中陰の間 勝家。 仁王2 柴田勝家の中陰の間出現条件と倒し方攻略

仁王2攻略・飛翔篇

中陰の間 勝家

美濃の蝮と呼ばれる元戦国大名、斎藤道三。 彼は藤吉郎のような侍以外の者を雇い、霊石を集めていた。 その意図は何だろうか? 出家した身でありながら仏前で堂々と肉を食する道三。 かなり型破りな人物のようだ。 主人公が示した小刀を見て、道三は何事かを悟ったようだ。 「尾張へ向かえ」の言葉を残して主人公を逃がし、追いすがる外道兵の群れに立ち向かう。 主人公は包囲されて窮地にある勝家を助けるために、北ノ庄城へと急行した。 しかし、発見した勝家は異様な姿に成り果てていた。 勝家は、霊石の色をした巨大な牙を備える妖怪と化していた。 その赤く染まった両眼に理性は感じられない。 もはや敵も味方もなく、破壊衝動に従うのみである。 主人公の記憶に残された情景。 錫杖を持った男に襲われ、主人公と謎めいた美しい女妖怪は深い傷を負う。 彼女は、最後の力を振り絞って主人公に小刀を託す。 中陰の間。 それは、心残りがあって彼岸へと渡れない死者がとどまる場所。 その地で、主人公は懐かしい後ろ姿を見る。 彼女は主人公の行く末を案じ、中陰の間にとどまっていた。 彼女が託した小刀の正体と、主人公が果たすべき定めが明らかにされる。 天才軍師として名高い竹中半兵衛は、斎藤道三が没してからは、斎藤家を辞して隠棲していた。 そこに、藤吉郎と主人公が仕官を誘うため現れる。 病身を理由に固辞する半兵衛だが、かねてより藤吉郎と主人公の噂には興味を抱いていた。 藤吉郎が半兵衛の守護霊であり師でもある白澤の穢れを祓って見せると、相手が藤吉郎であることを確信。 半兵衛の病も回復の兆しを見せ、織田家の稲葉山城攻略に助力する。 絶海に浮かぶこの孤島は、送り込まれた罪人が必ず終焉を迎えたという、悪名高き流刑地である。 いつしか荒くれの罪人たちが欲望のままに争うようになり、監視の者さえ逃げ出す無法地帯となった。 身に覚えのない罪で送り込まれる者も少なくなく、非業の死を遂げた罪人たちの無念が怨嗟の声となって渦巻いている。 越前の北ノ庄城(きたのしょうじょう)は、織田家重臣、柴田勝家が信長から与えられた地に建てた城である。 石と木材併用の架橋、鮮やかに彩られた柱廊などその美観は勝家の猪武者の評を覆すものであったという。 天正十一年(1583年)、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いで藤吉郎に敗れた勝家は北ノ庄城へ逃れるも、秀吉勢はこれを包囲。 かつては織田家の北陸攻略の拠点として栄えた城も、今や多くの将兵と共に滅びの時を迎えようとしていた。 牛頭鬼はその名前のとおり頭部が牛であり、大きく前方にせり出した角を有する。 突進してこの角で何度も相手を撥ね上げ、もてあそぶように殺すことを好む。 このようにして殺された者は全身の骨が砕け、牛頭鬼が喰らいやすくなっているという。 