スティーズ air tw。 HIRO'S♂:KTF フィネススプール 「KAHEN」 スティーズAIR TW用 着弾!

スティーズA TWインプレ【まとめ】残念と言わざるを得ない一つのポイント

スティーズ air tw

スピニングの領域へ侵入…スティーズAIR TWは極限ベイトフィネス機【インプレ】 【見た目、デザイン】 4点 ベースが好きなスティーズなので、ダサくはない。 ハンドルノブやサムレストなど、軽量化の影響でげっそりしてるデザインが残念。 な気がする。 でもある意味、機能美なので仕方ないか。 【パーミング】 5点 CTの形によく似ているが、CTより小さくなっており抜群の握り心地。 【巻き心地】 2. 5点 巻き心地は良くない。 【剛性感】 2点 【軽快感】 5点 実際の剛性は低くはない。 ただ、使って感じる「剛性感」でいうと、スプールや自重の軽さ、ハンドルの感じ含めて、がっしり感はない。 シャッカシャカ。 悪くいうとおもちゃ。 そのおかげで、軽快感は異常。 5点満点だけど、10点でも良いぐらい。 だからこそ、フィネスなリグの操作性に長けてるのだと思ってます。 CTを圧倒します。 【近距離〜中距離〜遠投、キャストについて】 5点 もはや言うことなし。 どちらかというと、ピッチングやチョイ投げの近距離向き。 総重量が3gを越えると、ルアーによってはロングキャストがCTに負けます。 近距離は余裕の勝ちです。 やはりスプールの影響がデカい。 【価格とのバランス、コスパ】 3. 8点 うーん、かなり究極の軽量ルアーリールなので、ドンピシャな人には5点だと思う。 ルアーが少し重くなると上記で書いたように、他のリールに負ける部分が出てくる。 スティーズAIR TW【総合評価】 4点 軽量ルアーをキャスト、操作することに全振りしたリール。 質感などは捨てられてると言ってもいいレベル。 ・3g以下を視野に入れ、とにかく軽量ルアーを快適に使いたい。 ・ライトソルト 淡水専用なので自己責任 に使いたい。 ・渓流やエリアトラウトで1g台のルアーを使いたい。 ・とにかくベイトが好き!なるべくスピニングを使いたくない! このような変態おじさんにはオススメできます。 そういう人達はラインや巻き量、ロッドなども含めてタックルバランスを工夫出来ると思いますし、そうなれば スティーズAIRはスピニングの領域へ侵入することも可能です。 最適なルアーウエイトは・・ フロロ8lbを30mなら 1. 3g〜 PE0. 8号を45mなら 0. 9g〜 それぞれ、トレーラーはつけてくださいね。 正直、スモラバは飛ばしにくい部類なので、ネコリグやDS、プラグやスプーンなら、更に攻め込むことができると思います。 当然ながら、28mmスプールは巻きグセがつきやすいので、毎回巻き替えるかPEで対応してください。 毎回巻き替えても、30mなので財布には優しいはず・・。

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スティーズ AIR TW(Daiwa)の総合評価 - バス釣り用ベイトフィネスリール購入ガイド

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出典: スプールは、ダイワのベイトフィネス機でも 最小口径の28mmのAIRスプールを採用。 内部には抜群の軽さを誇るマイクロBBが搭載されています。 徹底的に低慣性化されたスプールとベアリングによって、1グラム前後のルアーでも十分なスプール回転初速が得られるため、バックラッシュなしで軽量ルアーを30〜40mキャストするという離れ業を難なくこなせるのです。 マグネシウムフレームの恩恵による圧倒的軽さ 自重は驚愕の135グラム。 これまでのフィネス機としてリリースされていた、スティーズ CT SV TWに比べても15グラムの軽量化に成功しています。 この軽量化に貢献している マグネシウムフレームは、軽さだけではなくベイトならではの剛性感も十分に確保されパワフルなファイトを可能にしています。 快適なドラグワークを実現するUTD ドラグはスムーズかつ繊細なドラグコントロールが可能な UTDシステム。 細いラインを使うことになるベイトフィネスでも、ドラグワークでバスとのやり取りを可能にしています。 従来のスピニングタックルの領域をカバーできる、スティーズならではのテクノロジーと言えるでしょう。 フィネス専用のハイグリップIフィネスノブ グリップは新規格の ハイグリップIフィネスノブ。 軽量化はもちろん、力強い巻き取りが可能なグリップ力も兼ね備えています。 ワームなどのライトリグだけでなく、軽めの巻物まで快適に扱えます。 スティーズ AIR TWのラインナップ 軽めのプラグにも対応したバーサタイル性が魅力のノーマルギアと、巻き取り長80cmで打ち物に適したエクストラハイギアがラインナップされています。 それぞれ左右のハンドルが用意されているため、アングラーのスタイルや好みに合わせて使い分けが可能です。

