飲み方もあり、ハイボールが似合う角瓶、水割りが似合う白角と異なり、角瓶・黒は断然ロックがおすすめ。 その理由は、味・香りが、他の角瓶と異なり非常に濃く、本来のウイスキーに限りなく近いウイスキーだからこそロックで飲むのがおすすめです。 もちろん、角瓶の中で、一番ヘビーなウイスキーですが、その分、大人のお酒として、時間をかけて飲むには最も適した角瓶です。 既に販売が終了し、ラインナップから外れているので、詳しい定価はわかりませんでした。 一応、かつては、最安値として約1500円で販売されていたこともあります。 ただし、既に販売終了されていることもあり、値は高騰し、現在の販売平均価格は、約5751円と高騰。 しかも、これはあくまで平均価格であり、既に8000円近くまで高騰している販売店もあるので、入手するなら、早急に購入することをおすすめします。 大人の味を楽しみたいのであれば、山崎・響で楽しむというのも一つの方法ではあります。 ただ、今のうちならば、まだ、黒角の方が安価で手に入り、それでいて飲みやすく飽きがないため、ウイスキー初心者には黒角がおすすめ。 ぜひ、今のうちに、角瓶・黒(黒角)を手にして、その世界観を体感してみてくださいね。 以上が、主な角瓶の種類(ラインナップ)です。 とはいえ、既に、角瓶・黒(黒角)が飯場終了となり、白角も今年の3月で販売終了の予定… 以前は、復刻版やプレミアム角瓶が販売されたこともありますが、既に販売終了となり、通販サイトでもあまり見かけなりました。 それだけに、実質、ベーシックな角瓶一択という印象が拭えませんが、まだ、白角、角瓶・黒(黒角)は、通販サイトでも入手出来ます。 もし、白角や角瓶・黒(黒角)を試してみたい方は、今のうちに入手し、その世界観を満喫してみてくださいね。 サントリー角瓶ウイスキーをより楽しむために知っておきたいこと 飲みやすく・飽きが来ないように敷居を大幅に下げつつ、ウイスキーの魅力であるスモーキーフレーバーや独特の甘い香りを失わせない… そんな日本人の好みに合わせたウイスキー角瓶ですが、先程も少し触れたとおり、主に3つの種類を販売し、それに合わせた飲み方も提唱されています。 また、より角瓶を楽しむための知識もありますので、ここで、その知識や美味しい飲み方をご紹介していきます。 飲み方 サントリー角瓶は、トリスウイスキー同様、ハイボールで楽しむのをおすすめしたウイスキーとして販売されています。 しかし、先頬もお話したように、角瓶には3種類存在し、それぞれのおすすめの飲み方が異なります。 角瓶(ベーシック)はハイボールがおすすめ。 まず、基軸となるサントリー角瓶は、やはりハイボールにして飲むとより美味しくいただけます。 まず、グラスに氷を敷き詰め、適量のレモン(またはライム)を絞ります。 その上から、角瓶1に対して、炭酸ソーダ3~4の割合で注ぎ、マドラーで縦に一回スッと撹拌するだけでOK。 たったこれだけで、角瓶がより美味しいハイボールに変化して楽しむことが出来ます。 ぜひ、一度お試しください。 白角は、和食・前菜とともに水割りで飲むのがおすすめ。 白角は、とにかくスッキリした味わいが特徴の角瓶です。 なので、先程ご紹介したとおり、サラダやカプチーノのような前菜はもちろん、枝豆・冷奴のようなおつまみに合います。 また肉じゃが、筑前煮などの和食にも相性抜群で、白角がより美味しく味わえるだけでなく、料理の味までグレードアップします。 このように水割りにして飲むと、スッキリした口当たりと共に和食が美味しく味わえるので、ぜひ、一度試してみてくださいね。 角瓶・黒(黒角)は、オンザロックがおすすめ。 一方、アルコール度数も角瓶・白角より3度高く、一気に大人のお酒という印象が色濃く伺えるサントリー角瓶・黒(黒角)。 そんな大人の香り・味が楽しめる角瓶ウイスキーなら、やはり、オンザロックにして、時間をかけて楽しむのがおすすめ。 