国際 郵便 遅延。 一部の国・地域宛て国際郵便物の引受再開・遅延・一時引受停止について

日本郵便/米国宛て郵便物に大幅遅延、航空機への搭載に2週間以上

国際 郵便 遅延

Contents• EMS(国際スピード郵便)での荷物送付 荷物の中身 今回日本へ送った荷物の中身は、以下のものです。 箱を合わせて合計3. 2kgでした。 送料は38,000ウォン(3,800円ほど)。 医療用でないマスクも入れようかと思いましたが、医療用マスクが国外へ送付禁止と聞いていますので、無用な混乱に巻き込まれて停滞しないように、今回は断念しました。 (1)文房具類 これは、先日の連休中に購入したK-POPグッズや絵の雑貨、ソウルスカイで購入した雑貨、それ以前に購入していたノートやペンなどの一式です。 K-POPグッズや絵の雑貨の詳しくは、下記記事を参照ください。 (2)スナック類とインスタントコーヒー 自宅近くのロッテマートで購入した普通のお菓子類と箱入りのインスタントコーヒーです。 送り先 妻や子供たちが住んでいる山陰地方の中核都市(Y市)宛てです。 郵便局で荷物を受け付ける際に、局員の人が日本での配送可能先リストを確認していましたので、東京・大阪関連エリアしか送付できない状況は継続しているようです。 EMSの配送履歴 日時 配送履歴 5月20日(水) 10時 【ソウル】荷物引き受け(江南区内の郵便局) 同日 14時 【ソウル】国際交換局に到着 同日 15時 【ソウル】国際交換局から発送 5月22日(金)13時 【大阪】国際交換局に到着 同日 15時 【大阪】通関手続中 同日 16時 【大阪】国際交換局から発送 5月23日(土)11時 【Y市】郵便局に到着 同日 15時 【Y市】お届け済み 3. まとめ ~コロナ遅延状況~ 1週間くらいで届けばよいかと思っていましたが、実質3日間で意外とスムーズに到着しました。 実は4月中旬ごろに、DHLを使って同じくらいの荷物を送ったのですが、実働で4日間、DHL配送できない土日を挟んだので、 実質は6日間ほどで到着していました。 ただし送料が約220,000ウォン(22,000円)ほどかかり、荷物の中身より送料が高い状況でした。 前回はどうしても確実に早く届けたかったので、やむなくDHLを選びましたが、今回の結果からEMSでも十分だとわかりましたので、次回からはEMSで送付したいと思います。

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国際郵便のオーストラリア便について。荷物が届かない理由が想定できるかたいら...

国際 郵便 遅延

Contents• EMS(国際スピード郵便)での荷物送付 荷物の中身 今回日本へ送った荷物の中身は、以下のものです。 箱を合わせて合計3. 2kgでした。 送料は38,000ウォン(3,800円ほど)。 医療用でないマスクも入れようかと思いましたが、医療用マスクが国外へ送付禁止と聞いていますので、無用な混乱に巻き込まれて停滞しないように、今回は断念しました。 (1)文房具類 これは、先日の連休中に購入したK-POPグッズや絵の雑貨、ソウルスカイで購入した雑貨、それ以前に購入していたノートやペンなどの一式です。 K-POPグッズや絵の雑貨の詳しくは、下記記事を参照ください。 (2)スナック類とインスタントコーヒー 自宅近くのロッテマートで購入した普通のお菓子類と箱入りのインスタントコーヒーです。 送り先 妻や子供たちが住んでいる山陰地方の中核都市(Y市)宛てです。 郵便局で荷物を受け付ける際に、局員の人が日本での配送可能先リストを確認していましたので、東京・大阪関連エリアしか送付できない状況は継続しているようです。 EMSの配送履歴 日時 配送履歴 5月20日(水) 10時 【ソウル】荷物引き受け(江南区内の郵便局) 同日 14時 【ソウル】国際交換局に到着 同日 15時 【ソウル】国際交換局から発送 5月22日(金)13時 【大阪】国際交換局に到着 同日 15時 【大阪】通関手続中 同日 16時 【大阪】国際交換局から発送 5月23日(土)11時 【Y市】郵便局に到着 同日 15時 【Y市】お届け済み 3. まとめ ~コロナ遅延状況~ 1週間くらいで届けばよいかと思っていましたが、実質3日間で意外とスムーズに到着しました。 実は4月中旬ごろに、DHLを使って同じくらいの荷物を送ったのですが、実働で4日間、DHL配送できない土日を挟んだので、 実質は6日間ほどで到着していました。 ただし送料が約220,000ウォン(22,000円)ほどかかり、荷物の中身より送料が高い状況でした。 前回はどうしても確実に早く届けたかったので、やむなくDHLを選びましたが、今回の結果からEMSでも十分だとわかりましたので、次回からはEMSで送付したいと思います。

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国際 郵便 遅延

米国宛て国際郵便物の大幅な遅延 新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い、米国宛て国際郵便物については、今現在も引受けは行っていますが、航空機の大幅な減便・運休のため、お預かりしている米国宛て国際郵便物の航空機への搭載に2週間以上の期間が必要となります。 分かりやすく言えば、 日本の郵便局から米国宛てに国際郵便物を発送した場合、日本国内から米国に輸送するまでに14日以上かかる可能性があり、米国に到着しても米国郵便事業体の状況次第では、さらにお届けまでに相当の日数をかかります。 ということになります。 正直、いつ届くかわからないという状態だといえます。 発送時の注意点 大幅な遅延が発生していますので、賞味期限や消費期限が短い食品は避けるべきだといえます。 他にも2018年9月1日以降、米国宛ての記録扱いの国際郵便物については、郵便物の通関に関する情報が電子的にUSPSに送信がない場合、米国での輸入通関・セキュリティ検査等に時間がかかり、さらに遅延する可能性が発生しますのでご注意ください。 参考 米国宛てのEMS等のラベルの作り方については、下記の記事を参考にしてください。 今後の予想 現時点では、当分の間、今の状況が劇的に改善する事はないといえます。 状況はさらに悪化すると思われますので、できるだけ最新の情報を紹介していきたいと思います。 各国における郵便物の取扱状況 新型コロナウイルスによる各国・地域における郵便物の取扱状況については、下記の記事を参考にしてください。

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