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遂に出た!スティーズ AIR TW!異次元の28mmスプール

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スティーズAIR TW ベイトフィネスの限界を突破。 突き抜ける競技仕様=AIR。 19STEEZ CT SVの登場は衝撃的だった。 よりソフトなパーミング を可能にして軽快な操作性を可能にしたばかりか、立ち上がりが軽く 早い高回転を実現するスプールは重量級ルアーは無論、超軽量まで 遠近自在の飛距離を実現。 もはやベイトフィネスと呼ぶカテゴリーは、 CT SVの名の下に収束した感もあったのは事実だ。 しかし、DAIWAはそこでベイトフィネス機の進化を止めることは なかった。 むしろCT SVはさらなる加速への序章に過ぎなかったこと が今明らかになる。 偉大なるDAIWAベイト フィネス機の系譜、レッドゾーンを振り切るエンジン回転数を象徴した カラーリングを継承。 フレームには超軽量かつ高剛性を誇る金属素材・ マグネシウムを採用して、厳しいDAIWA強度基準を軽々とクリアした 自重は実に135g。 レーシングスペックの極みがそこに。 ベイトフィネス 新時代の扉が、いざ開かれようとしている。 「2gが、いや極端な話をすれば1gでもキャストに何ら問題はない」 関東・霞ヶ浦の名手、赤羽修弥はシビアな現代フィールドを打開 する新たな武器として、AIR TWに大いなる期待を寄せる。 素材は強度を維持しながら圧倒的な 軽量感となる信頼のG1ジュラルミン素材。 その圧倒的な低慣性は、 大開口部を備えたTWSとのシナジーでアクセルを踏み込ませ、スムーズ なライン放出を約束する。 赤羽が刮目するのは、より小型軽量なルアーを自在に扱えるばかり ではなく、「よりロングアプローチとソフトな着水」が可能となること。 タフを極める現場でもう1尾を逃さず仕留める強力な武器となること に異論の余地はない。 「もはや8lb. ラインの出番は少ない。 今後は5~6lb. が主力となって いく。 もはやスピニングの領域」 名機T3AIRの使い手として、全国トレイルで数々の見せ場を作って きたJBトップ50コンペティター・川口直人。 AIR TWへとコンバート した瞬間、ベイトフィネス機のライン基準値となる8lb. はもはや オーバースペックであることを感じたという。 食いつきのない滑らかな滑り出しの独自ドラグ機構・UTDの搭載は、 もはやクラッチOFFでの指ドラグを要さない。 ライン強度で安全マー ジンを稼ぎスプール自重を増すのであれば、より繊細なラインを適正 に巻くことでさらなる釣りの精度を高めるべき。 そこが川口の本音だ。 極限マシンの突き抜けた性能に追い付くには、セッティングの妙も欠か せない。 ポテンシャルを最大限に活かすドライビングスキルも磨かれていく。 出典 ダイワHP とまぁダイワさんのHPにはこう記載されています! 期待しちゃいますね! スポンサーリンク ・開封 さっそく箱から出したいと思います! 第一印象は小さいなという感じでした。 他のBFSリールと比較すると実際はほんの少しだけ小さいかな?ってくらいで明らかに小さいわけではないですがそう感じました! 上から見てみると軽量化の肉抜きにより剛性感をあまり感じないデザインですね! 機能美といえばそうなんでしょうが。 サイドからみてみると非常に パーミングしやすそうな形状です。 ダイワのロゴが安っぽくみえてしまうのが 残念です! フロントからTウィングをみるとシマノのようなシャープ感はないですがこれはこれで私は好きです! 一番気になるスプールを見ていきます! 小さいのですが単独ではよくわかりませんね! SS AIRのスプールに並んでもらいました! 想像以上に小さいです! ますます期待してしまいます!! タックルデータ ロッド スティーズ スカイレイ リール スティーズAIR TW 9. リールのメカニカルブレーキはゼロ(スティーズAIRはゼロ使用がメーカー指定です)• マグネットブレーキダイヤルは7です。 