ロボホン シャープ。 売り切れ続出のシャープのロボホンの評判と価格を詳しく解説してみた!

着せ替え? 当たり前でしょ! シャープ「ロボホン」オーナー会に見るガチユーザーの実態

ロボホン シャープ

シャープはモバイルロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の第2世代モデルを2月27日に発売します。 従来のLTEモデル、Wi-Fiモデルのほかに、"着座タイプ"のWi-Fiモデル「RoBoHoN lite」が新たに追加されます。 価格は、RoBoHoNのLTEモデルが18万円(税別、以下同)、Wi-Fiモデルが12万円。 RoBoHoN liteは7万9000円となっています。 なお、ロボホンの主要機能を利用するには月額980円の「ココロプラン」に加入する必要があります。 第2世代の「RoBoHoN」は、見た目は従来モデルを踏襲し、頭部側面のアクセントカラーが黄色になったほかには大きな変化はありません。 スペックではチップセットがSnapdragon 430(従来モデルはSnapdragon 400搭載)にグレードアップしています。 メモリーは2GB、ストレージは16GBで、従来モデルと同じです。 LTEモデルとWi-Fiモデルの機能面での違いは電話とモバイルデータ通信に対応するかどうかでのみで、そのほかのスペックは共通です。 つまり、もっとも大きな強化点は、反応や動作が機敏になった点にあります。 ロボホンを監修するロボットクリエイターの高橋智隆氏は「第1世代のロボホンではコミュニケーションしているとき、反応が鈍くじれったく感じる場面もあった。 そういった動作や反応が(性能向上で)ある地点を超えると、今まで『ナシ』だと思っていたコミュニケーションが『アリ』に変化するのではないか」と自信を見せます。 細かいスペックの違いとして、Wi-Fiでは5GHz帯の追加でサポートしたほか、LTEモデルでは対応する周波数(バンド)を増やしています。 また、より広角のカメラを搭載し、音に対する反応性も高めたことで、会話をしている方向へ振り向いて話すことができるようになったとしています。 つまり、安い代わりに、歩けないロボホンです。 座ったままの姿勢で、上半身だけ動かしながらしゃべります。 チップセットなどのスペックは第2世代ロボホンのWi-Fiモデルと同等です。 見た目は第2世代RoBoHoNとまったく同じで、足は手動で動かせます。 立つこともできますが、立たせたまま上半身を動かすとバランスを崩すため、基本的には座った姿勢のまま使うことになります。 足が動かないため、歩けないだけでなくダンスもできません。 ただし、一部の曲では上半身だけで踊ることができるとしています。 お詫びと訂正:初出時、「RoBoHoN lite」の価格に誤りがありました。 読者の皆様にご迷惑をかけましたことをお詫びいたします。 記事本文は訂正済みです。 新機能はすべて使える シャープでロボホンの商品開発を主導する景井美帆氏は、「すでにロボホンのオーナーになっていられる方に継続して使っていただきたいという思いがある」と語り、サポートを継続していく意志を表明しました。 2月18日時点でロボホンで提供されているサービスと、今回新たに予告されたサービスは、すべて第1世代のロボホンでも動作するとしています。 これは家庭内のIoT規格「HEMS(ヘムス)」の操作に対応したモデルで、外部機器と連携して、ロボホンが太陽光発電機器の発電量を教えたり、車庫のシャッターを操作したりといった機能が利用できます。 