牛頭鬼は武器として鈍器を用いることが多いとされ、これもまた牛頭鬼が獲物の全身の骨を砕いたうえで喰らうという不気味な説に一定の説得力を与えている。 角は牛頭鬼の最大の武器だが、同時に弱点でもあるという。 狙いすました一撃を角に加えれば、大きな勝機を得る可能性がある。 その機を見逃さず、連続攻撃を叩き込もう。 妖怪と化した勝家は、守護霊技も使ってくる。 燃え盛る炎をまとった猪笹王が突進し、地面に火のダメージエリアを残す。 逃げ場を失わないように方向を考えて回避しよう。 手負いとなった勝家が常闇を発生させる。 破壊衝動につき動かされ、狂乱したように暴れまわる。 気力回復に制限を受けた状況で、この猛攻をしのがねばならない。 勝家は理性を失っているが、身につけた武技は忘れていない。 手斧ならではの投擲技も使ってくるので、技の性質を見極めて対処しよう。 斬りつけても、勝家の体からは血さえ流れない。 霊石と同じ色を帯びた液体が飛び散るのみだ。 完全に妖怪となった彼を止めるには、倒すしかない。 一反木綿の妖怪技。 下からすくいあげるような動きで布を伸ばして攻撃する。 この攻撃が命中した相手は、しばらくの間移動速度が低下する。 姑獲鳥の妖怪技は、悲哀に満ちた絶叫を放ち、範囲内の全ての敵に気力ダメージを与える。 複数回ヒットするので、引き付けて当てることができれば大きな効果が見込める。 白澤の守護霊技。 出現した白澤が、ゆっくりと飛ぶ雷球を放つ。 雷球は敵に触れると大きな爆発を起こすので、敵が密集している状況だと特に効果的だ。 白蝮の守護霊技は、出現した白蝮が円を描くように何度も回り、円内の敵に毒を与える。 さらに回りながら上昇し、敵を跳ね上げながらダメージを与える。 うまく当てて高く跳ね上げれば、落下した敵はダウンするので追い討ちが可能だ。 牛頭鬼(ごずき)は、牛の頭を持つ鬼。 亡者を苛む地獄の獄卒として、馬の頭を持つ馬頭鬼(めずき)と共に地獄絵巻などに描かれている。 別名を阿傍(あぼう)といい、仏教の経典や説話ではこちらの名で記されていることが多い。 地獄の獄卒としてではなく、単なる悪鬼として現世に現れる場合もある。 斎藤道三(さいとうどうさん)は、美濃国(現在の岐阜県)の元戦国大名。 尾張の織田家と争っていたが、娘の濃姫を織田家の嫡男、信長に嫁がせることで和睦し、美濃の支配を確かのものとした。 今は家督を子の義龍に譲り、隠居の身となっている。 巨大な牙が生えた妖怪の姿に変貌した勝家。 両眼は禍々しい赤い光を放ち、背中には無数の刀が突き刺さっている。 武骨ながらも温情ある武将だった勝家に何があったのだろうか? 深芳野(みよしの)は、謎めいた美しい女妖怪。 主人公と二人、静かに暮らしていたが、ある日、錫杖を持った謎の男に襲われる。 深芳野は最後の力を振り絞り、主人公に小刀を託した。 竹中半兵衛(たけなかはんべえ)は、美濃国(現在の岐阜県)の武将。 はじめ斎藤家に仕え、織田家の美濃侵攻をよく防いだ。 主君を諫めるために、僅かな手勢のみで斎藤家の本城、稲葉山城を占拠したことがあり、稀代の智将として知られる。