できればグラスに適したサイズの大きめの氷を一つ用意し、グラスにその氷を入れて全体を冷やしつつ、角瓶・黒(黒角)を注ぎましょう。 そして、時間をかけながら、氷を溶かしつつ、黒角の奥深い味わい・香りを楽しんでください。 以上、それぞれの種類の角瓶の美味しい飲み方です。 ぜひ、一つの参考にして、より美味しく角瓶を楽しんでくださいね。 サントリー角瓶ウイスキーのCM サントリー角瓶ウイスキーのCMといえば、やはり、冒頭でもお話したような、バーカウンターを舞台に展開されるテレビCMが印象的。 近年は、バーのママとして登場する井川遥さんと、彼女を囲んで角瓶ハイボールを楽しむ常連客とのやり取りが描かれていますよね。 常連客役の一人として、ピエール瀧さんも出演し、おしゃれながら少しコミカルテイストで、描かれている印象も強く、美味しい角瓶が強調されています。 とはいえ、これは、近年の印象的なテレビCMのテイストに過ぎません。 かつては、井上陽水さん、中村梅之助さん、鹿賀丈史さんなども出演し、お造りに合わせた飲み方や、大人風のオンザロックの飲み方も演出… そして、サントリー角瓶のテレビCMといえば、石川さゆりさんの名曲にもなった『ウイスキーが、お好きでしょ』を忘れてはいけません。 このCMソングは、今のバースタイルで演出されているテレビCMシリーズの定番CMソングとして今の時代も流れています。 もちろん、石川さゆりさんだけが歌っているわけではありません。 竹内まりやさん、ゴスペラーズ、浜崎貴司さんなど、様々なアーティストによりカヴァーされています。 渡しの場合は、幼少の頃に聴いた、坂本冬美さんヴァージョンが記憶に残っていて、彼女の歌声でこの曲を聴くと、心が癒やされます。 基軸はしっかり持ちながらも、時代(流行)とともに装いを変えながら、日本人と寄り添ってきた角瓶。 その姿はCMにも大きく反映されていることが分かります。 ぜひ、一度、角瓶のテレビCMを見ながら、角瓶を味わってみてください。 その時代ならではの楽しみが、より美味しい形で、きっと満喫できますよ。 サントリー 角瓶以外の有名なウイスキー 最後に、サントリー角瓶以外の有名なウイスキーについてもご紹介していきます。 サントリーは、角瓶以外にも、たくさんのウイスキーを開発してきました。 その中でも代表格的存在で、多くの人達から慕われているウイスキーが、以下の3種類。 山崎ウイスキー• 響ウイスキー• 知多ウイスキー 以上の3種が、サントリーを代表とするウイスキーです。 山崎ウイスキーは、スモーキーフレーバーを醸し出すシングルモルトウイスキーでありながらも、飲みやすく仕上げたシングルモルトウイスキー。 響は、モルトウイスキーとしてブレンドされた山崎ウイスキーの原酒や、グレーンウイスキーである知多ウイスキーの原酒をブレンドしたウイスキー。 ブレンデッドウイスキーとしての飲みやすさを徹底的に追求したウイスキーです。 そして、知多ウイスキーは、響にもブレンドされている、爽やかなテイストのグレーンウイスキー。 以上、タイプの違う3つをサントリーは取り揃えています。 いずれも、それぞれの個性を持つ魅力あるウイスキーなので、機会があれば、角瓶と飲み比べしてみてくださいね。 角瓶の広がる世界観は果てしなく奥深い… いまご紹介したように、サントリーには、たくさんの個性を持った代表的なウイスキーが数多く存在します。 しかし、角瓶も、『角瓶』・『白角』・『角瓶・黒』それぞれの個性を少しずつ継承しているような、世界観を持っています。 それは、山崎・白州ウイスキーを、絶妙の割合で掛け合わせ、それぞれ特色をもたせたウイスキーであるからなせること… 本記事では、飲み方から、角瓶の世界観をより視覚化して伝えてくれるテレビCMなどご紹介いたしました。 ぜひ、それらを参考に、角瓶の果てしない奥深さを体感し、より美味しく角瓶を味わい楽しんでくださいね。