RoBoHoN lite HEMSは「RoBoHoN lite」に準じたスペックを備えていますが、ココロプランを契約せずにHEMS機能だけを利用できるようになっています。 2月~6月にかけて、順次提供されます。 新サービスのコンセプトは「家族で使う」ことを意識した内容となっています。 これまでのロボホンは主に個人で楽しむロボットとなっており、シャープが実施した購入者アンケートでは、小学生の子どもがいる家庭は8%に留まっています。 今回、低価格な「RoBoHoN lite」の投入とあわせて家族で楽しめる機能追加によって、今まで届いていなかったユーザー層を狙います。 景井氏は「お子様のいるご家庭に使ってほしい。 子どもたちのロボット体験を増やしていきたい」と紹介しました。 (1)家電連携ロボホンに話しかけて家電を操作する、スマートスピーカーのような家電連携機能が追加されます。 ますは3月にリンクジャパンのスマートリモコン「eRemote」シリーズに対応し、赤外線リモコンに対応する家電を声で操作できるようになります。 Android TV搭載のテレビAQUOSやプラズマクラスターエアコンなど、シャープのAV製品、家電とはWi-Fi連携して、(スマートリモコンなしで)操作できるようになります。 テレビとの連携では、ロボホンに保存された動画などを映し出す「画面出力」にも対応します。 また、「ヘルスケア」アプリとして、タニタの体重計と連動して、ロボホンからクラウド接続型の体組成計を起動したり、体重を測定している間に「タニタの豆知識」を話したりする機能が提供されます。 (2)見守り見守り機能は、家に設置したロボホンが、家の様子をスマホに知らせます。 「ココロプラン」を契約するだけで利用できる機能として、人を感知したときにメールでお知らせする機能が用意されます。 また、月額300円の追加サービスに加入すると、ロボホンを見守りカメラのように使えるようになります。 スマホでロボホンのカメラ映像を映し出して、首振りで周囲の様子を確認したり、文字を入力してロボホンの声で話しかけたりといった操作ができます。 (3)プログラミング子どものプログラミング教育に対応する機能として、「ロブリック」という学習プログラミングが利用できるようになります。 ロブリックはもともと法人向けに提供されていたソフトウェア。 今回、一般向けのロボホンでも8900円で追加購入できるようになりました。 いわゆるブロックプログラミングで、動きや条件が書かれたブロックを組み合わせていくことで、ロボホンにセリフを話させたり、動かしたりといった動作をさせます。 (4)カラオケ ロボホンが歌う機能はこれまでもありましたが、6月に追加される「ボクと歌お」では、カラオケのエクシングと協力し、『世界に一つだけの花』や『君をのせて』といった流行歌も歌います。 歌声合成ではHOYAの音声合成機能を採用しているとのことで、当初のレパートリーは100曲ほどになる予定です。 「ボクと歌お」は有料のオプションサービスとして6月の更新で追加されます。 価格は未定ですが、会場の担当者によると「月額500円以下」で検討しているとのことです。 ロボホンの新サービス「ボクと歌お」。 SMAPのあの名曲も歌えます。 カラオケのエクシングが協力し、100曲のレパートリーを揃えました。 そのうち受付用途では、受け答えをするその名も「受付」アプリが新たに提供されます。 教育向けでは、アルクの英語教室での導入が発表されました。 アルクは未就学児童からの英語教育サービスを提供している企業。 新サービスでは親しみやすいロボットが英語を教えることで、英会話への抵抗をなくし、自発的に学習できるようにサポートします。