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「仁王2」の最新情報が公開。新たな登場人物や妖怪と化した“柴田勝家”,ステージ“北の庄城”などの画像も

中陰の間 勝家

かなり長い坑道ステージ。 妖怪が道を塞いでいたり、天井から落ちてきたりとかなり面倒。 坑道を抜けて、戦場?のようなところにでると、雷が落ちてくるように。 少し進むと、ボス:今川義元戦。 象を召喚しての雷、前方扇状に矢を発射、アローレイン、二刀もしくは薙刀での攻撃などをしてくる。 広範囲攻撃の雷やアローレインは走って避けられるので、二刀や薙刀の空振りを誘って隙きに反撃してくとよい。 撃破後ミッションクリア。 分霊:六牙象入手。 わいらが道を塞いでいるところがいくつかあり、遠回りで避けることができる。 橋を超えたところにある小屋を抜けるとスイッチがあり、それを使うと先へ進める道が出来る。 上記スイッチから少し進むと社があり、その付近にいる小六と会話すると同行するように。 しばらく進むと温泉があり、その辺りで小六は外れる。 温泉の先の山道を上っていく。 入口付近へのショートカットから少し進んだところにある段差を下りると、ボス:鎌鼬戦。 衝撃波や竜巻など木で消せる攻撃が多いので、木を利用して立ち回り、こまめに攻撃していくとよい。 城に入っての常闇は、城内の社付近の階段を下りていくと出現する猿鬼と古籠火(火を飛ばしてくる敵)を倒すと解除される。 城2階の上り階段のあるところにぬりかべ。 温泉あり。 3階の部屋に入ると、ボス:斎藤義龍戦 道中が厳しい反面、ボスは比較的楽な気がする。 妖怪化されたら、夜刀神の妖怪技などを使って対処するとよい。 撃破後ミッションクリア 守護霊を2体憑けられるように。 副の守護霊はアイコンのついた加護のみ有効で、主のときよりも効果は低下する。 サブ:今川の忠義者 少し進むと、今川義元戦。 サブ:秀龍の意志 上へ上っていき、常闇状態の建物内にいる妖鬼を倒す。 サブ:墨俣妖捕り物 奥にて、餓鬼や濡れ女、烏天狗、わいらなどと連戦部屋2回。 サブ:半妖名裁き 勝家と小六どちらに味方するかでボスが変わる。 開始地点付近にいる忠勝と会話で同行、奥にて小六戦。 クリア時、勝家からの感状を貰える。 開始地点付近にいる小六と会話で同行、奥にて勝家戦。 どちらも中陰の間に出現する条件の1つっぽいので、両方のルートをクリアしておくとよい。 ちなみに、どちらとも同行しない場合は、小六と勝家両方と戦うことになる。 サブ:算盤合わず 奥にいるわいらを倒し、近くの宝箱から算盤を入手する。 サブ:火の神の勾玉 建物のあるエリアの常闇を解除して、宝箱からカグツチの勾玉を入手する。 サブ:血気の咆哮 途中にいる前田利家と会話すると同行。 奥にいるボスを撃破する。 分霊:送り犬入手。 サブ:深窓からの巣立ち からかさ、山姥、烏天狗、妖鬼、わいら、ろくろ首などとの連戦部屋3回 サブ:蝮と蝶 奥にて、濡れ女、餓鬼、山姥、屍狂いなどと連戦。 294• 413• 813• 141• 133• 978• 120• 208• 819• 128• 1382• 253• 179• 102• 115• 102• 180• 104• 1375• 189• 155• 109• 162• 170• 120• 1345• 271• 218• 193• 138• 137• 110• 128•

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【仁王2】中陰の間ミッション一覧と解放条件

中陰の間 勝家

さらに藤吉郎がいるほうへ行くとどちらも選ばずに進行可能。 どのルートも 選んだ人によってミッションの内容が大きく変化するぞ! 選んだ人によっての変化 同行者 道中 ボス 蜂須賀小六 全て人間 柴田勝家 柴田勝家 全て妖怪 蜂須賀小六 選ばない 藤吉郎ルート 妖怪と人間 柴田勝家 蜂須賀小六 上記通り、同行者によって出現する敵が全く異なる。 最終的に戦うボスも変化するので覚えておこう。 なお、ボスが出現する場所やマップ自体に変化は無い。 難易度が低いのは対人間の「蜂須賀小六」ルート ただクリアするだけであれば、おすすめは敵が全て人間である「蜂須賀小六」同行者ルート。 人間は、武器が違うだけで動きはほぼ均一。 対妖怪に慣れていなければ、こちらでクリアするのがおすすめだ。 同行者を選ばない藤吉郎ルートは難しい 同行者を選ばずに、藤吉郎の後ろにある穴に落ちると3つめのルートが発生する。 道中には妖怪と人間の両方が出現し、ボス戦では、柴田と蜂須賀を同時に相手しなければならないのでやや難しい。 トロフィー獲得には3ルートクリア必須 トロフィー「古今無双の侍 全てのミッションクリア 」を獲得するには、3つのルート全てをクリアする必要がある。 藤吉郎ルートはやや難易度が高いので、レベルを上げてから挑んでもいいだろう。 後のサブミッションの解放に影響あり 今後のサブミッションの解放条件に、このクエストでの選択が関係している。 最終的には 全てのルートをクリアすればいいので、取り返しがつかないことにはならない。 他にメリットがあるのかは現在調査中。 関連リンク 2章「飛翔篇」ミッション攻略.

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