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サントリーウイスキー 白角

ウイスキー サントリー

出典:サントリーサイト サントリーのウイスキーの種類がどれほどあるか、知っていますか? サントリーの公式サイトで国産ウイスキーのラインナップを見てみると、なんと11種類もの銘柄がラインナップされています。 その大半を占めるのが「ブレンデッドウイスキー」。 大麦麦芽のみを原料としたモルト原酒と、トウモロコシや小麦などの穀物も原料としたグレーン原酒をブレンドしたウイスキーです。 【1929年「白札(しろふだ)」、1930年「赤札(あかふだ)」】 そもそも、サントリーが昭和4年(1929年)に本格国産ウイスキー第1号として生み出した「白札」や、その翌年に発売された「赤札」もブレンデッドウイスキーでした。 いずれもスコッチウイスキーの影響が強く、まだウイスキー慣れしていない日本人の口には合わなかったことから評価は芳しくありませんでしたが、その後も改良が重ねられ、「白札」は「サントリーウイスキーホワイト」、「赤札」は「サントリーウイスキーレッド」として現在も発売中です。 【1937年「角瓶」】 「白札」「赤札」を経て、日本人の繊細な味覚に合ったウイスキー造りを追求し続けた結果、昭和12年(1937年)に誕生した理想のブレンデッドウイスキーが「角瓶」です。 それから80年が経過した現在に至るまで、日本を代表するウイスキーのロングセラーブランドとなっています。 【1946年「トリス」】 その後、戦後間もない昭和21年(1946年)には、より手軽にたのしめる銘柄として「トリス」が発売。 ユーモラスなキャラクター「アンクルトリス」とともに、国内にウイスキーを広く浸透させる役割を果たしました。 ずんぐりとしたボトルの形状から「だるま」と呼び親しまれ、ロングセラーブランドのひとつになっています。 サントリーウイスキーの種類2:高級ブレンデッドウイスキー「響」「ローヤル」「スペシャルリザーブ」 出典:サントリーサイト サントリーのウイスキーの種類の大半を占めるブレンデッドウイスキーのなかでも、公式サイトで上段に掲載されているのが、「響」「ローヤル」「スペシャルリザーブ」といった、高級ブレンデッドウイスキーです。 【1960年「ローヤル」】 「ローヤル」は昭和35年(1960年)、サントリーの創業60周年を記念して発売された銘柄。 高級ウイスキーとして発売され、富裕層が贈答品として買い求める銘柄として人気を博しました。 【1969年「スペシャルリザーブ」】 「スペシャルリザーブ」は、昭和44年(1969年)に誕生した銘柄です。 多彩な原酒をブレンドした、華やかに薫り立つウイスキーとして、サントリーの新たな看板商品となりました。 【1989年「響(ひびき)」】 これら数々のブレンデッドウイスキーの歴史を礎に、サントリーの創業90周年にあたる1989年に、最高峰のブレンデッドウイスキーとして誕生したのが「響」です。 華やかな香りと、奥深くもやわらかな味わいが特徴です。 サントリーウイスキーの種類3:シングルモルト「山崎」「白州」、シングルグレーン「知多」 出典:サントリーサイト サントリーのウイスキーの種類はブレンデッドウイスキーだけではありません。 サントリーの公式サイトでは、「モルト」として「山崎」「白州」が、「グレーン」として「知多」が掲載されています。 【1984年「山崎(やまざき)」】 ここでの「モルト」とは、単一の蒸溜所で造られたモルト原酒だけを使用した「シングルモルトウイスキー」のこと。 「山崎」はその銘柄名からわかるように、日本初のウイスキー蒸溜所・山崎蒸溜所で造られたシングルモルト。 昭和59年(1984年)に発売されて以来、世界中のウイスキー愛好家から高い評価を獲得しています。 【1973年「白州(はくしゅう)」】 「白州」は、サントリーが国産ウイスキー造りの第二の拠点として昭和48年(1973年)に建設した白州蒸溜所で造られるシングルモルト。 標高約700メートルの高地に位置する、森に囲まれた蒸溜所で育まれただけに、すがすがしい香りとすっきりとした味わいがたのしめます。 【1972年「知多(ちた)」】 「知多」は昭和47年(1972年)に建設された知多蒸溜所で造られるグレーン原酒のみを使った「シングルグレーンウイスキー」です。 個性のはっきりしたモルト原酒にくらべて、グレーン原酒は穏やかでクセがないのが特徴。 多彩なグレーン原酒を組み合わせて生まれた「知多」は、穏やかな飲み口のなかに複雑な味わいをもつ、画期的なウイスキーとして高く評価されています。 サントリーのウイスキーの種類の多彩さからは、サントリーがウイスキー造りにかける情熱と、その歴史の厚みが感じられます。 最近では、世界各地に所有する蒸溜所で造られた原酒をブレンドしたSUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao(アオ)」を新たに発売するなど、その種類は今後もさらに充実していくことでしょう。 製造元:サントリースピリッツ株式会社• おすすめ情報• 関連情報.