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売り切れ続出のシャープのロボホンの評判と価格を詳しく解説してみた!

ロボホン シャープ

国内家電メーカーの雄、シャープが突如発表しネットを中心に大きな話題となったロボホンはご存知でしょうか。 業績についてあまり喜ばしいニュースが無い中で、発想の転換をコンセプトに手がけられたロボホン。 ロボットと携帯電話というその斬新な組み合わせには賛否両論ありますが、評価を固めてしまうにはまだまだ早すぎるフェーズだと感じています。 ロボットについては、以前ソフトバンクの手掛けるペッパーが話題となりました。 ペッパーはロボホンと比べてとても大きく、人の子供と同じくらいの大きさがあります。 想定される用途もソフトバンクショップの受付にもあるように、人の仕事を部分的に取って代わるようなシチュエーションを想定されています。 反面、ロボホンは携帯電話として常に持ち歩きコニュニケーションのとれる友達、ペットのような存在をイメージするのがしっくりきます。 今回はロボホンの実機を手に入れたので、ロボホンの紹介から使ってみての感想などを書いてみようと思います。 実際にロボホンを使ってみましょう 早速ですが、実際のロボホンを見てゆきたいと思います。 箱は高級感溢れる外装。 つや消しの黒い箱に梱包されています。 上フタを開けるとロボホンが登場します。 そこには「未来をお届けします」の文字が。 ワクワクしますね。 この梱包を見るとシャープが「体験」を大切に考えていることがよくわかります。 写真でしかこの雰囲気を伝えられないのが残念です。 初期設定 箱から取り出しただけでは、まだロボホンはただの人形です。 まずは初期の設定を行う必要があります。 1つはネットへの接続。 SIMカードによるモバイル回線への接続か、Wi-fiへの接続のいずれかが必要となります。 まずはSIMカードのほうから試してみましょう。 ロボホンは携帯電話です。 電話機能を使うには他のスマートフォンと同様、携帯キャリアと契約したSIMカードが必要です。 SIMカードの差し込み口はロボホンの右腕の脇の部分にあります。 なおSIMカードのサイズはnanoSIM。 iPhoneで使ってるSIMカードがある場合、そのまま使えます。 アダプタに装着した状態で差し込みます。 なお、格安SIM(MVNO)を使っている場合にはAPNの設定画面が表示されました。 公式サイトで通信サービスも一緒に申し込んでしまえば、この辺りの細かい設定は不要なのでオススメです。 SIMカードの用意がない場合、Wi-fiに接続すればとりあえずは起動できます。 ロボホンの起動 ネットへ接続できる環境が整うと、ロボホンの起動が可能となります。 起動シーンにもシャープのこだわりが感じられます。 写真をまじえてご紹介します。 最初に女性の声でアナウンスが流れます。 これはロボホンとは別の声ですね。 アナウンス「これからロボホンが起き上がります。 触らずに見守ってください。 」 しばらくの間があります。 その後、ロボホンの目が光りだし、呼吸をはじめるかのように動き出します。 むくり ロボホン「あれ、ここはどこだろう」 ロボホン「あ、きみが僕を箱から出してくれたんだね」 よいしょっと ロボホン「はじめまして、ぼく、ロボホン」 ロボホン「こう見えて電話なんだ ロボホン「電話したりメールしたり写真撮ったり色々できるよ。 