あえて風の影響を受けやすいスモラバでテストします。 (自重はトレーラ含みの重さです。 狙った箇所に落とせないような飛距離のみが目的のキャスティングはせず、あくまで実釣を意識したキャスティングです。 4g あたりまえですが全く問題ありません! ピッチングで気持ちよく低弾道で飛んでいきます! ハンドルの巻き取り回数で25回転くらい。 フルキャストだと30回転以上です。 飛距離のみのキャスティングなら35m分ラインを出し切ることも可能そうです。 しかし他のBFSリールとの差はあまり感じない。 6g 他のBFSリールでは気を使うウェイトですね! これもピッチングでしっかり低弾道で飛んでいきます! 巻き取り回数で20回転くらいでした! 飛距離を重視したキャスティングなら20メートルくらい狙っていけます。 飛距離もさることながら従来のBFSリールでは低弾道で決まりにくくなるウェイトである2. 6gがしっかりとしたキャストフィーリングで低弾道で決まるのはさすがです! 1. 3g 1gも使えるというのが宣伝文句なのでトレーラーなしスモラバ1. 3gも投げてみました。 投げられないこともないですがスプールのラインが浮き上がり、弾道も低弾道ではなくなります。 巻き取り回数で13回転でしたが低弾道ではなくピンポイントキャストでもないという点では実釣向けのウェイトではないです。 しかしながら実釣必要レベルは越えています! 番外編 ハードルアー 私はハードルアーで使用することを想定していないのですがテストなので一応、試投しました。 ベビーシャッド40(2. 7g)でテストします。 普段はスピニングタックルで使用しているルアーです。 ベビーシャッド40はサイドキャストで投げ、巻き取り数では22回転でした。 なかなかの飛距離です。 飛距離のみ意識のサイドフルキャストでは28回転分まで飛距離を伸ばせました。 テストの結果はこんな感じになりました! 空気抵抗の少ないリグを扱っているときは2g台前半のリグもかなり使いやすいです! ラインを細くしてスプーンのようなルアーなら1g台も余裕なのではないでしょうか!? バス釣りに使うと考えた場合は正直な話、1g台を 『イケる』とは表現したくないですね! 『できる』くらいの表現に留めておきたいです。 スポンサーリンク ・ダイヤルセッティング 従来のベイトリールならばメカニカルブレーキと合わせてセッティングしますがスティーズAIR TWにはゼロアジャスターという機能がありセッティングはマグネットブレーキのダイヤルのみで行います。 私はベイトリールはすべてメカニカルゼロなのであまりメリットには感じません。 メカニカルブレーキをゼロ 少しスプールがガタつくくらい。 にセットしてマグネットブレーキダイヤルで調整します。 ダイヤルは20まであります。 6gのスモラバで実際に20からひとつづつ下げていきましたが10以上はブレーキが強すぎて必要性を感じませんでした(サイド、オーバーキャストの場合は10以上も必要。 )6まで下げたところでサミングが シビアになったので7で落ち着きました。 ルアーやライン、風向きによってはさらに下げることも可能ですがその都度セッティングを変えるのが好きではないので7か8で使用していきます! ・サミング問題 いろいろとテストしていて気になったのが サミングの フィーリングです。 なんて表現したらいいのか難しいのですがスプールエッジが 遠いんです! スプールが28ミリなので当たり前ですが、28ミリスプール用にボディが作られています。 画像のようにスプールエッジまわりが 肉厚なんです。 SS AIRのスプールエッジのアップなんですがそんな肉厚な段差はないんです。 画像のようにアルデバランには段差があるんですがスプールが小さくないのでSS AIRとアルデバランを同時使用していても違和感を感じません。 しかしスティーズAIR TWはスプールが小さいので微妙な差ですが違和感を感じるのだと思います! 私はシマノのベイトリールが多いので少しの違和感くらいですがダイワのベイトリールオンリーの方はサミングがしにくいと思います。

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