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サントリー角瓶ウイスキー種類別の特徴と価格

ウイスキー サントリー

サントリーウイスキー 白角とは? 和食の繊細さと響き合うサントリーウイスキー「白角」 世代を超えて愛され続けてきたウイスキーのロングセラーブランド「角瓶」。 その伝統を守りつつも食事に合う味わいを求めて誕生したのが「白角」です。 キーモルトとなる 白州ホッグスヘッド樽原酒にライトタイプの熟成グレーン原酒をブレンド。 キレ味すっきりのドライな味わいが特長です。 すっきりした後味のジャパニーズウイスキーは晩酌にも最適。 素材そのものの味を楽しめる天ぷらやタイのお刺身などと合わせてお楽しみください。 水割りで飲むのがおすすめです。 くんかっ…………….. おぉ………… ライムやレモンのようなシトラス香…生クリーム… クリアでスムース…プラム…奥から樽香…薄いがバターらしさ…バニラ…ドライでキリッと…穀物の甘さ… 香りだちは中程度… 第一印象は涼しげで爽やかなシトラスの香り… 生クリームのようなまろやかな表情… クリアでスムースな印象が優しげに… 甘酸っぱいプラムのような酸味が心地よい… 奥から穏やか温かみのある樽香がしてきてゆったりとした気分に… かすかにペッパーのようなスパイシーさが… マイルドにバターを感じる… 華やかなバニラが親しみやすく… 本来の角瓶よりも透き通った印象… そこからくるダイアモンドカットのようなキレ感がスキッとしている…涼しげにキリッと… ほのかに穀物の甘さがさすがのサントリーさまぁぁぁ… サントリーウイスキー 白角の味👅 実際に味わってみましょう… すーっ………………ごくんっ…….. んんん…….. 軽やかで涼しげ。 夏にぴったりの仕上がり。 白瓶のほうが、より果実味がありフルーティに。 先日テイスティングした「サントリーウイスキー季 TOKI 」と方向性が近いように感じたが、やはり季 TOKI のほうが広がりがあり複雑さがあったように思う。 しかしこの白瓶もまた、ハイボールとして飲むのはとても良いと感じる。 刺身や海鮮などの食事を邪魔しない。 軽やかで涼しげ。 夏にぴったりの仕上がり。 これからウイスキーを飲んで行きたい人向け 世界のシングルモルトを幅広く、深く取り扱う図鑑 ブレンデッドウイスキーを幅広くおさえた図鑑。 パラパラとめくりながら、何も考えずに飲むウイスキーが最高… ウイスキーの神秘について科学の視点から探る。 化学式とかに萌えいちゃうような理系ヲタ気質の方にオススメ 響30年や山崎50年を手がけた、世界的ブレンダーであるサントリーの名誉チーフブレンダー輿水清一氏による一冊。 輿水氏のウイスキー観について知ることができる良書 スコットランド蒸溜所についてまとめた一冊。 目白田中屋の栗林さんにおすすめされた。 旅のお供にあると便利かも ジャパニーズウイスキーの歴史や蒸溜所情報について、日本人でない立場でありながら多大な熱量でまとめ上げられた渾身の一冊。 情報量も重量感も超ヘビー級.

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