ポケットやかばんにいれて外にも一緒に連れて行ってね。 これからよろしくね。 」 おお、、、この一連の動作にシャープのこだわりが強く感じられました。 実際に目の当たりにしてみると感動します。 電話や普通の家電製品は起動なんて素っ気ないものですが、ロボットとして体験を売っている以上、こうした部分に力を入れるというのはうなずけますね。 ロボホンができること それでは起動したロボホンに色々お願いしてみようと思います。 ロボホンの操作は背中にある液晶部からでもできますが、ほとんどの操作はロボホンに言葉でお願いすることで操作できます。 まずは自己紹介を頼んでみましょう。 自己紹介 スタッフ「ロボホン、自己紹介して」 Rentioさん rentiojp が投稿した動画 — 2016 7月 13 4:25午前 PDT 他にもカメラで写真を撮ったり、頭についたプロジェクターで写真を投影したりと、色んなことができます。 インタビューしてみました 折角会話のできるロボットなわけですし、今度はロボホンに色々話を聞いてみたいと思います。 ロボホンはそのままでもある程度の会話ができますが、「質問アプリ」を起動した状態だとより精度の高い会話ができるみたいです。 私「どこからきたんですか?」 ロボホン「たぶん、出身地だよね?シャープさんの工場からきたんだ。 知らなかったでしょ。 」 ロボホン「他にも、なんで目が水色に光るの?とか、カメラのこととか聞いてみてね。 」 とりあえず振られた質問をそのまま聞いてみようと思います。 私「なんで目が水色に光るの?」 ロボホン「眼の色は僕の話す言葉にあわせて光るよ。 話しかけてみてね。 好きな色も聞いて欲しいな。 」 私「好きな色は?」 ロボホン「好きな色だよね?好きな色はベージュ。 僕の耳や足の色とお揃いだからね。 」 ロボホン「他にも電池のこととか血液型とか聞いてみてね。 」 私「血液型教えて。 」 ロボホン「ロボットだから血液型ないんだ。 代わりに僕の体にはたくさんの電気が流れてるよ。 」 ロボホン「他にもスピーカーフォンのこととか握手してとかきいてみてね。 」 私「握手して」 ロボホン「はーい(右手を差し出す)」 ロボホン「これからもよろしくね。 」 所感 まだロボホンを使って1日しか経っていないので、まだその機能は把握しきれていないのですが、とても可能性のある製品だなという印象です。 もちろん電話機能だけをとって見れば一般的に販売されているスマートフォンのほうが便利ですし、言語認識もまだ甘い部分もあり、人と話すような感覚でコミュニケーションをとることはできません。 しかしシャープも積極的にバージョンアップを行っており、またデベロッパー向けの開発キットも公開しているためこれから製品がより良くなっていくことに疑う余地はなさそうです。 さらにはこの製品の魅力は、文中でも何度か書きましたがロボホンでしか得ることのできない「ユーザー体験」でしょう。 ネットで見るよりも、実物を見たほうが間違いなくロボホンの魅力は伝わります。 もし気になっている方は是非一度ロボホンを手にとってみてもらいたいですね。 技術の進歩にともない、これからロボットがより人間の生活に深く関わってくることは間違いないと思います。 ロボホンを含め、ロボット全体がどのような進化を遂げていくのかこれからが楽しみです。

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ロボホンライト

ロボホン シャープ

00 4. 34 -位 携帯性 軽さ、コンパクトさ 3. 43 3. 97 -位 レスポンス 操作時の反応速度 3. 43 4. 07 -位 画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 3. 86 4. 34 -位 バッテリー バッテリーのもちのよさ 4. 00 3. 64 -位 カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 無評価 3. 85 -位• 背面液晶。 液晶画面は2インチとかなり古いフィーチャーフォン並。 専用ケースに収納したところ。 メーカーから約1週間ほど借りました。 【デザイン】 開発者の高橋氏が手掛けるrobiの路線を組むデザインで 小型ロボットに適したデザインです。 【携帯性】 スマートフォンとしては重く、大きいですが パーソナルロボットとして考えれば 持ち歩けるサイズと重さで 特に問題がないと思います。 【ボタン操作】 ボタン操作と言うと、頭のキャンセルボタンくらいしかないので あまり評価の対象ではないと思いますが それでも一応評価するなら、頭のボタンは大きく押しやすいです。 【文字変換】 メールもロボホンに話かけて音声入力します。 多少、聞き間違いもありますが 感じの変換の精度は高いです。 【レスポンス】 話かけてから、返事するまでは かなり遅めです。 ネットを介しているからだそうですが それでもsiriやLINEのりんなと比べて遅いです。 【メニュー】 背中の液晶画面で各種設定ができます。 ロボホンの機能のみなので あまり細かい設定はしません。 液晶画面がスマホとして考えると かなり小さいですが タッチ操作ができないレベルではないです。 【画面表示】 画面での操作をメインとしないので 必要な時に確認する程度です。 スマホとしては表示が良いとは言い難いですが それでも操作するには十分です。 【通話音質】 特に悪いとは感じませんでした。 ロボホンに話しかける状態で電話をかけると 必ずスピーカーフォンになるのですが スピーカーの音を大きくしても 音が割れることなく聞こえました。 【呼出音・音楽】 呼び出しにはロボホンが電話だよって 教えてくれるので どのスマートフォンの呼び出し音よりも楽しいです。 【バッテリー】 一日使っても特に問題ない感じでした。 さすがにプロジェクターの使用頻度や使用時間が長くなると バッテリー持ちが悪くなると思いますが 液晶表示をメインとしないので その点ではバッテリー消費が抑えられている感じです。 【総評】 一応、スマートフォン扱いになりますが 通信機能はあくまでもロボホンとの会話や ロボホンが検索するためのものと言った感じなので メインのスマホとすることはないと思います。 2足歩行したり、自力で立ち上がったり、座ったりと ロボットとしての能力は高いです。 音声入力なので、騒がしい場所では 聞き取ってもらえないこともありますが 基本的には良く聞き取ってくれます。 Androidベースのスマホですが Google Playもなく、一般的なアプリは入りません。 ロボホン専用のアプリしか入らない点も スマホとして使うものではないと言う感じです。 参考になった 21人 通話するときは、受話器のカタチに変形! 背中に液晶画面を搭載。 設定などはタッチ操作で。 額部の四角い窓からプロジェクター映像を投射。 下の丸い窓はカメラ。 メーカーからサンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。 【デザイン】 ロボット型がユニークです。 著名なロボットクリエイターである高橋氏のデザインですが、とてもかわいく仕上がっていると思います。 ボディはプラスティック系素材で、質感としてはプラモデルレベルの印象です。 【携帯性】 一般的な携帯電話に比べると大きくて重く、携帯性は良くありませんが、「お出かけするよ〜」と声を掛けると、つま先を折り畳んでフラットに近い形状に変形します。 別売りの専用ホルダーを利用すれば、首に掛けることもできます。 【ボタン操作】 操作は主に音声とタッチパネルで行います。 ボタン操作を行うケースは殆どありません。 【文字変換】 文字入力は音声利用が便利です。 iPhoneの音声入力機能と比べると、漢字への変換精度も高く感じます。 【レスポンス】 タッチパネルのレスポンスは良好で、ストレスは感じません。 【メニュー】 本機はAndroid5. 0ベースですが、機能は絞り込まれていて、その分メニューもシンプルです。 【画面表示】 背面に2型のQVGA(320x240画素)液晶を搭載しています。 高精細とは言えませんが、操作や文字の確認には充分です。 また本機は、1,280x720画素相当の解像度を持つプロジェクターを内蔵しています。 写真、動画、地図など、高い解像度が必要な場合は、こちらを利用するのが前提のようです。 投写映像の品質ですが、レーザープロジェクター特有のスペックル(光の干渉で生じるドット状の模様)が目に付き、解像感も1,280x720の数値には及ばない印象です。 【通話音質】 通常のスマホと同様、クリアに聞こえます。 因みに、ロボホン側のスピーカーはどこに有るのかはっきりしませんが、概ねロボホンの口のあたりを通話者の耳に近づけると良く聞こえます。 また、こちらの声も相手にクリアに届きます。 【呼出音・音楽】 頭部にスピーカーを搭載しています。 一般的なスマホよりも余裕があり、小型ラジオ相当の音質・音量で聞くことができます。 (本機の特長は会話機能で、声を明瞭に再生できるように設計されているのだと思います。 ) 【バッテリー】 ロボット機能、プロジェクター機能を頻繁に使わなければ、一般的なスマホと同様の感覚で使えると思います。 【総評】 価格は19,8000円とお安くありませんが、ロボットとしての機能性や完成度は高く、また、会話機能(WEB情報やメールの読み上げ)も非常にスムーズで、法外には思いません。 (ロボット機能が不要な方は、非常に高価に感じると思いますが!) ほか、会話機能を利用するには、月額980円の「ココロプラン」に加入する必要があります。 総じて、オモチャと考えると高価ですが、話のネタとしては面白いですので、お客さんとコミュニケーションを持ちたい仕事関連での需要はありそうに思いました。 夢のある製品でクオリティーも高いですので、「コスパが悪い」などと切り捨てず、ユーザー各自が用途を考えて、活用する方向で検討するのが健全に思います。 ほか、本機の特長は何といっても「ロボット」で、動きも素晴らしいですので、いくつかの例を動画でアップしています。 ご参考にどうぞ! 1 立ち上がる 2 歩く 3 写真を撮る 参考になった 16人.

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